JPS613617A - シート状物体を折り曲げる装置 - Google Patents
シート状物体を折り曲げる装置Info
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- JPS613617A JPS613617A JP12500185A JP12500185A JPS613617A JP S613617 A JPS613617 A JP S613617A JP 12500185 A JP12500185 A JP 12500185A JP 12500185 A JP12500185 A JP 12500185A JP S613617 A JPS613617 A JP S613617A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シート状物体を折り曲げる装置に関する。
従来の技術
従来のシート状物体を折り曲げる装置として。
縦方向にのびた少くとも1個の溝のついた金型(ダイ)
と、折り曲げるシート状物体と接触する少くとも1個の
直線状の接触部を有した押型機(スタンプ)とを備え、
この金型とスタンプが互ニ向キあった方向に可動とされ
たものがある。
と、折り曲げるシート状物体と接触する少くとも1個の
直線状の接触部を有した押型機(スタンプ)とを備え、
この金型とスタンプが互ニ向キあった方向に可動とされ
たものがある。
発明が解決しようとする問題点
この種の周知の装置が具備する重大な欠点は。
シール状物体を折り曲げる間に、物体の表面が金型のエ
ツジを規定している溝に沿ってスライドし。
ツジを規定している溝に沿ってスライドし。
そのために金型に著しい摩耗が発生すると共に、折り曲
げた物体の寸法精度が低下することにある。
げた物体の寸法精度が低下することにある。
更に、金型のエツジに沿って折り曲げるシート状物体の
表面がスライドするために、シート状物体の変形に大き
な力が必要となり、このためシート状物体の表面が損傷
をうけやすいという欠点もある。
表面がスライドするために、シート状物体の変形に大き
な力が必要となり、このためシート状物体の表面が損傷
をうけやすいという欠点もある。
本発明の目的は、この欠点を、簡単であるが効果的な方
法で克服可能な装置を提供することにある。
法で克服可能な装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明は、縦方向にのびて少
くとも1条の溝が形成された金型と、折り曲げるシート
状物体と接触するための少くとも1条の直線状の接触部
が形成されたスタンプとを備え、この金型とスタンプと
が互いに相手の方向に移動可能とされ、前記金型はスタ
ンプの接触部が位置する垂直中心面の両側に配置されy
、=一対の金型部品を有し、この金型部品はそれぞれ垂
直中心面に対して往復運動可能とされ、かつこの両金型
部品がいずれも同じスピードで同時に往復運動するよう
に構成され、折り曲げるシート状物体にスタンプの接触
部が正に接触する位置から各金型部品が運動開始して、
スタンプと金型との相対運動により、スタンプの接触部
と各金型部品の折り曲げるシート状物体への接触部との
距離が、折り曲げ中において一定に保たれるように、各
金型部品を運動させるように構成されたものである。
くとも1条の溝が形成された金型と、折り曲げるシート
状物体と接触するための少くとも1条の直線状の接触部
が形成されたスタンプとを備え、この金型とスタンプと
が互いに相手の方向に移動可能とされ、前記金型はスタ
ンプの接触部が位置する垂直中心面の両側に配置されy
、=一対の金型部品を有し、この金型部品はそれぞれ垂
直中心面に対して往復運動可能とされ、かつこの両金型
部品がいずれも同じスピードで同時に往復運動するよう
に構成され、折り曲げるシート状物体にスタンプの接触
部が正に接触する位置から各金型部品が運動開始して、
スタンプと金型との相対運動により、スタンプの接触部
と各金型部品の折り曲げるシート状物体への接触部との
距離が、折り曲げ中において一定に保たれるように、各
金型部品を運動させるように構成されたものである。
作用
このようなものであると、折り曲げる物体の表面は、折
り曲げ中もそれぞれの金型部品に沿って実際上スライド
することはなく、このため金型部品に摩耗は発生せず、
シート状物体の表面も損傷を蒙ることはない。更に寸法
の精度も、折り曲げ中に維持されることになる。
り曲げ中もそれぞれの金型部品に沿って実際上スライド
することはなく、このため金型部品に摩耗は発生せず、
シート状物体の表面も損傷を蒙ることはない。更に寸法
の精度も、折り曲げ中に維持されることになる。
本発明の好ましい具体例にあっては、それぞれの金型部
品は、金型の溝が全閉になる位置まで可動であり、スタ
ンプも又垂直中心面の両側にある2個のスタンプ部品か
らなり、この各スタンプ部品も垂直中心面に関して往復
動が可動なようになっている。
品は、金型の溝が全閉になる位置まで可動であり、スタ
ンプも又垂直中心面の両側にある2個のスタンプ部品か
らなり、この各スタンプ部品も垂直中心面に関して往復
動が可動なようになっている。
このようにして、金型はスタンプとして、又スタンプは
金型として使用でき、このために1例えば断面がZ型の
製品を折り曲げて作るのに、シート状物体を回転する必
要がない。
金型として使用でき、このために1例えば断面がZ型の
製品を折り曲げて作るのに、シート状物体を回転する必
要がない。
又相反する2方向へ折り曲げる必要がある断面形状を有
した製品でも、この装置では、シート状物体を反転せず
に成型できるので、製品精度が著しく向上する。
した製品でも、この装置では、シート状物体を反転せず
に成型できるので、製品精度が著しく向上する。
本発明にもとづく具体例では、全閉位置にした金型の接
触部が折り曲げるシート状物体と正に接触する位置から
各スタンプ部品がスタートして、スタンプと金型の相対
運動に依存しつつ移動し、その際に、折り曲げるべきシ
ート状物体と金型との接触部と、各スタンプ部品との接
触部間の距離が、折り曲げ中も一定に保たれるようにす
るのが好ましい。
触部が折り曲げるシート状物体と正に接触する位置から
各スタンプ部品がスタートして、スタンプと金型の相対
運動に依存しつつ移動し、その際に、折り曲げるべきシ
ート状物体と金型との接触部と、各スタンプ部品との接
触部間の距離が、折り曲げ中も一定に保たれるようにす
るのが好ましい。
本発明に従った。折り曲げるべきシート状物体を支屍る
台座付きの装置では、1個の金型部品とピボット軸のま
わりでピボット的に接続したフレ−ムで前記台座を支え
、その1個の金型部品と折り曲げるべきシート状物体間
にある接触部に、そのピボット軸を実際上一致させるの
が好ましい。
台座付きの装置では、1個の金型部品とピボット軸のま
わりでピボット的に接続したフレ−ムで前記台座を支え
、その1個の金型部品と折り曲げるべきシート状物体間
にある接触部に、そのピボット軸を実際上一致させるの
が好ましい。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図ではシート状物体を折り曲げる装置(1)の第1
の具体例が示してあって、これには上部ビーム(2)で
支持されfこスタンプ(3)が設けられ、油圧シリンダ
ー(4)でスタンプ(3)は降下してシート状物体を折
り曲げる。シリンダー(4)のピストンの位置は、上部
ビーム(2)の両側につけたポテンショメーター(5)
で測定され、第1図では片側のポテンショメーター(5
)だけが示しである。このために、上部ビーム(2)と
ポテンショメーター(6)のランナーをワイヤー(6〉
で接続する。ポテンショメーター(5)のランナーが発
する上部ビーム(2)の位置に相当した電気信号を適当
な電気調節ユニットに送って、油圧シリンダー(47の
コントロールに使用する。
の具体例が示してあって、これには上部ビーム(2)で
支持されfこスタンプ(3)が設けられ、油圧シリンダ
ー(4)でスタンプ(3)は降下してシート状物体を折
り曲げる。シリンダー(4)のピストンの位置は、上部
ビーム(2)の両側につけたポテンショメーター(5)
で測定され、第1図では片側のポテンショメーター(5
)だけが示しである。このために、上部ビーム(2)と
ポテンショメーター(6)のランナーをワイヤー(6〉
で接続する。ポテンショメーター(5)のランナーが発
する上部ビーム(2)の位置に相当した電気信号を適当
な電気調節ユニットに送って、油圧シリンダー(47の
コントロールに使用する。
装置(1)には、2個の可動金型部品(3)からなる金
型(7)が設けられている。金型部品(8]はその間に
溝(旬を有し、この溝(9)と反対側の金型部品(8)
の各側面に、のこぎりの歯に似た切りこみQυを形成し
。
型(7)が設けられている。金型部品(8]はその間に
溝(旬を有し、この溝(9)と反対側の金型部品(8)
の各側面に、のこぎりの歯に似た切りこみQυを形成し
。
これに滑動自在に作動するのこぎりの歯型様の側面が形
成されf:操作ロッド01を嵌合させる。本操作ロッド
QGをスライドすると、金型部品(8)は往復動が可能
なので、溝(9)のサイズは、折り曲げるシート状物体
の種類と厚み、及び希望する断面形状に応じて調節が可
能である。両金型部品(8)は垂直中心面@の両側に配
置されており、スタンプ(3」の直線状の接触部a3は
この面(財)内にあり、この接触部0を有するスタンプ
(3)が、折り曲げるべきシート状物体と接触する。又
両金型部品(8)は、本垂直中心面四に対して、同じス
ピードで同時に往復運動が可能なようになっている。
成されf:操作ロッド01を嵌合させる。本操作ロッド
QGをスライドすると、金型部品(8)は往復動が可能
なので、溝(9)のサイズは、折り曲げるシート状物体
の種類と厚み、及び希望する断面形状に応じて調節が可
能である。両金型部品(8)は垂直中心面@の両側に配
置されており、スタンプ(3」の直線状の接触部a3は
この面(財)内にあり、この接触部0を有するスタンプ
(3)が、折り曲げるべきシート状物体と接触する。又
両金型部品(8)は、本垂直中心面四に対して、同じス
ピードで同時に往復運動が可能なようになっている。
第2図はシート状物体を折り曲げる第2の具体例を模式
的に示した側面図であって、主として金型σぐとスタン
プO5が示しである。すなわち金型a4は断面がU形の
長くのびたビームにて構成されている。スタンプαQは
金型04と長さが等しく、この場合には断面がV形で、
直線状の接触部aηを形成したチップO11が設けられ
ていて、スタンプOFiはこのチップaQにより折り曲
げる物体−と接触する。
的に示した側面図であって、主として金型σぐとスタン
プO5が示しである。すなわち金型a4は断面がU形の
長くのびたビームにて構成されている。スタンプαQは
金型04と長さが等しく、この場合には断面がV形で、
直線状の接触部aηを形成したチップO11が設けられ
ていて、スタンプOFiはこのチップaQにより折り曲
げる物体−と接触する。
第2図には本装置の2種類の異なる作動位置が示してあ
って、仮想線はスタート位置を、実線は最終位置を示し
ている。本具体例での金型α4は2個の金型部品(ト)
を有していて、これらは金型a4にピボット的に支持さ
れて、金型O◆内に溝a9を形成している。従って、金
型部品(ト)をピボット運動させると、溝四のサイズと
形がそれによってきまる。
って、仮想線はスタート位置を、実線は最終位置を示し
ている。本具体例での金型α4は2個の金型部品(ト)
を有していて、これらは金型a4にピボット的に支持さ
れて、金型O◆内に溝a9を形成している。従って、金
型部品(ト)をピボット運動させると、溝四のサイズと
形がそれによってきまる。
更に重要なる長所を実現するために、スタンプに)の運
動に応じて金型部品(ト)のピボット運動をコントロー
ルすることも可能である。金型部品(至)のピボット運
動は色々な方法で行うことが可能であって1例えば金型
部品(ト)を円筒くぼみ状のベアリング9漫を介して一
連の支持ブロック四重にサポートし、−力支持ブロック
四のそれぞれの下側に図面に直角な方向に傾斜がついた
面を作り、これを固定しtコ金型部材(2)に作った傾
斜面と互にかみ合うようにする。そこで適当な操作手段
で支持ブロック(イ)を図面に直角方向に移動させると
、金型部品(7)は上下にピボット運動することになる
。
動に応じて金型部品(ト)のピボット運動をコントロー
ルすることも可能である。金型部品(至)のピボット運
動は色々な方法で行うことが可能であって1例えば金型
部品(ト)を円筒くぼみ状のベアリング9漫を介して一
連の支持ブロック四重にサポートし、−力支持ブロック
四のそれぞれの下側に図面に直角な方向に傾斜がついた
面を作り、これを固定しtコ金型部材(2)に作った傾
斜面と互にかみ合うようにする。そこで適当な操作手段
で支持ブロック(イ)を図面に直角方向に移動させると
、金型部品(7)は上下にピボット運動することになる
。
コントロールユニットを使用すれば、接触部妨が構成さ
れたスタンプ(ト)が折り曲げるシート状物体−と接触
する仮想線で示した位置からスタートして、スタンプ四
の接触部αηに関して、この接触部Q?)と、折り曲げ
るシート状物体−から各金型部品(ト)と接触して生ず
る直線状の他の接触部(財)との間の距離が、折り曲げ
期間中も実際上一定番ζ保たれるように、各金型部品(
至)のピボット運動をコントロールすることも可能であ
る。
れたスタンプ(ト)が折り曲げるシート状物体−と接触
する仮想線で示した位置からスタートして、スタンプ四
の接触部αηに関して、この接触部Q?)と、折り曲げ
るシート状物体−から各金型部品(ト)と接触して生ず
る直線状の他の接触部(財)との間の距離が、折り曲げ
期間中も実際上一定番ζ保たれるように、各金型部品(
至)のピボット運動をコントロールすることも可能であ
る。
この場合は、折り曲げ中に金型部品に)の接触部(財)
上をシート状物体−が実際上すべることはな−1ので、
金型部品(7)の摩耗と、シート状物体−の損傷が避け
られる。更に仁の方法によれば、高t、)精度で希望す
るプロフィールの製品ができありぶる。
上をシート状物体−が実際上すべることはな−1ので、
金型部品(7)の摩耗と、シート状物体−の損傷が避け
られる。更に仁の方法によれば、高t、)精度で希望す
るプロフィールの製品ができありぶる。
又場合によっては1例えば希望するプロフィールまです
でに一部が曲げられて0る場合に、金型部品(至)が相
対的に異ったピボット運動をするようにすることも可能
であって、その場合には各金型部品(至)に別々の操作
メカニズムが必要なこと(,1勿論である。
でに一部が曲げられて0る場合に、金型部品(至)が相
対的に異ったピボット運動をするようにすることも可能
であって、その場合には各金型部品(至)に別々の操作
メカニズムが必要なこと(,1勿論である。
第8図は、シート状物体を折り曲げるための本発明の具
体例を、主として金型に)とスタンプ(ホ)について、
模式的に示した断面である。実線■は上部ビーム(ハ)
と下部ビーム匈との接続を示し、実際にもこの接続が常
に存在することは勿論である。
体例を、主として金型に)とスタンプ(ホ)について、
模式的に示した断面である。実線■は上部ビーム(ハ)
と下部ビーム匈との接続を示し、実際にもこの接続が常
に存在することは勿論である。
金型に)には、下部ビーム翰で支持された金型保持メン
バー(至)と、垂直中心面(至)の両側における2個の
可動金型部品C1,)とが設けられている。
バー(至)と、垂直中心面(至)の両側における2個の
可動金型部品C1,)とが設けられている。
可動金型部品cA1)のそれぞれに対応した金型保持メ
ンバー(7)には、 縦方向にのびたベアリングくぼみ
(2)が形成されており、このくぼみに)内に、各金型
部品C1,)の一部用形断面の延長部分(財)でピボッ
ト的に支持されている。更にボールジヨイントに)で可
動になったそれぞれの金型部品C11は、金型(ハ)の
全長にわたって位置しrこ複数個のアーム(至)の一端
と接続している。本アームの他端はボールジヨイント翰
で作動ロッド弼(第4図参照)と接続し、本ロッド(至
)はここに示した具体例では両金型部品C1pに共通に
なっている。作動ロッド(至)は金型保持メンバー(至
)内に縦方向の滑動が自在に保持されて。
ンバー(7)には、 縦方向にのびたベアリングくぼみ
(2)が形成されており、このくぼみに)内に、各金型
部品C1,)の一部用形断面の延長部分(財)でピボッ
ト的に支持されている。更にボールジヨイントに)で可
動になったそれぞれの金型部品C11は、金型(ハ)の
全長にわたって位置しrこ複数個のアーム(至)の一端
と接続している。本アームの他端はボールジヨイント翰
で作動ロッド弼(第4図参照)と接続し、本ロッド(至
)はここに示した具体例では両金型部品C1pに共通に
なっている。作動ロッド(至)は金型保持メンバー(至
)内に縦方向の滑動が自在に保持されて。
ここには示していない方法で一端が操作手段と組み合っ
ている。従って操作手段によって作動ロッド(至)をス
ライドさせると、金型部品C11)がピボット的に前後
に運動して、金型部品(ロ)間に形成される溝(2)の
サイズと形状が調節できることになる。このようにして
金型部品01)の先端部(イ)が相手の先端部−の位置
までくるようにすると、溝■は全閉になって、金型(2
)もスタンプとして使用できることになる。
ている。従って操作手段によって作動ロッド(至)をス
ライドさせると、金型部品C11)がピボット的に前後
に運動して、金型部品(ロ)間に形成される溝(2)の
サイズと形状が調節できることになる。このようにして
金型部品01)の先端部(イ)が相手の先端部−の位置
までくるようにすると、溝■は全閉になって、金型(2
)もスタンプとして使用できることになる。
第8図の装置では、スタンプ(ホ)も金型に)と同様の
構造で、上部ビーム弼と接続して縦方向へのびた2個の
ベアリング(ぼみ拗を有したスタンプ保持メンバー(2
)を備えている。ベアリングくぼみ一内には、可動にな
ったスタンプ部品−が、一部断面が円形になった延長部
分−でピボット的にサポートされている。スタンプ部品
(財)のピボット運動は、アーム−と作動ロッド(7)
で上記と同じように )行うことができる。スタンプ
部品−がピボット運動で開いTこ位置になると、スタン
プ(ホ)に溝ができルノで、スタンプ(ホ)も金型の作
用をするようになる。
構造で、上部ビーム弼と接続して縦方向へのびた2個の
ベアリング(ぼみ拗を有したスタンプ保持メンバー(2
)を備えている。ベアリングくぼみ一内には、可動にな
ったスタンプ部品−が、一部断面が円形になった延長部
分−でピボット的にサポートされている。スタンプ部品
(財)のピボット運動は、アーム−と作動ロッド(7)
で上記と同じように )行うことができる。スタンプ
部品−がピボット運動で開いTこ位置になると、スタン
プ(ホ)に溝ができルノで、スタンプ(ホ)も金型の作
用をするようになる。
このようにして第8図に示しrご装置を用イレーハ、シ
ート状物体を反転する必要なしに2方向に曲げることが
可能になるので、装置の使用が簡便になると共に、出来
あがった製品の断面の精度が向上する。
ート状物体を反転する必要なしに2方向に曲げることが
可能になるので、装置の使用が簡便になると共に、出来
あがった製品の断面の精度が向上する。
可動金型部品(財)と可動スタンプ部品(財)のピボッ
ト運動は、適当なコントd−ルユニットを採用すれば、
金型(至)に対するスタンプ(ホ)の相対運動に依存し
つつ、スタンプ(ホ)又は接触部を有しr:金型(2)
が個々に折り曲げるシート状物体と正に接触する位置か
らスタートして、スタンプ(ホ)又は金型(2)個々の
接触部に関して、各接触部間の距離が折り曲ケ中も実際
上一定に保たれるようにコントロールすることが可能に
なる。
ト運動は、適当なコントd−ルユニットを採用すれば、
金型(至)に対するスタンプ(ホ)の相対運動に依存し
つつ、スタンプ(ホ)又は接触部を有しr:金型(2)
が個々に折り曲げるシート状物体と正に接触する位置か
らスタートして、スタンプ(ホ)又は金型(2)個々の
接触部に関して、各接触部間の距離が折り曲ケ中も実際
上一定に保たれるようにコントロールすることが可能に
なる。
シート状物体、特に長尺物のシート状物体を折り曲げる
装置にあっては1作業片をセンターから端部にかけて、
スタンプと金型を変形又は片寄らせて角度を徐々に増大
しながら曲げることは周知である。こcl、)変形と片
寄りは1例えば金型に上反りをもt:せること、すなわ
ち、わざと少し丸みをもr:せることで実施できる。第
8図〜第4図の装置では、1反りをつけることは比較的
簡単である。
装置にあっては1作業片をセンターから端部にかけて、
スタンプと金型を変形又は片寄らせて角度を徐々に増大
しながら曲げることは周知である。こcl、)変形と片
寄りは1例えば金型に上反りをもt:せること、すなわ
ち、わざと少し丸みをもr:せることで実施できる。第
8図〜第4図の装置では、1反りをつけることは比較的
簡単である。
金型保持メンバー(7)の下端には、断面が逆U型をし
たチャンネル@ηが設けられ、このチャンネル(ロ)の
中へ下部ビーム(イ)の上端が入っている。この上端に
全長にわたって規則的な間隔で孔−が並んでいる。第6
図にも示すように、チャンネル(ロ)の側壁−には、合
孔−に対応するスロット句が形成されている。合孔−に
はシャフト匍が設けられていて、このシャフトillの
両端では、偏心された短軸−がスロット句内へ突き出て
いる。短軸−はスロット−内に支持されたスライドブロ
ック關にピボット的に支持されている。短軸F5の1つ
に、図示していない手段により回転可能な操作アーム−
が連結されていて、それぞれのシャフト15IJが回転
できるようになっている。操作アームMeピボット運動
させると、シャフト1511が回転して金型に)は偏心
した短軸のためにその場で若干上下に運動する。その結
果、金型に)に簡単に1反りをつることが可能になる。
たチャンネル@ηが設けられ、このチャンネル(ロ)の
中へ下部ビーム(イ)の上端が入っている。この上端に
全長にわたって規則的な間隔で孔−が並んでいる。第6
図にも示すように、チャンネル(ロ)の側壁−には、合
孔−に対応するスロット句が形成されている。合孔−に
はシャフト匍が設けられていて、このシャフトillの
両端では、偏心された短軸−がスロット句内へ突き出て
いる。短軸−はスロット−内に支持されたスライドブロ
ック關にピボット的に支持されている。短軸F5の1つ
に、図示していない手段により回転可能な操作アーム−
が連結されていて、それぞれのシャフト15IJが回転
できるようになっている。操作アームMeピボット運動
させると、シャフト1511が回転して金型に)は偏心
した短軸のためにその場で若干上下に運動する。その結
果、金型に)に簡単に1反りをつることが可能になる。
第6図は、シート状物体を反転することなしに2方向へ
折り曲げる装置の具体例の代案である。
折り曲げる装置の具体例の代案である。
こQ)目的の1コめに、第6図の装置では、回転自在に
支持したキャリアー−を有する金型−と、回転自在に支
持しtこキャリアー(581を有するスタンプ軒ηが設
けられている。キャリアー−州のピボット運動は、アー
ム刈で夫々のキャリアーーーと接続した操作手段t51
mの作用で生ずる。各キャリアー(イ)−には金型部品
−とスタンプ部品−とが設けられて、これらは夫々O)
キャリアー用州の回転で作動位置に設置される。キャリ
アー■州のピボット軸からそれぞれのスタンプ部品−の
接触部までと金型部品−の支持面までとの半径方向の距
離は等しいので、シート状物体を支持する(図示してい
ない)支持面の高さを調節可能にする必要はない。
支持したキャリアー−を有する金型−と、回転自在に支
持しtこキャリアー(581を有するスタンプ軒ηが設
けられている。キャリアー−州のピボット運動は、アー
ム刈で夫々のキャリアーーーと接続した操作手段t51
mの作用で生ずる。各キャリアー(イ)−には金型部品
−とスタンプ部品−とが設けられて、これらは夫々O)
キャリアー用州の回転で作動位置に設置される。キャリ
アー■州のピボット軸からそれぞれのスタンプ部品−の
接触部までと金型部品−の支持面までとの半径方向の距
離は等しいので、シート状物体を支持する(図示してい
ない)支持面の高さを調節可能にする必要はない。
金型部品1とスタンプ部品−との間の角距離は、第6図
からも判る通り90°以上にする。
からも判る通り90°以上にする。
]二述の金型保持メンバー(7)と、金型に上反りをつ
けるtごめに内部にシャフト団を支持しに下部ビームE
UJ具体例は、第6図の具体例にも応用することがで
きる。
けるtごめに内部にシャフト団を支持しに下部ビームE
UJ具体例は、第6図の具体例にも応用することがで
きる。
第7図はスタンプ(至)の側面図である。円筒状のベア
リング−でスタンプ(7)は上部ビーム(ホ)と接続し
ているために、スタンプ(ホ)は円筒状ベアリング(財
)の軸−のまわりにピボット運動が可能で、軸−は垂直
中心面(至)内に存在する。スタンプ(7)の両端には
カップリングプレート…があって、これを介してスタン
プ四が操作アーム171と組み合い、この目的のために
スロット国がカップリングプレート…に形成してあって
、これに接続ボルト呻が通っている。操作アーム前の先
端は偏心構造の作動ロッド四と組み合う。
リング−でスタンプ(7)は上部ビーム(ホ)と接続し
ているために、スタンプ(ホ)は円筒状ベアリング(財
)の軸−のまわりにピボット運動が可能で、軸−は垂直
中心面(至)内に存在する。スタンプ(7)の両端には
カップリングプレート…があって、これを介してスタン
プ四が操作アーム171と組み合い、この目的のために
スロット国がカップリングプレート…に形成してあって
、これに接続ボルト呻が通っている。操作アーム前の先
端は偏心構造の作動ロッド四と組み合う。
その結果、第7図(aHこ示した全閉位置にゐるスタン
プ部品−の接触部−が垂直中心面(至)内lこゐるノル
マrV位置から、スタンプ部品−のうちの1つの接触部
□□□が全開位置のときに垂直中心面(至)内に位置す
る同図Cb)の位置までスタンプ(ホ)がピボット運動
ケする。スタンプは又図面の右の方へもピボット運動す
るので、このときは他方のスタンプ部品輪σノ接触部が
垂直中心面に)内へくるようになる。
プ部品−の接触部−が垂直中心面(至)内lこゐるノル
マrV位置から、スタンプ部品−のうちの1つの接触部
□□□が全開位置のときに垂直中心面(至)内に位置す
る同図Cb)の位置までスタンプ(ホ)がピボット運動
ケする。スタンプは又図面の右の方へもピボット運動す
るので、このときは他方のスタンプ部品輪σノ接触部が
垂直中心面に)内へくるようになる。
この位置までスタンプ(ハ)がくると、唯1個のスタン
プ部品−だけがスタンプとして使用されることになって
、シート状物体の折り曲げる部分が両スタンプ部品−間
の溝(2)内へ入るように曲げ加工することが可能にな
る。
プ部品−だけがスタンプとして使用されることになって
、シート状物体の折り曲げる部分が両スタンプ部品−間
の溝(2)内へ入るように曲げ加工することが可能にな
る。
第8図は、金型に)の側面を一部断面図として示したも
のであって、全体として調節可能な台座(2)を有して
いる。又第9図〜第10図からも判る通り、台座つ→に
は2基の台座あご(ホ)があって、この中へ折り曲げる
べきシート状物体の端末エツジの一方がクランプされる
。この目的のにめに1両方の台座あご@)のうちの1つ
のあご部品(?6)が、ロッド面で操作できるようにな
っている。台座あごG)はそれぞれがアーム(7槌の一
端七に配置され、アーム1781ハ、 支f4j ビー
ム−上に滑動自在に配置したスライドブロック179i
にて支持されている。支持ビーム陣は、1個O)金型部
品clυと折り曲げるシート状物体とσ)間0)接触部
■に実際上一致するピボット軸のまわりで、この金型部
品eXlとピボット的に接続したフレームat+の一部
を構成している。支持ビーム陣は第10図に示し1ごピ
ボット軸輪に平行にのびているσ〕で、アーム(781
はこのピボット軸に平行に支持ビーム−上を滑動し、折
り曲げるべきシート状物体の幅に対応するようになって
いる。
のであって、全体として調節可能な台座(2)を有して
いる。又第9図〜第10図からも判る通り、台座つ→に
は2基の台座あご(ホ)があって、この中へ折り曲げる
べきシート状物体の端末エツジの一方がクランプされる
。この目的のにめに1両方の台座あご@)のうちの1つ
のあご部品(?6)が、ロッド面で操作できるようにな
っている。台座あごG)はそれぞれがアーム(7槌の一
端七に配置され、アーム1781ハ、 支f4j ビー
ム−上に滑動自在に配置したスライドブロック179i
にて支持されている。支持ビーム陣は、1個O)金型部
品clυと折り曲げるシート状物体とσ)間0)接触部
■に実際上一致するピボット軸のまわりで、この金型部
品eXlとピボット的に接続したフレームat+の一部
を構成している。支持ビーム陣は第10図に示し1ごピ
ボット軸輪に平行にのびているσ〕で、アーム(781
はこのピボット軸に平行に支持ビーム−上を滑動し、折
り曲げるべきシート状物体の幅に対応するようになって
いる。
フレームl811には2個のアーム(財)が設けられ、
この一端がピボット的に金型C11)と接続している。
この一端がピボット的に金型C11)と接続している。
アーム(財)の他端にはボックスビーム輸が固定され、
これが一方のアーム−を越えて延びて、この延長端一に
駆動用モーター■を支持している。ボックスビーム@j
こは2個のボックス(ト)が支持され、その各々にスク
リュース(ンドル□□□が回転自在に支持されている。
これが一方のアーム−を越えて延びて、この延長端一に
駆動用モーター■を支持している。ボックスビーム@j
こは2個のボックス(ト)が支持され、その各々にスク
リュース(ンドル□□□が回転自在に支持されている。
各ボックス(へ)には、ガイドロッド−がスクリュース
ピンドル−に平行に設けられてい、る。支持ビーム−は
両端に延長部分υlがあって。
ピンドル−に平行に設けられてい、る。支持ビーム−は
両端に延長部分υlがあって。
その中にねじをきった孔鏝が形成されている。孔翰は夫
々のスクリュースピンドル四と組み合い、又ガイドエレ
メント−があって夫々のガイドロッド−と組み合ってい
る。
々のスクリュースピンドル四と組み合い、又ガイドエレ
メント−があって夫々のガイドロッド−と組み合ってい
る。
スクリュースピンドル輸は一端がボックスビーム−内へ
突出して、その端部にタイミングベルトプーリー(財)
がかかり、これによりスクリュースピンドル−が駆動用
モーター(資)とタイミングベルト艦朝で組み合う。こ
うして支持ビーム−はモーター@の作用でピボット軸−
に対し往復運動できるために、台座あご囮と金型に)間
の距離は、シート状物体につける折り目の形の希望位置
に応じて調節可能である。
突出して、その端部にタイミングベルトプーリー(財)
がかかり、これによりスクリュースピンドル−が駆動用
モーター(資)とタイミングベルト艦朝で組み合う。こ
うして支持ビーム−はモーター@の作用でピボット軸−
に対し往復運動できるために、台座あご囮と金型に)間
の距離は、シート状物体につける折り目の形の希望位置
に応じて調節可能である。
又作動メカニズム匈によって、フレーム6υは、下部ビ
ーム翰の下端又はこの下部ビーム(2)がのっている装
@(図示していない]のベースに接続される。第8図〜
第1O図に示した具体例にあっては。
ーム翰の下端又はこの下部ビーム(2)がのっている装
@(図示していない]のベースに接続される。第8図〜
第1O図に示した具体例にあっては。
本作動メカニズム−はボックス−とカップルした他のボ
ックス内で回転自在に軸が支えられた、図示されない2
個のスクリュースピンドルからなっている。このスクリ
ュースピンドルは、保護箱−内で回転している図示され
ないタイミングベルトを介し、モーター−で駆動できる
。このようにしてフレーム11111のピボット運動が
行なわれる。
ックス内で回転自在に軸が支えられた、図示されない2
個のスクリュースピンドルからなっている。このスクリ
ュースピンドルは、保護箱−内で回転している図示され
ないタイミングベルトを介し、モーター−で駆動できる
。このようにしてフレーム11111のピボット運動が
行なわれる。
この場合のピボット運動は、スタンプ(2)と金型(ハ
)の相対的な運動に依存していて1例えばスタンプ(2
)の運動はコントロールユニットと組み合ったポテンシ
ョメータ一つきの第1図で説明した方法で測定できる。
)の相対的な運動に依存していて1例えばスタンプ(2
)の運動はコントロールユニットと組み合ったポテンシ
ョメータ一つきの第1図で説明した方法で測定できる。
コントロールユニットは1丁度フレーム6Jのピボット
運動が、折り曲げ中のシート状物体の運動を正確にフォ
ローするようにモーターーーをコントロールする。シー
ト状物体を希望する形に折り曲げたら、コントロールユ
ニットは次にモーター(転)をコントロールして1次の
希望する位置で折り曲げるためにシート状物体を移動さ
せる。
運動が、折り曲げ中のシート状物体の運動を正確にフォ
ローするようにモーターーーをコントロールする。シー
ト状物体を希望する形に折り曲げたら、コントロールユ
ニットは次にモーター(転)をコントロールして1次の
希望する位置で折り曲げるためにシート状物体を移動さ
せる。
台座のあご部品ら】はシート状物体のエツジ部を連続的
に保持できるので、高い精度でシート状物体から所定断
面形状を形成することが可能になる。
に保持できるので、高い精度でシート状物体から所定断
面形状を形成することが可能になる。
更にここに記述した装置は、適当なコンピューターの制
御下で希望する断面形状を完全自動で折り曲げて作るの
に適している。
御下で希望する断面形状を完全自動で折り曲げて作るの
に適している。
第1O図から判る通り、フレーム181には更にほぼ中
央に配置されて上下運動することにより、シート状物体
を水平面内で回転する仁とができる回転プラットフォー
ム(100)が設けられている。この目的のために1台
座のあご(資)がついたシート状物体を回転プラットフ
ォーム(100)上に位置ぎめしてから、これをその上
に保持する。このことは。
央に配置されて上下運動することにより、シート状物体
を水平面内で回転する仁とができる回転プラットフォー
ム(100)が設けられている。この目的のために1台
座のあご(資)がついたシート状物体を回転プラットフ
ォーム(100)上に位置ぎめしてから、これをその上
に保持する。このことは。
例えばロータリープラットフォーム(10G)にあけた
開口部に減圧をかけるか1回転自在に支持したクランピ
ング手段でシート状物体をロータリープラットフォーム
(100)上に押しつけることにより、行なわれる。シ
ート状物体の回転後、シート状物体のエツジ部を台座あ
ご(ト)の方へ向けてつかみ。
開口部に減圧をかけるか1回転自在に支持したクランピ
ング手段でシート状物体をロータリープラットフォーム
(100)上に押しつけることにより、行なわれる。シ
ート状物体の回転後、シート状物体のエツジ部を台座あ
ご(ト)の方へ向けてつかみ。
そのあと折り曲げに移る。
更に、ほかの金型部品0υに、フレームeIJで支持さ
れTこ台座ヴ4整つけることも可能である。フレーム6
υは先に説明した通りこの金型部品0υとピボット的に
接続しておく。
れTこ台座ヴ4整つけることも可能である。フレーム6
υは先に説明した通りこの金型部品0υとピボット的に
接続しておく。
各種メンバーの駆動を、先にのへfこスクリュースピン
ドルで行う代りに、例えば油圧装置のような駆動手段に
頼ることも可能である。
ドルで行う代りに、例えば油圧装置のような駆動手段に
頼ることも可能である。
本発明は上にのべTコ具体例にのみ制限されるものでは
なく1本具体例そのものも、又本発明の範囲内で改変す
ることが可能である。
なく1本具体例そのものも、又本発明の範囲内で改変す
ることが可能である。
第6図に示した装置の具体例に、第8図〜第1O図に例
示した通りのピボット的なフレーム−で支持された台座
(741’)備えることもできる。この目的のためには
、例えば金型−の何れの側にもサポートを支持させ、ア
ーム(財)をこれにピボット接続する。又他の具体例で
は、フレーム+81のピボット軸を、スタンプ部品−が
作業位置にあるときのスタンプ部品−の接触部と、金型
部品−が作業位置にあるときのこの金型部品−の接触部
の少くとも1つとの間で調節可能にする。その際、フレ
ーム11)のピボット軸は、スタンプ部品−が作業位置
に。
示した通りのピボット的なフレーム−で支持された台座
(741’)備えることもできる。この目的のためには
、例えば金型−の何れの側にもサポートを支持させ、ア
ーム(財)をこれにピボット接続する。又他の具体例で
は、フレーム+81のピボット軸を、スタンプ部品−が
作業位置にあるときのスタンプ部品−の接触部と、金型
部品−が作業位置にあるときのこの金型部品−の接触部
の少くとも1つとの間で調節可能にする。その際、フレ
ーム11)のピボット軸は、スタンプ部品−が作業位置
に。
金型部品−が作業位置にそれぞれあるとき、折り曲げる
べきシート状物体を実際に通してのばすことができる。
べきシート状物体を実際に通してのばすことができる。
又代案としては、フレーム61のピボット軸を。
スタンプ部品−が作業位置にあるときのスタンプ部品−
の接触部と、金型部品−が作業位置、にあるときの金型
部品−の溝の最下点との間に実際上位置する領域内で、
調節することもできる。この代案の具体例では、ピボッ
ト軸をシート状物体の折り曲げ中上部スタンプ部品−の
下降運動に応じて動かして、ピボット軸が物体の折り曲
げ中もシート状物体を通して実際上のびjこままである
ようにする。
の接触部と、金型部品−が作業位置、にあるときの金型
部品−の溝の最下点との間に実際上位置する領域内で、
調節することもできる。この代案の具体例では、ピボッ
ト軸をシート状物体の折り曲げ中上部スタンプ部品−の
下降運動に応じて動かして、ピボット軸が物体の折り曲
げ中もシート状物体を通して実際上のびjこままである
ようにする。
第6図の装置では、シート状物体は折り曲げ中にスライ
ドするので、台座あご(ト)がこのスライ、−1,ド運
動にフォローする必要がある。この目的のために1台座
あご(至)をスプリングの効果に対して滑動応して台座
あご(至)を動かすようにすることもできる。本運動は
先にのべた方法でポテンショメータ物体93表面は折り
曲げ中に金型部品に沿って実際」ニスライド1−′にと
がないt:め、金型部品に摩耗が生じることかないうえ
に物体表面に損傷が生じることもす<、さら【こ折り曲
げ製品力寸法精度も確保される。
ドするので、台座あご(ト)がこのスライ、−1,ド運
動にフォローする必要がある。この目的のために1台座
あご(至)をスプリングの効果に対して滑動応して台座
あご(至)を動かすようにすることもできる。本運動は
先にのべた方法でポテンショメータ物体93表面は折り
曲げ中に金型部品に沿って実際」ニスライド1−′にと
がないt:め、金型部品に摩耗が生じることかないうえ
に物体表面に損傷が生じることもす<、さら【こ折り曲
げ製品力寸法精度も確保される。
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
本発明の第2の実施例の側面図、第8図は本発明の第8
の実施例の断面図、第4図は第8図における要部の側面
図、第5図は第8図における下部の側面図、第6図は本
発明の第4の実施例の側面図、第7図はピボット的に支
持したスタンプの側面図、第8図はピボット的な台座を
有した本発明にもとづく金型の一例を示す側面図、第9
図は第8図におけるlX−4矢視図、filO図は第8
図におけるX−X矢視図である。
本発明の第2の実施例の側面図、第8図は本発明の第8
の実施例の断面図、第4図は第8図における要部の側面
図、第5図は第8図における下部の側面図、第6図は本
発明の第4の実施例の側面図、第7図はピボット的に支
持したスタンプの側面図、第8図はピボット的な台座を
有した本発明にもとづく金型の一例を示す側面図、第9
図は第8図におけるlX−4矢視図、filO図は第8
図におけるX−X矢視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦方向にのびて少くとも1条の溝が形成された金型
と、折り曲げるシート状物体と接触するための少くとも
1条の直線状の接触部が形成されたスタンプとを備え、
この金型とスタンプとが互いに相手の方向に移動可能と
され、前記金型はスタンプの接触部が位置する垂直中心
面の両側に配置された一対の金型部品を有し、この金型
部品はそれぞれ垂直中心面に対して往復運動可能とされ
、かつこの両金型部品がいずれも同じスピードで同時に
往復運動するように構成され、折り曲げるシート状物体
にスタンプの接触部が正に接触する位置から各金型部品
が運動開始して、スタンプと金型との相対運動により、
スタンプの接触部と各金型部品の折り曲げるシート状物
体への接触部との距離が、折り曲げ中において一定に保
たれるように、各金型部品を運動させるように構成され
たことを特徴とするシート状物体を折り曲げる装置。 2、各金型部品は金型の溝が全閉状態になる位置まで運
動可能に構成され、かつスタンプは垂直中心面の両側に
配置された一対のスタンプ部品を有して、各スタンプ部
品は垂直中心面に対して往復運動可能に構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシート
状物体を折り曲げる装置。 3、全閉位置にされた金型の接触部が折り曲げるシート
状物体に正に接触する位置から各スタンプ部品が運動開
始して、スタンプと金型との相対運動により、金型の接
触部と各スタンプ部品の折り曲げるシート状物体への接
触部との距離が、折り曲げ中において一定に保たれるよ
うに、各スタンプ部品を運動させるように構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のシー
ト状物体を折り曲げる装置。 4、金型部品は断面が一部円形の延長部分を有し、この
延長部分が、下部ビーム上に支持された金型保持メンバ
ーにおいて金型部品に対し縦方向に形成されたベアリン
グ溝により、ピボット的に支持されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記載
のシート状物体を折り曲げる装置。 5、各金型部品は金型の全長にわたって配置されたアー
ムの一端に接続され、アームの他端は各金型部品に共通
な操作ロッドにピボット的に接続され、操作ロッドは、
金型保持メンバー内で縦方向に滑動自在に支持されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のシート状
物体を折り曲げる装置。 6、スタンプ部品は断面が一部円形の延長部分を有し、
この延長部分が、上部ビームに固定されたスタンプ保持
メンバーにおいてスタンプ部品に対し縦方向に形成され
たベアリング溝により、ピボット的に支持されることを
特徴とする特許請求の範囲第2項から第5項までのいず
れかに記載のシート状物体を折り曲げる装置。 7、各スタンプ部品は、金型の全長にわたって配置され
たアームの一端に接続され、アームの他端は各スタンプ
部品に共通な操作ロッドにピボット的に接続され、操作
ロッドは、金型保持メンバー内で縦方向に滑動自在に支
持されることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
のシート状物体を折り曲げる装置。 8、スタンプは、垂直中心面内の軸まわりにピボット運
動をするように支持されるとともに、前記ピボット運動
を行なうため少くとも縦方向の一端が操作手段に連結さ
れて、スタンプ部品が互いに離れたときに、少くとも一
方のスタンプ部品の接触部が前記垂直中心面に位置する
ように構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項から第7項までのいずれかに記載のシート状物体
を折り曲げる装置。 9、ベアリング溝の反対側における金型保持メンバー及
び/又はスタンプ保持メンバーに断面がU字形のチャン
ネルを設け、下部ビームの上端及び/又は上部ビームの
下端でチャンネルを支持し、前記下部ビームの上端及び
/又は上部ビームの下端の縦方向に間隔をおいて孔を形
成し、チャンネルの側壁には各孔に対応したスロットを
形成し、各孔にシャフトを通し、各シャフトの両端に形
成された短軸をスロット内に突出させるとともに、この
短軸をスロット内に支持されたスライドブロック内でピ
ボット的に支持し、かつ1本の旋回式操作アームを前記
短軸に固定したことを特徴とする特許請求の範囲第6項
から第8項までのいずれかに記載のシート状物体を折り
曲げる装置。 10、折り曲げるシート状物体用の台座が、ピボット軸
に対し一方の金型部品とピボット的に接続されたフレー
ムで支持され、かつ前記ピボット軸は、前記一方の金型
部品と折り曲げるシート状物体との間の接触部に一致さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
9項までのいずれかに記載のシート状物体を折り曲げる
装置。 11、フレームは、両端がアームによってピボット軸に
対しピボット的に配置されたボックスビームを有し、こ
のボックスビームには、台座をピボット軸に向けて接近
離間移動させるモータが設置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載のシート状物体を折り
曲げる装置。 12、フレームは作動メカニズムによって装置のベース
に連結され、この作動メカニズムは、スタンプと金型と
の相対運動にもとづいてフレームをピボット運動可能に
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第10
項または第11項に記載のシート状物体を折り曲げる装
置。 18、フレームには、ほぼ中央に配置されて上下動が可
能な回転プラットフォームが設けられ、この回転プラッ
トフォームは折り曲げるシート状物体を保持可能に構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第10項か
ら第12項までのいずれかに記載のシート状物体を折り
曲げる装置。 14、両金型部品が台座を含むフレームをピボット的に
支持可能に構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第10項から第13項までのいずれかに記載のシー
ト状物体を折り曲げる装置。 15、金型部品とスタンプ部品とは互いに相似した構成
とされていることを特徴とする特許請求の範囲第2項か
ら第14項までのいずれかに記載のシート状物体を折り
曲げる装置。 16、縦方向に延びる少くとも1条の溝が形成された金
型と、折り曲げるシート状物体に接触する少くとも1条
の接触部が形成されたスタンプとを備え、これら金型と
スタンプとが互いに相手の方向へ移動可能に構成され、
これら金型とスタンプとはそれぞれキャリアーにてピボ
ット的に支持され、各キャリアーのそれぞれが、そのピ
ボット運動により択一的に作業位置へ配置できる金型部
品とスタンプ部品とを備え、かつ前記金型部品とスタン
プ部品との角距離が90度以上に構成されていることを
特徴とするシート状物体を折り曲げる装置。 17、金型及び/又はスタンプには、その下側又は上側
にそれぞれ断面がU形のチャンネルを有した保持メンバ
ーが設けられ、下部ビームの上端又は上部ビームの下端
の縦方向に間隔をあけて孔を形成し、チャンネルの側壁
には各孔に対応したスロットを形成し、各孔にシャフト
を通し、各シャフトの両端に形成された短軸をスロット
内に突出させるとともに、この短軸をスロット内に支持
されたスライドブロック内でピボット的に支持し、かつ
1本の旋回操作式アームを前記短軸に固定したことを特
徴とする特許請求の範囲第16項に記載のシート状物1
本を折り曲げる装置。 18、折り曲げるシート状物体用の台座がフレームで支
持され、このフレームは、固定したキャリアーのスタン
プ部品の接触部と平行なピボット軸に関して、装置とピ
ボット的に接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第16項又は第17項に記載のシート状物体を折り
曲げる装置。 19、フレームのピボット軸は、一方のキャリアーのス
タンプ部品が作業位置にあるときのこのスタンプ部品の
接触部と、このキャリアの金型部品が作業位置にあると
きのこの金型部品の少くともひとつの接触部との間で調
節可能に構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第18項に記載のシート状物体を折り曲げる装置。 20、一方のキャリアーのスタンプ部品が作業位置にあ
るときのこのスタンプ部品の接触部と、このキャリアー
の金型部品が作業位置にあるときのこの金型部品の溝の
最低点との間で、フレームのピボット軸を調節可能に構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第18項
に記載のシート状物体を折り曲げる装置。 21、スプリングの効果に対抗して、台座がフレームの
ピボット軸を横切って滑動可能とされていることを特徴
とする特許請求の範囲第18項から20項までのいずれ
かに記載のシート状物体を折り曲げる装置。 22、台座は、スタンプと金型の相対移動にもとづいて
、フレームのピボット軸を横断して滑動可能に構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第21項に記載
のシート状物体を折り曲げる装置。 23、フレームは作動メカニズムによって装置のベース
に連結され、この作動メカニズムは、スタンプと金型と
の相対運動にもとづいてフレームをピボット運動可能に
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第16
項から第22項までのいずれかに記載のシート状物体を
折り曲げる装置。 24、フレームには、ほぼ中央に配置されて上下動が可
能な回転プラットフォームが設けられ、この回転プラッ
トフォームは折り曲げるシート状物体を保持可能に構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第16項か
ら第23項までのいずれかに記載のシート状物体を折り
曲げる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL84200814.6 | 1984-06-08 | ||
| EP19840200814 EP0140394B1 (en) | 1983-10-10 | 1984-06-08 | Apparatus for bending sheet material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613617A true JPS613617A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=8192450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12500185A Pending JPS613617A (ja) | 1984-06-08 | 1985-06-07 | シート状物体を折り曲げる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613617A (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12500185A patent/JPS613617A/ja active Pending
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