JPS6136802A - メモリ−回路 - Google Patents
メモリ−回路Info
- Publication number
- JPS6136802A JPS6136802A JP15825184A JP15825184A JPS6136802A JP S6136802 A JPS6136802 A JP S6136802A JP 15825184 A JP15825184 A JP 15825184A JP 15825184 A JP15825184 A JP 15825184A JP S6136802 A JPS6136802 A JP S6136802A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- safe
- frequency
- speed
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L3/00—Electric devices on electrically-propelled vehicles for safety purposes; Monitoring operating variables, e.g. speed, deceleration or energy consumption
- B60L3/08—Means for preventing excessive speed of the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、デジタル論理回路に用いられるメモリー回路
に係p1特に、その動作を7エイルセフ化するに好適な
面路構成に関するものである。
に係p1特に、その動作を7エイルセフ化するに好適な
面路構成に関するものである。
例えば、鉄道車両のATC(自動列車制御装置)は、列
車衝突を予防し、人命保護や重大損害の防止を図るもの
であるから、高度の7エイルセーフ性が要求される。こ
のため、論理判断を行う回路は多重系構成とし、各基の
出力を集めてフェイルセーフ化された一致回路や多数決
回路で最終出力の決定を下している。ここで、個々の論
理回路のフェイルセーフ化を図るとともに、これらの多
重系を構成し万全を期している。
車衝突を予防し、人命保護や重大損害の防止を図るもの
であるから、高度の7エイルセーフ性が要求される。こ
のため、論理判断を行う回路は多重系構成とし、各基の
出力を集めてフェイルセーフ化された一致回路や多数決
回路で最終出力の決定を下している。ここで、個々の論
理回路のフェイルセーフ化を図るとともに、これらの多
重系を構成し万全を期している。
しかし、多数決回路は1重系であって、そのフェイルセ
ーフ性は、装置全体のフェイルセーフ性に大きく関係す
る。
ーフ性は、装置全体のフェイルセーフ性に大きく関係す
る。
このため、フェイルセーフな多数決回路を構成する努力
が行われているが、現在のところ専ら電磁リレーが用い
られ、装置の小形軽量化および省電力化の面で遅れてい
る。
が行われているが、現在のところ専ら電磁リレーが用い
られ、装置の小形軽量化および省電力化の面で遅れてい
る。
電磁リレーによりフェイルセーフ性が得られる理由は次
の通りである。
の通りである。
電磁リレーの故障は接点の導通故障の発生確率は不導通
故障のそれの1000分の1以−トである。
故障のそれの1000分の1以−トである。
これは導通故障の原因が接点の溶着のみであるのに対し
不導通故障は接点の汚損や酸化による接触不良、駆動コ
イルの断線や内部短絡、駆動電源の故障、可動片の折損
等その原因が多大な為である。
不導通故障は接点の汚損や酸化による接触不良、駆動コ
イルの断線や内部短絡、駆動電源の故障、可動片の折損
等その原因が多大な為である。
さらに接点溶着防止の為、接点通電電流を溶着限界以下
に抑制すれば故障モードは不導通故障のみと考えてよい
。
に抑制すれば故障モードは不導通故障のみと考えてよい
。
従って接点の導通を危険側の、不導通側を安全側の制御
出力になる様にすると電磁リレーはフェイルセーフな論
理素子として用いることが出来る。
出力になる様にすると電磁リレーはフェイルセーフな論
理素子として用いることが出来る。
一方、半導体素子の場合導通状態になる故障と不導通状
態になる故障の発生確率はハを丁等しい。
態になる故障の発生確率はハを丁等しい。
半導体の場合、不純物の拡散、熱による劣化、1ノード
線の断線又は混触、過電流、過電圧による短絡又は溶断
等、同種の原因から生ずる故障が導通と不導通のいずれ
の状態にもなシ得るからである。
線の断線又は混触、過電流、過電圧による短絡又は溶断
等、同種の原因から生ずる故障が導通と不導通のいずれ
の状態にもなシ得るからである。
このため半導体では電磁リレーの如くフェイルセーフ側
と7エイルアウト側の論理値を特定することは不可能で
オシ、一般にランダムロジックと呼ばれる様な、基本的
な論理素子を組合せて構成する任意の回路を全てフェイ
ルセーフ化することは半導体論理素子では極めて困難で
あると考えられている。例えば特願昭57−13731
2号に示されるように従来の自動列車制御装置(ATC
)や自動列車IIr垣装置(ATS)に用いられるブレ
ーキ指令確認解除回路への応用例は第4図に示す如き構
成を有している。
と7エイルアウト側の論理値を特定することは不可能で
オシ、一般にランダムロジックと呼ばれる様な、基本的
な論理素子を組合せて構成する任意の回路を全てフェイ
ルセーフ化することは半導体論理素子では極めて困難で
あると考えられている。例えば特願昭57−13731
2号に示されるように従来の自動列車制御装置(ATC
)や自動列車IIr垣装置(ATS)に用いられるブレ
ーキ指令確認解除回路への応用例は第4図に示す如き構
成を有している。
図に於いて、10は信号受信器であシ、受電器16等に
よシ閉塞装置より送信される信号波をとり込み、信号内
容を弁別した制限速度信号At出力する。11は、速度
比較回路であ夛、速度発電機等の速度センサ17からの
速度J−夕と、前記制限速度信号Aとを比較する。以上
は公知の技術でl)、一般に、出力Bは、制限速度以)
で走行中には500Hz程度のパルス列が出力し、制限
速度を超過した場合には直流信号が出力するよう構成さ
れている。
よシ閉塞装置より送信される信号波をとり込み、信号内
容を弁別した制限速度信号At出力する。11は、速度
比較回路であ夛、速度発電機等の速度センサ17からの
速度J−夕と、前記制限速度信号Aとを比較する。以上
は公知の技術でl)、一般に、出力Bは、制限速度以)
で走行中には500Hz程度のパルス列が出力し、制限
速度を超過した場合には直流信号が出力するよう構成さ
れている。
さて、ここで、制限速度を超過した場合には、ブレーキ
電磁弁15を消磁してブレーキを作用させる訳でおるが
、システム上の保安度の確保及び乗務員に対する注意喚
起等の目的で、一旦パレーキが作用した場合には、たと
え、速度が低下しても、乗務員によって、確認用弁ボタ
ンスイッチ12が押下されるまでは、ブレーキを緩解さ
せないような論理が必要となる場合が有る。このよ亙う
な場合には、補助継電器BAR18の接点論理回路によ
シ自己保持回路(メモリー)を構成することによシ実現
していた。14は電力増幅器である。
電磁弁15を消磁してブレーキを作用させる訳でおるが
、システム上の保安度の確保及び乗務員に対する注意喚
起等の目的で、一旦パレーキが作用した場合には、たと
え、速度が低下しても、乗務員によって、確認用弁ボタ
ンスイッチ12が押下されるまでは、ブレーキを緩解さ
せないような論理が必要となる場合が有る。このよ亙う
な場合には、補助継電器BAR18の接点論理回路によ
シ自己保持回路(メモリー)を構成することによシ実現
していた。14は電力増幅器である。
従来、デジタル論理回路において、状態を記憶する回路
、即ちメモリー回路としては、専用のメモリー素子やフ
リップフロップ回路が用いられているが、これらは、い
ずれも、直流的なフィードバックループを用いたもので
おシ、原理的には第5図に示す如き構成と考えることが
できる。この回路の真理値表は、第1表に示すとうりで
あり、即ち、状態番号2の状態が、以前の状態を記憶し
ているものである。
、即ちメモリー回路としては、専用のメモリー素子やフ
リップフロップ回路が用いられているが、これらは、い
ずれも、直流的なフィードバックループを用いたもので
おシ、原理的には第5図に示す如き構成と考えることが
できる。この回路の真理値表は、第1表に示すとうりで
あり、即ち、状態番号2の状態が、以前の状態を記憶し
ているものである。
(工z7−分り
第 1 表
(注)Qn−1:状態番号2番になる直前のQの値を保
持する。
持する。
しかしガから、このような従来のメモリー回路の問題点
は、入力端子への入力信号配線が、断線したシ、または
、電源線と混触したりした場合にb力がどうなるか不安
であるということである。
は、入力端子への入力信号配線が、断線したシ、または
、電源線と混触したりした場合にb力がどうなるか不安
であるということである。
即ち、個々の故障に対しては出力状態を予測することは
可能ではあるが、故障の内容によって、出力が「1」に
なる場合と「0」となる場合とがあシ、システム全体を
フェイルセーフな構成としたい場合、不都合がある。
可能ではあるが、故障の内容によって、出力が「1」に
なる場合と「0」となる場合とがあシ、システム全体を
フェイルセーフな構成としたい場合、不都合がある。
本発明の目的は、故障を生じた場合に容易に故陣を検出
することのできるメモリー回路を提供することにおる。
することのできるメモリー回路を提供することにおる。
本発明は交流論理和回路と交流論理積回路とを用い、お
互に出力端子がお互いの一方の入力端子に接続し、故障
を生じた場合に出力の状態を必ず特定の状態になるよう
にすることによシ、容易に故障を検出しようというもの
である。
互に出力端子がお互いの一方の入力端子に接続し、故障
を生じた場合に出力の状態を必ず特定の状態になるよう
にすることによシ、容易に故障を検出しようというもの
である。
以下、本発明の実施例についで説明する。
第1図には本発明の一実施例が示されている。
第1図は自動列車制御装置(ATC)や自動列車$h−
億(ATS)に用いられるブレーキ指令確認解除回路へ
の応用したものでおる。
億(ATS)に用いられるブレーキ指令確認解除回路へ
の応用したものでおる。
図に於いて、10は信号受信器でめシ、受電器16等に
より閉塞装置よシ送信される信号波をとシ込み、信号内
容を弁別した制限速度以下人を出力する。11は速丸比
較回路であシ、速度発電機等の速度センサ17からの速
度データと、前記制限速度信号Aとを比較する。以上は
公知の技術でおり、一般に出力Bは制限速度以下で走行
中には5ooHz程度のパルス制御が出力され、制限速
度を超過した場合には、直流信号が出力するよう構成さ
れている。
より閉塞装置よシ送信される信号波をとシ込み、信号内
容を弁別した制限速度以下人を出力する。11は速丸比
較回路であシ、速度発電機等の速度センサ17からの速
度データと、前記制限速度信号Aとを比較する。以上は
公知の技術でおり、一般に出力Bは制限速度以下で走行
中には5ooHz程度のパルス制御が出力され、制限速
度を超過した場合には、直流信号が出力するよう構成さ
れている。
さて、ここで、制限速度を超過した場合とは、ブレーキ
電磁弁15を消磁してブレーキを作用させる訳でおるが
、システム上の保安度の確保及び乗務員に対する注意喚
起等の目的で、一旦ブレーキが作用した場合には、たと
え速度が低下しても、乗務員によって、確認用弁ボタン
スイッチ12が押下されるまでは、ブレーキを緩解させ
ないような論理が必要となる場合がある。15はメモリ
ーの機能を果すメモリ回路である。このメモリー回路1
5の詳細が第2図に示されている。
電磁弁15を消磁してブレーキを作用させる訳でおるが
、システム上の保安度の確保及び乗務員に対する注意喚
起等の目的で、一旦ブレーキが作用した場合には、たと
え速度が低下しても、乗務員によって、確認用弁ボタン
スイッチ12が押下されるまでは、ブレーキを緩解させ
ないような論理が必要となる場合がある。15はメモリ
ーの機能を果すメモリ回路である。このメモリー回路1
5の詳細が第2図に示されている。
すなわち、交流論理和回路3と交流論理積回路4とによ
って構成されている。交流論理和回路3の動作は第2表
に示す如く、入力端子り、Eのいずれか一方又は双方に
所定の周波数のパルス列が入力している時、出力端子に
はfsなる周波数のパルス列を出力し、また、D、E、
いずれの入力も所定の範囲外の周波数でおった場合には
f5なる周波数のパルス列を出力する。
って構成されている。交流論理和回路3の動作は第2表
に示す如く、入力端子り、Eのいずれか一方又は双方に
所定の周波数のパルス列が入力している時、出力端子に
はfsなる周波数のパルス列を出力し、また、D、E、
いずれの入力も所定の範囲外の周波数でおった場合には
f5なる周波数のパルス列を出力する。
第2表
(注)■fr <fs r fa <f4■黄:どのよ
う外周波数でも可 また、支流論理積回路4、その動作は第3表のとおシで
おる。
う外周波数でも可 また、支流論理積回路4、その動作は第3表のとおシで
おる。
第3表
■f1o<fs <fs。
■fso≦florfl≦f、。
■矢どのような周波数でも可
このような交流論理和回路3と交流論理積回路4とを組
合せた端子A、Bと出力Pとの真理値表は第4表の如く
なる。
合せた端子A、Bと出力Pとの真理値表は第4表の如く
なる。
第4表
(注)状態番号2tになる直前のPの状態を保持する。
以上の如き動作をする交流論理和回路3、交流論理積回
路4は、周波数比較器等を組合わせて、種々の構成が可
能であるが、その−例としては、特願昭57−1373
12 の説明に記した如き回路が適当である。
路4は、周波数比較器等を組合わせて、種々の構成が可
能であるが、その−例としては、特願昭57−1373
12 の説明に記した如き回路が適当である。
また、本実施例の特殊な場合として、fl。
fl + ’I + f10+ ’lioをいず
れも″O”Hzに、一方、fl + f4 + f2G
+ f40を無限大周波数に、また、’81 fl
0を有限な値の周波数に、各々対応させることによシ、
回路方式を簡略化することも可能である。この場合の実
施例の動作が第5表に示されるとおりでおる。
れも″O”Hzに、一方、fl + f4 + f2G
+ f40を無限大周波数に、また、’81 fl
0を有限な値の周波数に、各々対応させることによシ、
回路方式を簡略化することも可能である。この場合の実
施例の動作が第5表に示されるとおりでおる。
第5表
ない。
■pn−1:状態番号2番になる直前のPの状態を保持
する。
する。
第3図には、本発明の他の実施例が示されている。
図において、5は入力端子りへの入力パルス列周波数が
、f7とfs (fy <fs )との間に有る場合
のみ出力端子Mに周波数f60なるパルス列を出力する
回路であり、第2図図示実施例の交流論理和回路3、交
流論理積回路4と同様に構成される。この回路5の動作
は第6表に示す如くである。
、f7とfs (fy <fs )との間に有る場合
のみ出力端子Mに周波数f60なるパルス列を出力する
回路であり、第2図図示実施例の交流論理和回路3、交
流論理積回路4と同様に構成される。この回路5の動作
は第6表に示す如くである。
第6表
6.7は各々、通常のデジタル論理回路に用いられる排
他論理和(EOR)回路及び、D−T形フリップフロッ
プである。この第3図図示回路の動作は第7表に示す。
他論理和(EOR)回路及び、D−T形フリップフロッ
プである。この第3図図示回路の動作は第7表に示す。
第7表
(注)■fA ! ’m 、 fl0はいずれもo
nzでない周波数 ■pn−1:状態番号2番になる直前のPの状態保持す
る いま、制限速度を超過すると、比較器出力信号Bが直流
、OHzになるため、第5表または第7表に示す論理に
従い、出力P端子はOH2となる。
nzでない周波数 ■pn−1:状態番号2番になる直前のPの状態保持す
る いま、制限速度を超過すると、比較器出力信号Bが直流
、OHzになるため、第5表または第7表に示す論理に
従い、出力P端子はOH2となる。
その後、速度が低下し、比較器出力信号Bに所定周波数
のパルス列が出力された場合、確認用押ボタンスイッチ
12が押下されるまでは、第5表または第7表の状態番
号2番に相当し、出力Pはそれぞれ以外の状態、即ち、
OHzを経続する。よって、ブレーキを指命されたまま
である。
のパルス列が出力された場合、確認用押ボタンスイッチ
12が押下されるまでは、第5表または第7表の状態番
号2番に相当し、出力Pはそれぞれ以外の状態、即ち、
OHzを経続する。よって、ブレーキを指命されたまま
である。
次に、乗務員が、確認用弁ボタンスイッチ12を押下す
ると、状態誉号4番となp1出力Pにはパルス別から出
力し、ブレーキは緩解する。一旦この状態になると、確
認用弁ボタンスイッチ12を復帰しても、出力Pにはパ
ルス列が継続し、再度制限速度を超過するまでは、ブレ
ーキは作用しない。
ると、状態誉号4番となp1出力Pにはパルス別から出
力し、ブレーキは緩解する。一旦この状態になると、確
認用弁ボタンスイッチ12を復帰しても、出力Pにはパ
ルス列が継続し、再度制限速度を超過するまでは、ブレ
ーキは作用しない。
以上のように本実施例によれば、機械的な動作部品でお
る補助継電器BAR18を使用せずに同様の動作が、7
エイルセーフに実現できるので、装置の小形化、信頼性
向上くメンテナンスフリー化等多くの効果が期待できる
。
る補助継電器BAR18を使用せずに同様の動作が、7
エイルセーフに実現できるので、装置の小形化、信頼性
向上くメンテナンスフリー化等多くの効果が期待できる
。
なお、装置の電源投入時に、ブレーキを緩解させる方向
としては従来と同様でメジ、図示していないが、電源投
入検知継電器により一時的に、確認用弁ボタンスイッ゛
チ14の接点を並列に短絡するか、または、乗務員によ
って確認用弁ボタンスイッチ14を押)する等の方法か
ら考えられる。
としては従来と同様でメジ、図示していないが、電源投
入検知継電器により一時的に、確認用弁ボタンスイッ゛
チ14の接点を並列に短絡するか、または、乗務員によ
って確認用弁ボタンスイッチ14を押)する等の方法か
ら考えられる。
また、第1図において、電力増幅器14の出力で直接ブ
レーキ電磁弁15を励磁しているか、他の中継用継電器
等が途中に介しても、同様である。
レーキ電磁弁15を励磁しているか、他の中継用継電器
等が途中に介しても、同様である。
したがって、本実施例によれば、デジタル半導体電子回
路のみによシ、フェイルセーフなメモリー回路が構成さ
れるので、従来、継電器接点の自己保持回路等によって
いた回路が、無接点化可能でアシ、装置の小形化、高信
頼度化、メンテナンスフリー化等の効果が有る。
路のみによシ、フェイルセーフなメモリー回路が構成さ
れるので、従来、継電器接点の自己保持回路等によって
いた回路が、無接点化可能でアシ、装置の小形化、高信
頼度化、メンテナンスフリー化等の効果が有る。
以上説明したように、本発明によれば、容易に故障を検
出することができる。
出することができる。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図は
、本発明第1項にかかるメモリー回路のブロック図、第
3図は、本発明の他のメモリー回路のブロック図、第4
図は、従来回路を説明するブロック図、第5図は、従来
の半導体メモリーの原理構成図である。 1・・・論理和回路、2・・・論理積回路、3・・・交
流論理和回路、4・・・交流論理積回路、5・・・特定
の周波数入力に関してのみ出力周波数を出力する回路、
6・・・排他論理和回路、7・・・D−T形7リー70
ツブ、10・・・A’I’C受信器、11・・・速度比
較器、12・・・確認用弁ボタンスイッチ、13・・・
本発明によるメモリー回路、14・・・電力増幅器、1
5・・・ブレーキ電磁弁、16・・・受電器、17・・
・速度発電機、18・・・補助継電器。
、本発明第1項にかかるメモリー回路のブロック図、第
3図は、本発明の他のメモリー回路のブロック図、第4
図は、従来回路を説明するブロック図、第5図は、従来
の半導体メモリーの原理構成図である。 1・・・論理和回路、2・・・論理積回路、3・・・交
流論理和回路、4・・・交流論理積回路、5・・・特定
の周波数入力に関してのみ出力周波数を出力する回路、
6・・・排他論理和回路、7・・・D−T形7リー70
ツブ、10・・・A’I’C受信器、11・・・速度比
較器、12・・・確認用弁ボタンスイッチ、13・・・
本発明によるメモリー回路、14・・・電力増幅器、1
5・・・ブレーキ電磁弁、16・・・受電器、17・・
・速度発電機、18・・・補助継電器。
Claims (1)
- 1、一方または両方の入力端子にパルス列が与えられた
とき出力端子にパルス列を出力する交流論理和回路と、
2個の入力端子にパルス列が与えられたときのみ出力端
子にパルス列を出力する交流論理積回路とからなり、前
記交流論理和回路と前記交流論理積回路とが、相互に出
力端子を他方の入力端子に接続して成るメモリー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158251A JPH0640620B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | メモリ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59158251A JPH0640620B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | メモリ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136802A true JPS6136802A (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0640620B2 JPH0640620B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15667545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59158251A Expired - Lifetime JPH0640620B2 (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | メモリ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013070465A (ja) * | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Fuji Heavy Ind Ltd | 充電システムおよび充電器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242507A (en) * | 1975-10-02 | 1977-04-02 | Nippon Steel Corp | Manufacture of multiilayer steel plates having high adiadatic characteristic |
| JPS5928725A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Hitachi Ltd | 論理方式 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59158251A patent/JPH0640620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242507A (en) * | 1975-10-02 | 1977-04-02 | Nippon Steel Corp | Manufacture of multiilayer steel plates having high adiadatic characteristic |
| JPS5928725A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Hitachi Ltd | 論理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013070465A (ja) * | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Fuji Heavy Ind Ltd | 充電システムおよび充電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640620B2 (ja) | 1994-05-25 |
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