JPS613055A - 表層欠陥の検出方法及びその装置 - Google Patents
表層欠陥の検出方法及びその装置Info
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- JPS613055A JPS613055A JP59123844A JP12384484A JPS613055A JP S613055 A JPS613055 A JP S613055A JP 59123844 A JP59123844 A JP 59123844A JP 12384484 A JP12384484 A JP 12384484A JP S613055 A JPS613055 A JP S613055A
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- echoes
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/041—Analysing solids on the surface of the material, e.g. using Lamb, Rayleigh or shear waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/34—Generating the ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. electronic circuits specially adapted therefor
- G01N29/348—Generating the ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. electronic circuits specially adapted therefor with frequency characteristics, e.g. single frequency signals, chirp signals
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
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- G01N2291/02854—Length, thickness
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、表面付近に欠陥があっては強度的に不都合な
部材の欠陥探傷や非常に薄い材料の内部探傷忙活用され
る超音波を利用した表層欠陥の検出方法及びその装置に
関fる。
部材の欠陥探傷や非常に薄い材料の内部探傷忙活用され
る超音波を利用した表層欠陥の検出方法及びその装置に
関fる。
従来、被検体の表面の極(近い部分に存在′fる欠陥の
、超音波による検出方法としては次に述べる三つの方法
が一般的であった。
、超音波による検出方法としては次に述べる三つの方法
が一般的であった。
(1) 第1の方法は、第1図に示すように垂直探触
子lを遅延材2を介して被検体3−ヒに配置し、被検体
3VC内在する欠陥4に向って垂直探触子lから超音波
ビーム5を投射し、欠陥4に36いて生じろ欠陥エコー
6をとらえようとてと)ものである。
子lを遅延材2を介して被検体3−ヒに配置し、被検体
3VC内在する欠陥4に向って垂直探触子lから超音波
ビーム5を投射し、欠陥4に36いて生じろ欠陥エコー
6をとらえようとてと)ものである。
なお、同第1図において7は表面エコーを示している。
この方法によると第2図に示すように、エコー高さPs
で示す表面エコー71C対して遅延材2の路程外だけエ
コー高さPfで示す欠陥エコー6が分離されるが、欠陥
4の位置が被検体30表面にきわめて近い場合+cI’
!第2図に示す表面エコー7と欠陥エコー6とが重なっ
てしまい、それ故第1図に示す欠陥4の被検体3の表面
からの距離すなわち欠陥深さ、及び被検体3の大きさ例
えば幅寸法等を検出することができない。
で示す表面エコー71C対して遅延材2の路程外だけエ
コー高さPfで示す欠陥エコー6が分離されるが、欠陥
4の位置が被検体30表面にきわめて近い場合+cI’
!第2図に示す表面エコー7と欠陥エコー6とが重なっ
てしまい、それ故第1図に示す欠陥4の被検体3の表面
からの距離すなわち欠陥深さ、及び被検体3の大きさ例
えば幅寸法等を検出することができない。
なお、エコーの分解能を上げるために超音波ビーム50
周波数を例えば20MHzという高周波釦することが考
えられるが、この場合でも探傷可能な欠陥深さはl、
5 m m付近までであり、それより小さいものにあっ
ては第3図に例示’fる表面エコー7と欠陥エコー6と
を分離fろことができず。
周波数を例えば20MHzという高周波釦することが考
えられるが、この場合でも探傷可能な欠陥深さはl、
5 m m付近までであり、それより小さいものにあっ
ては第3図に例示’fる表面エコー7と欠陥エコー6と
を分離fろことができず。
検出不能となる。
(2)第2の方法は@3図に示すよ5Vc、表面波探触
子8を被検体3上に配置し、被検体3に内在する欠陥4
1C面って超音波ビームを投射し、表面波9の欠陥エコ
ーによって欠陥4の有無を検出するものである。
子8を被検体3上に配置し、被検体3に内在する欠陥4
1C面って超音波ビームを投射し、表面波9の欠陥エコ
ーによって欠陥4の有無を検出するものである。
しかし、この方法にあっては欠陥4の有無を検出するこ
とはできるものの、欠陥4の大きさや上述した欠陥深さ
は検出することができない。
とはできるものの、欠陥4の大きさや上述した欠陥深さ
は検出することができない。
(3)第3の方法は超音波ビームによる方法であるが、
この方法は検出原理から明らかなよ51’(、探傷可能
な欠陥は表面からたかだか数μm程度の部分和あるもの
に限られる。
この方法は検出原理から明らかなよ51’(、探傷可能
な欠陥は表面からたかだか数μm程度の部分和あるもの
に限られる。
本発明は、このような従来技術における実情に鑑みてな
されたもので、その目的は、被検体の表面から数μm以
上1.5 m m以下の位@に存在する欠陥を含む表層
欠陥を良好に検出することができる表層欠陥の検出方法
及びその装置を提供することにある。
されたもので、その目的は、被検体の表面から数μm以
上1.5 m m以下の位@に存在する欠陥を含む表層
欠陥を良好に検出することができる表層欠陥の検出方法
及びその装置を提供することにある。
本発明は、この目的を達成てろために、被検体の表面近
(に存在する欠陥に超音波ビームを投射すること釦よっ
て得られる欠陥エコーと表面エコーの合成エコーのエコ
ー高さが、欠陥エコーと表面エコーの位相差に関係して
いることに着目し、合成エコーのエコー高さに基づいて
欠陥深さや欠陥の大きさを検知′fるものであり、そし
てその検出方法は、被検体の表面VC超音波ビームを投
射して表面エコーを求めるとともに、被検体の表面付近
に存在する欠陥釦対して超音波ビームを投射して表面エ
コーと欠陥エコーとの合成エコーを求め、しかも合成エ
コー及び上述の表面エコーを超音波ビームの周波数を異
ならせてそれぞれ求め、これらの合成エコー及び表面エ
コーのエコー高さと、欠陥の被検体の表面からの距Mf
なわち欠陥深さ及び欠陥の大きさとの相関関係から、欠
陥深さ及び欠陥の大きさを検出する構成にしである。
(に存在する欠陥に超音波ビームを投射すること釦よっ
て得られる欠陥エコーと表面エコーの合成エコーのエコ
ー高さが、欠陥エコーと表面エコーの位相差に関係して
いることに着目し、合成エコーのエコー高さに基づいて
欠陥深さや欠陥の大きさを検知′fるものであり、そし
てその検出方法は、被検体の表面VC超音波ビームを投
射して表面エコーを求めるとともに、被検体の表面付近
に存在する欠陥釦対して超音波ビームを投射して表面エ
コーと欠陥エコーとの合成エコーを求め、しかも合成エ
コー及び上述の表面エコーを超音波ビームの周波数を異
ならせてそれぞれ求め、これらの合成エコー及び表面エ
コーのエコー高さと、欠陥の被検体の表面からの距Mf
なわち欠陥深さ及び欠陥の大きさとの相関関係から、欠
陥深さ及び欠陥の大きさを検出する構成にしである。
また、この検出方法に使用する検出装置は、被検体の表
面に配電される探触子と、この探触子に接続され、超音
波ビームを投射させろ信号を探触子に送信する送信部及
び反射エコーに相応する信号な探触子かも受信′fる受
信部と、送信sVc接続され、種類の異なる複数の周波
数のそれぞれに設定可能な周波数変換部と、受信部で受
信された表面エコー及び合成エコーを周波数の種類に関
連させて記憶する記憶部と、この記憶部に記憶された表
面エコー及び合成エコーのエコー高さに基づいて欠陥深
さ及び欠陥の大きさを演算fる演算部とを備えた構成に
しである。
面に配電される探触子と、この探触子に接続され、超音
波ビームを投射させろ信号を探触子に送信する送信部及
び反射エコーに相応する信号な探触子かも受信′fる受
信部と、送信sVc接続され、種類の異なる複数の周波
数のそれぞれに設定可能な周波数変換部と、受信部で受
信された表面エコー及び合成エコーを周波数の種類に関
連させて記憶する記憶部と、この記憶部に記憶された表
面エコー及び合成エコーのエコー高さに基づいて欠陥深
さ及び欠陥の大きさを演算fる演算部とを備えた構成に
しである。
以下、本発明を図に基づいて説明fる。第4図は本発明
の表層欠陥の検出方法に使用される検出装置の一実施例
を示す説明図である。はじめに、この第4図によって検
出装置の一実施例について述べ、次に検出方法の一実施
例について述べる。
の表層欠陥の検出方法に使用される検出装置の一実施例
を示す説明図である。はじめに、この第4図によって検
出装置の一実施例について述べ、次に検出方法の一実施
例について述べる。
w、4図において、lは垂直探触子、2は遅延材、3は
被検体、4は被検体3VC内在fろ欠陥、5は超音波ビ
ーム、6は欠陥エコー、7は表面エコーで、これらは前
述の第1図に示すものと同等である。10.11j1垂
直探触子IK接続した受信部、送信部で、受信部ioは
反射エコーに相応する信号な探触子1から受信し、送信
部111丁超音波ビーム5を投射させる信号を垂直探触
子it’c送信する。12は送信部11に接続した周波
数変換部で、種類の異なる複数の周波数をそれぞれ設定
可能になっている。13は周波数変換部12に接続した
演算制御部で、後述fろように表面エコー7のエコー高
さPs及び表面エコー7と欠陥エコー6の合成エコーの
エコー高さPh[基づいて欠陥4の欠陥深さHl及び欠
陥4の大きさ例えば欠陥幅dを求める演算をおこなう演
算機能と、各種の制御機能を備えている。このような演
算制御部13はマイクロコンピュータで構成することが
できる。
被検体、4は被検体3VC内在fろ欠陥、5は超音波ビ
ーム、6は欠陥エコー、7は表面エコーで、これらは前
述の第1図に示すものと同等である。10.11j1垂
直探触子IK接続した受信部、送信部で、受信部ioは
反射エコーに相応する信号な探触子1から受信し、送信
部111丁超音波ビーム5を投射させる信号を垂直探触
子it’c送信する。12は送信部11に接続した周波
数変換部で、種類の異なる複数の周波数をそれぞれ設定
可能になっている。13は周波数変換部12に接続した
演算制御部で、後述fろように表面エコー7のエコー高
さPs及び表面エコー7と欠陥エコー6の合成エコーの
エコー高さPh[基づいて欠陥4の欠陥深さHl及び欠
陥4の大きさ例えば欠陥幅dを求める演算をおこなう演
算機能と、各種の制御機能を備えている。このような演
算制御部13はマイクロコンピュータで構成することが
できる。
14は受信部10Vc接続した増幅部で、受信部lOに
受信された信号を増幅−fろ。15は増幅部14及び演
算制御部13に接続した配憶部で、受信部10に受信さ
れた表面エコー7のエコー高さPsや、表面エコー7と
欠陥エコー6との合成エコーのエコー高さph等のデー
タ、及び制御プログラム等を記憶する。16は演算制御
部13及び記憶部15に接続した入力部で、例えば周波
数を指示てろキーボードからなっている。17は演算制
御部13及び記憶部15Fc接続した出力部で、例えば
ブラウン管を表示fb表示装置からなっている。
受信された信号を増幅−fろ。15は増幅部14及び演
算制御部13に接続した配憶部で、受信部10に受信さ
れた表面エコー7のエコー高さPsや、表面エコー7と
欠陥エコー6との合成エコーのエコー高さph等のデー
タ、及び制御プログラム等を記憶する。16は演算制御
部13及び記憶部15に接続した入力部で、例えば周波
数を指示てろキーボードからなっている。17は演算制
御部13及び記憶部15Fc接続した出力部で、例えば
ブラウン管を表示fb表示装置からなっている。
次に、この第4図に示す検出装置を使用しておこなわれ
る検出方法の一実施例について述べる。
る検出方法の一実施例について述べる。
まず、第4図の位置Aで示すように、被検体30表面に
遅延材2を介して垂直探触子1を配置する。この位置A
部分の被検体30表層には欠陥4が存在しないものとす
る。そして、入力部16を操作して周波数を例えば3
M Hz Ic指示′fる。この3 MHz K相当す
る信号は演算制御部13を介して周波数変換部12&c
送られるとともに、記憶部15に送られる。記憶部15
は周波数の種類に相応f61つのエリアIC3M I−
1zの値を記憶−fろ。
遅延材2を介して垂直探触子1を配置する。この位置A
部分の被検体30表層には欠陥4が存在しないものとす
る。そして、入力部16を操作して周波数を例えば3
M Hz Ic指示′fる。この3 MHz K相当す
る信号は演算制御部13を介して周波数変換部12&c
送られるとともに、記憶部15に送られる。記憶部15
は周波数の種類に相応f61つのエリアIC3M I−
1zの値を記憶−fろ。
なお、出力部17は必要に応じて、今、入力部16で指
示された周波数が3 M Hzであることを記憶部15
からの信号によって表示fろ。一方、周波数変換部12
は演算制御部13から送らねた信号によって3 M H
zの周波数となるように設定する。これによって送信部
11は探触子IK信号を送り、探触子lは3 M I−
1zの周波数の超音波ビーム5を被検体3に投射する。
示された周波数が3 M Hzであることを記憶部15
からの信号によって表示fろ。一方、周波数変換部12
は演算制御部13から送らねた信号によって3 M H
zの周波数となるように設定する。これによって送信部
11は探触子IK信号を送り、探触子lは3 M I−
1zの周波数の超音波ビーム5を被検体3に投射する。
そして、こJ1ニよって被検体3の表面で生じた表面エ
コー7が探触子lを介して受信部10に受信され、さら
に増幅部14で増幅されて当該表面エコー7のエコー高
さPsとして記憶部15の周波数3MHz?+X記憶さ
れているエリアに、記憶されろ。なお、出力部17は必
要に応じて、今、記憶部15に記憶された表面エコー7
のエコー高さPsを表示する。
コー7が探触子lを介して受信部10に受信され、さら
に増幅部14で増幅されて当該表面エコー7のエコー高
さPsとして記憶部15の周波数3MHz?+X記憶さ
れているエリアに、記憶されろ。なお、出力部17は必
要に応じて、今、記憶部15に記憶された表面エコー7
のエコー高さPsを表示する。
次に、周波数を上述のように3MHzに設定した状態に
おいて、探触子1及び遅延材2を同第4図の位11jA
から矢印18方向に移動させる。そして、今仮に位置B
に相応する被検体30表層部分に欠陥4が存在していた
とする。このとき、垂直探触子1から投射される周波数
3 M Hzの超音波ビーム5によって欠陥4において
欠陥エコー6が生じ、被検体30表面において表面エコ
ー7が生じ、被検体3に内在する欠陥4の欠陥深さHが
例えば2mm以内のものであったとf、bと、これらの
欠陥エコー6と表面エコー7とが合成されて合成エコー
となり、この合成エコーが探触子1を介して受信部10
に受信され、さらに増幅部14で増幅さねて、当該合成
エコーのエコー高さphとして記憶部15の周波数3
M Hzが記憶されているエリアに、先に記憶された表
面エコー7のエコ−高さPsに対応させて記憶される。
おいて、探触子1及び遅延材2を同第4図の位11jA
から矢印18方向に移動させる。そして、今仮に位置B
に相応する被検体30表層部分に欠陥4が存在していた
とする。このとき、垂直探触子1から投射される周波数
3 M Hzの超音波ビーム5によって欠陥4において
欠陥エコー6が生じ、被検体30表面において表面エコ
ー7が生じ、被検体3に内在する欠陥4の欠陥深さHが
例えば2mm以内のものであったとf、bと、これらの
欠陥エコー6と表面エコー7とが合成されて合成エコー
となり、この合成エコーが探触子1を介して受信部10
に受信され、さらに増幅部14で増幅さねて、当該合成
エコーのエコー高さphとして記憶部15の周波数3
M Hzが記憶されているエリアに、先に記憶された表
面エコー7のエコ−高さPsに対応させて記憶される。
なお、出力部17は必要に応じて、今、配憶部151c
記憶された合成エコーのエコー高さPhを表示fる。
記憶された合成エコーのエコー高さPhを表示fる。
次に、探触子l及び遅延材2を例えば第4図の位置AV
C,戻し、入力部16を操作して周波数を例えば30M
HzK指示fる。指示30 M I(、Z IC相当’
fる信号は演算制御部13を介して周波数変換部12に
送られるとともに、記憶部15に9くもれる。記憶部1
5は周波数の種類に相応する別のエリアに30へ(II
zの値を記憶すゐ。な七、出力部17は必要に応じて、
今、入力部16で指示さハた周波数が30MHzである
こと父記1’f部15からの信号釦よって表示fる。一
方、周波数変換部12は演算制御部13かも送られた信
号によって今までの3 M Hzから30MI(zの周
波数となるように変換fる。これによって送信部11は
探触子lVc信号を送り、探触子lは30 M Hzの
周波数の超音波ビーム5を被検体31C投射f/、Io
これ&’CLつて上述と同様にして周波数30MHzに
相応する表面エコー7のエコー高さP s’が求められ
、このエコー高さP s’が記憶部150周波数30M
Hzが記憶されているエリアに記憶される。なお、出力
部17は必qvc応じて、今、記憶部15VC記憶され
た表面エコー7のエコー高さP s’を表示する。
C,戻し、入力部16を操作して周波数を例えば30M
HzK指示fる。指示30 M I(、Z IC相当’
fる信号は演算制御部13を介して周波数変換部12に
送られるとともに、記憶部15に9くもれる。記憶部1
5は周波数の種類に相応する別のエリアに30へ(II
zの値を記憶すゐ。な七、出力部17は必要に応じて、
今、入力部16で指示さハた周波数が30MHzである
こと父記1’f部15からの信号釦よって表示fる。一
方、周波数変換部12は演算制御部13かも送られた信
号によって今までの3 M Hzから30MI(zの周
波数となるように変換fる。これによって送信部11は
探触子lVc信号を送り、探触子lは30 M Hzの
周波数の超音波ビーム5を被検体31C投射f/、Io
これ&’CLつて上述と同様にして周波数30MHzに
相応する表面エコー7のエコー高さP s’が求められ
、このエコー高さP s’が記憶部150周波数30M
Hzが記憶されているエリアに記憶される。なお、出力
部17は必qvc応じて、今、記憶部15VC記憶され
た表面エコー7のエコー高さP s’を表示する。
次に、周波数を30MHzに設定した状態において探触
子1及び遅延材2を第4図の位置Aから位置8士で移動
させる。このとき、上述と同様にして欠陥エコー6と表
面エコー7が生じ、これが合成エコーとなり、この合成
エコーのエコー高すPh’が記憶部150周波数30M
I(zが記憶されているエリアに、先に記憶された表面
エコー7のエコー高さPS′に対応させて記憶される。
子1及び遅延材2を第4図の位置Aから位置8士で移動
させる。このとき、上述と同様にして欠陥エコー6と表
面エコー7が生じ、これが合成エコーとなり、この合成
エコーのエコー高すPh’が記憶部150周波数30M
I(zが記憶されているエリアに、先に記憶された表面
エコー7のエコー高さPS′に対応させて記憶される。
なお、出力部17は必要に応じて、今、記憶部15に記
憶された合成エコーのエコー高さPh/を表示′fろ。
憶された合成エコーのエコー高さPh/を表示′fろ。
そして、例えば記憶部15に周波数30MHzに相応f
る合成エコーのエコー高さPh/が記憶されたとき、演
算制御部13j’!記憶部15に記憶さねている周波数
3MHzK相応fろ表面エコー7のエコー高すP s
、 合成エコーのエコー高すPhを続出して下rCの(
1)式の演算をおこない、また周波数30MHzK相応
f7)表面エコー7のエコー高さP s/、合成エコー
のエコー高さPh/を読出して下記の(2)式の演算を
おこなう。
る合成エコーのエコー高さPh/が記憶されたとき、演
算制御部13j’!記憶部15に記憶さねている周波数
3MHzK相応fろ表面エコー7のエコー高すP s
、 合成エコーのエコー高すPhを続出して下rCの(
1)式の演算をおこない、また周波数30MHzK相応
f7)表面エコー7のエコー高さP s/、合成エコー
のエコー高さPh/を読出して下記の(2)式の演算を
おこなう。
Ph=(Ps”−)K2Ps、”
Pb’= (Ps/2−1− K”Ps/まただし、K
:欠陥4かものエコー反射率、すなわち、欠陥エフ−6
のエコー高さ と表面エコー7のエコー高さの比 ・・・・・・・・・未知数 λ:周波数3 M Hzの波長 λ′二周波数30MHzの波長 H:欠陥深さ ・・・・・・・・・未知数 である。そして、上記の(1)。(2)式から未知数H
1Kが求められろ。
:欠陥4かものエコー反射率、すなわち、欠陥エフ−6
のエコー高さ と表面エコー7のエコー高さの比 ・・・・・・・・・未知数 λ:周波数3 M Hzの波長 λ′二周波数30MHzの波長 H:欠陥深さ ・・・・・・・・・未知数 である。そして、上記の(1)。(2)式から未知数H
1Kが求められろ。
なお、欠陥4からσ)エコー反射率には欠陥幅dによっ
て決まり、一般に下記の(3)式の関係がある。
て決まり、一般に下記の(3)式の関係がある。
K = c d (3)ここでC
は定数であり、この定数Cは実験によりあらかじめ求め
られろ。
は定数であり、この定数Cは実験によりあらかじめ求め
られろ。
したがって、上述のようにして得られたKと、(3)式
とにより欠陥@dを求めろ演算がおこなわれる。このよ
うにして得られた欠陥深さHl及び欠陥幅dは必要に応
じて出力部17に表示される。
とにより欠陥@dを求めろ演算がおこなわれる。このよ
うにして得られた欠陥深さHl及び欠陥幅dは必要に応
じて出力部17に表示される。
このように構成しである検出装置及び検出方法にあって
は、異なる同波数の超音波ビーム5をそれぞれ個別に投
射させ、当該周波数に対応した表面エコー7及び合成エ
コーのエコー高さに基づいて欠陥深さH1欠陥幅dを求
めろようにしてあり、しかもこれらの表面エコー及び合
成エコーのエコー高さは容易に得られることから、従来
では不可能であった被検体30表面から数μm以上1.
5mm以下の位置に内在される欠陥4を含む表層欠陥を
確実に検出′fることができ、しかもリアルタイムに表
示することが可能である。
は、異なる同波数の超音波ビーム5をそれぞれ個別に投
射させ、当該周波数に対応した表面エコー7及び合成エ
コーのエコー高さに基づいて欠陥深さH1欠陥幅dを求
めろようにしてあり、しかもこれらの表面エコー及び合
成エコーのエコー高さは容易に得られることから、従来
では不可能であった被検体30表面から数μm以上1.
5mm以下の位置に内在される欠陥4を含む表層欠陥を
確実に検出′fることができ、しかもリアルタイムに表
示することが可能である。
なお、上記実施例では(11,(2)式の演算によっ℃
欠陥深さHを求めるようになっているが、周波数を上述
のようVC3M Hzと30MHzの2種類(変化させ
たときの合成エコーのエコー高さの変化率ΔP(=Ph
/Ph/)と欠陥深さH(mm)との間には欠陥幅d
= 1 m mの場合VCは第5図に示すような関係が
あり、したがって、このよ5なlPとHとの相関関係を
あらかじめ記憶部15vc記憶させておき、3MHz、
30MI(zに相応する合成エコーのエコー高さPh、
Ph/が得られた際に、こねらのPh、Ph/からlP
を演算し、記憶部15に記憶されたlPと[Iとの相関
関係から直ちKHを求めるJ5にしてもJい。
欠陥深さHを求めるようになっているが、周波数を上述
のようVC3M Hzと30MHzの2種類(変化させ
たときの合成エコーのエコー高さの変化率ΔP(=Ph
/Ph/)と欠陥深さH(mm)との間には欠陥幅d
= 1 m mの場合VCは第5図に示すような関係が
あり、したがって、このよ5なlPとHとの相関関係を
あらかじめ記憶部15vc記憶させておき、3MHz、
30MI(zに相応する合成エコーのエコー高さPh、
Ph/が得られた際に、こねらのPh、Ph/からlP
を演算し、記憶部15に記憶されたlPと[Iとの相関
関係から直ちKHを求めるJ5にしてもJい。
また、上記検出装置の実施例では、出力部17を表示装
償によって枯成しであるが、本発明はこれに限らず、こ
の出力部17をプリンタ等の記録装置によって構成して
もよい。
償によって枯成しであるが、本発明はこれに限らず、こ
の出力部17をプリンタ等の記録装置によって構成して
もよい。
また、上記検出装置の実施例では、入力f′AI6をキ
ーボードによって構成し、周波(りを指示するようにし
であるが、本発明はこれに限らず、記憶部15にあらか
じめ特定の2つの周波数を設定しておき、入力部16を
単に検出操作の開始、終了を指示するオンオフスイッチ
によって構成することも可能である。
ーボードによって構成し、周波(りを指示するようにし
であるが、本発明はこれに限らず、記憶部15にあらか
じめ特定の2つの周波数を設定しておき、入力部16を
単に検出操作の開始、終了を指示するオンオフスイッチ
によって構成することも可能である。
また、上記検出方法の実施例では、第4図に例示−rる
ように周波数を3MH2&CLだ状態で位置Aにおいて
表面エコー7のエコー高さPsを求め、位fiBにおい
て合成エコーのエコー高さPhを求め、次いで周波数を
30MHzVcした状態で位置AICおいて表面エコー
7のエコー高さPs’を求め、位置Bにおいて合成エコ
ーのエコー高さPh/を求めたが、本発明はこれに限ら
ず、位置Avcおいてまず周波数を3MHz#fc(、
たときり表面エコー7のエコー高さPsと、周波数を3
0MHzにしたときの表面エコー7のエコー高さPs’
を求めておぎ、次いで位置BICおいて周波数を3MH
zrcしたときの合成エコーのエコー高さPhと、周波
数を30M)lzVc(、たときの合成エコーのエコー
高さPh’を求めろよ’IcL、てもよい。
ように周波数を3MH2&CLだ状態で位置Aにおいて
表面エコー7のエコー高さPsを求め、位fiBにおい
て合成エコーのエコー高さPhを求め、次いで周波数を
30MHzVcした状態で位置AICおいて表面エコー
7のエコー高さPs’を求め、位置Bにおいて合成エコ
ーのエコー高さPh/を求めたが、本発明はこれに限ら
ず、位置Avcおいてまず周波数を3MHz#fc(、
たときり表面エコー7のエコー高さPsと、周波数を3
0MHzにしたときの表面エコー7のエコー高さPs’
を求めておぎ、次いで位置BICおいて周波数を3MH
zrcしたときの合成エコーのエコー高さPhと、周波
数を30M)lzVc(、たときの合成エコーのエコー
高さPh’を求めろよ’IcL、てもよい。
また、上記実施例では周波数の種類を3 M Hz、3
0MHzとしたが、本発明はこれに限定されるものでは
な(,3MHz130MHz 、!:H異す7)ものに
した場合も、(1)、 (2)、 (31式と同様にし
て欠陥深さHl及び欠陥幅dを求めろことができ、その
場合も第5図に示すものに類似したlPとHとの相関関
係が得られろ。
0MHzとしたが、本発明はこれに限定されるものでは
な(,3MHz130MHz 、!:H異す7)ものに
した場合も、(1)、 (2)、 (31式と同様にし
て欠陥深さHl及び欠陥幅dを求めろことができ、その
場合も第5図に示すものに類似したlPとHとの相関関
係が得られろ。
本発明の表層欠陥の検出方法及びその9′−Ryま、以
上のようvcN’を成しであることから、被検体の表面
から数μm1以上1.5 m m以下の位置に存在′f
ろ欠陥を含む表層欠陥を良好に検出す2.)ことができ
、それ故、従来不可能であった表層部分ICおけろ材料
や製品の内部探傷をおこなうことができ、不良品の摘出
等を高精度に実現できろ効果がちる。
上のようvcN’を成しであることから、被検体の表面
から数μm1以上1.5 m m以下の位置に存在′f
ろ欠陥を含む表層欠陥を良好に検出す2.)ことができ
、それ故、従来不可能であった表層部分ICおけろ材料
や製品の内部探傷をおこなうことができ、不良品の摘出
等を高精度に実現できろ効果がちる。
第1図は従来の表層欠陥の検出方法の第1の例を示す説
明図、第2図+j、 :F 1図九示す’こ−1の例に
よって11)らねるエコーのエコー高さとビーム路程と
の関係を示f説明図、祝3図は従来の表層欠陥の検出装
置の第2の例を示す説明図、第4図は本発明の表層欠陥
の検出方法に使用される検出装置の一実施例を示す説明
図、第5図は本発明の表層欠陥の検出方法において適用
可能な合成エコーの変化率ΔPと欠陥深さHとの関係を
示す特性図である。 l・・・・・・垂直探触子、2・・・・・・遅延材、3
・・・・・・被検体、4・・・・・・欠陥、5・・・・
・・超音波ビーム、6・・・・・・欠陥エコー、7・・
・・・・表面エコー、8・・・・・・斜角探触子、10
・・・・・・受信部、11・・・・・・送信部、12・
・・・・・周波数変換部、13・・・・・・演算制御部
、14・・・・・・増幅部、15・・・・・記憶部、1
6・・・・・・入力部、17・・・・・・出力部。 第1図 児2図 第3図 鬼4図
明図、第2図+j、 :F 1図九示す’こ−1の例に
よって11)らねるエコーのエコー高さとビーム路程と
の関係を示f説明図、祝3図は従来の表層欠陥の検出装
置の第2の例を示す説明図、第4図は本発明の表層欠陥
の検出方法に使用される検出装置の一実施例を示す説明
図、第5図は本発明の表層欠陥の検出方法において適用
可能な合成エコーの変化率ΔPと欠陥深さHとの関係を
示す特性図である。 l・・・・・・垂直探触子、2・・・・・・遅延材、3
・・・・・・被検体、4・・・・・・欠陥、5・・・・
・・超音波ビーム、6・・・・・・欠陥エコー、7・・
・・・・表面エコー、8・・・・・・斜角探触子、10
・・・・・・受信部、11・・・・・・送信部、12・
・・・・・周波数変換部、13・・・・・・演算制御部
、14・・・・・・増幅部、15・・・・・記憶部、1
6・・・・・・入力部、17・・・・・・出力部。 第1図 児2図 第3図 鬼4図
Claims (2)
- (1)被検体の表面付近に存在する欠陥を検出する方法
において、被検体の表面に超音波ビームを投射して表面
エコーを求めるとともに、上記欠陥に対して超音波ビー
ムを投射して表面エコーと上記欠陥における欠陥エコー
との合成エコーを求め、しかも該合成エコー及び上記表
面エコーを上記超音波ビームの周波数を異ならせてそれ
ぞれ求め、これらの合成エコー及び表面エコーのエコー
高さと上記欠陥の上記被検体の表面からの距離及び欠陥
の大きさとの相関関係から、該欠陥の被検体の表面から
の距離及び欠陥の大きさを検出することを特徴とする表
層欠陥の検出方法。 - (2)被検体の表面に超音波ビームを投射して表面エコ
ーを求めるとともに、被検体の表面付近に存在する欠陥
に対して超音波ビームを投射して表面エコーと上記欠陥
における欠陥エコーとの合成エコーを求め、しかも該合
成エコー及び上記表面エコーを上記超音波ビームの周波
数を異ならせてそれぞれ求め、これらの合成エコー及び
表面エコーのエコー高さと、上記欠陥の上記被検体の表
面からの距離及び該欠陥の大きさとの相関関係から、該
欠陥の上記被検体の表面からの距離及び該欠陥の大きさ
を測定する表層欠陥の検出方法に使用する検出装置にお
いて、被検体の表面に配置される探触子と、この探触子
に接続され、超音波ビームを投射させる信号を探触子に
送信する送信部及び反射エコーに相応する信号を探触子
から受信する受信部と、上記送信部に接続され、種類の
異なる複数の周波数のそれぞれに設定可能な周波数変換
部と、上記受信部で受信された表面エコー及び合成エコ
ーを周波数の種類に関連させて記憶する記憶部と、この
記憶部に記憶された表面エコー及び合成エコーのエコー
高さに基づいて、上記欠陥の上記被検体の表面からの距
離及び該欠陥の大きさを演算する演算部とを備えたこと
を特徴とする表層欠陥の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123844A JPS613055A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 表層欠陥の検出方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123844A JPS613055A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 表層欠陥の検出方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613055A true JPS613055A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH037904B2 JPH037904B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=14870787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123844A Granted JPS613055A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 表層欠陥の検出方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367016A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Nippon Soken Inc | タツチパネル |
| WO2021167778A1 (en) * | 2020-02-19 | 2021-08-26 | Becton, Dickinson And Company | Interferometric detection of an object on a surface using wavlength modulation and systems for same |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123844A patent/JPS613055A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367016A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Nippon Soken Inc | タツチパネル |
| WO2021167778A1 (en) * | 2020-02-19 | 2021-08-26 | Becton, Dickinson And Company | Interferometric detection of an object on a surface using wavlength modulation and systems for same |
| US11385163B2 (en) | 2020-02-19 | 2022-07-12 | Becton, Dickinson And Company | Interferometric detection of an object on a surface using wavelength modulation and systems for same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037904B2 (ja) | 1991-02-04 |
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