JPH01310841A - プリント基板の位置ずれ検査方法 - Google Patents

プリント基板の位置ずれ検査方法

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JPH01310841A
JPH01310841A JP14093188A JP14093188A JPH01310841A JP H01310841 A JPH01310841 A JP H01310841A JP 14093188 A JP14093188 A JP 14093188A JP 14093188 A JP14093188 A JP 14093188A JP H01310841 A JPH01310841 A JP H01310841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
drill
inner layer
layer pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14093188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Koganemaru
小金丸 靖雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は多層プリン1〜基板の製造に用いるドリルに係
り、特に内層パターンとスルーホールの位置ずれを検査
するのに適した改良に関する。
【従来の技術】
多層プリント基板では、各層のパターンを十分な精度で
重合わせることが必要である。従来の検査手法としてエ
ックス線なとを用いた非破壊検査や、タlTIスセクシ
ョン法等の破壊検査が行われていた。 クロスセクション法の概略を説明すると、多層プリント
基板のスル、−ホール部を切取り、そのスルーポール断
面を観察するものである。第3図はクロスセクション法
の説明をする断面図である。 図において、10はカラスエポキシ樹脂などの絶縁性材
料よりなるプリント基板、20はプリント基板10に設
けられたスルーポールで、内周面及びこの近傍のプリン
1〜基板10表血に銅箔か設りである。30は1人JJ
田パターンて、ここては二″、N g’2Gフである。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、プリント基板10のスルーポール20の切取り
作業や断面研磨作業は大変手間のかかるものである。そ
こで本出願人はこの様な課題を解決するものとして、実
即昭63−10329号「プリン1〜基板の検査用パタ
ーン塁を提案している。 本発明ら−1,記課題を解決するもので、プリン1〜基
板加土用ドリルにチエツク機能を持なぜな新規な解決手
段を提a(することを1・1的とする。
【課題を解決するだめの手段] 、−のような[°1的を達成する第1の発明は、多層プ
リン1〜基板の内層パターンと接続された第1の端そと
、この多層プリント基板の所定位置に穴開ζJ作業を行
う導電性材料よりなるドリルと接続された第2の端イと
を有するものにおいて、次の構成と1.たものである。 即し、当該所定位置には、内層パターンに設けられた導
体の存在しない所定内径(d1)のテスト円を設り、こ
のデス1〜円と重なる状態で当該デス1〜円よりも小さ
い所定内径(d2)の穴を前記ドリルにより穴開し)作
業を行う。 そし7て、この穴開i−1作業中に前記第1と第2の端
子の間で導通があった場合は不合格と判定することを特
徴としている。 このような目的を達成する第2の発明は、多層プリン1
〜基板′の内層パターンと接続された第1の端子と、こ
の多層プリント基板の所定位置に穴開は作業を行う導電
性材料よりなるドリルと、当該プリン1〜基板の表面に
設げられた配線パターンと接続された第2の端子とを存
するものにおいて、次の構成としたものである。 即ち、当該所定位置には、内層パターンに設けられた導
体の存在しない所定内径(d1)のテスト円を段Cつ、
このテスト円と重なる状態で表面に設けられた前記配線
パターンを設り、このテスト円と重なる状態で当該デス
1〜円よりも小さい所定内径(d2)の穴を前記ドリル
により穴開り作業を行う。 そして、この穴開り作業中に前記第1と第2の端子の間
で導通があった場合は不合格と判定することを特徴とし
ている。 【作用】 本発明の各構成要素はつき゛の作用をする6iE、規の
多層プリン1〜基板ては、テスト円とドリルの内径との
間のクリアランスの為に第1と第2の端子の間には導通
がない。しかし、内層パターンの位方決めに過大な位置
ずれがあると、このクリアランスを越えるから導通が生
じる。 なお、ドリルの導電性を用いているので、第1の端子は
ドリル自体に設(Jることもできるし、またプリント基
板表面に設けることもできる。
【実施例] 以下図面を用いて、第1の発明を説明する。 第1図は第1の発明の一実施例を示す要部構成図で、(
A)は断面図、(B)は内層パターンの平面図である。 図において、検査穴21は内層パターン30か正確に位
置決めされた状態にあり、同軸にデス1〜円31が設け
である。テスト円31は内層パターン30に投げられた
導体の存在しない所定内径(d1)の円状の部分て、ド
リル40により形成される穴の内径(d2)よりも大き
なものとなっており、この差Hd1−d2)/2)が内
層パターン30に許容される位置ずれ量になっている。 端T−51は内層パターン30と接続されたものであり
、端子52はドリル40に接続されたもので、この端子
51.52の間で内層パターン30とドリル40との導
通状態を検査する。なお、ドリル40の先端は軸に比へ
て太くなっており、切削屑の排出が容易になっている。 検査穴21の状態は良好なので、端子51.52の間に
は導通が発生しない。 検査穴22は内層パターン30に許容範囲を越えた位置
ずれを生じた場合の説明図である。デス1−円32の一
部かドリル40の穴開は作業中に接触する(図中a点て
示す)。そこで端子51.52の間には導通が発生ずる
から、この導通により位置ずれ量かクリアランス((d
l−d2)/2)よりも大きいことか解る。 この場合には、検査穴22を目視検査して導体の現れて
いる位置から位置ずれの方向を定め、現れている長さか
ら位置ずれの量を定めるとよい。 そして、この求めた値をオフセラ1〜量として初期値に
加算してNC装置などに指示してドリルの位置決めをず
れは、このような位置ずれ量か大きくなっているプリン
1〜基板についても、内層パターン30について導通状
態の不良のない製品か製造できる。 第2図は第2の発明の一実施例を示す要部断面図である
。図において、ドリル41の太さは先端と軸とで等しく
なっている。内層パターン30には第1図と同じくテス
ト円33が形成されている。 プリン1一基板10の表面には、テスト円33と重なる
位置に外層配線パターン50が設けられている。端子5
3は外層配線パターン50に接続されたもので、この端
子51.53の間で内層パターン30及びドリル40と
外層配線パターン50の導通状態を検査する。 このように構成された装置の動作を次に説明する。内層
パターン30が正しく位置決めされていれば、端子51
.53の間で導通は発生しない。内層パターン30かク
リアランスを越えてずれていれば、ドリル40の穴開は
作業の際に内層パターン30と外層配線パターン50と
の間に導通が生じるから、端子51.53の間で導通ず
る。このようにずれは、第1の発明と同一の解決課題を
異なる構成で解決できる。 【発明の効果】 以上説明したように、本発明によれば内層パターン30
の位置ずれをプリント基板10に予め股!−7られな検
査穴を用いて容易に検査できるので、不良プリント基板
に穴開は加」二しなくてずみ、製造コストか低下する。 また、実施例のように位置ずれ量を補償してドリル40
の位置を定めれば、製品歩留まり率も増大する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例を示す要部構成図、第2
図は第2の発明の一実施例を示す要部断面図である。第
3図はクロスセクション法を説明をする断面図である。 10・・・プリント基板、21.22・・・検査穴、3
0・・・内層パターン、31〜33・・・デス1〜円、
40・・・ドリル、50・・・外層配線パターン、51
〜53第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多層プリント基板の内層パターンと接続された第
    1の端子と、 この多層プリント基板の所定位置に穴開け作業を行う導
    電性材料よりなるドリルと接続された第2の端子と、 を有し、 当該所定位置には、内層パターンに設けられた導体の存
    在しない所定内径(d1)のテスト円を設け、このテス
    ト円と重なる状態で当該テスト円よりも小さい所定内径
    (d2)の穴を前記ドリルにより穴開け作業を行い、 この穴開け作業中に前記第1と第2の端子の間で導通が
    あった場合は不合格と判定することを特徴とするプリン
    ト基板の位置ずれ検査方法。
  2. (2)多層プリント基板の内層パターンと接続された第
    1の端子と、 この多層プリント基板の所定位置に穴開け作業を行う導
    電性材料よりなるドリルと、 当該プリント基板の表面に設けられた配線パターンと接
    続された第2の端子とを有し、 当該所定位置には、内層パターンに設けられた導体の存
    在しない所定内径(d1)のテスト円を設け、このテス
    ト円と重なる状態で表面に設けられた前記配線パターン
    を設け、このテスト円と重なる状態で当該テスト円より
    も小さい所定内径(d2)の穴を前記ドリルにより穴開
    け作業を行い、 そして、この穴開け作業中に前記第1と第2の端子の間
    で導通があった場合は不合格と判定することを特徴とす
    るプリント基板の位置ずれ検査方法。
JP14093188A 1988-06-08 1988-06-08 プリント基板の位置ずれ検査方法 Pending JPH01310841A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105598488A (zh) * 2016-03-04 2016-05-25 广德英菲特电子有限公司 一种pcb板的钻孔方法
CN112911791A (zh) * 2021-01-29 2021-06-04 深圳市强达电路有限公司 一种检测钻孔钻偏的印制电路板

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