JPH06274445A - バスアダプタ切り換え方式 - Google Patents

バスアダプタ切り換え方式

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JPH06274445A
JPH06274445A JP5064539A JP6453993A JPH06274445A JP H06274445 A JPH06274445 A JP H06274445A JP 5064539 A JP5064539 A JP 5064539A JP 6453993 A JP6453993 A JP 6453993A JP H06274445 A JPH06274445 A JP H06274445A
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Yoshitaka Nakao
嘉隆 中尾
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 増設バスアダプタが故障しても他の増設バス
アダプタを使用して動作を継続することにより、情報処
理システムにおける運用の信頼性を向上させる。 【構成】 基本バスアダプタ3は、演算処理装置8から
入出力装置10−iへの入出力指示情報を基本バス1よ
り受けて増設バスアダプタ5を通じて入出力装置10−
iに対する入出力を実行させる。この際、増設バスアダ
プタ5からの応答が得られなければ、増設バスアダプタ
6を通じて増設バス7から入出力装置10−iに対する
入出力を実行させる。基本バスアダプタ4は、演算処理
装置9から入出力装置10−jへの入出力指示情報を基
本バス2より受けて増設バスアダプタ6を通じて入出力
装置10−jに対する入出力を実行させる。この際、増
設バスアダプタ6からの応答が得られなければ、増設バ
スアダプタ5を通じて増設バス7から入出力装置10−
jに対する入出力を実行させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バスアダプタ切り換え
方式に関し、特に複数の基本バスがそれぞれのバスアダ
プタを介して増設バスに接続された情報処理システムの
バスアダプタ切り換え方式に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の基本バスがそれぞれのバスアダプ
タを介して増設バスに接続された情報処理システムの従
来のバスアダプタ切り換え方式では、バスアダプタが故
障した場合に、故障したバスアダプタに接続した基本バ
スと増設バスとを経由して、入出力装置の動作を実行さ
せることはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバスア
ダプタ切り換え方式は、バスアダプタが故障することに
より、増設バスをアクセスできない障害が発生した場合
には、情報処理システムの動作が中断したままになると
いう欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、基本バスに接続した演算
処理装置が、基本バスを通じてその基本バスに基本バス
アダプタと増設バスアダプタとで接続した増設バスを介
して入出力装置にアクセスする場合に、増設バスアダプ
タが故障しても他の増設バスアダプタを使用して動作を
継続することにより、情報処理システムにおける運用の
信頼性を向上させることができるバスアダプタ切り換え
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明のバスアダプ
タ切り換え方式は、第1の基本バスに接続する第1の演
算処理装置と、第2の基本バスに接続する第2の演算処
理装置と、前記第1の演算処理装置および前記第2の演
算処理装置が共通に使用するために増設バスに接続する
入出力装置とを有する情報処理システムのバスアダプタ
切り換え方式において、(A)前記増設バスに接続して
前記入出力装置に対する入出力を実行させる第1の増設
バスアダプタと、(B)前記増設バスに接続して前記入
出力装置に対する入出力を実行させる第2の増設バスア
ダプタと、(C)前記第1の基本バスに接続して、前記
第1の演算処理装置から前記入出力装置の入出力指示情
報を受けるとともに、前記第1の増設バスアダプタを通
じて前記入出力装置に対する入出力を実行させ、前記第
1の増設バスアダプタが故障で応答が得られなければ前
記第2の増設バスアダプタを通じて前記増設バスから前
記入出力装置に対する入出力を実行させる第1の基本バ
スアダプタと、(D)前記第2の基本バスに接続した前
記第2の演算処理装置から、前記入出力装置の入出力指
示情報を受けるとともに、前記第2の増設バスアダプタ
を通じて前記入出力装置に対する入出力を実行させ、前
記第2の増設バスアダプタが故障で応答が得られなけれ
ば前記第1の増設バスアダプタを通じて前記増設バスか
ら前記入出力装置に対する入出力を実行させる第1の基
本バスアダプタと、を備えて構成されている。
【0006】また、第2の発明のバスアダプタ切り換え
方式は、第1の基本バスに接続する第1の演算処理装置
と、第2の基本バスに接続する第2の演算処理装置と、
前記第1の演算処理装置および前記第2の演算処理装置
が共通に使用するために増設バスに接続する入出力装置
とを有する情報処理システムのバスアダプタ切り換え方
式において、(A)前記増設バスに接続して前記入出力
装置に対する入出力を実行させる第1の増設バスアダプ
タと、(B)前記増設バスに接続して前記入出力装置に
対する入出力を実行させる第2の増設バスアダプタと、
(C)前記第1の基本バスに接続して、前記第1の演算
処理装置から前記入出力装置の入出力指示情報を受ける
ことにより、第1の故障フラグがオフならば前記第1の
増設バスアダプタを通じて前記入出力装置に対する入出
力を実行させて、前記第1の増設バスアダプタからの応
答が得られなければ前記第1の故障フラグをオンにし、
第2の故障フラグがオフならば前記第2の増設バスアダ
プタを通じて前記増設バスから前記入出力装置に対する
入出力を実行させて、前記第2の増設バスアダプタから
の応答が得られなければ前記第2の故障フラグをオンに
し、前記第1の演算処理装置に前記第1の増設バスアダ
プタおよび前記第2の増設バスアダプタの故障を知らせ
る第1の基本バスアダプタと、(D)前記第2の基本バ
スに接続して、前記第2の演算処理装置から前記入出力
装置の入出力指示情報を受けることにより、前記第2の
故障フラグがオフならば前記第2の増設バスアダプタを
通じて前記入出力装置に対する入出力を実行させて、前
記第2の増設バスアダプタからの応答が得られなければ
前記第2の故障フラグをオンにし、前記第1の故障フラ
グがオフならば前記第1の増設バスアダプタを通じて前
記増設バスから前記入出力装置に対する入出力を実行さ
せて、前記第1の増設バスアダプタからの応答が得られ
なければ前記第1の故障フラグをオンにし、前記第2の
演算処理装置に前記第1の増設バスアダプタおよび前記
第2の増設バスアダプタの故障を知らせる第2の基本バ
スアダプタと、を備えて構成されている。
【0007】さらに、第3の発明のバスアダプタ切り換
え方式は、(A)第1の基本バスに接続する第1の演算
処理装置は、増設バスに接続する入出力装置に対して、
前記第1の基本バスから入出力指示情報を送り、(B)
前記第1の基本バスに接続する第1の基本バスアダプタ
は、前記入出力指示情報を受けて、前記増設バスに接続
する第1の増設バスアダプタに前記入出力指示情報を送
り、(C)前記第1の増設バスアダプタは、前記入出力
指示情報を受けて、前記増設バスを通じて前記入出力装
置に入出力動作を実行させ、(D)前記第1の基本バス
アダプタは、前記第1の増設バスアダプタからの応答が
得られないときには、前記増設バスに接続する第2の増
設バスアダプタに前記入出力指示情報を送り、(E)前
記第2の増設バスアダプタは、前記入出力指示情報を受
けて、前記増設バスを通じて前記入出力装置に入出力動
作を実行させ、(F)第2の基本バスに接続する第2の
演算処理装置は、前記増設バスに接続する前記入出力装
置に対して、前記第2の基本バスから入出力指示情報を
送り、(G)前記第2の基本バスに接続する第2の基本
バスアダプタは、前記入出力指示情報を受けて、前記第
2の増設バスアダプタに前記入出力指示情報を送り、
(H)前記第2の増設バスアダプタは、前記入出力指示
情報を受けて、前記増設バスを通じて前記入出力装置に
入出力動作を実行させ、(I)前記第2の基本バスアダ
プタは、前記第2の増設バスアダプタからの応答が得ら
れないときには、前記第1の増設バスアダプタに前記入
出力指示情報を送り、(J)前記第1の増設バスアダプ
タは、前記入出力指示情報を受けて、前記増設バスを通
じて前記入出力装置に入出力動作を実行させる、ことを
含んでいる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は、本発明のバスアダプタ切り換え方
式を適用している情報処理システムの第1の実施例を示
すブロック図である。本実施例の情報処理システムは、
図1に示すように、基本バス1に接続する演算処理装置
8と、基本バス2に接続する演算処理装置9と、演算処
理装置8,9が共通に使用するために、増設バス7に接
続する入出力装置10−1,10−2,10−3とを有
している。
【0010】そして、基本バス1に接続する基本バスア
ダプタ3は、増設バスアダプタ5,6の両方に接続され
ているので、これらのどちらかを通じて、基本バス1と
増設バス7とを接続するとともに、基本バス2に接続す
る基本バスアダプタ4は、同様に増設バスアダプタ5,
6の両方に接続されているので、これらのどちらかを通
じて基本バス2と増設バス7とを接続する。
【0011】そこで、基本バス1に接続する演算処理装
置8及び基本バス2に接続する演算処理装置9の何れも
が、増設バス7に接続する入出力装置10−1,10−
2,10−3を共通にアクセスすることが可能である。
【0012】例えば、演算処理装置8が、入出力装置1
0−i(iは、1,2,3)をアクセスする場合に、基
本バスアダプタ3内の増設バスアダプタ選択部32は、
演算処理装置8からの入出力指示信号を基本バス1より
受け取って、その入出力指示信号を増設バスアダプタ5
に出力する。
【0013】しかし、増設バスアダプタ5からその入出
力指示信号を受け取ったという応答がないままに、タイ
ムアウトになった場合に、増設バスアダプタ選択部32
は、増設バスアダプタ5が故障していると判断してその
動作を中止し、今度は、増設バスアダプタ6に対してそ
の入出力指示信号を出力する。
【0014】そして、増設バスアダプタ6は、その入出
力指示信号を受け取って増設バスアダプタ選択部32に
受諾信号を出力すると、増設バスアダプタ選択部32
は、受諾信号を受け取って、基本バスアダプタ3と増設
バスアダプタ6とが論理的に接続されたと判断して、制
御部31にその旨の信号を送るので、制御部31は、増
設バスアダプタ6との間で情報の受け渡しを行う。
【0015】次の機会に、演算処理装置8が、入出力装
置10−j(jは、1,2,3)をアクセスする場合
に、上記と同様に基本バスアダプタ3は、まず、増設バ
スアダプタ5に信号を送り、タイムアウトになったとき
には増設バスアダプタ6に接続する。
【0016】この際に、増設バスアダプタ6からの応答
信号がなかった場合には、増設バスアダプタ5,6がと
もに故障であると判断し、演算処理装置8からの入出力
装置10−1,10−2,10−3に対する以後のアク
セスは、修理などの処置が行われるまで不可能となる。
【0017】なお、演算処理装置9から入出力装置10
−1,10−2,10−3に対してアクセスする場合に
も、基本バス2,制御部41と増設バスアダプタ選択部
42とを持つ基本バスアダプタ4,増設バスアダプタ
5,6,増設バス7がそれぞれ上記と同様の動作をす
る。
【0018】図2は、本発明のバスアダプタ切り換え方
式を適用している情報処理システムの第2の実施例を示
すブロック図である。本実施例の情報処理システムは、
図2に示すように、基本バス11に接続する演算処理装
置18と、基本バス12に接続する演算処理装置19
と、演算処理装置18,19が共通に使用するために、
増設バス17に接続する入出力装置20−1,20−
2,20−3とを有している。
【0019】そして、基本バス11に接続する基本バス
アダプタ13は、増設バスアダプタ15,16の両方に
接続されているので、これらのどちらかを通じて、基本
バス11と増設バス17とを接続するとともに、基本バ
ス12に接続する基本バスアダプタ14は、同様に、増
設バスアダプタ15,16の両方に接続されているの
で、これらのどちらかを通じて基本バス12と増設バス
17とを接続する。
【0020】そこで、基本バス11に接続する演算処理
装置18及び基本バス2に接続する演算処理装置19の
何れも、増設バス17に接続する入出力装置20−1,
20−2,20−3を共通にアクセスすることが可能で
ある。
【0021】例えば、演算処理装置18が入出力装置2
0−i(iは、1,2,3)をアクセスする場合に、基
本バスアダプタ13内の増設バスアダプタ選択部132
は、演算処理装置18からの入出力指示信号を基本バス
11より受け取って、その入出力指示信号を増設バスア
ダプタ15に出力する。
【0022】しかし、増設バスアダプタ15からその入
出力指示信号を受け取ったという応答がないままに、タ
イムアウトになった場合に、増設バスアダプタ選択部1
32は、増設バスアダプタ15が故障していると判断し
てその動作を中止するとともに、レジスタ133の該当
するビットをセットし、次に増設バスアダプタ16に対
してその入出力指示信号を出力する。
【0023】そして、増設バスアダプタ16は、その入
出力指示信号を受け取って増設バスアダプタ選択部13
2に受諾信号を出力すると、増設バスアダプタ選択部1
32は、受諾信号を受け取って、基本バスアダプタ13
と増設バスアダプタ16とが論理的に接続されたと判断
して、制御部131にその旨の信号を送るので、制御部
131は、増設バスアダプタ16との間で転送情報の受
け渡しを行う。
【0024】次の機会に、演算処理装置18が入出力装
置20−j(jは、1,2,3)をアクセスする場合
に、基本バスアダプタ13内の増設バスアダプタ選択部
132は、演算処理装置18からの入出力指示信号を基
本バス11より受け取ったときに、レジスタ133の内
容を参照して増設バスアダプタ15が故障していること
を知り、直ちにその受け取った入出力指示信号を増設バ
スアダプタ16に対して出力する。この結果、第1の実
施例の場合よりアクセス時間の短縮をはかることができ
る。
【0025】この際に、増設バスアダプタ16からの応
答信号がなかった場合に、増設バスアダプタ選択部13
2は、増設バスアダプタ16も故障していると判断して
その動作を中止するとともに、レジスタ133の該当す
るビットのセットを行う。
【0026】そこで、増設バスアダプタ15,16がと
もに故障したことになり、演算処理装置18から入出力
装置20−1,20−2,20−3に対する以後のアク
セスは、不可能となるので、レジスタ133は、演算処
理装置18,19に対して、増設バスアダプタ15,1
6の両方が故障している旨の故障信号を出力する。
【0027】そこで、演算処理装置18,19は、その
故障信号を受け取ると増設バス17に接続する入出力装
置20−1,20−2,20−3に対して、以後のアク
セス要求を行わない。しかし、情報処理システムとして
は、動作範囲を縮退して稼働することができる。
【0028】なお、演算処理装置19から入出力装置2
0−1,20−2,20−3に対してアクセスする場合
にも、基本バス12,制御部141および増設バスアダ
プタ選択部142並びにレジスタ143を持つ基本バス
アダプタ14,増設バスアダプタ15,16,増設バス
17が、それぞれ上記と同様の動作をする。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバスアダ
プタ切り換え方式は、基本バスに接続した演算処理装置
が、基本バスを通じてその基本バスに基本バスアダプタ
と増設バスアダプタとで接続した増設バスを介して入出
力装置にアクセスする場合に、増設バスアダプタが故障
しても他の増設バスアダプタを使用して動作を継続する
ことにより、情報処理システムにおける運用の信頼性を
向上させることができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバスアダプタ切り換え方式を適用して
いる情報処理システムの第1の実施例を示すブロック図
である。
【図2】本発明のバスアダプタ切り換え方式を適用して
いる情報処理システムの第2の実施例を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1,2,11,12 基本バス 3,4,13,14 基本バスアダプタ 5,6 増設バスアダプタ 7 増設バス 8,9 演算処理装置 10−1,10−2,10−3,20−1,20−2,
20−3 入出力装置 31,41,131,141 制御部 32,42,132,142 増設バスアダプタ選択
部 133,143 レジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の基本バスに接続する第1の演算処理
    装置と、第2の基本バスに接続する第2の演算処理装置
    と、前記第1の演算処理装置および前記第2の演算処理
    装置が共通に使用するために増設バスに接続する入出力
    装置とを有する情報処理システムのバスアダプタ切り換
    え方式において、(A)前記増設バスに接続して前記入
    出力装置に対する入出力を実行させる第1の増設バスア
    ダプタと、(B)前記増設バスに接続して前記入出力装
    置に対する入出力を実行させる第2の増設バスアダプタ
    と、(C)前記第1の基本バスに接続して、前記第1の
    演算処理装置から前記入出力装置の入出力指示情報を受
    けるとともに、前記第1の増設バスアダプタを通じて前
    記入出力装置に対する入出力を実行させ、前記第1の増
    設バスアダプタからの応答が得られなければ、前記第2
    の増設バスアダプタを通じて前記増設バスから前記入出
    力装置に対する入出力を実行させる第1の基本バスアダ
    プタと、(D)前記第2の基本バスに接続して、前記第
    2の演算処理装置から前記入出力装置の入出力指示情報
    を受けるとともに、前記第2の増設バスアダプタを通じ
    て前記入出力装置に対する入出力を実行させ、前記第2
    の増設バスアダプタからの応答が得られなければ、前記
    第1の増設バスアダプタを通じて前記増設バスから前記
    入出力装置に対する入出力を実行させる第2の基本バス
    アダプタと、を備えることを特徴とするバスアダプタ切
    り換え方式。
  2. 【請求項2】第1の基本バスに接続する第1の演算処理
    装置と、第2の基本バスに接続する第2の演算処理装置
    と、前記第1の演算処理装置および前記第2の演算処理
    装置が共通に使用するために増設バスに接続する入出力
    装置とを有する情報処理システムのバスアダプタ切り換
    え方式において、(A)前記増設バスに接続して前記入
    出力装置に対する入出力を実行させる第1の増設バスア
    ダプタと、(B)前記増設バスに接続して前記入出力装
    置に対する入出力を実行させる第2の増設バスアダプタ
    と、(C)前記第1の基本バスに接続して、前記第1の
    演算処理装置から前記入出力装置の入出力指示情報を受
    けることにより、第1の故障フラグがオフならば前記第
    1の増設バスアダプタを通じて前記増設バスから前記入
    出力装置に対する入出力を実行させて、前記第1の増設
    バスアダプタからの応答が得られなければ前記第1の故
    障フラグをオンにするとともに第2の故障フラグがオフ
    ならば前記第2の増設バスアダプタを通じて前記増設バ
    スから前記入出力装置に対する入出力を実行させて、前
    記第2の増設バスアダプタからの応答が得られなければ
    前記第2の故障フラグをオンにするとともに前記第1の
    演算処理装置に前記第1の増設バスアダプタおよび前記
    第2の増設バスアダプタの故障を知らせる第1の基本バ
    スアダプタと、(D)前記第2の基本バスに接続して、
    前記第2の演算処理装置から前記入出力装置の入出力指
    示情報を受けることにより、前記第2の故障フラグがオ
    フならば前記第2の増設バスアダプタを通じて前記増設
    バスから前記入出力装置に対する入出力を実行させて、
    前記第2の増設バスアダプタからの応答が得られなけれ
    ば前記第2の故障フラグをオンにするとともに前記第1
    の故障フラグがオフならば前記第1の増設バスアダプタ
    を通じて前記増設バスから前記入出力装置に対する入出
    力を実行させて、前記第1の増設バスアダプタからの応
    答が得られなければ前記第1の故障フラグをオンにする
    とともに前記第2の演算処理装置に前記第1の増設バス
    アダプタおよび前記第2の増設バスアダプタの故障を知
    らせる第2の基本バスアダプタと、を備えることを特徴
    とするバスアダプタ切り換え方式。
  3. 【請求項3】(A)第1の基本バスに接続する第1の演
    算処理装置は、増設バスに接続する入出力装置に対し
    て、前記第1の基本バスから入出力指示情報を送り、
    (B)前記第1の基本バスに接続する第1の基本バスア
    ダプタは、前記入出力指示情報を受けて、前記増設バス
    に接続する第1の増設バスアダプタに前記入出力指示情
    報を送り、(C)前記第1の増設バスアダプタは、前記
    入出力指示情報を受けて、前記増設バスを通じて前記入
    出力装置に入出力動作を実行させ、(D)前記第1の基
    本バスアダプタは、前記第1の増設バスアダプタからの
    応答が得られないときには、前記増設バスに接続する第
    2の増設バスアダプタに前記入出力指示情報を送り、
    (E)前記第2の増設バスアダプタは、前記入出力指示
    情報を受けて、前記増設バスを通じて前記入出力装置に
    入出力動作を実行させ、(F)第2の基本バスに接続す
    る第2の演算処理装置は、前記増設バスに接続する前記
    入出力装置に対して、前記第2の基本バスから入出力指
    示情報を送り、(G)前記第2の基本バスに接続する第
    2の基本バスアダプタは、前記入出力指示情報を受け
    て、前記第2の増設バスアダプタに前記入出力指示情報
    を送り、(H)前記第2の増設バスアダプタは、前記入
    出力指示情報を受けて、前記増設バスを通じて前記入出
    力装置に入出力動作を実行させ、(I)前記第2の基本
    バスアダプタは、前記第2の増設バスアダプタからの応
    答が得られないときには、前記第1の増設バスアダプタ
    に前記入出力指示情報を送り、(J)前記第1の増設バ
    スアダプタは、前記入出力指示情報を受けて、前記増設
    バスを通じて前記入出力装置に入出力動作を実行させ
    る、ことを特徴とするバスアダプタ切り換え方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5525187A (en) * 1978-08-14 1980-02-22 Fujitsu Ltd Automatic selection system for alternative path
JPS58115520A (ja) * 1981-12-29 1983-07-09 Fujitsu Ltd デ−タ処理装置におけるクロスコ−ル制御方式

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