JPS61287726A - 立毛フアブリツク張り部材の加工方法 - Google Patents
立毛フアブリツク張り部材の加工方法Info
- Publication number
- JPS61287726A JPS61287726A JP60129152A JP12915285A JPS61287726A JP S61287726 A JPS61287726 A JP S61287726A JP 60129152 A JP60129152 A JP 60129152A JP 12915285 A JP12915285 A JP 12915285A JP S61287726 A JPS61287726 A JP S61287726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leather
- fabric
- shielding plate
- base material
- vacuum forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車の車室内のトリムボード等で立毛ファ
ブリック張りした部材の加工方法に関するものである。
ブリック張りした部材の加工方法に関するものである。
〈従来の技術〉
自動車の車室内のトリムボード等で、オーナメント部に
立毛ファブリックを施し、その周辺はレザーを張り込ん
だものがある。従来、このような部材の加工方法は第3
図で示すようlこ、成形された基材1のオーナメント部
に立毛ファブリック2を真空成形又は常温圧着法等で張
り込み、この張り込まれた立毛ファブリック2上を含む
基材1の全面に渡ってレザー3を置き、レザー3を可熱
後真空成形し、その後オーナメント部の立毛ファブリッ
ク2上のレザー3αを切断4して剥離除去していた。
立毛ファブリックを施し、その周辺はレザーを張り込ん
だものがある。従来、このような部材の加工方法は第3
図で示すようlこ、成形された基材1のオーナメント部
に立毛ファブリック2を真空成形又は常温圧着法等で張
り込み、この張り込まれた立毛ファブリック2上を含む
基材1の全面に渡ってレザー3を置き、レザー3を可熱
後真空成形し、その後オーナメント部の立毛ファブリッ
ク2上のレザー3αを切断4して剥離除去していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記従来の加工方法によると、レザー3の真空成形時に
、オーナメント部の立毛ファブリック2上に密接するレ
ザー3αで、立毛ファブリック2の立毛を押圧して倒毛
してしまい、レザー契を剥離除去しても起毛されず、立
毛ファブリック2が固有するソフト美観、感触が損われ
る問題がある。
、オーナメント部の立毛ファブリック2上に密接するレ
ザー3αで、立毛ファブリック2の立毛を押圧して倒毛
してしまい、レザー契を剥離除去しても起毛されず、立
毛ファブリック2が固有するソフト美観、感触が損われ
る問題がある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記の問題点を解決するために、成形された
基材上の所要部に立毛ファブリックを真空成形又は常温
圧着法等にて張り込む工程と、前記張り込まれた立毛フ
ァブリック上方を遮へい板で覆い、この遮へい板上を含
む基材上全面にレザーを置き、真空成形により基材上に
レザーを張り込む工程と、前記遮へい板上のレザーを切
除する工程とから成る立毛ファブリック張り部材の加工
方法を提供するものである。
基材上の所要部に立毛ファブリックを真空成形又は常温
圧着法等にて張り込む工程と、前記張り込まれた立毛フ
ァブリック上方を遮へい板で覆い、この遮へい板上を含
む基材上全面にレザーを置き、真空成形により基材上に
レザーを張り込む工程と、前記遮へい板上のレザーを切
除する工程とから成る立毛ファブリック張り部材の加工
方法を提供するものである。
く作 用〉
本発明は、レザーの真空成形時には、遮へい板によって
立毛ファブリック上にレザーを全く接圧することなく行
い、立毛ファブリックの立毛状態を維持させるものであ
る。
立毛ファブリック上にレザーを全く接圧することなく行
い、立毛ファブリックの立毛状態を維持させるものであ
る。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明
する。成形された基材1上所要部に立毛ファブリック2
を真空成形又は常温圧着法等で張り込む工程は第1図(
5)で示す従来法と同じである。
する。成形された基材1上所要部に立毛ファブリック2
を真空成形又は常温圧着法等で張り込む工程は第1図(
5)で示す従来法と同じである。
本発明は、上記張り込まれた立毛ファブリック2の上方
を金属等の遮へい板5で覆い〈第1図(8)〉、この遮
へい板5.I:を含む基材1の全面にレザー3を置き、
真空成形により基材1上にレザー3の張り込みを行う。
を金属等の遮へい板5で覆い〈第1図(8)〉、この遮
へい板5.I:を含む基材1の全面にレザー3を置き、
真空成形により基材1上にレザー3の張り込みを行う。
く第1図(5)〉次いで、遮へい板5上のレザー辞を切
除する。
除する。
このレザー3aの切除は第1図(Q及び第2図で示すよ
うに、遮へい板5の周囲に切断刃6を形成し、レザー3
の一部を基材1にウェルドするためのウェルドバー7に
より、レザー3の一部のウェルド時に前記切断刃6とに
よってレザー3αを切断し、遮へい板5の取り除きlこ
よってレザー3αを除去するものである。
うに、遮へい板5の周囲に切断刃6を形成し、レザー3
の一部を基材1にウェルドするためのウェルドバー7に
より、レザー3の一部のウェルド時に前記切断刃6とに
よってレザー3αを切断し、遮へい板5の取り除きlこ
よってレザー3αを除去するものである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によると、レザーの真空成形時に立
毛ファブリック上方を遮へい板で覆ぎ、この遮へい板に
よってレザーが立毛ファブリック上に圧接しないように
するものであるから、立毛ファブリックを倒毛させるこ
となく加工することができ、品質感、意匠効果を向上す
ることができる。また、立毛ファブリック上方の剥離除
去するレザーは、基材に残されるレザーのウェルド時に
、ウェルドバーと遮へい板の周囲に形成した切断刃とに
よって切断するので工数を低減する効果を有している。
毛ファブリック上方を遮へい板で覆ぎ、この遮へい板に
よってレザーが立毛ファブリック上に圧接しないように
するものであるから、立毛ファブリックを倒毛させるこ
となく加工することができ、品質感、意匠効果を向上す
ることができる。また、立毛ファブリック上方の剥離除
去するレザーは、基材に残されるレザーのウェルド時に
、ウェルドバーと遮へい板の周囲に形成した切断刃とに
よって切断するので工数を低減する効果を有している。
第1図(8)、(ロ)、(Qは本発明の工程を示す断面
図、第2図は第1図(Qの■矢視部の拡大断面図、第3
回置、(B)は従来の工程を示す断面図である。 1・・・基材、2・・・立毛ファブリック、3.3α・
Φ・レザー、5@・・遮へい板、6・・・切断刃。
図、第2図は第1図(Qの■矢視部の拡大断面図、第3
回置、(B)は従来の工程を示す断面図である。 1・・・基材、2・・・立毛ファブリック、3.3α・
Φ・レザー、5@・・遮へい板、6・・・切断刃。
Claims (2)
- (1)成形された基材上の所要部に立毛ファブリックを
真空成形又は常温圧着法等にて張り込む工程と、前記張
り込まれた立毛ファブリック上方を遮へい板で覆い、こ
の遮へい板上を含む基材上全面にレザーを置き、真空成
形により基材上にレザーを張り込む工程と、前記遮へい
板上のレザーを切除する工程とから成る立毛ファブリッ
ク張り部材の加工方法。 - (2)前記遮へい板上のレザーの切断は、遮へい板の周
囲に形成した切断刃が用いられる特許請求の範囲第1項
記載の立毛ファブリック張り部材の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129152A JPS61287726A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 立毛フアブリツク張り部材の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129152A JPS61287726A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 立毛フアブリツク張り部材の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287726A true JPS61287726A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0517850B2 JPH0517850B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=15002423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129152A Granted JPS61287726A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 立毛フアブリツク張り部材の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103395204A (zh) * | 2013-08-05 | 2013-11-20 | 格林精密部件(惠州)有限公司 | 一种注塑件全自动真空加饰工艺 |
-
1985
- 1985-06-15 JP JP60129152A patent/JPS61287726A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103395204A (zh) * | 2013-08-05 | 2013-11-20 | 格林精密部件(惠州)有限公司 | 一种注塑件全自动真空加饰工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517850B2 (ja) | 1993-03-10 |
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