JPS631212B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631212B2 JPS631212B2 JP56047138A JP4713881A JPS631212B2 JP S631212 B2 JPS631212 B2 JP S631212B2 JP 56047138 A JP56047138 A JP 56047138A JP 4713881 A JP4713881 A JP 4713881A JP S631212 B2 JPS631212 B2 JP S631212B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter hood
- mounting
- instrument panel
- mounting seat
- meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
- B60K35/50—Instruments characterised by their means of attachment to or integration in the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車のインストルメントパネル
に取付けるメータフードの取付構造に関する。
に取付けるメータフードの取付構造に関する。
従来のメータフードの取付構造としては、例え
ば実開昭54―10644号公報等にて知られているよ
うに第1図及び第2図に示すようなものがある。
図中1はインストルメントパネル、2はメータフ
ードである。インストルメントパネル1は上部パ
ネル3及び下部パネル4にて形成される孔部5を
備え、この孔部5の内部にメータ6がビス7にて
取付けられている。そして、このメータ6の前方
上部を覆うように孔部5内にメータフード2が挿
入・取付けられる。具体的には、メータフード2
の下部8より突出させた係止片9を、下部パネル
4の対応位置に形成した受孔10に係入させてメ
ータフード2の下部8を下部パネル4に位置決め
すると共に、メータフード2の上部11をビス1
2にて上部パネル3に固着するようにしている。
尚、図示の例ではメータフード2の上部11は3
個のビス12を用いて3箇所で上部パネル3に固
着されている。また、上部パネル3のメータフー
ド2用の取付片13にはビス12の螺合を確実に
するための補助部材14が予め嵌着されている。
ば実開昭54―10644号公報等にて知られているよ
うに第1図及び第2図に示すようなものがある。
図中1はインストルメントパネル、2はメータフ
ードである。インストルメントパネル1は上部パ
ネル3及び下部パネル4にて形成される孔部5を
備え、この孔部5の内部にメータ6がビス7にて
取付けられている。そして、このメータ6の前方
上部を覆うように孔部5内にメータフード2が挿
入・取付けられる。具体的には、メータフード2
の下部8より突出させた係止片9を、下部パネル
4の対応位置に形成した受孔10に係入させてメ
ータフード2の下部8を下部パネル4に位置決め
すると共に、メータフード2の上部11をビス1
2にて上部パネル3に固着するようにしている。
尚、図示の例ではメータフード2の上部11は3
個のビス12を用いて3箇所で上部パネル3に固
着されている。また、上部パネル3のメータフー
ド2用の取付片13にはビス12の螺合を確実に
するための補助部材14が予め嵌着されている。
しかしながら、このような従来のメータフード
2の取付構造にあつては、メータフード2が一般
に合成樹脂材にて形成され、しかもメータフード
2の上部11がインストルメントパネル1の上部
パネル3にビス12にて固着されることとなつて
いたため、例えば夏場インストルメントパネル1
に直射光が長時間照射されるとインストルメント
パネル1の上面付近は加熱されて相当高温(約
100℃〜110℃)になり、メータフード2が熱膨張
して横方向(車幅方向)に伸びようとするが、メ
ータフード2の上部11がビス12にて上部パネ
ル3に固着されている結果横方向の熱膨張がビス
12によつて阻止されることとなり、このため熱
膨張力がビス12間で上下方向に作用してメータ
フード2の上部11に上下方向の歪変形を生ぜし
め、常温に戻つてもメータフード2は変形したま
まとなつてしまい、外観上好ましくないという問
題点があつた。またメータフード2の上部11を
上部パネル3に取付けるにはビス12の取付方向
が下方から上方にむかうこととなるため、取付作
業性が悪く作業疲労度が大きくなる上に、時とし
て作業中にビス12を落としてメータフード2を
傷つけてしまい、製品価値を下げたり、あるいは
製品自体を交換せざるを得なくなるような事態を
招いてしまうというような問題点があつた。
2の取付構造にあつては、メータフード2が一般
に合成樹脂材にて形成され、しかもメータフード
2の上部11がインストルメントパネル1の上部
パネル3にビス12にて固着されることとなつて
いたため、例えば夏場インストルメントパネル1
に直射光が長時間照射されるとインストルメント
パネル1の上面付近は加熱されて相当高温(約
100℃〜110℃)になり、メータフード2が熱膨張
して横方向(車幅方向)に伸びようとするが、メ
ータフード2の上部11がビス12にて上部パネ
ル3に固着されている結果横方向の熱膨張がビス
12によつて阻止されることとなり、このため熱
膨張力がビス12間で上下方向に作用してメータ
フード2の上部11に上下方向の歪変形を生ぜし
め、常温に戻つてもメータフード2は変形したま
まとなつてしまい、外観上好ましくないという問
題点があつた。またメータフード2の上部11を
上部パネル3に取付けるにはビス12の取付方向
が下方から上方にむかうこととなるため、取付作
業性が悪く作業疲労度が大きくなる上に、時とし
て作業中にビス12を落としてメータフード2を
傷つけてしまい、製品価値を下げたり、あるいは
製品自体を交換せざるを得なくなるような事態を
招いてしまうというような問題点があつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、メータフードのインストルメ
ントパネルへの取付部に複数の爪を突出形成し、
インストルメントパネルの取付座に上記複数の爪
と対応する取付孔を設けると共に、これら複数の
取付孔のうち少なくとも1箇所をメータフードの
位置決め用として対応する爪と相応した幅に形成
し、且つ他の取付孔をメータフードの熱変形吸収
用として対応する爪よりも大きな幅に形成するこ
とにより、上記従来の問題点を解決することを目
的としている。
てなされたもので、メータフードのインストルメ
ントパネルへの取付部に複数の爪を突出形成し、
インストルメントパネルの取付座に上記複数の爪
と対応する取付孔を設けると共に、これら複数の
取付孔のうち少なくとも1箇所をメータフードの
位置決め用として対応する爪と相応した幅に形成
し、且つ他の取付孔をメータフードの熱変形吸収
用として対応する爪よりも大きな幅に形成するこ
とにより、上記従来の問題点を解決することを目
的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
尚、以下に於いて、従来と共通の部分は共通の符
号を以つて示し、重複する説明を省略する。
尚、以下に於いて、従来と共通の部分は共通の符
号を以つて示し、重複する説明を省略する。
第3図〜第5図は、この発明の一実施例を示す
図である。図中20がメータフードで、インスト
ルメントパネル1に対して突出状態にされる。こ
のメータフード20のインストルメントパネル1
への取付部21には、その上部22及び下部23
に各々爪24a,24b,24c,25a,25
b,25cが突出形成される。尚、上記爪の数は
取付部21の上部22及び下部23に各々3個と
されているが、これに限らず複数であれば良く、
また上部22と下部23との爪の数を相違させる
ようにしても良い。またインストルメントパネル
1にはメータフード20の取付座26が形成さ
れ、この取付座26には上記メータフード20の
爪24a,24b,24c,25a,25b,2
5cと対応する取付孔27a,27b,27c,
28a,28b,28cが形成されている。そし
て、これら取付孔27a,27b,27c,28
a,28b,28cに、対応する爪24a,24
b,24c,25a,25b,25cを各々嵌着
させることで、インストルメントパネル1に対し
てメータフード20を容易に固着自在とし作業性
を向上させるようにしている。尚、図示せぬが爪
には嵌着を容易ならしめるための薄肉部を形成す
ることも可能である。更に、上記取付孔27a,
27b,27c,28a,28b,28cのうち
中央に位置する取付孔27b,28bの幅W1を、
対応する爪24b,25bの幅W2と相応させて
形成しメータフード20を横方向(車幅方向)で
位置決め自在にすると共に、これら取付孔27
b,28bの両側に位置する取付孔27a,27
c,28a,28cの幅W3を、対応する爪24
a,24c,25a,25cの幅W4よりも大に
形成し取付孔27a,27c,28a,28c内
で爪24a,24c,25a,25cを横方向に
移動自在とすることで、メータフード20の横方
向への熱膨張量を吸収し、メータフード20の上
下方向に於ける歪変形を防止するようにしてい
る。尚、メータフード位置決め用の取付孔27
b,28bに代えて取付孔27a,28a又は2
7c,28cを位置決め用として用いることも可
能で、また位置決め用の取付孔は2箇所となつて
いるが少なくとも1箇所あれば良い。そして更
に、インストルメントパネル1の取付座26全体
を凹状に形成し、この凹状の取付座26の隣接部
29に当接自在な縦壁を備えた段部30をメータ
フード20の取付部21に形成すると共に、上記
取付座26にメータフード20側に当接自在な位
置決め用のリブ31を設けることで、メータフー
ド20の前後方向及び上下方向に於ける位置決め
を確実とし、メータフード20のガタツキを防止
するようにしている。
図である。図中20がメータフードで、インスト
ルメントパネル1に対して突出状態にされる。こ
のメータフード20のインストルメントパネル1
への取付部21には、その上部22及び下部23
に各々爪24a,24b,24c,25a,25
b,25cが突出形成される。尚、上記爪の数は
取付部21の上部22及び下部23に各々3個と
されているが、これに限らず複数であれば良く、
また上部22と下部23との爪の数を相違させる
ようにしても良い。またインストルメントパネル
1にはメータフード20の取付座26が形成さ
れ、この取付座26には上記メータフード20の
爪24a,24b,24c,25a,25b,2
5cと対応する取付孔27a,27b,27c,
28a,28b,28cが形成されている。そし
て、これら取付孔27a,27b,27c,28
a,28b,28cに、対応する爪24a,24
b,24c,25a,25b,25cを各々嵌着
させることで、インストルメントパネル1に対し
てメータフード20を容易に固着自在とし作業性
を向上させるようにしている。尚、図示せぬが爪
には嵌着を容易ならしめるための薄肉部を形成す
ることも可能である。更に、上記取付孔27a,
27b,27c,28a,28b,28cのうち
中央に位置する取付孔27b,28bの幅W1を、
対応する爪24b,25bの幅W2と相応させて
形成しメータフード20を横方向(車幅方向)で
位置決め自在にすると共に、これら取付孔27
b,28bの両側に位置する取付孔27a,27
c,28a,28cの幅W3を、対応する爪24
a,24c,25a,25cの幅W4よりも大に
形成し取付孔27a,27c,28a,28c内
で爪24a,24c,25a,25cを横方向に
移動自在とすることで、メータフード20の横方
向への熱膨張量を吸収し、メータフード20の上
下方向に於ける歪変形を防止するようにしてい
る。尚、メータフード位置決め用の取付孔27
b,28bに代えて取付孔27a,28a又は2
7c,28cを位置決め用として用いることも可
能で、また位置決め用の取付孔は2箇所となつて
いるが少なくとも1箇所あれば良い。そして更
に、インストルメントパネル1の取付座26全体
を凹状に形成し、この凹状の取付座26の隣接部
29に当接自在な縦壁を備えた段部30をメータ
フード20の取付部21に形成すると共に、上記
取付座26にメータフード20側に当接自在な位
置決め用のリブ31を設けることで、メータフー
ド20の前後方向及び上下方向に於ける位置決め
を確実とし、メータフード20のガタツキを防止
するようにしている。
第6図には、他の実施例を示す。この実施例で
は、インストルメントパネル1の取付座32全体
を段状に形成し、この段状の取付座32に当接自
在な位置決め用のリブ33をメータフード20の
取付部34に設けることでメータフード20の前
後方向及び上下方向に於ける位置決めを確実にす
るようにしている。この場合、取付部34側には
段部は存在しない。他の構成及び作用は上記実施
例と同様につき、説明を省略する。
は、インストルメントパネル1の取付座32全体
を段状に形成し、この段状の取付座32に当接自
在な位置決め用のリブ33をメータフード20の
取付部34に設けることでメータフード20の前
後方向及び上下方向に於ける位置決めを確実にす
るようにしている。この場合、取付部34側には
段部は存在しない。他の構成及び作用は上記実施
例と同様につき、説明を省略する。
第7図には、更に他の実施例を示す。この実施
例では、インストルメントパネル1の取付座35
を段状に形成し、メータフード20の取付部36
に上記取付座35と対向する縦壁を備えた段部3
7を形成すると共に、この段部37の縦壁に取付
座35と当接自在な位置決め用の弾性リブ38を
設けることで、メータフード20の前後方向及び
上下方向に於ける位置決めを確実にすると共に、
メータフード20の熱膨張時に於ける横方向のス
ライドを容易ならしめている。他の構成及び作用
は第3図〜第5図の実施例と同様につき、説明を
詳略する。
例では、インストルメントパネル1の取付座35
を段状に形成し、メータフード20の取付部36
に上記取付座35と対向する縦壁を備えた段部3
7を形成すると共に、この段部37の縦壁に取付
座35と当接自在な位置決め用の弾性リブ38を
設けることで、メータフード20の前後方向及び
上下方向に於ける位置決めを確実にすると共に、
メータフード20の熱膨張時に於ける横方向のス
ライドを容易ならしめている。他の構成及び作用
は第3図〜第5図の実施例と同様につき、説明を
詳略する。
以上説明してきたように、この発明によれば、
その構成を、メータフードのインストルメントパ
ネルへの取付部に複数の爪を突出形成し、インス
トルメントパネルの取付座に上記複数の爪と対応
する取付孔を設けると共に、これら複数の取付孔
のうち少なくとも1箇所をメータフードの位置決
め用として対応する爪と相応した幅に形成し、且
つ他の取付孔をメータフードの熱変形吸収用とし
て対応する爪よりも大きな幅に形成することとし
たため、メータフードの横方向の位置決めを確保
した上でインストルメントパネルの夏場に於ける
加熱高温化に伴なうメータフードの横方向への熱
膨張を吸収して上下方向への歪変形を防止するこ
とができる上に、インストルメントパネルに対す
るメータフードの取付を容易且つ確実になすこと
ができ、取付作業性が向上し、作業者の疲労を軽
減させることができ、しかも作業中に於ける製品
の損失も少なくすることができるという効果があ
る。更に、インストルメントパネルの取付座全体
を段状又は凹状に形成し、この取付座又は爪に、
メータフード又は取付座と当接自在な位置決め用
のリブを設けることにより、メータフードの前後
方向及び上下方向の位置決めも容易且つ確実にな
すことができるという効果がある。
その構成を、メータフードのインストルメントパ
ネルへの取付部に複数の爪を突出形成し、インス
トルメントパネルの取付座に上記複数の爪と対応
する取付孔を設けると共に、これら複数の取付孔
のうち少なくとも1箇所をメータフードの位置決
め用として対応する爪と相応した幅に形成し、且
つ他の取付孔をメータフードの熱変形吸収用とし
て対応する爪よりも大きな幅に形成することとし
たため、メータフードの横方向の位置決めを確保
した上でインストルメントパネルの夏場に於ける
加熱高温化に伴なうメータフードの横方向への熱
膨張を吸収して上下方向への歪変形を防止するこ
とができる上に、インストルメントパネルに対す
るメータフードの取付を容易且つ確実になすこと
ができ、取付作業性が向上し、作業者の疲労を軽
減させることができ、しかも作業中に於ける製品
の損失も少なくすることができるという効果があ
る。更に、インストルメントパネルの取付座全体
を段状又は凹状に形成し、この取付座又は爪に、
メータフード又は取付座と当接自在な位置決め用
のリブを設けることにより、メータフードの前後
方向及び上下方向の位置決めも容易且つ確実にな
すことができるという効果がある。
第1図は従来のメータフードの取付構造を示す
インストルメントパネルの正面図、第2図は第1
図―に沿う拡大断面図、第3図はこの発明の
一実施例を示す斜視図、第4図は第3図のメータ
フードの組付け状態を示す拡大斜視図、第5図は
第3図―線に沿う拡大断面図、第6図はこの
発明の他の実施例を示す第5図同様の断面図、そ
して、第7図はこの発明の更に他の実施例を示す
第5図同様の断面図である。 1…インストルメントパネル、2,20…メー
タフード、3…上部パネル、4…下部パネル、5
…孔部、6…メータ、7,12…ビス、8…メー
タフードの下部、9…係止片、10…受孔、11
…メータフードの上部、13…取付片、14…補
助部材、21,34,36…取付部、22…取付
部の上部、23…取付部の下部、{24a,24
b,24c,25a,25b,25c}…爪、2
6,32,35…取付座、{27a,27b,2
7c,28a,28b,28c}…取付孔、29
…取付座の隣接部、30,37…段部、31,3
3…リブ、38…弾性リブ。
インストルメントパネルの正面図、第2図は第1
図―に沿う拡大断面図、第3図はこの発明の
一実施例を示す斜視図、第4図は第3図のメータ
フードの組付け状態を示す拡大斜視図、第5図は
第3図―線に沿う拡大断面図、第6図はこの
発明の他の実施例を示す第5図同様の断面図、そ
して、第7図はこの発明の更に他の実施例を示す
第5図同様の断面図である。 1…インストルメントパネル、2,20…メー
タフード、3…上部パネル、4…下部パネル、5
…孔部、6…メータ、7,12…ビス、8…メー
タフードの下部、9…係止片、10…受孔、11
…メータフードの上部、13…取付片、14…補
助部材、21,34,36…取付部、22…取付
部の上部、23…取付部の下部、{24a,24
b,24c,25a,25b,25c}…爪、2
6,32,35…取付座、{27a,27b,2
7c,28a,28b,28c}…取付孔、29
…取付座の隣接部、30,37…段部、31,3
3…リブ、38…弾性リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メータフードのインストルメントパネルへの
取付部に複数の爪を突出形成し、インストルメン
トパネルの取付座に上記複数の爪と対応する取付
孔を設けると共に、これら複数の取付孔のうち少
なくとも1箇所をメータフードの位置決め用とし
て対応する爪と相応した幅に形成し、且つ他の取
付孔をメータフードの熱変形吸収用として対応す
る爪よりも大きな幅に形成したことを特徴とする
メータフードの取付構造。 2 インストルメントパネルの取付座は全体が段
状又は凹状に形成され、且つこの取付座又は爪に
はメータフード又は取付座に当接自在な位置決め
用のリブが設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のメータフードの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047138A JPS57164816A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Mounting structure of meter hood |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047138A JPS57164816A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Mounting structure of meter hood |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164816A JPS57164816A (en) | 1982-10-09 |
| JPS631212B2 true JPS631212B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=12766746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56047138A Granted JPS57164816A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Mounting structure of meter hood |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57164816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015164832A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-17 | ダイキョーニシカワ株式会社 | インストルメントパネル構造 |
| WO2020090370A1 (ja) | 2018-11-01 | 2020-05-07 | 株式会社アイ・ティ・シ・コンサルティング | 既設構造物の補強装置および付帯設備取付装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243503U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-26 | ||
| DE19642834C1 (de) * | 1996-10-17 | 1997-12-11 | Daimler Benz Ag | Kombiinstrument |
-
1981
- 1981-04-01 JP JP56047138A patent/JPS57164816A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015164832A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-17 | ダイキョーニシカワ株式会社 | インストルメントパネル構造 |
| WO2020090370A1 (ja) | 2018-11-01 | 2020-05-07 | 株式会社アイ・ティ・シ・コンサルティング | 既設構造物の補強装置および付帯設備取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164816A (en) | 1982-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6151834A (en) | Window device for use in a motor vehicle | |
| JPS631212B2 (ja) | ||
| JPS6125574B2 (ja) | ||
| JPH0143649B2 (ja) | ||
| JPS6030571B2 (ja) | 自動車用グリル取付構造 | |
| JP3281288B2 (ja) | 自動車の前部構造 | |
| JPS6150814B2 (ja) | ||
| JPS6322134Y2 (ja) | ||
| JPS641880Y2 (ja) | ||
| JPH0123891Y2 (ja) | ||
| JPS6117844Y2 (ja) | ||
| JPS5942491Y2 (ja) | 容器の取付け構造 | |
| JP2516212Y2 (ja) | バンパ用グリルの取付構造 | |
| JPH08175321A (ja) | 自動車用保護キャップ構造 | |
| JPS6137581Y2 (ja) | ||
| JPH0313395Y2 (ja) | ||
| JPH0630571Y2 (ja) | バンパの空気取り入れ開口部構造 | |
| JP3198844B2 (ja) | 自動車用保護キャップ構造及びその取付方法 | |
| JPS6353054B2 (ja) | ||
| JP2505182Y2 (ja) | 天井パネルの取り付け構造 | |
| JPH0232888Y2 (ja) | ||
| JP2596710Y2 (ja) | 車両の断熱材の取付構造 | |
| JPH0240163Y2 (ja) | ||
| JPH0738016Y2 (ja) | 自動車におけるルーフモールの端末固定構造 | |
| JPH0640035Y2 (ja) | バンパーフェイシアコーナ部の形状保持構造 |