JPS6130960B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6130960B2
JPS6130960B2 JP15852478A JP15852478A JPS6130960B2 JP S6130960 B2 JPS6130960 B2 JP S6130960B2 JP 15852478 A JP15852478 A JP 15852478A JP 15852478 A JP15852478 A JP 15852478A JP S6130960 B2 JPS6130960 B2 JP S6130960B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
main engine
rotating machine
control main
speed control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15852478A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5587698A (en
Inventor
Toshio Ooyama
Yasutomo Izumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP15852478A priority Critical patent/JPS5587698A/ja
Publication of JPS5587698A publication Critical patent/JPS5587698A/ja
Publication of JPS6130960B2 publication Critical patent/JPS6130960B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T70/00Maritime or waterways transport
    • Y02T70/50Measures to reduce greenhouse gas emissions related to the propulsion system
    • Y02T70/5218Less carbon-intensive fuels, e.g. natural gas, biofuels
    • Y02T70/5236Renewable or hybrid-electric solutions

Landscapes

  • Control Of Eletrric Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 可変ピツチプロペラ軸または主機関に軸発電機
を直接結合し、この軸発電機に他の船内発電機よ
り電力を供給して、電動機として運転し、この動
力でプロペラを回転して推進する船舶推進装置が
従来からあつた。
しかしながら可変ピツチプロペラ船では、大洋
航行と同じ一定回転で主機を運転し、プロペラピ
ツチの変化のみで低船速を得ようとすると、ピツ
チを少し変えただけでも船速への影響が大きく制
御が困難で、しかも損失も大きくなるため、操船
安全上、港内などの低船速を要する海域では、主
機関も低速とした方がよく、主機関を高・低速の
2速で制御することが好ましい。
このような推進装置では、一般に軸発電機は高
速側に合わせて一定周波数の電力を得るように設
計してあるため、低速側で軸発電機を使用できな
い欠点があつた。
また軸発電機を電動機として使用し、推進しよ
うとする場合、電動機の同期速度対プロペラ軸回
転数の比は大きい方が損失が少なくてよいが、前
記したように高速側に合せると不利である。
本発明はこのような欠点を除去した可変ピツチ
プロペラ船推進装置の改良に係り、2速制御主機
関により嵌脱自在に駆動される可変ピツチプロペ
ラ船において、前記2速制御主機関の各制御速度
にそれぞれ対応した同期回転数を有する2台の交
流回転機の一方の各軸端をそれぞれクラツチを介
して前記2速制御主機関の出力側に連結し、前記
2速制御主機関の高速に対応した同期回転数を有
する前記一方の交流回転機の他方の軸端にクラツ
チを介して原動機を連結し、前記2速制御主機関
の低速に対応した同期回転数を有する前記他方の
交流回転機を推進電動機として始動する電源母線
に連通可能な始動機を、同他方の交流回転機に連
設ことを特徴とするもので、その目的とする処
は、主機関が使用不能な状態であつても、他の原
動機により推進が可能な効率の高い推進装置を供
する点にある。
本発明は前記したように2速制御主機関により
嵌脱自在に駆動される可変ピツチプロペラ船にお
いて、前記2速制御主機関の各制御速度対応した
同期回転数を有する2台の交流回転機の一方の各
軸端をそれぞれクラツチを介して前記2速制御主
機関の出力側に連結し、前記2速制御主機関の高
速に対応した同期回転数を有する前記一方の交流
回転機の他方の軸端にクラツチを介して原動機を
連結し、前記2速制御主機関の低速に対応した同
期回転数を有する前記他方の交流回転機を推進電
動機として始動する電源母線に連通可能な始動機
を、同他方の交流回転機に連設ため、通常の高速
回転の運航状態では、前記2速制御主機関の高速
に対応した同期回転数を有する前記一方の交流回
転機を前記2速制御主機関に接続すれば、前記原
動機を稼動させずに前記一方の交流回転機を軸発
電機として駆動させて所要の電源を得ることがで
きる。また港内などの低速回転の運航状態におい
ては、前記2速制御主機関の低速に対応した同期
回転数を有する前記他方の交流回転機を軸発電機
として前記2速制御主機関に接続すれば、これま
た前記原動機を稼動させずに前記他方の交流回転
機を駆動させて所要の電源を得ることができる。
このように本発明においては、前記2速制御主
機関が設定された高速または低速のいずれかの速
度で運転されると、これと関係なく効率の低い前
記原動機を稼動させずに効率の高い前記2速制御
主機関の一部の動力で発電でき、燃料費を確実に
節約することができる。
また本発明では、前記2速制御主機関が停止し
て電源を得る場合、または大きな推力を発生させ
るために前記主機関の動力を利用せずに電源を得
る場合には、前記一方の交流回転機における前記
主機関側のクラツチを切離し、前記原動機で前記
交流回転機を駆動させて発電することもできる。
さらに本発明では、前記主機関が運転不能とな
つた状態では、前記一方の交流回転数を前記電動
機で駆動させて発電し、その電力で前記他方の交
流回転機を推進電動機として駆動させることがで
きるため、船舶の推進に関する信頼性が向上す
る。
以下本発明を図示の実施例について説明する
と、1は高速回転数N1、低速回転数N2の2段定
速で運転制御される推進用主機関で、同主機関1
は離脱可能な動力結合装置2を介して歯車装置ま
たはその他の伝達機構3の入力側に連結され、同
歯車装置(以下その他の伝達機構を昇略する)3
の出力側は可変ピツチプロペラ4に連結されてい
る。
また一方の交流回転機6の両端はクラツチ8,
9を介して発電機用原動機5および歯車装置3に
連結され、該一方の交流回転機6の同期回転数は
主機関1の高速回転数N1に対応し、例えば主機
関1の回転数がN1の時、900rpmとなるように設
定されている。
さらにクラツチ10を介して歯車装置3に他方
の交流回転機7は連結され、同他方の交流回転機
7の同期回転数は主機関1の低速回転数N2に対
応し、例えば主機関1の回転数がN2の時、
900rpmとなるように設定されている。
さらにまた発電機用原動機11は独立発電機1
2に連結されている。
また13は前記他方の交流回転機7を電動機と
して運転する場合の始動器で、前記交流回転機
6,7および独立発電機12は、発電機保護用遮
断器14,15,16を介して、船内負荷へ電力
を給電するための電源母線18へ接続され、始動
器13は電動機回路保護用遮断器17を介して前
記電源母線18へ接続されている。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、前記主機関1をN1なる高い回転数の定速
で運転し、またはN2なる低い回転数の定速で運
転して運航した状態では、前記可変ピツチプロペ
ラ4のプロペラピツチを変えることで、船速を自
由に調整することができる。
また前記主機関1をN1なる高い回転数で運転
して大洋を航行している状態においては、クラツ
チ9を嵌合させ、クラツチ8,10を離脱させ、
遮断器14を閉にし、遮断器15,16,17を
開にしておけば、一方の交流回転機6を軸発電機
として運転でき、電源母線18に電力を供給する
ことができる。
さらに港内、狭水道などに入ると、主機関1は
N2の一定の低回転速度で運転されるが、電源を
一旦独立発電機12に移すか、もしくはいきなり
クラツチ9,10と遮断器14,15を操作して
軸発電機7に切換えればよい。
さらにまた主機関1に故障があり、推進動力を
供給できない場合には、動力結合装置2を離脱し
て主機関1を系より外し、クラツチ8,10を嵌
合し、クラツチ9を離脱して発電機5,12のい
ずれか一方または両方を運転し、遮断器15を開
放し、遮断器17を閉成し、始動器13により交
流回転機7を推進電動機として運動し、プロペラ
4を回転させることができ、主機関1以外の補助
機関5,11による船舶を推進させることができ
る。
勿論原動機5が充分大きい場合には、クラツチ
8,9を嵌合し、クラツチ10を離脱させ、遮断
器14,15を開放すれば、原動機5により直接
プロペラ4を回転させることができる。
このように前記実施例では、大洋などのような
高速航行時においても、港内、狭水道の低速航行
時においても、前記交流回転機6,7のいずれか
一方を軸発電機として運転することができるの
で、この軸発電機の運転時間を長くすることがで
き、安価な主機関用重油で発電する時間を長くし
て燃費を大巾に節減することができる。
また可変プロペラ4の2速制御が可能であるた
め、操航安全性が得られ、推進損失が少なく保持
される。
さらに主機関1が故障の時でも、発電機用原動
機による電気推進が可能であり、信頼性が頗る高
い。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種
種の設計の改変を施しうるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る可変ピツチプロペラ船推進
装置の一実施例を図示した概略図である。 1……推進用主機関、2……動力結合装置、3
……歯車装置、4……可変ピツチプロペラ、5…
…原動機、6,7……交流回転機、8,9,10
……クラツチ、11……原動機、12……発電
機、13……始動器、14,15,16,17…
…遮断器、18……電源母線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2速制御主機関により嵌脱自在に駆動される
    可変ピツチプロペラ船において、前記2速制御主
    機関の各制御速度にそれぞれ対応した同期回転数
    を有する2台の交流回転機の一方の各軸端をそれ
    ぞれクラツチを介して前記2速制御主機関の出力
    側に連結し、前記2速制御主機関の高速に対応し
    た同期回転数を有する前記一方の交流回転機の他
    方の軸端にクラツチを介して原動機を連結し、前
    記2速制御主機関の低速に対応した同期回転数を
    有する前記他方の交流回転機を推進電動機として
    始動する電源母線に連通可能な始動器を、同他方
    の交流回転機に連設したことを特徴とする可変ピ
    ツチプロペラ船推進装置。
JP15852478A 1978-12-25 1978-12-25 Propulsion system by variable pitch propeller Granted JPS5587698A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15852478A JPS5587698A (en) 1978-12-25 1978-12-25 Propulsion system by variable pitch propeller

Applications Claiming Priority (1)

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JP15852478A JPS5587698A (en) 1978-12-25 1978-12-25 Propulsion system by variable pitch propeller

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Publication Number Publication Date
JPS5587698A JPS5587698A (en) 1980-07-02
JPS6130960B2 true JPS6130960B2 (ja) 1986-07-17

Family

ID=15673611

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JP15852478A Granted JPS5587698A (en) 1978-12-25 1978-12-25 Propulsion system by variable pitch propeller

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100804965B1 (ko) 2007-01-17 2008-02-20 대우조선해양 주식회사 Lng 운반선의 추진 장치 및 방법
CN107444601B (zh) * 2017-08-15 2020-03-10 上海船舶研究设计院(中国船舶工业集团公司第六0四研究院) 一种柴电混合推进系统及静态进入pti的方法

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JPS5587698A (en) 1980-07-02

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