JPS6132148Y2 - - Google Patents
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- JPS6132148Y2 JPS6132148Y2 JP8784781U JP8784781U JPS6132148Y2 JP S6132148 Y2 JPS6132148 Y2 JP S6132148Y2 JP 8784781 U JP8784781 U JP 8784781U JP 8784781 U JP8784781 U JP 8784781U JP S6132148 Y2 JPS6132148 Y2 JP S6132148Y2
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- JP
- Japan
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- intake
- valve
- internal combustion
- combustion engine
- ignition timing
- Prior art date
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 20
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 18
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両用の多気筒内燃機関に関し、特
にその点火時期制御装置に関する。
にその点火時期制御装置に関する。
従来、多気筒内燃機関において、各気筒に2系
統の吸気通路を設け、吸気通路の一方の吸気ポー
トには常時開閉作動される第1吸気弁を設け、吸
気通路の他方の吸気ポートには油圧式弁作動停止
機構により低速運転域で非作動にされる第2吸気
弁を設け、低速運転域では第1吸気弁のみを作動
させ、吸気の流速を大きくし燃焼室内でのスワー
ルを強くすることにより燃料の霧化を促進して燃
焼を改善し、高速運転域では両吸気弁を作動さ
せ、吸気抵抗を減らし充填効率を高めることによ
り出力を向上させるようにすることが提案されて
いる。
統の吸気通路を設け、吸気通路の一方の吸気ポー
トには常時開閉作動される第1吸気弁を設け、吸
気通路の他方の吸気ポートには油圧式弁作動停止
機構により低速運転域で非作動にされる第2吸気
弁を設け、低速運転域では第1吸気弁のみを作動
させ、吸気の流速を大きくし燃焼室内でのスワー
ルを強くすることにより燃料の霧化を促進して燃
焼を改善し、高速運転域では両吸気弁を作動さ
せ、吸気抵抗を減らし充填効率を高めることによ
り出力を向上させるようにすることが提案されて
いる。
ところで、この種の多気筒内燃機関では、特に
高負荷運転状態において、その機関温度が高いほ
ど、第2吸気弁の非作動時の点火時期を第1,第
2吸気弁両作動時の点火時期に対して遅らせなけ
れば、低速高負荷域でノツキングが発生する。
高負荷運転状態において、その機関温度が高いほ
ど、第2吸気弁の非作動時の点火時期を第1,第
2吸気弁両作動時の点火時期に対して遅らせなけ
れば、低速高負荷域でノツキングが発生する。
しかしながら、従来のこの種の多気筒内燃機関
では、特に高負荷運転状態における、その機関温
度に応じて、第2吸気弁非作動時と第1,第2吸
気弁の両作動時とで最適点火時期の調整が行なわ
れていないので、低速高負荷域でノツキングが発
生しやすくなつたり、機関温度によつて不具合が
生じたり、十分な出力が得られないという問題点
がある。
では、特に高負荷運転状態における、その機関温
度に応じて、第2吸気弁非作動時と第1,第2吸
気弁の両作動時とで最適点火時期の調整が行なわ
れていないので、低速高負荷域でノツキングが発
生しやすくなつたり、機関温度によつて不具合が
生じたり、十分な出力が得られないという問題点
がある。
本考案は、このような問題点を解決しようとす
るもので、内燃機関の高負荷運転状態において上
記機関温度に応じ、第2吸気弁非作動時の点火時
期を、第1,第2吸気弁両作動時の点火時期に対
し遅角制御するようにして、ノツキングを防止す
るとともに、十分な出力を得ることができるよう
にした車両用多気筒内燃機関の点火時期制御装置
を提供することを目的とする。
るもので、内燃機関の高負荷運転状態において上
記機関温度に応じ、第2吸気弁非作動時の点火時
期を、第1,第2吸気弁両作動時の点火時期に対
し遅角制御するようにして、ノツキングを防止す
るとともに、十分な出力を得ることができるよう
にした車両用多気筒内燃機関の点火時期制御装置
を提供することを目的とする。
このため、本考案の装置は、電磁式燃料噴射装
置から噴射される燃料とエアクリーナからの空気
との混合気を供給され内部に混合気スロツトル弁
を有する混合気用吸気通路と、エアクリーナから
空気のみを供給され内部に2次空気スロツトル弁
を有する2次空気用吸気通路とが内燃機関の各気
筒に接続され、上記2次空気用吸気通路は上記混
合気用吸気通路よりも大きい断面積を有するよう
に形成されて、上記混合気用吸気通路が上記気筒
に接続する部分の吸気ポートには常時開閉作動さ
れる第1吸気弁が設けられ、上記2次空気用吸気
通路が上記気筒に接続する部分の吸気ポートには
この内燃機関の運転状態に応じて弁作動停止機構
により作動または非作動にされる第2吸気弁が設
けられた車両用多気筒内燃機関において、同内燃
機関の機関温度を検出する温度センサと、上記内
燃機関の負荷状態を検出する負荷センサとをそな
え、上記内燃機関の高負荷運転状態における上記
機関温度に応じ、上記第2吸気弁非作動時の点火
時期を、上記の第1吸気弁および第2吸気弁の両
作動時の点火時期に対し遅角制御すべく、上記の
温度センサと負荷センサとに接続された点火時期
制御回路が設けられていることを特徴としてい
る。
置から噴射される燃料とエアクリーナからの空気
との混合気を供給され内部に混合気スロツトル弁
を有する混合気用吸気通路と、エアクリーナから
空気のみを供給され内部に2次空気スロツトル弁
を有する2次空気用吸気通路とが内燃機関の各気
筒に接続され、上記2次空気用吸気通路は上記混
合気用吸気通路よりも大きい断面積を有するよう
に形成されて、上記混合気用吸気通路が上記気筒
に接続する部分の吸気ポートには常時開閉作動さ
れる第1吸気弁が設けられ、上記2次空気用吸気
通路が上記気筒に接続する部分の吸気ポートには
この内燃機関の運転状態に応じて弁作動停止機構
により作動または非作動にされる第2吸気弁が設
けられた車両用多気筒内燃機関において、同内燃
機関の機関温度を検出する温度センサと、上記内
燃機関の負荷状態を検出する負荷センサとをそな
え、上記内燃機関の高負荷運転状態における上記
機関温度に応じ、上記第2吸気弁非作動時の点火
時期を、上記の第1吸気弁および第2吸気弁の両
作動時の点火時期に対し遅角制御すべく、上記の
温度センサと負荷センサとに接続された点火時期
制御回路が設けられていることを特徴としてい
る。
以下、図面により本考案の一実施例としての車
両用多気筒内燃機関の点火時期制御装置について
説明すると、第1図は本装置を装備する機関の平
面図、第2図は本装置を装備する機関の概略断面
図、第3,4図はその要部を示す電気回路図、第
5図はその内燃機関の回転速度と出力との関係を
示すグラフ、第6図はその内燃機関の水温とリタ
ード量との関係を示すグラフ、第7図a〜fはい
ずれもその作用を説明するための波形図である。
両用多気筒内燃機関の点火時期制御装置について
説明すると、第1図は本装置を装備する機関の平
面図、第2図は本装置を装備する機関の概略断面
図、第3,4図はその要部を示す電気回路図、第
5図はその内燃機関の回転速度と出力との関係を
示すグラフ、第6図はその内燃機関の水温とリタ
ード量との関係を示すグラフ、第7図a〜fはい
ずれもその作用を説明するための波形図である。
第1図および第2図において、多気筒内燃機関
10はシリンダヘツド12とシリンダブロツク1
4を有し、図示しないクランク軸に連結されたピ
ストン16が配設される複数の燃焼室18が形成
されている。
10はシリンダヘツド12とシリンダブロツク1
4を有し、図示しないクランク軸に連結されたピ
ストン16が配設される複数の燃焼室18が形成
されている。
各燃焼室18には互いに独立した比較的小さい
断面積の第1吸気ポート20とこれより大きい断
面積の第2吸気ポート22が連通され、それぞれ
第1吸気弁24と第2吸気弁26によつて開閉制
御される。
断面積の第1吸気ポート20とこれより大きい断
面積の第2吸気ポート22が連通され、それぞれ
第1吸気弁24と第2吸気弁26によつて開閉制
御される。
第1および第2吸気ポート20,22はシリン
ダヘツド12の両側面から互いに対向して延び、
燃焼室18を中心として略対角線上の位置におい
て燃焼室を開口して、両吸気ポート20,22を
介して燃焼室18内に供給される吸気に同一方向
のスワールを発生させるようになつている。
ダヘツド12の両側面から互いに対向して延び、
燃焼室18を中心として略対角線上の位置におい
て燃焼室を開口して、両吸気ポート20,22を
介して燃焼室18内に供給される吸気に同一方向
のスワールを発生させるようになつている。
また、燃焼室18には、第1吸気ポート20と
同じシリンダヘツド12の側面から同吸気ポート
と略平行に延びた排気ポート28が開口してお
り、排気ポート28は図示しない排気弁によつて
開閉されて排気ガスを排気マニホルド30へ排出
する。
同じシリンダヘツド12の側面から同吸気ポート
と略平行に延びた排気ポート28が開口してお
り、排気ポート28は図示しない排気弁によつて
開閉されて排気ガスを排気マニホルド30へ排出
する。
さらに、燃焼室18には、第1吸気ポート20
からの吸気の流入方向線上に点火プラグ32の電
極部を配置するように設けられたプラグ孔34が
開口している。
からの吸気の流入方向線上に点火プラグ32の電
極部を配置するように設けられたプラグ孔34が
開口している。
第1吸気ポート20は吸気マニホルド36に連
通され、吸気マニホルド36の上流側集合部には
図示の実施例では2つのインジエクタ38を有す
る電磁式燃料噴射装置40が配置されている。
通され、吸気マニホルド36の上流側集合部には
図示の実施例では2つのインジエクタ38を有す
る電磁式燃料噴射装置40が配置されている。
この燃料噴射装置40の内部に形成されている
混合気用吸気通路としての第1吸気通路42の部
分内にはインジエクタ38の下流側で混合気スロ
ツトル弁としての1次スロツトル弁44が配設さ
れている。
混合気用吸気通路としての第1吸気通路42の部
分内にはインジエクタ38の下流側で混合気スロ
ツトル弁としての1次スロツトル弁44が配設さ
れている。
また燃料噴射装置40の上流側は、ロツカカバ
ー46の上方を越えて燃料噴射装置が配置されて
いる側とは反対の側へ延びている吸気管48によ
つてエアクリーナ50に連結されている。従つ
て、第1吸気通路42からは、燃料噴射装置40
から噴射される燃料とエアクリーナ50からの空
気との混合気が供給されるものである。
ー46の上方を越えて燃料噴射装置が配置されて
いる側とは反対の側へ延びている吸気管48によ
つてエアクリーナ50に連結されている。従つ
て、第1吸気通路42からは、燃料噴射装置40
から噴射される燃料とエアクリーナ50からの空
気との混合気が供給されるものである。
吸気マニホルド36は排気マニホルド30に近
接しまたは一部接触するように形成されており、
排気マニホルド30によつて混合気を加熱するよ
うになつている。
接しまたは一部接触するように形成されており、
排気マニホルド30によつて混合気を加熱するよ
うになつている。
エアクリーナ50の直下流側の吸気管48の部
分内にはエアフローセンサ52が配設されてお
り、図示の実施例ではこのエアフローセンサ52
は、吸入空気流がその内部通路に設けられた渦発
生柱54を通過したときに同柱の下流側に発生す
るカルマン渦数を超音波検出器56により検出
し、これにより空気の流量に比例するパルス信号
を発生するものである。
分内にはエアフローセンサ52が配設されてお
り、図示の実施例ではこのエアフローセンサ52
は、吸入空気流がその内部通路に設けられた渦発
生柱54を通過したときに同柱の下流側に発生す
るカルマン渦数を超音波検出器56により検出
し、これにより空気の流量に比例するパルス信号
を発生するものである。
エアフローセンサ52からのパルス信号は図示
しない電気的制御装置の入力側に伝達され、この
制御装置は基本的にはこの入力パルス信号に応じ
て単位時間当りの燃料噴射回数及び噴射量即ちイ
ンジエクタ38による噴射時間を決定して出力信
号を発し、実際には機関の運転状態に応じて上記
基本的な噴射量を補正しながら、燃料噴射装置4
0のインジエクタ38を交互に駆動するようにな
つている。
しない電気的制御装置の入力側に伝達され、この
制御装置は基本的にはこの入力パルス信号に応じ
て単位時間当りの燃料噴射回数及び噴射量即ちイ
ンジエクタ38による噴射時間を決定して出力信
号を発し、実際には機関の運転状態に応じて上記
基本的な噴射量を補正しながら、燃料噴射装置4
0のインジエクタ38を交互に駆動するようにな
つている。
なお、エアフローセンサ52には流量調整用バ
イパス58が設けられており、これは吸入空気の
一部を上記渦発生柱54をバイパスさせて、機関
のアイドル時から高速回転域まで広範囲にわたつ
て変化し得るカルマン渦の発生数を所望の範囲内
に制限してエアフローセンサ52の精度安定性を
保ち、エアフローセンサ52からのパルス信号は
吸入空気のバイパス流量分を上記制御装置で補正
されるようになつている。
イパス58が設けられており、これは吸入空気の
一部を上記渦発生柱54をバイパスさせて、機関
のアイドル時から高速回転域まで広範囲にわたつ
て変化し得るカルマン渦の発生数を所望の範囲内
に制限してエアフローセンサ52の精度安定性を
保ち、エアフローセンサ52からのパルス信号は
吸入空気のバイパス流量分を上記制御装置で補正
されるようになつている。
第2吸気ポート22は吸気管60に連通され、
吸気管の一端はエアクリーナ50に連通するサー
ジタンク62の内部に開口しており、エアクリー
ナ50とサージタンク62との間の2次空気用吸
気通路としての第2吸気通路64の部分内には2
次空気スロツトル弁としての2次スロツトル弁6
6が配設されている。
吸気管の一端はエアクリーナ50に連通するサー
ジタンク62の内部に開口しており、エアクリー
ナ50とサージタンク62との間の2次空気用吸
気通路としての第2吸気通路64の部分内には2
次空気スロツトル弁としての2次スロツトル弁6
6が配設されている。
したがつて、第2吸気通路64からはエアクリ
ーナ50からの空気のみが供給されるものであ
る。
ーナ50からの空気のみが供給されるものであ
る。
2次スロツトル弁66はケーブル68を介して
1次スロツトル弁44に連結され、1次スロツト
ル弁44が所定の開度となつた後開動するように
アクセルに機械的に連動している。なお、第2吸
気通路64へはエアクリーナ50とは別の他のエ
アクリーナからの空気のみが供給されるようにし
てもよい。
1次スロツトル弁44に連結され、1次スロツト
ル弁44が所定の開度となつた後開動するように
アクセルに機械的に連動している。なお、第2吸
気通路64へはエアクリーナ50とは別の他のエ
アクリーナからの空気のみが供給されるようにし
てもよい。
第1吸気弁24はカムシヤフト70が形成され
た図示しないカム及び同カムによつて揺動される
図示しないロツカアームにより常時開閉作動され
ると共に、低速軽負荷運転に適するようにその弁
リフトを小さく、弁開期間を短く且つ排気弁の弁
開期間とのオーバラツプを少なくするように設定
されている。
た図示しないカム及び同カムによつて揺動される
図示しないロツカアームにより常時開閉作動され
ると共に、低速軽負荷運転に適するようにその弁
リフトを小さく、弁開期間を短く且つ排気弁の弁
開期間とのオーバラツプを少なくするように設定
されている。
また、第2吸気弁26はカムシヤフト70に形
成されたカム72及びロツカシヤフト74上を揺
動する油圧式の弁作動停止機構76を備えたロツ
カアーム78により開閉作動されあるいは作動を
停止されて閉位置に保持されると共に、高速高負
荷運転に適するように弁リフトを大きく、弁開期
間を長く且つ排気弁の弁開期間とのオーバラツプ
を大きくするように設定されている。
成されたカム72及びロツカシヤフト74上を揺
動する油圧式の弁作動停止機構76を備えたロツ
カアーム78により開閉作動されあるいは作動を
停止されて閉位置に保持されると共に、高速高負
荷運転に適するように弁リフトを大きく、弁開期
間を長く且つ排気弁の弁開期間とのオーバラツプ
を大きくするように設定されている。
弁作動停止機構76は、その構造については詳
述しないが、ロツカアーム78に装着されたシリ
ンダ内を摺動可能なプランジヤにストツパを係脱
させるように構成されており、例えば機関の運転
状態に応じて作動される制御装置から制御信号
(電気信号)Socvが発せられたときに油圧切換装
置から油圧を供給されてストツパをプランジヤと
の係合から外し第2吸気弁26の作動を停止さ
せ、上記制御信号Socvが遮断されたときに油圧
切換装置を介して油圧を排出されてストツパをプ
ランジヤと係合させ第2吸気弁26を開閉作動さ
せるようになつている。
述しないが、ロツカアーム78に装着されたシリ
ンダ内を摺動可能なプランジヤにストツパを係脱
させるように構成されており、例えば機関の運転
状態に応じて作動される制御装置から制御信号
(電気信号)Socvが発せられたときに油圧切換装
置から油圧を供給されてストツパをプランジヤと
の係合から外し第2吸気弁26の作動を停止さ
せ、上記制御信号Socvが遮断されたときに油圧
切換装置を介して油圧を排出されてストツパをプ
ランジヤと係合させ第2吸気弁26を開閉作動さ
せるようになつている。
ところで、上述のごとく、第1,第2吸気弁2
4,26をそなえ第2吸気弁26を機関の運転状
態に応じて作動状態にしたり非作動状態にしたり
することのできる内燃機関10においては、例え
ば第5図に符号Eで示す領域で、第2吸気弁26
を非作動状態にして第1吸気弁24だけを作動状
態にし、同図に符号Fで示す領域で、第1,第2
吸気弁24,26を両方作動状態にして使用され
る。
4,26をそなえ第2吸気弁26を機関の運転状
態に応じて作動状態にしたり非作動状態にしたり
することのできる内燃機関10においては、例え
ば第5図に符号Eで示す領域で、第2吸気弁26
を非作動状態にして第1吸気弁24だけを作動状
態にし、同図に符号Fで示す領域で、第1,第2
吸気弁24,26を両方作動状態にして使用され
る。
また、特に内燃機関10の高負荷運転状態(第
5図に符号BやCで示す特性の近傍での運転状
態)においては、機関冷態時では、第2吸気弁2
6の非作動時の点火時期を第1,第2吸気弁両作
動時の点火時期に対して遅らせることを要しな
い、すなわち両進角をほぼ等しくしておいてもよ
いが、機関温度が高くなるほど、第2吸気弁26
の非作動時の点火時期を第1,第2吸気弁両作動
時の点火時期に対して遅らせなければ、ノツキン
グ等が発生する。
5図に符号BやCで示す特性の近傍での運転状
態)においては、機関冷態時では、第2吸気弁2
6の非作動時の点火時期を第1,第2吸気弁両作
動時の点火時期に対して遅らせることを要しな
い、すなわち両進角をほぼ等しくしておいてもよ
いが、機関温度が高くなるほど、第2吸気弁26
の非作動時の点火時期を第1,第2吸気弁両作動
時の点火時期に対して遅らせなければ、ノツキン
グ等が発生する。
なお、このような機関温度(この場合水温)と
遅角量(リタード量)との関係を負荷状態をパラ
メータとして表わすと第6図のようになる。
遅角量(リタード量)との関係を負荷状態をパラ
メータとして表わすと第6図のようになる。
また、第5図中の符号Dは全閉出力特性を示し
ている。
ている。
そして、本実施例では、機関温度の状態と負荷
状態とに応じ、第2吸気弁非作動時の点火時期
を、第1,第2吸気弁両作動時の点火時期に対し
適切に遅角制御(遅角量ゼロを含む。)すること
ができるようになつている。
状態とに応じ、第2吸気弁非作動時の点火時期
を、第1,第2吸気弁両作動時の点火時期に対し
適切に遅角制御(遅角量ゼロを含む。)すること
ができるようになつている。
すなわち、第3,4図に示すごとく、内燃機関
10の機関温度としての冷却水温度を検出するた
め、温度センサとしての水温センサ115が設け
られており、この水温センサ115はバツテリー
112および抵抗113,114に接続されてい
る。これによりこの水温センサ115から水温に
応じた電気信号Saが出力され、この水温信号Sa
は点火時期演算回路104へ供給される。
10の機関温度としての冷却水温度を検出するた
め、温度センサとしての水温センサ115が設け
られており、この水温センサ115はバツテリー
112および抵抗113,114に接続されてい
る。これによりこの水温センサ115から水温に
応じた電気信号Saが出力され、この水温信号Sa
は点火時期演算回路104へ供給される。
さらに、内燃機関10の負荷状態を検出する負
荷センサとしてのブーストセンサ116が設けら
れており、このブーストセンサ116から吸気マ
ニホルド36の負圧に応じた電気信号Sbが出力
され、このブーストセンサ信号Sbも点火時期演
算回路104へ供給される。
荷センサとしてのブーストセンサ116が設けら
れており、このブーストセンサ116から吸気マ
ニホルド36の負圧に応じた電気信号Sbが出力
され、このブーストセンサ信号Sbも点火時期演
算回路104へ供給される。
点火時期演算回路104は積算回路117とト
ランジスタ118とで構成されており、この回路
104は、水温信号Saおよびブーストセンサ信
号Sbを基に、第1,第2吸気弁両作動時の点火
時期を基準にして、これから第2吸気弁非作動時
の点火時期をどの位遅らせればよいのかを計算し
て、イグナイタ106を構成する遅角演算回路1
05へ遅角量信号として信号Scを出力するよう
になつている。
ランジスタ118とで構成されており、この回路
104は、水温信号Saおよびブーストセンサ信
号Sbを基に、第1,第2吸気弁両作動時の点火
時期を基準にして、これから第2吸気弁非作動時
の点火時期をどの位遅らせればよいのかを計算し
て、イグナイタ106を構成する遅角演算回路1
05へ遅角量信号として信号Scを出力するよう
になつている。
一方、点火位置のタイミングを検出するピツク
アツプ回路100が設けられており、このピツク
アツプ回路100からの信号Aa〔第7図a参
照〕は、イグナイタ106を構成する波形整形回
路101へ供給されるようになつている。
アツプ回路100が設けられており、このピツク
アツプ回路100からの信号Aa〔第7図a参
照〕は、イグナイタ106を構成する波形整形回
路101へ供給されるようになつている。
イグナイタ106では、点火位置タイミンダ信
号Aaおよび遅角量信号Scを入力して、遅角制御
された点火時期信号を点火コイル108へ供給す
るようになつている。
号Aaおよび遅角量信号Scを入力して、遅角制御
された点火時期信号を点火コイル108へ供給す
るようになつている。
まず波形整形回路101で、点火位置タイミン
グ信号Aaが波形整形され、その後この波形整形
された信号が閉路率制御回路102を介して、閉
路率を制御された信号Ab〔第7図b参照〕とし
て遅角演算回路105へ供給されるようになつて
いる。
グ信号Aaが波形整形され、その後この波形整形
された信号が閉路率制御回路102を介して、閉
路率を制御された信号Ab〔第7図b参照〕とし
て遅角演算回路105へ供給されるようになつて
いる。
遅角演算回路105は、上記の遅角量信号Sc
と閉路率制御信号Abとから、遅角量θ1,θ2
を制御された点火時期制御信号Acもしくは
Ac′〔第7図c,e参照〕を出力するようになつ
ており、この信号AcもしくはAc′は増幅回路10
3へ供給されるようになつている。
と閉路率制御信号Abとから、遅角量θ1,θ2
を制御された点火時期制御信号Acもしくは
Ac′〔第7図c,e参照〕を出力するようになつ
ており、この信号AcもしくはAc′は増幅回路10
3へ供給されるようになつている。
増幅回路103では、点火時期制御信号Acも
しくはAc′を入力して、その制御信号Acもしくは
Ac′の大きさを適宜調整し、この大きさを調整さ
れた信号をパワートランジスタ107を介して点
火コイル108へ供給するようになつている。
しくはAc′を入力して、その制御信号Acもしくは
Ac′の大きさを適宜調整し、この大きさを調整さ
れた信号をパワートランジスタ107を介して点
火コイル108へ供給するようになつている。
点火コイル108では、パワートランジスタ1
07から出力された点火時期信号Adもしくは
Ad′〔第7図d,f参照〕を入力して、その信号
(電圧)が急に立ち下がるときに、点火プラグ3
2へ大電圧が出力されるようになつている。
07から出力された点火時期信号Adもしくは
Ad′〔第7図d,f参照〕を入力して、その信号
(電圧)が急に立ち下がるときに、点火プラグ3
2へ大電圧が出力されるようになつている。
なお、バツテリー110から各回路101,1
02,103へ電圧がキースイツチ109を介し
て供給されるようになつている。
02,103へ電圧がキースイツチ109を介し
て供給されるようになつている。
上述の構成により、ブーストセンサ116から
の信号Sbを点火時期演算回路104が受けるこ
とによつて、高負荷運転状態であることが検出さ
れた場合において、水温センサ115からの信号
Saを点火時期演算回路が受けることによつて、
水温が低い(例えば20℃以下)ことすなわち機関
が冷態時にあることが検出されると、点火時期演
算回路104からは信号は発せられず、これによ
り制御信号Socvが入力された場合でも、第2吸
気弁非作動時の点火時期を、第1、第2吸気弁両
作動時の点火時期に対し遅らせることはされな
い。すなわち、両吸気弁作動時の進角と第1吸気
弁のみの作動時の進角とがほぼ等しく設定され
る。
の信号Sbを点火時期演算回路104が受けるこ
とによつて、高負荷運転状態であることが検出さ
れた場合において、水温センサ115からの信号
Saを点火時期演算回路が受けることによつて、
水温が低い(例えば20℃以下)ことすなわち機関
が冷態時にあることが検出されると、点火時期演
算回路104からは信号は発せられず、これによ
り制御信号Socvが入力された場合でも、第2吸
気弁非作動時の点火時期を、第1、第2吸気弁両
作動時の点火時期に対し遅らせることはされな
い。すなわち、両吸気弁作動時の進角と第1吸気
弁のみの作動時の進角とがほぼ等しく設定され
る。
次に、高負荷運転状態において、水温が高い
(前記の例では20℃以上)ことが検出されると、
点火時期演算回路104から負荷状態と水温とに
応じた信号Scが発せられ、これにより制御信号
Socvが入力されると、第2吸気弁非作動時の点
火時期を、第1,第2吸気弁両作動時の点火時期
に対し所定量だけ遅らせることが行なわれる。
(前記の例では20℃以上)ことが検出されると、
点火時期演算回路104から負荷状態と水温とに
応じた信号Scが発せられ、これにより制御信号
Socvが入力されると、第2吸気弁非作動時の点
火時期を、第1,第2吸気弁両作動時の点火時期
に対し所定量だけ遅らせることが行なわれる。
このときのリタード量制御は第6図に示す特性
にしたがつてなされる。
にしたがつてなされる。
なお、前述の各実施例での処理をマイクロコン
ピユータにて行なうことも可能である。
ピユータにて行なうことも可能である。
さらに、水温センサを用いる代わりに、内燃機
関10の他の温度、例えば油温を検出するセンサ
を用いてもよい。
関10の他の温度、例えば油温を検出するセンサ
を用いてもよい。
また、負荷センサとして、吸気マニホルド36
の負圧を検出するブーストセンサ116の代わり
に、スロツトルバルブの開度を検出するセンサ
等、各種機関の負荷を検出するセンサを用いても
よい。
の負圧を検出するブーストセンサ116の代わり
に、スロツトルバルブの開度を検出するセンサ
等、各種機関の負荷を検出するセンサを用いても
よい。
以上詳述したように、本考案の車両用多気筒内
燃機関の点火時期制御装置によれば、内燃機関の
高負荷運転状態において上記機関温度に応じ、第
2吸気弁非作動時の点火時期を、第1、第2吸気
弁両作動時の点火時期に対し遅角制御することが
できるので、ノツキングを確実に防止できるとと
もに、十分な出力を得ることができるという利点
があり、さらに内燃機関冷態時にも円滑な運転状
態を保つことができる。
燃機関の点火時期制御装置によれば、内燃機関の
高負荷運転状態において上記機関温度に応じ、第
2吸気弁非作動時の点火時期を、第1、第2吸気
弁両作動時の点火時期に対し遅角制御することが
できるので、ノツキングを確実に防止できるとと
もに、十分な出力を得ることができるという利点
があり、さらに内燃機関冷態時にも円滑な運転状
態を保つことができる。
図は本考案の一実施例としての車両用多気筒内
燃機関の点火時期制御装置を示すもので、第1図
は本装置を装備する機関の平面図、第2図は本装
置を装備する機関の概略断面図、第3,4図はそ
の要部を示す電気回路図、第5図はその内燃機関
の回転速度と出力との関係を示すグラフ、第6図
はその内燃機関の水温とリタード量との関係を示
すグラフ、第7図a〜fはいずれもその作用を説
明するための波形図である。 10……多気筒内燃機関、12……シリンダヘ
ツド、14……シリンダブロツク、16……ピス
トン、18……燃焼室、20……第1吸気ポー
ト、22……第2吸気ポート、24……第1吸気
弁、26……第2吸気弁、28……排気ポート、
30……排気マニホルド、32……点火プラグ、
34……プラグ孔、36……吸気マニホルド、3
8……インジエクタ、40……電磁式燃料噴射装
置、42……混合気用吸気通路としての第1吸気
通路、44……混合気スロツトル弁としての1次
スロツトル弁、46……ロツカカバー、48……
吸気管、50……エアクリーナ、52……エアフ
ローセンサ、54……渦発生柱、56……超音波
検出器、58……流量調整用バイパス、60……
吸気管、62……サージタンク、64……2次空
気用吸気通路としての第2吸気通路、66……2
次空気スロツトル弁としての2次スロツトル弁、
68……ケーブル、70……カム、シヤフト、7
2……カム、74……ロツカシヤフト、76……
油圧式弁作動停止機構、78……ロツカアーム、
100……ピツクアツプ回路、101……波形整
形回路、102……閉路率制御回路、103……
増幅回路、104……点火時期演算回路、105
……遅角演算回路、106……イグナイタ、10
7……パワートランジスタ、108……点火コイ
ル、109……キースイツチ、110……バツテ
リー、112……バツテリー、113,114…
…抵抗、115……温度センサとしての水温セン
サ、116……負荷センサとしてのブーストセン
サ、117……積算回路、118……トランジス
タ。
燃機関の点火時期制御装置を示すもので、第1図
は本装置を装備する機関の平面図、第2図は本装
置を装備する機関の概略断面図、第3,4図はそ
の要部を示す電気回路図、第5図はその内燃機関
の回転速度と出力との関係を示すグラフ、第6図
はその内燃機関の水温とリタード量との関係を示
すグラフ、第7図a〜fはいずれもその作用を説
明するための波形図である。 10……多気筒内燃機関、12……シリンダヘ
ツド、14……シリンダブロツク、16……ピス
トン、18……燃焼室、20……第1吸気ポー
ト、22……第2吸気ポート、24……第1吸気
弁、26……第2吸気弁、28……排気ポート、
30……排気マニホルド、32……点火プラグ、
34……プラグ孔、36……吸気マニホルド、3
8……インジエクタ、40……電磁式燃料噴射装
置、42……混合気用吸気通路としての第1吸気
通路、44……混合気スロツトル弁としての1次
スロツトル弁、46……ロツカカバー、48……
吸気管、50……エアクリーナ、52……エアフ
ローセンサ、54……渦発生柱、56……超音波
検出器、58……流量調整用バイパス、60……
吸気管、62……サージタンク、64……2次空
気用吸気通路としての第2吸気通路、66……2
次空気スロツトル弁としての2次スロツトル弁、
68……ケーブル、70……カム、シヤフト、7
2……カム、74……ロツカシヤフト、76……
油圧式弁作動停止機構、78……ロツカアーム、
100……ピツクアツプ回路、101……波形整
形回路、102……閉路率制御回路、103……
増幅回路、104……点火時期演算回路、105
……遅角演算回路、106……イグナイタ、10
7……パワートランジスタ、108……点火コイ
ル、109……キースイツチ、110……バツテ
リー、112……バツテリー、113,114…
…抵抗、115……温度センサとしての水温セン
サ、116……負荷センサとしてのブーストセン
サ、117……積算回路、118……トランジス
タ。
Claims (1)
- 電磁式燃料噴射装置から噴射される燃料とエア
クリーナからの空気との混合気を供給され内部に
混合気スロツトル弁を有する混合気用吸気通路
と、エアクリーナから空気のみを供給され内部に
2次空気スロツトル弁を有する2次空気用吸気通
路とが内燃機関の各気筒に接続され、上記2次空
気用吸気通路は上記混合気用吸気通路よりも大き
い断面積を有するように形成されて、上記混合気
用吸気通路が上記気筒に接続する部分の吸気ポー
トには常時開閉作動される第1吸気弁が設けら
れ、上記2次空気用吸気通路が上記気筒に接続す
る部分の吸気ポートにはこの内燃機関の運転状態
に応じて弁作動停止機構により作動または非作動
にされる第2吸気弁が設けられた車両用多気筒内
燃機関において、同内燃機関の機関温度を検出す
る温度センサと、上記内燃機関の負荷状態を検出
する負荷センサとをそなえ、上記内燃機関の高負
荷運転状態における上記機関温度に応じ、上記第
2吸気弁非作動時の点火時期を、上記の第1吸気
弁および第2吸気弁の両作動時の点火時期に対し
遅角制御すべく、上記の温度センサと負荷センサ
とに接続された点火時期制御回路が設けられてい
ることを特徴とする、車両用多気筒内燃機関の点
火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8784781U JPS6132148Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8784781U JPS6132148Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200671U JPS57200671U (ja) | 1982-12-20 |
| JPS6132148Y2 true JPS6132148Y2 (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=29883043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8784781U Expired JPS6132148Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132148Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP8784781U patent/JPS6132148Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200671U (ja) | 1982-12-20 |
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