JPS6136108A - インジウムメタルの前処理方法およびその治具 - Google Patents
インジウムメタルの前処理方法およびその治具Info
- Publication number
- JPS6136108A JPS6136108A JP15666784A JP15666784A JPS6136108A JP S6136108 A JPS6136108 A JP S6136108A JP 15666784 A JP15666784 A JP 15666784A JP 15666784 A JP15666784 A JP 15666784A JP S6136108 A JPS6136108 A JP S6136108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ampul
- ampoule
- cap
- quartz
- boat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N indium atom Chemical compound [In] APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 10
- 239000003708 ampul Substances 0.000 claims abstract description 73
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims abstract description 30
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000002203 pretreatment Methods 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はInおよびPを真空中でそ終ぞれ所定の温度で
ベーキング処理した後、上記真空状態を保持してアンプ
ル内に密封して合成する高純度InP多結晶合成前処理
方法およびその治具に関する。
ベーキング処理した後、上記真空状態を保持してアンプ
ル内に密封して合成する高純度InP多結晶合成前処理
方法およびその治具に関する。
従来の技術
一般にInP高純度多結晶を合成する場合には、次のよ
うな前処理を行なっている。すなわち、第一図に示すよ
うな有底長円筒状の石英アンプル13内底部13aにP
1アンプル13の中間部13cに石英ボボート15に入
れたInを配置し、アンプル開口部13bと上記ボート
15との間に有底短円筒状の石英キャップ1を挿入する
。そしてこのアンプル内を高真空と【2てInおよびP
をそれぞれ所定の温度にベーキング炉4によってベーキ
ングして不純物を充分揮散させた後Pの蒸気圧を一定に
保持して、ベーキング終了後、上記真空度を保持したま
ま、キャップ1とアンプル13を浴着し、アンプルを密
封して次のInP合成工程の原料としている1、 発明か解決しようとする問題点 ところで、従来はベーキング終了後アンプル13を封じ
るためのキャップとして第3図(a)(b)に示すよう
な側壁が滑らかな円筒面を有するキャップ1が使用され
ていた。
うな前処理を行なっている。すなわち、第一図に示すよ
うな有底長円筒状の石英アンプル13内底部13aにP
1アンプル13の中間部13cに石英ボボート15に入
れたInを配置し、アンプル開口部13bと上記ボート
15との間に有底短円筒状の石英キャップ1を挿入する
。そしてこのアンプル内を高真空と【2てInおよびP
をそれぞれ所定の温度にベーキング炉4によってベーキ
ングして不純物を充分揮散させた後Pの蒸気圧を一定に
保持して、ベーキング終了後、上記真空度を保持したま
ま、キャップ1とアンプル13を浴着し、アンプルを密
封して次のInP合成工程の原料としている1、 発明か解決しようとする問題点 ところで、従来はベーキング終了後アンプル13を封じ
るためのキャップとして第3図(a)(b)に示すよう
な側壁が滑らかな円筒面を有するキャップ1が使用され
ていた。
上記有底長円筒状の石英アンプル13と、この内部に挿
入された有底短円筒状のキャンプ1とを溶着する場合、
アンプル13の外周より加熱すると、加熱部分が軟化し
、内部の真空によってキャップ1の外周に溶着するが、
第グ図に示すように、一部にしわ2が発生し、とのしわ
2部分に微細孔3が形成され、これを完全に閉塞するの
に時間がかかシ、或は極微のピンホールが残存して、内
部真壁が破壊され、大気中の不純物を吸着して次の工程
に使用出来ないものとなる欠点があった。
入された有底短円筒状のキャンプ1とを溶着する場合、
アンプル13の外周より加熱すると、加熱部分が軟化し
、内部の真空によってキャップ1の外周に溶着するが、
第グ図に示すように、一部にしわ2が発生し、とのしわ
2部分に微細孔3が形成され、これを完全に閉塞するの
に時間がかかシ、或は極微のピンホールが残存して、内
部真壁が破壊され、大気中の不純物を吸着して次の工程
に使用出来ないものとなる欠点があった。
また、従来は第2図に示すごとく、ベーキング炉4の外
部に存する石英アンプル13内にキャンプ1を配置して
いたため原料Inよシ蒸発した不純物およびIn蒸気が
キャップに蒸着してInP多結多結忙中入する丸め、高
純度のInP多結晶か得られない欠点があった。
部に存する石英アンプル13内にキャンプ1を配置して
いたため原料Inよシ蒸発した不純物およびIn蒸気が
キャップに蒸着してInP多結多結忙中入する丸め、高
純度のInP多結晶か得られない欠点があった。
問題を解決するための手段 ゛
本発明は上記の事情に鑑み、短時間で確実に制御された
ベーキングを容易に行なうことが出来る高純度InP多
結晶合成の前処理方法およびベーキング後のアンプルの
密封が容易で、アンプルの真壁破壊の発生のない治具を
提供することを目的とするもので、その要旨は、インジ
ウムメタルを真空中で加熱してベーキングするに際し、
有底円筒状の石英アンプルと、的記アンプルに内接して
挿入可能な直径を有する有底短筒状でおって、外周面に
長さ方向に沿った複数の凹溝が設けられた石英キャンプ
とを使用し、かつ前記石英キャンプとインジウムメタル
とを実質的に同一温度に保持するインジウムメタルの前
処理方法およびその治具にある。すなわち、長さ方向の
軸線に沿って移動自在な管状ベーキング炉内に、上記軸
線に沿って有底長円筒状の石英アンプルを挿入するとと
もに、このアンプルに対して上記ベーキング炉か移動自
在にアンプルを支持し、アンプルの底部にPを配置し、
中間部にInの入った石英ボートを配置し、ボートとア
ンプル開口部との間に、外周に長さ方向の複数の凹溝が
設けられた有底短筒状の石英キャンプを挿入し、上記ア
ンプル内をアンプル開口部より所定の真空度に真空引き
し、上記石英キャップとインジウムメタルを実質的に同
一温度に保持しかつ上記InおよびPをそれぞれ所定の
温度でベーキングし、た後、上記ベーキング炉をアンプ
ルの底部方向に移動させ、上記キャップ部分をアンプル
外周よ如加熱して、アンプル内を所定の真空度に保持し
たまま、キャンプとアンプルとを溶着し、アンプルを密
封する。
ベーキングを容易に行なうことが出来る高純度InP多
結晶合成の前処理方法およびベーキング後のアンプルの
密封が容易で、アンプルの真壁破壊の発生のない治具を
提供することを目的とするもので、その要旨は、インジ
ウムメタルを真空中で加熱してベーキングするに際し、
有底円筒状の石英アンプルと、的記アンプルに内接して
挿入可能な直径を有する有底短筒状でおって、外周面に
長さ方向に沿った複数の凹溝が設けられた石英キャンプ
とを使用し、かつ前記石英キャンプとインジウムメタル
とを実質的に同一温度に保持するインジウムメタルの前
処理方法およびその治具にある。すなわち、長さ方向の
軸線に沿って移動自在な管状ベーキング炉内に、上記軸
線に沿って有底長円筒状の石英アンプルを挿入するとと
もに、このアンプルに対して上記ベーキング炉か移動自
在にアンプルを支持し、アンプルの底部にPを配置し、
中間部にInの入った石英ボートを配置し、ボートとア
ンプル開口部との間に、外周に長さ方向の複数の凹溝が
設けられた有底短筒状の石英キャンプを挿入し、上記ア
ンプル内をアンプル開口部より所定の真空度に真空引き
し、上記石英キャップとインジウムメタルを実質的に同
一温度に保持しかつ上記InおよびPをそれぞれ所定の
温度でベーキングし、た後、上記ベーキング炉をアンプ
ルの底部方向に移動させ、上記キャップ部分をアンプル
外周よ如加熱して、アンプル内を所定の真空度に保持し
たまま、キャンプとアンプルとを溶着し、アンプルを密
封する。
第2図(a)(b)(c)は、本発明に係る高純度In
P多結晶の合成前処理方法を実施する装置の一例および
この方法において使用する治具の一実施例を示すもので
、第1図(a)は装置の縦断面図である。図中符号11
は、管状ベーキング炉で、このベーキング炉11には車
輪11&か取付けられている。
P多結晶の合成前処理方法を実施する装置の一例および
この方法において使用する治具の一実施例を示すもので
、第1図(a)は装置の縦断面図である。図中符号11
は、管状ベーキング炉で、このベーキング炉11には車
輪11&か取付けられている。
この車輪11aは、レール12上に乗せられ、ベーキン
グ炉11は長さ方向の軸線に沿って移動自在となってい
る。このベーキング炉11の中心孔11bには、有底長
円筒状の石英アンプル1.3か挿入されている。このア
ンプル13は、支持具14によって、上記ベーキング炉
11かアンプル13に邪魔されることなく移動自在とな
るように支持されている。
グ炉11は長さ方向の軸線に沿って移動自在となってい
る。このベーキング炉11の中心孔11bには、有底長
円筒状の石英アンプル1.3か挿入されている。このア
ンプル13は、支持具14によって、上記ベーキング炉
11かアンプル13に邪魔されることなく移動自在とな
るように支持されている。
このアンプル13の底部13aにはPが直接載置され、
中間部13eには石英ボート15に入れられたInが載
置されている。このボー)15とアンプル13の開口部
13bとの間にはボー)15に近接して、石英キャップ
16か挿入され、上記ベーキング炉11をアンプル13
に対して所定の位置とした場合、キャンプ16およびボ
ート15か+r00−900℃の帯域、底部13&が約
ノo。
中間部13eには石英ボート15に入れられたInが載
置されている。このボー)15とアンプル13の開口部
13bとの間にはボー)15に近接して、石英キャップ
16か挿入され、上記ベーキング炉11をアンプル13
に対して所定の位置とした場合、キャンプ16およびボ
ート15か+r00−900℃の帯域、底部13&が約
ノo。
℃〜ノj0℃の帯域となるように構成されている。
また、アンプル開口部13bには、アンプル内を真空引
きするための水冷アタッチメント17が取付けられてい
る。
きするための水冷アタッチメント17が取付けられてい
る。
また、石英キャップ16は、第2図(b)(C)に示す
ように、アンプル13に挿入可能な有底短筒状体で、外
周には長さ方向の凹溝16Bが等間隔に設けられ横断面
は、なめらか規則的波形で、この波形の凸部16b先端
に外接する円の直径は、アンプル13の内径よυやや小
さくなっておシ、開口端16cをアンプル開口部13b
と同一方向としてアンプル13に挿入されている。
ように、アンプル13に挿入可能な有底短筒状体で、外
周には長さ方向の凹溝16Bが等間隔に設けられ横断面
は、なめらか規則的波形で、この波形の凸部16b先端
に外接する円の直径は、アンプル13の内径よυやや小
さくなっておシ、開口端16cをアンプル開口部13b
と同一方向としてアンプル13に挿入されている。
作用
先ずアンプル16の所定位置にP1ボー)(In)15
、およびキャップ16を配置し、ベーキング炉11の中
心孔11bに挿通するとともに1支持具14によって支
持する。次いでベーキング炉11を移動させ、温度帯域
がアンプル13に対して所定の位置となるように調整す
る。次いで真全アタッチメント17より真空引きし、ア
ンプル13内を/ 0−5 ’porr K保持すると
ともにベーキングを行ない、ボート内のIn およびP
に付着する不純物な揮散除去させる。この場合キャンプ
16とボート15を同じ温度域とするのは、キャップ1
6部分の温度が低いとボート15よシ蒸発した不純物お
よびIn蒸気かキャンプ16に蒸着し、アンプルを溶封
する場合の妨げとなったシ合成されたInP多結晶中に
不純物が混入するのを防止するためである。また、上記
キャンプ16は凹溝16aか設けられているので、真空
引きする場合のコンダクタンスか大きく、短時間で真空
を達成することかできるばかりでなく蒸着物の付着も抑
制される。またベーキング終了後溶封に際しても容易に
キャップをアンプルに密着させることか可能となる。
、およびキャップ16を配置し、ベーキング炉11の中
心孔11bに挿通するとともに1支持具14によって支
持する。次いでベーキング炉11を移動させ、温度帯域
がアンプル13に対して所定の位置となるように調整す
る。次いで真全アタッチメント17より真空引きし、ア
ンプル13内を/ 0−5 ’porr K保持すると
ともにベーキングを行ない、ボート内のIn およびP
に付着する不純物な揮散除去させる。この場合キャンプ
16とボート15を同じ温度域とするのは、キャップ1
6部分の温度が低いとボート15よシ蒸発した不純物お
よびIn蒸気かキャンプ16に蒸着し、アンプルを溶封
する場合の妨げとなったシ合成されたInP多結晶中に
不純物が混入するのを防止するためである。また、上記
キャンプ16は凹溝16aか設けられているので、真空
引きする場合のコンダクタンスか大きく、短時間で真空
を達成することかできるばかりでなく蒸着物の付着も抑
制される。またベーキング終了後溶封に際しても容易に
キャップをアンプルに密着させることか可能となる。
上記帯域を所定温度として、j−r時間ベーキングし、
次いでベーキング炉13を移動させ、キャップ16部分
をアンプル13の外周側よ如水素炎バーナ(図示せず)
で加熱する。この場合アンプル13内は/ 0−5 ’
l’orrに保持されているので、容易に押しつぶされ
て、第2図(e)に示すアンプル13の内面は、キャン
プ外周に浴着するか、キャップ16の外周面はなめらか
な波形となっており、アンプル13は引延ばされる状態
で、キャンプ16外周に押圧されるので、微細孔を生ず
ることなく、溶着され、アンプル13は、確実、かつ容
易に密封される。
次いでベーキング炉13を移動させ、キャップ16部分
をアンプル13の外周側よ如水素炎バーナ(図示せず)
で加熱する。この場合アンプル13内は/ 0−5 ’
l’orrに保持されているので、容易に押しつぶされ
て、第2図(e)に示すアンプル13の内面は、キャン
プ外周に浴着するか、キャップ16の外周面はなめらか
な波形となっており、アンプル13は引延ばされる状態
で、キャンプ16外周に押圧されるので、微細孔を生ず
ることなく、溶着され、アンプル13は、確実、かつ容
易に密封される。
なお、上記説明ではキャンプの横断面を規則的な波形と
したが、なめらかな波形で、その凸部先端がアンプル内
周に近接していれば、波形に大小があっても差支えない
。
したが、なめらかな波形で、その凸部先端がアンプル内
周に近接していれば、波形に大小があっても差支えない
。
実施例、比較例
上記ベーキング炉を用いて、容易に所定のベーキングか
可能となるか、アンプルを密封する場合溶着かスムース
に行なわれる凹溝が設けられたキャンプを用い九治具と
、従来の有底短円筒状キャンプを用いた治具との優劣を
合成インゴットのキャリヤ濃度によって比較する。
可能となるか、アンプルを密封する場合溶着かスムース
に行なわれる凹溝が設けられたキャンプを用い九治具と
、従来の有底短円筒状キャンプを用いた治具との優劣を
合成インゴットのキャリヤ濃度によって比較する。
前処理条件は、真空度二ノ0−5’porr、 I
nベーキング温度:♂10℃、Pベーキング温度:io
o℃、純度6−NのIn:200f、純度+−NのP
f+ ’θVを用いて実験を行ない、一定の合成条件下
でInとPよシ合成した1、Pの物性を測定した。結果
を第2表に示す。
nベーキング温度:♂10℃、Pベーキング温度:io
o℃、純度6−NのIn:200f、純度+−NのP
f+ ’θVを用いて実験を行ない、一定の合成条件下
でInとPよシ合成した1、Pの物性を測定した。結果
を第2表に示す。
第 ノ 表
第2表から明らかなごとく、本発明による治具を使用し
た場合は短時間のベーキンク処理でも低いキャリア濃度
に到達することかわかる。まえ、石英キャップ部を低温
にした場合は長時間ベーキングしても純度は上がらない
。
た場合は短時間のベーキンク処理でも低いキャリア濃度
に到達することかわかる。まえ、石英キャップ部を低温
にした場合は長時間ベーキングしても純度は上がらない
。
以上のように凹溝の設けられたキャップを用い九治具が
格段に優れていることかわかる。
格段に優れていることかわかる。
本発明の効果
以上述べたように本発明に係る方法および治具は、ベー
キング炉かアンプルに対して移動自在となっているので
、操作が容易となシ、また凹#1か設けられたキャップ
を用いているのでアンプルの密封が短時間で確実に行う
ことが出来、高純度InP多結晶を常に高真空中に保つ
ことかできるので酸化物や窒化物の生成がなく合成前処
理法およびその治具として優れたものである。
キング炉かアンプルに対して移動自在となっているので
、操作が容易となシ、また凹#1か設けられたキャップ
を用いているのでアンプルの密封が短時間で確実に行う
ことが出来、高純度InP多結晶を常に高真空中に保つ
ことかできるので酸化物や窒化物の生成がなく合成前処
理法およびその治具として優れたものである。
第2図(a)(b)(c)は、本発明に係る方法に使用
する装置の一例およびそれに使用する治具の一実施例を
示すもので、第2図(a)は装置の縦断面図、第2図(
b)はアンプルに挿入し光キャップの斜視図、第2図(
C)は第2図(b)のI−1線矢視図、第2図は従来の
装置の縦断面図、第3図(a)(b)および第を図は従
来の治具の図で、第3図(a)はキャップをアンプルに
挿入した斜視図、第3図(b)は第3図(a)の1lI
−■線視図、第参図はキャンプとアンプルを溶着した正
面図でおる。 11・・・・・・管状ベーキング炉、11a・・・・・
・車輪、11b・・・・・・中心孔、13・・・・・・
有底円筒状石英アンプル(アンプル)、13a・・・・
・・底部: tab・・・・・・開口部、13C・・
・・・・中間部、14・・・・・・支持具、15・・・
・・・石英ボート、16・・・・・・外周面に長さ方向
の凹溝のある石英キャップ、16a・・・・・・凹溝、
16b・・・・・・凸部、16C・・・・・・開口端。
する装置の一例およびそれに使用する治具の一実施例を
示すもので、第2図(a)は装置の縦断面図、第2図(
b)はアンプルに挿入し光キャップの斜視図、第2図(
C)は第2図(b)のI−1線矢視図、第2図は従来の
装置の縦断面図、第3図(a)(b)および第を図は従
来の治具の図で、第3図(a)はキャップをアンプルに
挿入した斜視図、第3図(b)は第3図(a)の1lI
−■線視図、第参図はキャンプとアンプルを溶着した正
面図でおる。 11・・・・・・管状ベーキング炉、11a・・・・・
・車輪、11b・・・・・・中心孔、13・・・・・・
有底円筒状石英アンプル(アンプル)、13a・・・・
・・底部: tab・・・・・・開口部、13C・・
・・・・中間部、14・・・・・・支持具、15・・・
・・・石英ボート、16・・・・・・外周面に長さ方向
の凹溝のある石英キャップ、16a・・・・・・凹溝、
16b・・・・・・凸部、16C・・・・・・開口端。
Claims (2)
- (1)インジウムメタルを真空中で加熱してベーキング
するに際し、有底長円筒状の石英アンプルと、前記アン
プルに内接して挿入可能な直径を有する有底短筒状であ
つて、外周面に長さ方向に沿つた複数の凹溝が設けられ
た石英キャップとを使用し、かつ前記石英キャップとイ
ンジウムメタルとを実質的に同一温度に保持することを
特徴とするインジウムメタルの前処理方法。 - (2)有底長円筒状の石英アンプルと、上記アンプルに
内接して挿入可能な直径を有する有底短筒状体であつて
、外周面に長さ方向に沿つた複数の凹溝が設けられた石
英キャップとよりなるインジウムメタルの前処理用治具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666784A JPS6136108A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | インジウムメタルの前処理方法およびその治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666784A JPS6136108A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | インジウムメタルの前処理方法およびその治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136108A true JPS6136108A (ja) | 1986-02-20 |
Family
ID=15632668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15666784A Pending JPS6136108A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | インジウムメタルの前処理方法およびその治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250428A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | インジウムの純化方法 |
| JPH01246447A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-10-02 | Ootsu Keori Kk | パイル編地の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15666784A patent/JPS6136108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250428A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | インジウムの純化方法 |
| JPH01246447A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-10-02 | Ootsu Keori Kk | パイル編地の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| MX170358B (es) | Metodo de adhesion superficial de cuerpos ceramicos entre si | |
| JPH11164784A (ja) | 金属製真空二重容器 | |
| ES8202184A1 (es) | Metodo de fabricacion de una lampara de descarga | |
| JP4110646B2 (ja) | Cvd装置 | |
| US4869744A (en) | Method of manufacturing an electric lamp, and device for performing such a method | |
| JPS62130823A (ja) | 合成樹脂製燃料タンクの内壁に金属被膜を形成する方法 | |
| US3896870A (en) | Apparatus for projecting a molten material into a cooling medium | |
| JPS629542B2 (ja) | ||
| JPS5669372A (en) | Manufacture of glass internal coating metal tube | |
| JPS5623736A (en) | Vapor phase growing method | |
| ES2095895T3 (es) | Eliminacion parcial de la chapa de cobre de una banda de acero por medios mecanicos. | |
| JPS6380468A (ja) | デインプル形成方法 | |
| SU854426A1 (ru) | Электродуговое устройство | |
| SU755861A1 (ru) | Способ термической обработки полых длинномерных изделий | |
| GB1345126A (en) | Production of hollow bodies of semi-conductor material | |
| JPH0453072B2 (ja) | ||
| JP2005332822A (ja) | 石英ガラスランプ及び石英ガラスランプを形成する方法 | |
| JPS5717126A (en) | Manufacture of silicon carbide process tube for semiconductor | |
| JPS6265941A (ja) | フロ−トガラスの製造装置 | |
| JPH0314112Y2 (ja) | ||
| JPS57141841A (en) | Manufacture of circular bulb | |
| JPS6145853B2 (ja) | ||
| JPS6115968A (ja) | 真空蒸着装置 | |
| JPS6036765B2 (ja) | 金属製魔法瓶の製造方法 | |
| JPS55104478A (en) | Metallizing apparatus |