JPS6136952Y2 - - Google Patents
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- JPS6136952Y2 JPS6136952Y2 JP1985124086U JP12408685U JPS6136952Y2 JP S6136952 Y2 JPS6136952 Y2 JP S6136952Y2 JP 1985124086 U JP1985124086 U JP 1985124086U JP 12408685 U JP12408685 U JP 12408685U JP S6136952 Y2 JPS6136952 Y2 JP S6136952Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- reset
- wheel
- return
- auxiliary counter
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は運針表示装置を備えた電子時計に於け
る秒帰零装置の改良に関する。
る秒帰零装置の改良に関する。
従来運針表示装置を備えた電子時計の秒単位で
の誤差を修正する方法として、前記運針表示装置
の秒針に同期する補助カウンタと、帰零スイツチ
を設け、この帰零スイツチを、時報等の標準時刻
に合せて操作することにより、秒単位の誤差を修
正する、いわゆる秒帰零方式が一般に行われてい
る。第1図により本考案で使用する秒帰零方式を
説明すると、1は水晶振動子を備えた基準発振回
路、2は基準発振回路1の発振信号を分周及び波
形成形して1Hzの計時信号φ1と32Hzの早送り信
号φ2を発生する分周回路、3は信号切換回路で
あり、ANDゲート4,5とORゲート6により構
成されている。7はモータ駆動回路、8は、電磁
変換機であるパルスモータ、9はパルスモータ8
により時計輪列(図示せず)を介して駆動される
運針表示装置であり、時針9a、分針9b、秒針
9cを有する。上記一連の構成は、周知の運針表
示式電子時計となつている。
の誤差を修正する方法として、前記運針表示装置
の秒針に同期する補助カウンタと、帰零スイツチ
を設け、この帰零スイツチを、時報等の標準時刻
に合せて操作することにより、秒単位の誤差を修
正する、いわゆる秒帰零方式が一般に行われてい
る。第1図により本考案で使用する秒帰零方式を
説明すると、1は水晶振動子を備えた基準発振回
路、2は基準発振回路1の発振信号を分周及び波
形成形して1Hzの計時信号φ1と32Hzの早送り信
号φ2を発生する分周回路、3は信号切換回路で
あり、ANDゲート4,5とORゲート6により構
成されている。7はモータ駆動回路、8は、電磁
変換機であるパルスモータ、9はパルスモータ8
により時計輪列(図示せず)を介して駆動される
運針表示装置であり、時針9a、分針9b、秒針
9cを有する。上記一連の構成は、周知の運針表
示式電子時計となつている。
次に秒帰零装置の構成を説明する。11は、前
記運針表示装置9の秒針9cに同期して駆動され
る補助カウンタであり、60進構成を有し、入力端
子I1、出力端子Q1、リセツト端子R1、条件端子C
の各端子を有する。12は、修正制御回路であり
この修正制御回路12は、基準カウンタ13、一
致検出回路14、遅れ進み判定回路15,RSタ
イプのフリツプロツプ(以後RS・FFと略記す
る。)16、ANDゲート17とにより構成され、
さらに前記遅れ進み判定回路15は、2個の
ANDゲート18,19とインバータ20により
構成されている。
記運針表示装置9の秒針9cに同期して駆動され
る補助カウンタであり、60進構成を有し、入力端
子I1、出力端子Q1、リセツト端子R1、条件端子C
の各端子を有する。12は、修正制御回路であり
この修正制御回路12は、基準カウンタ13、一
致検出回路14、遅れ進み判定回路15,RSタ
イプのフリツプロツプ(以後RS・FFと略記す
る。)16、ANDゲート17とにより構成され、
さらに前記遅れ進み判定回路15は、2個の
ANDゲート18,19とインバータ20により
構成されている。
21及び22は、帰零スイツチ及びリセツトス
イツチ、23及び24は、前記各スイツチの操作
信号をパルス化するための波形成形回路であり、
25,26はANDゲート、27はインバータで
ある。次に、上記構成に於ける電子時計の動作を
説明する。
イツチ、23及び24は、前記各スイツチの操作
信号をパルス化するための波形成形回路であり、
25,26はANDゲート、27はインバータで
ある。次に、上記構成に於ける電子時計の動作を
説明する。
通常状態に於いて修正制御回路12は、RS・
FF16がリセツト状態にあるため、その出力端
子Qに接続された、遅れ進み判定回路15を構成
する2個のANDゲート18,19がいずれも
OFF状態となつていることによりその判定出力
端子Qd及びQsが論理“0”となつて非修正常状
に保たれている。
FF16がリセツト状態にあるため、その出力端
子Qに接続された、遅れ進み判定回路15を構成
する2個のANDゲート18,19がいずれも
OFF状態となつていることによりその判定出力
端子Qd及びQsが論理“0”となつて非修正常状
に保たれている。
この結果、遅れ判定端子Qdに接続されたAND
ゲート5がOFF状態に、又進み判定端子Qsに接
続されたANDゲート26がOFF状態で、かつ進
み判定端子Qsからインバータ27を介して接続
されたANDゲート4及び25がON状態となつて
いる。したがつて分周回路2からの出力信号は、
信号切換回路3によつて1Hzの計時信号φ1のみ
が選択されてORゲート6及びANDゲート4を介
してモータ駆動回路7に供給され、パルモータ8
を1秒ステツプで駆動することにより運針表示装
置9に時刻表示を行う。又ORゲート6を通過し
た計時信号φ1はON状態にあるANDゲート25
を通過して補助カウンタ11の入力端子111に供
給される。したがつて前記運針表示装置9の秒針
9cが零秒の位置にあるときリセツトスイツチ2
2を1回操作すると、この操作に従つて波形成形
回路24から出力されるリセツトパルスがリセツ
ト端子R11に供給されることにより補助カウンタ
11の内容が零にリセツトされ、以後入力端子1
11に供給される計時信号φ1により秒針9cと同
期して駆動される。さらに補助カウンタ11は、
その計数内容を出力端子Q11より一致検出回路1
4に供給し、又条件端子Cには計数内容が0〜29
の間は論理“0”レベル、30〜59の間は論理
“1”レベルの条件信号を発生する。
ゲート5がOFF状態に、又進み判定端子Qsに接
続されたANDゲート26がOFF状態で、かつ進
み判定端子Qsからインバータ27を介して接続
されたANDゲート4及び25がON状態となつて
いる。したがつて分周回路2からの出力信号は、
信号切換回路3によつて1Hzの計時信号φ1のみ
が選択されてORゲート6及びANDゲート4を介
してモータ駆動回路7に供給され、パルモータ8
を1秒ステツプで駆動することにより運針表示装
置9に時刻表示を行う。又ORゲート6を通過し
た計時信号φ1はON状態にあるANDゲート25
を通過して補助カウンタ11の入力端子111に供
給される。したがつて前記運針表示装置9の秒針
9cが零秒の位置にあるときリセツトスイツチ2
2を1回操作すると、この操作に従つて波形成形
回路24から出力されるリセツトパルスがリセツ
ト端子R11に供給されることにより補助カウンタ
11の内容が零にリセツトされ、以後入力端子1
11に供給される計時信号φ1により秒針9cと同
期して駆動される。さらに補助カウンタ11は、
その計数内容を出力端子Q11より一致検出回路1
4に供給し、又条件端子Cには計数内容が0〜29
の間は論理“0”レベル、30〜59の間は論理
“1”レベルの条件信号を発生する。
以上が通常の時計動作であり次に帰零修正動作
を説明すると、すなわち時刻修正の必要が生じた
場合、使用者が帰零スイツチ21を操作すること
により修正制御回路12に修正指令を与えると、
修正制御回路12は、修正信号を受けて動作し、
計時信号を止めるべきか(時計が進みの場合)、
計時信号を早送り信号にすべきか(時計が遅れて
いる場合)、計時信号はそのままで、秒以下をリ
セツトすべきか(1秒以下が狂つている場合)を
判断し、各エレメントを制御して時計の狂いを修
正するものである。
を説明すると、すなわち時刻修正の必要が生じた
場合、使用者が帰零スイツチ21を操作すること
により修正制御回路12に修正指令を与えると、
修正制御回路12は、修正信号を受けて動作し、
計時信号を止めるべきか(時計が進みの場合)、
計時信号を早送り信号にすべきか(時計が遅れて
いる場合)、計時信号はそのままで、秒以下をリ
セツトすべきか(1秒以下が狂つている場合)を
判断し、各エレメントを制御して時計の狂いを修
正するものである。
今、時計が遅れている場合の修正動作について
考える。使用者が時計の遅れを認めて時報、又は
分報と同時に帰零スイツチ21を操作すると、こ
の操作により波形成形回路23より発生する修正
信号が分周回路2と、基準カウンタ13をリセツ
トするとともに、わずかに遅れて、RS・FF16
をセツトする。今、一例として時計の遅れが5秒
とすれば、運針表示装置9の秒針9cが55秒を示
すとともに、補助カウンタ11の内容は55秒とな
つており、出力端子Q11には出力値55が、又条
件端子Cには論理“1”レベルの条件信号が各々
出力されている。したがつて前記修正信号によつ
てセツトされたRS・FF16の出力端子Qに接続
されているANDゲート17は、ON状態となり、
さらに遅れ進み判定回路15は、遅れ判定端子
Qdが“1”、進み判定端子Qsが“0”となるた
め判定端子Qdに接続されたANDゲート5がON状
態に反転し、信号切換回路3を早送り状態に切換
える。この結果、ANDゲート5及びORゲート6
を通過した早送り信号、φ2は、ANDゲート4
及びモータ駆動回路7を介してパルスモータ8を
早送りすると同時に、ANDゲート25を介して
補助カウンタ11を早送りして帰零動作を行う、
そしてこの帰零動作は、補助カウンタ11の出力
端子Q11と基準カウンタ13の出力端子Q13の値
が一致したとき、一致検出回路14から発生され
る一致信号がANDゲート17を通過してRS・FF
16をリセツトし、このRS・FF16の出力端子
Qによつて遅れ進み判定回路15が、非修正状態
に復帰することにより終了する。
考える。使用者が時計の遅れを認めて時報、又は
分報と同時に帰零スイツチ21を操作すると、こ
の操作により波形成形回路23より発生する修正
信号が分周回路2と、基準カウンタ13をリセツ
トするとともに、わずかに遅れて、RS・FF16
をセツトする。今、一例として時計の遅れが5秒
とすれば、運針表示装置9の秒針9cが55秒を示
すとともに、補助カウンタ11の内容は55秒とな
つており、出力端子Q11には出力値55が、又条
件端子Cには論理“1”レベルの条件信号が各々
出力されている。したがつて前記修正信号によつ
てセツトされたRS・FF16の出力端子Qに接続
されているANDゲート17は、ON状態となり、
さらに遅れ進み判定回路15は、遅れ判定端子
Qdが“1”、進み判定端子Qsが“0”となるた
め判定端子Qdに接続されたANDゲート5がON状
態に反転し、信号切換回路3を早送り状態に切換
える。この結果、ANDゲート5及びORゲート6
を通過した早送り信号、φ2は、ANDゲート4
及びモータ駆動回路7を介してパルスモータ8を
早送りすると同時に、ANDゲート25を介して
補助カウンタ11を早送りして帰零動作を行う、
そしてこの帰零動作は、補助カウンタ11の出力
端子Q11と基準カウンタ13の出力端子Q13の値
が一致したとき、一致検出回路14から発生され
る一致信号がANDゲート17を通過してRS・FF
16をリセツトし、このRS・FF16の出力端子
Qによつて遅れ進み判定回路15が、非修正状態
に復帰することにより終了する。
上記一連の遅れ修正動作に於いては、修正信号
によつてリセツトされた基準カウンタ13を、比
較基準として、運針表示装置9及び補助カウンタ
11の遅れを早送り修正するものであり、この結
果運針表示装置9の秒針9cは、0秒の位置に復
帰するとともに、前記帰零スイツチ21の操作信
号によつてリセツトされた分周回路2より1秒後
に再び発生される計時信号φ1により通常の時計
動作に復帰する。
によつてリセツトされた基準カウンタ13を、比
較基準として、運針表示装置9及び補助カウンタ
11の遅れを早送り修正するものであり、この結
果運針表示装置9の秒針9cは、0秒の位置に復
帰するとともに、前記帰零スイツチ21の操作信
号によつてリセツトされた分周回路2より1秒後
に再び発生される計時信号φ1により通常の時計
動作に復帰する。
次に時計が5秒進んでいる場合の進み修正動作
を説明する。
を説明する。
前述の遅れ修正動作と同様に時報又は分報と同
時に帰零スイツチ21を操作したとき、秒針9c
が5秒を示すとともに、補助カウンタ11の内容
も5秒となつており、出力端子Q11には出力値5
が、又条件端子Cには論理“0”レベルの条件信
号が各々出力されているため、分周回路2及び基
準カウンタ13をリセツトしたのち修正信号によ
つてセツトされたRS・FF16の出力Qにより遅
れ進み判定回路15は進み判定端子Qsのみが論
理“1”に設定される。したがつて判定端子Qs
に直接接続されたANDゲート26はONに、又イ
ンバータ27を介して接続されたANDゲート
4,25はOFF状態となり信号切換回路3を、
信号阻止状態に切換える。
時に帰零スイツチ21を操作したとき、秒針9c
が5秒を示すとともに、補助カウンタ11の内容
も5秒となつており、出力端子Q11には出力値5
が、又条件端子Cには論理“0”レベルの条件信
号が各々出力されているため、分周回路2及び基
準カウンタ13をリセツトしたのち修正信号によ
つてセツトされたRS・FF16の出力Qにより遅
れ進み判定回路15は進み判定端子Qsのみが論
理“1”に設定される。したがつて判定端子Qs
に直接接続されたANDゲート26はONに、又イ
ンバータ27を介して接続されたANDゲート
4,25はOFF状態となり信号切換回路3を、
信号阻止状態に切換える。
この結果ORゲート6を通過した計時信号φ1
はANDゲート4及び25によつて各々モータ駆
動回路7及び補助カウンタ11への供給を阻止さ
れると同時に、ANDゲート26を通して基準カ
ウンタ13の入力端子I13に供給され、計数され
る。そしてこの進み修正動作は補助カウンタ11
の出力端子Q11と基準カウンタ13の出力端子
Q13の値が一致したとき、一致検出回路14から
発生される一致信号がANDゲート17を通過し
てRS・FF16をリセツトし、このRS・FF16
の出力端子Qによつて遅れ進み判定回路15が、
非修正状態に復帰することにより終了する。上記
一連の進み修正動作に於いては、補助カウンタ1
1を比較基準とし、修正信号によつてリセツトさ
れた基準カウンタ13に阻止すべき計時信号の数
を計数させることによつて運針表示装置9及び補
助カウンタ11の進みを修正するものであり、こ
の結果運針表示装置9の秒針9cは、5秒間停止
したのち通常の時計動作に復帰する。
はANDゲート4及び25によつて各々モータ駆
動回路7及び補助カウンタ11への供給を阻止さ
れると同時に、ANDゲート26を通して基準カ
ウンタ13の入力端子I13に供給され、計数され
る。そしてこの進み修正動作は補助カウンタ11
の出力端子Q11と基準カウンタ13の出力端子
Q13の値が一致したとき、一致検出回路14から
発生される一致信号がANDゲート17を通過し
てRS・FF16をリセツトし、このRS・FF16
の出力端子Qによつて遅れ進み判定回路15が、
非修正状態に復帰することにより終了する。上記
一連の進み修正動作に於いては、補助カウンタ1
1を比較基準とし、修正信号によつてリセツトさ
れた基準カウンタ13に阻止すべき計時信号の数
を計数させることによつて運針表示装置9及び補
助カウンタ11の進みを修正するものであり、こ
の結果運針表示装置9の秒針9cは、5秒間停止
したのち通常の時計動作に復帰する。
又時計の誤差が1秒以下の進みの場合は、帰零
スイツチ21の操作時に、秒針9c及び補助カウ
ンタ11の内容がいずれも0秒となつているた
め、修正信号によつて分周回路2及び基準カウン
タ13をリセツトしたのちRS・FF16がセツト
されると同時に一致検出回路14から一致信号が
出力されてRS・FF16をリセツトするため、結
果として秒以下の帰零が行われる。
スイツチ21の操作時に、秒針9c及び補助カウ
ンタ11の内容がいずれも0秒となつているた
め、修正信号によつて分周回路2及び基準カウン
タ13をリセツトしたのちRS・FF16がセツト
されると同時に一致検出回路14から一致信号が
出力されてRS・FF16をリセツトするため、結
果として秒以下の帰零が行われる。
上記のごとく運針表示式電子時計の秒帰零装置
には、補助カウンタをリセツトするためのリセツ
トスイツチと帰零スイツチの2個のスイツチが必
要であり、従来このリセツトスイツチは、運針表
示装置を駆動する輪列に連動して閉成される構造
とし、毎分、補助カウンタをリセツトするように
したものや、又は、リユーズ等の外部操作部材に
連動し閉成する構造とし、使用者が運針表示装置
を見ながら、秒針が0秒の位置に在るときに前記
外部操作部材を操作して補助カウンタをリセツト
する方式が行われているが、前者の場合は、機能
的には勝れているが、スイツチの閉成回数が多い
ため信頼性に難点があり、又後者の場合は、複数
の外部操作部材が必要となり、又他の機能を有す
る操作部材を兼用して使用する方式も考えられる
がこの場合は、帰零を行うための操作が複雑でか
つわかりにくいという欠点があつた。
には、補助カウンタをリセツトするためのリセツ
トスイツチと帰零スイツチの2個のスイツチが必
要であり、従来このリセツトスイツチは、運針表
示装置を駆動する輪列に連動して閉成される構造
とし、毎分、補助カウンタをリセツトするように
したものや、又は、リユーズ等の外部操作部材に
連動し閉成する構造とし、使用者が運針表示装置
を見ながら、秒針が0秒の位置に在るときに前記
外部操作部材を操作して補助カウンタをリセツト
する方式が行われているが、前者の場合は、機能
的には勝れているが、スイツチの閉成回数が多い
ため信頼性に難点があり、又後者の場合は、複数
の外部操作部材が必要となり、又他の機能を有す
る操作部材を兼用して使用する方式も考えられる
がこの場合は、帰零を行うための操作が複雑でか
つわかりにくいという欠点があつた。
本考案の目的は上記欠点を解決した電子時計の
帰零装置を提供することであり、上記目的を達成
するための本考案に於ける要旨は、基準発振回
路、分周回路、電磁変換機、該電磁変換機により
駆動される運針表示装置を有し、且つ前記運針表
示装置と同期する補助カウンタと、該補助カウン
タの状態に従つて時刻修正を行う修正制御回路
と、該修正制御回路に修正指令を与える帰零スイ
ツチ、及び前記補助カウンタをリセツトするリセ
ツトスイツチを備えることにより秒帰零修正を行
う電子時計に於いて、前記リセツトスイツチは、
運針表示装置を駆動する輪列に連動するスイツチ
車と、このスイツチ車のスイツチ動作を制御する
外部操作部材とにより構成されることを特徴とす
るものである。
帰零装置を提供することであり、上記目的を達成
するための本考案に於ける要旨は、基準発振回
路、分周回路、電磁変換機、該電磁変換機により
駆動される運針表示装置を有し、且つ前記運針表
示装置と同期する補助カウンタと、該補助カウン
タの状態に従つて時刻修正を行う修正制御回路
と、該修正制御回路に修正指令を与える帰零スイ
ツチ、及び前記補助カウンタをリセツトするリセ
ツトスイツチを備えることにより秒帰零修正を行
う電子時計に於いて、前記リセツトスイツチは、
運針表示装置を駆動する輪列に連動するスイツチ
車と、このスイツチ車のスイツチ動作を制御する
外部操作部材とにより構成されることを特徴とす
るものである。
以下図面により本考案の実施例を説明する。
第2図は本考案の実施例である運針表示式電子
時計の外観図であり、電子時計30には時針31
a、分針31b、秒針31cよりなる時刻表示部
材と、日表示部32、曜表示部33を有するカレ
ンダ窓34を有する。又外部操作部材としては、
リユーズ35と、第1図に示す帰零スイツチ21
を制御する帰零ボタン36を備えており、前記リ
ユーズ35は、最も押し込まれている通常位置3
5aにある場合は、通常の時計動作状態にあり、
1段引きの位置35bにある場合には、リユーズ
35を左右いずれかの方向に回転することにより
日表示部32又は曜表示部33のいずれかを選択
的に修正できるように構成されている。さらにリ
ユーズ35が2段引きの位置35cにある場合に
は針合せが行えるように構成されておりこの状態
では分周回路の一部がリセツト状態となつてい
る。
時計の外観図であり、電子時計30には時針31
a、分針31b、秒針31cよりなる時刻表示部
材と、日表示部32、曜表示部33を有するカレ
ンダ窓34を有する。又外部操作部材としては、
リユーズ35と、第1図に示す帰零スイツチ21
を制御する帰零ボタン36を備えており、前記リ
ユーズ35は、最も押し込まれている通常位置3
5aにある場合は、通常の時計動作状態にあり、
1段引きの位置35bにある場合には、リユーズ
35を左右いずれかの方向に回転することにより
日表示部32又は曜表示部33のいずれかを選択
的に修正できるように構成されている。さらにリ
ユーズ35が2段引きの位置35cにある場合に
は針合せが行えるように構成されておりこの状態
では分周回路の一部がリセツト状態となつてい
る。
第3図a,b,cは第2図に示す電子時計のリ
ユーズ35が前述の各位置35a,35b,35
cにある場合のリセツトスイツチ機構のそれぞれ
の動作状態を示す平面図である。
ユーズ35が前述の各位置35a,35b,35
cにある場合のリセツトスイツチ機構のそれぞれ
の動作状態を示す平面図である。
すなわちリユーズ35には巻真40が固着され
ており、該巻真40と係合するオシドリ41およ
び裏押え(図示せず)によつてリユーズ35の引
出し位置を規制している。そしてオシドリ41に
はブレーキレバー42が係合しており、該ブレー
キレバー42のスイツチバネ部42aと端子ピン
43,44によつて後述する分周回路のリセツト
と、帰零スイツチの動作を制御するスイツチ機構
を構成している。さらに前述巻真40には絶縁ピ
ン45を備えたリセツトバネ制御レバー46が係
合しており、絶縁ピン45には、リセツトバネ4
7が係合しており、該リセツトバネ47は固定部
47aにて回路基板(図示せず)に固定されると
ともに第1図に示す波形成形回路24と電気的に
接続されている。又48は秒針31cと同期回転
する4番車、49は4番車48に一体的に取付ら
れたスイツチ車であり、該スイツチ車49は、リ
セツトスイツチ端子を構成する金属部49aと、
この金属部49aをインサートモールドした樹脂
部49bとを有し、金属49aは、4番車48を
介して電位レベルVDDの地板(図示せず)と電
気的に接続されている。そしてこのスイツチ車4
9の金属部49aと、リセツトバネ47とによ
り、第1図に示すリセツトスイツチ22を構成し
ている。
ており、該巻真40と係合するオシドリ41およ
び裏押え(図示せず)によつてリユーズ35の引
出し位置を規制している。そしてオシドリ41に
はブレーキレバー42が係合しており、該ブレー
キレバー42のスイツチバネ部42aと端子ピン
43,44によつて後述する分周回路のリセツト
と、帰零スイツチの動作を制御するスイツチ機構
を構成している。さらに前述巻真40には絶縁ピ
ン45を備えたリセツトバネ制御レバー46が係
合しており、絶縁ピン45には、リセツトバネ4
7が係合しており、該リセツトバネ47は固定部
47aにて回路基板(図示せず)に固定されると
ともに第1図に示す波形成形回路24と電気的に
接続されている。又48は秒針31cと同期回転
する4番車、49は4番車48に一体的に取付ら
れたスイツチ車であり、該スイツチ車49は、リ
セツトスイツチ端子を構成する金属部49aと、
この金属部49aをインサートモールドした樹脂
部49bとを有し、金属49aは、4番車48を
介して電位レベルVDDの地板(図示せず)と電
気的に接続されている。そしてこのスイツチ車4
9の金属部49aと、リセツトバネ47とによ
り、第1図に示すリセツトスイツチ22を構成し
ている。
なお、日付け修正機構及び小鉄車等により構成
される針合せ機構等は、図の簡素化のために省略
されている。
される針合せ機構等は、図の簡素化のために省略
されている。
さらに第4図は、本考案に於ける電子時計30
のブロツク線図であり、第1図と同番号は同一要
素を示す。すなわち第1図に対して端子ピン4
3,44の接触条件を検出するNORゲート60
とこのNORゲート60の出力に従つて帰零信号
を制御するANDゲート61、分周回路2に端子
ピン44からのリセツト信号を伝達すORゲート
62、及び前記端子ピン43,44を電位レベル
Vssに設定する抵抗63,64を付加した構成を
有する。
のブロツク線図であり、第1図と同番号は同一要
素を示す。すなわち第1図に対して端子ピン4
3,44の接触条件を検出するNORゲート60
とこのNORゲート60の出力に従つて帰零信号
を制御するANDゲート61、分周回路2に端子
ピン44からのリセツト信号を伝達すORゲート
62、及び前記端子ピン43,44を電位レベル
Vssに設定する抵抗63,64を付加した構成を
有する。
次に第3図及び第4図に従つてリユーズ35の
各位置に於ける動作を説明すると、a図に示す通
常位置では、ブレーキレバー42は4番車48と
非接触状態に保たれ、又スイツチバネ部42a
は、端子ピン43に接触している。さらにリセツ
トバネ47はリセツトバネ制御レバー46により
矢印A方向に強制されることによりスイツチ車4
9と非接触状態に保たれている。したがつてこの
状態では、スイツチ車49は、4番車48と同時
に回転することにより、その金属部49aが常に
秒針31cの位置をインデツクスしているが、リ
セツトバネ47が非接触状態にあるためリセツト
スイツチ22の閉成は行われず。又第4図に示す
端子ピン43がVDDレベルに保持されているこ
とによりNORゲート60の出力が論理“0”レ
ベルで、ANDゲート61をOFFとしているた
め、帰零ボタン36の操作による帰零信号が阻止
され、帰零修正操作も行われない。
各位置に於ける動作を説明すると、a図に示す通
常位置では、ブレーキレバー42は4番車48と
非接触状態に保たれ、又スイツチバネ部42a
は、端子ピン43に接触している。さらにリセツ
トバネ47はリセツトバネ制御レバー46により
矢印A方向に強制されることによりスイツチ車4
9と非接触状態に保たれている。したがつてこの
状態では、スイツチ車49は、4番車48と同時
に回転することにより、その金属部49aが常に
秒針31cの位置をインデツクスしているが、リ
セツトバネ47が非接触状態にあるためリセツト
スイツチ22の閉成は行われず。又第4図に示す
端子ピン43がVDDレベルに保持されているこ
とによりNORゲート60の出力が論理“0”レ
ベルで、ANDゲート61をOFFとしているた
め、帰零ボタン36の操作による帰零信号が阻止
され、帰零修正操作も行われない。
次にb図に示す1段引この位置に於いては、ブ
レーキレバー42と4番車48とは、まだ非接触
状態にあるが、スイツチバネ部42aは、端子ピ
ン43,44の中間位置にあり、両端子ピンと非
接触状態となる。又、リセツトバネ47は、リセ
ツトバネ制御レバー46が回転運動することによ
り、絶縁ピン45を介して行われていた矢印A方
向への強制が解除され、スイツチ車49に低圧接
触する。このため秒針31cが零秒の位置に来た
時スイツチバネ47とスイツチ車49の金属部4
9aとの接触によりリセツトスイツチ22の閉成
が行われ、運針表示装置と補助カウンタ11との
同期合せが行われる。さらにこのリユーズ位置3
5bでは、第4図に示すごとく、端子ピン43,
44がいずれもVssレベルに保持されるためNOR
ゲート60の出力が論理“1”レベルとなつて
ANDゲート61をON状態とするため、帰零ボタ
ン36の操作による帰零信号が適過可能となり、
帰零修正が可能となる。
レーキレバー42と4番車48とは、まだ非接触
状態にあるが、スイツチバネ部42aは、端子ピ
ン43,44の中間位置にあり、両端子ピンと非
接触状態となる。又、リセツトバネ47は、リセ
ツトバネ制御レバー46が回転運動することによ
り、絶縁ピン45を介して行われていた矢印A方
向への強制が解除され、スイツチ車49に低圧接
触する。このため秒針31cが零秒の位置に来た
時スイツチバネ47とスイツチ車49の金属部4
9aとの接触によりリセツトスイツチ22の閉成
が行われ、運針表示装置と補助カウンタ11との
同期合せが行われる。さらにこのリユーズ位置3
5bでは、第4図に示すごとく、端子ピン43,
44がいずれもVssレベルに保持されるためNOR
ゲート60の出力が論理“1”レベルとなつて
ANDゲート61をON状態とするため、帰零ボタ
ン36の操作による帰零信号が適過可能となり、
帰零修正が可能となる。
次にc図に示す2段引きの位置に於いては、4
番車48がブレーキレバー42によつてブレーキ
されるとともに、スイツチバネ部42aが端子ピ
ン44に接触し、又リセツトバネ47と、スイツ
チ車49も接触状態に保たれている。このため4
番車48がブレーキされて、リユーズ35による
指針修正が可能になるとともに第4図に示すごと
く、端子ピン44がVDDレベルに保持されるこ
とにより、ORゲート62を介して、分周回路2
がリセツトされ、又NORゲート60を介して
ANDゲート61がOFFすることにより帰零修正
は行われない状態となる。すなわち本考案に於け
るリセツトスイツチは、運針表示装置と同期した
スイツチ車と、このスイツチ車に係合するスイツ
チバネとにより構成され、しかも、リユーズが通
常の時計動作位置にある時には、両者は非接触状
態にあり、リユーズを1段引出したカレンダ修正
位置等の特定されたリユーズ操作位置に於いて両
者が接触することにより、リセツトスイツチ22
を1分ごとに閉成させて補助カウンタをリセツト
する方式を採用しているため、使用者が意識して
補助カウンタのリセツト操作を行う必要がなく、
例えば、電子時計の電池交換時に於いても、リユ
ーズを1段引出してカレンダ修正を行つている間
に、前記リセツトスイツチが動作して自動的に補
助カウンタのリセツトが行われる。
番車48がブレーキレバー42によつてブレーキ
されるとともに、スイツチバネ部42aが端子ピ
ン44に接触し、又リセツトバネ47と、スイツ
チ車49も接触状態に保たれている。このため4
番車48がブレーキされて、リユーズ35による
指針修正が可能になるとともに第4図に示すごと
く、端子ピン44がVDDレベルに保持されるこ
とにより、ORゲート62を介して、分周回路2
がリセツトされ、又NORゲート60を介して
ANDゲート61がOFFすることにより帰零修正
は行われない状態となる。すなわち本考案に於け
るリセツトスイツチは、運針表示装置と同期した
スイツチ車と、このスイツチ車に係合するスイツ
チバネとにより構成され、しかも、リユーズが通
常の時計動作位置にある時には、両者は非接触状
態にあり、リユーズを1段引出したカレンダ修正
位置等の特定されたリユーズ操作位置に於いて両
者が接触することにより、リセツトスイツチ22
を1分ごとに閉成させて補助カウンタをリセツト
する方式を採用しているため、使用者が意識して
補助カウンタのリセツト操作を行う必要がなく、
例えば、電子時計の電池交換時に於いても、リユ
ーズを1段引出してカレンダ修正を行つている間
に、前記リセツトスイツチが動作して自動的に補
助カウンタのリセツトが行われる。
又本実施例のごとく、外部操作部材のリセツト
スイツチ動作位置への操作によつて帰零ボタンに
よる帰零修正動作を可能とするロツク解除方式と
すれば通常時計動作時に於ける帰零ボタンの誤操
差を防止することが出来ると同時に、帰零ボタン
のロツク解除によつて帰零修正の直前に補助カウ
ンタのリセツトを行うことが出来る。
スイツチ動作位置への操作によつて帰零ボタンに
よる帰零修正動作を可能とするロツク解除方式と
すれば通常時計動作時に於ける帰零ボタンの誤操
差を防止することが出来ると同時に、帰零ボタン
のロツク解除によつて帰零修正の直前に補助カウ
ンタのリセツトを行うことが出来る。
上記のごとく本考案によれば、電池交換時に必
ず行われるカレンダ修正操作によつて補助カウン
タのリセツトが行われるため、使用者が意識して
補助カウンタのリセツト操作を行う必要がなくな
り、操作性が良く、かつ、誤操作を防止すること
が出来、しかも前記リセツトスイツチの構成を常
時非接触状態に保ち、帰零修正を行うための外部
操作部材の操作時にのみ接触する方式を採用して
いるため、動作の不安定さと、スイツチ接触にと
もなう消費電流の増加を解消し、信頼性の高い帰
零修正装置付電子時計を提供することが可能とな
り運針表示式水晶計の商品力向上に大なる効果を
有する。
ず行われるカレンダ修正操作によつて補助カウン
タのリセツトが行われるため、使用者が意識して
補助カウンタのリセツト操作を行う必要がなくな
り、操作性が良く、かつ、誤操作を防止すること
が出来、しかも前記リセツトスイツチの構成を常
時非接触状態に保ち、帰零修正を行うための外部
操作部材の操作時にのみ接触する方式を採用して
いるため、動作の不安定さと、スイツチ接触にと
もなう消費電流の増加を解消し、信頼性の高い帰
零修正装置付電子時計を提供することが可能とな
り運針表示式水晶計の商品力向上に大なる効果を
有する。
第1図は本考案に用いる電子時計のブロツク線
図、第2図は本考案の電子時計の外観図、第3図
a,b,cは第1図の電子時計に於けるに於ける
リセツトスイツチ機構の作動状態を説明した各平
面図、第4図は第1図の電子時計のブロツ線図で
ある。 2……分周回路、8……パルスモータ、12…
…修正制御回路、21……帰零スイツチ、22…
…リセツトスイツチ、35……リユーズ、47…
…リセツトバネ、49……スイツチ車。
図、第2図は本考案の電子時計の外観図、第3図
a,b,cは第1図の電子時計に於けるに於ける
リセツトスイツチ機構の作動状態を説明した各平
面図、第4図は第1図の電子時計のブロツ線図で
ある。 2……分周回路、8……パルスモータ、12…
…修正制御回路、21……帰零スイツチ、22…
…リセツトスイツチ、35……リユーズ、47…
…リセツトバネ、49……スイツチ車。
Claims (1)
- 基準発振回路、分周回路、電磁変換機、該電磁
変換機により駆動される運針表示装置、及びカレ
ンダ、前記運針表示装置及びカレンダを修正する
ためのリユーズを有し、且つ前記運針表示装置と
同期する補助カウンタと、該補助カウンタの状態
に従つて時刻修正を行う修正制御回路と、該修正
制御回路に修正指令を与える帰零スイツチ、及び
前記補助カウンタをリセツトするリセツトスイツ
チを備えることにより秒帰零修正を行う電子時計
に於いて、前記リセツトスイツチは、運針表示装
置を駆動する輪列に連動して、1分間に1回転す
るスイツチ車と、このスイツチ車に係合するスイ
ツチバネとにより構成されるとともに、前記リユ
ーズによつてスイツチ車とスイツチバネとの係合
を接触又は非接触状態に切換保持するように構成
し、前記リユーズが通常位置にある時は、スイツ
チ車と、スイツチバネとが非接触状態に保持され
ており、前記リユーズが、カレンダ修正位置に操
作された時に前記スイツチ車とスイツチバネとが
接触状態に保持されることにより、前記リセツト
スイツチが1分ごとに閉成されるごとく構成され
たことを特徴とする帰零付電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124086U JPS6136952Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124086U JPS6136952Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150294U JPS6150294U (ja) | 1986-04-04 |
| JPS6136952Y2 true JPS6136952Y2 (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=30682817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985124086U Expired JPS6136952Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136952Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4511072Y1 (ja) * | 1969-08-25 | 1970-05-19 | ||
| JPS576071B2 (ja) * | 1973-11-16 | 1982-02-03 | ||
| JPS50145805A (ja) * | 1974-05-14 | 1975-11-22 | ||
| JPS6018021B2 (ja) * | 1976-10-20 | 1985-05-08 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
| JPS5937795A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-01 | Hitachi Ltd | 再生信号処理回路 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP1985124086U patent/JPS6136952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150294U (ja) | 1986-04-04 |
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