JPS6132784A - ポ−タブル電子タイプライタ− - Google Patents
ポ−タブル電子タイプライタ−Info
- Publication number
- JPS6132784A JPS6132784A JP15424984A JP15424984A JPS6132784A JP S6132784 A JPS6132784 A JP S6132784A JP 15424984 A JP15424984 A JP 15424984A JP 15424984 A JP15424984 A JP 15424984A JP S6132784 A JPS6132784 A JP S6132784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- actuator
- electronic typewriter
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/393—Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、ポータブル電子タイプライタ−に関するもの
であり、特に電圧安定化回路を使用することなく電源電
池の電圧変動補正するものに関する。
であり、特に電圧安定化回路を使用することなく電源電
池の電圧変動補正するものに関する。
(bl従来技術
従来の電池を電源とする電子タイプライタ−においては
、第4図に示すように、アクチュエータ4を駆動するの
に必要な電圧は、電池が複数接続されている電池バック
1から電圧安定化回路2を通してアクチュエータ駆動回
路3に供給されていた。また、アクチュエータ駆動回路
3を制御するCPU6にも電圧安定化回路5を介して安
定化された電圧が供給されていた。
、第4図に示すように、アクチュエータ4を駆動するの
に必要な電圧は、電池が複数接続されている電池バック
1から電圧安定化回路2を通してアクチュエータ駆動回
路3に供給されていた。また、アクチュエータ駆動回路
3を制御するCPU6にも電圧安定化回路5を介して安
定化された電圧が供給されていた。
(C)発明が解決しようとする問題点
上記従来例においては、電圧安定化回路5は低い電圧を
対象とするものであるため問題とならないが、アクチュ
エータ駆動回路3と電池バック1との間に設けられてい
る電圧安定化回路2には、より高い電圧が印加されるた
め発熱し、この熱により電池の消費量が増加して電池の
寿命を短かくしていた。
対象とするものであるため問題とならないが、アクチュ
エータ駆動回路3と電池バック1との間に設けられてい
る電圧安定化回路2には、より高い電圧が印加されるた
め発熱し、この熱により電池の消費量が増加して電池の
寿命を短かくしていた。
また、電圧安定化回路2の1次側には、必要とする電圧
よりも高い電圧を印加しなければ2次側から必要な電圧
を得ることができないため、実際に7クチユエータ4を
駆動するのに必要な電圧以上の電圧を電圧安定化回路2
に印加しなければならず、電池の本数もその分多く要求
されていた。
よりも高い電圧を印加しなければ2次側から必要な電圧
を得ることができないため、実際に7クチユエータ4を
駆動するのに必要な電圧以上の電圧を電圧安定化回路2
に印加しなければならず、電池の本数もその分多く要求
されていた。
本発明は、これらの問題点を解決するものである。
(d)問題点を解決するための手段
本発明は、電池を電源とする電子タイプライタ−におい
て、アクチュエータを駆動するアクチュエータ駆動回路
を、電池の電圧変動を読み込んでこの変動によるアクチ
ュエータの作動変化を補正するCPUにて制御するよう
に構成して、前記従来例の問題点を解決するものである
。
て、アクチュエータを駆動するアクチュエータ駆動回路
を、電池の電圧変動を読み込んでこの変動によるアクチ
ュエータの作動変化を補正するCPUにて制御するよう
に構成して、前記従来例の問題点を解決するものである
。
(e)実施例
以下図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である1
、7は電池を複数接続した電池パンク、8ハアクチユエ
ータ9を駆動するためのアクチュエータ駆動回路である
。アクチュエータ9には、通常印字用ハンマーソレノイ
ド、キャリッジ送り用ステッピングモータ、ラインフィ
ード用ステッピングモータ、カーボンリボン巻取り用ス
テッピングモータ等の電子タイプライタ−の機械的動作
をもたらす機構が含まれている。10は電圧安定回路、
11はアクチュエータ駆動回路8を制御するCPUであ
る。
、7は電池を複数接続した電池パンク、8ハアクチユエ
ータ9を駆動するためのアクチュエータ駆動回路である
。アクチュエータ9には、通常印字用ハンマーソレノイ
ド、キャリッジ送り用ステッピングモータ、ラインフィ
ード用ステッピングモータ、カーボンリボン巻取り用ス
テッピングモータ等の電子タイプライタ−の機械的動作
をもたらす機構が含まれている。10は電圧安定回路、
11はアクチュエータ駆動回路8を制御するCPUであ
る。
本実施例におけるアクチュエータ駆動回路8は、直接電
池パック7に接続されており、この電池パック7から供
給される電源電圧によりアクチュエータ9を駆動するも
のである。一方、CPU11は、入力された文字等に従
ってアクチュエータ駆動回路8に制御信号を印加してア
クチュエータ9の作動状態を決定するものであり、また
電池パック7の電圧変動をも入力して電池パック7の供
給する電圧に応じた制御信号を出力して、電池電圧の変
動を補正するように設定されている。
池パック7に接続されており、この電池パック7から供
給される電源電圧によりアクチュエータ9を駆動するも
のである。一方、CPU11は、入力された文字等に従
ってアクチュエータ駆動回路8に制御信号を印加してア
クチュエータ9の作動状態を決定するものであり、また
電池パック7の電圧変動をも入力して電池パック7の供
給する電圧に応じた制御信号を出力して、電池電圧の変
動を補正するように設定されている。
次に、本実施例の原理及び動作を説明する。
一般に、電池は使用していると除々に電圧が下がってく
る。このため、アクチュエータ9の印字用バンブーソレ
ノイドや各種ステッピングモータは、電源電圧の降下に
より、動作に支障をきたすことがある。
る。このため、アクチュエータ9の印字用バンブーソレ
ノイドや各種ステッピングモータは、電源電圧の降下に
より、動作に支障をきたすことがある。
例えば、印字用ハンマーソレノイドは、電源電圧の降下
により、そのハンマーを駆動する力が弱まり、このため
印字圧にばらつきが生じて印字された文字に濃淡が生じ
る。これを補正するためには、第2図に示すように、電
池電圧の降下にともなって印字用ハンマーソレノイドへ
の通電時間を長くするように設定してハンマーの駆動力
を一定に保ち、印字圧を均一化することが有効である。
により、そのハンマーを駆動する力が弱まり、このため
印字圧にばらつきが生じて印字された文字に濃淡が生じ
る。これを補正するためには、第2図に示すように、電
池電圧の降下にともなって印字用ハンマーソレノイドへ
の通電時間を長くするように設定してハンマーの駆動力
を一定に保ち、印字圧を均一化することが有効である。
即ち、第2図に示すように、電池電圧が十分に高い値V
1であるときには、ハンマーンレノイト通電時間なtl
に設定すれば十分な印字圧力を得ることができ、電池電
圧がV2まで降下した場合には、通電時間をより長い時
間t2に設定すれば電池電圧がVlのときとほぼ同じ印
字圧力を得ることが可能となる。
1であるときには、ハンマーンレノイト通電時間なtl
に設定すれば十分な印字圧力を得ることができ、電池電
圧がV2まで降下した場合には、通電時間をより長い時
間t2に設定すれば電池電圧がVlのときとほぼ同じ印
字圧力を得ることが可能となる。
従って、本実施例においては、第2図に示す電池電圧と
ハンマーソレノイドの通電時間との関係に基いてCPU
IIに内蔵されたNのコンバータに読み込まれた電池電
圧に応じた印字用ハンマーソレノイドの通電時間を演算
してアクチュエータ駆動回路8を制御するようにCPU
IIを設定している。
ハンマーソレノイドの通電時間との関係に基いてCPU
IIに内蔵されたNのコンバータに読み込まれた電池電
圧に応じた印字用ハンマーソレノイドの通電時間を演算
してアクチュエータ駆動回路8を制御するようにCPU
IIを設定している。
また、ステッピングモータは、電源電圧が降下すると、
駆動トルクが低下し、脱調を生じることがある。これを
補正するためには、回転速度を下げると駆動トルクが上
がるというステッピングモータの特性を利用して、第3
図に示すように、電池電圧の降下にともなって回転速度
を下げて十分な駆動トルクを得ることが有効である。
駆動トルクが低下し、脱調を生じることがある。これを
補正するためには、回転速度を下げると駆動トルクが上
がるというステッピングモータの特性を利用して、第3
図に示すように、電池電圧の降下にともなって回転速度
を下げて十分な駆動トルクを得ることが有効である。
即ち、第3図に示すように、はぼ同じ駆動トルクを発生
するように回転速度とステップ数との関係を駆動カーブ
A、B、C,Dとして設定し、電池電圧が15ボルトの
ときには駆動カーブAを選択し、その後電池電圧が12
.1o、8ボルトと降下する度毎に駆動カーブB、、C
,Dをそれぞれ選択して、この駆動カーブに基いてステ
ッピングモータを作動させれば常に十分な駆動トルクを
得ることができ脱調することがない。
するように回転速度とステップ数との関係を駆動カーブ
A、B、C,Dとして設定し、電池電圧が15ボルトの
ときには駆動カーブAを選択し、その後電池電圧が12
.1o、8ボルトと降下する度毎に駆動カーブB、、C
,Dをそれぞれ選択して、この駆動カーブに基いてステ
ッピングモータを作動させれば常に十分な駆動トルクを
得ることができ脱調することがない。
従って、本実施例においては、第3図に示す駆動p−ブ
を設定し、CPUIIに内蔵されているA/Dコンバー
タによって電池電圧を読み込み、電池電圧に応じた駆動
カーブを選択して、これに従って7クグ一ユエータ駆動
回路8を制御するようにCPU】1を設定している。
を設定し、CPUIIに内蔵されているA/Dコンバー
タによって電池電圧を読み込み、電池電圧に応じた駆動
カーブを選択して、これに従って7クグ一ユエータ駆動
回路8を制御するようにCPU】1を設定している。
上記の如<cPullを設定し、アクチュエータ駆動回
路8を制御することにより、電池電圧の降下に応じた動
作を得ることができるものである。
路8を制御することにより、電池電圧の降下に応じた動
作を得ることができるものである。
ff)発明の効果
上記本発明によれば、電圧安定化回路が不要になるため
、回路部品を削減することができ、これによってコスト
を下げることができる。
、回路部品を削減することができ、これによってコスト
を下げることができる。
また、電圧安定化回路による発熱がないため、電池が有
効に使用され、寿命を延ばすことができる。
効に使用され、寿命を延ばすことができる。
さらに、電圧安定化回路のように電圧の損失がないので
、従来のものと同じ電圧を得る場合には電池の使用本数
を少なくすることができる。
、従来のものと同じ電圧を得る場合には電池の使用本数
を少なくすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す実施例の原理及び動作を説明するための電
池電圧とハンマーソレノイド通電時間の関係を示す図、
第3図は第1図に示す実施例の原理及び動作を説明する
ためのステッピングモータのステップ数と回転速度の関
係を示す図、第4図は従来の電子タイプライタ−の構成
を示すブロック図である。 1.7・#0電池パック、 3,8・・・アクチュエ
〜り駆動回路、 4.9・e・アクチュエータ5.
10・・・電圧安定化回路、6,11・・・CPU。 丁−系ん(市+l(sす’(1”1発)昭和59イト
特 、1′1 願 第154249ジノ″2、発明
の6鈎; ポータブル電rタイプライタ− 3、袖+IEをする省 46袖1;により増加する発明の数 #帝 なし5、抽
11−9の対象 (1)明細−1の「発明の詳細な説明」の欄(2)図
面 方式6品) − 6、袖11−の内容 (1)明細、−12頁101°11〜16行11「 1
−記従末例においては、〜 寿命を短くしていた。 J
とあるを 「1、記従来例においては、電ハ・安定化回路5はCP
Uをはじめとする電r回路に供給する電月′を・定に保
つための回路であるため不可欠であるが、アクチュエー
タ駆動回路3と電池パック1との間に設けられている電
圧安定化回路2は、安定化のための効率の悪さから発熱
し、この熱によって電池が不要に消費され電池の寿命を
短(していた。」と補1Fする。 (2) 図面第1図を別紙の通り袖11・、する。
第1図に示す実施例の原理及び動作を説明するための電
池電圧とハンマーソレノイド通電時間の関係を示す図、
第3図は第1図に示す実施例の原理及び動作を説明する
ためのステッピングモータのステップ数と回転速度の関
係を示す図、第4図は従来の電子タイプライタ−の構成
を示すブロック図である。 1.7・#0電池パック、 3,8・・・アクチュエ
〜り駆動回路、 4.9・e・アクチュエータ5.
10・・・電圧安定化回路、6,11・・・CPU。 丁−系ん(市+l(sす’(1”1発)昭和59イト
特 、1′1 願 第154249ジノ″2、発明
の6鈎; ポータブル電rタイプライタ− 3、袖+IEをする省 46袖1;により増加する発明の数 #帝 なし5、抽
11−9の対象 (1)明細−1の「発明の詳細な説明」の欄(2)図
面 方式6品) − 6、袖11−の内容 (1)明細、−12頁101°11〜16行11「 1
−記従末例においては、〜 寿命を短くしていた。 J
とあるを 「1、記従来例においては、電ハ・安定化回路5はCP
Uをはじめとする電r回路に供給する電月′を・定に保
つための回路であるため不可欠であるが、アクチュエー
タ駆動回路3と電池パック1との間に設けられている電
圧安定化回路2は、安定化のための効率の悪さから発熱
し、この熱によって電池が不要に消費され電池の寿命を
短(していた。」と補1Fする。 (2) 図面第1図を別紙の通り袖11・、する。
Claims (1)
- 電池を電源とする電子タイプライターにおいて、前記電
池から直接電力供給されるアクチュエータ駆動回路と、
該アクチュエータ駆動回路により駆動されるアクチュエ
ータと、前記電池の電圧変動を読み込んで該電圧変動に
よる前記アクチュエータの作動変化を補正するように前
記アクチュエータ駆動回路を制御するマイクロプロセッ
サを有することを特徴とするポータブル電子タイプライ
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15424984A JPS6132784A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ポ−タブル電子タイプライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15424984A JPS6132784A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ポ−タブル電子タイプライタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132784A true JPS6132784A (ja) | 1986-02-15 |
Family
ID=15580088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15424984A Pending JPS6132784A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ポ−タブル電子タイプライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106394024A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 重庆品胜科技有限公司 | 用于便携式标签打印机的供电电源电路系统和工作方法 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15424984A patent/JPS6132784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106394024A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 重庆品胜科技有限公司 | 用于便携式标签打印机的供电电源电路系统和工作方法 |
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