JPS61287093A - センスアンプ - Google Patents
センスアンプInfo
- Publication number
- JPS61287093A JPS61287093A JP60127344A JP12734485A JPS61287093A JP S61287093 A JPS61287093 A JP S61287093A JP 60127344 A JP60127344 A JP 60127344A JP 12734485 A JP12734485 A JP 12734485A JP S61287093 A JPS61287093 A JP S61287093A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- mis
- input
- circuit
- current mirror
- Prior art date
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- Granted
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特に相補型旧5−FE
Tで構成されたセンスアンプに関する。
Tで構成されたセンスアンプに関する。
(従来の技術〕
近年、電子計算機等の進歩に伴ない、高速、かつ高安定
なセンスアンプが要望されている。
なセンスアンプが要望されている。
第2図は本出願人に係るセンスアンプ(特願昭58−1
79810)の回路図である。
79810)の回路図である。
このセンスアンプは、入力端子1に接続された負荷回路
2を入力電流源とし、第1の電圧供給端子Vccを基準
電圧源としたPチャネル型Nl5−FETQsオ、l:
びQ4で構成された電流ミラー回路3と、入力端子1に
第1の入力が接続され、第2の入力には制御信号4が印
加された2入力ノア回路5と、入力端子1にソース電極
が、2人カッ7回路5の出力にゲート電極が、電流ミラ
ー回路3の入力6にドレイン電極が接続されたNチャネ
ル型の第1のMIs−FET Qsと、電流ミラー回路
3の出カフにドレイン電極が、基準電圧源8にゲート電
極が、第2の電圧供給端子GNDにソース電極が接続さ
れ九Nチャネル型の第2のMIS−FET Q2で構成
され、電流ミラー回路3の出カフに出力端子9が接続さ
れたものであった。
2を入力電流源とし、第1の電圧供給端子Vccを基準
電圧源としたPチャネル型Nl5−FETQsオ、l:
びQ4で構成された電流ミラー回路3と、入力端子1に
第1の入力が接続され、第2の入力には制御信号4が印
加された2入力ノア回路5と、入力端子1にソース電極
が、2人カッ7回路5の出力にゲート電極が、電流ミラ
ー回路3の入力6にドレイン電極が接続されたNチャネ
ル型の第1のMIs−FET Qsと、電流ミラー回路
3の出カフにドレイン電極が、基準電圧源8にゲート電
極が、第2の電圧供給端子GNDにソース電極が接続さ
れ九Nチャネル型の第2のMIS−FET Q2で構成
され、電流ミラー回路3の出カフに出力端子9が接続さ
れたものであった。
上述した従来のセンスアンプでは、電流ミラー回路3を
構成する一方のN l5−FET、すなわち電流ミラー
回路3の入力にドレイン電極およびゲート電極が、第1
の電圧供給端子Vccにソース電極がそれぞれ接続され
たMIS−FE丁Q3だけで負荷回路2に付随した寄生
容量をチャージアップするための電荷を供給しなければ
ならないため、負荷回路2に付随した寄生容量が大きく
なると、チャージアップスピードが遅くなるという欠点
がある。
構成する一方のN l5−FET、すなわち電流ミラー
回路3の入力にドレイン電極およびゲート電極が、第1
の電圧供給端子Vccにソース電極がそれぞれ接続され
たMIS−FE丁Q3だけで負荷回路2に付随した寄生
容量をチャージアップするための電荷を供給しなければ
ならないため、負荷回路2に付随した寄生容量が大きく
なると、チャージアップスピードが遅くなるという欠点
がある。
本発明は上述した従来のセンスアンプにおいて、第1の
電圧供給端子にドレイン電極が、2入力ノア回路の出力
にゲート電極が、電流ミラー回路の入力にソース電極が
それぞれ接続された第1のMIS−FETと同一導電型
の第3の旧5−FETを備えたことを特徴とする。
電圧供給端子にドレイン電極が、2入力ノア回路の出力
にゲート電極が、電流ミラー回路の入力にソース電極が
それぞれ接続された第1のMIS−FETと同一導電型
の第3の旧5−FETを備えたことを特徴とする。
入力端子がロウレベルであれば2入力ノア回路の出力が
ハイレベルとなり、w41のMIS−FETがオンして
電流ミラー回路の入力の電位が下がり、電流ミラー回路
の一方のMIS−FETを通してチャージアップ電流が
供給されると共に、第3のMIJ−FETもオンして第
3のMIS−FETからもチャージアップ電流が供給さ
れ、チャージアップが速やかに行なわれる。そして、入
力端子の電位がほぼ2入力ノア回路の論理しきい値電圧
まで上昇し、センス状態になると電流ミラー回路の入力
の電位は。
ハイレベルとなり、w41のMIS−FETがオンして
電流ミラー回路の入力の電位が下がり、電流ミラー回路
の一方のMIS−FETを通してチャージアップ電流が
供給されると共に、第3のMIJ−FETもオンして第
3のMIS−FETからもチャージアップ電流が供給さ
れ、チャージアップが速やかに行なわれる。そして、入
力端子の電位がほぼ2入力ノア回路の論理しきい値電圧
まで上昇し、センス状態になると電流ミラー回路の入力
の電位は。
(Vcc−電流ミラー回路の一方のMIS−FETのし
きい値電圧: VテP)か、この電位よりもわずかに低
い電位となり、入力端子の電位く電流ミラー回路の入力
の電位であるため、第3のNl5−Fl!Tはオフして
負荷回路に流れる電流のセンスには影響を与えなくなる
。
きい値電圧: VテP)か、この電位よりもわずかに低
い電位となり、入力端子の電位く電流ミラー回路の入力
の電位であるため、第3のNl5−Fl!Tはオフして
負荷回路に流れる電流のセンスには影響を与えなくなる
。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のセンスアンプ回路の一実施例の回路図
である。
である。
木実流側は、第2図の従来の回路に、第1の電圧供給端
子Vccにドレイン電極が、2入力ノア回路5の出力に
ゲート電極が、電流ミラー回路3の入力6にソース電極
がそれぞれ接続されたチャージアップ用Nチャネルをの
第3のMIS−FET Qsを付加したものである。
子Vccにドレイン電極が、2入力ノア回路5の出力に
ゲート電極が、電流ミラー回路3の入力6にソース電極
がそれぞれ接続されたチャージアップ用Nチャネルをの
第3のMIS−FET Qsを付加したものである。
次に動作について簡単に親羽する0本センスアンプは負
荷回路2が導通状態であれば第3のM l5−FET
Qsおよび第1のMIS−FET Qtを通じて電流が
流れ、MIS−FE丁Q4にもHls−FET Qaに
対応した電流が流れて、出力端子9にハイレベルが出力
される。 MIS−FIT Qaに対応した電流がM
IS−FETQ4に流れた場合、出力端子9にハイレベ
ルが出力されるような基準電圧を出力する基準電圧源8
が第2のMISt−FET Q2のゲート電極に接続さ
れている。一方、負荷回路2が非導通状態であれば。
荷回路2が導通状態であれば第3のM l5−FET
Qsおよび第1のMIS−FET Qtを通じて電流が
流れ、MIS−FE丁Q4にもHls−FET Qaに
対応した電流が流れて、出力端子9にハイレベルが出力
される。 MIS−FIT Qaに対応した電流がM
IS−FETQ4に流れた場合、出力端子9にハイレベ
ルが出力されるような基準電圧を出力する基準電圧源8
が第2のMISt−FET Q2のゲート電極に接続さ
れている。一方、負荷回路2が非導通状態であれば。
旧5−FE丁Q3および第1のMIS−FET Qtを
通じて電流が流れず、 MIS−FET Qaにも電
流が流れず(オフ状態)、出力端子9にはロウレベルが
出力される。しかし、このような動作を行なわせるため
には、入力端子1の電位をほぼ2入力ノア回路5の論理
しきい値電圧までチャージアップする必要があり、負荷
回路2に付随した寄生容量が大きくなると、 MIS
−FET Qsだけではチャージアップにかなりの時間
を要するため、チャージアップ用Nチャネルをの第3の
MIS−FET Qsを付加してチャージアップスピー
ドを大幅に改善した。 以下、このチャージアップ用の
第3のMIS−FE丁Qsの動作を説明する。先ず、入
力端子1がロウレベルであれば2入力ツ7回路5の出力
がハイレベルとなり、第1のMIS−FET QIがオ
ンして電流ミラー回路3の入力6の電位が下がり、MI
S−FET QSを通してチャージアップ電流が供給さ
れると共に、第3のMIS−FET Qsもオンして第
3のllllS−FET QSからもチャージアップ電
流が供給され、チャージアップが速やかに行なわれる。
通じて電流が流れず、 MIS−FET Qaにも電
流が流れず(オフ状態)、出力端子9にはロウレベルが
出力される。しかし、このような動作を行なわせるため
には、入力端子1の電位をほぼ2入力ノア回路5の論理
しきい値電圧までチャージアップする必要があり、負荷
回路2に付随した寄生容量が大きくなると、 MIS
−FET Qsだけではチャージアップにかなりの時間
を要するため、チャージアップ用Nチャネルをの第3の
MIS−FET Qsを付加してチャージアップスピー
ドを大幅に改善した。 以下、このチャージアップ用の
第3のMIS−FE丁Qsの動作を説明する。先ず、入
力端子1がロウレベルであれば2入力ツ7回路5の出力
がハイレベルとなり、第1のMIS−FET QIがオ
ンして電流ミラー回路3の入力6の電位が下がり、MI
S−FET QSを通してチャージアップ電流が供給さ
れると共に、第3のMIS−FET Qsもオンして第
3のllllS−FET QSからもチャージアップ電
流が供給され、チャージアップが速やかに行なわれる。
そして、入力端子1の電位がほぼ2入力ノア回路5の論
理しきい値電圧まで上昇し、センス状態になると電流ミ
ラー回路3の入力6の電位は、(Vcc −MIS−F
ET Qsのしきい値電圧:VTP)か、この電位より
もわずかに偶い電位となり、入力端子1の電位く電流ミ
ラー回路3の入力6の電位であるため、第3のMIS−
FET Qsはオフして負荷回路2に流れる電流のセン
スには影響を与えなくなる。
理しきい値電圧まで上昇し、センス状態になると電流ミ
ラー回路3の入力6の電位は、(Vcc −MIS−F
ET Qsのしきい値電圧:VTP)か、この電位より
もわずかに偶い電位となり、入力端子1の電位く電流ミ
ラー回路3の入力6の電位であるため、第3のMIS−
FET Qsはオフして負荷回路2に流れる電流のセン
スには影響を与えなくなる。
以上説明したように本発明は、従来のセンスアンプにチ
ャージアップ用MIS−FETを付加することにより、
チャージアップスピードを大幅に改善できる効果がある
。
ャージアップ用MIS−FETを付加することにより、
チャージアップスピードを大幅に改善できる効果がある
。
第1図は本発明によるセンスアンプの一実施例を示す回
路図、第2図はセンスアンプの従来例を示す回路図であ
る。 1・・・入力端子、 2・・・負荷回路。 3・・・電流ミラー回路、 4・・・制御信号、5・・
・2人カッ7回路。 6・・・電流ミラー回路3の入力、 7・・・電流ミラー回路3の出力、 8・・・基準電圧源、 9・・・出力端子、Ql、
Q2. QS・・・Nチャネル型MIS−FET、Q
S、 QI・・・Pチャネル盟MIS−FET。 兜1回 第2図
路図、第2図はセンスアンプの従来例を示す回路図であ
る。 1・・・入力端子、 2・・・負荷回路。 3・・・電流ミラー回路、 4・・・制御信号、5・・
・2人カッ7回路。 6・・・電流ミラー回路3の入力、 7・・・電流ミラー回路3の出力、 8・・・基準電圧源、 9・・・出力端子、Ql、
Q2. QS・・・Nチャネル型MIS−FET、Q
S、 QI・・・Pチャネル盟MIS−FET。 兜1回 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力端子に接続された負荷回路を入力電流源とし、
第1の電圧供給端子を基準電圧源とした電流ミラー回路
と、前記入力端子に、第1の入力が接続され、第2の入
力には制御信号が接続された2入力ノア回路と、前記入
力端子にソース電極が、前記2入力ノア回路の出力にゲ
ート電極が、前記電流ミラー回路の入力にドレイン電極
がそれぞれ接続された一導電型の第1のMIS−FET
と、前記電流ミラー回路の出力にドレイン電極が、基準
電圧源にゲート電極が、第2の電圧供給端子にソース電
極がそれぞれ接続された前記第1のMIS−FETと同
一導電型の第2のMIS−FETで構成され、前記電流
ミラー回路の出力に出力端子が接続されたセンスアンプ
において、 前記第1の電圧供給端子にドレイン電極が、前記2入力
ノア回路の出力にゲート電極が、前記電流ミラー回路の
入力にソース電極がそれぞれ接続された前記第1のMI
S−FETと同一導電型の第3のMIS−FETを備え
たことを特徴とするセンスアンプ。 2、前記電流ミラー回路が、前記電流ミラー回路の入力
にドレイン電極およびゲート電極が、前記第1の電圧供
給端子にソース電極がそれぞれ接続された前記第1のM
IS−FETと逆導電型の第4のMIS−FETと、前
記電流ミラー回路の出力にドレイン電極が、前記電流ミ
ラー回路の入力にゲート電極が、前記第1の電圧供給端
子にソース電極がそれぞれ接続された前記第1のMIS
−FETと逆導電型の第5のMIS−FETで構成され
た特許請求の範囲第1項記載のセンスアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127344A JPH0756750B2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | センスアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127344A JPH0756750B2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | センスアンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287093A true JPS61287093A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0756750B2 JPH0756750B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14957599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127344A Expired - Lifetime JPH0756750B2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | センスアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756750B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157192A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Hitachi Ltd | Mis input circuit |
| JPS56169286A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-25 | Toshiba Corp | Sense amplifying circuit |
| JPS58102390A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | センス回路 |
| JPS6070591A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Nec Corp | センスアンプ |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP60127344A patent/JPH0756750B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157192A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 | Hitachi Ltd | Mis input circuit |
| JPS56169286A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-25 | Toshiba Corp | Sense amplifying circuit |
| JPS58102390A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | センス回路 |
| JPS6070591A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Nec Corp | センスアンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756750B2 (ja) | 1995-06-14 |
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