JPS61296457A - デ−タ転送制御装置 - Google Patents

デ−タ転送制御装置

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JPS61296457A
JPS61296457A JP60137872A JP13787285A JPS61296457A JP S61296457 A JPS61296457 A JP S61296457A JP 60137872 A JP60137872 A JP 60137872A JP 13787285 A JP13787285 A JP 13787285A JP S61296457 A JPS61296457 A JP S61296457A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP60137872A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yamagami
山上 敬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はr−夕転送制御装置に関1.2、更に詳細に
はマルチプロセッサシステムの各プロセッサが共有して
使用するデータバス上のデータ転送の制御を行なうデー
タ転送制御装置に関する。。
(従来の技術) 従来、多数のゾロセッサモノ1.−ルを含むマルチプロ
セッサシステムによυ大規模な信号処理システムを実現
するために多数のモ′)、、−ルを相互に接続するデー
タバスを用い、このデータバスに接続されるモジューA
のポートを予め作成されたポートアドレスの組合せと順
序に従って切換えることによりモゾーール間のデータ転
送を制御する方法が特開昭54−150939号公報に
開示されている。
この種の装置を用いてマルチプロセッサシステムを構成
した場合、システムを構成するプロセッサ数が少なかっ
たので、データ転送制御装置単体の試験を行なわず、シ
ステム全体の動作試験にデータ転送制御装置の試験を含
めて行なうことが容易であった。従って、データ転送制
御装置の試験を行なりだめのハードウェアをその装置内
に付加せず、デー゛夕転送制御装置のノ・−ドウエア規
模を小さく保とうとする傾向があった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、近来マルチプロセッサシステムに要求さ
れる処理量の増化に伴ないプロセッサ数が増加したため
に、マルチプロセッサシステム全体の試験は極めて複雑
となり、特にデータ転送の動作に異常があった場合、従
来のデータ転送制御装置ではその異常の原因がデータ転
送制御装置自身に起因するものであるか否かを発見する
ことが非常に困難であるという欠点があった。
この発明は、これらの問題点を解決するだめのもので、
データ転送の異常がデータ転送装置自身か、又は他の原
因に起因するものであるかを区別することにより、故障
の原因の発見を容易にできると共にマルチプロセッサシ
ステムのデータ転送の試験費用を低減できるデータ転送
制御装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明は前記問題点を解決するために複数のゾロセッ
サが共有して使用するデータバス上のデータ転送の制御
を行なうデータ転送制御装置において、データバスへの
データ転送を要求する各プロセッサからの転送要求信号
と予め設定されたデータ転送手頭によυ各プロセッサへ
転送許可信号を出力するデータ転送制御部と、前記転送
要求信号に代わる疑似転送要求信号を前記データ転送制
御部に出力する疑似転送要求信号出力部と、試験モード
と転送モードに切替え、試験モード時には各プロセッサ
からの前記転送要求信号の前記データ転送制御部への入
力を抑止すると共に前記疑似転送要求信号産各プロセッ
サからの前記転送要求信号とみなしてデータ転送制御部
に入力し、転送モード時には前記疑似転送要求信号の出
力を抑止すると共に各プロセッサへの前記転送許可信号
の出力を許可する制御部と、試験モード時における前記
疑似転送要求信号に対するデータ転送制御部が出力する
データ転送情報とその情報に伴なう前記転送許可信号と
に基づいて試験を行なう試験部とを具備している。
(作用) 以上のような構成を有するこの発明は制御部により試験
モードに切替えられると、各プロセッサからの転送要求
信号がデータ転送制御部に供給することを抑止すると共
にこの転送要求信号に代わって疑似転送要求信号出力部
からの疑似転送要求信号を供給し、データ転送制御部か
らのデータ転送情報とその情報に伴なう転送許可信号に
基づいて試験部で試験を行なう。そして、転送モードに
切替えられると、疑似転送要求信号の出力を抑止すると
共にデータ転送制御部において通常のデータ転送動作に
移る。
この発明は前記問題点を解決することができ、マルチプ
ロセッサシステム全体又は試験機を用いずにデータ転送
制御装置単体の試験ができてシステム全体で発生する故
障の原因を容易に発見できると共に試験費用低減できる
データ転送制御装置を提供できる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。同図において、1はデータ転送制御装置で、後述する
ホストプロセッサ2及びプロセッサ3−1〜3−Hのデ
ータ転送における制御を行なうものである。2はホスト
プロセッサで、後述するプロセッサ3−1〜3−Nに対
して多種の演算処理を指示したシ、各プロセッサの機能
を制御を行なうと共にデータ転送制御装置の動作の試験
を行なうものである。3はプロセッサで、演算処理ケ行
なう。10はホストゾロセッサパスで、データ転送制御
装置1とホストゾロセッサ20間のデータ転送の専用・
々スである。11は転送要求信号、12は転送許可信号
である。13けデータ・ぐスで、プロセッサ3−1〜3
−Nの各プロセッサ間でのデータ転送の共通パスである
。データ転送制御装置1はホストゾロセッサパス10を
介してホストプロセッサ2と接続され、N本の転送要求
信号11が1本づつN台のプロセッサ3から入力され、
N本の転送許可信号12が1本づつN台のプロセッサ3
へ出力されてN台のプロセッサ3−1〜3−N同志はデ
ータバス13で接続される。
第1図は、第2図におけるデータ転送制御装置1を詳細
に示すブロック図である。100はインタフェース回路
、101は疑似転送要求レジスタ、102はフラグ、1
03はデータ転送制御回路、104.105.106.
107は3ステートノぐッファ、108はインバータで
ある。また、200は内部データバス、201は疑似転
送要求レノスタ書込み信号、202はフラグ書込み信号
、203はデータ転送制御回路読出17信号、204は
転送許可読出し信号、205は試験モード信号、206
は内部転送要求信号、207は内部転送許可信号、20
8は転送モード信号である。さらに、第2図におけるホ
ストプロセッサパス10はインタフェース回路100に
接続され、インタフェース回路100は内部データバス
200を介して疑似転送要求レジスタ101、フラグ1
02のデータ入力、データ転送制御回路103のデータ
入出力及び3ステートバツフア104の出力に各々接続
している。また、インタフェース回路100は疑似転送
要求l/レジスタ01へ疑似転送要求レジスタ書込み信
号201、フラグ102ヘフラグ書込み信号202、デ
ータ転送制御回路103ヘデータ転送制御回路読出し信
号203及び3ステートバツフア104へ転送許可読出
し信号204を各々供給する。疑似転送要求レジスタ1
01の出力は3ステートバツフア105のデータ入力に
供給され、フラグ102の出力である試験モード信号2
05は3ステートバツフア105のイネーブル入力及び
インバータ108の入力に供給される。3ステー]・バ
ッファ】05の出力である内部転送要求信号206は3
ステートバツフア106の出力と共にデータ転送制御回
路103に供給される。データ転送制御回路103かも
の内部転送許可信号207は3ステートバッファ104
,107のデータ入力に供給され、インバータ108の
出力である転送モー ド信号208は3ステートバツフ
ア106.107のイネーブル入力に供給される。
第2図における転送要求信号11は3ステート・ぐッフ
ァ106のデータ入力に供給され、“同じく転送許可信
号12は3ステートバツフア107の出力から出力され
る。
次に、本実施例の動作について説明する。
先ず、ホストプロセッサ2がホストプロセッサパス10
及びインタフェース回路100を介してフラグ102に
値″1”を書込み、フラグ102は試験モード信号20
5を試験モードとして3ステートバツフア105をON
にし、かつインバータ108により反転されて3ステー
トバツフア106゜107をOFFにする。すると、プ
ロセッサ3−1〜3.−Nとデータ転送制御装置1が切
離された状態となる。そして、ホストプロセッサ2はホ
ストゾロセッサパス10、インタフェース回路100及
び内部データバス200を介して疑似転送要求レジスタ
101に疑似転送要求信号(図示せず)を転送して、さ
らにこの疑似転送要求信号を3ステートバツフア105
を介[〜で内部転送要求信号206としてデータ転送制
御回路103に入力する。また、ホストプロセッサ2は
データ転送制御回路103にデータ転送制御手順をプロ
グラミングする。その結果、ホストプロセッサ2はデー
タ転送制御回路103から内部状態を内部データバス2
00を介して読出し、さらに3ステート・ぐッファ10
4に転送許可読出し7信号204を供給1〜て内部転送
許可信号207に相当する信号である3ステートバツフ
ア104の内容を内部データバス200を介して読出す
。よって、ホストプロセッサ2では前記デー4転送制御
回路103の内部データと内部転送許可信号207に基
づいてデー夕転送制御回路103の任意の動作を試験す
る。
また、同様にホストプロセッサ2がフラグ102に値”
0“全書込み転送モードとすると3ステートバツフア1
05がOFF L、3ステートバツフア106及び10
7がON L、て、疑似転送要求レノスタ101が無効
となり、転送要求信号人力11及び転送許可信号出力1
2が有効となることによってプロセッサ3−1〜3−N
はデータバス13を使用して実際のデータ転送を行なう
ことができるようになる。
(発明の効果) 以上説明し5たように、この発明によれば、マルチプロ
セッサシステム全体又は試験機を用いずにデータ転送制
御装置単体の試験ができてシステム全体で発生する故障
の原因を容易に発見できると共に試験費用を低減できる
データ転送制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は本実施例の全体構成を示すブロック図である。 1・・・データ転送制御装置、2・・・ホストプロセッ
サ、3−1〜3〜N・・・プロセッサ、10・・・ホス
トプロセッサパス、11・・・転送要求信号、12・・
・転送許可信号、13・・・データバス、100・・・
インタフェース回路、101・・・疑似転送要求レノス
タ、102・・・フラグ、103・・・データ転送制御
回路、104〜107・・・3ステートバツフア、10
8・・・インバータ、200・・・内部データバス、2
01・・・疑似転送要求レジスタ書込み信号、202・
・・フラグ書込み信号、203・・・データ転送制御回
路読出し信号、204・・・転送許可読出し信号、20
5・・・試験モード信号、206・・・内部転送要求信
号、207・・・内部転送許可信号、208・・・転送
モード信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のプロセッサが共有して使用するデータバス上のデ
    ータ転送の制御を行なうデータ転送制御装置において、 データバスへのデータ転送を要求する各プロセッサから
    の転送要求信号と予め設定されたデータ転送手順により
    各プロセッサへ転送許可信号を出力するデータ転送制御
    部と、 前記転送要求信号に代わる疑似転送要求信号を前記デー
    タ転送制御部に出力する疑似転送要求信号出力部と、 試験モードと転送モードに切替え、試験モード時には各
    プロセッサからの前記転送要求信号の前記データ転送制
    御部への入力を抑止すると共に前記疑似転送要求信号を
    各プロセッサからの前記転送要求信号とみなしてデータ
    転送制御部に入力し、転送モード時には前記疑似転送要
    求信号の出力を抑止すると共に各プロセッサへの前記転
    送許可信号の出力を許可する制御部と、 試験モード時における前記疑似転送要求信号に対するデ
    ータ転送制御部が出力するデータ転送情報とその情報に
    伴なう前記転送許可信号とに基づいて試験を行なう試験
    部とを具備することを特徴とするデータ転送装置。
JP60137872A 1985-06-26 1985-06-26 デ−タ転送制御装置 Pending JPS61296457A (ja)

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JPS61296457A true JPS61296457A (ja) 1986-12-27

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