JPS6131475A - 導電性塗料組成物 - Google Patents
導電性塗料組成物Info
- Publication number
- JPS6131475A JPS6131475A JP15193684A JP15193684A JPS6131475A JP S6131475 A JPS6131475 A JP S6131475A JP 15193684 A JP15193684 A JP 15193684A JP 15193684 A JP15193684 A JP 15193684A JP S6131475 A JPS6131475 A JP S6131475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- copolymer
- molecule
- unsaturated group
- meth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Conductive Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は紫外線、電子線等の放射線等で容易に硬化し耐
擦過傷性、導電性および透明性に優れた塗膜を形成しつ
る塗料組成物に関する。
擦過傷性、導電性および透明性に優れた塗膜を形成しつ
る塗料組成物に関する。
(従来技術)
半導体クエハー保存容器、電子・電機部材、半導体製造
工場の床材・壁材表どけ、その用途によっては、帯電防
止効果を有することが必要である。そのために、従来は
、これら部材をカーボン粉末や金属粉末入り塗料でコー
ティングしたり、あるいけカーボン粉末、カーボン繊維
、金属繊維などを樹脂に練り込んで成形することが行な
われている。しかし、これらの従来法では塗膜および成
形品自体が着色しているため不透明であり、内容物を透
視することができない。
工場の床材・壁材表どけ、その用途によっては、帯電防
止効果を有することが必要である。そのために、従来は
、これら部材をカーボン粉末や金属粉末入り塗料でコー
ティングしたり、あるいけカーボン粉末、カーボン繊維
、金属繊維などを樹脂に練り込んで成形することが行な
われている。しかし、これらの従来法では塗膜および成
形品自体が着色しているため不透明であり、内容物を透
視することができない。
したがって、帯電防止の必要な部所を窓部にすることが
できない。
できない。
特開@57−85866号公報には、酸化錫を主成分と
する導電性微粉末を塗料バインダー中に含有した塗料が
開示されている。この塗料は透明でかつ帯電防止機能を
有する塗膜を形成しつるが、塗料バインダーが熱可塑性
樹脂であるため、得られる塗膜は一般に耐擦過傷性・耐
溶剤性を発現し得ない。また、一般に酸化錫のような金
属粉末は、その比重が塗料バインダーに比べて大きいた
め、均一に分散しがたい。
する導電性微粉末を塗料バインダー中に含有した塗料が
開示されている。この塗料は透明でかつ帯電防止機能を
有する塗膜を形成しつるが、塗料バインダーが熱可塑性
樹脂であるため、得られる塗膜は一般に耐擦過傷性・耐
溶剤性を発現し得ない。また、一般に酸化錫のような金
属粉末は、その比重が塗料バインダーに比べて大きいた
め、均一に分散しがたい。
(発明の目的)
本発明の目的は、紫外線、電子線等の放射線などで容易
に硬化し、耐擦過傷性および硬度に優れるとともに、導
電性および透明性にも優れた塗膜を形成し得る塗料組成
物を提供することKある。本発明の他の目的は、含有さ
れる導電性粉末を効果的に分散させ、その結果得られる
塗膜の透明性を高めかつ均一な導電率の塗膜を形成しつ
る塗料組成物を提供することにある。
に硬化し、耐擦過傷性および硬度に優れるとともに、導
電性および透明性にも優れた塗膜を形成し得る塗料組成
物を提供することKある。本発明の他の目的は、含有さ
れる導電性粉末を効果的に分散させ、その結果得られる
塗膜の透明性を高めかつ均一な導電率の塗膜を形成しつ
る塗料組成物を提供することにある。
(発明の要旨)
本発明の要旨は、分子内に少なくとも2個以上ノアクリ
ロイル基もしくはメタクリロイル基を有する(メタ)ア
クリルオリゴマーの1種または2種以上を主成分とする
塗料バインダーと、酸化錫を主成分としその粒径がα2
μm以下の導電性粉末、及び側鎖に水酸基及びラジカル
反応性不飽和基を有する共重合体を含有する導電性塗料
組成物に存する。
ロイル基もしくはメタクリロイル基を有する(メタ)ア
クリルオリゴマーの1種または2種以上を主成分とする
塗料バインダーと、酸化錫を主成分としその粒径がα2
μm以下の導電性粉末、及び側鎖に水酸基及びラジカル
反応性不飽和基を有する共重合体を含有する導電性塗料
組成物に存する。
(発FJ1の構成)
零発明け、分子内に少くとも2個以上のアクロイル基ま
たはメタクリイル基を有する(メタ)アクリルオリゴマ
ーを光硬化すれば高度に架橋し、得られる塗膜の耐擦過
傷性および硬度が向上する。酸化錫を主成分とする導電
性粉末を添加することにより充分な導電性を保持しつつ
優れた透明性が得られる。側鎖に水酸基及びラジカル反
応性不飽和基を有する共重合体を添加することKより導
電性粉末の再凝集を防止するさともに透明性が著しく向
上するとともに、スチールクール等でこすっても傷つか
ない耐擦過傷性を示すという知見にもとづいて完成され
た。
たはメタクリイル基を有する(メタ)アクリルオリゴマ
ーを光硬化すれば高度に架橋し、得られる塗膜の耐擦過
傷性および硬度が向上する。酸化錫を主成分とする導電
性粉末を添加することにより充分な導電性を保持しつつ
優れた透明性が得られる。側鎖に水酸基及びラジカル反
応性不飽和基を有する共重合体を添加することKより導
電性粉末の再凝集を防止するさともに透明性が著しく向
上するとともに、スチールクール等でこすっても傷つか
ない耐擦過傷性を示すという知見にもとづいて完成され
た。
本発明の組成物は塗料バインダーとして2個以上のアク
リロイル基もしくはメタクリロイル基を有する(メタ)
アクリルオリゴマーを含有する。この(メタ)アクリル
オリゴマーは硬化して高度に架橋した構造となる。
リロイル基もしくはメタクリロイル基を有する(メタ)
アクリルオリゴマーを含有する。この(メタ)アクリル
オリゴマーは硬化して高度に架橋した構造となる。
(メタ)アクリルオリゴマーとしては、例えば、エチレ
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
タクリレート、プロピレングリコールジアクリレート、
プロピレングリコールジメタクリレート、テトラエチレ
ングリコ−ルジアクリレート、テトラエチレングリコー
ルジメタクリレートなどの三官能アクリレートもしくけ
メタクリレートが挙げられる。また、トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、トリメチロールプロパントリ
メタクリレート、グリセロールトリアクリレート、グリ
セロールトリメタクリレート、ペンタエリスリトールト
リアクリレート、ペンクエリスリトールトリメタクリレ
ート、トリス−(2−ヒドロキシエチル)−イソシアヌ
ル酸エステルアクリレート、トリス−(2−ヒドロキシ
エチル)−4ソシアヌル酸エステルメタクリレートなど
の三官能以上のアクリレートもしくけメタクリレートが
挙げられる。塗料の粘度を下げる目的で反応性単官能の
アクリレートもしくはメタクリレートが含有されていて
もよい。(メタ)アクリルオリゴマーがその分子骨格に
フレタン結合を有するとき、得られる塗膜の硬度、した
がって耐擦過傷性はさらに向上する。このような分子末
端にアクリロイル基もしくはメタクリロイル基を有する
フレタンオリゴマーの調製は、ポリオールと1分子に2
個以上のインシアネート基を有する化合物とを重合させ
、その分子末端のイソシアネート基K、活性水素を有す
るアクリレートまたけメタクリレートを作用させて行な
われつる。上記ポリオール(では、例えばエチレングリ
コール;1・2−プロパンジオール:1・3−7’ロパ
ンジオール;ネオペンチルクリコール;1・2−ブタン
ジオール;1・3−ブタンジオール;1・4−ブタンジ
オール;2・3−ブタンジオール;1・5−へブタンジ
オール;1・6−ヘキサンジオール;ジエチレングリコ
ール;ジプロピレングリコールなどの短鎖のジオールが
ある。また、ポリエチレングリコール、ポリプロピレン
グリコール、ポリオキシテトラメチレングリコールなど
がある。さらに1アジピン酸とエチレングリコール、ア
ジピン酸とプロパンジオール、アジピン酸とネオペンチ
ルグリコール、アジピン酸とブタンジオールあるいはア
ジピン酸とヘキサンジオールとの縮合ポリエステルグリ
コール4,4る。ε−カプロラクトン開環重合体もポリ
オールとして使用可能である。1分子VC2個以上のイ
ソシアネートを有する化合物としては、例えばヘキサメ
チレンジイソシアネート、メチレンジフェニルジイソシ
アネート、トルエンジイソシアネート、キシレンジイソ
シアネート、メチレンジシクロヘキシルジイソシアネー
トなどがある。活性水素含有のアクリレートもしくけメ
タクリレートとしては、例えば、2−ヒドロキシエチル
アクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、
3−ヒドロキシプロピルアクリレート、3−ヒドロキシ
エチルアクリレート、アクリル酸などがある。
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
タクリレート、プロピレングリコールジアクリレート、
プロピレングリコールジメタクリレート、テトラエチレ
ングリコ−ルジアクリレート、テトラエチレングリコー
ルジメタクリレートなどの三官能アクリレートもしくけ
メタクリレートが挙げられる。また、トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、トリメチロールプロパントリ
メタクリレート、グリセロールトリアクリレート、グリ
セロールトリメタクリレート、ペンタエリスリトールト
リアクリレート、ペンクエリスリトールトリメタクリレ
ート、トリス−(2−ヒドロキシエチル)−イソシアヌ
ル酸エステルアクリレート、トリス−(2−ヒドロキシ
エチル)−4ソシアヌル酸エステルメタクリレートなど
の三官能以上のアクリレートもしくけメタクリレートが
挙げられる。塗料の粘度を下げる目的で反応性単官能の
アクリレートもしくはメタクリレートが含有されていて
もよい。(メタ)アクリルオリゴマーがその分子骨格に
フレタン結合を有するとき、得られる塗膜の硬度、した
がって耐擦過傷性はさらに向上する。このような分子末
端にアクリロイル基もしくはメタクリロイル基を有する
フレタンオリゴマーの調製は、ポリオールと1分子に2
個以上のインシアネート基を有する化合物とを重合させ
、その分子末端のイソシアネート基K、活性水素を有す
るアクリレートまたけメタクリレートを作用させて行な
われつる。上記ポリオール(では、例えばエチレングリ
コール;1・2−プロパンジオール:1・3−7’ロパ
ンジオール;ネオペンチルクリコール;1・2−ブタン
ジオール;1・3−ブタンジオール;1・4−ブタンジ
オール;2・3−ブタンジオール;1・5−へブタンジ
オール;1・6−ヘキサンジオール;ジエチレングリコ
ール;ジプロピレングリコールなどの短鎖のジオールが
ある。また、ポリエチレングリコール、ポリプロピレン
グリコール、ポリオキシテトラメチレングリコールなど
がある。さらに1アジピン酸とエチレングリコール、ア
ジピン酸とプロパンジオール、アジピン酸とネオペンチ
ルグリコール、アジピン酸とブタンジオールあるいはア
ジピン酸とヘキサンジオールとの縮合ポリエステルグリ
コール4,4る。ε−カプロラクトン開環重合体もポリ
オールとして使用可能である。1分子VC2個以上のイ
ソシアネートを有する化合物としては、例えばヘキサメ
チレンジイソシアネート、メチレンジフェニルジイソシ
アネート、トルエンジイソシアネート、キシレンジイソ
シアネート、メチレンジシクロヘキシルジイソシアネー
トなどがある。活性水素含有のアクリレートもしくけメ
タクリレートとしては、例えば、2−ヒドロキシエチル
アクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、
3−ヒドロキシプロピルアクリレート、3−ヒドロキシ
エチルアクリレート、アクリル酸などがある。
本発明の塗料組成物には、これら三官能以上の(メタ)
アクリルオリゴマーまたは分子骨格にフレタン結合を有
する三官能以上の(メタ)アクリルオリゴマーの1種あ
るいけ2種以上の化合物が塗料バインダーとして含有さ
れる。
アクリルオリゴマーまたは分子骨格にフレタン結合を有
する三官能以上の(メタ)アクリルオリゴマーの1種あ
るいけ2種以上の化合物が塗料バインダーとして含有さ
れる。
本発明塗料組成物に含まれる酸化錫を主成分とする導電
性粉末はその粒径がα2μm以下である。α2μmを越
えると可視光線を散乱させるため得られる塗膜の透明性
が劣る。その含量は、塗膜の透明性と導電性を確保する
うえで塗料組成物の有機バインダー100重量部に対し
50〜400重量部であることが好ましい。この導電性
粉末が50重量部を下まわるとその分散度合いは充分で
あっても得られる塗膜が充分な導電性を示さず、したが
って本発明の目的のひとつである帯電防止作用が発揮さ
れ得ない。400重量部を越えると過密状となるため粉
末の分散が悪くなり、その結果、得られる塗膜の透明性
が損われる。また耐擦過傷性も低下する。
性粉末はその粒径がα2μm以下である。α2μmを越
えると可視光線を散乱させるため得られる塗膜の透明性
が劣る。その含量は、塗膜の透明性と導電性を確保する
うえで塗料組成物の有機バインダー100重量部に対し
50〜400重量部であることが好ましい。この導電性
粉末が50重量部を下まわるとその分散度合いは充分で
あっても得られる塗膜が充分な導電性を示さず、したが
って本発明の目的のひとつである帯電防止作用が発揮さ
れ得ない。400重量部を越えると過密状となるため粉
末の分散が悪くなり、その結果、得られる塗膜の透明性
が損われる。また耐擦過傷性も低下する。
本発明では、導電性粉末の分散を高めるために分散剤と
して側鎖に水酸基及びラジカル反応性不飽和基を有する
共重合体が含有される。
して側鎖に水酸基及びラジカル反応性不飽和基を有する
共重合体が含有される。
この側鎖に水酸基及びラジカル反応性不飽和基を有する
共重合体としては、一般式f1+、12)以下余白 CH,=C・・・・・・・・・・・・1l)C=0 C1,=C・・・・・・・・・・・・(2)C=0 ■ CCHx CHO÷nH (R1け水素又はメチル基、R2は炭素数が1〜8のア
ルキル基、nけ1〜10の整数)を主成分とする水酸基
含有共重合体、塩化ビニルと前記(2)式で表わされる
単量体を主成分とする水酸基含有共重合体、塩化ビニル
と酢酸ビニルの共重合体のケン化物、ブチラール樹脂等
の各種水酸基含有共重合体中の水酸基の一部を分子内に
不飽和基及び1つのインシアネート基を有する化合物と
反応せしめることにより得られる。
共重合体としては、一般式f1+、12)以下余白 CH,=C・・・・・・・・・・・・1l)C=0 C1,=C・・・・・・・・・・・・(2)C=0 ■ CCHx CHO÷nH (R1け水素又はメチル基、R2は炭素数が1〜8のア
ルキル基、nけ1〜10の整数)を主成分とする水酸基
含有共重合体、塩化ビニルと前記(2)式で表わされる
単量体を主成分とする水酸基含有共重合体、塩化ビニル
と酢酸ビニルの共重合体のケン化物、ブチラール樹脂等
の各種水酸基含有共重合体中の水酸基の一部を分子内に
不飽和基及び1つのインシアネート基を有する化合物と
反応せしめることにより得られる。
分子内に不飽和基と1つのイソシアネート基を有する化
合物は三官能のインシアネート化合物、例えばトルエン
ジイソシアネート、キシレンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、メチレンジフェニレンイソ
シアネート、メチレンジシクロヘキシルイソシアネート
等の分子中にイソシアネート基と反応する活性水素を1
個有する(メタ)アクリレート、(メタ)アクリル酸を
反応せしめることにより得ることができる。又、上記三
官能インシアネート化合物として、ポリエーテルグライ
コール、ポリエステルグライコールと三官能インシアネ
ート化合物との反応物である所謂クレタンプレボリマー
を用いることもできる。
合物は三官能のインシアネート化合物、例えばトルエン
ジイソシアネート、キシレンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、メチレンジフェニレンイソ
シアネート、メチレンジシクロヘキシルイソシアネート
等の分子中にイソシアネート基と反応する活性水素を1
個有する(メタ)アクリレート、(メタ)アクリル酸を
反応せしめることにより得ることができる。又、上記三
官能インシアネート化合物として、ポリエーテルグライ
コール、ポリエステルグライコールと三官能インシアネ
ート化合物との反応物である所謂クレタンプレボリマー
を用いることもできる。
本共重合体中の(残存)水酸基は2〜60モル%の範囲
が好ましく、さらに5〜40モル%の範囲がより好まし
い。2モル%より少いと目的とする粉末の分散効果が不
充分であり、60モル%を超えると、塗膜の耐水性に悪
影響を及ぼすとともに、優れた分散性を発揮しえない。
が好ましく、さらに5〜40モル%の範囲がより好まし
い。2モル%より少いと目的とする粉末の分散効果が不
充分であり、60モル%を超えると、塗膜の耐水性に悪
影響を及ぼすとともに、優れた分散性を発揮しえない。
又、共重合体は、塗料の有機バインダー中5〜90重量
%の範囲で添加するのがよく、とのほは、共重合体の分
子量、ラジカル不飽和基の量等1てより適宜選ぶことに
よね、強固な傷つきにくい、塗膜とすることができる。
%の範囲で添加するのがよく、とのほは、共重合体の分
子量、ラジカル不飽和基の量等1てより適宜選ぶことに
よね、強固な傷つきにくい、塗膜とすることができる。
即ち、分子量が低く及び(又は)不飽和基の量が多いと
よ抄多く添加することができる。一方分子量が高く及び
(又は)不飽和基の量が少いと、添加量’に少くし、前
記(メタ)アクリロイル基含有オリゴマー量を多くした
方が好ましい結果を得る。
よ抄多く添加することができる。一方分子量が高く及び
(又は)不飽和基の量が少いと、添加量’に少くし、前
記(メタ)アクリロイル基含有オリゴマー量を多くした
方が好ましい結果を得る。
塗料バイングーの光硬化性を向上させる目的で、光増感
剤が選択的に添加される。この先増ソ” 感剤としては例えばぺ11ン、ベンジル、ベンゾインイ
ソプロピルエーテル、ペンツインイソメチルエーテル、
α−メチルペンツイン、α−フェニルペンツインベンジ
ル、ジアセチルメチルアントラキノン、クロルアントラ
キノン、ベンゾフェノン、アントラキノン、ミフィラー
ケトン、4・4′−ビス−(N −N’−ジエチルアミ
ノ)−ベンゾフェノン、アセトフェメンなどのカルボニ
ル化合物;ジフェニルスルフィド、ン、アントラセンな
どのナフタレン、アントラセン系化合物;テトラクロル
フタル酸ジメチル、ヘキサクロルブタジェンなどのノ・
ロゲン化炭化水素;硫酸クラニル、塩化鉄、塩化銀など
の金属塩類;アクリフラビン、フルオレセイン、リボフ
ラビン、ローダミンBなど色素類が挙げられる。これら
増感剤の添加量は光硬化性オリゴマーに対して101重
量%以上が好ましい。光硬化反応の助剤としてアミン類
が用いられつる。
剤が選択的に添加される。この先増ソ” 感剤としては例えばぺ11ン、ベンジル、ベンゾインイ
ソプロピルエーテル、ペンツインイソメチルエーテル、
α−メチルペンツイン、α−フェニルペンツインベンジ
ル、ジアセチルメチルアントラキノン、クロルアントラ
キノン、ベンゾフェノン、アントラキノン、ミフィラー
ケトン、4・4′−ビス−(N −N’−ジエチルアミ
ノ)−ベンゾフェノン、アセトフェメンなどのカルボニ
ル化合物;ジフェニルスルフィド、ン、アントラセンな
どのナフタレン、アントラセン系化合物;テトラクロル
フタル酸ジメチル、ヘキサクロルブタジェンなどのノ・
ロゲン化炭化水素;硫酸クラニル、塩化鉄、塩化銀など
の金属塩類;アクリフラビン、フルオレセイン、リボフ
ラビン、ローダミンBなど色素類が挙げられる。これら
増感剤の添加量は光硬化性オリゴマーに対して101重
量%以上が好ましい。光硬化反応の助剤としてアミン類
が用いられつる。
アミン類には例えばトリエチルアミン、トリブチルアミ
ン、ジエチルアミノエチルメタクリレートなどがある。
ン、ジエチルアミノエチルメタクリレートなどがある。
本発明の塗料組成物の調製は、上記塗料ノ(イングー、
上記共重合誘導体および酸化錫を主成分とする導電性粉
末を有機溶剤に加え、混合して行なわれる。粉末を塗料
中に充分分散させるために塗料の分散や配合に通常用い
られる機器、例えばサンドミル、ボールミル、高速回転
攪拌装置、三木ロールなどが使用され得る。
上記共重合誘導体および酸化錫を主成分とする導電性粉
末を有機溶剤に加え、混合して行なわれる。粉末を塗料
中に充分分散させるために塗料の分散や配合に通常用い
られる機器、例えばサンドミル、ボールミル、高速回転
攪拌装置、三木ロールなどが使用され得る。
このよう圧して、調製された本発明の導電性塗料組成物
はスプレー法、バーコード法、ドクターブレード法、デ
ィッピング法などの一般的々塗布方法により塗布される
べき対象物に塗布される。対象物々しては例えば塩化ビ
ニル、ポリカーボネート、ポリメタクリレート、ABS
樹脂などのグラスチック板あるいけプラスチックフィル
ムがある。ガラス板などの無機物質でもよい。対象物へ
塗布17た後、紫外線等の光照射、電子線等の放射線等
の照射を行うことにより、優れた耐擦過性を有する透明
導電塗膜が得られる。
はスプレー法、バーコード法、ドクターブレード法、デ
ィッピング法などの一般的々塗布方法により塗布される
べき対象物に塗布される。対象物々しては例えば塩化ビ
ニル、ポリカーボネート、ポリメタクリレート、ABS
樹脂などのグラスチック板あるいけプラスチックフィル
ムがある。ガラス板などの無機物質でもよい。対象物へ
塗布17た後、紫外線等の光照射、電子線等の放射線等
の照射を行うことにより、優れた耐擦過性を有する透明
導電塗膜が得られる。
(実施例)
以下に本発明を実施例により説明する。
〈実施例1〉
(Al 反応性バインダー樹脂の合成:冷却管、攪拌
機及びロートを備えたセパラブルフラスコ反応器に、ε
−カプロラクトン開環重合体(平均分子量530:ダイ
セル社プラスセル205)530yを仕込み、窒素ガス
を流しながら、80℃まで昇温した。これにウレタン生
成触媒と17てジプチルチンラフレート12を加えた。
機及びロートを備えたセパラブルフラスコ反応器に、ε
−カプロラクトン開環重合体(平均分子量530:ダイ
セル社プラスセル205)530yを仕込み、窒素ガス
を流しながら、80℃まで昇温した。これにウレタン生
成触媒と17てジプチルチンラフレート12を加えた。
4・4′−ジフエニルメタンジイソシアネート524y
を滴下ロートに仕込み1時間かけて滴下し、さらに80
℃で1時間攪拌を続けた。
を滴下ロートに仕込み1時間かけて滴下し、さらに80
℃で1時間攪拌を続けた。
次いで反応系に重合禁止側ハイドロキノン12を加えた
後、2−ヒドロキシエチルアクリレ−)232pを加え
攪拌をL時間続けた。得らオ れた■リボマーの重量平均分子量は1000であった。
後、2−ヒドロキシエチルアクリレ−)232pを加え
攪拌をL時間続けた。得らオ れた■リボマーの重量平均分子量は1000であった。
(Bl 分散側の合成:攪拌機、冷却管、滴下ロート
を備えた反応器に1 トリレンジイソシアネートを34
8y及び反応触媒としてジグチル錫ジラウレートα12
を仕込み、60℃に昇温した。
を備えた反応器に1 トリレンジイソシアネートを34
8y及び反応触媒としてジグチル錫ジラウレートα12
を仕込み、60℃に昇温した。
次に、ハイドロキノン0.47を溶解した2−ヒドロキ
シエチルアクリレート255.2 pを滴下ロー14仕
込み、3時間かけて一ヒ記フラスコ内に滴下し、反応を
行った。さら1c60℃【ておいて1時間反応を継続す
ることにより、トリレンジイソシアネートの2−ヒドロ
キシエチルアクリレートアダクトを得た。
シエチルアクリレート255.2 pを滴下ロー14仕
込み、3時間かけて一ヒ記フラスコ内に滴下し、反応を
行った。さら1c60℃【ておいて1時間反応を継続す
ることにより、トリレンジイソシアネートの2−ヒドロ
キシエチルアクリレートアダクトを得た。
(C1不飽和基含有共重合体の合成;冷却管、攪拌機お
よび滴下ロートを備えたセパラプルフラスコニトルエン
130yを仕込んだ。これを窒素気流下で110℃まで
昇温させた。他方メチルメタアクリレート115y、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート35 y、そして重
合開始剤として、アゾイソブチロニトリルα7yの混合
液を調整し、これを滴下ロー14仕込んでおいだ。フラ
スコ内のトルエンのi度が110℃になったら、これに
滴下ロートからモノマーと重合開始剤との混合液2時間
かけて滴下し重合させた。そして、フラスコ内温度を9
0℃にした。
よび滴下ロートを備えたセパラプルフラスコニトルエン
130yを仕込んだ。これを窒素気流下で110℃まで
昇温させた。他方メチルメタアクリレート115y、2
−ヒドロキシエチルメタクリレート35 y、そして重
合開始剤として、アゾイソブチロニトリルα7yの混合
液を調整し、これを滴下ロー14仕込んでおいだ。フラ
スコ内のトルエンのi度が110℃になったら、これに
滴下ロートからモノマーと重合開始剤との混合液2時間
かけて滴下し重合させた。そして、フラスコ内温度を9
0℃にした。
次いでアゾイソブチロニトリル2yをトルエン20yK
溶解した液を滴下ロートに仕込み2時間かけて滴下し、
滴下後さらに90℃で2時同重合を継続した。得られた
メタクリル共重合体の重量平均分子量は42000であ
った。
溶解した液を滴下ロートに仕込み2時間かけて滴下し、
滴下後さらに90℃で2時同重合を継続した。得られた
メタクリル共重合体の重量平均分子量は42000であ
った。
次にこの共重合体溶液200y及び、ヒ記B項で作製し
たトリレンジイソシアネートの2−ヒドロキシエチルア
クリレートアダクト13yを反応器に仕込み60℃で7
時間反応を行い、不飽和基含有共重合体を作製した。
たトリレンジイソシアネートの2−ヒドロキシエチルア
クリレートアダクト13yを反応器に仕込み60℃で7
時間反応を行い、不飽和基含有共重合体を作製した。
(D) 塗料の作成:前記(C)項で作成した不飽和
基含有メタクリル共重合体溶液84y1平均粒径α2μ
m以下の三酸化アンチモン含有酸化錫2302、メチル
エチルケトン400yをボールミルに仕込み24時間か
けて分散させた。次にこれに前記(A)項で作製した反
応性オリゴマー202、トリメチロールプロノ曵ントリ
メタクリレート202、ジエチレングライコールジメタ
クリレート102、ペンタエリスリトールテトラアクリ
レ−)38y及びベンゾフェノン14y1 ミフィラー
ケトン19yを仕込み、さらに24時間攪拌を継続し塗
料を作製した。
基含有メタクリル共重合体溶液84y1平均粒径α2μ
m以下の三酸化アンチモン含有酸化錫2302、メチル
エチルケトン400yをボールミルに仕込み24時間か
けて分散させた。次にこれに前記(A)項で作製した反
応性オリゴマー202、トリメチロールプロノ曵ントリ
メタクリレート202、ジエチレングライコールジメタ
クリレート102、ペンタエリスリトールテトラアクリ
レ−)38y及びベンゾフェノン14y1 ミフィラー
ケトン19yを仕込み、さらに24時間攪拌を継続し塗
料を作製した。
(El 塗膜の作製及び性能評価;透用アクリル板(
三菱レーヨン社製アクリライト、厚さ3 [)上に、塗
膜厚さ2 pm (乾燥時)Kなるように上記塗料を塗
布した。溶剤を50℃で5分間乾燥させた後、高圧水銀
ランプ(出力5.6瞑、有効ランプ長70 am )に
より、25αの距離から15分間紫外線照射を行った。
三菱レーヨン社製アクリライト、厚さ3 [)上に、塗
膜厚さ2 pm (乾燥時)Kなるように上記塗料を塗
布した。溶剤を50℃で5分間乾燥させた後、高圧水銀
ランプ(出力5.6瞑、有効ランプ長70 am )に
より、25αの距離から15分間紫外線照射を行った。
得られた塗膜の表面固有抵抗率、全光線透過率、曇価、
スチールクール擦傷テストの測定結果を第1表に示す。
スチールクール擦傷テストの測定結果を第1表に示す。
表面抵抗率tiASTMD−257、全光線透過率及び
曇価けA STMD−1003にもとづく試験法により
測定した。スチールクール擦傷テストけl−当り5oo
yの荷重をかけ500回こすった後、錫の有無により判
定した。
曇価けA STMD−1003にもとづく試験法により
測定した。スチールクール擦傷テストけl−当り5oo
yの荷重をかけ500回こすった後、錫の有無により判
定した。
〈実施例2〉
塗料の作製:前記(C1項で作製した不飽和基含有メタ
クリル共重合体溶液60y1平均粒径a2μm以下の三
酸化アンチモン含有酸化錫230 f。
クリル共重合体溶液60y1平均粒径a2μm以下の三
酸化アンチモン含有酸化錫230 f。
メチルエチルケトン400yをボールミルに仕込み24
時間かけて分数させた。次K (A1項で作製した反応
性オリゴマー30y、)リメチロールプロパントリメタ
クリレート20y、テトラエチレングリコールジメタク
リレート102、ペンタエリスリトールテトラアクリレ
ート302及びベンゾフェノン140y、 ミフィラー
ケトン19yを仕込み、さらに24時間分敏を行い塗料
を作製した3゜ 塗膜の作製及び性能評価;実施例1と同様の方法で塗膜
を作製し、性能を評価した。その結果を第1表に示す。
時間かけて分数させた。次K (A1項で作製した反応
性オリゴマー30y、)リメチロールプロパントリメタ
クリレート20y、テトラエチレングリコールジメタク
リレート102、ペンタエリスリトールテトラアクリレ
ート302及びベンゾフェノン140y、 ミフィラー
ケトン19yを仕込み、さらに24時間分敏を行い塗料
を作製した3゜ 塗膜の作製及び性能評価;実施例1と同様の方法で塗膜
を作製し、性能を評価した。その結果を第1表に示す。
〈実施例3〉
不飽和基含有共重合体の合成;攪拌機、冷却管をmえた
反応器にメチルエチルケトン400y及び塩化ビニル−
酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体CUCC社製U
Y−HH)100yを仕込み、70℃に昇温し溶解させ
た。次に実施例1の+B1項で作成した、トリイソシア
ネートの2−ヒドロキシエチルアクリレートアダクト1
2yを添加し6時間反応させ、不飽和基含有塩化ビニル
−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体を得た。
反応器にメチルエチルケトン400y及び塩化ビニル−
酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体CUCC社製U
Y−HH)100yを仕込み、70℃に昇温し溶解させ
た。次に実施例1の+B1項で作成した、トリイソシア
ネートの2−ヒドロキシエチルアクリレートアダクト1
2yを添加し6時間反応させ、不飽和基含有塩化ビニル
−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体を得た。
塗料の作製;前項で作製し7た不飽和基含有塩化ビニル
−酢酸ビニル−ビニルアルコール0111を合体溶液2
10 y、平均粒径αzp、n以下の三酸化アンチモン
含有酸化錫230 F、メチルエチルケトン200yを
ボールミルに仕込み24時間攪拌分散させた。次に%実
施例1の(A)項で作製した反応性オリゴマー20y、
)サメチロールプロパントリメタクリレート20y1ジ
エチレングリコールジメククリレート10y、ペンタエ
リスリトールテトラアクリレート38y及びベンゾフェ
ノン14y1 ミフィラーケトン2.92を仕込みさら
に24時間攪拌を行い塗料を作製した。
−酢酸ビニル−ビニルアルコール0111を合体溶液2
10 y、平均粒径αzp、n以下の三酸化アンチモン
含有酸化錫230 F、メチルエチルケトン200yを
ボールミルに仕込み24時間攪拌分散させた。次に%実
施例1の(A)項で作製した反応性オリゴマー20y、
)サメチロールプロパントリメタクリレート20y1ジ
エチレングリコールジメククリレート10y、ペンタエ
リスリトールテトラアクリレート38y及びベンゾフェ
ノン14y1 ミフィラーケトン2.92を仕込みさら
に24時間攪拌を行い塗料を作製した。
塗膜の作製及び性能評価;実施例1と同様の方法で塗膜
を作成し性能を評価した。その結果を第1表に示す。
を作成し性能を評価した。その結果を第1表に示す。
〈実施例4〉
不飽和基含有共重合体の合成;攪拌機、冷却管を備えた
反応器に1メチルエチルケトン40〇2及びブチラール
樹脂(漬水化学社製エスレツクBLS)100yを仕込
み、70℃まで昇温しながら溶解させた。次にこれに実
施例1のtB1項で作製したトリイソシアネートの2−
ヒドロキシエチルアクリレートアダクト33Fを添加し
、70℃において6時間反応し、不飽和基含有ブチラー
ル樹脂を合成した。
反応器に1メチルエチルケトン40〇2及びブチラール
樹脂(漬水化学社製エスレツクBLS)100yを仕込
み、70℃まで昇温しながら溶解させた。次にこれに実
施例1のtB1項で作製したトリイソシアネートの2−
ヒドロキシエチルアクリレートアダクト33Fを添加し
、70℃において6時間反応し、不飽和基含有ブチラー
ル樹脂を合成した。
塗料の作製;前項で作製した不飽和基含有ブチラール樹
脂溶液150g!、平均粒径α2μm以下の三酸化アン
チモン含有酸化錫230y及びメチルエチルケトン30
0yをボールミルに仕込み24時間かけて分数させた。
脂溶液150g!、平均粒径α2μm以下の三酸化アン
チモン含有酸化錫230y及びメチルエチルケトン30
0yをボールミルに仕込み24時間かけて分数させた。
次に実施例1の(A)項で作製した反応性オリゴマー3
0y、)リメチロールプロパントリメタクリレート20
y。
0y、)リメチロールプロパントリメタクリレート20
y。
テトラエチレングリコールジメタクリレート10f、ペ
ンタエリスリトールテトラアクリレート30y、及びベ
ンゾフェノン14F、ミフィラーケトン2.9yを仕込
み、さらに24時間分散を行い塗料を作製した。
ンタエリスリトールテトラアクリレート30y、及びベ
ンゾフェノン14F、ミフィラーケトン2.9yを仕込
み、さらに24時間分散を行い塗料を作製した。
塗膜の作製及び性能の評価;実施例1と同様の方法によ
って塗膜作製及び性能評価を行った。
って塗膜作製及び性能評価を行った。
その結果を第1表に示す。
く比較例1〉
実施例Iにおいて不飽和基含有メタクリル共重合体溶液
84fの代りに、実施例1の(C)項においてトリイソ
シアネートの2−ヒドロキシエチルアクリレートアダク
トと反応させる前のメタクリル共重合体溶液74.21
を用いその他の組成、方法は実施例1と同様にして、塗
料作製、塗膜作製及び性能評価を行った。その結果を第
1表に併せて示す。
84fの代りに、実施例1の(C)項においてトリイソ
シアネートの2−ヒドロキシエチルアクリレートアダク
トと反応させる前のメタクリル共重合体溶液74.21
を用いその他の組成、方法は実施例1と同様にして、塗
料作製、塗膜作製及び性能評価を行った。その結果を第
1表に併せて示す。
〈比較例2〉
塗料の作製;メチルエチルケトン450y、平均粒径α
2μm以下の三酸化アンチモン含有酸化錫230f及び
実施例1の+A1項で作製した反応性オリゴマー20f
、)リフチロールプロパントリメタクリレート20y1
ジエチレングライコールジメタクリレート10y1ペン
タエリスリトールテトラアクリレート38f及びベンゾ
フェノン14y1 ミフィラーケトンλ9yを仕込みさ
ら1c24時間攪拌分散し塗料を作成した。
2μm以下の三酸化アンチモン含有酸化錫230f及び
実施例1の+A1項で作製した反応性オリゴマー20f
、)リフチロールプロパントリメタクリレート20y1
ジエチレングライコールジメタクリレート10y1ペン
タエリスリトールテトラアクリレート38f及びベンゾ
フェノン14y1 ミフィラーケトンλ9yを仕込みさ
ら1c24時間攪拌分散し塗料を作成した。
塗膜の作製及び性能評価;実施例1と同様の方法により
塗膜の作製及び性能評価を行った。その結果を第1表に
併せて示す。
塗膜の作製及び性能評価を行った。その結果を第1表に
併せて示す。
第1表
※) O:傷がつかないもの
× :傷がついたもの
(発明の効果)
本発明導電性塗料組成物は、光硬化性に優れた(メタ)
アクリルオリゴマーをバインダーとして含有するため、
紫外線または電子線等の放射線等で容易に硬化しうる。
アクリルオリゴマーをバインダーとして含有するため、
紫外線または電子線等の放射線等で容易に硬化しうる。
形成された塗膜は導電性けも七より透明性、強度、耐擦
過傷性及び耐溶剤性に著しく優れている。さらに塗料組
成物が分散媒として前記共重合体を含有するため、導電
性粉末の分散が著しく高められ、得られる塗膜の透明性
はよね一層向一卜する。得られる塗膜の導電率も均一と
なる。
過傷性及び耐溶剤性に著しく優れている。さらに塗料組
成物が分散媒として前記共重合体を含有するため、導電
性粉末の分散が著しく高められ、得られる塗膜の透明性
はよね一層向一卜する。得られる塗膜の導電率も均一と
なる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分子内に少なくとも2個以上のアクリロイル基もし
くはメタクリロイル基を有する(メタ)アクリルオリゴ
マーの1種または2種以上を主成分とする塗料バインダ
ーと、酸化錫を主成分としその粒径が0.2μm以下の
導電性粉末、及び側鎖に水酸基及びラジカル反応性不飽
和基を有する共重合体を含有する導電性塗料組成物。 2、共重合体が一般式(1)及び(2)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (R_1は水素又はメチル基、R_2は炭素数が1〜8
のアルキル基、nは1〜10の整数) で表わされる単量体を主成分とする共重合体であって、
部分的に単量体(2)の水酸基が、分子内に不飽和基と
イソシアネート基を有する化合物と反応せしめられたも
のである特許請求の範囲第1項記載の導電性塗料組成物
。 3、共重合体が、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体の部
分ケン化物、あるいは塩化ビニルと一般式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (R_1は水素又はメチル基、R_2は炭素数が1〜8
のアルキル基、nは1〜10の整数) で表わされる(メタ)アクリレートとの共重合体であっ
て、部分的に単量体(2)の水酸基が分子内に不飽和基
とイソシアネート基を有する化合物と反応せしめられた
ものである特許請求の範囲第1項記載の導電性塗料組成
物。 4、共重合体が、ブチラール樹脂の残存水酸基の一部が
分子内に不飽和基とイソシアネート基を有する化合物と
反応せしめられたものである特許請求の範囲第1項記載
の導電性塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193684A JPS6131475A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 導電性塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15193684A JPS6131475A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 導電性塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131475A true JPS6131475A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0425980B2 JPH0425980B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=15529437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15193684A Granted JPS6131475A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 導電性塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197472A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-01 | Nissan Chem Ind Ltd | 導電性塗料組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165252A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | Antistatic plastic film |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15193684A patent/JPS6131475A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165252A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | Antistatic plastic film |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197472A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-01 | Nissan Chem Ind Ltd | 導電性塗料組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425980B2 (ja) | 1992-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100305040B1 (ko) | 투명도전성도료조성물및투명대전방지성형체 | |
| JPS60147435A (ja) | スルホポリエステル含有感光性重合体 | |
| JPS6142577A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPS6061258A (ja) | 導電性プラスチックシ−ト | |
| JP3186868B2 (ja) | 光硬化性導電塗料組成物 | |
| JPS6060166A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPS6131475A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPS6328943B2 (ja) | ||
| JPH0237937B2 (ja) | ||
| JPS61287743A (ja) | 防眩性を有する導電性プラスチツクシ−ト、フイルムまたはプレ−トの製造法 | |
| JPS60219270A (ja) | 透明導電性塗料組成物 | |
| JPH07310033A (ja) | 光硬化型導電性塗料 | |
| JPH0576505B2 (ja) | ||
| JP3375410B2 (ja) | 光硬化型導電性塗料組成物とこれを用いた帯電防止電磁波シールド性積層体 | |
| JPS6328946B2 (ja) | ||
| JPS6157658A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPH0519463B2 (ja) | ||
| JPH0665529A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPS58201856A (ja) | 被覆組成物 | |
| JPS59135266A (ja) | 耐摩耗性に優れた艶消し性被覆材組成物 | |
| JPH068394B2 (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPS62170331A (ja) | 透明導電性プラスチツク成形品 | |
| JPH06240181A (ja) | 光硬化型導電性塗料組成物 | |
| JPH0665530A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| JPS60245675A (ja) | 帯電防止用塗料 |