JPS61287614A - 駆動移動ラツクの安全装置 - Google Patents
駆動移動ラツクの安全装置Info
- Publication number
- JPS61287614A JPS61287614A JP12852285A JP12852285A JPS61287614A JP S61287614 A JPS61287614 A JP S61287614A JP 12852285 A JP12852285 A JP 12852285A JP 12852285 A JP12852285 A JP 12852285A JP S61287614 A JPS61287614 A JP S61287614A
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- JP
- Japan
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- rack
- photo
- electric
- hook
- relay
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、工場或は倉m等にて使用される利用者にとっ
て大型の駆動移動フックにおいてこれの脱線を検出して
安全を図る技術に関する。
て大型の駆動移動フックにおいてこれの脱線を検出して
安全を図る技術に関する。
[背景技術]
従来、工場或は倉l111に4−にて使用される比較的
大型の駆動移動フックにおいてその脱輪を検出するのに
、ラック駆動用のモータの過負荷検出にて行うものであ
ったが故に、脱輪検出は負荷が相当に大きくなる脱輪完
了後において行なわれるものとなり、このように脱輪検
出を脱輪完了後において検出するから、脱輪したラック
が転倒し大事故になる虞れがあるものであった。
大型の駆動移動フックにおいてその脱輪を検出するのに
、ラック駆動用のモータの過負荷検出にて行うものであ
ったが故に、脱輪検出は負荷が相当に大きくなる脱輪完
了後において行なわれるものとなり、このように脱輪検
出を脱輪完了後において検出するから、脱輪したラック
が転倒し大事故になる虞れがあるものであった。
[発明の目的]
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、比較的簡単な構成により事前
に脱輪を検出することができる駆動移動ラックの安全装
置を提供することにある。
その目的とするところは、比較的簡単な構成により事前
に脱輪を検出することができる駆動移動ラックの安全装
置を提供することにある。
[発明の開示1
本発明は、下レール1にフック2の車輪3を駆動走行自
在に載設し、車輪3が下レール1がら外れるときのラッ
ク2の上昇を検出する光電検出装置4を設け、この光電
検出装置4の検出結果に基づいてラック2の駆動走行を
停止させる手#′i5を設けて成ることを特徴とする駆
動移動フックの安全装置にかかるものであり、このよう
に構成することによって、上記目的を達成できるに至っ
た。
在に載設し、車輪3が下レール1がら外れるときのラッ
ク2の上昇を検出する光電検出装置4を設け、この光電
検出装置4の検出結果に基づいてラック2の駆動走行を
停止させる手#′i5を設けて成ることを特徴とする駆
動移動フックの安全装置にかかるものであり、このよう
に構成することによって、上記目的を達成できるに至っ
た。
つまり、駆動移動されるラック2が一定以上に持ち上げ
られるのを検出してラック2の駆動移動を停止させるこ
とができるから、事前にフック2の脱輪を検出し、脱輪
を未然に防ぐこともでき、たとえオーバーランにより脱
輪が生じても脱輪に対して早期に対処でき、ラック2が
転倒に至るのを防止できるようにし、しかもその検出も
光電検出装置4にてその構成を簡単にできながら正確に
検出できるようにしたものである。
られるのを検出してラック2の駆動移動を停止させるこ
とができるから、事前にフック2の脱輪を検出し、脱輪
を未然に防ぐこともでき、たとえオーバーランにより脱
輪が生じても脱輪に対して早期に対処でき、ラック2が
転倒に至るのを防止できるようにし、しかもその検出も
光電検出装置4にてその構成を簡単にできながら正確に
検出できるようにしたものである。
以゛下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
ラック2は棚のような収納部(図示せず)を設けてあり
、部品や製品等を収納することができるようにしである
。フック2のド面には凹@10を有する。中輪3を転勤
自在に設けである。フック2の上面は偏平面になってい
て、ランナー8をランナー軸9i1りに回転自在に設け
である。下レール1並びに上レール6はともに長・円形
の環状にしてあり、床7と天井に付設しである。下レー
ル1は山形に形成してあり、この山形の下レール1に車
輪3の門構10を嵌めることで車輪3をトレール1に転
勤自在にしである。上レール6は断面リップ付きコ字状
に形成してあり、ランナー8を上レール6のランナー受
面11上に載設させてラック2を吊ドげ状態で支持させ
である。しかしてラック2が倒れないように上下レール
1,6に沿って環状に移動させることがでさるようにし
である。駆動チェーン12をスプロケット13とアイド
ラ14とに巻きかけてあり、駆動チェーン12には一定
間隔を隔てて牽引体15を設けである。そして牽引体1
5を夫々ラック2に係合させてあり、しかして電動モー
タ(図示せず)を駆動させてスプロケット13を介して
駆動チェーン12を駆動回転させ、牽引体15を介して
2ツク2を上下レール1.6に沿って駆動移動させるこ
とができるようにしである。このようなラック2群の回
動移動箇所の所定位置に物品取り出し部が構成されてい
て、ラック2群に収納された多種類の物品から所望の物
品を取り出すことができるようにしである。
、部品や製品等を収納することができるようにしである
。フック2のド面には凹@10を有する。中輪3を転勤
自在に設けである。フック2の上面は偏平面になってい
て、ランナー8をランナー軸9i1りに回転自在に設け
である。下レール1並びに上レール6はともに長・円形
の環状にしてあり、床7と天井に付設しである。下レー
ル1は山形に形成してあり、この山形の下レール1に車
輪3の門構10を嵌めることで車輪3をトレール1に転
勤自在にしである。上レール6は断面リップ付きコ字状
に形成してあり、ランナー8を上レール6のランナー受
面11上に載設させてラック2を吊ドげ状態で支持させ
である。しかしてラック2が倒れないように上下レール
1,6に沿って環状に移動させることがでさるようにし
である。駆動チェーン12をスプロケット13とアイド
ラ14とに巻きかけてあり、駆動チェーン12には一定
間隔を隔てて牽引体15を設けである。そして牽引体1
5を夫々ラック2に係合させてあり、しかして電動モー
タ(図示せず)を駆動させてスプロケット13を介して
駆動チェーン12を駆動回転させ、牽引体15を介して
2ツク2を上下レール1.6に沿って駆動移動させるこ
とができるようにしである。このようなラック2群の回
動移動箇所の所定位置に物品取り出し部が構成されてい
て、ラック2群に収納された多種類の物品から所望の物
品を取り出すことができるようにしである。
そしてフック2群の移送経路の内、tIIJ1図に示す
ような直線経路に沿ってフック2の用軸3が下レール1
から外れるときのフック2の天井の上昇を検出する光電
検出装置4を設けである。光電検出装置4は投光器16
と受光器17とから構成しである。このような光電検出
装置4の検出結果に基づいてラック2の駆動走行を停止
させる手段5を設けである。このようなフック2の走行
を停止させる手段5としては、駆動チェーン12を駆動
させる電動モータの電源回路を切るようにようにしであ
る。具体的には、第5図に示す回路図のように、直線経
路に夫々配した2組のうちいずれかの充電検出装置4の
投光器16からの光束が遮られると、いずれかの光電管
アンプP h+、P 112の光電スイッチphltp
h2が作動し、リレーR1が働き、そのa接点r、が閉
じられ、光電スイッチp111tph2の作動状態を自
己保持するとともにブザーBz、及び警報ライ)PT、
を作動させて異常を表示し、加えて電動モータの電源回
路に設けである上記リレーR,のb接点r2を開き電動
モータを停止させるようにしである。そしてリセット釦
PB、を手動で切ることにより、ブザーBz、及び警報
ライ)PT、を消すことができるようにしである。そし
て脱線の原因を解消したのちリセット釦P B lをリ
セットしてリレーR1をIJtットするのである。
ような直線経路に沿ってフック2の用軸3が下レール1
から外れるときのフック2の天井の上昇を検出する光電
検出装置4を設けである。光電検出装置4は投光器16
と受光器17とから構成しである。このような光電検出
装置4の検出結果に基づいてラック2の駆動走行を停止
させる手段5を設けである。このようなフック2の走行
を停止させる手段5としては、駆動チェーン12を駆動
させる電動モータの電源回路を切るようにようにしであ
る。具体的には、第5図に示す回路図のように、直線経
路に夫々配した2組のうちいずれかの充電検出装置4の
投光器16からの光束が遮られると、いずれかの光電管
アンプP h+、P 112の光電スイッチphltp
h2が作動し、リレーR1が働き、そのa接点r、が閉
じられ、光電スイッチp111tph2の作動状態を自
己保持するとともにブザーBz、及び警報ライ)PT、
を作動させて異常を表示し、加えて電動モータの電源回
路に設けである上記リレーR,のb接点r2を開き電動
モータを停止させるようにしである。そしてリセット釦
PB、を手動で切ることにより、ブザーBz、及び警報
ライ)PT、を消すことができるようにしである。そし
て脱線の原因を解消したのちリセット釦P B lをリ
セットしてリレーR1をIJtットするのである。
このような構成によれば、トレール1の上に障害物があ
る等して駆動移動されるラック2が一定以上に持ち上げ
られて脱輪しようとする場合に、ラック2の傾きによる
フック2天井部分の上昇を検出して、電動モータを停止
させてフック2の駆動移動を停止させるのであり、事前
にラック2の脱輪を検出し、覗輸を未然に防ぎ、たとえ
オーバーランにより脱輪が生じても脱輪に対して早期に
対処でき、ラック2が転倒に至るのを防止するものであ
る。
る等して駆動移動されるラック2が一定以上に持ち上げ
られて脱輪しようとする場合に、ラック2の傾きによる
フック2天井部分の上昇を検出して、電動モータを停止
させてフック2の駆動移動を停止させるのであり、事前
にラック2の脱輪を検出し、覗輸を未然に防ぎ、たとえ
オーバーランにより脱輪が生じても脱輪に対して早期に
対処でき、ラック2が転倒に至るのを防止するものであ
る。
[発明の効果1
以上要するに本発明は、駆動移動されるラックが一定以
上に持ち上げられるのを検出してフックの駆動移動を停
止させることができるから、事前にフックの脱輪を検出
し、脱輪を未然に防ぐこともでき、たとえオーバーラン
により脱輪が生じても脱輪に対して早期に対処でき、ラ
ックが転倒に至るのを防止できるという利点がある。し
かもその検出も充電検出装置にてその構成を簡単にでき
ながら正確に検出できるという利点がある。
上に持ち上げられるのを検出してフックの駆動移動を停
止させることができるから、事前にフックの脱輪を検出
し、脱輪を未然に防ぐこともでき、たとえオーバーラン
により脱輪が生じても脱輪に対して早期に対処でき、ラ
ックが転倒に至るのを防止できるという利点がある。し
かもその検出も充電検出装置にてその構成を簡単にでき
ながら正確に検出できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の概略平面図、第2図は同上
の慨略奪側面図、第3図は同上の上トレールとフックの
関係を示す断面図、第4図は同上の光電検出装置の作用
を示す側面図、第5図は同上の回路図であり、1はトレ
ール、2はフック、3は中輪、4は光電検出装置、5は
手段である。
の慨略奪側面図、第3図は同上の上トレールとフックの
関係を示す断面図、第4図は同上の光電検出装置の作用
を示す側面図、第5図は同上の回路図であり、1はトレ
ール、2はフック、3は中輪、4は光電検出装置、5は
手段である。
Claims (1)
- (1)下レールにラックの車輪を駆動走行自在に載設し
、車輪が下レールから外れるときのラックの上昇を検出
する光電検出装置を設け、この光電検出装置の検出結果
に基づいてフックの駆動走行を停止させる手段を設けて
成ることを特徴とする駆動移動ラックの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12852285A JPH0643206B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 駆動移動ラツクの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12852285A JPH0643206B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 駆動移動ラツクの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287614A true JPS61287614A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0643206B2 JPH0643206B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14986823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12852285A Expired - Lifetime JPH0643206B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 駆動移動ラツクの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643206B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109025431A (zh) * | 2018-08-10 | 2018-12-18 | 中平能化集团机械制造有限公司 | 立体车库车台升降过程中车台倾斜保护装置 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12852285A patent/JPH0643206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109025431A (zh) * | 2018-08-10 | 2018-12-18 | 中平能化集团机械制造有限公司 | 立体车库车台升降过程中车台倾斜保护装置 |
| CN109025431B (zh) * | 2018-08-10 | 2024-03-15 | 中平能化集团机械制造有限公司 | 立体车库车台升降过程中车台倾斜保护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643206B2 (ja) | 1994-06-08 |
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