JPS61296837A - デイジタル伝送システムにおける送受信回路 - Google Patents

デイジタル伝送システムにおける送受信回路

Info

Publication number
JPS61296837A
JPS61296837A JP13789585A JP13789585A JPS61296837A JP S61296837 A JPS61296837 A JP S61296837A JP 13789585 A JP13789585 A JP 13789585A JP 13789585 A JP13789585 A JP 13789585A JP S61296837 A JPS61296837 A JP S61296837A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus line
transmission
transmitting
line
transmission system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13789585A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimasa Tanaka
田中 俊雅
Kazuhisa Oshiro
和久 大城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13789585A priority Critical patent/JPS61296837A/ja
Publication of JPS61296837A publication Critical patent/JPS61296837A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、ディジタル伝送システム例えばディジタルN
RZ伝送システムにおける送受信回路に関するものであ
る。
[発明の技術的背景と問題点] 第4図はディジタル伝送システムの一例としてのホーム
バスシステムの概略構成を示すブロック図である。
このホームバスシステムは、各家庭内に予め同軸ケーブ
ルやメタリックケーブル等から成るバスライン101を
布設しておき、このバスライン101にホームコンピュ
ータ103を中心として各種家電機器、セキュリティシ
ステム装置及びハウスコントロール装置等の各種端末装
置105を接続し、これら端末装置105を集中管理す
るものである。また、ホームバスシステムは家庭内にお
けるデータ伝送システムであるので、経済性や保守管理
の容易さ等を考慮して変復調装置を必要としないディジ
タルベースバンド伝送方式が採用されている。
このため、直流伝送のドライブ能力を得るために、5■
の直流電圧がラインインピーダンス供給用の抵抗107
を介してバスライン101に供給され、このバスライン
101を能動状態に保持している。
しかしながら、従来、上記ラインインピーダンス供給用
の抵抗107はホームコンピュータ1゜3またはメイン
コントローラとして機能するいわゆるヘッドエンド内に
のみ設けられていたので、ホームコンピュータ103ま
たはヘッドエンドが故障するとバスライン101に直流
電圧が供給されず、ホームバスシステム全体が機能しな
くなるという問題点ばかりでなく、各端末装置105間
の分散処理ができないという問題点があった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、その
目的は、分散処理を確実に行うことが可能なディジタル
伝送システムにおける送受信回路を提供することにある
[発明の概要] ディジタルベースバンド伝送によりデータの送受を行う
送受信回路を備え、バスラインに接続される複数の端末
装置を有してなるディジタル伝送システムにおいて、 前記送受信回路は、少なくとも前記データの送信時にバ
スラインを能動化するラインドライブ手段を含むことを
要旨とする。
[発明の効果] 本発明によれば、バスラインのドライブ能力を個々の送
受信回路に持たせ、しかもデータの送信タイミングに同
期してバスラインをドライブすることができるので集中
処理のみならず各端末装置間における分散処理を確実に
行うことができる。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例(以下、第1実施例という)
の構成を示すブロック図であり、第2図はタイムチャー
トである。
マイクロコンピュータ1(以下マイコンと称す)は伝送
制御用のワンチップマイコンであり、このマイコン1か
らは第2図(B)に示す伝送信号すが出力され、比較回
路3およびタイミング回路7へそれぞれ供給されている
比較回路3では、一定レベル以上の伝送信号すが入力さ
れると第2図(C)に示す信号Cが出力され、この信号
Cによりトランジスタ5がオンオフされる。
タイミング回路7は、Dフリップ70ツブ7aとEXO
Rゲート7bとインバータ7G及びANDゲート7dと
から構成されており、前記伝送信号すと分周器11で分
周された発振器9のタイミングパルスaとから2図(F
)に示す信号rを生成してトランジス13のベースへ供
給する。
トランジス13のエミッタには、バスライン15のライ
ンインピーダンス(例えば100Ω)を供給するための
抵抗17が接続されている。この抵抗17には直流電圧
(例えば+5V)が印加されており、トランジスタ5.
13のオンオフのタイミングすなわち伝送信号すの送信
タイミング時に同期してバスライン15にこの抵抗17
の抵抗値に応じた直流電流を流すことでバスライン15
をドライブしている。
増幅器1つは受信用の増幅器であり、上述のようにバス
ライン15へ伝送された伝送信号を受けてマイコン1へ
供給する。
次にその作用を説明すると、電源がオンされると発掘器
9及び分周器11が作動して@2図(A)に示すタイミ
ングパルスaをタイミング回路7へ出力する。
マイコン1から第2図(B)に示す伝送信号すが出力さ
れるとDフリップフロップ7aからは第2図(D)に示
す信号dが出力される。
このDフリップフロップ7aの出力信号dと上述の伝送
信号すとからEXORゲートでは第2図(E)に示す信
号eが出力され、この信号はインバータ7Gで反転され
てANDゲート7dへ出力される。
ANDゲート7dでは、伝送信号すとインバータ7Cで
反転された信号とから第2図(F)に示すトランジスタ
13のベース信号fが出力される。
一方、マイコン1から出力された伝送信@bは比較回路
3を介して第2図(C)に示すトランジスタ50ベース
信号Cとして出力される。
従って、第2図からも理解されるように、トランジスタ
5がオンの時、トランジスタ13もオンとなり、またト
ランジスタ5がオフの時、トランジスタ13もオフとな
ることで、伝送信号かバスライン15へ出力される。ま
たこの伝送信号は増幅器19を介してマイコン1に入力
される。
なお、第2図(C)に示す信号Cと同図(F)に示す信
号fとの間には、遅延時間が設けられているが、これは
、システム全体に浮遊する容量負荷等の影響により伝送
信号波形がなまるのを考慮したものであり、この遅延時
間は容量負荷等の値に応じて適宜設定される。
このように本実施例では、各端末装置の送受信回路に伝
送信号の送信時にのみラインドライブ能力を与えたので
、前述のホームコンピュータやヘッドエンドが故障して
も各端末装置間の分散処理を確実に行うことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば、発振器9はマイコン1内の発振器を利用しても良
く、またタイミング回路7の構成もこれに限定されるも
のではない。
さらにラインインピーダンス供給用の抵抗17は、トラ
ンジスタ13のエミッタと直流電源間に介挿する構成で
あるが、バスライン15を能動化するに十分なインピー
ダンスが供給できればトランジスタ13のコレクタ側や
ベース側に接続してもよい。
第3図は本発明の他の実施例を示す構成図である。
本実施例は、前記第1実施例において、各端末装置の送
受信回路側々にラインドライブ能力、すなわちラインイ
ンビーダンとしての抵抗17を設けたことにより、送受
信回路の電源のオン・オフ状態によっては抵抗17がバ
スライン15へ接続される割合が変動しバスライン15
の電圧レベルを低下させるという問題点を回避するもの
である。
このため、本実施例では第3図に示すように、送受信回
路20とバスライン15との間に、電磁リレー21が介
挿されている。
この電磁リレー21は電源23から励磁電流を得ており
、電源23がオフされると、その接点を開き、これによ
りバスライン15から送受信回路20を切り離している
そして、電源23がオンとなるとリレーコイルが励磁さ
れてその接点が閉じ、抵抗17は再びバスライン15に
接続される。
このように、本実施例では、送受信回路20の電源23
がオフされると送受信回路20がバスライン15から切
り離される構成であるので、電源23のオフで抵抗17
が確実にバスラインから切り離される。このため、バス
ライン15の電圧レベル低下が回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図1.
第2図は第1図の実施例におけるタイミングチャート、
第3図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、
第4図は従来におけるホームバスシステムの概略構成を
示すブロック図である。 1・・・マイクロコンピュータ 3・・・比較器 5.7・・・トランジスタ 7・・・タイミング回路 15・・・バスライン 17・・・抵抗 21・・・電磁リレー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタルベースバンド伝送によりデータの送受
    を行う送受信回路を備え、バスラインに接続される複数
    の端末装置を有してなるディジタル伝送システムにおい
    て、 前記送受信回路は、少なくとも前記データの送信時にバ
    スラインを能動化するラインドライブ手段を含むことを
    特徴とするディジタル伝送システムにおける送受信回路
  2. (2)前記ラインドライブ手段は電源がオフされたとき
    に該ラインドライブ手段を前記バスラインから切り離す
    手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のディジタル伝送システムにおける送受信回路。
JP13789585A 1985-06-26 1985-06-26 デイジタル伝送システムにおける送受信回路 Pending JPS61296837A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13789585A JPS61296837A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 デイジタル伝送システムにおける送受信回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13789585A JPS61296837A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 デイジタル伝送システムにおける送受信回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61296837A true JPS61296837A (ja) 1986-12-27

Family

ID=15209182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13789585A Pending JPS61296837A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 デイジタル伝送システムにおける送受信回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61296837A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5676654A (en) * 1979-11-29 1981-06-24 Fujitsu Ltd Bus transmission system
JPS5755435A (en) * 1980-09-17 1982-04-02 Fujitsu Ltd Check method for bus signal line
JPS59218063A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Nec Corp デ−タ伝送装置
JPS59218062A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Nec Corp デ−タ伝送装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5676654A (en) * 1979-11-29 1981-06-24 Fujitsu Ltd Bus transmission system
JPS5755435A (en) * 1980-09-17 1982-04-02 Fujitsu Ltd Check method for bus signal line
JPS59218063A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Nec Corp デ−タ伝送装置
JPS59218062A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Nec Corp デ−タ伝送装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4788527A (en) Apparatus and method for device control using a two conductor power line
US6693678B1 (en) Data bus driver having first and second operating modes for coupling data to the bus at first and second rates
KR100641744B1 (ko) 고속 데이터 버스 드라이버
GB2075314A (en) Signal transmission system
JPS61296837A (ja) デイジタル伝送システムにおける送受信回路
JP2006042149A (ja) Ask通信装置
US4274082A (en) Transmission system for the digital control of devices
US6218862B1 (en) Two-way transmission device
JPH07249973A (ja) 電子機器
KR860004374A (ko) 가입자라인 인터페이스 모뎀
US7200510B2 (en) Measurement control apparatus including interface circuits
JP2008258816A (ja) 半導体装置、半導体装置の駆動能力切り替え方法および半導体装置を含むシステム
JP3203409B2 (ja) 双方向バスライン用スイッチ回路
JPH0346637Y2 (ja)
JPH11284551A (ja) 複数の送信器から単一の受信器への単方向通信方法
JPS6226043B2 (ja)
JPH0119671B2 (ja)
JPH0435430A (ja) データ送受信回路
JPH04260224A (ja) 信号伝送方式
JPS62203428A (ja) 送信装置
JPS62122425A (ja) 送信装置
KR19980028195U (ko) 인터페이스의 병렬 제어 장치
JPH06250952A (ja) 情報電子機器
JPS63202154A (ja) シリアル通信方式
JPS6380732A (ja) Ac電源供給制御装置