JPS61286764A - 印刷配線板試験治具の製造法 - Google Patents
印刷配線板試験治具の製造法Info
- Publication number
- JPS61286764A JPS61286764A JP60128192A JP12819285A JPS61286764A JP S61286764 A JPS61286764 A JP S61286764A JP 60128192 A JP60128192 A JP 60128192A JP 12819285 A JP12819285 A JP 12819285A JP S61286764 A JPS61286764 A JP S61286764A
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- Japan
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- probe
- printed wiring
- wiring board
- boards
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- Granted
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Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は印刷配線板の導体パターンの断線、短絡の試験
、実装部品の接続、電気的性能試験を行なう、いわゆる
インサーキットテスタ等に用いられる、印刷配線板上の
各部に電気的な接触を行うための治具の製造方法に係る
。
、実装部品の接続、電気的性能試験を行なう、いわゆる
インサーキットテスタ等に用いられる、印刷配線板上の
各部に電気的な接触を行うための治具の製造方法に係る
。
第2図は、公知のインサーキットテスタ用の接続治具の
一部の断面を示すもので5、プローブ固定板2に貫通孔
3が開けられており、これに導体プローブ1が挿入され
た構造を有する。
一部の断面を示すもので5、プローブ固定板2に貫通孔
3が開けられており、これに導体プローブ1が挿入され
た構造を有する。
第2図において、被試験印刷配線板7には部品取付用の
孔、あるいはスルーホールがあけられており、部品9が
取付けられている。部品9のり−ド8は印刷配線板7を
貫通して部品面の反対側に出た状態になっている。
孔、あるいはスルーホールがあけられており、部品9が
取付けられている。部品9のり−ド8は印刷配線板7を
貫通して部品面の反対側に出た状態になっている。
本発明に係る接続治具は、部品リード8、あるいはジャ
ンパ配線部、スルーホール部に対応して導体プローブ1
を配置し、このプローブ1を導線5によってコネクタ4
に電気的に接続し、このコネクタをさらにテスタに接続
することによって印刷配線板の試験を行うものである。
ンパ配線部、スルーホール部に対応して導体プローブ1
を配置し、このプローブ1を導線5によってコネクタ4
に電気的に接続し、このコネクタをさらにテスタに接続
することによって印刷配線板の試験を行うものである。
プローブ1はスリーブ1−2と、これに挿入された接触
子1−1からなり、接触子1−1はスリーブ1−2に対
し軸方向に伸縮可能で1図において上方向にバネ(図示
省略)によって押し上げられている。なおスリーブ1−
2には、プローブ固定板2の貫通孔3に圧入するための
圧入リング1−3が設けられている。
子1−1からなり、接触子1−1はスリーブ1−2に対
し軸方向に伸縮可能で1図において上方向にバネ(図示
省略)によって押し上げられている。なおスリーブ1−
2には、プローブ固定板2の貫通孔3に圧入するための
圧入リング1−3が設けられている。
印刷配線板の試験に際しては、被試験印刷配線板7に対
し、試験治具のプローブ固定板2を圧接してプローブ1
の接触子1−1をリード8の部分に接触させる。なお図
中、6は試験治具の筐体の一部であり、プローブ固定板
2を補強する機能を併せもつ。
し、試験治具のプローブ固定板2を圧接してプローブ1
の接触子1−1をリード8の部分に接触させる。なお図
中、6は試験治具の筐体の一部であり、プローブ固定板
2を補強する機能を併せもつ。
この種試験用接続治具は、被試験印刷配線板の配線パタ
ーンに対応じて作る必要があるので、安価に、しかも短
時間で作ることが重要である。
ーンに対応じて作る必要があるので、安価に、しかも短
時間で作ることが重要である。
従来はプローブ1を圧入、固定するため、プローブ固定
板2として板厚が10mm程度の材料を用いていた。
板2として板厚が10mm程度の材料を用いていた。
プローブ固定板2のプローブの位置、即ち孔の配置は、
被試験印刷配線板の部品挿入孔等の位置と同一で良いが
、前述の様に板厚の厚い(約10mm)材料を用いるた
め、印刷配線板孔あけ用の数値制御ボール盤を使えない
という欠点があったにれは、数値制御ボール盤に用いる
錐の刃長が数mm以下であるため、10mmもある厚い
板には使えないためであった。
被試験印刷配線板の部品挿入孔等の位置と同一で良いが
、前述の様に板厚の厚い(約10mm)材料を用いるた
め、印刷配線板孔あけ用の数値制御ボール盤を使えない
という欠点があったにれは、数値制御ボール盤に用いる
錐の刃長が数mm以下であるため、10mmもある厚い
板には使えないためであった。
このため従来は、孔位置をけがきし、一つづつ孔あけす
る等、非能率な方法によっており、孔位置の精度も出し
にくいという欠点があった。
る等、非能率な方法によっており、孔位置の精度も出し
にくいという欠点があった。
また、ストロークの長い数値制御ボール盤を用いようと
すれば、制御データを作り直す必要があった・ さらに、印刷配線板7にはガラスエポキシ積層板等が用
いられるのに対し、プローブ固定板2にはベークライト
板等が用いられており、材料の違いから温度、湿度の変
化によって、被試験印刷配線板と試験治具のプローブの
位置の間に狂いが生じるという欠点があった。
すれば、制御データを作り直す必要があった・ さらに、印刷配線板7にはガラスエポキシ積層板等が用
いられるのに対し、プローブ固定板2にはベークライト
板等が用いられており、材料の違いから温度、湿度の変
化によって、被試験印刷配線板と試験治具のプローブの
位置の間に狂いが生じるという欠点があった。
また厚い材料を使用するため、材料費も高いという欠点
があった。
があった。
本発明は、印刷配線板孔あけ用の標準の数値制御ボール
盤を用い、被試験印刷配線板の孔あけに用いた制御デー
タをそのまま利用して、試験用接続治具のプローブ固定
板2に孔あけすることを可能にし、しかもプローブ固定
板2の材料として、被試験印刷配線板7と同じ材料を使
用可能にすることによって、温湿度による狂いを相対的
に減少せしめることを目的とする。
盤を用い、被試験印刷配線板の孔あけに用いた制御デー
タをそのまま利用して、試験用接続治具のプローブ固定
板2に孔あけすることを可能にし、しかもプローブ固定
板2の材料として、被試験印刷配線板7と同じ材料を使
用可能にすることによって、温湿度による狂いを相対的
に減少せしめることを目的とする。
本発明は、第1図に示す如く、プローブ固定板を2枚の
薄板10−1および10−2で構成し、両者をスペーサ
11で固定することにより、前記目的を達成せんとする
ものである。
薄板10−1および10−2で構成し、両者をスペーサ
11で固定することにより、前記目的を達成せんとする
ものである。
第1図および第3図により、本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第2図に示す従来のプローブ固定板2が、板厚10mm
程度の材料を用いていたのに対し、本発明に於ては1例
えば3mm程度の板厚の材料2枚を用いる。この様にす
れば、第3図に示す様に2枚重ね合せても、通常の印刷
配線板用の数値制御ボール盤を用いて孔あけが可能にな
る。即ち、被試験印刷配線板の孔あけに用いた制御デー
タを用い、第3図に示す如くプローブ固定板10−1.
10−2を重ね合せて、2枚−緒に孔明けする。
程度の材料を用いていたのに対し、本発明に於ては1例
えば3mm程度の板厚の材料2枚を用いる。この様にす
れば、第3図に示す様に2枚重ね合せても、通常の印刷
配線板用の数値制御ボール盤を用いて孔あけが可能にな
る。即ち、被試験印刷配線板の孔あけに用いた制御デー
タを用い、第3図に示す如くプローブ固定板10−1.
10−2を重ね合せて、2枚−緒に孔明けする。
この時、ドリルのビット13は、プローブを圧入するた
めの径のものに取替えておく。なお図中、12はすて板
で、特に本発明とは係りはない。
めの径のものに取替えておく。なお図中、12はすて板
で、特に本発明とは係りはない。
この様にして、被試験印刷配線板と全く同じ位置に、プ
ローブ圧入のための孔径の大きい孔のあいたプローブ固
定板2枚を得る。
ローブ圧入のための孔径の大きい孔のあいたプローブ固
定板2枚を得る。
次に、得られた2枚のプローブ固定板10−1および1
0−2を、第1図に示す如くプローブ1の寸法に合せて
一定の間隔を持たせて平行に配置し、両者をスペーサ1
1によって固定する。この場合の両面定板の間隔は、第
1図に示す様に、固定板10−2にプローブ1の圧入リ
ング1−3が圧入、固定された時、もう一方の固定板1
0−1が、スリーブ1−2の先端を支持する如く配置さ
れる。
0−2を、第1図に示す如くプローブ1の寸法に合せて
一定の間隔を持たせて平行に配置し、両者をスペーサ1
1によって固定する。この場合の両面定板の間隔は、第
1図に示す様に、固定板10−2にプローブ1の圧入リ
ング1−3が圧入、固定された時、もう一方の固定板1
0−1が、スリーブ1−2の先端を支持する如く配置さ
れる。
この様に、薄い2枚の固定板の一方を、圧入リング1−
3によるプローブの固定用に、他方をスリーブ1−2の
先端支持用に用いることにより、第2図に示す従来の厚
い板材を用いたものと同じ効果を得ることができる。
3によるプローブの固定用に、他方をスリーブ1−2の
先端支持用に用いることにより、第2図に示す従来の厚
い板材を用いたものと同じ効果を得ることができる。
スペーサ11は、両回定板10−1.10−2の相対位
置を固定すると共に、固定板に加わる曲げ方向の力への
補強の役割も果す、被試験印刷配線板に本試験接続治具
を圧接した場合のプローブ固定板の曲りに対しては、板
の大きさと加わる圧力(プローブの数)に応じて、筺体
6を利用して補強することができるので、固定板自身が
、従来のものと同じ強度を有することは、必ずしも必要
でない。
置を固定すると共に、固定板に加わる曲げ方向の力への
補強の役割も果す、被試験印刷配線板に本試験接続治具
を圧接した場合のプローブ固定板の曲りに対しては、板
の大きさと加わる圧力(プローブの数)に応じて、筺体
6を利用して補強することができるので、固定板自身が
、従来のものと同じ強度を有することは、必ずしも必要
でない。
以上説明した様に、プローブ固定板を2枚の薄板にする
ことによって、印刷配線板加工用の標準の数値制御ボー
ル盤を用いて加工できる様になり、且、制御データも印
刷配線板に用いるものをそのまま利用できるので、短時
間で試験治具を製作できる効果を有する。また印刷配線
板と同じ材料を利用することにより、材料の種類を減ら
すことも可能になる上、温湿度の変化による寸法的な狂
いも、相対的には無視できる程度になし得る効果も有す
る。さらに板厚を薄くしたことにより、材料費も低減可
能であり、材料費、加工費、加工時間のすべての面で、
著しい効果を有する。
ことによって、印刷配線板加工用の標準の数値制御ボー
ル盤を用いて加工できる様になり、且、制御データも印
刷配線板に用いるものをそのまま利用できるので、短時
間で試験治具を製作できる効果を有する。また印刷配線
板と同じ材料を利用することにより、材料の種類を減ら
すことも可能になる上、温湿度の変化による寸法的な狂
いも、相対的には無視できる程度になし得る効果も有す
る。さらに板厚を薄くしたことにより、材料費も低減可
能であり、材料費、加工費、加工時間のすべての面で、
著しい効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す試験治具の断面図、
第2図は従来の方法による試験治具の断面図の一例、第
3図は本発明の方法によりプローブ固定板に孔あけをす
る場合の一例を示す。 符号の説明 1・・・・・プローブ 1−1・・・・・接触子 1−2・・・・・スリーブ 1−3・・・・・圧入リング 2・・・・・従来のプローブ固定板 3・・・・・プローブ圧入用貫通孔 4・・・・・コネクタ 5・・・・・導線 6・・・・・筐体 7・・・・・被試験印刷配線板 8・・・・・部品リード 9・・・・・部品 10−1・・・・・本発明にかかるプローブ固定板10
−2・・・・・本発明にかかるプローブ固定板11・・
・・・スペーサ 12・・・・・すて板 13・・・・・ドリルのビット 第11!I J2rA 鳩3(21
第2図は従来の方法による試験治具の断面図の一例、第
3図は本発明の方法によりプローブ固定板に孔あけをす
る場合の一例を示す。 符号の説明 1・・・・・プローブ 1−1・・・・・接触子 1−2・・・・・スリーブ 1−3・・・・・圧入リング 2・・・・・従来のプローブ固定板 3・・・・・プローブ圧入用貫通孔 4・・・・・コネクタ 5・・・・・導線 6・・・・・筐体 7・・・・・被試験印刷配線板 8・・・・・部品リード 9・・・・・部品 10−1・・・・・本発明にかかるプローブ固定板10
−2・・・・・本発明にかかるプローブ固定板11・・
・・・スペーサ 12・・・・・すて板 13・・・・・ドリルのビット 第11!I J2rA 鳩3(21
Claims (1)
- 被試験印刷配線板の配線用孔あけに用いた数値制御ボー
ル盤の制御データを用いて、前記配線板と同じ位置にプ
ローブ挿入孔を有する2枚のプローブ固定板を作り、該
2枚の固定板をプローブの寸法で定まる一定距離離して
、スペーサで相互に固定したことを特徴とする、印刷配
線板試験治具の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128192A JPS61286764A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 印刷配線板試験治具の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128192A JPS61286764A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 印刷配線板試験治具の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286764A true JPS61286764A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0518065B2 JPH0518065B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=14978726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128192A Granted JPS61286764A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 印刷配線板試験治具の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203978A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント基板の検査装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202082U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-18 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60128192A patent/JPS61286764A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202082U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203978A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント基板の検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518065B2 (ja) | 1993-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |