JPS6135483A - 液晶デイスプレイ用部品及びその製法 - Google Patents
液晶デイスプレイ用部品及びその製法Info
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- JPS6135483A JPS6135483A JP14239985A JP14239985A JPS6135483A JP S6135483 A JPS6135483 A JP S6135483A JP 14239985 A JP14239985 A JP 14239985A JP 14239985 A JP14239985 A JP 14239985A JP S6135483 A JPS6135483 A JP S6135483A
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- diode
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- G09G3/006—Electronic inspection or testing of displays and display drivers, e.g. of LED or LCD displays
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/136—Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
- G02F1/1362—Active matrix addressed cells
- G02F1/13624—Active matrix addressed cells having more than one switching element per pixel
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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- G—PHYSICS
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/49—Adaptable interconnections, e.g. fuses or antifuses
- H10W20/493—Fuses, i.e. interconnections changeable from conductive to non-conductive
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的に、液晶ディスプレイなど光に影響を
及ぼすディスプレイ、及びそのようなディスプレイの製
造の収率を高める方法に関する。
及ぼすディスプレイ、及びそのようなディスプレイの製
造の収率を高める方法に関する。
光に影響を及はすディスプレイは、多くの用途で盛んに
利用されている。たとえば、光に影響を及ばずディスプ
レイのひとつの形態である液晶ディスプレイは、計算器
、デジタル・ウォッチ、デジタル・クロック、及び非常
に小型のテレビジョン・ディスプレイに広く用いられて
いる。。
利用されている。たとえば、光に影響を及ばずディスプ
レイのひとつの形態である液晶ディスプレイは、計算器
、デジタル・ウォッチ、デジタル・クロック、及び非常
に小型のテレビジョン・ディスプレイに広く用いられて
いる。。
通常の液晶ディスプレイは、複数個の画素が行と列に配
置されたものを含む。各画素は普通二つの電極が間隔を
おいた基板上に作られて、その電極の間に液晶物質が置
かれた形をしている。その物質の光学的性質によシ、透
過型又は反射型のディスプレイを作ることができる。
置されたものを含む。各画素は普通二つの電極が間隔を
おいた基板上に作られて、その電極の間に液晶物質が置
かれた形をしている。その物質の光学的性質によシ、透
過型又は反射型のディスプレイを作ることができる。
ディスプレイを制御するために、選ばれた電圧が電極の
両端間に印加される。すると電極が液晶物質に電界を印
加してそれに望ましい方位乃至配向をとらせ、透過型又
は反射型ディスプレイに女る。複雑なディスプレイを作
るには相当多くの画素が必要になる。各画素は、普通は
X及びyアドレス・ラインによって、アドレスできなけ
ればたらない。さらに、ネマチック液晶物質を用いると
きには、ディスプレイ物質の寿命をのばすために電極に
かけられる電圧の極性を交代させることが非常に望まし
いことが経験的に分っている。画素間の分離を良くする
ためK、ダイオードやトランジスタなどの分離デバイス
が、しばしば各電極と関連させて用いられる。必要な分
離デバイスは、少くとも各電極にひとつ必要なので、そ
の数が多くなることを考えると、それらをそれぞれのデ
ィスプレイ電極に隣接する基板に作ることが望ましい。
両端間に印加される。すると電極が液晶物質に電界を印
加してそれに望ましい方位乃至配向をとらせ、透過型又
は反射型ディスプレイに女る。複雑なディスプレイを作
るには相当多くの画素が必要になる。各画素は、普通は
X及びyアドレス・ラインによって、アドレスできなけ
ればたらない。さらに、ネマチック液晶物質を用いると
きには、ディスプレイ物質の寿命をのばすために電極に
かけられる電圧の極性を交代させることが非常に望まし
いことが経験的に分っている。画素間の分離を良くする
ためK、ダイオードやトランジスタなどの分離デバイス
が、しばしば各電極と関連させて用いられる。必要な分
離デバイスは、少くとも各電極にひとつ必要なので、そ
の数が多くなることを考えると、それらをそれぞれのデ
ィスプレイ電極に隣接する基板に作ることが望ましい。
このタイプのディスプレイの例は、1984年1月23
日に出願された「アモルファス・シリコン合金ダイオー
ドによって動作せしめられる液晶ディスプレイ」という
名称の米国特許出願筒573、004号に開示されてい
る。
日に出願された「アモルファス・シリコン合金ダイオー
ドによって動作せしめられる液晶ディスプレイ」という
名称の米国特許出願筒573、004号に開示されてい
る。
ディスプレイがたとえば1,000個の画素を有する場
合、少くとも1.000個のちゃんと動作する分離デバ
イスが基板に作られなければならない。
合、少くとも1.000個のちゃんと動作する分離デバ
イスが基板に作られなければならない。
集積デバイス又は薄膜半導体デバイスの製造では、作ら
れたデバイスのうちのあるパーセンテージはいろいろな
理由により欠陥のあるものになるということは良く知ら
れている。分離デバイスを作るときの不良率のために、
あるディスプレイの中の画素が分離デバイスが動作しな
いで使用できなく々ることがある。したがって、ディス
プレイを素速くテストしてそれが使用できるかどうかを
決定する能力は重要である。
れたデバイスのうちのあるパーセンテージはいろいろな
理由により欠陥のあるものになるということは良く知ら
れている。分離デバイスを作るときの不良率のために、
あるディスプレイの中の画素が分離デバイスが動作しな
いで使用できなく々ることがある。したがって、ディス
プレイを素速くテストしてそれが使用できるかどうかを
決定する能力は重要である。
本発明は、光に影響を及ぼす物質を組み込んでいるタイ
プのディスプレイを作るのに用いる部品乃至サブアセン
ブリを提供する。この種の物質のひとつはネマチック液
晶ディスプレイ物質である。
プのディスプレイを作るのに用いる部品乃至サブアセン
ブリを提供する。この種の物質のひとつはネマチック液
晶ディスプレイ物質である。
このサブアセンブリは、基板を有し、その上にひとつ以
上の共面的な、間隔をおいた電極が作られている。サブ
アセンブリはまた、それぞれの電極に結合したひとつ以
上の分離デバイスを含む。各分離デバイスに電圧を選択
的にかけて、それらを選択的にテストすることができる
ようにするアドレス手段が設けられている。サブアセン
ブリはまた、欠陥のある分離デバイスに代えて、ディス
プレイを作動させる電極対に駆動電圧を選択的に印加す
ることができるようにするのに使用できる冗長的分離デ
バイスを含むこともできる。
上の共面的な、間隔をおいた電極が作られている。サブ
アセンブリはまた、それぞれの電極に結合したひとつ以
上の分離デバイスを含む。各分離デバイスに電圧を選択
的にかけて、それらを選択的にテストすることができる
ようにするアドレス手段が設けられている。サブアセン
ブリはまた、欠陥のある分離デバイスに代えて、ディス
プレイを作動させる電極対に駆動電圧を選択的に印加す
ることができるようにするのに使用できる冗長的分離デ
バイスを含むこともできる。
本発明はまた、各冗長的分離デバイスに直列に結合され
たスイッチ要素を提供する。それに放射エネルギーを加
えると、このスイッチデバイスは比較的低い導電度の状
態から比較的導電度の高い状態に変化して、その冗長的
分離デバイスをそれぞれの電極に結合する。このスイッ
チング要素、すなわち逆ヒユーズは、エネルギーに感じ
易いカルコゲン化物又は溶融できるアモルファス半導体
合金から作ることができる。
たスイッチ要素を提供する。それに放射エネルギーを加
えると、このスイッチデバイスは比較的低い導電度の状
態から比較的導電度の高い状態に変化して、その冗長的
分離デバイスをそれぞれの電極に結合する。このスイッ
チング要素、すなわち逆ヒユーズは、エネルギーに感じ
易いカルコゲン化物又は溶融できるアモルファス半導体
合金から作ることができる。
本発明はまた、光に影響を及ぼす物質を含むタイプのデ
ィスプレイを提供する。このディスプレイは、複数個の
画素を含み、各画素は一対の間隔をおいた電極を有し、
その間に光に影響を及ぼす物質が配置されている。使用
できる物質のひとつのタイプは、通常のネマチック液晶
ディスプレイ物質である。ひとつ以上の分離デバイスが
、それぞれの画素電極に結合されている。各分離デバイ
スに電圧を選択的に印加してそれを選択的にテストでき
るようにするためのアドレス手段が設けられている。
ィスプレイを提供する。このディスプレイは、複数個の
画素を含み、各画素は一対の間隔をおいた電極を有し、
その間に光に影響を及ぼす物質が配置されている。使用
できる物質のひとつのタイプは、通常のネマチック液晶
ディスプレイ物質である。ひとつ以上の分離デバイスが
、それぞれの画素電極に結合されている。各分離デバイ
スに電圧を選択的に印加してそれを選択的にテストでき
るようにするためのアドレス手段が設けられている。
自己選択的な冗長性をとり入れたサブアセンブリが提供
される。冗長的分離構造が並列分岐乃至ブランチで作ら
れ、各ブランチは少くともひとつの分離エレメント、た
とえばダイオード、を含む。
される。冗長的分離構造が並列分岐乃至ブランチで作ら
れ、各ブランチは少くともひとつの分離エレメント、た
とえばダイオード、を含む。
自己選択的な冗長性のひとつの形態は、各ブランチに少
くとも二つの直列に結合されたダイオードを含む。第二
の形態は、各ブランチに薄膜ヒユーズと直列になつ次ダ
イオードを含む。薄膜ヒユーズは、直列に結合されてい
るダイオードが短絡された場合にそこを流れる電流によ
って蒸発する。
くとも二つの直列に結合されたダイオードを含む。第二
の形態は、各ブランチに薄膜ヒユーズと直列になつ次ダ
イオードを含む。薄膜ヒユーズは、直列に結合されてい
るダイオードが短絡された場合にそこを流れる電流によ
って蒸発する。
本発明はまた、ディスプレイのためのサブアセンブリを
作成しテストする方法を提供する。この方法は、基板を
用意する段階と、その基板に複数個の間隔をおいた電極
を作る段階と、ひとつ以上の分離デバイスを各々がそれ
ぞれの電極と結合するように作る段階と、各分離デバイ
スに個別的に電圧を印加してその動作をテストする段階
とを含む。この方法はさらに、ひとつ以上の冗長的な分
離デバイスを作る段階と、作動しない各分離デバイスを
切り離し、代シに選択された冗長的な分離デバイスをそ
れぞれの電極に結合する段階とを含むことができる。
作成しテストする方法を提供する。この方法は、基板を
用意する段階と、その基板に複数個の間隔をおいた電極
を作る段階と、ひとつ以上の分離デバイスを各々がそれ
ぞれの電極と結合するように作る段階と、各分離デバイ
スに個別的に電圧を印加してその動作をテストする段階
とを含む。この方法はさらに、ひとつ以上の冗長的な分
離デバイスを作る段階と、作動しない各分離デバイスを
切り離し、代シに選択された冗長的な分離デバイスをそ
れぞれの電極に結合する段階とを含むことができる。
この方法はさらに、作動しない分離デバイスを切り離す
ために電気又は放射エネルギを用いることと、代りの分
離デバイスをそれぞれの画素電極に結合する°のに電気
又は放射エネルギを用いることとを含むことができる。
ために電気又は放射エネルギを用いることと、代りの分
離デバイスをそれぞれの画素電極に結合する°のに電気
又は放射エネルギを用いることとを含むことができる。
この方法はさらに、分離デバイス及び冗長的な分離デバ
イスとしてダイオード又はトランジスタを作ることを含
むことができる。この方法はさらに、基板を用意し、そ
の基板に第一の電極を作り、画素電極に電気的に結合し
た分離デバイスを作り、分離デバイスに電気的に結合し
た第一のアドレス拳ライン及び電極と結合した第二のア
ドレス・ラインを作ることによシブイスプレイのための
サブアセンブリを作ること、そして第一及び第二のアド
レス・ラインの間に選択された電圧を印加してその間の
電気的結合及び分離デバイスの動作をテストすることを
含むことができる。
イスとしてダイオード又はトランジスタを作ることを含
むことができる。この方法はさらに、基板を用意し、そ
の基板に第一の電極を作り、画素電極に電気的に結合し
た分離デバイスを作り、分離デバイスに電気的に結合し
た第一のアドレス拳ライン及び電極と結合した第二のア
ドレス・ラインを作ることによシブイスプレイのための
サブアセンブリを作ること、そして第一及び第二のアド
レス・ラインの間に選択された電圧を印加してその間の
電気的結合及び分離デバイスの動作をテストすることを
含むことができる。
この方法はまた、自己選択的な冗長性をもつディスプレ
イのためのサブアセンブリを作成する方法も提供する。
イのためのサブアセンブリを作成する方法も提供する。
この方法は、電極を作ること、ならびに、分離手段及び
冗長的な分離手段を、分離手段が作動しない場合に冗長
的分離手段を選択するための手段も合せて作ることを含
んでいる。
冗長的な分離手段を、分離手段が作動しない場合に冗長
的分離手段を選択するための手段も合せて作ることを含
んでいる。
次に本発明の好ましい実施例を図面に基づいて説明する
。
。
図面について説明すると、第1図から第6図までは本発
明のある実施態様を図示している。第7図及び第8図は
、本発明のいくつかの追加の/別の実施例を図示してい
る。第9図から第14図までは、本発明のさらに別の実
施例を図示している。
明のある実施態様を図示している。第7図及び第8図は
、本発明のいくつかの追加の/別の実施例を図示してい
る。第9図から第14図までは、本発明のさらに別の実
施例を図示している。
第1図は、本発明の実施例であるディスプレイのサブア
センブリ5を示す一部線図、一部域略図である。好まし
い実施態様の例として液晶ディスプレイが開示される。
センブリ5を示す一部線図、一部域略図である。好まし
い実施態様の例として液晶ディスプレイが開示される。
本発明は、下で述べるように光に影響を及ぼす物質を組
み込んだどのようなディスプレイにも適用できる。第2
図は、液晶ディスプレイの画素7に組込まれたサブアセ
ンブリ5の、第1図の@ 2−2’に沿って切った断面
図である。ひとつの画素7のサブアセンブリ5だけしか
図示されていないが、多数のこのようなサブアセンブリ
を、たとえば行と列に並べたマトリクスの形に作って、
二次元的なディスプレイにすることができることは理解
されよう。サブアセンブリ5は、ガラスなどの透明な絶
縁性基板10に作られる。基板10には、一対のアドレ
ス・ライン12.14が作られ、それらは絶縁された交
差点16で互いに交差している。アドレス・ライン12
には分離ダイオード18が結合されており、アドレス・
ライン14には分離ダイオード20が結合されている。
み込んだどのようなディスプレイにも適用できる。第2
図は、液晶ディスプレイの画素7に組込まれたサブアセ
ンブリ5の、第1図の@ 2−2’に沿って切った断面
図である。ひとつの画素7のサブアセンブリ5だけしか
図示されていないが、多数のこのようなサブアセンブリ
を、たとえば行と列に並べたマトリクスの形に作って、
二次元的なディスプレイにすることができることは理解
されよう。サブアセンブリ5は、ガラスなどの透明な絶
縁性基板10に作られる。基板10には、一対のアドレ
ス・ライン12.14が作られ、それらは絶縁された交
差点16で互いに交差している。アドレス・ライン12
には分離ダイオード18が結合されており、アドレス・
ライン14には分離ダイオード20が結合されている。
ダイオード18.20は、それぞれ電極セグメント22
に結合されておシ、これは実質的に長方形の形に図示さ
れている。分離ダイオード18.20は、アドレス・ラ
イン12゜14と組合されて、サブアセンブリ5がテス
トされるとき又は通常の動作状態にあるときに、電極セ
グメント22にアドレスするのに用いられる。
に結合されておシ、これは実質的に長方形の形に図示さ
れている。分離ダイオード18.20は、アドレス・ラ
イン12゜14と組合されて、サブアセンブリ5がテス
トされるとき又は通常の動作状態にあるときに、電極セ
グメント22にアドレスするのに用いられる。
第1図に見られるように、アドレス・ライン12.14
、ダイオード18,20、及び電極セグメント22は電
気的に直列に結合されている。
、ダイオード18,20、及び電極セグメント22は電
気的に直列に結合されている。
直列結合のために、製造工程の間に、アドレス・ライン
12.14に電圧をかけてダイオード18゜20の動作
をテストすることができる。さらに、電極セグメント2
2がダイオード18.20と直列になっているので、こ
のテストはまた、グイオ−ド18,20に順方向バイア
スがかかるときにアドレスライン12.14と電極セグ
メント22との間の電気的連続性をもテストする。
12.14に電圧をかけてダイオード18゜20の動作
をテストすることができる。さらに、電極セグメント2
2がダイオード18.20と直列になっているので、こ
のテストはまた、グイオ−ド18,20に順方向バイア
スがかかるときにアドレスライン12.14と電極セグ
メント22との間の電気的連続性をもテストする。
基板10には、直列に結合されたダイオード26.28
を含む冗長的な分離構造24が作られている。ダイオー
ド26.28は、アドレス・ライン12と画素電極22
との間でダイオード18と並列に結合されている。直列
に結合されたダイオード32.34から成る第二の冗長
的か分離構造30がアドレス・ライン14と画素電極2
2との間にダイオード20と並列に結合されている。
を含む冗長的な分離構造24が作られている。ダイオー
ド26.28は、アドレス・ライン12と画素電極22
との間でダイオード18と並列に結合されている。直列
に結合されたダイオード32.34から成る第二の冗長
的か分離構造30がアドレス・ライン14と画素電極2
2との間にダイオード20と並列に結合されている。
分離構造24.30は、それぞれダイオード18゜20
からできるだけ遠くに離れて作られ、共通の機械的原因
、たとえば基板10に付着したほこシの粒子、によって
二重に故障する可能性を最小限にしている。
からできるだけ遠くに離れて作られ、共通の機械的原因
、たとえば基板10に付着したほこシの粒子、によって
二重に故障する可能性を最小限にしている。
ダイオード18及び20をテストした後で、そのどちら
かが故障していると判断された場合、冗長的な分離デバ
イス24.30をダイオード18゜20の代りに用いる
ことができる。ダイオード26.34はスイッチング・
エレメントで、ダイオード28.32を用いることが必
要になった場合には、回路から除去することができる。
かが故障していると判断された場合、冗長的な分離デバ
イス24.30をダイオード18゜20の代りに用いる
ことができる。ダイオード26.34はスイッチング・
エレメントで、ダイオード28.32を用いることが必
要になった場合には、回路から除去することができる。
ダイオード18.20は、レーザその他の高強度光源か
らの放射エネルギを、ダイオード18に関連している1
9a又は19bなどの結合点、ならびにダイオード20
に関連している結合点に向けることによシミ極22から
切り離される。点19.21に向けられた高強度の放射
エネルギは、前にデポジットされた金属接点を蒸発させ
て、ダイオード18及びダイオード20を画素電極22
から切離す。さらに、アドレス−ライン12と14の間
に絶縁破壊電圧をかけてダイオード26及びダイオード
34を絶縁破壊させ短絡させることができる。
らの放射エネルギを、ダイオード18に関連している1
9a又は19bなどの結合点、ならびにダイオード20
に関連している結合点に向けることによシミ極22から
切り離される。点19.21に向けられた高強度の放射
エネルギは、前にデポジットされた金属接点を蒸発させ
て、ダイオード18及びダイオード20を画素電極22
から切離す。さらに、アドレス−ライン12と14の間
に絶縁破壊電圧をかけてダイオード26及びダイオード
34を絶縁破壊させ短絡させることができる。
絶縁破壊電圧をかけた後、ダイオード28 、32は、
電極22にアドレスするときに代りの分離デバイスとし
て用いることができる。ダイオード26.34が短絡さ
れるまでは、ダイオード26゜34は、それぞれダイオ
ード28.32を電極22から切り離した状態に保つス
イッチ又は分離デバイスである。アドレス・ライン12
.14への電圧が逆になれば、得られる分離デバイスは
28.32でな(26,34となる。
電極22にアドレスするときに代りの分離デバイスとし
て用いることができる。ダイオード26.34が短絡さ
れるまでは、ダイオード26゜34は、それぞれダイオ
ード28.32を電極22から切り離した状態に保つス
イッチ又は分離デバイスである。アドレス・ライン12
.14への電圧が逆になれば、得られる分離デバイスは
28.32でな(26,34となる。
ダイオード26.34を短絡させるのにアドレス拳ライ
ン12.14に電圧をかける代りに、レーザからの光エ
ネルギを用いてスイッチングeダイオード26.34を
熱して溶かし、短絡させることもできる。この点に関連
して、「短絡」という用語は、ダイオード26のような
スイッチ素子が高い導電度、低抵抗の状態をとシ、対応
する分離ダイオード28がエレメント′22にアドレス
するのに使用できるようにすることを指すものであると
いうことは理解されよう。「短絡」という用語は、金属
と金属との直接の結合をも含む。
ン12.14に電圧をかける代りに、レーザからの光エ
ネルギを用いてスイッチングeダイオード26.34を
熱して溶かし、短絡させることもできる。この点に関連
して、「短絡」という用語は、ダイオード26のような
スイッチ素子が高い導電度、低抵抗の状態をとシ、対応
する分離ダイオード28がエレメント′22にアドレス
するのに使用できるようにすることを指すものであると
いうことは理解されよう。「短絡」という用語は、金属
と金属との直接の結合をも含む。
基板10にはまた、第二のアドレス・ラインの対36.
38が作られており、それは分離デバイス40.42に
よってやはり基板10に作られている第二の電極セグメ
ント44に結合されている。
38が作られており、それは分離デバイス40.42に
よってやはり基板10に作られている第二の電極セグメ
ント44に結合されている。
電極セグメント44は、電極セグメント22と同一平面
にあって、側方に間隔をおいている。冗長的な分離構造
46.48が、それぞれアドレス・ライン36と電極セ
グメント44の間及びアドレス・ライン38と電極セグ
メント44の間、に結合されている。冗長的な分離構造
46.48は、前に説明した冗長的な分離構造24.3
0と全く同じ仕方で用いられる。
にあって、側方に間隔をおいている。冗長的な分離構造
46.48が、それぞれアドレス・ライン36と電極セ
グメント44の間及びアドレス・ライン38と電極セグ
メント44の間、に結合されている。冗長的な分離構造
46.48は、前に説明した冗長的な分離構造24.3
0と全く同じ仕方で用いられる。
第一の基板10から間隔をおいた第二の基板52(第1
図には示されていない)に、第三の電極セグメントすな
わち共通電極50が作られており、これは破線で示され
ている。基板10と52との間には、光に影響を及ぼす
物質56をみたすことができる領域54がある。物質5
6は、たとえば、標準的なネマチック液晶物質であって
よい。
図には示されていない)に、第三の電極セグメントすな
わち共通電極50が作られており、これは破線で示され
ている。基板10と52との間には、光に影響を及ぼす
物質56をみたすことができる領域54がある。物質5
6は、たとえば、標準的なネマチック液晶物質であって
よい。
「光に影響を及ぼす物質」という語は、光を放出する物
質、あるいはその物質から反射される又はそれを透過す
る光の強度、位相又は偏光を選択的に変えるのに用いる
ととができる物質、を意味する。液晶物質は、このよう
な特性をもつこの種の物質のうちのひとつにすぎない。
質、あるいはその物質から反射される又はそれを透過す
る光の強度、位相又は偏光を選択的に変えるのに用いる
ととができる物質、を意味する。液晶物質は、このよう
な特性をもつこの種の物質のうちのひとつにすぎない。
第2図は、基板10.52及び画素7の電極セグメン)
22,44.50の物理的関係を図示している。第2図
で、冗長的なダイオード構造30゜46は分離ダイオー
ド18.40と並列に結合されていることが概略で示さ
れている。電極セグメント50は、電極22,44.5
0の間の領域54を液晶物質でみたして基板52に作ら
れていることが示されている。
22,44.50の物理的関係を図示している。第2図
で、冗長的なダイオード構造30゜46は分離ダイオー
ド18.40と並列に結合されていることが概略で示さ
れている。電極セグメント50は、電極22,44.5
0の間の領域54を液晶物質でみたして基板52に作ら
れていることが示されている。
第1図及び第2図に示されている画素構造は、全てのア
ドレス・ライン、駆動電極、及び分離デバイスが単一の
基板に作られるので、本発明を実施するのにとくに好適
である。この画素構造は、これといっしょに出願された
、「改良された画素電極を有する液晶ディスプレイ及び
ザブアセンブリ」という。名称の米国特許出願筒626
,133号に具体的に開示されており、この出願は参照
によってここに組み込まれる。
ドレス・ライン、駆動電極、及び分離デバイスが単一の
基板に作られるので、本発明を実施するのにとくに好適
である。この画素構造は、これといっしょに出願された
、「改良された画素電極を有する液晶ディスプレイ及び
ザブアセンブリ」という。名称の米国特許出願筒626
,133号に具体的に開示されており、この出願は参照
によってここに組み込まれる。
第1図及び第2図に示されている分離ダイオード18や
冗長的なダイオード26.28のようなダイオードは、
デポジットされる半導体物質から作ることが好ましい。
冗長的なダイオード26.28のようなダイオードは、
デポジットされる半導体物質から作ることが好ましい。
デポジットされる半導体物質は、シリコンを含むアモル
ファス半導体合金であることが好ましい。アモルファス
半導体合金はまた、水素及び/又はフッ素を含むもので
あってもよく、たとえば1980年10月7日にスタン
フォード−R,オプシンスキー及びアランーマダンの名
で出された、「グロー放電プロセスによって製造される
結晶半導体と同等なアモルファス半導体」に関する米国
特許第4.226.898号に開示されているような、
プラズマを用いる化学的蒸気堆積(OVD) 、すなわ
ちグロー放電によってデポジットすることができる。
ファス半導体合金であることが好ましい。アモルファス
半導体合金はまた、水素及び/又はフッ素を含むもので
あってもよく、たとえば1980年10月7日にスタン
フォード−R,オプシンスキー及びアランーマダンの名
で出された、「グロー放電プロセスによって製造される
結晶半導体と同等なアモルファス半導体」に関する米国
特許第4.226.898号に開示されているような、
プラズマを用いる化学的蒸気堆積(OVD) 、すなわ
ちグロー放電によってデポジットすることができる。
あるいはまた、冗長的な分離構造30.46は、白金、
パラジウム、クロム、イリジウム又はロジウムなどの仕
事関数の大きい金属の二枚の薄膜の間にあるアモルファ
ス・シリコン合金の共通の層を共有する背中合せになっ
たショットキー障壁ダイオードとして作ることができる
。このようなダイオードは、前記′898号の特許に開
示されている。さらに別のやり方として、冗長的なダイ
オード構造34.46は、たとえば、1984年4月2
5日に出願された、「ディスプレイ・マトリクスなどの
ためのブ薗グラマプル半導体スイッチ及びその製法」と
いう名称の、本発明の出願人に譲渡された、出願中の米
国特許出願に開示されているようが、2枚の同じように
ドープされた半導体層の間に共通の真性半導体層がある
背中合せになつた半導体ダイオードで作ることもできる
。この出願の開示内容は、参照によってこれに組み込ま
れる。
パラジウム、クロム、イリジウム又はロジウムなどの仕
事関数の大きい金属の二枚の薄膜の間にあるアモルファ
ス・シリコン合金の共通の層を共有する背中合せになっ
たショットキー障壁ダイオードとして作ることができる
。このようなダイオードは、前記′898号の特許に開
示されている。さらに別のやり方として、冗長的なダイ
オード構造34.46は、たとえば、1984年4月2
5日に出願された、「ディスプレイ・マトリクスなどの
ためのブ薗グラマプル半導体スイッチ及びその製法」と
いう名称の、本発明の出願人に譲渡された、出願中の米
国特許出願に開示されているようが、2枚の同じように
ドープされた半導体層の間に共通の真性半導体層がある
背中合せになつた半導体ダイオードで作ることもできる
。この出願の開示内容は、参照によってこれに組み込ま
れる。
画素7の特別な利点は、アセンブリ5を素速くテストで
きるような構造になっているということである。上で述
べたように、テスト手順のときに、アドレス・ライン1
2.14の両端間に電圧をかけるととによって、アドレ
ス・ライン12.ダイオード18.電極セグメント22
.ダイオード20及びアドレス争ライン14で作られる
直列の組合せの動作と導電性をテストすることができる
。
きるような構造になっているということである。上で述
べたように、テスト手順のときに、アドレス・ライン1
2.14の両端間に電圧をかけるととによって、アドレ
ス・ライン12.ダイオード18.電極セグメント22
.ダイオード20及びアドレス争ライン14で作られる
直列の組合せの動作と導電性をテストすることができる
。
同様なテスト手順は電極セグメント44に関しても実行
できる。したがって、サブアセンブリ5が最初にすべて
の構造を基板1oに含んで作られるならば、そのサブア
センブリを完全にテスl−L、欠陥のある分離デバイス
を、26又は32かどの利用できる冗長的なデバイスに
とシ代えてから、基板52を基板1oにとシ付けること
ができる。
できる。したがって、サブアセンブリ5が最初にすべて
の構造を基板1oに含んで作られるならば、そのサブア
センブリを完全にテスl−L、欠陥のある分離デバイス
を、26又は32かどの利用できる冗長的なデバイスに
とシ代えてから、基板52を基板1oにとシ付けること
ができる。
サブアセンブリ5だけしかテストされないし、テスト手
順を遅らせる液晶物質も存在しないので、完全なディス
プレイをテストするときと比べてテスト手順はずっと速
く実行できる。基板10の構造を素速くテストし、動作
しない分離デバイスをとシ代えることができるというこ
とは、製造の面でとくに重要である。液晶ディスプレイ
などのデバイスの製造で遭遇する最も困難な問題のひと
つは、分離デバイスのランダムな故障である。第1図及
び第2図の構造は、この問題に対するひとつの解決方法
を与える。
順を遅らせる液晶物質も存在しないので、完全なディス
プレイをテストするときと比べてテスト手順はずっと速
く実行できる。基板10の構造を素速くテストし、動作
しない分離デバイスをとシ代えることができるというこ
とは、製造の面でとくに重要である。液晶ディスプレイ
などのデバイスの製造で遭遇する最も困難な問題のひと
つは、分離デバイスのランダムな故障である。第1図及
び第2図の構造は、この問題に対するひとつの解決方法
を与える。
第3図は、実施例の構造をさらに詳しく示すサブアセン
ブリ5の平面図である。第3図のエレメントを同定する
のに、第1図及び第2図で対応するエレメントを同定す
るのに用いたものと同じ標識数字が用いられている。第
3図では、分離ダイオード18(破線で示されている)
は、アドレス・ライン12のある領域の上及びデポジッ
トされた導体60のある部分の下に作られる。導体60
は、ダイオード18を電極セグメント22に結合する。
ブリ5の平面図である。第3図のエレメントを同定する
のに、第1図及び第2図で対応するエレメントを同定す
るのに用いたものと同じ標識数字が用いられている。第
3図では、分離ダイオード18(破線で示されている)
は、アドレス・ライン12のある領域の上及びデポジッ
トされた導体60のある部分の下に作られる。導体60
は、ダイオード18を電極セグメント22に結合する。
導体60は標準的なデポジション方法によってデポジッ
トすることができ、アルミニウム。
トすることができ、アルミニウム。
モlJ7”fン、クロム、タンタル、タングステン。
パラジウム及び白金など、いろいろな金属から作ること
ができる。導体60は、導電性の半導体物質でもよいで
あろう。分離ダイオード20は、電極セグメント22の
ある領域に作られ、デポジットされた導体62によって
アドレス命ライン14に結合される。導体62は導体6
0と同じタイプの物質である。
ができる。導体60は、導電性の半導体物質でもよいで
あろう。分離ダイオード20は、電極セグメント22の
ある領域に作られ、デポジットされた導体62によって
アドレス命ライン14に結合される。導体62は導体6
0と同じタイプの物質である。
ダイオード18は、テスト手順の後、それが動作しない
場合、第1図の点19a又は19bで切り離される。領
域19a又は19bは、第3図では導体60の中央に近
い一般的な領域19として示されている。ダイオード2
0は、導体62の一部を除去することによってアドレス
・ライン14から切りiすことができる。ダイオード2
0をダイオード18と組合せてテストした後にそれらを
切り陥すことが必要になった場合、この切り離しは、ダ
イオード18及びダイオード20のアノード又はカソー
ドに対応する領域19.21で、レーザ光線をあてて領
域19.21のデポジットされた導体60.62を蒸発
させることによって、あるいは、導体60.62を通し
て電流を与えることによって、行うことができる。
場合、第1図の点19a又は19bで切り離される。領
域19a又は19bは、第3図では導体60の中央に近
い一般的な領域19として示されている。ダイオード2
0は、導体62の一部を除去することによってアドレス
・ライン14から切りiすことができる。ダイオード2
0をダイオード18と組合せてテストした後にそれらを
切り陥すことが必要になった場合、この切り離しは、ダ
イオード18及びダイオード20のアノード又はカソー
ドに対応する領域19.21で、レーザ光線をあてて領
域19.21のデポジットされた導体60.62を蒸発
させることによって、あるいは、導体60.62を通し
て電流を与えることによって、行うことができる。
第3図には、ダイオード28がアドレス・ライン12の
領域にあり、ダイオード26が画素電極22の領域にあ
るように作られた冗長的な構造24が示されている。ダ
イオード26.28は、導体60を作るのに用いられた
タイプの金属又は物質に対応するデポジットされた導電
層64によって互いに結合されている。
領域にあり、ダイオード26が画素電極22の領域にあ
るように作られた冗長的な構造24が示されている。ダ
イオード26.28は、導体60を作るのに用いられた
タイプの金属又は物質に対応するデポジットされた導電
層64によって互いに結合されている。
第3図には、ダイオード34がアドレス・ライン14の
領域にあり、ダイオード32が画素電極22の領域にあ
るように作られた冗長的な構造30が示されている。ダ
イオード32.34は、導体60を作るのに用いられた
タイプの金属又は物質に対応するデポジットされた導電
層66によって互いに結合されている。
領域にあり、ダイオード32が画素電極22の領域にあ
るように作られた冗長的な構造30が示されている。ダ
イオード32.34は、導体60を作るのに用いられた
タイプの金属又は物質に対応するデポジットされた導電
層66によって互いに結合されている。
第3図に見られるように、分離ダイオード40゜42及
び冗長的な構造46.48は、電極セグメント44に対
して、丁度ダイオード18.20及び冗長的構造30.
24が電極セグメント22に対して有すると同じ位置及
び構造を有する。結合層70,72,74.76は、電
極セグメント44に対する機能及び構造という点で、上
で述べた結合部60,62,64.66のように対応し
ている。
び冗長的な構造46.48は、電極セグメント44に対
して、丁度ダイオード18.20及び冗長的構造30.
24が電極セグメント22に対して有すると同じ位置及
び構造を有する。結合層70,72,74.76は、電
極セグメント44に対する機能及び構造という点で、上
で述べた結合部60,62,64.66のように対応し
ている。
あとで論じられる絶縁層80が基板1oに作られ、複数
個のぶち80aで電極セグメント22に接している。絶
縁層80Fi、ダイオード20,26゜32に隣接する
部分で電極セグメント22の上にある。絶縁層80はま
た、複数個のふちsobで電極セグメント44に接して
いる。ダイオード42及び冗長的な分離構造46.48
の領域で、絶縁層80は電極セグメント44の上にある
。上にのる電極50のふちは、絶縁層80の境界のぶち
80a、80bに対応する。
個のぶち80aで電極セグメント22に接している。絶
縁層80Fi、ダイオード20,26゜32に隣接する
部分で電極セグメント22の上にある。絶縁層80はま
た、複数個のふちsobで電極セグメント44に接して
いる。ダイオード42及び冗長的な分離構造46.48
の領域で、絶縁層80は電極セグメント44の上にある
。上にのる電極50のふちは、絶縁層80の境界のぶち
80a、80bに対応する。
第3図のサブアセンブリ5は、上で述べたように、間隔
をおいた電極セグメン)50及び第二の基板52が々く
てもテストできる。
をおいた電極セグメン)50及び第二の基板52が々く
てもテストできる。
第4図は、第3図の線4−4′に沿ってとった断面で、
分離ダイオード18及び導電層6oの領域でのサブアセ
ンブリ5の詳細な構造を示す。電極セグメント22は、
基板10の上に、デポジットされたインジウム鎚酸化物
の層22a及びその上にちるクロムの層22bとして作
られる。二層構造22は透明で、基板10を通してネマ
チック液晶流体が収められている内部領域54を見るこ
とができる。アドレス・ライン12も、それぞれデポジ
ットされたインジウム錦酸化物の層及びクロムの層12
a、12bで作られている。
分離ダイオード18及び導電層6oの領域でのサブアセ
ンブリ5の詳細な構造を示す。電極セグメント22は、
基板10の上に、デポジットされたインジウム鎚酸化物
の層22a及びその上にちるクロムの層22bとして作
られる。二層構造22は透明で、基板10を通してネマ
チック液晶流体が収められている内部領域54を見るこ
とができる。アドレス・ライン12も、それぞれデポジ
ットされたインジウム錦酸化物の層及びクロムの層12
a、12bで作られている。
ダイオード18は、デポジットされた半導体物質から作
ることが好ましい。デポジットされた半導体物質は、シ
リコンを含むアモルファス半導体合金であるととが好ま
しい。アモルファス・シリコン合金は、水素及び/又は
フッ素を含むものでもよく、たとえば、1980年10
月7日に、スタンフォード・R,オプシンスキー及ヒア
ラン・マダンに発行された、「グロー放電プロセスによ
って製造される結晶半導体と同等なアモルファス半導体
」に関する米国特許第4.226.898号に開示され
ているようなプラズマを用いる化学蒸気デポジション、
す斤わちグロー放電、によってデポジットすることがで
きる。ダイオード18は、n型のドープされた領域18
aと、最初のドープされた領域18aの上にある真性領
域18bと、真性領域18bの上にあるp型のドープさ
れた領域18cから成るnip形態を有することが好ま
しい。
ることが好ましい。デポジットされた半導体物質は、シ
リコンを含むアモルファス半導体合金であるととが好ま
しい。アモルファス・シリコン合金は、水素及び/又は
フッ素を含むものでもよく、たとえば、1980年10
月7日に、スタンフォード・R,オプシンスキー及ヒア
ラン・マダンに発行された、「グロー放電プロセスによ
って製造される結晶半導体と同等なアモルファス半導体
」に関する米国特許第4.226.898号に開示され
ているようなプラズマを用いる化学蒸気デポジション、
す斤わちグロー放電、によってデポジットすることがで
きる。ダイオード18は、n型のドープされた領域18
aと、最初のドープされた領域18aの上にある真性領
域18bと、真性領域18bの上にあるp型のドープさ
れた領域18cから成るnip形態を有することが好ま
しい。
さらに具体的に、ダイオード18は、前述のアモルファ
ス・シリコン合金をアドレス・ライン12の領域の上に
デポジットし、その後そのアモルファス・シリコン合金
の部分を適当なマスクと通常のホトリソグラフィ法を用
いて選択的にエッチして作ることができる。エツチング
過程で用いるマスクは、ダイオードの形を限定して各ダ
イオードが一辺約20乃至50ミクロンになるようにす
ることが好ましい。具体的なダイオード・サイズの一例
は300ミフロン×3ミクロンである。
ス・シリコン合金をアドレス・ライン12の領域の上に
デポジットし、その後そのアモルファス・シリコン合金
の部分を適当なマスクと通常のホトリソグラフィ法を用
いて選択的にエッチして作ることができる。エツチング
過程で用いるマスクは、ダイオードの形を限定して各ダ
イオードが一辺約20乃至50ミクロンになるようにす
ることが好ましい。具体的なダイオード・サイズの一例
は300ミフロン×3ミクロンである。
アモルファス・シリコン合金領域i8a、b、cの代表
的な厚さは、念とえば、p型領域は300乃至1,00
0オングストロームで、500オングストロームが好ま
しく、真性領域は1,000乃至1 o、o o oオ
ングストロームで、3.000オングストロームが好ま
しく、n型領域は300乃至1、 OOOオングストロ
ームで、500オンダストロームが好ましい。
的な厚さは、念とえば、p型領域は300乃至1,00
0オングストロームで、500オングストロームが好ま
しく、真性領域は1,000乃至1 o、o o oオ
ングストロームで、3.000オングストロームが好ま
しく、n型領域は300乃至1、 OOOオングストロ
ームで、500オンダストロームが好ましい。
アドレス・ライン12.基板10.及び電極セグメント
22の上には、絶縁物質の層80が作られる。絶縁物質
80は、たとえばシリコン酸化物(s+xoy)又はシ
リコン窒化物(SixNy )、又はポリイミドなどど
んなデポジットされた絶縁体から作ってもよい。絶縁層
80は、ダイオード18のアノード18cへの開口又は
通路82を定める。
22の上には、絶縁物質の層80が作られる。絶縁物質
80は、たとえばシリコン酸化物(s+xoy)又はシ
リコン窒化物(SixNy )、又はポリイミドなどど
んなデポジットされた絶縁体から作ってもよい。絶縁層
80は、ダイオード18のアノード18cへの開口又は
通路82を定める。
層80の形態は、たとえば、ポリイミドを全表面にロー
ラー、押出し、又はスピン被膜し、このポリイミド層の
一ヒにホトレジストの層をスピン被膜し、さらにマスク
を用いてホトレジストとポリイミドの両方を露光し現像
して得ることができる。
ラー、押出し、又はスピン被膜し、このポリイミド層の
一ヒにホトレジストの層をスピン被膜し、さらにマスク
を用いてホトレジストとポリイミドの両方を露光し現像
して得ることができる。
との手段によってダイオード18のアノード18Cを露
出させる開口82が作られる。絶縁層80は、第4図及
び第3図にも見られるように、表面80aで電極セグメ
ント22に接する。
出させる開口82が作られる。絶縁層80は、第4図及
び第3図にも見られるように、表面80aで電極セグメ
ント22に接する。
デポジットされた導電層60は、ダイオード18のアノ
ード18c及び電極22の領域84と接触しており、ダ
イオード18を電極22に結合する。層60は、通常の
スノくツタリング・プロセスによってデポジットするこ
とができる。たとえば二酸化シリコンで作られる透明な
不動態化層86がサブアセンブリをおおっている。
ード18c及び電極22の領域84と接触しており、ダ
イオード18を電極22に結合する。層60は、通常の
スノくツタリング・プロセスによってデポジットするこ
とができる。たとえば二酸化シリコンで作られる透明な
不動態化層86がサブアセンブリをおおっている。
ダイオード18を電極22から切り離したい場合、導電
層60を領域19のところで電気的に又はレーザ光線な
どの光エネルギによって、加熱す第5図は、第3図の線
5−5′に沿ってとった断面であり、冗長的な分離デバ
イス30の構造を示している。ダイオード32は、それ
ぞれデポジットされたアモルファス・シリコンから成る
層32atヨ32 b + 32 Cを有するHipミ
ルダイオードて、電極セグメント22のある領域に作ら
れるOダイオード34も、層34a、b、cを有するn
ipミルダイオードて、アドレス・ライン14のある領
域に作られる。絶縁層80は導体66を支持して、それ
を開口88.90以外のところでサブアセンブリ5から
絶縁する。開口88.90では、導電層66は、ダイオ
ード32のアノード32c及びダイオード34のアノー
ド34cと接触している。ダイオード32.34は、直
列にかつ逆の関係で結合されて作られているので、通常
、何も電流は導体66を通って流れ々い。
層60を領域19のところで電気的に又はレーザ光線な
どの光エネルギによって、加熱す第5図は、第3図の線
5−5′に沿ってとった断面であり、冗長的な分離デバ
イス30の構造を示している。ダイオード32は、それ
ぞれデポジットされたアモルファス・シリコンから成る
層32atヨ32 b + 32 Cを有するHipミ
ルダイオードて、電極セグメント22のある領域に作ら
れるOダイオード34も、層34a、b、cを有するn
ipミルダイオードて、アドレス・ライン14のある領
域に作られる。絶縁層80は導体66を支持して、それ
を開口88.90以外のところでサブアセンブリ5から
絶縁する。開口88.90では、導電層66は、ダイオ
ード32のアノード32c及びダイオード34のアノー
ド34cと接触している。ダイオード32.34は、直
列にかつ逆の関係で結合されて作られているので、通常
、何も電流は導体66を通って流れ々い。
第6図は、第3図の線6−6′に沿ってとった断面で、
電極セグメント22に対する分離ダイオード20の構造
を示している。ダイオード20は、電極22のある領域
に、nip構造をもつ三つのアモルファスφシリコン層
20a、20b、20cから作られている。アドレス・
ライン14は、基板10にデポジットされたインジウム
錫酸化物の層14a、及びクロムの層14bという二つ
の層を有する。アドレス・ライン14は透明である。
電極セグメント22に対する分離ダイオード20の構造
を示している。ダイオード20は、電極22のある領域
に、nip構造をもつ三つのアモルファスφシリコン層
20a、20b、20cから作られている。アドレス・
ライン14は、基板10にデポジットされたインジウム
錫酸化物の層14a、及びクロムの層14bという二つ
の層を有する。アドレス・ライン14は透明である。
導体62をデポジットする前にデポジットされた絶縁層
80が導体62をサブアセンブリ5から絶縁しているが
、開口92.94のところだけは、導体60がダイオー
ド20のアノード20c及びアドレス鴫ライン14の上
方の層14bのある領域に接触できるようになっている
。
80が導体62をサブアセンブリ5から絶縁しているが
、開口92.94のところだけは、導体60がダイオー
ド20のアノード20c及びアドレス鴫ライン14の上
方の層14bのある領域に接触できるようになっている
。
ダイオード20をアドレス・ライン14から切り離すこ
とが必要になったときには、たとえばレーザ光線の形の
エネルギを領域21に向けたシ、あるいは層62を通し
て電流を流したりして、局所的に領域21を加熱して、
領域19の局所的蒸発をひき起し、ダイオード20を切
り離すことができる。
とが必要になったときには、たとえばレーザ光線の形の
エネルギを領域21に向けたシ、あるいは層62を通し
て電流を流したりして、局所的に領域21を加熱して、
領域19の局所的蒸発をひき起し、ダイオード20を切
り離すことができる。
冗長的なダイオード26.28の構造は、第5図のダイ
オード32.34の構造に対応している。
オード32.34の構造に対応している。
電極セグメント44に対する分離ダイオード40の構造
は、前に説明した第4図の断面に対応している。冗長的
な分離デバイス46.48の構造は、前に説明した第5
図の構造に対応している。電極セグメント44に対する
ダイオード42の構造は、前に説明した第6図の構造に
対応している。
は、前に説明した第4図の断面に対応している。冗長的
な分離デバイス46.48の構造は、前に説明した第5
図の構造に対応している。電極セグメント44に対する
ダイオード42の構造は、前に説明した第6図の構造に
対応している。
第3図では、電極セグメン)50は、破線で、二つの間
隔をおいた電極セグメン)22.44の上にあるものと
して示されている。電極セグメント50は、間隔をおい
たガラス基板52にデポジットされたインジウム錫酸化
物から作ることが好ましい。相互結合のための開口82
.88,90゜92.94も第3図では破線で示されて
いる。上で述べたようなテストを、第3図のサブアセン
ブリ5について行って、分離デバイス18.20及び4
0.42が適切に動作するかどうか決めることができる
。18.20又は40.42という対のどちらかがテス
トで適切に動作しない場合、局所レーザ加熱によって対
応するダイオードを切り離すことができ、冗長的分離デ
バイス24.30又は46.48というそれぞれの対を
、アドレス・ラインを通し電流制限された絶縁破壊電圧
をかけて28.34などの逆バイアスのスイッチング・
ダイオードを絶縁破壊させることにより、活性化させる
ことができる。あるいはまた、たとえばスイッチング・
ダイオード28又は34をレーザ光線のエネルギによっ
て加熱し溶融させ、短絡させることもできる。
隔をおいた電極セグメン)22.44の上にあるものと
して示されている。電極セグメント50は、間隔をおい
たガラス基板52にデポジットされたインジウム錫酸化
物から作ることが好ましい。相互結合のための開口82
.88,90゜92.94も第3図では破線で示されて
いる。上で述べたようなテストを、第3図のサブアセン
ブリ5について行って、分離デバイス18.20及び4
0.42が適切に動作するかどうか決めることができる
。18.20又は40.42という対のどちらかがテス
トで適切に動作しない場合、局所レーザ加熱によって対
応するダイオードを切り離すことができ、冗長的分離デ
バイス24.30又は46.48というそれぞれの対を
、アドレス・ラインを通し電流制限された絶縁破壊電圧
をかけて28.34などの逆バイアスのスイッチング・
ダイオードを絶縁破壊させることにより、活性化させる
ことができる。あるいはまた、たとえばスイッチング・
ダイオード28又は34をレーザ光線のエネルギによっ
て加熱し溶融させ、短絡させることもできる。
18.20.26又は28などのダイオードはアノード
とカソードをとり代えて作っても本発明の精神と範囲か
ら逸脱しないということは理解されよう。
とカソードをとり代えて作っても本発明の精神と範囲か
ら逸脱しないということは理解されよう。
第7図は、本発明のいくつかの別の実施態樺を図示して
いる。第7A図では、電極セグメント100.1(12
)に、それぞれアドレス舎ライン104.106:10
8,110によってアドレスできる。分離ダイオード1
12がアドレス・ライン104を電極セグメント100
に結合している。第二の分離ダイオード114はアドレ
ス・ライン108を電極セグメント1(12)に結合し
ている。第7A図の構造も、サブアセンブリ5をテスト
するのに用いられる前述した方法で、製造及び組立が完
了する前にテストすることができる。線104.106
の間に電圧を印加してダイオード112及び電極セグメ
ント100をテストすることができる。線108,11
0の間に電圧を印加してダイオード114及び電極セグ
メント1(12)をテストすることができる。
いる。第7A図では、電極セグメント100.1(12
)に、それぞれアドレス舎ライン104.106:10
8,110によってアドレスできる。分離ダイオード1
12がアドレス・ライン104を電極セグメント100
に結合している。第二の分離ダイオード114はアドレ
ス・ライン108を電極セグメント1(12)に結合し
ている。第7A図の構造も、サブアセンブリ5をテスト
するのに用いられる前述した方法で、製造及び組立が完
了する前にテストすることができる。線104.106
の間に電圧を印加してダイオード112及び電極セグメ
ント100をテストすることができる。線108,11
0の間に電圧を印加してダイオード114及び電極セグ
メント1(12)をテストすることができる。
ダイオード112又は114に欠陥がある場合は、冗長
的な分離構造116,118を含めることができる。冗
長的な分離構造116,118を、必要ならば、分離ダ
イオード112又は114に代えて用いることができる
。通常の動作条件の下では、ある極性の電圧を線104
.108間にかけ、可逆的カ極性の電圧を線108.1
06間にかけて、ディスプレイのネマチック液晶に印加
される極性を逆転させるようにすることができる。
的な分離構造116,118を含めることができる。冗
長的な分離構造116,118を、必要ならば、分離ダ
イオード112又は114に代えて用いることができる
。通常の動作条件の下では、ある極性の電圧を線104
.108間にかけ、可逆的カ極性の電圧を線108.1
06間にかけて、ディスプレイのネマチック液晶に印加
される極性を逆転させるようにすることができる。
第7B図には、さらに別の実施例が示されている。第7
B図では、一対の電極セグメンl−120゜122が、
それぞれ、アドレス・ライン124゜126.128に
結合されて示されている。アドレス・ライン124は、
ダイオード130を通して電極セグメン)120に結合
されている。アドレス中ライン126は、ダイオード1
32全通して電極セグメント120に結合されている。
B図では、一対の電極セグメンl−120゜122が、
それぞれ、アドレス・ライン124゜126.128に
結合されて示されている。アドレス・ライン124は、
ダイオード130を通して電極セグメン)120に結合
されている。アドレス中ライン126は、ダイオード1
32全通して電極セグメント120に結合されている。
アドレス・ライン124,126.分離デバイス130
,132、及び電極セグメント120の構造は、第1図
のアドレス・ライン12.14、分離デバイス18.2
0及び電極セグメント22の構造に対応しており、第1
図のサブアセンブリ5をテストするのと同じ仕方でテス
トすることができる。さらに、望むならば、冗長的な分
離構造24.30に対応する冗長的な分離構造134゜
136をダイオード130,132と並列に作ることが
できる。通常の動作条件の下では、第7B図のサブアセ
ンブリは、第一の極性の電圧を線124.128の間に
印加し、逆の極性の電圧を線126,128の間に印加
して各半フレームの間ネマチック液晶物質に印加される
電界を逆転させて動作させることができる。
,132、及び電極セグメント120の構造は、第1図
のアドレス・ライン12.14、分離デバイス18.2
0及び電極セグメント22の構造に対応しており、第1
図のサブアセンブリ5をテストするのと同じ仕方でテス
トすることができる。さらに、望むならば、冗長的な分
離構造24.30に対応する冗長的な分離構造134゜
136をダイオード130,132と並列に作ることが
できる。通常の動作条件の下では、第7B図のサブアセ
ンブリは、第一の極性の電圧を線124.128の間に
印加し、逆の極性の電圧を線126,128の間に印加
して各半フレームの間ネマチック液晶物質に印加される
電界を逆転させて動作させることができる。
第7C図は、本発明のさらに別の実施例を示している。
第7C図では、電極セグメント140゜142はそれぞ
れ一連のアドレス・ライン144゜146.148,1
50に結合されている。アドレス拳ライン144,14
6は、薄膜電界効果トランジスタ150.152を通し
て電極セグメント140に結合されている。電界効果ト
ランジスタ150.152は、第1図、第7A図及び第
7B図の実施態様で用いられているダイオードに代わる
分離デバイスである。電界効果トランジスタ150と直
列に薄膜デポジット160が結合されている。同様な薄
膜デポジット162が、トランジスタ152と電極14
0との間に直列に結合されている。薄膜デポジツ)16
0,162はスイッチ素子であシ、放射エネルギ又は電
気エネルギを用いて実質的に非導電性の状態から実質的
に高導電性の状態にセットできるカルコゲナイド物質で
作ることが好ましい。
れ一連のアドレス・ライン144゜146.148,1
50に結合されている。アドレス拳ライン144,14
6は、薄膜電界効果トランジスタ150.152を通し
て電極セグメント140に結合されている。電界効果ト
ランジスタ150.152は、第1図、第7A図及び第
7B図の実施態様で用いられているダイオードに代わる
分離デバイスである。電界効果トランジスタ150と直
列に薄膜デポジット160が結合されている。同様な薄
膜デポジット162が、トランジスタ152と電極14
0との間に直列に結合されている。薄膜デポジツ)16
0,162はスイッチ素子であシ、放射エネルギ又は電
気エネルギを用いて実質的に非導電性の状態から実質的
に高導電性の状態にセットできるカルコゲナイド物質で
作ることが好ましい。
トランジスタの一方150又は152は、それぞれのス
イッチ素子160又は162を実質的に高導電性の状態
にセットすることによって選択することができる、次に
そのトランジスタを、線144.146,148を用い
てテストすることができる。トランジスタ150が作動
しない場合、トランジスタ150と電極セグメント14
0との間の結合を蒸発させるのに用いるレーザ光線など
の放射エネルギをあてて、又は局所的な電気加熱により
、それを画素電極140から切り離すことができる。そ
して、スイッチ素子162を実質的に導電性の状態にセ
ットして冗長的なトランジスタ152を選択することが
できる。
イッチ素子160又は162を実質的に高導電性の状態
にセットすることによって選択することができる、次に
そのトランジスタを、線144.146,148を用い
てテストすることができる。トランジスタ150が作動
しない場合、トランジスタ150と電極セグメント14
0との間の結合を蒸発させるのに用いるレーザ光線など
の放射エネルギをあてて、又は局所的な電気加熱により
、それを画素電極140から切り離すことができる。そ
して、スイッチ素子162を実質的に導電性の状態にセ
ットして冗長的なトランジスタ152を選択することが
できる。
トランジスタ150,152は、1984年5月14日
に出願された「薄膜電界効果トランジスタ及びその製法
」という名称の米国特許出願筒609、640号に開示
されているよう々タイプのデポジットされた薄膜電界効
果トランジスタであってよい。スイッチ素子160,1
62は、1970年9月22日発/1′丁された「情報
を記憶し検索する方法及び装置」という名称の米国特許
第3、530.441号に開示されているようにカルコ
ゲン化物物質で作ることができる。前記特許出願及び前
記発行された特許の開示内容はここに参照によって組み
込まれる。
に出願された「薄膜電界効果トランジスタ及びその製法
」という名称の米国特許出願筒609、640号に開示
されているよう々タイプのデポジットされた薄膜電界効
果トランジスタであってよい。スイッチ素子160,1
62は、1970年9月22日発/1′丁された「情報
を記憶し検索する方法及び装置」という名称の米国特許
第3、530.441号に開示されているようにカルコ
ゲン化物物質で作ることができる。前記特許出願及び前
記発行された特許の開示内容はここに参照によって組み
込まれる。
通常の動作では、選択された極性の電圧をライン146
,150に印加し、ライン144のゲート電圧で選択さ
れたトランジスタ150又は152をオンにすることに
よシ、電極セグメント140゜142に交流電圧を印加
することができる。ライン146,150の極性は、再
びゲート電圧を線144に印加して逆転させることがで
きる。
,150に印加し、ライン144のゲート電圧で選択さ
れたトランジスタ150又は152をオンにすることに
よシ、電極セグメント140゜142に交流電圧を印加
することができる。ライン146,150の極性は、再
びゲート電圧を線144に印加して逆転させることがで
きる。
(以下余白)
前に説明した第1図の実施例、ならびに上の第7図の実
施例に関して、本発明は第1図のエレメント22.44
を、電極セグメントとして、第1図に示され【いるよう
に同じ基板10に、側方に同一平面上で間隔をおいた関
係で配置することを含む。あるいはまた、エレメント2
2.44は互いに垂直方向に間隔をおいた2枚の基板に
、エレメント22.44を画素電極としてその間にネマ
チック液晶流体をはさんで作ることもできる。たとえば
第7A図で、エレメント100,1(12)は、同じ基
板に電極セグメントとして互に同一平面で側方にあるよ
うにすることも、画素電極として互に間隔をおいた関係
に配置し【その間にネマチック液晶流体があるようにす
ることもできる。第7B図の構造も、エレメント120
,122が、それぞれ電極セグメント又は画素電極に対
応するどちらの物理的関係でも作ることができる。同様
に、第7C図のエレメント140.142は、同−平面
の電極セグメントとしても、又は間隔をおいた画素電極
としても作ることができる。
施例に関して、本発明は第1図のエレメント22.44
を、電極セグメントとして、第1図に示され【いるよう
に同じ基板10に、側方に同一平面上で間隔をおいた関
係で配置することを含む。あるいはまた、エレメント2
2.44は互いに垂直方向に間隔をおいた2枚の基板に
、エレメント22.44を画素電極としてその間にネマ
チック液晶流体をはさんで作ることもできる。たとえば
第7A図で、エレメント100,1(12)は、同じ基
板に電極セグメントとして互に同一平面で側方にあるよ
うにすることも、画素電極として互に間隔をおいた関係
に配置し【その間にネマチック液晶流体があるようにす
ることもできる。第7B図の構造も、エレメント120
,122が、それぞれ電極セグメント又は画素電極に対
応するどちらの物理的関係でも作ることができる。同様
に、第7C図のエレメント140.142は、同−平面
の電極セグメントとしても、又は間隔をおいた画素電極
としても作ることができる。
第8図は、上で論じた第7C図の実施例をさらに詳しく
図示している。第8図は、トランジスタ150の断面を
示し、ソース領域150Sはアドレス・ライン146の
上に作られ、デート電極150Gはアf +/ス・ライ
ン144の上に作られ、ドレーン領域150Dはデポジ
ットされた導体164を介して、デポジットされたセッ
トできるカルコゲン化物物質として作られたスイッチ・
エレメント160に結合されている。エレメント160
は、さらに、デポジットされた導体166によって、電
極セグメント又は画素゛電極140に結合されている。
図示している。第8図は、トランジスタ150の断面を
示し、ソース領域150Sはアドレス・ライン146の
上に作られ、デート電極150Gはアf +/ス・ライ
ン144の上に作られ、ドレーン領域150Dはデポジ
ットされた導体164を介して、デポジットされたセッ
トできるカルコゲン化物物質として作られたスイッチ・
エレメント160に結合されている。エレメント160
は、さらに、デポジットされた導体166によって、電
極セグメント又は画素゛電極140に結合されている。
トランジスタ150はデポジットされた薄膜電界効果ト
ランジスタで、アモルファス・シリコンの層168がソ
ース150Sとドレーン150Dの間にある。酸化物の
層170が、デート電極150Gをアモルファス半導体
物質168から絶縁している。トランジスタ152も同
じような構造になる。
ランジスタで、アモルファス・シリコンの層168がソ
ース150Sとドレーン150Dの間にある。酸化物の
層170が、デート電極150Gをアモルファス半導体
物質168から絶縁している。トランジスタ152も同
じような構造になる。
第9図は、本発明のさらに別の実施例を示すサブアセン
ブIJ 190の上面平面図である。サブアセンブリ1
90は透明な基板192を含み、これはガラスから作る
ことができる。第1図の電極セグメント22及び44に
対応する一対の透明な、同一平面で側方に間隔をおいた
基板セグメント194.196が基板192に作られる
。第一及び第二のアドレス・ライン200,2(12)
が、第1図のアドレス・ライン12及び14と同様に基
板192にデポジットされ、電極194と結合している
。アドレス・ライン204,206も基板192にデポ
ジットされ、電極セグメント196と結合している。そ
れぞれアドレス・ライン200及び電極セグメント19
4のある領域の上に作られる分離ダイオ−r2os、z
toは、第1図の分離デバイス18.20に対応する。
ブIJ 190の上面平面図である。サブアセンブリ1
90は透明な基板192を含み、これはガラスから作る
ことができる。第1図の電極セグメント22及び44に
対応する一対の透明な、同一平面で側方に間隔をおいた
基板セグメント194.196が基板192に作られる
。第一及び第二のアドレス・ライン200,2(12)
が、第1図のアドレス・ライン12及び14と同様に基
板192にデポジットされ、電極194と結合している
。アドレス・ライン204,206も基板192にデポ
ジットされ、電極セグメント196と結合している。そ
れぞれアドレス・ライン200及び電極セグメント19
4のある領域の上に作られる分離ダイオ−r2os、z
toは、第1図の分離デバイス18.20に対応する。
上で述べたような選ばれた金属又はドープされた半導体
で作られるデポジットされた導体209が分離ダイオー
ド208を電極セグメント194に結合する。
で作られるデポジットされた導体209が分離ダイオー
ド208を電極セグメント194に結合する。
上で述べたような選ばれた金属又はドープされた半導体
物質で作られるデポジットされた導体211がダイオー
ド210をア「レス・ライン2(12)に結合する。
物質で作られるデポジットされた導体211がダイオー
ド210をア「レス・ライン2(12)に結合する。
第1図の冗長的な分離構造24.30は、それぞれ二つ
の背中合せになったダイオード26 、28;及び32
.34を含んでいたが、サブアセンブリ190の冗長的
な構造212及び214は、それぞれただひとつの分離
ダイオード216及び218しか含んでいない。ダイオ
ード216は、アドレス・ライン200のある領域の上
に作られる。ダイオード216はダイオード2080代
りとして使用できる。ダイオード218は、電極セグメ
ント194のある領域の上に作られ、ダイオード210
の代りとして使用できる。しかし、サブアセンブリ19
0が最初製造されるときには、ダイオ−F216は電極
セグメント194に結合されず、ダ不オ一ド218はア
ドレス・ライン2(12)に結合されていない。
の背中合せになったダイオード26 、28;及び32
.34を含んでいたが、サブアセンブリ190の冗長的
な構造212及び214は、それぞれただひとつの分離
ダイオード216及び218しか含んでいない。ダイオ
ード216は、アドレス・ライン200のある領域の上
に作られる。ダイオード216はダイオード2080代
りとして使用できる。ダイオード218は、電極セグメ
ント194のある領域の上に作られ、ダイオード210
の代りとして使用できる。しかし、サブアセンブリ19
0が最初製造されるときには、ダイオ−F216は電極
セグメント194に結合されず、ダ不オ一ド218はア
ドレス・ライン2(12)に結合されていない。
アドレス・ライン204は、サブアセンブリ190が製
造されるとき、電極196のある領域の上に作られるダ
イオード220によって電極セグメント196に結合さ
れ、電極セグメント196はさらに導体222によって
アドレス・ライン204に結合される。ダイオ−F22
0の構造はダイオ−1210に対応している。アドレス
・パス206は、サブアセンブリ190が製造されると
き、アドレス・パス206のある領域に作られるダイオ
ード224及びデポジットされた導体゛226によって
電極セグメント196に結合される。ダイオード224
はダイオード208に対応している。さらに、サブアセ
ンブリ192は、最初に製造されるとき、一対の冗長的
ダイオード230及び232が、それぞれアドレス・ラ
イン206のある領域及び電極セグメント196の上に
作られる。ダイオード230及び232は、冗長的ダイ
オード216及び218に対応している。
造されるとき、電極196のある領域の上に作られるダ
イオード220によって電極セグメント196に結合さ
れ、電極セグメント196はさらに導体222によって
アドレス・ライン204に結合される。ダイオ−F22
0の構造はダイオ−1210に対応している。アドレス
・パス206は、サブアセンブリ190が製造されると
き、アドレス・パス206のある領域に作られるダイオ
ード224及びデポジットされた導体゛226によって
電極セグメント196に結合される。ダイオード224
はダイオード208に対応している。さらに、サブアセ
ンブリ192は、最初に製造されるとき、一対の冗長的
ダイオード230及び232が、それぞれアドレス・ラ
イン206のある領域及び電極セグメント196の上に
作られる。ダイオード230及び232は、冗長的ダイ
オード216及び218に対応している。
ダイオード216及び218と同様に、ダイオード23
0及び232は、基板190が最初に製造されるときに
、それぞれ、電極196又はアドレス・ノ9ス204に
結合されない。
0及び232は、基板190が最初に製造されるときに
、それぞれ、電極196又はアドレス・ノ9ス204に
結合されない。
いったんサブアセンブリ190が製造されると、ダイオ
ード208,210,220、及び224は、上で述べ
たように、アドレス・ライン200及び2(12)、な
らびにアドレス・ライン204゜206に電圧を印加す
ることによってテストできる。ダイオードの対208,
210又は222゜224のいずれかが、テストによっ
て欠陥があると判定された場合は、前に述べたように、
金属の結合リンク209及び211;又は222及び2
26を局所加熱して蒸発させることによりそれらを電極
セグメント194.1 6から切り離すことができる。
ード208,210,220、及び224は、上で述べ
たように、アドレス・ライン200及び2(12)、な
らびにアドレス・ライン204゜206に電圧を印加す
ることによってテストできる。ダイオードの対208,
210又は222゜224のいずれかが、テストによっ
て欠陥があると判定された場合は、前に述べたように、
金属の結合リンク209及び211;又は222及び2
26を局所加熱して蒸発させることによりそれらを電極
セグメント194.1 6から切り離すことができる。
これは、第1図においてダイオード18.20又は40
.42を切離すのにレーザ。
.42を切離すのにレーザ。
エネルギーを用いることに対応する。
欠陥のある分離ダイオードの対が、電極セグメント19
4又は’%−f、極セグメント196から切り離された
ら、それに代る冗長的なダイオード216゜218;又
は230.232を結合することができる。結合は、当
業者には周知のスプレー及びリフト・オフ・タイプのプ
ロセスを用いて、デポジットされた導体240及び24
2を製造し、それらがそれぞれダイオード216を電極
セグメント194に、及びダイオ−1218をアドレス
・ライン2(12)に結合するようにするか、又は一対
のデポジットされた導体244.246を製造し、それ
らがそれぞれダイオード230を電極セグメント196
に、及びダイオード232をアドレス・ライン204に
結合するようにできる。導電性リンク240,242.
又は244.246は、最初にポジティブ・ホトレジス
トの層をサブアセンブリ190に塗布して作ることがで
きる。ポジティブ・ホトレジストの層はマスクを用いて
露光され現像される。露光されたホトレジストの部分は
、240や242などの結合部がデポジットされること
になる基板1900部分に対応する。ホトレジストの露
光した部分は除去される。次に適当な金属又はドープさ
れた半導体が基板190にデポジットされてそこに層を
作る。アルミニウム、モリブデン、モリブデンとタンタ
ルの合金、クロム。
4又は’%−f、極セグメント196から切り離された
ら、それに代る冗長的なダイオード216゜218;又
は230.232を結合することができる。結合は、当
業者には周知のスプレー及びリフト・オフ・タイプのプ
ロセスを用いて、デポジットされた導体240及び24
2を製造し、それらがそれぞれダイオード216を電極
セグメント194に、及びダイオ−1218をアドレス
・ライン2(12)に結合するようにするか、又は一対
のデポジットされた導体244.246を製造し、それ
らがそれぞれダイオード230を電極セグメント196
に、及びダイオード232をアドレス・ライン204に
結合するようにできる。導電性リンク240,242.
又は244.246は、最初にポジティブ・ホトレジス
トの層をサブアセンブリ190に塗布して作ることがで
きる。ポジティブ・ホトレジストの層はマスクを用いて
露光され現像される。露光されたホトレジストの部分は
、240や242などの結合部がデポジットされること
になる基板1900部分に対応する。ホトレジストの露
光した部分は除去される。次に適当な金属又はドープさ
れた半導体が基板190にデポジットされてそこに層を
作る。アルミニウム、モリブデン、モリブデンとタンタ
ルの合金、クロム。
タンタル、タングステン、パラジウム、又は白金などの
金属が使用できる。露光したホトレジストに金属をデポ
ジットした後、余分の物質は当業者に周知のように基板
190から除去される。残っている物質が結合部240
.242又は244゜246に対応する。
金属が使用できる。露光したホトレジストに金属をデポ
ジットした後、余分の物質は当業者に周知のように基板
190から除去される。残っている物質が結合部240
.242又は244゜246に対応する。
ダイオード208及び結合部209の電極セグメント1
94に対する断面構造は、第3図及び第4図のダイオー
ド18及び結合部19の構造に対応している。分離ダイ
オード210及び結合部211の電極セグメント194
に対する構造は、第3図及び第6図のダイオード2o及
び結合部62の構造に対応している。
94に対する断面構造は、第3図及び第4図のダイオー
ド18及び結合部19の構造に対応している。分離ダイ
オード210及び結合部211の電極セグメント194
に対する構造は、第3図及び第6図のダイオード2o及
び結合部62の構造に対応している。
第10図は、第9図の1llO−10’に沿ってとった
断面図で、電極セグメント194に対して、ダイオード
218及びそれに関連した導体すなわち結合部242を
含む(その結合部がデポジットされた後の)冗長的エレ
メント214の構造を示す。電極セグメント194は、
基板192にインジウム錫酸化物の層194aをデポジ
ットして作られる。次に、このインジウム錫酸化物の上
にクロムの層194bがデポジットされる。同様に、ア
ドレス・ライン2(12)は、基板192にデポジット
されたインジウム錫酸化物の層2(12)a及びインジ
ウム錫酸化物の上にデポジットされたクロムの層2(1
2)bから作られる。冗長的な分離ダイオード218は
、第1図のダイオード18.20に関連して上で説明し
たように、クロム層194bの上に作られるn型のドー
プされた層218aと、n型のドープされた層218a
の上に作られる真性層218bと、真性層218bの上
にあるp型のドープされた層218Cとから成り、アモ
ルファス・シリコン合金で作られる。次に、第3図から
第6図までの絶縁層80に対応する絶縁層250が、開
口252.25’4を作るようにデポジットされ、それ
らの開口がアドレス・ライン2(12)及びダイオード
218の領域を露出させる。
断面図で、電極セグメント194に対して、ダイオード
218及びそれに関連した導体すなわち結合部242を
含む(その結合部がデポジットされた後の)冗長的エレ
メント214の構造を示す。電極セグメント194は、
基板192にインジウム錫酸化物の層194aをデポジ
ットして作られる。次に、このインジウム錫酸化物の上
にクロムの層194bがデポジットされる。同様に、ア
ドレス・ライン2(12)は、基板192にデポジット
されたインジウム錫酸化物の層2(12)a及びインジ
ウム錫酸化物の上にデポジットされたクロムの層2(1
2)bから作られる。冗長的な分離ダイオード218は
、第1図のダイオード18.20に関連して上で説明し
たように、クロム層194bの上に作られるn型のドー
プされた層218aと、n型のドープされた層218a
の上に作られる真性層218bと、真性層218bの上
にあるp型のドープされた層218Cとから成り、アモ
ルファス・シリコン合金で作られる。次に、第3図から
第6図までの絶縁層80に対応する絶縁層250が、開
口252.25’4を作るようにデポジットされ、それ
らの開口がアドレス・ライン2(12)及びダイオード
218の領域を露出させる。
デポジットされた結合部242はアドレ ・ライン2(
12)をダイオード218に結合する。次に、第4図か
ら第6図までの不働態化層86に対応する透明な不働態
化層256がサブアセンブリ190を被って保護する。
12)をダイオード218に結合する。次に、第4図か
ら第6図までの不働態化層86に対応する透明な不働態
化層256がサブアセンブリ190を被って保護する。
第11図は、第9図の線1l−1fに沿ってとつた断面
図で、電極セグメント194に対するダイオード216
及び関連した結合部240を含む(その結合部がデポジ
ットされた後の)冗長的エレメント212の構造を示し
ている。アドレス・ライン200は、基板192にデポ
ジットされたインジウム錫酸化物の層200aとその上
に作られたクロムの層200bから成る。ダイオード2
16は、アドレス・ライン200の上に作られたn型の
ドープ領域又は層と、真性領域又は層216bと、真性
領域の上に作られたp型のドープ領域又は層216Cと
から成り、アモルファス・シリコン合金で作られる。4
;1粍縁層250は開口260を形成し、それを通して
デポジットされた金属又は半導体240が伸びてダイオ
ード216のアノード216Cと接触し、それを電極1
94に結合している。不働態化層256が電子構造を被
っているのも第11図に示されている。
図で、電極セグメント194に対するダイオード216
及び関連した結合部240を含む(その結合部がデポジ
ットされた後の)冗長的エレメント212の構造を示し
ている。アドレス・ライン200は、基板192にデポ
ジットされたインジウム錫酸化物の層200aとその上
に作られたクロムの層200bから成る。ダイオード2
16は、アドレス・ライン200の上に作られたn型の
ドープ領域又は層と、真性領域又は層216bと、真性
領域の上に作られたp型のドープ領域又は層216Cと
から成り、アモルファス・シリコン合金で作られる。4
;1粍縁層250は開口260を形成し、それを通して
デポジットされた金属又は半導体240が伸びてダイオ
ード216のアノード216Cと接触し、それを電極1
94に結合している。不働態化層256が電子構造を被
っているのも第11図に示されている。
電極セグメント196に関連するダイオードに関しては
、ダイオード220の構造はダイオード210の構造に
対応している。ダイオード224の構造はダイオード2
08の構造に対応してい乙。
、ダイオード220の構造はダイオード210の構造に
対応している。ダイオード224の構造はダイオード2
08の構造に対応してい乙。
冗長的ダイオード230及び232の構造は、それぞれ
、第11図の216及び第10図の218の冗長的ダイ
オードの構造に対応している。
、第11図の216及び第10図の218の冗長的ダイ
オードの構造に対応している。
サブアセンブリ190は、製造工程の間に素速くテスト
できるという点及び欠陥のある分離デバイスに代えて使
用できる冗長的な分離デバイスを用窓しているという点
で、サブアセンブリ5と同じ利点をもっている。サブア
センブリ5の場合と同様、第9図の冗長的な分離デバイ
ス216及び218は、それぞれ対応する一次的分離デ
バイス208及び210からできるだけ遠(に配置され
て、製造工程でほこりやその他のごみが基板190に落
下するなどの機械的原因による二重の故障の確率を最小
限におさえている。
できるという点及び欠陥のある分離デバイスに代えて使
用できる冗長的な分離デバイスを用窓しているという点
で、サブアセンブリ5と同じ利点をもっている。サブア
センブリ5の場合と同様、第9図の冗長的な分離デバイ
ス216及び218は、それぞれ対応する一次的分離デ
バイス208及び210からできるだけ遠(に配置され
て、製造工程でほこりやその他のごみが基板190に落
下するなどの機械的原因による二重の故障の確率を最小
限におさえている。
第12図は、本発明の別のいくつかの実施態様を示す。
第12A図では、電極セグメント270が冗長的な分離
構造272及びアドレス・ライン274に結合されてい
る。第二のアドレス・ライン276が構造272に結合
されている。構造272は、同じ関係で直列に結合され
ているダイオード278.280及び同じ関係で直列に
結合されているダイオード282.284から作られて
いる。ダイオード278.280はダイオード282.
284と並列に結合されている。
構造272及びアドレス・ライン274に結合されてい
る。第二のアドレス・ライン276が構造272に結合
されている。構造272は、同じ関係で直列に結合され
ているダイオード278.280及び同じ関係で直列に
結合されているダイオード282.284から作られて
いる。ダイオード278.280はダイオード282.
284と並列に結合されている。
構造272は、自己選択的な冗長性をもっている。ダイ
オードの対278,280はダイオードの対282.2
84と並列になっているので、ダイオード278又は2
80のどちらかが切れている場合、ダイオード282,
284が独立に+a能して、ア12レス・ライン276
が’電極270にアドレスし続けることを可能にする。
オードの対278,280はダイオードの対282.2
84と並列になっているので、ダイオード278又は2
80のどちらかが切れている場合、ダイオード282,
284が独立に+a能して、ア12レス・ライン276
が’電極270にアドレスし続けることを可能にする。
同様に、ダイオード278又は280が短絡している場
合、電極270にアドレスしていないときにはダイオー
ド280又は278は依然として分離デバイスとして機
能する。
合、電極270にアドレスしていないときにはダイオー
ド280又は278は依然として分離デバイスとして機
能する。
電極270から間隔をおいた第二の電極セグメント28
6が、第三のアドレス・ライン288及び第二の冗長的
な構造290に結合されている。
6が、第三のアドレス・ライン288及び第二の冗長的
な構造290に結合されている。
構造290は第四のアドレス・ライン292に結合され
ている。構造290は構造272と同一で、同じように
機能する。
ている。構造290は構造272と同一で、同じように
機能する。
第12B図は、何もテストを必要としない自己選択的冗
長性をもつ本発明のさらに別の実施態様を示している。
長性をもつ本発明のさらに別の実施態様を示している。
電極セグメント300が第一及び第二の冗長的な分離構
造3(12)及び304に結合されている。構造3(1
2),304は、さらに、それぞれアドレス・ライン3
06.308に結合されている。構造3(12),30
4は、冗長的な分離構造272と同一で、同じように機
能する。電極300と同一平面で間隔をおいた第二の電
極310がアドレス・ライン312に結合されている。
造3(12)及び304に結合されている。構造3(1
2),304は、さらに、それぞれアドレス・ライン3
06.308に結合されている。構造3(12),30
4は、冗長的な分離構造272と同一で、同じように機
能する。電極300と同一平面で間隔をおいた第二の電
極310がアドレス・ライン312に結合されている。
第12A図の”−極270,286及び第128図の電
極の対300,310は、基板上に同一平面で間隔をお
いた電極セグメントとして作ることができる。第1図及
び第2図の電極セグメント50のような第三の電極をそ
れらと間隔をおいて作ることができる。領域54のよう
なその間の領域は、ネマチック液晶流体などの光に影響
を及ぼす物質でみたすことができる。あるいはまた、電
極270及び286、又は300及び310は、互に間
隔をおいた三枚の基板に画素電極として作り、その間に
光に影響を及ぼす物質をみたしてもよい。ここで用いら
れる「電極」という用語は電極セグメント又は画素電極
を指す。
極の対300,310は、基板上に同一平面で間隔をお
いた電極セグメントとして作ることができる。第1図及
び第2図の電極セグメント50のような第三の電極をそ
れらと間隔をおいて作ることができる。領域54のよう
なその間の領域は、ネマチック液晶流体などの光に影響
を及ぼす物質でみたすことができる。あるいはまた、電
極270及び286、又は300及び310は、互に間
隔をおいた三枚の基板に画素電極として作り、その間に
光に影響を及ぼす物質をみたしてもよい。ここで用いら
れる「電極」という用語は電極セグメント又は画素電極
を指す。
第12C図は、やはり自己選択的な冗長性をもつ本発明
のさらに別の実施例を示す。電極316は、冗長的な分
離構造318及びアドレス・ライン320に結合されて
いる。冗長的な分離構造318はさらにアドレス・ライ
ン322に結合されている。構造318は薄膜ヒユーズ
326と直列になっているダイオード324から成って
いる。
のさらに別の実施例を示す。電極316は、冗長的な分
離構造318及びアドレス・ライン320に結合されて
いる。冗長的な分離構造318はさらにアドレス・ライ
ン322に結合されている。構造318は薄膜ヒユーズ
326と直列になっているダイオード324から成って
いる。
ダイオ−1324及びヒユーズ326の直列結合は、冗
長的ダイオード328及びヒユーズ330と並列に結合
されている。ヒユーズ326,330は、デポジットさ
れたニッケル・クロム合金で作られている。
長的ダイオード328及びヒユーズ330と並列に結合
されている。ヒユーズ326,330は、デポジットさ
れたニッケル・クロム合金で作られている。
(以下余白ン
第二の電極332を、電極316と同じサブアセンブリ
に作ることができる。電極332はアPレス争ライン3
34及び冗長的な分離構造336に結合されている。構
造336は、構造318と同じで、さらにアPレスφラ
イン338に結合されている。冗長的な分離構造318
に関しては、通常の動作で、もしもアト9レス舎ライン
322の極性がライン334に対して正であれば、32
4又は328又は両方に順方向)Zイアスがかかり、電
極316に電圧が印加される。したがって、電極316
を動作しないようにするにはダイオード324.328
が両方共開路状態でなければならない。ライン320の
極性がライン32旧こ対して、通常の動作で見られるよ
うに正であれば、ダイオード9324又は328には逆
バイアスがかかるだろう。324又は328のどちらか
が短絡していると、リンク326又は330を流れる逆
電流はそのリンクを自動的に蒸発させて、短絡したダイ
オードを電極316から切り離す。構造336も同じ仕
方で動作する。電極316,332は共通の基板に同一
平面で間隔をおいた電極セグメントとして作ることも、
あるいは、その間に光に影響する物質をみたす画素電極
として間隔をおいて作ることもできる。
に作ることができる。電極332はアPレス争ライン3
34及び冗長的な分離構造336に結合されている。構
造336は、構造318と同じで、さらにアPレスφラ
イン338に結合されている。冗長的な分離構造318
に関しては、通常の動作で、もしもアト9レス舎ライン
322の極性がライン334に対して正であれば、32
4又は328又は両方に順方向)Zイアスがかかり、電
極316に電圧が印加される。したがって、電極316
を動作しないようにするにはダイオード324.328
が両方共開路状態でなければならない。ライン320の
極性がライン32旧こ対して、通常の動作で見られるよ
うに正であれば、ダイオード9324又は328には逆
バイアスがかかるだろう。324又は328のどちらか
が短絡していると、リンク326又は330を流れる逆
電流はそのリンクを自動的に蒸発させて、短絡したダイ
オードを電極316から切り離す。構造336も同じ仕
方で動作する。電極316,332は共通の基板に同一
平面で間隔をおいた電極セグメントとして作ることも、
あるいは、その間に光に影響する物質をみたす画素電極
として間隔をおいて作ることもできる。
したがって、第12図の構造は自己選択的な冗長性をも
っている。その製造においては別個のテスト段階は何も
必要ない。薄膜ヒユーズ326゜330の厚さは、普通
、500オングストロームから1ミクロンまでの程度で
あろう。
っている。その製造においては別個のテスト段階は何も
必要ない。薄膜ヒユーズ326゜330の厚さは、普通
、500オングストロームから1ミクロンまでの程度で
あろう。
第13A図は、本発明のさらに別の実施例を示す。第1
3A図で、電極350は冗長的な分離構造352及びア
ドレス・ライン354に結合されている。分離構造35
2はさらに第二のアドレス・ライン356に結合されて
いる。冗長的な分離構造352は、分離ダイオード35
8を含み、それは、直列ζこ結合された冗長的な分離ダ
イオード360及びスイッチデフ2イスすなわち逆ヒユ
ーズ362と並列に結合されている。スイッチ・ジノ2
イス362は、通常は切れているエレメント又は低導電
性のエレメントである。ダイオード358が欠陥がある
と判定された場合、ダイオード9358のカソードと電
極350の間の結合部364をレーザ光線によって加熱
してダイオ−P2S5を電極350から切り離すことが
できる。ダイオード9358が切り離されたら、スイッ
チング・エレメント362を高導電性の状態にセット又
はスイッチして、冗長的なダイオード360を電極35
0にアドレスするのに使用できるようにすることができ
る。
3A図で、電極350は冗長的な分離構造352及びア
ドレス・ライン354に結合されている。分離構造35
2はさらに第二のアドレス・ライン356に結合されて
いる。冗長的な分離構造352は、分離ダイオード35
8を含み、それは、直列ζこ結合された冗長的な分離ダ
イオード360及びスイッチデフ2イスすなわち逆ヒユ
ーズ362と並列に結合されている。スイッチ・ジノ2
イス362は、通常は切れているエレメント又は低導電
性のエレメントである。ダイオード358が欠陥がある
と判定された場合、ダイオード9358のカソードと電
極350の間の結合部364をレーザ光線によって加熱
してダイオ−P2S5を電極350から切り離すことが
できる。ダイオード9358が切り離されたら、スイッ
チング・エレメント362を高導電性の状態にセット又
はスイッチして、冗長的なダイオード360を電極35
0にアドレスするのに使用できるようにすることができ
る。
第13A図には、第二の電極366も示されており、こ
れは冗長的な分離構造368ならびにアドレス・ライン
370に結合されている。冗長的な分離構造368はさ
らに第二のアドレス・ライン372に結合されている。
れは冗長的な分離構造368ならびにアドレス・ライン
370に結合されている。冗長的な分離構造368はさ
らに第二のアドレス・ライン372に結合されている。
冗長的な分離構造368は、冗長的な分離構造352と
同一で、同じように機能する。
同一で、同じように機能する。
前述の実施例に関連して前に説明したように、電極35
0,366は、共通の基板に、間隔をおいて、互に本質
的に同一平面に作って電極セグメントを形成し、それが
セグメント350,366から間隔をおいた第三の共通
の電極セグメントと共同して動作するようiこできる。
0,366は、共通の基板に、間隔をおいて、互に本質
的に同一平面に作って電極セグメントを形成し、それが
セグメント350,366から間隔をおいた第三の共通
の電極セグメントと共同して動作するようiこできる。
この共通電極と電極セグメントとの間の領域に、光ζこ
影響を及ぼす物質を入れることができる。あるいはまた
、電極350,356は、間隔をおいた関係で作ってそ
の間に光に影響を及ぼす物質、たとえばニューマチック
液晶物質を入れられるようにして、直接に画素電極とし
て使用することもできる。
影響を及ぼす物質を入れることができる。あるいはまた
、電極350,356は、間隔をおいた関係で作ってそ
の間に光に影響を及ぼす物質、たとえばニューマチック
液晶物質を入れられるようにして、直接に画素電極とし
て使用することもできる。
第13B図は、スイッチ・エレメント362のある実施
例を示す。第13B図では、第13A図と共通のエレメ
ントを同定するのに第13A図で用いられたものと同じ
符号が用いられている。逆ヒユーススなわちスイッチン
グ・エレメント362は、逆の関係で直列に結合されて
いる二つのダイオード374.376から作ることがで
き、それがさらに冗長的な分離ダイオ−)+360と直
列に結合される。冗長的な分離構造352のダイオ−P
a6o 、374.376は、デポジットされたアモル
ファス−シリコン合金で作ることができる。
例を示す。第13B図では、第13A図と共通のエレメ
ントを同定するのに第13A図で用いられたものと同じ
符号が用いられている。逆ヒユーススなわちスイッチン
グ・エレメント362は、逆の関係で直列に結合されて
いる二つのダイオード374.376から作ることがで
き、それがさらに冗長的な分離ダイオ−)+360と直
列に結合される。冗長的な分離構造352のダイオ−P
a6o 、374.376は、デポジットされたアモル
ファス−シリコン合金で作ることができる。
この実施例では、ダイオ−r3ss、36oは、3層の
pin構造を有し、はゾ30ミクロンg30ミクロンに
なる。使方、スイッチング拳エレメント362のダイオ
ード374,376は、−辺が10ミクロンで長さ20
ミクロンになるように作られる。このダイオード9の厚
さは4,000オングストロームの程度になる。スイッ
チ・エレメント362は、ダイオード374及び376
の面積が、ダイオード9358又は360のどちらより
も実質的に小さいという利点がある。したがって、製造
工程のときの収率は実質的に高くなる。何故なら、ダイ
オード374,376の断面積が小さいために、異物が
その上に落ちて短絡を生ずるということがずっと起りに
くくなるからである。
pin構造を有し、はゾ30ミクロンg30ミクロンに
なる。使方、スイッチング拳エレメント362のダイオ
ード374,376は、−辺が10ミクロンで長さ20
ミクロンになるように作られる。このダイオード9の厚
さは4,000オングストロームの程度になる。スイッ
チ・エレメント362は、ダイオード374及び376
の面積が、ダイオード9358又は360のどちらより
も実質的に小さいという利点がある。したがって、製造
工程のときの収率は実質的に高くなる。何故なら、ダイ
オード374,376の断面積が小さいために、異物が
その上に落ちて短絡を生ずるということがずっと起りに
くくなるからである。
第13C図は、ダイオード”374,376の構造のり
断面を示す。ダイオード374,376は、間隔をおい
た導体379a 、bの上に作られ、各各はそれと接触
しているp型領域として示されているアノ−1’374
a、376aを有する。ダイオード374,376のカ
ソード374b、376bはデポジットされた金属層3
78によって互に結合されている。ダイオ−)”374
,376は、ダイオ−ya5g、36oが作られるのと
同時にpinダイオービとして作られる。ダイオ−r3
58が作動しないと判定された場合、レーザ光線の形の
放射エネルギを用いて結合部364を加熱して蒸発させ
、ダイオード358を電極350から切り離すことがで
きる。レーザ光線はまた、ダイオード376、及びもし
望むならダイオード@374゜を加熱して溶融させ、そ
れによりダイオ−Y2O。
断面を示す。ダイオード374,376は、間隔をおい
た導体379a 、bの上に作られ、各各はそれと接触
しているp型領域として示されているアノ−1’374
a、376aを有する。ダイオード374,376のカ
ソード374b、376bはデポジットされた金属層3
78によって互に結合されている。ダイオ−)”374
,376は、ダイオ−ya5g、36oが作られるのと
同時にpinダイオービとして作られる。ダイオ−r3
58が作動しないと判定された場合、レーザ光線の形の
放射エネルギを用いて結合部364を加熱して蒸発させ
、ダイオード358を電極350から切り離すことがで
きる。レーザ光線はまた、ダイオード376、及びもし
望むならダイオード@374゜を加熱して溶融させ、そ
れによりダイオ−Y2O。
を電極エレメント350に結合するにも使用できる。二
重のダイオード9構造374.376を作ることの利点
は、ダイオード@374,376を作り出すのtこ何も
他の処理段階が必要でないということである。さらに、
上で述べたようにダイオード374.376のサイズが
小さいので、製造収率が高くなる。
重のダイオード9構造374.376を作ることの利点
は、ダイオード@374,376を作り出すのtこ何も
他の処理段階が必要でないということである。さらに、
上で述べたようにダイオード374.376のサイズが
小さいので、製造収率が高くなる。
第14A図は、スイッチング・エレメント362のさら
に別の形態を示す。第14A図で、スイッチング・エレ
メント362は逆ヒユーズ380で作られている。第1
4B図は、逆ヒユーズ380のひとつの実施例を示す。
に別の形態を示す。第14A図で、スイッチング・エレ
メント362は逆ヒユーズ380で作られている。第1
4B図は、逆ヒユーズ380のひとつの実施例を示す。
第14B図に示されている逆ヒユーズ380は、デポジ
ットされた金属接点380a及び380bの上に、三つ
の層382゜384.386のp−1・nアモルファス
・シリコン抵抗エレメントとして作られる。N 14
B図の逆ヒユーズ380は、1センチメートルあたり1
0オ一ム程度の高い抵抗率を示す。ダイオードe358
が正しく機能しているならば、デポジットされた金属結
合部380a及び380bは、高抵抗、低導電性のp型
アモルファス・シリコン層382ζこよって結合されて
いる。p型層382の厚さは約500オングストローム
である。導体380aと380bの間の間隔は10ミク
ロン程度で、導体380a及び380bの上の層382
の重なりもその程度である。エレメント380は製造工
程でダイオード358及び360がデポジットされると
きにデポジットすることができ、何もその他の段階は必
要とされない。ダイオ−)#358に欠陥がある場合、
それは上で述べたように放射エネルギで結合部364を
蒸発させることにより電極350から切り離すことがで
きる。その後で、ニレメン)380を、放射エネルギた
とえばレーザ光線、をそれに集めて溶融することができ
、その抵抗率は1センチメートルあたり0.1乃至1オ
ームまで減少する。この状態で3層構造382から38
6までの全体は、エレメント380aと380bを結合
していっしょにする導体になる。その結果、エレメント
380aと380bの間の溶融する前の抵抗と、溶融後
の抵抗に6けたもの違いを生ずる。
ットされた金属接点380a及び380bの上に、三つ
の層382゜384.386のp−1・nアモルファス
・シリコン抵抗エレメントとして作られる。N 14
B図の逆ヒユーズ380は、1センチメートルあたり1
0オ一ム程度の高い抵抗率を示す。ダイオードe358
が正しく機能しているならば、デポジットされた金属結
合部380a及び380bは、高抵抗、低導電性のp型
アモルファス・シリコン層382ζこよって結合されて
いる。p型層382の厚さは約500オングストローム
である。導体380aと380bの間の間隔は10ミク
ロン程度で、導体380a及び380bの上の層382
の重なりもその程度である。エレメント380は製造工
程でダイオード358及び360がデポジットされると
きにデポジットすることができ、何もその他の段階は必
要とされない。ダイオ−)#358に欠陥がある場合、
それは上で述べたように放射エネルギで結合部364を
蒸発させることにより電極350から切り離すことがで
きる。その後で、ニレメン)380を、放射エネルギた
とえばレーザ光線、をそれに集めて溶融することができ
、その抵抗率は1センチメートルあたり0.1乃至1オ
ームまで減少する。この状態で3層構造382から38
6までの全体は、エレメント380aと380bを結合
していっしょにする導体になる。その結果、エレメント
380aと380bの間の溶融する前の抵抗と、溶融後
の抵抗に6けたもの違いを生ずる。
第140図は、逆ヒユーズ380の別の実施例を示す。
第14C図では、三つの層390から394まで、を有
するpinダイオードが金属導体380Bの上に作られ
ている。一番上の金属層396は、ダイオード9構造3
90から394までの上に作られている。二酸化シリコ
ンの層398が、隣接する金属導体380aを、四層の
構造390から396まで、ならびに金属導体380b
7から絶縁している。電極350にアドレスするのにダ
イオード9360を使用したいときには、第14C図の
逆ヒユーズ・エレメント380をレーザ光線などの放射
エネルギによって溶融し、それにより金属導体380a
を導体380bに結合することができる。三層ダイオー
ド構造390から394までも、ダイオード358及び
360を作るためのものと同じ処理作業の間に作ること
ができるという利点がある。
するpinダイオードが金属導体380Bの上に作られ
ている。一番上の金属層396は、ダイオード9構造3
90から394までの上に作られている。二酸化シリコ
ンの層398が、隣接する金属導体380aを、四層の
構造390から396まで、ならびに金属導体380b
7から絶縁している。電極350にアドレスするのにダ
イオード9360を使用したいときには、第14C図の
逆ヒユーズ・エレメント380をレーザ光線などの放射
エネルギによって溶融し、それにより金属導体380a
を導体380bに結合することができる。三層ダイオー
ド構造390から394までも、ダイオード358及び
360を作るためのものと同じ処理作業の間に作ること
ができるという利点がある。
第14D図は、スイッチ−゛工、1/メント380のさ
らに別の実施例を示す。第14D図で、デポジットされ
た金属導体380a及び380bはほぼ10ミクロンの
間隔がおいており、そこにセットできるカルコゲン化物
物5j390がデポジットされる。ダイオード9358
が使用できない場合、物質390を低い導電性の状態か
ら高い導電性の状態にセットして、ダイオ−rasoを
電極350に結合することができる。上で参照された°
441号の特許で開示されているタイプのカルコゲン化
物物質をエレメント390として用いることができる。
らに別の実施例を示す。第14D図で、デポジットされ
た金属導体380a及び380bはほぼ10ミクロンの
間隔がおいており、そこにセットできるカルコゲン化物
物5j390がデポジットされる。ダイオード9358
が使用できない場合、物質390を低い導電性の状態か
ら高い導電性の状態にセットして、ダイオ−rasoを
電極350に結合することができる。上で参照された°
441号の特許で開示されているタイプのカルコゲン化
物物質をエレメント390として用いることができる。
第14E図は、スイッチング・エレメントの垂直な形態
を示す。第14E図では、二酸化シリコンの層392又
は他の同等な絶縁体が導体380bの上に作られている
。開口394が絶縁層392に作られる。カルコゲン化
物物質396が、開口394にデポジットされて導体3
80bに接触している。第二の金属導体380aが、絶
縁層392及びセットできるカルコゲン化物層396の
上にデポジットされる。ダイオード358が動作しなく
なった場合、カルコゲン化物エレメント396にレーザ
光線を向けるなどして放射エネルギを加えてそれを低い
導電性の状態から高い導電性の状態にセットすることが
できる。
を示す。第14E図では、二酸化シリコンの層392又
は他の同等な絶縁体が導体380bの上に作られている
。開口394が絶縁層392に作られる。カルコゲン化
物物質396が、開口394にデポジットされて導体3
80bに接触している。第二の金属導体380aが、絶
縁層392及びセットできるカルコゲン化物層396の
上にデポジットされる。ダイオード358が動作しなく
なった場合、カルコゲン化物エレメント396にレーザ
光線を向けるなどして放射エネルギを加えてそれを低い
導電性の状態から高い導電性の状態にセットすることが
できる。
第1図から第14図までのサブアセンブリは、ここに説
明したようにただひとつの画素でなく多数の画素をもつ
完成された液晶ディスプレイの形に組合せることができ
るということは理解され認識されるであろう。さらに、
本発明はここに具体的に開示された以外の仕方でも実施
できるということも理解されよう。たとえば、ダイオー
ド0は、アモルファス半導体合金以外のデポジットされ
た半導体物質で作ることができる。前記のダイオードは
多結晶半導体ダイオードで形成され得、分離トランジス
タも同様である。アモルファス半導体合金ダイオードは
、ここで述べたpin又はnip形態以外の物質形態で
作ることができる。たとえばpπn、pνn、pnなど
の形態である。ここでπ及びνは、それぞれ、弱くドー
プされたp型及びn型半導体物質を指す。また、画素に
関して高い電圧でオンになることが望まれる場合、ダイ
オードを積層又はタンデム形態に作ることができる。さ
らに、本発明の範囲には、デポジットされて適切な分離
特性を与えるすべてのタイプのトランジスタが含まれる
。本発明の範囲には、ここで述べたように、光に影響を
及ぼすすべてのタイプの物質の使用が含まれる。
明したようにただひとつの画素でなく多数の画素をもつ
完成された液晶ディスプレイの形に組合せることができ
るということは理解され認識されるであろう。さらに、
本発明はここに具体的に開示された以外の仕方でも実施
できるということも理解されよう。たとえば、ダイオー
ド0は、アモルファス半導体合金以外のデポジットされ
た半導体物質で作ることができる。前記のダイオードは
多結晶半導体ダイオードで形成され得、分離トランジス
タも同様である。アモルファス半導体合金ダイオードは
、ここで述べたpin又はnip形態以外の物質形態で
作ることができる。たとえばpπn、pνn、pnなど
の形態である。ここでπ及びνは、それぞれ、弱くドー
プされたp型及びn型半導体物質を指す。また、画素に
関して高い電圧でオンになることが望まれる場合、ダイ
オードを積層又はタンデム形態に作ることができる。さ
らに、本発明の範囲には、デポジットされて適切な分離
特性を与えるすべてのタイプのトランジスタが含まれる
。本発明の範囲には、ここで述べたように、光に影響を
及ぼすすべてのタイプの物質の使用が含まれる。
第1図は本発明の好ましい一実施例を一部回路図として
表わした概略説明図、第2図は第1図の線2−2′に沿
ってとった断面説明図、第3図は、本発明の一実施例で
ある液晶ディスプレイのサブアセンブリの平面説明図、
第4図は第3図の線4−4′に沿ってとった断面説明図
、第5図は第3図の線5−5′に沿ってとった断面説明
図、第6図は第3図の線6−6′に沿ってとった断面説
明図、第7A図は本発明の別の実施例の一部の概略説明
図、第7B図は本発明の別の実施例の一部の概略説明図
、第7C図は本発明のさらに別の実施例の一部の概略説
明図、第8図は第7C図のひとつの分離デフ2イスの構
造の断面説明図、第9図は本発明の別の実施例である液
晶ディスプレイのサブアセンブリの平面説明図、第10
図は第9図の線10−10’に沿ってとった断面説明図
、第11図は第9図の線ll−11’に沿ってとった断
面説明図、第12A図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第121図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第12C図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第13A図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第131図は本発明の別の実施例の−M略説
明図、第13C図は第13B図のスイッチ素子の断面説
明図、第14A図は本発明の別の実施例の一部の概略説
明図、第14B図は第14A図のスイッチ素子のある実
施例の断面説明図、第14C図は第14A図のスイッチ
素子のある実施例の断面説明図、第14D図は第14A
図のスイッチ素子のある実施例の断面説明図、第14E
図は第14A図のスイッチ素子のある実施例の断面説明
図である。 5.190・・・・・・サブアセンブリ、 10,1
92・・・・・・表面(基板)、 22.44.100
.1(12)゜120.122,140,142,19
4,196゜270.286,300,316,332
,350゜366・・・・・・第−又は第二(画素)電
極、12 、14゜36.38,104,106,10
8,110゜124.126,128,143,146
,150゜200.2(12),204,206,27
4,276゜288.292,306,308,312
,320゜322.334,338,354,356,
370゜372・・・・・・第一、第二又は第三のアド
レス手段、18.20,40,42,112,114,
130゜132.150.152,208.210.2
20゜224.272,290,3(12),304,
318゜336.358,352,368・・・・・・
分離手段(デバイス)、 28,32,116a、11
8a。 134a、136a、150,152,216゜218
.230.232.360・・・・・・冗長的な分離手
段(デバイス)、 26,34,116b。 118b、134b、136b、160,162゜24
0.242,244,246,362,374゜376
.380(第14B図及び第14C図)・・・・・・選
択的に結合できる電気的結合手段、又は逆ヒユーズ、5
0・・・・・・共通の対向電極、52・・・・・・第二
の表面(基板)、56・・・・・・光に影響を及ぼす物
質、282.284.278.280.324.328
・・・・・・分離デバイス、326.330・・・・・
・薄膜ヒユーズ、194,216,218,196,2
30゜199.232・・・・・・選択的結合手段。 FIG、 5 FIG、 6 FIG、 8 FIG、 13A FIG、 138 FIG、 13C xg
表わした概略説明図、第2図は第1図の線2−2′に沿
ってとった断面説明図、第3図は、本発明の一実施例で
ある液晶ディスプレイのサブアセンブリの平面説明図、
第4図は第3図の線4−4′に沿ってとった断面説明図
、第5図は第3図の線5−5′に沿ってとった断面説明
図、第6図は第3図の線6−6′に沿ってとった断面説
明図、第7A図は本発明の別の実施例の一部の概略説明
図、第7B図は本発明の別の実施例の一部の概略説明図
、第7C図は本発明のさらに別の実施例の一部の概略説
明図、第8図は第7C図のひとつの分離デフ2イスの構
造の断面説明図、第9図は本発明の別の実施例である液
晶ディスプレイのサブアセンブリの平面説明図、第10
図は第9図の線10−10’に沿ってとった断面説明図
、第11図は第9図の線ll−11’に沿ってとった断
面説明図、第12A図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第121図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第12C図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第13A図は本発明の別の実施例の一部の概
略説明図、第131図は本発明の別の実施例の−M略説
明図、第13C図は第13B図のスイッチ素子の断面説
明図、第14A図は本発明の別の実施例の一部の概略説
明図、第14B図は第14A図のスイッチ素子のある実
施例の断面説明図、第14C図は第14A図のスイッチ
素子のある実施例の断面説明図、第14D図は第14A
図のスイッチ素子のある実施例の断面説明図、第14E
図は第14A図のスイッチ素子のある実施例の断面説明
図である。 5.190・・・・・・サブアセンブリ、 10,1
92・・・・・・表面(基板)、 22.44.100
.1(12)゜120.122,140,142,19
4,196゜270.286,300,316,332
,350゜366・・・・・・第−又は第二(画素)電
極、12 、14゜36.38,104,106,10
8,110゜124.126,128,143,146
,150゜200.2(12),204,206,27
4,276゜288.292,306,308,312
,320゜322.334,338,354,356,
370゜372・・・・・・第一、第二又は第三のアド
レス手段、18.20,40,42,112,114,
130゜132.150.152,208.210.2
20゜224.272,290,3(12),304,
318゜336.358,352,368・・・・・・
分離手段(デバイス)、 28,32,116a、11
8a。 134a、136a、150,152,216゜218
.230.232.360・・・・・・冗長的な分離手
段(デバイス)、 26,34,116b。 118b、134b、136b、160,162゜24
0.242,244,246,362,374゜376
.380(第14B図及び第14C図)・・・・・・選
択的に結合できる電気的結合手段、又は逆ヒユーズ、5
0・・・・・・共通の対向電極、52・・・・・・第二
の表面(基板)、56・・・・・・光に影響を及ぼす物
質、282.284.278.280.324.328
・・・・・・分離デバイス、326.330・・・・・
・薄膜ヒユーズ、194,216,218,196,2
30゜199.232・・・・・・選択的結合手段。 FIG、 5 FIG、 6 FIG、 8 FIG、 13A FIG、 138 FIG、 13C xg
Claims (25)
- (1)表面と、第一の画素電極と、分離のための手段と
、前記表面に形成されたものをすべてアドレスするため
の第一及び第二の手段とを含むタイプの、光に影響を及
ぼす物質を組み込んだディスプレイを作るのに用いるサ
ブアセンブリであって、前記第一の電極及び前記分離の
ための手段が、前記第一及び第二のアドレス手段の間に
電気的に直列に接続されていることにより特徴づけられ
る、ディスプレイを作るのに用いるサブアセンブリ。 - (2)さらに、前記分離のための手段に代わるように構
成された分離のための冗長的手段を含み、この冗長的手
段が前記アドレスするための第一の手段と前記第一の電
極との間で電気的に直列になつていることにより特徴づ
けられる特許請求の範囲第1項に記載のサブアセンブリ
。 - (3)さらに、選択的に結合できる電気的結合手段を含
み、かつ、前記分離のための冗長的手段及び前記選択的
に結合できる手段が、前記第一のアドレス手段と前記第
一の電極との間に電気的に直列に接続されていることに
より特徴づけられる特許請求の範囲第2項に記載のサブ
アセンブリ。 - (4)さらに、前記選択的に結合できる手段が、比較的
非導電性の状態から高い導電性の状態へと選択できる逆
ヒューズを含んでいることにより特徴づけられる特許請
求の範囲第3項に記載のサブアセンブリ。 - (5)さらに、前記逆ヒューズが、短絡されるように配
置されたダイオードを含んでいることにより特徴づけら
れる特許請求の範囲第4項に記載のサブアセンブリ。 - (6)さらに、前記逆ヒューズが、比較的非導電性の状
態から高い導電性の状態にセットできる選ばれた物質を
含んでいることにより特徴づけられる特許請求の範囲第
4項に記載のサブアセンブリ。 - (7)さらに、前記逆ヒューズが、放射エネルギによつ
て前記高い導電性の状態に選択的にセットできる物質を
含んでいることにより特徴づけられる特許請求の範囲第
6項に記載のサブアセンブリ。 - (8)さらに、前記逆ヒューズが、前記第一のアドレス
手段と前記第二のアドレス手段との間の直列接続を通し
て加えられる電気エネルギによつて前記高い導電性の状
態に選択的にセットできる物質を含むことにより特徴づ
けられる特許請求の範囲第6項に記載のサブアセンブリ
。 - (9)さらに、前記冗長的手段及び前記逆ヒューズが、
少くとも第一及び第二のダイオードを逆の関係に直列結
合したものを含み、第一及び第二のダイオードのあるも
のが前記逆ヒューズの少くとも一部として機能し、第一
及び第二のダイオードのあるものは、他のものが前記高
い導電性の状態にセットされたとき、分離のデバイスと
して機能することにより特徴づけられる特許請求の範囲
第4項に記載のサブアセンブリ - (10)さらに、前記分離のための手段の各々が、前記
第一の電極と前記アドレスするための第一の手段との間
の電気的接続から切り離されるように構成されているこ
とにより特徴づけられる特許請求の範囲第2項に記載の
サブアセンブリ。 - (11)さらに、前記分離のための手段が、放射エネル
ギを加えることによつて前記第一の電極と前記アドレス
するための第一の手段との間の電気的結合から切り離さ
れるように構成されていることにより特徴づけられる特
許請求の範囲第10項に記載のサブアセンブリ。 - (12)前記第一の電極と間隔をおいてかつ同一平面で
前記表面上に形成された第二の電極を含み、前記第一及
び第二の電極が電極セグメントを形成し、さらにアドレ
スするための第三の手段が前記表面上に形成され前記第
二の電極セグメントと電気的に結合されている特許請求
の範囲第1項に記載のサブアセンブリ。 - (13)さらに、光に影響を及ぼすディスプレイが第二
の表面を含み、その第二の表面に共通対向電極が、前記
第一及び第二の電極の両方と実質的に対向してかつ平行
に配置されており、前記共通対向電極が前記第一及び第
二の電極と容量的に結合するように前記第一及び第二の
電極と前記対向電極との間に光に影響を及ぼす物質が含
まれていることにより特徴づけられる特許請求の範囲第
12項に記載のサブアセンブリ。 - (14)さらに、前記第二の表面に前記共通電極に電流
を与えるためのアドレス手段がないことにより特徴づけ
られる特許請求の範囲第13項に記載のサブアセンブリ
。 - (15)さらに、前記分離のための手段が、前記アドレ
スするための第一の手段と前記第一の電極との間に電気
的に並列に接続された二つの分離デバイスを含み、かつ
、 前記分離デバイスが両方共第一のダイオードを含んでい
ることにより特徴づけられる特許請求の範囲第1項に記
載のサブアセンブリ。 - (16)さらに、前記分離デバイスが両方共前記第一の
ダイオードと直列に結合されている第二のダイオードを
含んでいることにより特徴づけられる特許請求の範囲第
15項に記載のサブアセンブリ。 - (17)さらに、前記分離デバイスが両方共前記ダイオ
ードと直列に結合されている薄膜ヒューズを含んでいる
ことにより特徴づけられる特許請求の範囲第15項に記
載のサブアセンブリ。 - (18)基板を用意することと、基板上に第一の電極を
形成することと、その電極と電気的に結合した選ばれた
分離デバイスを形成することと、前記基板上に分離デバ
イスと電気的に結合した第一のアドレス・ラインを形成
することとを含み、かつ、前記基板上に電極と電気的に
接続された第二のアドレス・ラインを形成すること、及
び、 第一及び第二のアドレス・ラインの間に選択された電圧
をかけてその間の電気的結合及び分離デバイスの動作を
テストすることにより特徴づけられる、光に影響を及ぼ
す物質を含むディスプレイのためのサブアセンブリを作
成しテストする方法。 - (19)さらに、前記第一の電極と前記第一のアドレス
・ラインとの間に選択的に電気的に接続されるような位
置にある冗長的分離デバイスを形成すること、そして、
前記選択された電圧をかけた後、テストされた作動しな
い選ばれた分離デバイスを関連した冗長的分離デバイス
に取り替えることにより特徴づけられる特許請求の範囲
第18項に記載の方法。 - (20)さらに、前記取り替えが、作動しない分離デバ
イスを切り離すことと冗長的分離デバイスを第一のアド
レス・ラインと第一の電極との間に結合することとを含
むことにより特徴づけられる特許請求の範囲第19項に
記載の方法。 - (21)さらに、前記切り離しが、放射エネルギを与え
て動作しない分離デバイスとの接続を選択的に除去する
ことを含むことにより特徴づけられる特許請求の範囲第
20項に記載の方法。 - (22)さらに、前記冗長的分離デバイスを形成するこ
とが、冗長的分離デバイスに直列に結合された選択的に
結合できる電気的結合手段を形成することを含むことに
より特徴づけられる特許請求の範囲第20項に記載の方
法。 - (23)さらに、前記冗長的分離デバイスを結合するこ
とが、電気エネルギを与えて選択的に結合できる手段を
低い導電率の状態から高い導電率の状態に変換すること
を含むことにより特徴づけられる特許請求の範囲第22
項に記載の方法。 - (24)さらに、前記冗長的分離デバイスを結合するこ
とが、放射エネルギを与えて選択的に結合できる手段を
低い導電率の状態から高い導電率の状態に変換すること
を含むことにより特徴づけられる特許請求の範囲第22
項に記載の方法。 - (25)さらに、前記冗長的分離デバイスを結合するこ
とが、ホトリソグラフィ・プロセスを用いて前記選択的
に結合できる手段を電気的に結合する導電リンクを形成
することを含むことにより特徴づけられる特許請求の範
囲第22項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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Family Applications (1)
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