JPS6134924Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134924Y2 JPS6134924Y2 JP1233980U JP1233980U JPS6134924Y2 JP S6134924 Y2 JPS6134924 Y2 JP S6134924Y2 JP 1233980 U JP1233980 U JP 1233980U JP 1233980 U JP1233980 U JP 1233980U JP S6134924 Y2 JPS6134924 Y2 JP S6134924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- chassis
- holding frame
- substrate
- transporter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 3
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 2
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は各種ボンベを運搬するボンベ運搬機
に関するものである。
に関するものである。
一般に、フレオンガス、プロパンガス等を充填
したボンベにおいて、そのボンベ内は、フレオン
ガス、又はプロパンガスが気体と液体の両相の併
存状態となつている。そしてこのような両相の併
存状態においてそのボンベからどちらか一方のみ
を取り出す必要が生じる場合がある。例えばフレ
オンガスを、冷凍機のコンプレツサーに充填する
場合等がそれであり、この場合図示は省略する
が、コンプレツサーの高圧側から充填する場合は
液体の状態で注入し、同じく低圧側から充填する
場合は気体の状態で注入しなければならない。
したボンベにおいて、そのボンベ内は、フレオン
ガス、又はプロパンガスが気体と液体の両相の併
存状態となつている。そしてこのような両相の併
存状態においてそのボンベからどちらか一方のみ
を取り出す必要が生じる場合がある。例えばフレ
オンガスを、冷凍機のコンプレツサーに充填する
場合等がそれであり、この場合図示は省略する
が、コンプレツサーの高圧側から充填する場合は
液体の状態で注入し、同じく低圧側から充填する
場合は気体の状態で注入しなければならない。
このような場合、従来はそのフレオンガスを気
体としてボンベから取り出す際は、そのボンベを
直立して行い、液体として取り出す際はボンベを
横に倒し、そのボンベの脚部を上方に持ち上げて
傾斜させるのである。従つてその作業は面倒であ
つた。
体としてボンベから取り出す際は、そのボンベを
直立して行い、液体として取り出す際はボンベを
横に倒し、そのボンベの脚部を上方に持ち上げて
傾斜させるのである。従つてその作業は面倒であ
つた。
この考案は上記の状況にかんがみてなされたも
ので、この考案の構成を一実施例を示す図面につ
いて述べると、第1図〜第5図において、車輪1
を設けたシヤーシ2の端部に、該シヤーシ2の長
さ方向に対してほぼ直角に設けられ、かつ収容す
るボンベの横断面よりも大きく形成された、板状
の基板3;前記シヤーシ2に、ほぼ90度揺動自在
に設けられたボンベの保持枠4;該保持枠4の下
端面と、前記基板3間に形成された、少くともボ
ンベのバルブの長さLより大きく形成された間
隔;前記保持枠4に形成された、これに収容する
ボンベの外径よりも小さい内径を有する弧状部;
前記シヤーシ2に設けられた、前記保持枠4を前
記基板3に面しさせて、シヤーシ2の長さ方向に
対してほぼ直角の位置で揺動を停止させるストツ
パ5;前記シヤーシ2に設けたボンベ固定用のベ
ルト8から成ることを特徴とするボンベ運搬機で
ある。
ので、この考案の構成を一実施例を示す図面につ
いて述べると、第1図〜第5図において、車輪1
を設けたシヤーシ2の端部に、該シヤーシ2の長
さ方向に対してほぼ直角に設けられ、かつ収容す
るボンベの横断面よりも大きく形成された、板状
の基板3;前記シヤーシ2に、ほぼ90度揺動自在
に設けられたボンベの保持枠4;該保持枠4の下
端面と、前記基板3間に形成された、少くともボ
ンベのバルブの長さLより大きく形成された間
隔;前記保持枠4に形成された、これに収容する
ボンベの外径よりも小さい内径を有する弧状部;
前記シヤーシ2に設けられた、前記保持枠4を前
記基板3に面しさせて、シヤーシ2の長さ方向に
対してほぼ直角の位置で揺動を停止させるストツ
パ5;前記シヤーシ2に設けたボンベ固定用のベ
ルト8から成ることを特徴とするボンベ運搬機で
ある。
なお図中7はハンドル、9は固定具、10はボ
ンベ、11はバルブ、12は軸受、13はシヤー
シ2に設けられたほぼコの字状の保持枠4の後方
回動を防止する押えバー、14,15は夫々側
壁、16はリブを示す。
ンベ、11はバルブ、12は軸受、13はシヤー
シ2に設けられたほぼコの字状の保持枠4の後方
回動を防止する押えバー、14,15は夫々側
壁、16はリブを示す。
そして前記保持枠4のシヤーシ2に対する取付
けの形式は、第1図及び第5図に示す如く、シヤ
ーシ2に設けた軸受12に軸着する。又ストツパ
ー5は、第1図及び第5図に示すように、シヤー
シ2から、シヤーシ2の形成する面方向に突出さ
せて設けられている。
けの形式は、第1図及び第5図に示す如く、シヤ
ーシ2に設けた軸受12に軸着する。又ストツパ
ー5は、第1図及び第5図に示すように、シヤー
シ2から、シヤーシ2の形成する面方向に突出さ
せて設けられている。
ボンベ10から、ボンベ10に収容した気、液
両相を有するもののうち、気体のみを取り出す場
合は、第2図に示す如くボンベ10の脚部17
を、前記基板3上にのせ、この運搬機をハンドル
7の傾斜する方向に設け、車輪1により走行せし
めて運搬し、任意の場所に至り第2図に示す如き
形態にて床上等におき、そのまま、あるいはボン
ベ10を下して使用する。次にボンベ10に収容
した気、液両相のものから、液体のみを取り出す
場合は、第4図に示す如く、運搬機を床上等に倒
し、そのシヤーシ2上にボンベ10を倒し、その
バルブ11を、基板3方向に向けて押し進める。
この場合シヤーシ2を形成する長さ方向の二本の
バーはレールとして役立つ、又この際予め前記保
持枠4を、押えバー13から離し、上方に回動さ
せてストツパー5に当て、そこに停止させてお
く、次にボンベ10をなおも同方向に押し進め
て、ボンベ10の肩部18を保持枠4に接しさせ
て止める。そしてシヤーシ2を倒立形態から起
し、垂直の位置からハンドル7方向に傾斜させ
て、車輪1により運搬し、任意の場所に至り第3
図に示す如き状態として床上等に置く。この状態
においてバルブ11を用いて、ボンベ10内の液
体を取り出して使用する。
両相を有するもののうち、気体のみを取り出す場
合は、第2図に示す如くボンベ10の脚部17
を、前記基板3上にのせ、この運搬機をハンドル
7の傾斜する方向に設け、車輪1により走行せし
めて運搬し、任意の場所に至り第2図に示す如き
形態にて床上等におき、そのまま、あるいはボン
ベ10を下して使用する。次にボンベ10に収容
した気、液両相のものから、液体のみを取り出す
場合は、第4図に示す如く、運搬機を床上等に倒
し、そのシヤーシ2上にボンベ10を倒し、その
バルブ11を、基板3方向に向けて押し進める。
この場合シヤーシ2を形成する長さ方向の二本の
バーはレールとして役立つ、又この際予め前記保
持枠4を、押えバー13から離し、上方に回動さ
せてストツパー5に当て、そこに停止させてお
く、次にボンベ10をなおも同方向に押し進め
て、ボンベ10の肩部18を保持枠4に接しさせ
て止める。そしてシヤーシ2を倒立形態から起
し、垂直の位置からハンドル7方向に傾斜させ
て、車輪1により運搬し、任意の場所に至り第3
図に示す如き状態として床上等に置く。この状態
においてバルブ11を用いて、ボンベ10内の液
体を取り出して使用する。
このように、この考案のボンベ運搬機によれば
ボンベ10を直立して運搬し、任意の場所におい
てそのまま使用することができると共に、倒立し
て運搬するときも、倒立したままの状態で、ボン
ベ10内の液体等を取り出して使用できるため、
作業をきわめて容易にすることができる。又、第
6図に示す如く、トラツク等にて運搬する場合ボ
ンベ10の転がりを防止でき、従つて同図に示す
如くボンベ運搬機にボンベを保持させることによ
り、ボンベ10のバルブ11を保持枠4と基板3
間に位置せしめてバルブ11の衝突による破損を
一層良好に防止することもできる。
ボンベ10を直立して運搬し、任意の場所におい
てそのまま使用することができると共に、倒立し
て運搬するときも、倒立したままの状態で、ボン
ベ10内の液体等を取り出して使用できるため、
作業をきわめて容易にすることができる。又、第
6図に示す如く、トラツク等にて運搬する場合ボ
ンベ10の転がりを防止でき、従つて同図に示す
如くボンベ運搬機にボンベを保持させることによ
り、ボンベ10のバルブ11を保持枠4と基板3
間に位置せしめてバルブ11の衝突による破損を
一層良好に防止することもできる。
第1図〜第5図はこの考案の実施例を示すもの
で、第1図はボンベ運搬機の斜視図、第2図はボ
ンベを直立して運搬する場合のボンベ運搬機の側
面図、第3図はボンベを倒立して運搬する場合の
ボンベ運搬機の側面図、第4図はボンベ運搬機
に、ボンベを倒立位置に搭載する場合の説明図、
第5図は、第1図に示すボンベ運搬機において、
保持枠を倒した場合の、−線矢視図、第6図
はボンベを積載したこの考案のボンベ運搬機をト
ラツクにて運搬する場合を示す図である。 1……車輪、2……シヤーシ、3……基板、4
……保持枠、5……ストツパ、8……ベルト、L
……長さ。
で、第1図はボンベ運搬機の斜視図、第2図はボ
ンベを直立して運搬する場合のボンベ運搬機の側
面図、第3図はボンベを倒立して運搬する場合の
ボンベ運搬機の側面図、第4図はボンベ運搬機
に、ボンベを倒立位置に搭載する場合の説明図、
第5図は、第1図に示すボンベ運搬機において、
保持枠を倒した場合の、−線矢視図、第6図
はボンベを積載したこの考案のボンベ運搬機をト
ラツクにて運搬する場合を示す図である。 1……車輪、2……シヤーシ、3……基板、4
……保持枠、5……ストツパ、8……ベルト、L
……長さ。
Claims (1)
- 車輪1を設けたシヤーシ2の端部に、該シヤー
シ2の長さ方向に対してほぼ直角に設けられ、か
つ収容するボンベの横断面よりも大きく形成され
た、板状の基板3;前記シヤーシ2に、ほぼ90度
揺動自在に設けられたボンベの保持枠4;該保持
枠4の下端面と、前記基板3間に形成された、少
くともボンベのバルブの長さLより大きく形成さ
れた間隔;前記保持枠4に形成された、これに収
容するボンベの外径よりも小さい内径を有する弧
状部;前記シヤーシ2に設けられた、前記保持枠
4を前記基板3に面しさせて、シヤーシ2の長さ
方向に対してほぼ直角の位置で揺動を停止させる
ストツパ5;前記シヤーシ2に設けたボンベ固定
用のベルト8から成ることを特徴とするボンベ運
搬機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233980U JPS6134924Y2 (ja) | 1980-02-02 | 1980-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233980U JPS6134924Y2 (ja) | 1980-02-02 | 1980-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114973U JPS56114973U (ja) | 1981-09-03 |
| JPS6134924Y2 true JPS6134924Y2 (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=29608918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233980U Expired JPS6134924Y2 (ja) | 1980-02-02 | 1980-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134924Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134183Y2 (ja) * | 1980-06-30 | 1986-10-06 |
-
1980
- 1980-02-02 JP JP1233980U patent/JPS6134924Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114973U (ja) | 1981-09-03 |
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