JPS6130891Y2 - - Google Patents

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JPS6130891Y2
JPS6130891Y2 JP7906881U JP7906881U JPS6130891Y2 JP S6130891 Y2 JPS6130891 Y2 JP S6130891Y2 JP 7906881 U JP7906881 U JP 7906881U JP 7906881 U JP7906881 U JP 7906881U JP S6130891 Y2 JPS6130891 Y2 JP S6130891Y2
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JP
Japan
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upper rail
radiator support
support upper
cooler condenser
harness
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JP7906881U
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JPS57191613U (ja
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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、車両用のクーラーコンデンサー取
付構造に関する。
従来のクーラーコンデンサー取付構造としては
例えば第1図及び第2図に示すようなものがあ
る。即ち断面チヤンネル形状のラジエーターサポ
ートアツパーレール部1のウエブ2前側〔図中左
方側〕に、クーラーコンデンサー3が、その背面
上部4に固設した取付用のブラケツト5を介して
ボルト6及びナツト7で取付けてある。又、ラジ
エーターサポートアツパーレール部1の内側、具
体的には、その上フランジ8の下側には、ハーネ
ス9が配設されている。尚、図中10,11は、
上記のウエブ2及びブラケツト5に設けたボルト
孔、12,12及び13,13はラジエーターサ
ポート本体14に設けたランプ類の挿通孔で、1
5,15はフレームサイドメンバーである。
しかしながら、このような従来のクーラーコン
デンサー取付構造にあつてはラジエーターサポー
トアツパーレール部1の内側にボルト6の先端部
6a及びナツト7が突出するため、ラジエーター
サポートアツパーレール部1の内側に配設される
ハーネス9と相互に干渉し、該ハーネス9が破損
する可能性があり、このためにハーネス9の位置
規制及び保護用のプロテクターやクリツプが必要
になるという問題点がある。
この考案は、このような問題点に着目してなし
たもので、クーラーコンデンサー取付用のブラケ
ツトに延設部を形成し、この延設部にて、ラジエ
ーターサポートアツパーレール部の内側に配設し
たハーネスの位置規制をすることにより、上記問
題点を解決することを目的としている。
以下この考案を図面に基づいて説明する。第3
図及び第4図は、この考案の一実施例を示す図で
ある。尚以下の説明において従来と同一又は類似
の部分については、同一符号を以て示し、重複す
る説明は省略する。
まず構成を説明すると、クーラーコンデンサー
3の背面上部4に固設するブラケツト20には曲
折形状の延設部21が形成してある。延設部21
は、後述するようにラジエーターサポートアツパ
ーレール部1の内側に挿入・突出するものなの
で、それに見合う長さlを備えるものとし、その
先端には湾曲部22が設けてある。この湾曲部2
2はラジエーターサポートアツパーレール部1の
上フランジ8と対応して、ハーネス9を規制し易
くするものであるがしかし必ずしも必要とするも
のではない。延設部21には下向きの突片23が
左右一対にして設けてあり、この突片23で後述
するようにクーラーコンデンサー3をラジエータ
ーサポートアツパーレール部1に取付ける際、仮
付け可能とするものである。又、24は塩化ビニ
ール製の被覆材で、延設部21のほぼ全体を覆つ
ている。尚この被覆材24は、塩化ビニール製に
限られず、延設部21を覆い易く、絶縁性のある
素材であればどのようなものでもよい。
ラジエーターサポートアツパーレール部1のウ
エブ2には、従来と同様なボルト孔12が設けら
れ、これに加えて該ボルト孔12の上方に上記ブ
ラケツト20の延設部21を挿入且つ係止自在な
孔25が設けられるものである。勿論この孔25
は延設部21の幅Wに相応するサイズを有し、更
に延設部21挿入の際突片23を挿通できるサイ
ズを備えている。
次に作用を説明する。
クーラーコンデンサー3をラジエーターサポー
トアツパーレール部1に取付けるに際しては、ま
ずブラケツト20の延設部21を、ラジエーター
アツパーサポートレール部1の前方〔図中左方〕
から、ウエブ2に設けた前述の孔25に挿入す
る。この延設部21の挿入により延設部21に設
けた突片23が孔25の内側に係合するので、ク
ーラーコンデンサー3がラジエーターサポートア
ツパーレール部1に仮止めされた状態となり、自
重によつてラジエーターサポートアツパーレール
部1に対して懸垂状態を呈する。従つて本取付け
は上記懸垂状態のまま、ボルト6をボルト孔1
0,11に挿通し、ラジエーターサポートアツパ
ーレール部1の内側からナツト7を螺合して止め
ればよい。
クーラーコンデンサー3がラジエーターサポー
トアツパーレール部1に本取付されると、該ラジ
エーターサポートアツパーレール部1の内側に挿
入された延設部21はその位置が固定することに
なる。すると、ハーネス9は第3図に示す如く、
ラジエーターサポートアツパーレール部1の上フ
ランジ8の下面側とブラケツト20の延設部21
間に挾持される状態でその位置が規制されること
になる。そしてラジエーターサポートアツパーレ
ール部1の内側に突出するボルト6の先端部6a
及びナツト7に対して、ハーネス9は、上記延設
部21によつて隔てられ、相互に干渉し得ない状
態となる。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成を、クーラーコンデンサー取付用のブラ
ケツトに延設部を形成し、ラジエーターサポート
アツパーレール部に該延設部の挿入及び係止用の
孔を設けこの孔より該延設部をラジエーターサポ
ートアツパーレール部の内側へ突出・位置決めさ
せてラジエーターサポートアツパーレール部の内
側に配設したハーネスの位置規制を自在とするよ
うにしたため、ハーネスがクーラーコンデンサー
取付用のボルト及びナツトに干渉して破損するこ
とが未然に防止できるという効果がある。又ブラ
ケツトがクーラーコンデンサーの仮止め用として
も使えるので、クーラーコンデンサーの取付が容
易に行え、且つハーネス保護のための特別の部品
が不要となるのでその分の製作コストが低減でき
るという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のクーラーコンデンサー取付構
造を示す正面図、第2図は、第1図中の−線
に沿う断面図、第3図は、この考案に係るクーラ
ーコンデンサー取付構造を示す第2図相当の断面
図、そして第4図は、ブラケツトとラジエーター
サポートアツパーレールとの取付状態を示す斜視
説明図である。 1……ラジエーターサポートアツパーレール
部、2……ウエブ、3……クーラーコンデンサ
ー、5,20……ブラケツト、6……ボルト、7
……ナツト、9……ハーネス、21……延設部、
23……突片、25……孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 チヤンネル形状のラジエーターサポートアツパ
    ーレール部にブラケツトを介しクーラーコンデン
    サーをボルト止めし且つラジエーターサポートア
    ツパーレール部の内側にハーネスを配設したクー
    ラーコンデンサー取付構造に於て、 上記ブラケツトに曲折形状の延設部を形成しラ
    ジエーターサポートアツパーレール部に該延設部
    の挿入及び係止用の孔を設け、該孔よりラジエー
    ターサポートアツパーレール部の内側へ挿入・突
    出させた延設部にて上記ハーネスを位置規制自在
    としたことを特徴とするクーラーコンデンサー取
    付構造。
JP7906881U 1981-06-01 1981-06-01 Expired JPS6130891Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP7906881U JPS6130891Y2 (ja) 1981-06-01 1981-06-01

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JP7906881U JPS6130891Y2 (ja) 1981-06-01 1981-06-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57191613U JPS57191613U (ja) 1982-12-04
JPS6130891Y2 true JPS6130891Y2 (ja) 1986-09-09

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ID=29874678

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JP7906881U Expired JPS6130891Y2 (ja) 1981-06-01 1981-06-01

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JPS57191613U (ja) 1982-12-04

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