JPS613531A - コ−ルサイン表示装置 - Google Patents
コ−ルサイン表示装置Info
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- JPS613531A JPS613531A JP59122946A JP12294684A JPS613531A JP S613531 A JPS613531 A JP S613531A JP 59122946 A JP59122946 A JP 59122946A JP 12294684 A JP12294684 A JP 12294684A JP S613531 A JPS613531 A JP S613531A
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- Japan
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- data
- shift register
- circuit
- output
- supplied
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/401—Circuits for selecting or indicating operating mode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアマチュア無線通信機において、コールサイン
データを含みかつハーゲルバーガ符号化されたデータを
受信して」−ルサインを表示するコールサイン表示装置
に関する。
データを含みかつハーゲルバーガ符号化されたデータを
受信して」−ルサインを表示するコールサイン表示装置
に関する。
(発明の背景)
アマチュア無線通信機において、少なくとも空チヤンネ
ル周波数データとコールサインデータとを含むデータを
ハーゲルバーガ符号化し、フレーム同期信号を加えて送
信された信号を受信して、受信側を空チヤンネル周波数
に引き込み、交信するようにすることが提案されている
。
ル周波数データとコールサインデータとを含むデータを
ハーゲルバーガ符号化し、フレーム同期信号を加えて送
信された信号を受信して、受信側を空チヤンネル周波数
に引き込み、交信するようにすることが提案されている
。
(発明の目的)
本発明は上記した如きアマチュア無線通信機において、
コールサインデータを含む電波を受信する毎に相手のコ
ールサインを表示することのできる]−ルサイン表示装
置を提供することを目的とする。
コールサインデータを含む電波を受信する毎に相手のコ
ールサインを表示することのできる]−ルサイン表示装
置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
以下、本発明を実施例により説明する。
まず、送信されるデータの構成の一例を示すフォーマッ
トについて説明する。第3図は送信されるデータのフォ
ーマットを、示している。ビット同期データ(50ビツ
ト)、フレーム同期データ(15ビツト)、群コードデ
ータ等に対応するデジタルコードBCD5桁(20ビツ
ト)、空チャンネル周波数データBCD6桁(24ビツ
ト)、コマンド〈8ビツト)、コールサインデータアス
キー符号6文字(48ビツト)から構成されており、デ
ジタルコードからコールナインデータまでの100ビツ
トが、ハーゲルバーガ符号化されて全部で第4図に示づ
−如くチェックビットとデータビットとが交互に現われ
る212ビツトのデータとして伝送される。このデータ
をたとえばデータ伝送速度1200B、P、S、(7)
MSK (mini−mum shift−keyin
g)信号にして送信する。
トについて説明する。第3図は送信されるデータのフォ
ーマットを、示している。ビット同期データ(50ビツ
ト)、フレーム同期データ(15ビツト)、群コードデ
ータ等に対応するデジタルコードBCD5桁(20ビツ
ト)、空チャンネル周波数データBCD6桁(24ビツ
ト)、コマンド〈8ビツト)、コールサインデータアス
キー符号6文字(48ビツト)から構成されており、デ
ジタルコードからコールナインデータまでの100ビツ
トが、ハーゲルバーガ符号化されて全部で第4図に示づ
−如くチェックビットとデータビットとが交互に現われ
る212ビツトのデータとして伝送される。このデータ
をたとえばデータ伝送速度1200B、P、S、(7)
MSK (mini−mum shift−keyin
g)信号にして送信する。
本発明の一実施例は上記で説明したデータ中のコールサ
インを表示する場合を示している。
インを表示する場合を示している。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
、アマチュア無線通信l11で受信しかつMSK復調さ
れた第4図に示すデータは、ローパスフィルタ2を介し
て遅延検波回路3に供給して検波し、遅延検波回路3の
検波出力はフレーム同期データ検出回路4に供給してフ
レーム同期データのパターンからフレーム同期データで
あることを検出する。フレーム同期データ検出回路4の
検出出力【よ入力切替回路5に供給して、フレーム同期
データに続く遅延検波回路3からの出力は212ビツト
のシフトレジスタ 6に供給し、シフトレジスタ6の所
定ビットのデータをハーゲルバーガ復号回路7に供給し
て誤り訂正をする。シフトレジスタ6からの出力はシフ
トレジスタ8に供給する。そこでシフトレジスタ 8に
は誤り訂正されたデータが格納されることになる。シフ
トレジスタ8の出力はデータラッチ回路9に供給して、
シフトレジスタ8の出力中のデータビットのみをラッチ
して、100ピツトのシフトレジスタ10に供給する。
れた第4図に示すデータは、ローパスフィルタ2を介し
て遅延検波回路3に供給して検波し、遅延検波回路3の
検波出力はフレーム同期データ検出回路4に供給してフ
レーム同期データのパターンからフレーム同期データで
あることを検出する。フレーム同期データ検出回路4の
検出出力【よ入力切替回路5に供給して、フレーム同期
データに続く遅延検波回路3からの出力は212ビツト
のシフトレジスタ 6に供給し、シフトレジスタ6の所
定ビットのデータをハーゲルバーガ復号回路7に供給し
て誤り訂正をする。シフトレジスタ6からの出力はシフ
トレジスタ8に供給する。そこでシフトレジスタ 8に
は誤り訂正されたデータが格納されることになる。シフ
トレジスタ8の出力はデータラッチ回路9に供給して、
シフトレジスタ8の出力中のデータビットのみをラッチ
して、100ピツトのシフトレジスタ10に供給する。
この結果、シフトレジスタ10にはデジタルコード、空
チヤンネル周波数データ、コマンド、コールサインデー
タが格納された状態となり、コールサインデータは最後
の48ビツトが対応する。シフトレジスタ10中のコー
ルサインデータは並列にデータラッチ回路13に供給し
てラッチし、ラッチ回路13のラッチ出力は表示手段1
4にて表示する。表示手段14には]−ルサインコード
をコールサインにデコードするデコーダが設けである。
チヤンネル周波数データ、コマンド、コールサインデー
タが格納された状態となり、コールサインデータは最後
の48ビツトが対応する。シフトレジスタ10中のコー
ルサインデータは並列にデータラッチ回路13に供給し
てラッチし、ラッチ回路13のラッチ出力は表示手段1
4にて表示する。表示手段14には]−ルサインコード
をコールサインにデコードするデコーダが設けである。
一方、シフトレジスタ10の上位52ビツトの各4ビツ
トがO〜9のBCDであるかを検出する’ BCD比
較回路11に供給し、シフトレジスタ10の下位48ビ
ツトは各8ビツトがアスキーコードのO〜9、A〜Zで
あるかを検出するアスキー比較回路12に供給して、そ
れぞれがBCDデータであることおよびアスキーコード
データであることを検出し、その検出出力をストローブ
パルスとじてデータラッチ回路13に供給しである。
トがO〜9のBCDであるかを検出する’ BCD比
較回路11に供給し、シフトレジスタ10の下位48ビ
ツトは各8ビツトがアスキーコードのO〜9、A〜Zで
あるかを検出するアスキー比較回路12に供給して、そ
れぞれがBCDデータであることおよびアスキーコード
データであることを検出し、その検出出力をストローブ
パルスとじてデータラッチ回路13に供給しである。
第2図は第1図に示した本発明の一実施例の具体的回路
図を示している。
図を示している。
送信されてきたデータは、アマチュア無線通信機でたと
えば送信変調に対応して復調され、MSK信号が復調さ
れて、アマチュア無線通信機の受信側外部スピーカ端子
Tから供給される。供給されたデータは増幅器101で
増幅し、ローパスフィルタ2を介して波形整形回路10
3に供給して波形整形する。波形整形されたデータは、
データの1ビツト分の時間を遅延させる遅延回路3〜1
と、遅延回路3−1の出力および波形整形回路103の
出力を入力する排他論理和回路(E X −OR) 3
−2とからなる遅延検波回路3に供給して遅延検波する
。遅延検波回路3の出力はローパスフィルタ104を介
して波形整形回路105に供給して波形整形する。波形
整形回路105の出力は波形整形回路105の出力をラ
ッチするラッチ回路106に供給するとともにデータの
伝送速度に位相同期した1200Hzのクロックパルス
を発生するクロツクパルス発生回路107に供給してあ
り、クロックパルス発生回路101の出力クロックパル
スはストローブパルスとしてデータラッチ回路106に
供給しである。
えば送信変調に対応して復調され、MSK信号が復調さ
れて、アマチュア無線通信機の受信側外部スピーカ端子
Tから供給される。供給されたデータは増幅器101で
増幅し、ローパスフィルタ2を介して波形整形回路10
3に供給して波形整形する。波形整形されたデータは、
データの1ビツト分の時間を遅延させる遅延回路3〜1
と、遅延回路3−1の出力および波形整形回路103の
出力を入力する排他論理和回路(E X −OR) 3
−2とからなる遅延検波回路3に供給して遅延検波する
。遅延検波回路3の出力はローパスフィルタ104を介
して波形整形回路105に供給して波形整形する。波形
整形回路105の出力は波形整形回路105の出力をラ
ッチするラッチ回路106に供給するとともにデータの
伝送速度に位相同期した1200Hzのクロックパルス
を発生するクロツクパルス発生回路107に供給してあ
り、クロックパルス発生回路101の出力クロックパル
スはストローブパルスとしてデータラッチ回路106に
供給しである。
データラッチ回路106のラッチ出力は15ビツトのシ
フトレジスタ4−1、シフトレジスタ4−1の各ビット
を一方の入力とする排他論理和回路(EX−OR) 4
−2〜4−t 6 、排他論理和回路4−2〜4−16
の出力を一方の入力とするアンドゲート4−17および
アンドゲート4−17の出力でセットされる79777
071回路4−18とからなるフレーム同期データ検出
回路4に供給しである。
フトレジスタ4−1、シフトレジスタ4−1の各ビット
を一方の入力とする排他論理和回路(EX−OR) 4
−2〜4−t 6 、排他論理和回路4−2〜4−16
の出力を一方の入力とするアンドゲート4−17および
アンドゲート4−17の出力でセットされる79777
071回路4−18とからなるフレーム同期データ検出
回路4に供給しである。
ここで排他論理和回路4−2〜4−5 、4−、〜4−
13の他方の入力として+■の電圧が、排他論理和回路
4−6 、4−7 、4−14〜4−16の他方の入力
としてO電位の電圧が印加してあり、これはフレーム同
期データのビットパターンに対応していることは言うま
でもない。
13の他方の入力として+■の電圧が、排他論理和回路
4−6 、4−7 、4−14〜4−16の他方の入力
としてO電位の電圧が印加してあり、これはフレーム同
期データのビットパターンに対応していることは言うま
でもない。
データラッチ回路106のラッチ出力は212ビツトの
シフトレジスタ6に供給しである。一方、クロックパル
ス発生回路101の出力クロックパルスはアンドゲート
5−1および5−2の一方の入力として供給してあり、
アンドゲート5−1にはインバータ5−3を介したフリ
ップフロップ4−18の出力が他方の入力として供給し
てあり、アンドゲート5−2にはフリップ70ツブ4−
18の出力が他方の入力として供給してあり、アンドゲ
ート5−1の出力はシフトパルスとしてシフトレジスタ
4−1に供給してあり、アンドグー55−2の出力はク
ロックパルスとして212カウンタ 108に供給しで
あるとともにクロック切替回路109を介してシフトレ
ジスタ 6にシフトパルスとして供給しである。
シフトレジスタ6に供給しである。一方、クロックパル
ス発生回路101の出力クロックパルスはアンドゲート
5−1および5−2の一方の入力として供給してあり、
アンドゲート5−1にはインバータ5−3を介したフリ
ップフロップ4−18の出力が他方の入力として供給し
てあり、アンドゲート5−2にはフリップ70ツブ4−
18の出力が他方の入力として供給してあり、アンドゲ
ート5−1の出力はシフトパルスとしてシフトレジスタ
4−1に供給してあり、アンドグー55−2の出力はク
ロックパルスとして212カウンタ 108に供給しで
あるとともにクロック切替回路109を介してシフトレ
ジスタ 6にシフトパルスとして供給しである。
クロック切替回路109にはカウンタ 108のカウン
トアツプ出力が切替信号として供給してあって、切替信
号によりアンドゲート5−2の出力に代って、クロック
パルス発生器110の出力パルスをシフトレジスタ 6
にシフトパルスとして供給しである。
トアツプ出力が切替信号として供給してあって、切替信
号によりアンドゲート5−2の出力に代って、クロック
パルス発生器110の出力パルスをシフトレジスタ 6
にシフトパルスとして供給しである。
ここでクロックパルス発生器110の出力パルスの周波
数はクロックパルス発生回路107の出力クロックパル
スの周波数より大きく設定しである。
数はクロックパルス発生回路107の出力クロックパル
スの周波数より大きく設定しである。
111は“424 ”カウンタであり、カウンタ111
はカウンタ 108のカウントアツプ出力によりシフト
レジスタ 6へのシフトパルスを計数する。
はカウンタ 108のカウントアツプ出力によりシフト
レジスタ 6へのシフトパルスを計数する。
シフトレジスタ6へのシフトパルスは分周比2の分周器
112を介してアンドゲート 113に、また同シフト
パルスは直接アンドゲート 114に供給してあり、カ
ウンタ111の” 424 ”カウントアツプ前である
ことを示すカウンタ 111の出力はアンドゲート 1
13および114に供給して、アンドゲート113およ
び114のゲートを開閉するようにしである。またカウ
ンタ 111の’ 424 ”カウントアツプ前である
ことを示すカウンタ 111の出力はインバータ 11
7を介して後述するアンドゲート11−[5に供給しで
ある。
112を介してアンドゲート 113に、また同シフト
パルスは直接アンドゲート 114に供給してあり、カ
ウンタ111の” 424 ”カウントアツプ前である
ことを示すカウンタ 111の出力はアンドゲート 1
13および114に供給して、アンドゲート113およ
び114のゲートを開閉するようにしである。またカウ
ンタ 111の’ 424 ”カウントアツプ前である
ことを示すカウンタ 111の出力はインバータ 11
7を介して後述するアンドゲート11−[5に供給しで
ある。
一方、ハーゲルバーガ復号回路7は排他論理和回路(E
X−OR> 7−tおよび7−2、排他論理和回路(E
X−OR) 7−3〜7−sおよびアンドゲート7−6
からなり、排他論理和回路7−5の出力をシフトレジス
タ6の第14ビツト目に、アントゲ−]〜 113の出
力により書ぎ込み誤り訂正を行なう。
X−OR> 7−tおよび7−2、排他論理和回路(E
X−OR) 7−3〜7−sおよびアンドゲート7−6
からなり、排他論理和回路7−5の出力をシフトレジス
タ6の第14ビツト目に、アントゲ−]〜 113の出
力により書ぎ込み誤り訂正を行なう。
シフトレジスタ 6の出力は212ピツトのシフトレジ
スタ8に供給し、シフトレジスタ8の出力データはデー
タラッチ回路115に供給してラッチする。アンドゲー
ト 114の出力はシフトパルスとしてシフトレジスタ
8に供給してあり、またアンドゲート 114の出力は
分周比2の分周器116を介してストローブパルスとし
てデータラッチ回路115に供給しである。
スタ8に供給し、シフトレジスタ8の出力データはデー
タラッチ回路115に供給してラッチする。アンドゲー
ト 114の出力はシフトパルスとしてシフトレジスタ
8に供給してあり、またアンドゲート 114の出力は
分周比2の分周器116を介してストローブパルスとし
てデータラッチ回路115に供給しである。
データラッチ回路115のラッチ出力は100ビツトの
シフトレジスタ10に供給してあり、分周器116の出
力パルスはシフトパルスとしてシフトレジスタ10に供
給しである。シフトレジスタ10の各ピットはBCD比
較回路11−1〜11−13およびアスキー比較回路1
2−1〜12−6に供給し、それぞれの出力はアンドゲ
ート 11−14に供給して、シフトレジスタ10に収
容されたデータがBC[)データおよびアスキーデータ
であることを検出する。
シフトレジスタ10に供給してあり、分周器116の出
力パルスはシフトパルスとしてシフトレジスタ10に供
給しである。シフトレジスタ10の各ピットはBCD比
較回路11−1〜11−13およびアスキー比較回路1
2−1〜12−6に供給し、それぞれの出力はアンドゲ
ート 11−14に供給して、シフトレジスタ10に収
容されたデータがBC[)データおよびアスキーデータ
であることを検出する。
アンドゲート 11−14の出力はアンドゲート11−
、 Sに供給しである。
、 Sに供給しである。
シフトレジスタ10の下位48ビツトはデータラッチ回
路13に供給してラッチし、データラッチ回路13の出
力は表示手段14に供給して表示するようにしである。
路13に供給してラッチし、データラッチ回路13の出
力は表示手段14に供給して表示するようにしである。
なお、アンドゲート 11−15の出力はストローブパ
ルスとしてデータラッチ回路13に供給しである。
ルスとしてデータラッチ回路13に供給しである。
(発明の実施例の作用)
以上の如く構成された本発明の一実施例の作用について
説明する。
説明する。
アマチュア無線通信機で受信されかつMSK復調された
データは前記した第3図に示すフォーマットのデータで
ある。
データは前記した第3図に示すフォーマットのデータで
ある。
このデータは増幅器101、ローパスフィルタ2、波形
整形回路103、遅延検波回路3により波形整形され、
遅延検波されて、ローパスフィルタ 104、波形整形
回路105により波形整形されてデータラッチ回路10
6に供給される。
整形回路103、遅延検波回路3により波形整形され、
遅延検波されて、ローパスフィルタ 104、波形整形
回路105により波形整形されてデータラッチ回路10
6に供給される。
一方、波形整形回路105から出力されたデータはクロ
ックパルス発生回路107に供給されて、データの伝送
速度に位相同期した12001−lzのり[]ツクパル
スがクロックパルス発生回路107から出力され、ラッ
チ回路106にストローブパルスとして供給される。し
たがって供給されたデータはデータラッチ回路106に
てラッチされる。また、アンドゲート5−1はそのゲー
トが開状態に制御されているためクロックパルス発生回
路107からの出力クロックパルスはシフトパルスとし
てシフトレジスタ4−1に供給されて、データラッチ回
′路106のラッチ出力は順次シフトレジスタに転送さ
れていく。
ックパルス発生回路107に供給されて、データの伝送
速度に位相同期した12001−lzのり[]ツクパル
スがクロックパルス発生回路107から出力され、ラッ
チ回路106にストローブパルスとして供給される。し
たがって供給されたデータはデータラッチ回路106に
てラッチされる。また、アンドゲート5−1はそのゲー
トが開状態に制御されているためクロックパルス発生回
路107からの出力クロックパルスはシフトパルスとし
てシフトレジスタ4−1に供給されて、データラッチ回
′路106のラッチ出力は順次シフトレジスタに転送さ
れていく。
シフトレジスタ4−1にフレーム同期パルスが格納され
たときは、排他論理和回路4−2〜4−16の出力は高
電位となって、アンドゲート4−17の出力は高電位と
なり、ノリツブフロップ4−18はセットされる。この
結果、アンドゲート5−1のゲートは閉状態に制御され
て、シフトレジスタ4−1へのシフトパルスの供給は遮
断される。一方、フリップフロップ4−18がセットさ
れたために、アンドゲート5−2のゲートは開状態に制
御されて、クロックパルス発生回路107からのクロッ
クパルスはクロック切替回路109を介してシフトレジ
スタ6にシフトパルスとして供給され、データラッチ回
路106のラッチ出力が順次シフトレジスタ 6に転送
される。したがってシフトレジスタ6にはフレーム同期
データに引き続いて現われるデータすなわちデジタルコ
ードからが転送されていく。シフトレジスタ6のシフト
パルスはカウンタ 108にてカウントされており、カ
ウンタ108が“’212”計数をしたときはカウンタ
108の出力によりクロック切替回路109はアンド
ゲート5−2を介して供給されるクロックパルス発生回
路107からのクロックパルスを、クロックパルス発生
器110からのクロックパルスに切替える。また、カウ
ンタ 108が’ 212 ” i−1数したときはシ
フトレジスタ6には第4図に示したチェックビットが付
加された全212ビツト(デジタルコード、空チヤンネ
ル周波数データ、コマンド、コールザインデータおよび
チェックビット)が格納された状態である。
たときは、排他論理和回路4−2〜4−16の出力は高
電位となって、アンドゲート4−17の出力は高電位と
なり、ノリツブフロップ4−18はセットされる。この
結果、アンドゲート5−1のゲートは閉状態に制御され
て、シフトレジスタ4−1へのシフトパルスの供給は遮
断される。一方、フリップフロップ4−18がセットさ
れたために、アンドゲート5−2のゲートは開状態に制
御されて、クロックパルス発生回路107からのクロッ
クパルスはクロック切替回路109を介してシフトレジ
スタ6にシフトパルスとして供給され、データラッチ回
路106のラッチ出力が順次シフトレジスタ 6に転送
される。したがってシフトレジスタ6にはフレーム同期
データに引き続いて現われるデータすなわちデジタルコ
ードからが転送されていく。シフトレジスタ6のシフト
パルスはカウンタ 108にてカウントされており、カ
ウンタ108が“’212”計数をしたときはカウンタ
108の出力によりクロック切替回路109はアンド
ゲート5−2を介して供給されるクロックパルス発生回
路107からのクロックパルスを、クロックパルス発生
器110からのクロックパルスに切替える。また、カウ
ンタ 108が’ 212 ” i−1数したときはシ
フトレジスタ6には第4図に示したチェックビットが付
加された全212ビツト(デジタルコード、空チヤンネ
ル周波数データ、コマンド、コールザインデータおよび
チェックビット)が格納された状態である。
クロック切替回路109がクロックパルス発生器110
側に切替えられたことにより、クロックパルス発生器1
10からの出力クロックパルスがシフトレジスタ 6に
シフトパルスとして供給されて、同時にカウンタ 11
1にて計数される。また同時に分周器112にて2分周
される。
側に切替えられたことにより、クロックパルス発生器1
10からの出力クロックパルスがシフトレジスタ 6に
シフトパルスとして供給されて、同時にカウンタ 11
1にて計数される。また同時に分周器112にて2分周
される。
この場合においてカウンタ 111は未だカウントアツ
プしていない場合はアンドゲート 113および114
はそのゲートが開状態に制御されており、分周器112
にて2分周されたクロックパルス発生器110の出力パ
ルスに同期して、ハーゲルバーガ復号回路7の出力がシ
フトレジスタ 6の第14ビツト目に書き込まれて、誤
りあるときは訂正される。
プしていない場合はアンドゲート 113および114
はそのゲートが開状態に制御されており、分周器112
にて2分周されたクロックパルス発生器110の出力パ
ルスに同期して、ハーゲルバーガ復号回路7の出力がシ
フトレジスタ 6の第14ビツト目に書き込まれて、誤
りあるときは訂正される。
しかるにこの書き込みはシフトレジスタ 6のシフトパ
ルスを2分周したパルスで行なわれるため、212ビツ
ト中のデータビットに対してのみ行なわれ、この作用を
106回行なう。これによりシフトレジスタ6に格納さ
れたデータ中のデータビットは訂正されかつ訂正済の2
12ビツトがシフトレジスタ8に格納された状態であり
、かっカウンタ 111の計数値は212°′となって
いる。
ルスを2分周したパルスで行なわれるため、212ビツ
ト中のデータビットに対してのみ行なわれ、この作用を
106回行なう。これによりシフトレジスタ6に格納さ
れたデータ中のデータビットは訂正されかつ訂正済の2
12ビツトがシフトレジスタ8に格納された状態であり
、かっカウンタ 111の計数値は212°′となって
いる。
引き続(アンドゲート 114を介したクロックパルス
発生器110の出力クロックパルスによりシフトレジス
タ8の内容は順次データラッチ回路115に供給される
。一方データラッチ回路115にはアンドゲート114
を介して出力されるクロックパルス発生器110の出力
クロックパルスを2分周した分周器116の出力パルス
がス1〜ローブパルスとして供給されているため、デー
タラッチ回路115においてはシフトレジスタ8内に格
納されているチェックビットはラッチされず、データビ
ットのみがラッチされて、シフトレジスタ10に転送さ
れる。
発生器110の出力クロックパルスによりシフトレジス
タ8の内容は順次データラッチ回路115に供給される
。一方データラッチ回路115にはアンドゲート114
を介して出力されるクロックパルス発生器110の出力
クロックパルスを2分周した分周器116の出力パルス
がス1〜ローブパルスとして供給されているため、デー
タラッチ回路115においてはシフトレジスタ8内に格
納されているチェックビットはラッチされず、データビ
ットのみがラッチされて、シフトレジスタ10に転送さ
れる。
この結果、シフトレジスタ10には第2図において右側
からデジタルコード、空チヤンネル周波数データ、コマ
ンド、コールサインデータが順次格納され、この格納が
終ったときはカウンタ 111の計数値は“’ 424
”となる。
からデジタルコード、空チヤンネル周波数データ、コマ
ンド、コールサインデータが順次格納され、この格納が
終ったときはカウンタ 111の計数値は“’ 424
”となる。
この結果、アンドゲート 113および114のゲート
は閉状態に制御され、シフトレジスタ10にはデジタル
コード、空チヤンネル周波数データ、コマンドおよびコ
ールサインデータの100ビツトが収納された状態とな
る。なおここで212/2=106ビツトでデータビッ
トが106ビツトあるが最初の6ビツトは訂正のために
作られたビットであり、シフトレジスターθ外に出°さ
れている。
は閉状態に制御され、シフトレジスタ10にはデジタル
コード、空チヤンネル周波数データ、コマンドおよびコ
ールサインデータの100ビツトが収納された状態とな
る。なおここで212/2=106ビツトでデータビッ
トが106ビツトあるが最初の6ビツトは訂正のために
作られたビットであり、シフトレジスターθ外に出°さ
れている。
シフトレジスター0に収納されたデジタルデータ、空チ
ヤンネル周波数データ、コマンドはBCD比較回路11
−1〜11−13に供給されてBCD(O〜9)である
かが、またコマンドが“’ o o ”であるかがチェ
ックされ、コールサインデータはアスキー比較回路12
−1〜12−6に供給されてコールサインデータがアス
キーコードのO〜9、A〜Zであるかがチェックされる
。このチェックにより総てが満足されているときはアン
ドゲート。
ヤンネル周波数データ、コマンドはBCD比較回路11
−1〜11−13に供給されてBCD(O〜9)である
かが、またコマンドが“’ o o ”であるかがチェ
ックされ、コールサインデータはアスキー比較回路12
−1〜12−6に供給されてコールサインデータがアス
キーコードのO〜9、A〜Zであるかがチェックされる
。このチェックにより総てが満足されているときはアン
ドゲート。
11−、4の出力は高電位となる。一方、このときにお
いては、カウンタ −11は計数値” 424 ”のカ
ウントアツプに達しており、アンドゲート11−15は
そのゲートが開状態に制御されており、アンドゲート
11−I Sを介したアンドゲート11−14の出力に
よりシフトレジスター0の下位48ビツトはデータラッ
チ回路13にラッチされ、ト 表示手段14に供給される。
いては、カウンタ −11は計数値” 424 ”のカ
ウントアツプに達しており、アンドゲート11−15は
そのゲートが開状態に制御されており、アンドゲート
11−I Sを介したアンドゲート11−14の出力に
よりシフトレジスター0の下位48ビツトはデータラッ
チ回路13にラッチされ、ト 表示手段14に供給される。
そこでデータラッチ回路13から出力されたラッチ出力
は表示手段14内のデコーダによりデコードされて、コ
ールサインが表示手段14において表示される。
は表示手段14内のデコーダによりデコードされて、コ
ールサインが表示手段14において表示される。
その後、各回路を初期化して次のデータの受信に備える
。したがってデータの受信毎にコールサインが表示され
ることになる。
。したがってデータの受信毎にコールサインが表示され
ることになる。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、コールサインデータ
を含む電波を受、信する毎に相手のコールサインを表示
することができる。
を含む電波を受、信する毎に相手のコールサインを表示
することができる。
またこのための構成も簡単である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は第1図に示した本発明の一実施例の具体的回路
図。 第3図はデータのフォーマットを示す図。 第4図は伝送データのビット構成を示す説明図。 1・・・アマチュア無線通信機、2川ローパスフイルタ
、3・・・遅延検波回路、4・・・フレーム同期データ
検出回路、5・・・入力切替回路、6.8および10・
・・シフトレジスタ、7・・・ハーゲルバーガ復号回路
、9および13・・・データラッチ、11・・・BCD
比較回路、12・・・アスキー比較回路、14・・・表
示手段。
図。 第3図はデータのフォーマットを示す図。 第4図は伝送データのビット構成を示す説明図。 1・・・アマチュア無線通信機、2川ローパスフイルタ
、3・・・遅延検波回路、4・・・フレーム同期データ
検出回路、5・・・入力切替回路、6.8および10・
・・シフトレジスタ、7・・・ハーゲルバーガ復号回路
、9および13・・・データラッチ、11・・・BCD
比較回路、12・・・アスキー比較回路、14・・・表
示手段。
Claims (1)
- フレーム同期データと、フレーム同期データに続き少な
くともコールサインデータを含みハーゲルバーガ符号化
されたデータとを受けてコールサインの表示をするコー
ルサイン表示装置であって、供給されたフレーム同期デ
ータを検出するフレーム同期データ検出回路と、フレー
ム同期データに続くハーゲルバーガ符号化されたデータ
が供給される第1のシフトレジスタと、フレーム同期デ
ータ検出回路の出力によりフレーム同期データに続くハ
ーゲルバーガ符号化されたデータを第1のシフトレジス
タに導く入力切替回路と、第1のシフトレジスタと協働
してフレーム同期データに続くハーゲルバーガ符号化さ
れたデータを復号する復号回路と、第1のシフトレジス
タから復号されたデータが供給される第2のシフトレジ
スタと、第2のシフトレジスタ中のデータビットのみが
供給される第3のシフトレジスタと、第3のシフトレジ
スタ中のコールサインデータをラッチするデータラッチ
回路と、データラッチ回路の出力をデコードして表示す
る表示手段とを備えてなることを特徴とするコールサイ
ン表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122946A JPS613531A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | コ−ルサイン表示装置 |
| US07/097,730 US4768033A (en) | 1984-06-16 | 1987-09-17 | Callsign display for transceiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122946A JPS613531A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | コ−ルサイン表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613531A true JPS613531A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14848527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122946A Pending JPS613531A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | コ−ルサイン表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613531A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133904A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-23 | Nippon Electric Co | |
| JPS5248404A (en) * | 1975-08-25 | 1977-04-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Individual selected call receiver |
| JPS5375803A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Individual selective calling transmission device which makes time information possible |
| JPS58221529A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | Nec Corp | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
| JPS60242732A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 無線通信に於ける自動id伝送方式 |
-
1984
- 1984-06-16 JP JP59122946A patent/JPS613531A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133904A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-23 | Nippon Electric Co | |
| JPS5248404A (en) * | 1975-08-25 | 1977-04-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Individual selected call receiver |
| JPS5375803A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Individual selective calling transmission device which makes time information possible |
| JPS58221529A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | Nec Corp | 表示機能付無線選択呼出受信機 |
| JPS60242732A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 無線通信に於ける自動id伝送方式 |
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