JPS6133225A - 粉粒体処理装置 - Google Patents

粉粒体処理装置

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JPS6133225A
JPS6133225A JP15372884A JP15372884A JPS6133225A JP S6133225 A JPS6133225 A JP S6133225A JP 15372884 A JP15372884 A JP 15372884A JP 15372884 A JP15372884 A JP 15372884A JP S6133225 A JPS6133225 A JP S6133225A
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JP
Japan
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vacuum
drying
jacket
articles
granulation
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Pending
Application number
JP15372884A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kawamoto
川本 収
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMAKITA TEKKOSHO KK
Original Assignee
YAMAKITA TEKKOSHO KK
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B11/00Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive
    • F26B11/02Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles
    • F26B11/04Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles rotating about a horizontal or slightly-inclined axis
    • F26B11/049Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive in moving drums or other mainly-closed receptacles rotating about a horizontal or slightly-inclined axis with provisions for working under increased or reduced pressure, with or without heating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Beans For Foods Or Fodder (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、粉粒体の処理装置、更に詳しくは、横型の二
重円錐の頂点と頂点を結び線を回転軸とし、これに投入
口、排出口、ジャケット、ロータリージヨイントを付し
て、粉粒体を真空乾燥、通気乾燥、乾式造粒、湿式造粒
、混合、粉砕、スラリー反応、加圧煮熟などの処理をす
る粉粒体処理装置に関する。
従来、粉粒体の処理装置として、乾燥、造粒、煮熟、反
応、混合粉砕などの全ての処理操作を、最も好ましく行
なうことのできる装置機器は存在せず、不可能とされて
いた。すなわち、公知公用の粉粒体処理装置は、全て乾
燥用、造粒用、混合用、粉砕用など、それぞれの単一操
作もしくは、せいぜい例えば乾燥機として開発したもの
を混合に用いるとか、混合機として開発したものを乾燥
に用いるなどの応用はなされていても、そもそも乾燥機
として開発されたものは、他の操作を最も好ましい条件
で行なうことができず、結極、個々の操作に適する機種
を、各々そなえることが常識化されており、少量多品種
の生産では、特にその設備機器の数を多く必要とする等
の難点を有していたため、粉粒処理設備の装備は大がか
りなものとなり、機器の数が増すことにより、切替え工
数や、生産性などの他、沢山の解決しえない問題をかか
えて今日に至っている。
本発明者は、これらの問題に着目し、粉粒体の全ての処
理操作を、最も好ましい条件と能力をもって処理するこ
とのできる万能の機器を開発すべく鋭意研究を重ねて来
た結果、横型二重円錐の頂点と頂点を結ぶ線を回転軸と
し、中心の最大円周上に、投入、排出口を設け、回転軸
の両端に、熱媒住人、出用ロータリージヨイントと、真
空又は加圧用、もしくは、薬液注入用のロータリージヨ
イントをもうけることにより、真空乾燥、通気乾燥、乾
式造粒、湿式造粒、混合、粉砕、スラリー反応、加圧煮
熟などの粉粒体もしくは、化学、食品、医薬品等の殆ん
どの操作を最も好ましい条件で行なうことのできる装置
を洲発し、本発明を完成するに至ったのである。
本発゛明の装置が、このように、全ゆる粉粒体の処理に
最も適する理由は、粉粒体の回転が円周方向に回転する
ことにより、脈動が生じず、ミクロ的には個々の粒子が
スムーズな円軌道を運動することにより、粒子の遅速に
よるしようとつ現象、摩擦現象が生じにくい為と、死角
への停滞や、フラッシング現象、部分的W’l’)現象
、圧縮現象が起りにくいため、粉粒体処理に生ずる問題
点である付着、粉子同士の固着、発塵、摩砕による微粉
の発生、部分的滑り現象による熱効率の低下等を誘発す
ることなく、更に加えて回転円周軌道を一定速度、一定
方向に粒子が運動すると同時に、横二重円錐型であるた
め、円錐の頂点方向に持ち運ばれた粒子は回転面に直角
方向にだ円軌道の運動が同時に与えられ、粒子は常に自
転と公転、たて方向及び斜よこ方向の運動をくりかえす
為、均一な撹拌、均一な粒子のネットワーク運動を保つ
ことになり、乾燥、造粒、混合、熱処理(煮熟、反応)
に最も好ましい条件を提供することができるのである。
以下に本発明を一実施例の図面にしたがって具体的に説
明すると、第1図は、本発明の粉粒体処理機の斜視図で
あり、第2図は対照例としてあげた公知公用の機器一覧
図であり、第3図は粒子の運動図である。
本発明の装置を用いて真空乾燥を行なう場合は、・投入
口(1)より部品を投入し、密閉して回転を開始し、真
空ポンプ(3)をまわして系内を真空に保ちながらコン
デンサー(2)に通水し、ロータリージヨイント(4)
を経て熱媒体f ;In L/、乾燥する。乾燥が終了
すると、回転を停止し、排出口(5)を開けて排出する
。例えば、60%含水のみそを用いて、ジャケット温度
80°C1真空度30トールで乾燥を行なったところ、
表1に示したように、平方メートル当りの乾燥速度、付
着残存率などから見た評価点は、第1表の通り、本発明
の装置が最も優れていることが証明された。対照例とし
てダブルコーン00を用いて、同一の操作を行なったが
付着と固結が起り乾燥効率は大巾に低下した。
次に、本発明の装置を用いて、乾式造粒を行なう場合は
、投入口(1)より原料粉体を入れ、コーティング剤を
同時に投入するか、又は、分割して投入する時は系内を
減圧に保ちつつ回転させながら、供給用ロータリージヨ
イント(6)を経て、供給槽(7)より供給しながら、
除々に昇温して、融点をもつバインダーが、融点に達す
るまで昇温し、造粒が終了するまでその温度に保ち、ジ
ャケットを冷却して、造粒品を排出口(5)より排出す
る。例えば、80〜150メツシユの魚粉を用いて、融
点60°Cのシュガーエステルを5%同時投入し、回転
させながらジャケットの温度を除々に昇温させ、70°
Cに5分間保ち、次にジャケットに通水して冷却をする
と、1〜3叩φの球状造粒物がえられ、系内には付着や
粒子同士の付着による塊状物もなく、優れた粒子径の、
巾のせまい粒度分布をもつ造粒物をえた。このものの粒
度分布1コ、付着率などより、対照例と比較した評価点
は第1表の通りであり、本発明の装置は、最も侵れた結
果をえた。
次に又、本発明の装置を用いて、湿式造粒を行なう場合
は、投入口(1)より、原料粉を入れ、回転させながら
、真空ポンプ(3)により系内を少減圧に保ちつつ、溶
媒に溶かしたバインダー又はノX1ノグーとなる溶剤を
供給槽(7)より、除々に供給すると、ノズル(8)の
先端より霧状にバインダーが吹き出され、造粒がなされ
る。造粒が完了するとノくルブ(9)は閉じられ、系内
は真空になり、ジャケットにロータリージヨイント(4
)より熱W“抹を通ずると、添加された溶媒は蒸発し、
次にジャケットを冷却して造粒品を冷却し、真空を切り
、排出口(5)より排出する。この間造粒品の停滞がな
いため、粒子同士の付着による塊状化や壁面付着は起ら
ないのである。このような操作条件でフェノール樹脂成
形材料の粉床を用いて粉床に対しメタノールを10%用
いて造粒を行ない、ジャケット温度40°Cで30分乾
燥をしたところ、0.5〜3mmφの揃った球状粒子が
形成された。対照例として、円盤型造粒機Oaを用いて
、造粒を行なったが、真空乾燥を別の装置で行なわなけ
ればならず、取出して乾燥根に移行する時、粒子の再付
着を生じる欠点を見出し、他の装置では、造粒が均一に
できても、乾燥根に移す段階で同様の問題を有するもの
であった。
更に又、本発明の装置を用いて、煮熟を行なう場合は、
投入口(1)より、煮熟用原料を投入し、密閉して、ジ
ャケットに熱媒を通すと系内は加圧になり、短時間で煮
熟が完了する。最初より調味料を加えない場合は、系内
を常圧又は少減圧にして、供給槽(7)より、調味料を
供給することができる。
このようにして短時間に、とくに、豆類などは、水に一
夜浸漬することなしに、1〜3時間洗浄をかねて浸漬す
る程度で、中心部まで完全に均一に煮熟されるので、調
味料が均一に浸透され、まろやかな煮豆ができると共に
つくだに類の場合、他の攪拌式の煮熟装置では、コンブ
類やその他加えられるものが切断、損傷されるのに比べ
、本発明の装置を用いると、全く損傷、変形、切断、が
なく外観上も高品位の煮物をえることができることを発
見した。
このような操作条件で、大豆とコンブのつくだにを製造
した例を以下に述べると、まず、洗浄を兼ねて1,5時
間水浸漬をした大豆を、本装置に投入し、密閉し、ジャ
ケット温度105°Cで30分煮熟を行ない、次に乾燥
コンブを切断して投入し、同上条件で5分間煮熟し、調
味料を加えて、のち、ジャケットを加熱から冷却に切替
えると同時に、真空に保つと、水分の蒸発により、せん
熱がうばわれ系内は約10分で30°Cに冷却された。
排出されたつくだには、豆およびコンブの変形、破損、
切断もなく、高品位でまろやかな味をもつ製品をえるこ
とができた。本実施例に対して対照例として、撹拌型煮
熟機Q])を用いて同様の操作を行なったところ、豆及
びコンブとくにコンブの切断や、圧損が多く、粘性を有
するもので、煮熟時間等は同一であったが、品位的に劣
るものであった。同様に、ダブルコーン型QO,斜円筒
型αQをテストしたが、内容物のブロッキング現象を住
じ、特性を更に増した品位の低いものかえられた。
(以下余白) 第1表 以上に本発明の実施例の一部と、対照例の一部を対比し
て説明したが、本発明と公知公用の機器とのちがいをよ
り明確にする為本発明の装置と、他の公知公用の装置と
の、乾燥機能(乾燥速度、付着性、微粉発生、排出残存
率、操作性などから)、混合性能(混合速度、微粉発生
率、偏析性、排出残存率、操作性などから)、造粒性能
(乾式、湿式、真空乾燥共用性、粒度分布、粒子形状、
微粉発生、排出残存率、付着、操作性などから)、煮熟
性能(煮熟時間、均一煮熟、損傷、切断率、外観、味覚
、操作性などから)を第1表に総合点としてかかげ対比
した。
本発明は、以上のような実施態様からなりたっており、
本発明の装置を用いることにより、第1表を見ても明ら
かであり、機器装置の操作目的とその効用から推定して
も明らかなように、本発明の装置は真空乾燥、混合、乾
式造粒、湿式造粒乾燥、煮熟の他、粉粒体又は、これに
類するものの殆んどの操作に最も好ましい条件で使用す
ることができ喝だけでな(、その構造と、操作機構が示
すように、円滑な回転による品位、操作上発生する諸問
題を解決し、密閉系での操作・クローズ化された投入排
出による自動化、無人化、無害化、衛生性の向上等が可
能とされ、多くの機器を用いて行なう操作を、本発明の
装置で、殆んど全て可能とすることにより、工程の簡略
化や設備投資の経済性等に於て著るしく侵位であり、今
までに、比類のない万能な装置であり、本発明が産業の
発展と、コストダウン、品位の向上などに役立つことは
、想像を絶するものであり、きわめて画期的かつ有効な
発明である。
以上は本発明に関する最も好ましい具体例について説明
したが、本発明の精神を逸脱しない範囲で、これに種々
の変形を加えることも可能であり、それらも本発明の範
囲に属するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の粉粒体処理装置の斜視図、第2図は
対照例としてあげた公知公用の機器一覧斜視図、第3図
は粒子の運動図。 (1)・・・投入口、(2)・・・コンデンサー、(3
)・・・真空ポンプ、 (4)・・・ロータリージヨイント、 (5)・・・排出口、 (6)・・・供給用ロータリージヨイント、(7)・・
・供給槽、(8)・・・ノズル、(9)・・・ハルツ、
      α0・・・ダブルコーン型、θυ・・・ロ
ータリードラム型、 αト・・円盤型、 0ト°°ロータリーキルン型、 α萄・・・回転箱型、    QIV型、0時・・・斜
円筒型、    αη・・・自転公転型、(至)・・・
ディスク型、(11・・・ミゾ型、C1−・・斜ディス
ク型、  ■)・・・攪拌型。 特許出願人  株式会社山北鉄工所 12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 横型二重円錐の頂点と頂点を結ぶ線を回転軸とし、中心
    の最大円周上に投入排出口をもうけ、二重円錐にジャケ
    ットを付し回転軸の両端又はどちらかに、加熱、冷却の
    媒体用と、真空、加圧の通気用もしくは、薬液注入用の
    ロータリージョイントをそれぞれもうけ、真空乾燥、通
    気乾燥、乾式造粒、湿式造粒、混合、粉砕、スラリー反
    応、加圧煮熟などの処理をすることのできる、粉粒体処
    理装置。
JP15372884A 1984-07-23 1984-07-23 粉粒体処理装置 Pending JPS6133225A (ja)

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