JPS6136263A - 新規なピリジン誘導体 - Google Patents

新規なピリジン誘導体

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JPS6136263A
JPS6136263A JP15529085A JP15529085A JPS6136263A JP S6136263 A JPS6136263 A JP S6136263A JP 15529085 A JP15529085 A JP 15529085A JP 15529085 A JP15529085 A JP 15529085A JP S6136263 A JPS6136263 A JP S6136263A
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JP
Japan
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methyl
fluoromethyl
compound
compounds
alkyl
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JP15529085A
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English (en)
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アンドルー・ジヨン・ギルビー・バクスター
ジヨン・デイクソン
ケネス・ジヨン・グールド
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Fisons Ltd
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Fisons Ltd
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な化合物Jそれらの化合物の製造方法およ
びそれらを含有する組成物に関するものである。
従来、多くの種類のジヒドロピリジンが医薬として有用
であることが公知であり、ニフェジピンに代表される如
く、それらのいくつかは医薬用に市販されている。
本発明者らは、薬理学的活性を有する新規な種類のピリ
ジン誘導体を見出した。
本発明は1式■ (式中、R1は場合によっては1個またはそれ以上のハ
ロゲン、ニトロ、−〇M 、または炭素数1〜6のアル
キル(このアルキルは場合によってはハロゲンによって
置換されている)である基によって置換されるフェニル
を表わし。
R2およびR3は同一または異なり、各々炭素数1〜6
のアルキルまたは炭素数3〜8のシクロアルキルを表わ
し。
R4はハロゲンによって置換された炭素数1〜6のアル
キルを表わし。
R5は炭素数1〜6のアルキルを表わす)の化合物を提
供するものである。
また1本発明は、医薬としての用途を有する式lの化合
物を提供する。
さらに、本発明は、 a)  R5が水素である式Iに対応する化合物の炭素
数1〜6のアルキル化、または b)式Iの化合物の光学異性体混合物の分割による式I
の化合物の光学異性体の製造 からなる式iの化合物の製造方法をも提供するものであ
る。
方法a)の反応は好適なアルキル化剤、例えばハロゲン
化アルキル、好ましくはヨウ化アルキルを用い、20〜
100Cの温度で好適な溶剤、例えばジメチルホルムア
ミドまたはジメチルスルホキシドの存在下において行う
ことができる。
この反応は、塩基1例えば水酸化カリウムまたは水素化
す) IJウムの存在下で行うことが好ましい。
方法b)の分割は、自体公知の方法によって行うことが
できる。
上記の2方法における出発物質は、公知のものであって
もよく、また自体公知の1以上の工程を用いて公知の化
合物から製造されたものでもよい。
式Iの化合物およびそれらの中間物質は、従来の方法、
例えば結晶化やクロマトグラフィーによってそれらの反
応混合物から単離することができる。
式Iの化合物は、動物において薬理学的特性を示すこと
にその有用性を有する。特に、これらの化合物は血管お
よび心筋へのカルシウムの侵入を遮断し、血圧、心筋収
縮および心拍数の低下をもたらす。これら化合物は下記
の糸において活性を有する。
a)収縮した血管の平滑筋の弛緩(チェスト。
ユ巻、補遺、157〜165頁、1980年、ヴアン・
フリーマン、アーロンジン、ロウツエンへイザー訃よび
メイシエリ) b)単離した心房の心筋収縮および変時性の低減化(E
xcerpta Med、工nt、 Congr、 S
er、+ 474巻、14〜23頁、1979年、ヘン
リー)C)麻酔した犬における血圧および増大心拍出量
の低下(アルラネイム−フォルシュ、22巻、344〜
349頁、1972年、ヒラカワ、イトウ、コンドウ、
ワタナベ、ヒエイ、パンツおよびハヤセ) d)意識のある犬に静脈内および経口投与した場合の血
圧の低下(JPharm、 EXp、 Ther−。
201巻、723〜750頁、1977年、ニューマン
、ビショップ、ピータージン、レルックスおよびホロウ
イソツ) 従って、これらの化合物は腎血管、悪性または本態性高
血圧症(救急を要する高血圧症を含む)、肺高血圧症、
血管症撃性アンギナ、慢性安定アンギナおよび充血性心
不全の治療用として知られている。また他に、腎不全、
心臓不整脈、肥大性心筋症、大脳血管疾患(大脳出血。
虚血および血管痙撃、片頭痛、高所病ならびに聴力損失
を含む)、末梢血管疾患(レイノー病。
間欠性跋行および指の潰瘍形成(digitalulc
eratlon )を含む)の治療への使用、心肺バイ
パスなどの手術時における心臓麻痺剤としての使用、心
筋梗塞および血管痙彎の治療および予防のための使用が
知られている。
他の細胞および組織へのカルシウムの侵入を遮断する活
性を有することから、これらの化合物はまた、血栓症、
アテローム硬化症、呼吸性疾患(喘息および気管支炎を
含む)、緑内症、アルドステロン症、子宮運動過剰の治
療、ならびに食道および骨格筋痙撃の軽減に用いられる
ことが知られている。
上記の用途のため投与量は使用される化合物の種類、投
与経路および期待される効果の程度によって異なるが、
通常、1 Ky体重、1日当シ0.1〜10 myの範
囲である。人に対する1日の総投与量は約5〜5001
1g、好ましくは5〜200 my、さらに好ましくは
5〜100 myであり、1日に1回、または例えば1
日に2〜4回、各々約1〜200mg、好ましくは2〜
2511gの投与量に分けて投与するととが好ましい。
式Iの化合物は、それらが類以した構造の公知の化合物
と比較して例えば低圧性および直接的陰性変時性効果に
関し、よシ高い効力を有する、反射頻拍をよシ低しベル
化する、選択性が高い(例えば血管平滑筋対心筋)、心
臓の収縮の低下率が低い、活性時間が長い、吸収がより
速かであるかまたは代謝されにくい、製剤化しやすい、
副作用が少ないか、またはあってもさほど不都合なもの
ではない、より安定である(例えば光に対し)、あるい
は他にもさらに有益な特性を有する。という点で優れて
いる。
本発明の化合物は様々な経路を経て投与することができ
、かつ、全身的にも局所的にも作用し得るものである。
即ち、本発明の化合物は、口または鼻からの肺や頬腔へ
の吸入、食道投与、直腸投与、皮膚、目または他の体の
処置しうる表面への局所投与、静脈、筋肉、腹膜組織な
どへの注射、あるいは外科手術による植こみによって投
与することができる。
R1のフェニルはフルオロ、クロロ、シアン、メチルお
よびトリフルオロメチルから選ばれる1、2または3個
の基によって置換されていることが好捷しい。
R2およびR3は、メチル、エチル、イソプロピル、シ
クロペンチルおよびシクロブチルから選ばれたものであ
ることが好ましい。R2がイソゾロビル、シクロペンチ
ルまたはシクロブチルであシ、R3がメチルであること
が特に好ましい。
R4はモノ−フルオロメチルであることが特に好ましい
R5はメチルであることが好ましい。
さらに本発明は、好ましくは80重量%未満。
さらに好ましくは50重量φ未満、例えば1〜20重量
%の式Iの化合物を製薬的に許容し得るアジュノ2ント
、希釈剤または担体との混合物として含む医薬組成物を
も提供するものである。
従って、これらの化合物は錠剤、カプセル、糖衣錠、坐
剤、懸濁剤、水剤、注射剤、植こみ剤、経皮1剤などの
局所製剤、例えばゲル、クリーム、軟膏、エアゾール剤
またはポリマー・システム、あるいは吸入形態、例えば
エアゾール′または粉状製剤として調合することができ
る。
食道を経由して投与し、内容物を胃腸管内にて放出する
組成物が好ましい。従って、直接圧縮などによって製造
される錠剤が好ましい。このような方法においては、活
性成分と変成された形態のでんぷん、リン酸カルシウム
、糖、例えばラクトース、微結晶性セルロースおよび/
またはその他の直接圧縮の可能な賦形剤の1種以上とを
、1種以上の潤滑剤、例えばステアリン酸またはステア
リン酸マグネシウム、一種以上の流れ補助剤1例えば滑
石またはコロイド状二酸化シリコン、および1種以上の
崩壊剤、例えばでんぷん、置換されたナトリウムカルボ
キシメチルセルロース、カルボキシメチルでんぷんおよ
ヒ架橋ホリビニルピロリドンと共に混合する。次いで直
接圧縮によって錠剤を形成し、さらに糖またはヒドロキ
シプロピルメチルセルロースで薄膜被覆することができ
る。
また、錠剤化に先立ち、活性成分を顆粒化することがで
きる。この場合、活性成分をでんぷん、リン酸カルシウ
ム、糖、例えばラクトース。
微結晶性セルロースまたは他の好適な賦形剤の1種以上
と混合し、結合剤、例えばでんぷん、予めゲル化したで
んぷん、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、変性ゼラチ
ン、またはセルロース誘導体、例えばヒドロキシゾロビ
ルメチルセルロースで顆粒化する。次いで全体を乾燥し
、ふるいにかけ、先に記載した1種以上の潤滑剤、1種
以上の流れ補助剤および1種以上の崩壊剤と混合する。
次いでこの顆粒を圧縮によって錠剤に成形するのである
が、その後その錠剤を糖マタハヒドロキシプロビルメチ
ルセルロース等で薄膜被覆してもよい。
また、先に錠剤化に際しての中間体として述べた粉末、
混合物または顆粒をゼラチンなどの好適なカプセルに充
填してもよい。
活性成分の生体内効率を向上させるため、または有効率
の変動を減少させるため、化合物に下記の処理を施こす
ことができる。
a)好適な溶剤、例えばポリエチレングリコール、ゲル
ケイア−(Gelucaire)、落花生油、(水素化
)植物油またはみつろう中に溶解し、次いでその溶液を
ゼラチンカプセル内に充填する。
b)他の賦形剤との混合に先立ち、噴霧乾燥または凍結
乾燥した形態とする。
C)他の賦形剤との混合に先立ち、挽きつぶし、および
/または微小化して大きな表面積を有する粉末とする。
d)溶液とし、次いで大きな表面積を有する不活性な賦
形剤、例えばコロイド状二酸化シリコン中に分散させる
。溶剤を蒸発させ、さらに賦形剤を添加する。
e)他の賦形剤との混合に先立ち、シクロデキストリン
との複合体を形成せしめる。この複合体は、光安定性の
向上にも寄与する。またはf)他の賦形剤との混合に先
立ち、固溶体とするか、または例えばポリビニルピロリ
ドン、ポリエチレングリコール、変性セルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、尿素もしくは糖など
と共沈させる。
本発明の化合物を、そのままの形態で、または先に中間
体として述べたような変性した形態で、放出を調節した
形態に製剤することができる。即ち、これらの化合物を
例えばエチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロースまたはアクリレート/メタクリレートポリマー
からなるポリマー基質中に分散または含有せしめること
ができる。また、これらの化合物を半透膜、例えばセラ
ック、エチルセルロースマタはアクリレート/メタクリ
レートポリマーなどで被覆した錠剤または珠剤に調製す
ることができる。
本発明の化合物は、他の製薬的に活性な化合物、例えば
利尿剤、ベーター遮断薬、抗高血圧剤または変力化剤な
どと組み合わせて投与することができる。他の製薬的に
活性な化合物の投与量は、その化合物のみを投与する際
に従来用いられている量でよいが、ある程度少なくする
ことが好ましい。これらの組み合わせの例としては、例
えば1日当り5〜100ミリグラムの範囲で有効な本発
明の化合物の1種を、1旧に1〜200ミリグラムの範
囲の投与量で、下記の1日当りの投与量のベーター遮断
剤、抗高血圧剤および利尿剤と組み合わせることができ
る。
ヒドロクロロチアジド(15〜2001g)、クロロチ
アジド(125〜20oomg)、エタクリン酸(15
〜10100l、アミロライド(5〜20■)。
フロセミド(5〜80mg)、プロパノロール(20〜
480q)、チモロール(5〜50冨g)、カプトプリ
ル(10〜500■)、メチルドパ(65〜2000叩
)またはジゴキシン(0,1〜0.58g)。さらに、
ヒドロクロロチアジド(15〜200my)とアミロ2
イド(5〜20欝g)と本発明の化合物(5〜200■
)、およびヒドロクロロチアジド(15〜200冨g)
とチモロール(5〜200■)と本発明の化合物(3〜
200II1g)の3種の医薬の組み合わせも有効であ
る。上記の投与量は、1日に何回かに分けて投与するた
めに各単位投与量に調整することができる。また、症状
の程度、患者の体重および当業者に認識しうるその他の
要因によシ、投与量を変化させることができる。
式Iの化合物の成るものは非対称であシ、方法b)によ
シ光学異性体となり、または自体公知の従来技術を用い
た立体特異性合成によシ製造することができる。
従って、本発明はこれらの化合物をそれらの個々の光学
異性体およびラセミ体または個々の異性体の混合物とし
て提供する。
本発明の化合物の成るものは、溶媒和化合物、例えば水
和物またはアルコール化物などを形成し得るものであシ
、また成るものは光感受性であるため、特定の波長の光
に分解量までさらされることのないように製造し、取り
扱い、貯蔵し、製剤化しなくてはならない。
本発明を以下の実施例に基づいて説明するが、これらに
限定されるものではない。温度は℃で表わす。
実施例 1 3−メチル5−(1−メチルエチル)4−[3−クロロ
−6−フルオロ−2−() IJフルオロメチル)フェ
ニル)−2−(フルオロメチル)−1,4−ジヒドロ−
L6−’)メチル−3,5−ピリジンジカルボキシレー
ト 粉末化した水酸化カリウム(0,144f、2.57m
mot)およびヨードメタン(80ttL、1.28 
m moL)を、攪拌下で、乾燥ジメチルスルホキシド
(5ゴ)中の6−メチル5−(1−メチルエチル)4−
[3−クロロ−6−フルオロ−2−(トリフルオロメチ
ル)フェニル]−2−(フルオロメチル) −1,4−
ジヒドロ−6−メチル−6,5−ピリジンジカルボキシ
レーt(o、3f、0.64mmot)の溶液に加えた
。1時間攪拌した後、反応混合物を水中に注ぎ、生成物
を酢酸エチル(×5)で抽出した。有機抽出物を塩水で
洗い、乾燥しくMg5O4)、溶剤を蒸発させた。シリ
カ上のクロマトグラフィーでエーテル/石油エーテル(
60〜80℃)で溶出し1次いで石油エーテル(60〜
80℃)から結晶させ、表題の化合物を得た。融点94
′N96℃0 実施例2〜4の化合物は、対応する出発物質および実施
例1の方法を用いて製造した。
実施例 2 3−メチル5−(1−メチルエチル)4−(2,3−ジ
クロロフェニル)−2−(フルオロメチル)=1.4−
ジヒドロ−1,6−シメチルー3,5−ピリジンジカル
ボキシレート 石油エーテル(60〜80℃)よシ結晶させた。
融点95〜96℃。
実施例 3 3−メチル5−(1−メチルエチル)4−(3−シアノ
フェニル)−2−(フルオロメチル)−1,4−ジヒド
ロ−1,6−シメチルー3,5−ピリジンジカルボキシ
レート 2−プロパツール/石油エーテル(60〜80℃)より
結晶させた。融点91〜92℃。
実施例 4 5−シクロペンチル6−メチル2−(フルオロメチル)
−L4−:)ヒドロ−1,6−シメチルー4−(2−メ
チル−3−二トロフェニル)−3,5−ピリジンジカル
ボキシレート 2−プロパツール/石油エーテル(60〜80℃)より
結晶させた。融点125〜6C0実施例 A a)  3−クロロ−6−フルオロ−2−(トリフルオ
ロメチル)ベンズアルデヒド ブチルリチウム(ヘキサン中1.6Mの溶液6[,4t
d、97mmot)を乾燥テトラヒドロフラン(150
m1.)中の1−クロロ−4−フルオロ−2−(トリフ
ルオロメチル)ベンゼン(1z8f、91mmot)の
溶液に、窒素下で一73℃において攪拌しながら1.5
時間にわたって添加した。さらに1,5時間この温度で
反応させた後、乾燥テトラヒドロフラン(2M)中のN
−メチル−N−フェニルホルムアミド(10,86ml
、90 m mot)を0.5時間にわたって添加した
。15分後、反応混合物を10チ硫酸水溶液に注いだ。
エーテル層を分離し、飽和重炭酸ナトリウムで洗浄し、
乾燥しくNa2804)、溶剤を蒸発させた。残留物を
HPILcで酢酸エチル/石油エーテル(60〜80℃
)混合物で溶出させ、精製した。最初の溶出物は捨てた
さらに溶出を続け、6−クロロ−6−フルオロ−2−(
トリフルオロメチル)ベンズアルデヒド(8,35f)
を産出した。
M+226/22B、nmr (CDCl2 )δ10
.5 (q、H)b)3−メチル5−(1−メチルエチ
ル)4−〔6−クロロ−6−フルオロ−2−(トリフル
オロメチル)フェニル]−2−(フルオロメチル) −
1,4−ジヒドロ−6−メチル−3,5−ピリジンジカ
ルボキシレート3−クロロ−6−フルオロ−2−(トリ
フルオロメチル)ベンズアルデヒド(1,3t 、5.
7mmot)、メチル4−フルオロ−3−オキソブタノ
エート(0,77t、5.7 mmoL )および1−
メチルエチル3−アミノー2−ブテノニー) (0,8
2t、5.7mmot)を、窒素下で攪拌しながら、9
0℃において1.5時間、ついで100℃において1.
5時間、さらに110℃において1時間加熱した。冷却
した反応混合物を、溶出剤として最初に塩化メチレンを
次いでトルエン/酢酸エチル混合物を用い、シリカ上で
2回クロマトグラフィーで溶出した。
石油エーテル(60〜80℃)から結晶させた後。
副表題の化合物(0,2f)を得た。融点142〜3℃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は場合によつては1個またはそれ以上の
    ハロゲン、ニトロ、−CN、または炭素数1〜6のアル
    キル(このアルキルは場合によつて置換される)である
    基によつて置換されるフェニルを表わし、 R_2およびR_3は同一または異なり、各々炭素数1
    〜6のアルキルまたは炭素数3〜8のシクロアルキルを
    表わし、 R_4はハロゲンによつて置換された炭素数1〜6のア
    ルキルを表わし、 R_5は炭素数1〜6のアルキルを表わす。)の化合物
    。 2)R_1がフルオロ、クロロ、シアノ、メチルおよび
    トリフルオロメチルから選ばれる1、2または3個の基
    によつて置換されたフェニルである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 3)R_2およびR_3がメチル、エチル、イソプロピ
    ル、シクロペンチルおよびシクロブチルから選ばれたも
    のである特許請求の範囲第1項または第2項記載の化合
    物。 4)R_2がイソプロピル、シクロペンチルまたはシク
    ロブチルであり、R_3がメチルであり、R_4がモノ
    −フルオロメチルである特許請求の範囲第1〜3項のい
    ずれかに記載された化合物。 5)R_5がメチルである特許請求の範囲第1〜4項の
    いずれかに記載された化合物。 6)3−メチル5−(1−メチルエチル)4−〔3−ク
    ロロ−6−フルオロ−2−(トリフルオロメチル)フェ
    ニル〕−2−(フルオロメチル)−1,4−ジヒドロ−
    1,6−ジメチル−3,5−ピリジンジカルボキシレー
    ト、 3−メチル5−(1−メチルエチル)4− (2,3)−ジクロロフェニル)−2−(フルオロメチ
    ル)−1,4−ジヒドロ−1,6−ジメチル−3,5−
    ピリジンジカルボキシレート、3−メチル5−(1−メ
    チルエチル)4− (3−シアノフェニル)−2−(フルオロメチル)−1
    ,4−ジヒドロ−1,6−ジメチル−3,5−ピリジン
    ジカルボキシレート、または5−シクロペンチル3−メ
    チル2−(フル オロメチル)−1,4−ジヒドロ−1,6−ジメチル−
    4−(2−メチル−3−ニトロフェニル)−3,5−ピ
    リジンジカルボキシレート。 7)特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載された
    化合物を製薬的に許容し得るアジユバント、希釈剤また
    は担体との混合物として含む医薬組成物。 8)医薬として用いる特許請求の範囲第1〜6項のいず
    れかに記載された化合物。 9)心血管の病状を治療するための医薬組成物の製造に
    おける特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載され
    た化合物の使用。 10)a)R_5が水素である式 I に対応する化合物
    の炭素数1〜6のアルキル化、または b)式 I の化合物の光学異性体混合物の分割による式
    I の化合物の光学異性体の製造 からなる特許請求の範囲第1項記載の化合物の製造方法
JP15529085A 1984-07-17 1985-07-16 新規なピリジン誘導体 Pending JPS6136263A (ja)

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GB848418127A GB8418127D0 (en) 1984-07-17 1984-07-17 Biologically active nitrogen heterocycles
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