JPS61287647A - 鋼帯連続処理ラインにおける鋼帯のトラツキング方法 - Google Patents

鋼帯連続処理ラインにおける鋼帯のトラツキング方法

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JPS61287647A
JPS61287647A JP12896185A JP12896185A JPS61287647A JP S61287647 A JPS61287647 A JP S61287647A JP 12896185 A JP12896185 A JP 12896185A JP 12896185 A JP12896185 A JP 12896185A JP S61287647 A JPS61287647 A JP S61287647A
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JP
Japan
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steel strip
steel belt
pulse
pulse rate
length
Prior art date
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Pending
Application number
JP12896185A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Hirohata
広畑 和宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野J 本発明は、鋼帯連続処理ラインにおける鋼帯のトラッキ
ング方法に関するものである。
「従来の技術」 例えば鋼帯の酸洗ライン、焼鈍ライン、メツキライン等
の連続処理ラインにおいては、鋼帯相互の溶接点を境に
、処理対象の板厚、Fi、@等のサイズおよび鋼種等が
異なり、処理操業条件の変更を行う必要があり、またラ
イン出側でコイルに分割する場合の分割点として、溶接
点を対象とすることがほとんどであるため、溶接点がラ
イン出II+に到達すると、ライン速度の制御を行うこ
とになる。
これ等のことを能率よく、正確に、精度よ〈実施するた
めには、正確な溶接点のトラッキングが不可決である。
従来の鋼帯連続処理ラインにおける鋼帯のトラッキング
方法にあっては、プライドルロール等の鋼帯搬送ロール
に取付けられたパルス発信器からのパルス信号をカウン
トして、鋼帯の進み量を把握し、溶接点検出器から溶接
点の存在する位置までの距離を算出し、ライン中に設け
られている複数個の溶接点検出器からの検出信号は、鋼
帯の進み量を各溶接点検出器の設置された位置で補正す
ることに用いられている。
すなわち、溶接点検出器から溶接点の存在する位置まで
の鋼帯の移動量をLn、鋼帯搬送ロールの回転に比例し
たパルスカウント値をPn、1パルス当りの鋼帯の進み
!(パルスレート)をαnとすると、鋼帯の移動量Ln
を下記+11式にて算出している。
Ln−αn−Pn・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(1)通常、鋼帯の連続処理ラインにお
いては、安定した操業を実現するために、ライン中にル
ーパー設備が設けられており、このルーパー設備の前後
は異ったライン速度で操業されるので、鋼帯の移動量を
把INするためのパルス発信器とトラッキング精度を向
上させるための溶接点検出器はライン中の複数個所に設
置されており、+11式に基づいてラインの各部位での
鋼帯の進み量を算出している。
「発明が解決しようとする問題点」 ところが、鋼帯と搬送ロールとの間には滑りが発生し、
搬送ロールの回転に比例してたパルス発信器からのパル
ス数を積算しても、鋼帯の進み量と等しい値は算出でき
ない。
またロール径等の測定誤差、ロールの摩耗等により、l
パルス当りの鋼帯の進み量が変わるといった点からも、
鋼帯の進み量を把握する上での誤差要因となる。
鋼帯をトラッキングする長さが短かければ、前記各誤差
要因゛に基づくトラッキングのズレの絶対量は少いが、
最近の大型プラントでは、トラッキングの範囲が500
−〜1000−以上になっており、従って前記各誤差要
因は、鋼帯相互の溶接点における種々の制御変更のタイ
ミングのズレとなる度合が高く、ラインの安定操業を行
う上で問題となる。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、かくの如き従来の問題点を解決すべくなした
ものであって、その要旨とするところは、鋼帯の連続処
理ラインの複数個所に設けた各溶接点検出器毎に、lコ
イルに相当する鋼帯の前後の溶接点を順次検出し、前記
各溶接点検出器の近傍における各鋼帯搬送ロールに取付
けたパルス発信器からの鋼帯の前後の溶接点間における
発信パルス数の積算値に、パルスレート設定値を乗算し
てそれぞれ前後の溶接点間における鋼帯の長さを演算す
るトラッキング方法において、前記各鋼帯の長さ演算値
の平均値を求め、この平均値から前記各パルス発信器毎
のパルスレートを逆算し、この逆算されたパルスレート
に基づき、前記各パルスレート設定値を補正して鋼帯の
トラッキングを行うようにしたことにある。
以下に本発明方法の構成を第1図に基づいて説明する。
第1図において、■は、鋼帯Sの連続処理ラインであっ
て、例えば第1処理ゾーン1a、第2処理ゾーン1b、
第3処理ゾーン1cに区分されている。
前記各処理ゾーンla、 lb、 lcの入側には、そ
れぞれ1コイルに相当する鋼帯Sの前後の溶接点を順次
検出する第1、第2、第3溶接点検出器2が設けられて
いる。
また前記各溶接点検出器2の近傍における各鋼帯搬送ロ
ール3には、それぞれ第11第2、第3パルス発信器4
が設けられている。
5は、前記各溶接点検出器2からの当該鋼帯Sの前後の
溶接点の検出信号により、前記各パルス発信B4からの
発信パルス数を積算すると共に、このパルス数積算値に
第1、第2、第3パルスレート設定装置6からのパルス
レート設定値(lパルス当りの鋼帯進み置設定値)を乗
算して、前記各処理ゾーンla、 lb、 lcにおけ
る鋼帯Sの前後の溶接点間の長さをそれぞれ演算する第
1、第2、第3鋼帯長さ演算装置である。
7は、前記鋼帯長さ演算装置5からの各鋼帯長さ演算値
の平均値を演算すると共に、この演算された鋼帯長さ平
均値を、各鋼帯長さ演算装置5においてそれぞれ積算し
ていた前記各パルス数積算値によりそれぞれ除算して、
各パルス発信器4毎のパルスレートを逆算するパルスレ
ート演算装置である。
8は、前記各パルスレート演算装置7からの各ハルスレ
:l逆に値に基づき、前記各パルスレート設定装置6に
おけるパルスレート設定値を補正するパルスレート補正
装置である。
「作用」 しかして、連続処理ライン1の各処理ゾーンIa。
■b、1c中を搬送されているlコイルに相当する鋼帯
Sにおける前端の溶接点が、第1処理ゾーンlaの入側
の第1溶接点検出器2によって検出されると、第1鋼帯
長さ演算装置5は、第1パルス発信器4からの発信パル
ス数を積算すると共に、このパルス数積算値に、第1パ
ルスレート設定装置6からのパルスレート設定値を乗算
して、鋼帯Sにおける前端の溶接点検出時点からの鋼帯
Sの進み量の演算を開始し、そして鋼帯Sにおける後端
の溶接点が第1溶接点検出器2によって検出された時点
までの鋼帯Sの長さを演算する。
また同様にして、第2処理ゾーン1bの入側においても
、第2f4接点検出器2、第2パルス発信器4、第2鋼
帯長さ演算装置5によって、前記鋼帯Sにおける前後の
溶接点間の鋼帯Sの長さを演算する。
さらに同様にして、第3処理ゾーンlcの入側において
も、第3溶接点検出器2、第3パルス発信器4、第3鋼
帯長さ演算装置5によって、前記鋼帯Sにおける前後の
溶接点間の鋼帯Sの長さを演算する。
前記各鋼帯長さ演算装置5によってそれぞれ演算された
各鋼帯長さ演算値の平均値を、パルスレート演算装置7
により演算すると共に、この平均値を、各鋼帯長さ演算
装置5においてそれぞれ積算していた前記各パルス数積
算値によりそれぞれ除算して、各パルス発信器4毎のパ
ルスレートを逆算する。
前記パルスレート演算装置7によってそれぞれ演算され
た各パルス発信器4毎のパルスレート逆算値に基づき、
前記各パルスレート設定装置6におけるパルスレート設
定値を、パルスレート補正装置8によりそれぞれ補正し
、このそれぞれ補正されたパルスレート設定値と、各溶
接点検出器2、各パルス発信器4、各鋼帯長さ演算装置
5によって、次の1コイルに相当する鋼帯Sにおける前
後の溶接点間の鋼帯Sの長さを演算する。
「発明の効果」 以上述べた如く本発明方法によれば、鋼帯連続処理ライ
ンにおける鋼帯と、鋼帯搬送ロールとの間に滑りが発生
した場合や、鋼帯搬送ロールの摩耗の進行によってロー
ル径が変化した場合等においても、実測されるパルス数
から、パルスレート設定値を補正するので、鋼帯のトラ
ッキングの精度を向上させることができ、従って鋼帯相
互の溶接点における適切な処理制御を実施することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は鋼帯連続処理ラインにおける本発明方法の概要
を示すブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鋼帯の連続処理ラインの複数個所に設けた各溶接点検出
    器毎に、1コイルに相当する鋼帯の前後の溶接点を順次
    検出し、前記各溶接点検出器の近傍における各鋼帯搬送
    ロールに取付けたパルス発信器からの鋼帯の前後の溶接
    点間における発信パルス数の積算値に、パルスレート設
    定値を乗算してそれぞれ前後の溶接点間における鋼帯の
    長さを演算するトラッキング方法において、前記各鋼帯
    の長さ演算値の平均値を求め、この平均値から前記各パ
    ルス発信器毎のパルスレートを逆算し、この逆算された
    パルスレートに基づき、前記各パルスレート設定値を補
    正してトラッキングを行うことを特徴とする鋼帯連続処
    理ラインにおける鋼帯のトラッキング方法。
JP12896185A 1985-06-13 1985-06-13 鋼帯連続処理ラインにおける鋼帯のトラツキング方法 Pending JPS61287647A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116673345A (zh) * 2022-02-22 2023-09-01 上海宝信软件股份有限公司 用于冶金的热轧带钢同位点高频数据的采集方法和系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116673345A (zh) * 2022-02-22 2023-09-01 上海宝信软件股份有限公司 用于冶金的热轧带钢同位点高频数据的采集方法和系统
CN116673345B (zh) * 2022-02-22 2025-08-12 上海宝信软件股份有限公司 用于冶金的热轧带钢同位点高频数据的采集方法和系统

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