JPS6134253A - 織機における不良緯糸の自動引出方法と装置 - Google Patents
織機における不良緯糸の自動引出方法と装置Info
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- JPS6134253A JPS6134253A JP15093484A JP15093484A JPS6134253A JP S6134253 A JPS6134253 A JP S6134253A JP 15093484 A JP15093484 A JP 15093484A JP 15093484 A JP15093484 A JP 15093484A JP S6134253 A JPS6134253 A JP S6134253A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は織機における不良緯糸の自動引出方法と装置
に関するものであり、更に詳しくは流体噴射式織機にお
いてショートピック、先端曲り、緯切れあるいはフィラ
ーミスなどの緯入不良が発生して織機が運転を停止した
場合にその緯入不良が発生した緯糸を杼口から自動的に
引出す技術に関するものである。
に関するものであり、更に詳しくは流体噴射式織機にお
いてショートピック、先端曲り、緯切れあるいはフィラ
ーミスなどの緯入不良が発生して織機が運転を停止した
場合にその緯入不良が発生した緯糸を杼口から自動的に
引出す技術に関するものである。
(従来技術)
緯入不良には上記したように種々のものがあり、この発
明はそれらの全てに有効に対処し得るものであるが、以
下の説明では便宜上緯糸切断の場合を例にとる。
明はそれらの全てに有効に対処し得るものであるが、以
下の説明では便宜上緯糸切断の場合を例にとる。
またこの明細書で「切断糸」とは緯入不良が発生した緯
糸を意味し、r次の糸」とは織機の惰性などが原因して
切断糸の次のピックで緯入れされた緯糸を意味し、「前
の糸」とは切断糸の前のピックで緯入れされた緯糸を意
味する。
糸を意味し、r次の糸」とは織機の惰性などが原因して
切断糸の次のピックで緯入れされた緯糸を意味し、「前
の糸」とは切断糸の前のピックで緯入れされた緯糸を意
味する。
緯入不良により織機が運転を停止トシた場合に杼口から
切断糸を自動的に取出す技術そのものは既に公知であり
、例えば特開昭58−220856号に提案された装置
がある。
切断糸を自動的に取出す技術そのものは既に公知であり
、例えば特開昭58−220856号に提案された装置
がある。
この提案の装置は織前付近において杼口上方を緯入方向
に往復動するユニiトを有しており、この二ニーIトに
は切断糸の解放部材と捕捉部材が架設されている。緯入
不良が発生して織機が運転を停止トして切断糸の口出し
が終了すると、まず解放部材から垂下するフィンガーの
下端が布上を経糸方向後方に摺動し、織前に至って口出
しされた切断糸を引掛けて後方に引寄せ、織前から解放
する。すると捕#1]1]A材が下降しこれから垂下す
る杆体の下端の締め面がこの解放された切断糸を受取り
隣接する支持面に押圧して挟持する。爾後捕捉部材が上
昇すると挟持された切断糸がループ状になって経糸列間
を抜けて杼口外に引出される。
に往復動するユニiトを有しており、この二ニーIトに
は切断糸の解放部材と捕捉部材が架設されている。緯入
不良が発生して織機が運転を停止トして切断糸の口出し
が終了すると、まず解放部材から垂下するフィンガーの
下端が布上を経糸方向後方に摺動し、織前に至って口出
しされた切断糸を引掛けて後方に引寄せ、織前から解放
する。すると捕#1]1]A材が下降しこれから垂下す
る杆体の下端の締め面がこの解放された切断糸を受取り
隣接する支持面に押圧して挟持する。爾後捕捉部材が上
昇すると挟持された切断糸がループ状になって経糸列間
を抜けて杼口外に引出される。
この提案の装置は一応引出作業の自動化という目的は達
成している。しかし切断糸は筬打ちによって織前に強く
打つけられているから、例え口出し終了後でも切断糸は
織前にかなり接近した状態にある。従って解放部材のフ
ィンガーの下端が布の上を摺動して織前の位置に来ても
必ずしも切断糸と織前との間に落込んで切断糸を引掛け
るとは限らない、即ち切断糸の織前かもの解放に確実性
がない、この不都合を避けるために例えばバネなどによ
りフィンガーでの下側を下向きに押圧する力を加えると
織前に至る前にフィンガーの鋭った下端上弦く血を引か
くことになり、Iriに傷がつまた仮にうまく織前から
解放できたとしても。
成している。しかし切断糸は筬打ちによって織前に強く
打つけられているから、例え口出し終了後でも切断糸は
織前にかなり接近した状態にある。従って解放部材のフ
ィンガーの下端が布の上を摺動して織前の位置に来ても
必ずしも切断糸と織前との間に落込んで切断糸を引掛け
るとは限らない、即ち切断糸の織前かもの解放に確実性
がない、この不都合を避けるために例えばバネなどによ
りフィンガーでの下側を下向きに押圧する力を加えると
織前に至る前にフィンガーの鋭った下端上弦く血を引か
くことになり、Iriに傷がつまた仮にうまく織前から
解放できたとしても。
次に切断糸を捕捉部材の杆体の締め面に受渡し、かつ支
持面との間に挟持しなければならない、織前から解放さ
れて不特定な姿勢にある切断糸をこのように2回に亙っ
て受渡しすることは極めて難しく、途中何等かの原因で
切断糸の姿勢が崩れると部材から外れてしまう。
持面との間に挟持しなければならない、織前から解放さ
れて不特定な姿勢にある切断糸をこのように2回に亙っ
て受渡しすることは極めて難しく、途中何等かの原因で
切断糸の姿勢が崩れると部材から外れてしまう。
このように従来提案された自動引出装置は切断糸の捕捉
において確実性が乏しくて作業ミスが発生し易い、そし
て作業ミスを回避しようとすれば布に傷をつけるのを免
かれない。
において確実性が乏しくて作業ミスが発生し易い、そし
て作業ミスを回避しようとすれば布に傷をつけるのを免
かれない。
また前記のように緯入不良が発生しても織機は惰性のた
めすぐには運転を停C):できないので、切断糸に加え
て次の糸も緯入れされてしまう、切断糸を引出すにはま
ずこの次の糸を取除いてやらなければならないが、上記
提案の装置はその機能を欠き1次の糸の引出しは全く別
の手段によっているので、装置が重複化する。
めすぐには運転を停C):できないので、切断糸に加え
て次の糸も緯入れされてしまう、切断糸を引出すにはま
ずこの次の糸を取除いてやらなければならないが、上記
提案の装置はその機能を欠き1次の糸の引出しは全く別
の手段によっているので、装置が重複化する。
(発明の目的)
この発明の目的は切断糸の杼口からの引出しを完全自動
化することにある。
化することにある。
この発明の他の目的は切断糸の杼口からの自動引出しを
、作業ミスなく確実に、しかもそのために布を傷つける
ことなく行なうことにある。
、作業ミスなく確実に、しかもそのために布を傷つける
ことなく行なうことにある。
(発明の基本的構成)
この発明は、上開きのフック状緯糸把持部を有し、かつ
織機の運転に2:1の比で回期して回転する180°の
位相差をもった1対のカムに駆動させて緯糸噴射側左端
寄りの織前付近で経糸方向の異なる垂直面内で位相差を
もってそれぞれ揺動する1対の針を使用することを基礎
とするものである。緯入前のタイミングにおいてこれら
2本の針の先端を前の糸の前後の位置で経系列内にあら
しめ、正常糸の場合には前の糸の布側に位置する針の先
端をカム駆動により緯打前に経糸列から脱′ 出させ、
この脱出させた針の先端をカム駆動により緯打後に前の
糸のビーム側の位置で経系列内に侵入させ1以上の過程
をくり返す、この状態から次に切断糸が緯入れされた場
合には、前の糸の布側に位置する針の先端をカム駆動に
より経糸列から脱出させ、この脱出させた針の先端を更
にカム駆動により筬打後に切断糸のビーム側の位置で経
系列内に侵入させ、緯入不良の発生に応じて360°回
転する第1のサーボモーターの働きによりこの切断糸の
ビーム側の位置の針を更に深く経系列内に侵入させてそ
の緯糸把持部を次の糸の下側に位置させ、爾後更に第1
のサーボモーターの働きによりこの針を経糸列から完全
に脱出させることにより上記の緯糸把持部に次の糸を捕
捉させてその一部を杼口外に引出してその全長に亙って
取除き、更に該針の先端を切断糸のビーム側の位置で経
系列内に侵入させ、切断糸の口出しを行ない、緯入不良
の発生に応じて所定の遅れをもって360°回転する第
2のサーボモーターノ働きにより切断糸の布側の位置の
針を更に深く経系列内に侵入させてその緯糸把持部を切
断糸の下側に位lさせ、更に第2のサーボモーターの働
きによりこの針を経糸列から完全に脱出させることによ
り緯糸把持部に切断糸を捕捉させてその一部を杼口外に
引出すものである。
織機の運転に2:1の比で回期して回転する180°の
位相差をもった1対のカムに駆動させて緯糸噴射側左端
寄りの織前付近で経糸方向の異なる垂直面内で位相差を
もってそれぞれ揺動する1対の針を使用することを基礎
とするものである。緯入前のタイミングにおいてこれら
2本の針の先端を前の糸の前後の位置で経系列内にあら
しめ、正常糸の場合には前の糸の布側に位置する針の先
端をカム駆動により緯打前に経糸列から脱′ 出させ、
この脱出させた針の先端をカム駆動により緯打後に前の
糸のビーム側の位置で経系列内に侵入させ1以上の過程
をくり返す、この状態から次に切断糸が緯入れされた場
合には、前の糸の布側に位置する針の先端をカム駆動に
より経糸列から脱出させ、この脱出させた針の先端を更
にカム駆動により筬打後に切断糸のビーム側の位置で経
系列内に侵入させ、緯入不良の発生に応じて360°回
転する第1のサーボモーターの働きによりこの切断糸の
ビーム側の位置の針を更に深く経系列内に侵入させてそ
の緯糸把持部を次の糸の下側に位置させ、爾後更に第1
のサーボモーターの働きによりこの針を経糸列から完全
に脱出させることにより上記の緯糸把持部に次の糸を捕
捉させてその一部を杼口外に引出してその全長に亙って
取除き、更に該針の先端を切断糸のビーム側の位置で経
系列内に侵入させ、切断糸の口出しを行ない、緯入不良
の発生に応じて所定の遅れをもって360°回転する第
2のサーボモーターノ働きにより切断糸の布側の位置の
針を更に深く経系列内に侵入させてその緯糸把持部を切
断糸の下側に位lさせ、更に第2のサーボモーターの働
きによりこの針を経糸列から完全に脱出させることによ
り緯糸把持部に切断糸を捕捉させてその一部を杼口外に
引出すものである。
(実施態様)
第1図に示すのはこの発明の装置の一実施態様であって
、全体として織機の緯糸噴射側の布端より若干内側でか
つ織前に近い位置に配設されている。この装置は緯入方
向に並設された1対の引出しユニツ)A、Bからなって
おり、図中では理解を容易とするために両者を緯入方向
に離して示しであるが、実際には両者はもっと緯入方向
に接近して設けられている。なお両引出しユニットA。
、全体として織機の緯糸噴射側の布端より若干内側でか
つ織前に近い位置に配設されている。この装置は緯入方
向に並設された1対の引出しユニツ)A、Bからなって
おり、図中では理解を容易とするために両者を緯入方向
に離して示しであるが、実際には両者はもっと緯入方向
に接近して設けられている。なお両引出しユニットA。
Bは、後述するカムの架設が180”の位相差をもって
いる点を別とすれば、その構造に実質的な差異はない、
従うて同一機能を有する部品については同一の参照数字
を用い、これにaもしくはbを付していずれの引出しユ
ニットに属するかを区別する。従ってaおよびbを付し
ていない部品は両引出ユニツ)A、Hについて共通のも
のである。
いる点を別とすれば、その構造に実質的な差異はない、
従うて同一機能を有する部品については同一の参照数字
を用い、これにaもしくはbを付していずれの引出しユ
ニットに属するかを区別する。従ってaおよびbを付し
ていない部品は両引出ユニツ)A、Hについて共通のも
のである。
フレームlに図示しない軸受を介して回転可能に支承さ
れたカム軸2は適宜m#lの運転駆動系に作動連結され
、織機の主軸の1回転について展回転だけ同期回転する
。
れたカム軸2は適宜m#lの運転駆動系に作動連結され
、織機の主軸の1回転について展回転だけ同期回転する
。
第1の引出しユニットA(図中左側のもの)において、
カム軸2にはカム3aが固嵌されている。カム軸2には
更に基板4aが遊嵌されており、この基盤4aに固定さ
れた支軸6aには経方向に延在するレバー7aが長手方
向略中央において遊嵌されている。このレバー7aの織
前CF側の端部には下方に向けてわん曲延在する奸8a
が固定されている。この針8aは先端81aとその上側
に上開きのフック状緯糸把持部82aを有している。レ
バー7aの他方の端部にはカム−3aに周面接触して従
動コロ9aが回転可能に取付けられている。レバー7a
上のピンllaと基板4a上のピン12aとの間には引
張りバネ13aが介装されていて従動コロ9aを常時カ
ム3aに対して弾性的に圧接させている。
カム軸2にはカム3aが固嵌されている。カム軸2には
更に基板4aが遊嵌されており、この基盤4aに固定さ
れた支軸6aには経方向に延在するレバー7aが長手方
向略中央において遊嵌されている。このレバー7aの織
前CF側の端部には下方に向けてわん曲延在する奸8a
が固定されている。この針8aは先端81aとその上側
に上開きのフック状緯糸把持部82aを有している。レ
バー7aの他方の端部にはカム−3aに周面接触して従
動コロ9aが回転可能に取付けられている。レバー7a
上のピンllaと基板4a上のピン12aとの間には引
張りバネ13aが介装されていて従動コロ9aを常時カ
ム3aに対して弾性的に圧接させている。
フレームlに固定されたサーボモーター18aの出力軸
19a(図中には表われない)には駆動輪21aが固嵌
されており、この駆動輪21aに偏心架設されたピン2
2a(図中には表われない)は連結ロッド23aによっ
て基板4aの織前CFから離れた方の端部に架設された
ピン24aに連結されている。上記のサーボモーター1
8は緯入不良時に発生される電気信号を受ける毎に。
19a(図中には表われない)には駆動輪21aが固嵌
されており、この駆動輪21aに偏心架設されたピン2
2a(図中には表われない)は連結ロッド23aによっ
て基板4aの織前CFから離れた方の端部に架設された
ピン24aに連結されている。上記のサーボモーター1
8は緯入不良時に発生される電気信号を受ける毎に。
織機の運転とは全く独立に、360°回転して停止卜す
る。
る。
カム3aのリフトは充分にとってあり、カム3aが回転
するとレバー7aが支軸6aについて揺動し、これに伴
って針8aが杼口に出入りする。
するとレバー7aが支軸6aについて揺動し、これに伴
って針8aが杼口に出入りする。
またサーボモーター18aが回転すると基板4aおよび
その架設物全体がカム軸2について往復揺動する。
その架設物全体がカム軸2について往復揺動する。
前記したように第2の引出しユニーy)Bも同様の構造
であるが、そのカム3bは第1の引出しユニッ)Aのカ
ム3aに対して180°の位相差をもってカム軸2に固
嵌されている。
であるが、そのカム3bは第1の引出しユニッ)Aのカ
ム3aに対して180°の位相差をもってカム軸2に固
嵌されている。
布下の布端外側にはカッター〇が設けられており、図示
の状態ではノズルNによって杼口内に緯糸Wが挿入され
ている。針8a、8bはこの緯糸Wと織前CFとの間の
前後位置で経糸列Tの間をぬって杼口内に侵入し、脱出
する。
の状態ではノズルNによって杼口内に緯糸Wが挿入され
ている。針8a、8bはこの緯糸Wと織前CFとの間の
前後位置で経糸列Tの間をぬって杼口内に侵入し、脱出
する。
また織機の適宜なフレームに固定された緯入方向に延在
する軸31にはスリーブ32が遊嵌されており、これよ
り上方に延在する引寄せバー33は緯糸噴射側の布端よ
り若干外側でかつ緯糸飛走路の若干後側にその上端を位
置している。この引寄せバー33はソレノイド34に作
動連結されており、ソレノイド34がオンとなると布端
に揺動して緯糸を織前CF側に引寄せる。またこのバー
33は先端部が加熱部材で形成され、電源36に電気的
に接続されており、電源がオンとなると該加熱部材が昇
温して引寄せた緯糸を布端付近で切断する。
する軸31にはスリーブ32が遊嵌されており、これよ
り上方に延在する引寄せバー33は緯糸噴射側の布端よ
り若干外側でかつ緯糸飛走路の若干後側にその上端を位
置している。この引寄せバー33はソレノイド34に作
動連結されており、ソレノイド34がオンとなると布端
に揺動して緯糸を織前CF側に引寄せる。またこのバー
33は先端部が加熱部材で形成され、電源36に電気的
に接続されており、電源がオンとなると該加熱部材が昇
温して引寄せた緯糸を布端付近で切断する。
以下第2図(A)〜(J)によって動作を説明する。
第2図(A)に示すタイミングにおいて杼口は開いてお
り、筬Rは後退位置にあり、緯糸は開いた杼口内を飛走
している。第1の引出しユニットAのカム3aの高部中
央は図中9時の位置にあり、従動コロ9aはカム3aの
高部にのっており、針8aの先端81aは経糸列Tに侵
入している。第2の引出しユニツ)Hのカム3bの高部
中央は3時の位置にあり、従動コロ9bはカム3bの高
部にのっており、針8bの先端81bは経糸列Tに侵入
している。このとき図示の例では第1の引出し二二ツ)
Aも針8aの先端81aが先のサイクルで緯入れされた
緯糸よりビーム側に、また第2の引出しユニットBの針
8bの先端81bが同緯糸よりに、それぞれ位置する。
り、筬Rは後退位置にあり、緯糸は開いた杼口内を飛走
している。第1の引出しユニットAのカム3aの高部中
央は図中9時の位置にあり、従動コロ9aはカム3aの
高部にのっており、針8aの先端81aは経糸列Tに侵
入している。第2の引出しユニツ)Hのカム3bの高部
中央は3時の位置にあり、従動コロ9bはカム3bの高
部にのっており、針8bの先端81bは経糸列Tに侵入
している。このとき図示の例では第1の引出し二二ツ)
Aも針8aの先端81aが先のサイクルで緯入れされた
緯糸よりビーム側に、また第2の引出しユニットBの針
8bの先端81bが同緯糸よりに、それぞれ位置する。
サーボモーター18a、18b共にまだオフであり、連
結ロッド23a、23bの上端は共に9時の位置にある
。
結ロッド23a、23bの上端は共に9時の位置にある
。
第2図(B)に示すタイミングにおいて杼口は閉じてお
り、筬Rは最前進位置にきて緯糸を織前CFに緯打ちし
ている。第1の引出しユニットAのカム3aの高部中央
は12時の位置にあり、従動コロ9aはカム3−aの高
部にのっており、針8aの先端81aは緯打ちされた緯
糸Wと織前CFとの間で経糸列Tに侵入している。第2
の引出しユニットBのカム3bの高部中央は6時の位置
にあり、従動コロ9bはカム3bの低部にのり、レバー
7bは上方に揺動し、針8bの先端81bは経糸列Tか
ら脱出している。サーボモーター18a、18bは共に
まだオフであり、連結ロッド23a、23bの上端は共
に9時の位置にある。
り、筬Rは最前進位置にきて緯糸を織前CFに緯打ちし
ている。第1の引出しユニットAのカム3aの高部中央
は12時の位置にあり、従動コロ9aはカム3−aの高
部にのっており、針8aの先端81aは緯打ちされた緯
糸Wと織前CFとの間で経糸列Tに侵入している。第2
の引出しユニットBのカム3bの高部中央は6時の位置
にあり、従動コロ9bはカム3bの低部にのり、レバー
7bは上方に揺動し、針8bの先端81bは経糸列Tか
ら脱出している。サーボモーター18a、18bは共に
まだオフであり、連結ロッド23a、23bの上端は共
に9時の位置にある。
第2図(C)に示すタイミングにおいて次の杼口が開い
ており、筬Rは後退位置にあり、緯糸は開いた杼口内を
飛走している。ここで緯入不良が起きるとする。即ち図
中の緯糸は切断糸Wである。第1の引出しユニットAの
カム3aの高部中央は3時の位置にあり、従動コロ9a
はカム3aの高部にのっており、針8aの先端81aは
先のサイクルで緯入れされた緯糸より布側において経糸
列Tに侵入している。第2の引出し二二ツ)Bのカム3
bの高部中央は9時の位置にあり、従動コロ9bはカム
3bの高部にのっており、針8bの先端は先のサイクル
で緯入れされた緯糸よりビーム側において経糸列Tに侵
入している。サーボモーター18a、18bは共にまだ
オフであり、連結ロッド23a、23bの上端は共に9
時の位置にある。
ており、筬Rは後退位置にあり、緯糸は開いた杼口内を
飛走している。ここで緯入不良が起きるとする。即ち図
中の緯糸は切断糸Wである。第1の引出しユニットAの
カム3aの高部中央は3時の位置にあり、従動コロ9a
はカム3aの高部にのっており、針8aの先端81aは
先のサイクルで緯入れされた緯糸より布側において経糸
列Tに侵入している。第2の引出し二二ツ)Bのカム3
bの高部中央は9時の位置にあり、従動コロ9bはカム
3bの高部にのっており、針8bの先端は先のサイクル
で緯入れされた緯糸よりビーム側において経糸列Tに侵
入している。サーボモーター18a、18bは共にまだ
オフであり、連結ロッド23a、23bの上端は共に9
時の位置にある。
緯入不良は緯糸到着側において緯入検知器により検知さ
れるが、織機は惰性もあり、すぐには運転を停止ヒしな
い、従って第2図(D)に示すタイミングに至り、杼口
は閉じ、筬Rは最前進位置にきて切断糸Wを織前CFに
緯打ちしている。第1の引出し二ニー2)Aのカム3a
の高部中央は6時の位置にあり、従動コロ9aはカム3
aの低部にのっており、レバー7aは上方に揺動して針
8aの先端81aは経糸列Tから脱出している。第2の
引出しユニットBのカム3bの高部中央は12時の位置
にあり、従動コ09bは相変わらずカム −3b
の高部にのっているから、針8bの先端81bは切断糸
Wより布側で経糸列Tに侵入している。サーボモーター
18a% 18bはこのタイミングでは共にまだオフで
あるから、i!lI結ロフト23a、23bの上端は相
変らず9時の位置にある。
れるが、織機は惰性もあり、すぐには運転を停止ヒしな
い、従って第2図(D)に示すタイミングに至り、杼口
は閉じ、筬Rは最前進位置にきて切断糸Wを織前CFに
緯打ちしている。第1の引出し二ニー2)Aのカム3a
の高部中央は6時の位置にあり、従動コロ9aはカム3
aの低部にのっており、レバー7aは上方に揺動して針
8aの先端81aは経糸列Tから脱出している。第2の
引出しユニットBのカム3bの高部中央は12時の位置
にあり、従動コ09bは相変わらずカム −3b
の高部にのっているから、針8bの先端81bは切断糸
Wより布側で経糸列Tに侵入している。サーボモーター
18a% 18bはこのタイミングでは共にまだオフで
あるから、i!lI結ロフト23a、23bの上端は相
変らず9時の位置にある。
第2図(E)に示すタイミングで織機は既に運。
転を停止している。即ち杼口は閉じて切断糸Wを拘束し
ており、aRは後退位置にあり次の糸W′が緯入れされ
ている。第1の引出しユニツ)Aのカムaの高部中央は
9時の位置にあり、従動コロ9aはカム3aの高部にの
るからレバー7aは下方に揺動して針8aの先端81a
は切断糸Wのビーム側で経糸列Tに侵入する。第2の引
出しユニットBのカム3bの高部中央は3時の位置にあ
るから、従動コロ9bは相変らずカム3bの高部にのっ
ており、針8bの先端81bは切断糸Wより布側で経糸
列Tに侵入している。即ち切断糸Wは前後を針8bの先
端81bと針8aの先端81aとによってはさまれた状
態にある。なおりム軸2は織機の運転にl:2で同期し
ているから、カム3a、3bの状態はこれ以降織機の運
転が再開する迄変わらない、サーボモーター18a、1
8bはまだオフなので、連結ロッド23a、23 bの
上端は相変わらず9時の位置にある。
ており、aRは後退位置にあり次の糸W′が緯入れされ
ている。第1の引出しユニツ)Aのカムaの高部中央は
9時の位置にあり、従動コロ9aはカム3aの高部にの
るからレバー7aは下方に揺動して針8aの先端81a
は切断糸Wのビーム側で経糸列Tに侵入する。第2の引
出しユニットBのカム3bの高部中央は3時の位置にあ
るから、従動コロ9bは相変らずカム3bの高部にのっ
ており、針8bの先端81bは切断糸Wより布側で経糸
列Tに侵入している。即ち切断糸Wは前後を針8bの先
端81bと針8aの先端81aとによってはさまれた状
態にある。なおりム軸2は織機の運転にl:2で同期し
ているから、カム3a、3bの状態はこれ以降織機の運
転が再開する迄変わらない、サーボモーター18a、1
8bはまだオフなので、連結ロッド23a、23 bの
上端は相変わらず9時の位置にある。
m2図(F)のタイミングにおいて第1の引出しユニツ
)Aのサーボモーター18aがオンとなす、連結ロッド
23aの上端が12時の位置にくる。この結果基板4a
がカム2について図中時計方向に回動するからレバー7
aは下方に揺動する。そして針8aはその緯糸把持部8
2aと共に切断糸Wのビーム側でかつ次の糸W′の布側
の位置で、杼口内に深く侵入する。第2の引出し二二ッ
)Bの方のサーボモーター18bはこのタイミングでは
依然としてオフのままなので、連結ロッド23bの上端
は9時の位置にあり、従って針8bの状mt*t52r
I!J(E) ト変ワラナイ。
)Aのサーボモーター18aがオンとなす、連結ロッド
23aの上端が12時の位置にくる。この結果基板4a
がカム2について図中時計方向に回動するからレバー7
aは下方に揺動する。そして針8aはその緯糸把持部8
2aと共に切断糸Wのビーム側でかつ次の糸W′の布側
の位置で、杼口内に深く侵入する。第2の引出し二二ッ
)Bの方のサーボモーター18bはこのタイミングでは
依然としてオフのままなので、連結ロッド23bの上端
は9時の位置にあり、従って針8bの状mt*t52r
I!J(E) ト変ワラナイ。
第2図CG)のタイミングにおいてンレノイド34(第
1図参照)と電源36とが共にオンとなり、引寄せバー
33が織前CF側に傾動し1次の糸W′を織前に引寄せ
るとともに杼口外側でヒートカッターで切断しノズルN
とのつながりを断つ、この状態で次の糸W′は第1の引
出しユニットAの針8aの緯糸把持iaB 82 aの
上方に位置する。
1図参照)と電源36とが共にオンとなり、引寄せバー
33が織前CF側に傾動し1次の糸W′を織前に引寄せ
るとともに杼口外側でヒートカッターで切断しノズルN
とのつながりを断つ、この状態で次の糸W′は第1の引
出しユニットAの針8aの緯糸把持iaB 82 aの
上方に位置する。
第1の引出しユニットAのサーボモーター18aの回転
は更に続き、連結ロー、ド23aの上端が12時の位置
を越えると基板4aはカム軸2について反時計方向に回
転をはじめ、レバー7aは上方に揺動し、針8aはその
緯糸把持部82aに次の糸W′を引掛けて捕捉しなから
杼口から脱出し、第2図(H)のタイミングにおいて次
の糸W′の一部が杼口内から引出される。この引出され
た次の糸W′は適宜別設した吸引ノズルなどにより取除
かれる。このタイミングでは切断糸Wはまだ経糸に拘束
されている。
は更に続き、連結ロー、ド23aの上端が12時の位置
を越えると基板4aはカム軸2について反時計方向に回
転をはじめ、レバー7aは上方に揺動し、針8aはその
緯糸把持部82aに次の糸W′を引掛けて捕捉しなから
杼口から脱出し、第2図(H)のタイミングにおいて次
の糸W′の一部が杼口内から引出される。この引出され
た次の糸W′は適宜別設した吸引ノズルなどにより取除
かれる。このタイミングでは切断糸Wはまだ経糸に拘束
されている。
mlの引出しユニツ)Aのサーボモーター18aは更に
回転し、連結ロッド23aの上端が9時の位置に至った
第2図(I)のタイミングで回転を停止上する。この状
態は、次の糸W′がないことを別とすれば、第2図(E
)に示すタイミングにおける状態と同じである。即ち第
1の引出しユニットAの針8aの先端81aは切断糸W
のビーム側において経糸列Tに侵入し、第2の引出しユ
ニットBの針8bの先端81bは切断糸Wの左側におい
て経糸列Tに侵入している。この状態で切断糸Wの口出
しのため織機は逆転、または正転する。
回転し、連結ロッド23aの上端が9時の位置に至った
第2図(I)のタイミングで回転を停止上する。この状
態は、次の糸W′がないことを別とすれば、第2図(E
)に示すタイミングにおける状態と同じである。即ち第
1の引出しユニットAの針8aの先端81aは切断糸W
のビーム側において経糸列Tに侵入し、第2の引出しユ
ニットBの針8bの先端81bは切断糸Wの左側におい
て経糸列Tに侵入している。この状態で切断糸Wの口出
しのため織機は逆転、または正転する。
第2図(J)に示すのは切断糸Wの口出しが終った状態
である0次に第2の引出しユニットBによる切断糸Wの
引出しが行なわれる。
である0次に第2の引出しユニットBによる切断糸Wの
引出しが行なわれる。
即ち第2の引出しユニットBのサーボモーター18bが
オンとなり、第2図(K)のタイミングにおいて連結ロ
ー2ド23bの上端が12時の位置に来る。基板4bは
カム軸2について時計方向に ゛回動し、レバー7bは
下方に揺動し、針8bが更に杼口内に深く侵入し、その
緯糸把持部82bが切断糸Wの下側に来る。
オンとなり、第2図(K)のタイミングにおいて連結ロ
ー2ド23bの上端が12時の位置に来る。基板4bは
カム軸2について時計方向に ゛回動し、レバー7bは
下方に揺動し、針8bが更に杼口内に深く侵入し、その
緯糸把持部82bが切断糸Wの下側に来る。
第2の引出し二二ツ)Bのサーボモーター18bは更に
回転を続け、連結ロッド23bの上端が12時の位置を
過ぎると、基板4bはカム軸2について反時計方向に回
動し、レバー7bは上方に揺動し、針8bの緯糸把持部
81bが切断糸Wを゛ 引掛けて捕捉して杼口から脱出
する。第2図(L)のタイミングでは連結ロッド23b
の上端が6時の位置にあり切断糸Wは最も引出されてい
る。このタイミングで吸引ノズルや掴み針など適宜の手
段により切断糸Wをその全長に亙って杼口から取除く、
サーボモーター18bの回転は更に続き、連結ロッド2
3bの上端が9時の位置に戻ったら停止トする。この状
態は、切断糸Wがない点を別とすれば、第2図(J)に
示す状態と同じである。この状態で織機の運転が再開さ
れる。
回転を続け、連結ロッド23bの上端が12時の位置を
過ぎると、基板4bはカム軸2について反時計方向に回
動し、レバー7bは上方に揺動し、針8bの緯糸把持部
81bが切断糸Wを゛ 引掛けて捕捉して杼口から脱出
する。第2図(L)のタイミングでは連結ロッド23b
の上端が6時の位置にあり切断糸Wは最も引出されてい
る。このタイミングで吸引ノズルや掴み針など適宜の手
段により切断糸Wをその全長に亙って杼口から取除く、
サーボモーター18bの回転は更に続き、連結ロッド2
3bの上端が9時の位置に戻ったら停止トする。この状
態は、切断糸Wがない点を別とすれば、第2図(J)に
示す状態と同じである。この状態で織機の運転が再開さ
れる。
なお各図の動作の時間的な関係を第3図に示す。
(発明の効果)
この発明によれば切断糸の杼口からの引出しを□完全に
自動的に行なっているので、緯入不良補修作業の自動化
、ひいては省力化に資するところ誠に大である。しかも
ほとんど同一の構造の引出しユニットを並設するという
だけの簡単な構造で、切断糸のみならず次の糸の引出し
まで行なっている。また緯糸不良の有無に関係なく毎緯
入サイクル毎に織前と緯入れされた緯糸との間に針の先
端が侵入するので、切断糸および次の糸を確実に捕捉し
て杼口外に引出すことができ、作業ミスがない、しかも
そのために布を傷めることもない、また装置全体が緯糸
噴射側に設けられているので、緯糸切断に限らずあらゆ
る種類の緯入不良に対して見逃しなく完全に対処するこ
とができる。
自動的に行なっているので、緯入不良補修作業の自動化
、ひいては省力化に資するところ誠に大である。しかも
ほとんど同一の構造の引出しユニットを並設するという
だけの簡単な構造で、切断糸のみならず次の糸の引出し
まで行なっている。また緯糸不良の有無に関係なく毎緯
入サイクル毎に織前と緯入れされた緯糸との間に針の先
端が侵入するので、切断糸および次の糸を確実に捕捉し
て杼口外に引出すことができ、作業ミスがない、しかも
そのために布を傷めることもない、また装置全体が緯糸
噴射側に設けられているので、緯糸切断に限らずあらゆ
る種類の緯入不良に対して見逃しなく完全に対処するこ
とができる。
第1図はこの発明の装置の一例を示す斜視図。
第2図(A)〜(L)はその動作を示す側面図、第3図
はその動作のタイミングダイアグラムである。
はその動作のタイミングダイアグラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]上開きのフック状把持部を有し、かつ緯糸噴射側
布端寄りの織前付近で経糸方向の異なる垂直面内で揺動
する2本の針(8a、8b)を用い、緯入前のタイミン
グにおいて該2本の針の先端を前の糸の前後の位置で経
系列内にあらしめ、正常糸の場合には、前の糸の布側に
位置する針の先端を筬打前に経系列から脱出させ、この
脱出させた針の先端を筬打後に前の糸のビーム側の位置
で経系列内に侵入させ、以上の過程を2本の針(8a、
8b)で交互にくり返し この状態から次に切断糸が緯入れされた場合には、前の
糸の布側に位置する針(8a)の先端を経系列から脱出
させ、この脱出させた針(8a)の先端を筬打後に切断
糸(W)のビーム側の位置で経系列内に侵入させ、 この切断糸(W)のビーム側の位置の針(8)を更に深
く経系列内に侵入させてその緯糸把持部(82a)を次
の糸(W′)の下側に位置させ、爾後該針(8a)を経
系列から完全に脱出させることにより、上記の緯糸把持
部(82a)に次の糸(W′)を捕捉させてその一部を
杼口外に引出してその全長に亙って取除き、更に該針(
8a)の先端を切断糸(W)のビーム側の位置で経系列
内に侵入させ、 切断糸(W)の口出しを行ない、 切断糸(W)の布側の位置の針(8b)を更に深く経系
列内に侵入させてその緯糸把持部(82b)を切断糸(
W)の下側に位置させ、かつ、該針(8b)を経系列か
ら完全に脱出させることにより、上記の緯糸把持部(8
2b)に切断糸(W)を捕捉させてその一部を杼口外に
引出すことを特徴とする織機における不良緯糸の自動引
出方法。 [2]緯糸噴射側布端寄りの織前付近において緯入方向
に延在しかつ織機の運転に対して2:1の比で同期回転
するカム軸(2)に1対の引出ユニット(A、B)が並
設されており、 第1の引出ユニット(A)のカム(3a)と第2の引出
ユニット(B)のカム(3b)は180°の位相差をも
って上記のカム軸に固嵌されており、 各引出ユニット(A/B)はカム軸に遊嵌されて経糸方
向に延在する基板(4a/4b)を有しており、 基板上の支軸(6a/6b)に遊嵌されたレバー(7a
/7b)が上記のカムに駆動されて経糸方向の垂直面内
で揺動し、 このレバーの織前側端部には、レバーが基板について揺
動するとき筬打された後の緯糸と挿入緯糸との間の前後
位置で杼口に対して侵入脱出する配置で、針(Ba/8
b)が取付けてあり、この針は下方を指向する先端とそ
の上側に上方に開いたフック状把持部(82a/82b
)とを有しており、 緯糸不良発生時に360°回転される駆動輪(21a/
21b)が基板とレバーを介して前記の針に作動連結さ
れており、 緯糸不良が発生するとまず第1の引出ユニット(A)の
駆動輪(21a)が回転して、その針(8a)の緯糸把
持部を杼口内に侵入させ、かつ次の糸の捕捉後杼口内か
ら脱出させ、 次いで切断糸の口出後、第2の引出しユニット(B)の
駆動輪(21b)が回転して、その針(8b)の緯糸把
持部を杼口内に侵入させ、かつ切断糸を捕捉後杼口内か
ら脱出させる ことを特徴とする織機における不良緯糸の自動引出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093484A JPH0615735B2 (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 織機における不良緯糸の自動引出方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093484A JPH0615735B2 (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 織機における不良緯糸の自動引出方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134253A true JPS6134253A (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0615735B2 JPH0615735B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=15507603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15093484A Expired - Lifetime JPH0615735B2 (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 織機における不良緯糸の自動引出方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615735B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15093484A patent/JPH0615735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615735B2 (ja) | 1994-03-02 |
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