JPS6138264A - 変速機におけるシールリングの潤滑装置 - Google Patents
変速機におけるシールリングの潤滑装置Info
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- JPS6138264A JPS6138264A JP16068384A JP16068384A JPS6138264A JP S6138264 A JPS6138264 A JP S6138264A JP 16068384 A JP16068384 A JP 16068384A JP 16068384 A JP16068384 A JP 16068384A JP S6138264 A JPS6138264 A JP S6138264A
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- JP
- Japan
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- seal ring
- support
- oil
- support part
- lubricating oil
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動変速機内の筒状の回転体と該回転体を支
持する回転支持部との間に配設されたシールリングの潤
滑に関する。
持する回転支持部との間に配設されたシールリングの潤
滑に関する。
[従来の技術]
従来、筒状の回転体と、該回転体を支持する支持部との
間に配されるシーリングは鉄製、アルミニウム製、合金
製などより金属製の部材が使用され、シールリングは周
囲に放出された潤滑油が各部材表面を伝わって潤滑油の
供給を得ていた。
間に配されるシーリングは鉄製、アルミニウム製、合金
製などより金属製の部材が使用され、シールリングは周
囲に放出された潤滑油が各部材表面を伝わって潤滑油の
供給を得ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに従来のシールリングの潤滑は、車両の傾斜時、
高速走行持など潤滑油の供給不足が発生し、摩擦による
発熱および焼き付けを招く恐れがあった。また近年、鉄
などの金属より摩擦係数の小さな例えばテフロン(四フ
フ化エチレン樹脂、商品名)などの樹脂製のシールリン
グが着目されているが、このようなシールリングを従来
の如くシールリングへの強制潤滑機構を有しない自動変
速機内の回転体と支持部の間に使用すると高回転時に発
熱により劣化を起す恐れがある。
高速走行持など潤滑油の供給不足が発生し、摩擦による
発熱および焼き付けを招く恐れがあった。また近年、鉄
などの金属より摩擦係数の小さな例えばテフロン(四フ
フ化エチレン樹脂、商品名)などの樹脂製のシールリン
グが着目されているが、このようなシールリングを従来
の如くシールリングへの強制潤滑機構を有しない自動変
速機内の回転体と支持部の間に使用すると高回転時に発
熱により劣化を起す恐れがある。
本発明の目的は、シールリングの配設された筒状回転体
と支持部サポートの回転支持部の隙間に、内筒サポート
内の油路が流通するシールリング潤滑油孔を設けことに
よりシールリングを強制潤滑し、シールリングの耐久性
を向上するシールリングの潤滑機構の提供にある。
と支持部サポートの回転支持部の隙間に、内筒サポート
内の油路が流通するシールリング潤滑油孔を設けことに
よりシールリングを強制潤滑し、シールリングの耐久性
を向上するシールリングの潤滑機構の提供にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のシールリングの潤滑機構は、第1図に示すごと
く自動変速機内で動力の伝達を受けて回転する筒状回転
体1と、該筒状回転体1の内周に配され、該筒状回転体
1を支持する回転支持部2を有し、内部に潤滑油が流通
する油路3を有する支持部サポート4と、該支持部ザボ
ート4の支持部2の外周と前記筒状回転体1との間に配
されたシールリング5とからなる筒状回転体支持機構に
おいて、前記シールリング5の配設された前記筒状回転
体1と前記支持部サポート4の回転支持部2の隙間Aに
、前記支持部サポート4内の油路3が流通するシールリ
ング潤滑油孔6を設けたこと構成とする。
く自動変速機内で動力の伝達を受けて回転する筒状回転
体1と、該筒状回転体1の内周に配され、該筒状回転体
1を支持する回転支持部2を有し、内部に潤滑油が流通
する油路3を有する支持部サポート4と、該支持部ザボ
ート4の支持部2の外周と前記筒状回転体1との間に配
されたシールリング5とからなる筒状回転体支持機構に
おいて、前記シールリング5の配設された前記筒状回転
体1と前記支持部サポート4の回転支持部2の隙間Aに
、前記支持部サポート4内の油路3が流通するシールリ
ング潤滑油孔6を設けたこと構成とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明のシールリングの潤滑機構は、
シールリングの配設された前記筒状回転体と前記支持部
サポートの回転支持部の隙間に、前記内筒サポート内の
油路が流通するシールリング潤滑油孔を設けることによ
りシーリングを強制潤滑し、シールリングの耐久性を向
上することができる。
シールリングの配設された前記筒状回転体と前記支持部
サポートの回転支持部の隙間に、前記内筒サポート内の
油路が流通するシールリング潤滑油孔を設けることによ
りシーリングを強制潤滑し、シールリングの耐久性を向
上することができる。
(実施例の効果)
シールリングにテフロン製(テフロン、テフロンとカー
ボンとの混合物など)を用いることにより、シールリン
グの耐久性向上、オイルシール性の向上、シールリング
の軽量化、回転体の材質を金属製のシールリングに較べ
弱い部材の使用を可能とし、シールリングの摩擦係数の
低下により回転体を円滑に回転できるなどの効果を奏す
る。
ボンとの混合物など)を用いることにより、シールリン
グの耐久性向上、オイルシール性の向上、シールリング
の軽量化、回転体の材質を金属製のシールリングに較べ
弱い部材の使用を可能とし、シールリングの摩擦係数の
低下により回転体を円滑に回転できるなどの効果を奏す
る。
[実施例]
つぎに本発明のシールリングの潤滑機構を図に示すブ実
施例に基づき説明する。
施例に基づき説明する。
第1図は本発明のシールリングの潤滑機構を示す断面図
、第2図は本発明のシールリングの潤滑機構を適用した
車両用自動変速機の断面図を示す。
、第2図は本発明のシールリングの潤滑機構を適用した
車両用自動変速機の断面図を示す。
自動変速機100は、流体式トルクコンバータ200と
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
、トランスミッション300と、油圧制御装置400と
から構成される。
トランスミッション300は、第1遊星歯車装置UO1
油圧サーボにより作動される1つの多板タラッチGo1
1つの多板ブレーキBO1および1つの一方向りラッチ
FOを備えるオーバードライブ変速装置300Aと、第
2遊星歯車装置U1、第3遊星歯車装置U2、油圧サー
ボにより作動される2つの多板クラッチC1、C2,1
つのベルトブレーキB1.2つの多板ブレーキB2 、
B3、および2つの一方向りラッチFl 、F2を備え
る前進3段後進1段のアンダードライブ変速装置300
Bとから構成される。
油圧サーボにより作動される1つの多板タラッチGo1
1つの多板ブレーキBO1および1つの一方向りラッチ
FOを備えるオーバードライブ変速装置300Aと、第
2遊星歯車装置U1、第3遊星歯車装置U2、油圧サー
ボにより作動される2つの多板クラッチC1、C2,1
つのベルトブレーキB1.2つの多板ブレーキB2 、
B3、および2つの一方向りラッチFl 、F2を備え
る前進3段後進1段のアンダードライブ変速装置300
Bとから構成される。
自動変速機100の変速機ケース110は、トルクコン
バータ200を収容するトルクコンバータハウジング1
20、オーバードライブ変速装置3(OAとアンダード
ライブ変速装置300Bとを収容する各室とを一体に形
成してなるトランスミッションケース130、自動変速
機100の後側を蓋するエクステンションハウジング1
40とからなり、これらトルクコンバータハウジング1
20と、トランスミッションケース130と、エクステ
ンションハウジング140とはそれぞれ多数のボルトで
締結されている。
バータ200を収容するトルクコンバータハウジング1
20、オーバードライブ変速装置3(OAとアンダード
ライブ変速装置300Bとを収容する各室とを一体に形
成してなるトランスミッションケース130、自動変速
機100の後側を蓋するエクステンションハウジング1
40とからなり、これらトルクコンバータハウジング1
20と、トランスミッションケース130と、エクステ
ンションハウジング140とはそれぞれ多数のボルトで
締結されている。
トルクコンバータ200は、前方(エンジン側)が開い
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接された円
環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内周
壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポン
プインペラ203に対向して配置されたタービンランナ
204、該タービンランナ204を保持しているタービ
ンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速機
ケース110に連結された固定軸207に支持され、入
力回転数の低い時トルク容量を増大させるステータ20
8と、前記フロントカバー201とタービンシェル20
5との間にフロントカバー201とタービンシェル20
5を同一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッ
チ)209を備えている。前記トルクコンバータハウジ
ング120の後方に連続する筒状のトランスミッション
ケース130とトルクコンバータハウジング120の間
には、内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備
えた内接歯車オイルポンプ150を収容し、内周で前方
に突出する筒状部151を有するオイルポンプハウジン
グ152がトランスミッションケース130の前部に締
結され、リアカバー202の内周端部と連結された延長
部材210が筒状部151の内周を介して外歯歯車15
0aの内周とスプライン嵌合されている。また前記オイ
ルポンプハウジング152の後側には、前記筒状部15
1と同軸状で後向きに突出する筒状のフロントサポート
153を有するオイルポンプカバー154が締着されて
前記オイルポンプハウジング152とオイルポンプカバ
ー154がトルクコンバータハウジング120とトラン
スミッションケース130との隔壁を形成している。ま
た、トランスミッションケース130内の中間にはオー
バードライブ変速装置300Aが形成されるオーバード
ライブ機構室130Aとアンダート。
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接された円
環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内周
壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポン
プインペラ203に対向して配置されたタービンランナ
204、該タービンランナ204を保持しているタービ
ンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速機
ケース110に連結された固定軸207に支持され、入
力回転数の低い時トルク容量を増大させるステータ20
8と、前記フロントカバー201とタービンシェル20
5との間にフロントカバー201とタービンシェル20
5を同一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッ
チ)209を備えている。前記トルクコンバータハウジ
ング120の後方に連続する筒状のトランスミッション
ケース130とトルクコンバータハウジング120の間
には、内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備
えた内接歯車オイルポンプ150を収容し、内周で前方
に突出する筒状部151を有するオイルポンプハウジン
グ152がトランスミッションケース130の前部に締
結され、リアカバー202の内周端部と連結された延長
部材210が筒状部151の内周を介して外歯歯車15
0aの内周とスプライン嵌合されている。また前記オイ
ルポンプハウジング152の後側には、前記筒状部15
1と同軸状で後向きに突出する筒状のフロントサポート
153を有するオイルポンプカバー154が締着されて
前記オイルポンプハウジング152とオイルポンプカバ
ー154がトルクコンバータハウジング120とトラン
スミッションケース130との隔壁を形成している。ま
た、トランスミッションケース130内の中間にはオー
バードライブ変速装置300Aが形成されるオーバード
ライブ機構室130Aとアンダート。
ライブ変速装@ 300Bが形成されるアンダードライ
ブ機構室130Bとを隔壁する後方に突出する筒状の回
転支持部2を有する支持部サポート4が設けられている
。トランスミッションケース130の後部(図示右側)
には、前方に突出する筒状のリアサポート133を有す
る後部支壁134が設けられている。
ブ機構室130Bとを隔壁する後方に突出する筒状の回
転支持部2を有する支持部サポート4が設けられている
。トランスミッションケース130の後部(図示右側)
には、前方に突出する筒状のリアサポート133を有す
る後部支壁134が設けられている。
前記フロントサポート153の内側にはトルクコンバー
タ200のステータ208を支持する一方面クラッチ2
0Bの固定軸207が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸であるトランスミッ
ション300の入力軸10が回転自在に支持されている
。該入力軸10は後方端部にフランジ部101を有し、
後方端部の中心に後向きの穴102が形成されている。
タ200のステータ208を支持する一方面クラッチ2
0Bの固定軸207が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸であるトランスミッ
ション300の入力軸10が回転自在に支持されている
。該入力軸10は後方端部にフランジ部101を有し、
後方端部の中心に後向きの穴102が形成されている。
前記入力軸10の後方には、入力軸10に直列的に配さ
れた中間伝動軸11が回転自在に装着され、該中間伝動
軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接し
、中間伝動軸11の後方端部にフランジ部111を有し
、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端が
摺接する後向きの穴112が形成されている。出力軸1
2は、エクステンションハウジング140内で回転数検
出用のセンサロータ121、スピードメータドライブギ
ア122を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力を
伝達するスリーブヨークを外嵌すべくスプライン溝12
3が形成され、スリーブヨークを介してエクステンショ
ンハウジング140により回転自在に支持されるととも
に前方端部が中間軸11の穴112内により回転自在に
支持されている。
れた中間伝動軸11が回転自在に装着され、該中間伝動
軸11は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接し
、中間伝動軸11の後方端部にフランジ部111を有し
、中心に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端が
摺接する後向きの穴112が形成されている。出力軸1
2は、エクステンションハウジング140内で回転数検
出用のセンサロータ121、スピードメータドライブギ
ア122を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力を
伝達するスリーブヨークを外嵌すべくスプライン溝12
3が形成され、スリーブヨークを介してエクステンショ
ンハウジング140により回転自在に支持されるととも
に前方端部が中間軸11の穴112内により回転自在に
支持されている。
オーバードライブ変速装置300Aは、前記入力軸10
の後方に第1遊星歯車装置UOが設けられ、そのリング
ギアROは中間伝動軸11に7ランジ板113を介して
結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸10の7ラ
ンジ部101と結合され、サンギアSOは一方向りラッ
ヂFOのインナーレース軸13により形成されている。
の後方に第1遊星歯車装置UOが設けられ、そのリング
ギアROは中間伝動軸11に7ランジ板113を介して
結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸10の7ラ
ンジ部101と結合され、サンギアSOは一方向りラッ
ヂFOのインナーレース軸13により形成されている。
第1遊星歯車装置UOの前側には、後方に開口する第1
油圧ザーボドラム14がインナレース軸13に固着され
、第1油圧サーボドラム14の外周壁14Aとの間に環
状ピストン15が嵌め込まれてキャリアPOと第1油圧
サーボドラム14の係合および解放を行うクラッチCO
の油圧サーボC−0を形成すると共にインナレース軸1
3側に環状ピストン15を油圧サーボC−0側に押圧す
るリターンスプリング16、外周壁14Aの内側にクラ
ッチCOが装着され、該クラッチCOを介して第1油圧
サーボドラム14およびインナーレース軸13とキャリ
アPOとが連結されている。第1油圧サーボドラム14
の内周にインナレース軸13をインナレースとする一方
向りラッチFOが設りられ、その外周にアウタレース1
7とトランスミッションケース130の間にクラッチC
OおよびブレーキBOが設けられ、ブレーキBOの後方
の支持部サポート4の前方にブレーキBOを押圧するピ
ストン18が嵌め込まれピストン18とゼンターザボー
ト132の間にはブレーキBOの油圧サーボB−0を形
成し、支持部サポート4の前方先端内周部135にピス
トン18を油圧サーボB−0側に押圧するリターンスプ
リング19が嵌め込まれている。
油圧ザーボドラム14がインナレース軸13に固着され
、第1油圧サーボドラム14の外周壁14Aとの間に環
状ピストン15が嵌め込まれてキャリアPOと第1油圧
サーボドラム14の係合および解放を行うクラッチCO
の油圧サーボC−0を形成すると共にインナレース軸1
3側に環状ピストン15を油圧サーボC−0側に押圧す
るリターンスプリング16、外周壁14Aの内側にクラ
ッチCOが装着され、該クラッチCOを介して第1油圧
サーボドラム14およびインナーレース軸13とキャリ
アPOとが連結されている。第1油圧サーボドラム14
の内周にインナレース軸13をインナレースとする一方
向りラッチFOが設りられ、その外周にアウタレース1
7とトランスミッションケース130の間にクラッチC
OおよびブレーキBOが設けられ、ブレーキBOの後方
の支持部サポート4の前方にブレーキBOを押圧するピ
ストン18が嵌め込まれピストン18とゼンターザボー
ト132の間にはブレーキBOの油圧サーボB−0を形
成し、支持部サポート4の前方先端内周部135にピス
トン18を油圧サーボB−0側に押圧するリターンスプ
リング19が嵌め込まれている。
アンダードライブ変速装置300Bは、まず前方には後
方に開口する第2油圧サーボドラム20が支持部サポー
ト4の回転支持部2の外周に回転自在に外嵌され、その
外周壁20Aと本発明のかかる内周壁の筒状回転体1の
間にクラッチC2を押圧する環状ピストン21が嵌め込
まれ、環状ピストン21と第2油圧サーボドラム200
間にクラッチC2の油圧サーボC−2を形成すると共に
筒状回転体1側に環状ピストン21を油圧サーボC−2
側に押圧するリターンスプリング22、外周壁201の
内側にクラッチC2が装着されている。前記第2油圧サ
ーボドラム20の後方には、後方に開口すると共に前方
に環状突起23を有する第3油圧ザーボドラム24が中
間伝動軸11の後方部のフランジ部111の外周に固着
され、中間伝動軸11の後方端部と第3油圧サーボドラ
ム24の外周壁241との間にクラッチC1を押圧する
環状ピストン25が嵌め込まれて環状ピストン25と第
3油圧サーボドラム24の間にクラッチC1の油圧サー
ボC−1を形成すると共にクラッチC1の内周側に環状
ピストン25を油圧サーボC−1側に押圧するリターン
スプリング26、さらに環状突起23の外周にクラッチ
C2が装着され、クラッチC2を介して第2.3油圧サ
ーボドラム20.24が連結されている。該第3油圧サ
ーボドラム24の後方には、第2遊星歯車装置U1が設
けられ、そのリングギアR1は該リングギアR1を出力
軸12の外周で回転自在に支持する回転支持部材27の
前方に突設して設けられた環状突起28およびクラッチ
C1を介して第3油圧サーボドラム24に連結され、キ
ャリアP1は前記出力軸12の前方先端部にスプライン
嵌合し、サンギアS1は出力軸12の外周で回転自在に
設けられたザンギア軸29の先端に一体に形成されてい
る。また、第2.3油圧サーボドラム20.24および
第2遊星歯車装置U1を最小空間でカバーするよう成型
された連結ドラム30が、その前方先端で第2油圧サー
ボドラム20の外周に固着され、後端は、第2遊星歯車
装置U1の後側でサンギア@29に連結され、外周側に
連結ドラム30の固定および解放を行うベルトブレーキ
B1が設けられている。また支持部サポート4の内部に
は第3図に示す如く油圧サーボC−1に連通し、クラッ
チC1の作動油の給排を行うC−1作動油供給油路3A
と、クラッチC2の油圧サーボC−2に連通し、作動油
の給排を行うC−2作動油供給油路3Bと、中間伝達軸
11の外周より潤滑油を内周に供給する潤滑油供給油路
3Cと、ブレーキBOの油圧サーボB−0に連通し、作
動油の給排を行うB−0作動油供給油路3Dとが設けら
れている。
方に開口する第2油圧サーボドラム20が支持部サポー
ト4の回転支持部2の外周に回転自在に外嵌され、その
外周壁20Aと本発明のかかる内周壁の筒状回転体1の
間にクラッチC2を押圧する環状ピストン21が嵌め込
まれ、環状ピストン21と第2油圧サーボドラム200
間にクラッチC2の油圧サーボC−2を形成すると共に
筒状回転体1側に環状ピストン21を油圧サーボC−2
側に押圧するリターンスプリング22、外周壁201の
内側にクラッチC2が装着されている。前記第2油圧サ
ーボドラム20の後方には、後方に開口すると共に前方
に環状突起23を有する第3油圧ザーボドラム24が中
間伝動軸11の後方部のフランジ部111の外周に固着
され、中間伝動軸11の後方端部と第3油圧サーボドラ
ム24の外周壁241との間にクラッチC1を押圧する
環状ピストン25が嵌め込まれて環状ピストン25と第
3油圧サーボドラム24の間にクラッチC1の油圧サー
ボC−1を形成すると共にクラッチC1の内周側に環状
ピストン25を油圧サーボC−1側に押圧するリターン
スプリング26、さらに環状突起23の外周にクラッチ
C2が装着され、クラッチC2を介して第2.3油圧サ
ーボドラム20.24が連結されている。該第3油圧サ
ーボドラム24の後方には、第2遊星歯車装置U1が設
けられ、そのリングギアR1は該リングギアR1を出力
軸12の外周で回転自在に支持する回転支持部材27の
前方に突設して設けられた環状突起28およびクラッチ
C1を介して第3油圧サーボドラム24に連結され、キ
ャリアP1は前記出力軸12の前方先端部にスプライン
嵌合し、サンギアS1は出力軸12の外周で回転自在に
設けられたザンギア軸29の先端に一体に形成されてい
る。また、第2.3油圧サーボドラム20.24および
第2遊星歯車装置U1を最小空間でカバーするよう成型
された連結ドラム30が、その前方先端で第2油圧サー
ボドラム20の外周に固着され、後端は、第2遊星歯車
装置U1の後側でサンギア@29に連結され、外周側に
連結ドラム30の固定および解放を行うベルトブレーキ
B1が設けられている。また支持部サポート4の内部に
は第3図に示す如く油圧サーボC−1に連通し、クラッ
チC1の作動油の給排を行うC−1作動油供給油路3A
と、クラッチC2の油圧サーボC−2に連通し、作動油
の給排を行うC−2作動油供給油路3Bと、中間伝達軸
11の外周より潤滑油を内周に供給する潤滑油供給油路
3Cと、ブレーキBOの油圧サーボB−0に連通し、作
動油の給排を行うB−0作動油供給油路3Dとが設けら
れている。
支持部サポート4の回転支持部2の外周に設けられた第
2油圧サーボドラム20の内周の筒状回転体1には支持
部サポート4内に設けられたQ−2作動油供給油路3B
と連通すべく穴1Aが設けられ、筒状回転体1と支持部
2どの間には穴1Aに対応した油溝8A、該油溝8Aの
両隣りにシールリング溝8B、8Cを外周に有し、後方
に段8Dを介してて薄筒部8Eとされたスリーブ8が回
転支持部2の外周に固着して設けられ、また油溝8Aは
穴8Fを介してC−2作動油供給油路3Bと連通してい
る。スリーブ8のシールリング溝8B、8Cには穴8F
および油溝8Aを介して穴1Aに供給される作動油を漏
らさぬようテフ[1ン製よりなる前方シールリング5A
、後方シールリング5Bが配設されている。また支持部
ザポート4の後面と第2油圧サーボドラム20との間に
はリング状のワッシャ4Aが配され、第2油圧リーボド
ラム20、支持部サポート4、ワッシャ4Aおよび前方
シールリング5Aの間に隙間Aが形成され、該隙間Aと
C−2作動油供給油路3Bとはシールリング潤滑油孔6
により連通されている。該薄筒部8Fの後方は回転支持
部2の後端と中間伝達軸11のフランジ111の前側と
の間に配されたベアリング113の前方側のスラストレ
ース113Aを内嵌すべく回転支持部2より長く設けら
れている。また筒状回転体1と薄筒部8Fとの間には内
周側に前方と後方とが連通する油溝9Aを有するブツシ
ュ9が配設され、筒状回転体1の内周と回転支持部2の
外周と、段80の後面と、スリーブ8の前面との間にス
ペースBが形成されている。スペースBはスペースBに
対応してスリーブ8に設けられた穴8G、穴8Gに対応
して回転支持部2に設けられた穴2Aを介して潤滑油供
給油路3Cと連通ずるよう設けられている。上記作動は
、クラッチC2係合時に油圧制御装置400の作動によ
りC−2作動油供給油路3Bに作動油が供給され、穴8
F。
2油圧サーボドラム20の内周の筒状回転体1には支持
部サポート4内に設けられたQ−2作動油供給油路3B
と連通すべく穴1Aが設けられ、筒状回転体1と支持部
2どの間には穴1Aに対応した油溝8A、該油溝8Aの
両隣りにシールリング溝8B、8Cを外周に有し、後方
に段8Dを介してて薄筒部8Eとされたスリーブ8が回
転支持部2の外周に固着して設けられ、また油溝8Aは
穴8Fを介してC−2作動油供給油路3Bと連通してい
る。スリーブ8のシールリング溝8B、8Cには穴8F
および油溝8Aを介して穴1Aに供給される作動油を漏
らさぬようテフ[1ン製よりなる前方シールリング5A
、後方シールリング5Bが配設されている。また支持部
ザポート4の後面と第2油圧サーボドラム20との間に
はリング状のワッシャ4Aが配され、第2油圧リーボド
ラム20、支持部サポート4、ワッシャ4Aおよび前方
シールリング5Aの間に隙間Aが形成され、該隙間Aと
C−2作動油供給油路3Bとはシールリング潤滑油孔6
により連通されている。該薄筒部8Fの後方は回転支持
部2の後端と中間伝達軸11のフランジ111の前側と
の間に配されたベアリング113の前方側のスラストレ
ース113Aを内嵌すべく回転支持部2より長く設けら
れている。また筒状回転体1と薄筒部8Fとの間には内
周側に前方と後方とが連通する油溝9Aを有するブツシ
ュ9が配設され、筒状回転体1の内周と回転支持部2の
外周と、段80の後面と、スリーブ8の前面との間にス
ペースBが形成されている。スペースBはスペースBに
対応してスリーブ8に設けられた穴8G、穴8Gに対応
して回転支持部2に設けられた穴2Aを介して潤滑油供
給油路3Cと連通ずるよう設けられている。上記作動は
、クラッチC2係合時に油圧制御装置400の作動によ
りC−2作動油供給油路3Bに作動油が供給され、穴8
F。
油溝8A、および穴1Aを介して油圧サーボC−2内に
供給される。この時C−2作動油供給油路3Bに供給さ
れた作動油がシールリング潤滑油孔6を介して隙間Aに
供給され、隙間A内の作動油が前方シールリング5Aに
供給され、前方オイルシール5Aを強制潤滑する。潤滑
油供給油路3Cは入力軸10の回転中、常時潤滑油が流
通するためスペースBは潤滑油供給油路3Cより穴2A
、穴8Gを介してたえず潤滑油が供給され、後方シール
リング5B、ブツシュ9およびブツシュ9の内周の油溝
9Aを介してブツシュ9の外周部材を潤滑する。
供給される。この時C−2作動油供給油路3Bに供給さ
れた作動油がシールリング潤滑油孔6を介して隙間Aに
供給され、隙間A内の作動油が前方シールリング5Aに
供給され、前方オイルシール5Aを強制潤滑する。潤滑
油供給油路3Cは入力軸10の回転中、常時潤滑油が流
通するためスペースBは潤滑油供給油路3Cより穴2A
、穴8Gを介してたえず潤滑油が供給され、後方シール
リング5B、ブツシュ9およびブツシュ9の内周の油溝
9Aを介してブツシュ9の外周部材を潤滑する。
トランスミッションケース130内側に形成されたスプ
ライン136には、前方にブレーキB2のブレーキプレ
ートb2、後方にブレーキB3のブレーキプレートb3
がスプライン嵌合され、ブレーキB2とブレーキB3の
間には前方に開口し、前方側に円環状突起13Aを有し
た第4油圧ザーボドラム32がスプライン嵌合されてい
る。第4油圧サーボドラム32の外周壁32Aと円環状
突起31の間にブレーキB2を押圧する環状ピストン3
3が嵌め込まれ、環状ピストン33と第4油圧サーボド
ラム32の間にブレーキB2の油圧サーボB−2を形成
すると共に、内周壁32B側に環状ピストン33を油圧
サーボB−2側に押圧するリターンスプリング33Aが
設けられている。またブレーキB2の内周側にはサンギ
ア軸29をインナーレースとする一方向りラッチF1が
設けられ、アウターレース35の外周にブレーキB2が
装着されている。ブレーキB2の後側の後部支壁134
のリアサポート133外周側とトランスミッションケー
ス130の間に形成される環状穴36にブレーキB3を
押圧する複数のピストン371.373、リアクション
スリーブ372が嵌め込まれてブレーキB3の油圧サー
ボB−3を形成し、またピストン371.373を油圧
サーボB−3側へ押圧するリターンスプリング38がリ
ア状ボート133先端に装着されたリターンスプリング
取付具38Aにより支持されている。ブレーキB3の内
周に配された一方向クラッチF2のインナレース39は
サンギア軸29の外周で第4油圧ザーボドラム32と連
結され、一方向クラッチF2のアウターレース40の外
周にブレーキB3が装着されている。第3遊星歯車装置
U2は、サンギアS2がサンギア軸29と一体に形成さ
れ、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2のアウタ
レース40に連結されると共にブレーキB3と連結され
、外周【パーキングギア41を周設したリングギアR2
が出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部材42
を介して連結されている。前記パーキングギア41は自
動変速機のシフトレバ−をパーキング(P)位置に選択
したとき、パーキング爪43がパーキングギア41に噛
み合い出力軸12を固定するよう設けられている。
ライン136には、前方にブレーキB2のブレーキプレ
ートb2、後方にブレーキB3のブレーキプレートb3
がスプライン嵌合され、ブレーキB2とブレーキB3の
間には前方に開口し、前方側に円環状突起13Aを有し
た第4油圧ザーボドラム32がスプライン嵌合されてい
る。第4油圧サーボドラム32の外周壁32Aと円環状
突起31の間にブレーキB2を押圧する環状ピストン3
3が嵌め込まれ、環状ピストン33と第4油圧サーボド
ラム32の間にブレーキB2の油圧サーボB−2を形成
すると共に、内周壁32B側に環状ピストン33を油圧
サーボB−2側に押圧するリターンスプリング33Aが
設けられている。またブレーキB2の内周側にはサンギ
ア軸29をインナーレースとする一方向りラッチF1が
設けられ、アウターレース35の外周にブレーキB2が
装着されている。ブレーキB2の後側の後部支壁134
のリアサポート133外周側とトランスミッションケー
ス130の間に形成される環状穴36にブレーキB3を
押圧する複数のピストン371.373、リアクション
スリーブ372が嵌め込まれてブレーキB3の油圧サー
ボB−3を形成し、またピストン371.373を油圧
サーボB−3側へ押圧するリターンスプリング38がリ
ア状ボート133先端に装着されたリターンスプリング
取付具38Aにより支持されている。ブレーキB3の内
周に配された一方向クラッチF2のインナレース39は
サンギア軸29の外周で第4油圧ザーボドラム32と連
結され、一方向クラッチF2のアウターレース40の外
周にブレーキB3が装着されている。第3遊星歯車装置
U2は、サンギアS2がサンギア軸29と一体に形成さ
れ、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2のアウタ
レース40に連結されると共にブレーキB3と連結され
、外周【パーキングギア41を周設したリングギアR2
が出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部材42
を介して連結されている。前記パーキングギア41は自
動変速機のシフトレバ−をパーキング(P)位置に選択
したとき、パーキング爪43がパーキングギア41に噛
み合い出力軸12を固定するよう設けられている。
トランスミッション300は、車速、スロットル開度な
ど車両の走行条件に応じてトーランスミッションケース
130の下部にボルト401により締結されたオイルパ
ン402に内蔵されたバルブボディ403内の油圧制御
装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択的に
出力する油圧により、各クラッチおよびブレーキの係合
または解放が行われ、前進4段の変速または後進1段の
変速を行うようになっている。各クラッチ、ブレーキ、
一方向クラッチの作動と達成される変速段(RANGE
>の−例を表1に示す。
ど車両の走行条件に応じてトーランスミッションケース
130の下部にボルト401により締結されたオイルパ
ン402に内蔵されたバルブボディ403内の油圧制御
装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択的に
出力する油圧により、各クラッチおよびブレーキの係合
または解放が行われ、前進4段の変速または後進1段の
変速を行うようになっている。各クラッチ、ブレーキ、
一方向クラッチの作動と達成される変速段(RANGE
>の−例を表1に示す。
表1
表1において、Eは対応するクラッチ、ブレーキが係合
していることを示し、×は対応するクラッチおよびブレ
ーキが解放していることを示す。
していることを示し、×は対応するクラッチおよびブレ
ーキが解放していることを示す。
しは対応する一方向りラッヂがエンジンドライブ状態に
おいて係合しているが、その係合はこれと並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチがエン
ジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブレー
ギ状態においては係合しないことを示す。ざらにfは対
応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
おいて係合しているが、その係合はこれと並列に組込ま
れたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達が保
証されていることから必ずしも必要とされないこと(ロ
ック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチがエン
ジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブレー
ギ状態においては係合しないことを示す。ざらにfは対
応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
第4図は本発明の伯の実施例を示す自動変速機の部分断
面図である。
面図である。
本実施例は支持部サポート4内の潤滑油供給油路3Cと
、支持ザボート4、ワッシャ4A、前方シールリング5
Aおよび第2油圧サーボドラム20の間に形成された隙
間Aとをシールリング潤滑油孔6にて連通したもので、
潤滑油供給油路3Cは常時潤滑油が流通されているため
潤滑油供給油路3C内の潤滑油がシールリング潤滑油孔
6を介して隙間Aに常に流入し、隙間Aに供給された潤
滑油が前方シールリング5Aを潤滑するもので、本実施
例は入力軸10の回転時は常時前方シールリング5Aを
潤滑するものである。
、支持ザボート4、ワッシャ4A、前方シールリング5
Aおよび第2油圧サーボドラム20の間に形成された隙
間Aとをシールリング潤滑油孔6にて連通したもので、
潤滑油供給油路3Cは常時潤滑油が流通されているため
潤滑油供給油路3C内の潤滑油がシールリング潤滑油孔
6を介して隙間Aに常に流入し、隙間Aに供給された潤
滑油が前方シールリング5Aを潤滑するもので、本実施
例は入力軸10の回転時は常時前方シールリング5Aを
潤滑するものである。
第1図は本発明のシールリングのTA潤滑機構示す側面
断面図、第2図は本発明のシールリングの潤滑機構を適
用した車両用自動変速機の断面図、第3図は支持部サポ
ートの正面図、第4図は本発明の他の実施例を示す断面
図である。 図中 A・・・隙間 1・・・筒状回転体 2・・・
回転支持部 3・・・油路3B・・・(、−2作動油供
給油路3C・・・潤滑油供給油路 4・・・支持部サポ
ート 5・・・シールリング 5A・・・前方シールリ
ング 5B・・・後方シールリング 6・・・シールリ
ング潤滑油孔100・・・自動変速機
断面図、第2図は本発明のシールリングの潤滑機構を適
用した車両用自動変速機の断面図、第3図は支持部サポ
ートの正面図、第4図は本発明の他の実施例を示す断面
図である。 図中 A・・・隙間 1・・・筒状回転体 2・・・
回転支持部 3・・・油路3B・・・(、−2作動油供
給油路3C・・・潤滑油供給油路 4・・・支持部サポ
ート 5・・・シールリング 5A・・・前方シールリ
ング 5B・・・後方シールリング 6・・・シールリ
ング潤滑油孔100・・・自動変速機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)筒状回転体と、該筒状回転体の内周に配され、該筒
状回転体を支持する回転支持部を有し、内部に潤滑油が
流通する油路を有する支持部サポートと、該支持部サポ
ートの回転支持部の外周と前記筒状回転体との間に配さ
れたシールリングとからなる筒状回転体支持機構におい
て、 前記シールリングの配設された前記筒状回転体と前記支
持部サポートの回転支持部の隙間に直接的に潤滑油が供
給されるようシールリング潤滑油孔を前記支持部サポー
トに設けたことを特徴とするシールリングの潤滑機構。 2)前記支持部サポート内の油路は、摩擦係合装置の係
脱を行う油圧サーボに作動油(潤滑油)の給排を行う作
動油供給油路であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のシールリングの潤滑機構。 3)前記支持部サポート内の油路は、自動変速機内の各
被潤滑物に潤滑油を供給する潤滑油供給油路であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシールリング
の潤滑機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160683A JPH0680344B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 変速機におけるシールリングの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160683A JPH0680344B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 変速機におけるシールリングの潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138264A true JPS6138264A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0680344B2 JPH0680344B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15720207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59160683A Expired - Lifetime JPH0680344B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 変速機におけるシールリングの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680344B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184758A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-13 | Aisin Warner Ltd | Gear type speed changing device for automatic speed changer |
| JPS58196424U (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | 日産自動車株式会社 | 湿式クラツチ |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP59160683A patent/JPH0680344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184758A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-13 | Aisin Warner Ltd | Gear type speed changing device for automatic speed changer |
| JPS58196424U (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | 日産自動車株式会社 | 湿式クラツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680344B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |