JPS6138366Y2 - - Google Patents
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- JPS6138366Y2 JPS6138366Y2 JP1981016524U JP1652481U JPS6138366Y2 JP S6138366 Y2 JPS6138366 Y2 JP S6138366Y2 JP 1981016524 U JP1981016524 U JP 1981016524U JP 1652481 U JP1652481 U JP 1652481U JP S6138366 Y2 JPS6138366 Y2 JP S6138366Y2
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- parallel
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- inverter
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、複数のインバータを共通の負荷に
対し並列運転し、それぞれのインバータの分担電
流が等しくなるように制御する並列運転インバー
タの電流分担偏差検出回路に関するものである。
対し並列運転し、それぞれのインバータの分担電
流が等しくなるように制御する並列運転インバー
タの電流分担偏差検出回路に関するものである。
第3図は従来の並列運転インバータの電流分担
偏差検出回路を示す概略図で、図において、1−
1,1−2,…,1−nはインバータ、2−1,
2−2,…,2−nは制御回路、3−1,3−
2,…,3−nは加減算回路、4−1,4−2,
…,4−nは変流器5−1,5−2,…,5−n
は出力開閉器、6は変流器、7は負荷電流分担回
路、8は共通負荷である。
偏差検出回路を示す概略図で、図において、1−
1,1−2,…,1−nはインバータ、2−1,
2−2,…,2−nは制御回路、3−1,3−
2,…,3−nは加減算回路、4−1,4−2,
…,4−nは変流器5−1,5−2,…,5−n
は出力開閉器、6は変流器、7は負荷電流分担回
路、8は共通負荷である。
次に動作について説明する。共通負荷8に対し
インバータ1−1,1−2から1−nまでがそれ
ぞれ出力開閉器5−1,5−2及び5−nを通し
て並列運転されている。負荷電流は変流器6によ
り検出され、インバータ1の運転台数(図でn
台)に応じて1/nの信号にして、1台のインバ
ータの分担すべき電流値基準となる。それぞれの
インバータ1の出力電流は変流器4−1,4−2
から4−nによりそれぞれ検出され、加減算回路
3−1,3−2および3−nにより、前記電流値
基準との偏差が求められる。
インバータ1−1,1−2から1−nまでがそれ
ぞれ出力開閉器5−1,5−2及び5−nを通し
て並列運転されている。負荷電流は変流器6によ
り検出され、インバータ1の運転台数(図でn
台)に応じて1/nの信号にして、1台のインバ
ータの分担すべき電流値基準となる。それぞれの
インバータ1の出力電流は変流器4−1,4−2
から4−nによりそれぞれ検出され、加減算回路
3−1,3−2および3−nにより、前記電流値
基準との偏差が求められる。
この偏差はそれぞれのインバータ1の制御回路
2−1,2−2から2−nに与えられ、制御回路
2はインバータ1の出力電圧の大きさと位相をそ
れぞれ制御することにより、偏差を零にするよう
に動作する。
2−1,2−2から2−nに与えられ、制御回路
2はインバータ1の出力電圧の大きさと位相をそ
れぞれ制御することにより、偏差を零にするよう
に動作する。
このようなインバータの並列運転方式は一般に
n台のインバータで、n−1台分以下の負荷に供
給し、万一そのうちの1台が故障しても、残つた
1台で支障なく運転を続けられること、あるいは
1台ずつ停止して点検することにより全システム
の点検が可能であることなどを骨子としているの
で、つぎのような制約がある。
n台のインバータで、n−1台分以下の負荷に供
給し、万一そのうちの1台が故障しても、残つた
1台で支障なく運転を続けられること、あるいは
1台ずつ停止して点検することにより全システム
の点検が可能であることなどを骨子としているの
で、つぎのような制約がある。
(i) それぞれのインバータが出来るだけ独立して
いる方がよい。
いる方がよい。
(ii) 共通的な回路が少ないほどよい。
(iii) それぞれのインバータと外部との信号のやり
とりが少いほどよい。
とりが少いほどよい。
などの要件が必要となる。
従来の並列運転インバータの電流分担偏差検出
回路は以上のように構成されているので、次のよ
うな問題点があつた。しかるに前記の如き従来の
方式では次のような問題点があつた。
回路は以上のように構成されているので、次のよ
うな問題点があつた。しかるに前記の如き従来の
方式では次のような問題点があつた。
(1) 負荷電流を検出する変流器6が共通部品とな
る。負荷電流を検出する変流器を省略する方法
もあるが、その場合はそれぞれのインバータの
変流器4−1,4−2から4−nの出力を加算
する回路が必要となり、これが共通回路となる
ため信頼度を低下させる。
る。負荷電流を検出する変流器を省略する方法
もあるが、その場合はそれぞれのインバータの
変流器4−1,4−2から4−nの出力を加算
する回路が必要となり、これが共通回路となる
ため信頼度を低下させる。
(2) インバータの運転台数に応じて、変流器6の
出力を1/nにする回路7が共通回路となり、
信頼度を低下させる。
出力を1/nにする回路7が共通回路となり、
信頼度を低下させる。
(3) 出力開閉器5の入切に応じて、前記1/nの
nを切替えるための配線が必要であり、インバ
ータと外部とのやり取りが増える。
nを切替えるための配線が必要であり、インバ
ータと外部とのやり取りが増える。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、簡単な回路構成により、それ
ぞれのインバータの分担電流が等しくなるように
制御することができる並列運転インバータの電流
分担偏差検出回路を提供することを目的とする。
になされたもので、簡単な回路構成により、それ
ぞれのインバータの分担電流が等しくなるように
制御することができる並列運転インバータの電流
分担偏差検出回路を提供することを目的とする。
この考案に係る並列運転インバータの電流分担
偏差検出回路は、負荷電流を分担する複数のイン
バータの出力電流を検出する複数の変流器の2次
側が互に並列接続され、これらのインバータの平
均化された電圧が、変流器に接続された平均電圧
検出手段により検出されるようになつている。そ
して、それぞれのインバータの出力電流に対応
し、且つ上記の平均化された電圧とは逆極性の電
圧が、変流器と平均電圧検出手段との間に接続さ
れた逆極性電圧発生手段により発生されるように
なつている。
偏差検出回路は、負荷電流を分担する複数のイン
バータの出力電流を検出する複数の変流器の2次
側が互に並列接続され、これらのインバータの平
均化された電圧が、変流器に接続された平均電圧
検出手段により検出されるようになつている。そ
して、それぞれのインバータの出力電流に対応
し、且つ上記の平均化された電圧とは逆極性の電
圧が、変流器と平均電圧検出手段との間に接続さ
れた逆極性電圧発生手段により発生されるように
なつている。
複数の変流器の2次側が互に並列接続されてい
るため、それぞれの変流器の両端に生ずる電圧
は、それぞれのインバータの出力電流の和を平均
化したものに対応する値となる。
るため、それぞれの変流器の両端に生ずる電圧
は、それぞれのインバータの出力電流の和を平均
化したものに対応する値となる。
一方、それぞれのインバータの出力電流に対応
する電圧は逆極性電圧発生手段により発生し、し
かもこの電圧は上記の平均化された電圧に対して
逆極性のものである。
する電圧は逆極性電圧発生手段により発生し、し
かもこの電圧は上記の平均化された電圧に対して
逆極性のものである。
したがつて、この平均電圧発生手段と逆極性電
圧発生手段との両端電圧を検出することによりイ
ンバータの分担電流偏差を求めることができる。
圧発生手段との両端電圧を検出することによりイ
ンバータの分担電流偏差を求めることができる。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図において、4−1,4−2はインバー
タ1−1,1−2のそれぞれの出力電流を検出
し、2次側が互に並列接続された変流器、RA−
1,RA−2はこれらの変流器4−1,4−2に
接続された、平均電圧発生手段としての抵抗、
K1,K2はリレー開閉器、9−1,9−2は加極
性即ち1次側と2次側の瞬時における起電力の向
きが互に逆向きとなる補助変流器、RB−1,RB
−2は補助変流器9−1,9−2の2次側に並列
接続された抵抗、10−1,10−2はそれぞれ
補助変流器9−1及び抵抗RB−1並びに補助変
流器9−2及び抵抗RB−2により構成される逆
極性電圧発生手段である。
る。第1図において、4−1,4−2はインバー
タ1−1,1−2のそれぞれの出力電流を検出
し、2次側が互に並列接続された変流器、RA−
1,RA−2はこれらの変流器4−1,4−2に
接続された、平均電圧発生手段としての抵抗、
K1,K2はリレー開閉器、9−1,9−2は加極
性即ち1次側と2次側の瞬時における起電力の向
きが互に逆向きとなる補助変流器、RB−1,RB
−2は補助変流器9−1,9−2の2次側に並列
接続された抵抗、10−1,10−2はそれぞれ
補助変流器9−1及び抵抗RB−1並びに補助変
流器9−2及び抵抗RB−2により構成される逆
極性電圧発生手段である。
次に動作について説明する。まず、インバータ
1−1が1台のみ運転中で、インバータ1−2は
停止しており、出力開閉器5−2とリレー開閉器
K2はオフとする。出力電流は変流器4−1によ
り検出され、抵抗RA−1の両端に出力電流に比
例した電圧を生ずる。さらに変流器4−1の検出
信号は補助変流器9−1により、抵抗RB−1の
両端に出力電流に比例し、且つ抵抗RA−1の両
端に生ずる電圧とは逆極性の電圧VX1を生ずる。
抵抗RA−1とRB−1を適当に選定することによ
り、その両端の電圧は等しくすることができるの
で、その差△V1は常に零となる。
1−1が1台のみ運転中で、インバータ1−2は
停止しており、出力開閉器5−2とリレー開閉器
K2はオフとする。出力電流は変流器4−1によ
り検出され、抵抗RA−1の両端に出力電流に比
例した電圧を生ずる。さらに変流器4−1の検出
信号は補助変流器9−1により、抵抗RB−1の
両端に出力電流に比例し、且つ抵抗RA−1の両
端に生ずる電圧とは逆極性の電圧VX1を生ずる。
抵抗RA−1とRB−1を適当に選定することによ
り、その両端の電圧は等しくすることができるの
で、その差△V1は常に零となる。
次にインバータ1−2もあわせ運転し、出力開
閉器5−2とリレー開閉器K2をオンすると、抵
抗RA−1とRA−2は並列になる。変流器4−1
と4−2の検出電流の和が抵抗RA−1とRA−2
の並列体に流れるので、PQ間には2台のインバ
ータの出力電流の和を平均化した値の電圧VYが
得られる。
閉器5−2とリレー開閉器K2をオンすると、抵
抗RA−1とRA−2は並列になる。変流器4−1
と4−2の検出電流の和が抵抗RA−1とRA−2
の並列体に流れるので、PQ間には2台のインバ
ータの出力電流の和を平均化した値の電圧VYが
得られる。
従つて△V1間にはインバータ1−1の分担電
流の偏差値が得られる。同じく△V2間にはイン
バータ1−2の分担電流の偏差値が得られる。イ
ンバータが3台以上並列になる場合、第2図と同
様の回路をそれぞれのインバータに設け、全て
P,Q点へ接続することによりPQ間には並列運
転中の全てのインバータの出力電流の平均値が得
られ、全てのインバータの△V1〜△Voにはそれ
ぞれの偏差信号が得られる。
流の偏差値が得られる。同じく△V2間にはイン
バータ1−2の分担電流の偏差値が得られる。イ
ンバータが3台以上並列になる場合、第2図と同
様の回路をそれぞれのインバータに設け、全て
P,Q点へ接続することによりPQ間には並列運
転中の全てのインバータの出力電流の平均値が得
られ、全てのインバータの△V1〜△Voにはそれ
ぞれの偏差信号が得られる。
次に、第2図に示す本考案の他の実施例につき
説明する。第1図と同一符号は同じ機能を示すの
で、説明を省略する。
説明する。第1図と同一符号は同じ機能を示すの
で、説明を省略する。
この実施例では、抵抗RA−1に並列に信号用
トランスPTA−1が接続され、この抵抗RA−1
及び信号用トランスPTA−1により平均電圧検
出手段11−1が構成されている。また、抵抗
RB−1に並列に加極性の信号用トランスPTB−
1の1次側が接続され、この抵抗RB−1及び信
号用トランスPTB−1により逆極性電圧発生手
段12−1が構成されている。そして、信号用ト
ランスPTA−1,PTB−1のそれぞれの2次側
に発生する電圧は互に極性が異なるものとなつて
いる。尚、平均電圧検出手段11−2及び逆極性
電圧発生手段12−2も上記と同様に構成されて
いる。
トランスPTA−1が接続され、この抵抗RA−1
及び信号用トランスPTA−1により平均電圧検
出手段11−1が構成されている。また、抵抗
RB−1に並列に加極性の信号用トランスPTB−
1の1次側が接続され、この抵抗RB−1及び信
号用トランスPTB−1により逆極性電圧発生手
段12−1が構成されている。そして、信号用ト
ランスPTA−1,PTB−1のそれぞれの2次側
に発生する電圧は互に極性が異なるものとなつて
いる。尚、平均電圧検出手段11−2及び逆極性
電圧発生手段12−2も上記と同様に構成されて
いる。
次に動作について説明する。図において、イン
バータ1−1と1−2が並列運転しており、この
ときリレー開閉器K1,K2はオンであるため、
抵抗RA−1とRA−2の並列体の両端に2台のイ
ンバータの出力電流の平均値に対応する電圧VY
が得られる。一方、抵抗RB−1とRB−2の両端
にはそれぞれのインバータの分担電流に比例する
電圧を得ることができるので、これを信号用トラ
ンスPTB−1とPTB−2で極性反転した電圧を
VX1及びVX2とする。
バータ1−1と1−2が並列運転しており、この
ときリレー開閉器K1,K2はオンであるため、
抵抗RA−1とRA−2の並列体の両端に2台のイ
ンバータの出力電流の平均値に対応する電圧VY
が得られる。一方、抵抗RB−1とRB−2の両端
にはそれぞれのインバータの分担電流に比例する
電圧を得ることができるので、これを信号用トラ
ンスPTB−1とPTB−2で極性反転した電圧を
VX1及びVX2とする。
前記電圧VYを同様に信号用トランスPTA−1
とPTA−2にて絶縁検出し、それぞれ信号用ト
ランスPTB−1あるいはPTB−2の検出信号と
の差を取れば、△V1間あるいは△V2間としてそ
れぞれのインバータの電流分担の偏差値が得られ
る。インバータが3台以上の場合は同様の回路を
P,Q点へ接続すれば良いことは云うまでもな
い。
とPTA−2にて絶縁検出し、それぞれ信号用ト
ランスPTB−1あるいはPTB−2の検出信号と
の差を取れば、△V1間あるいは△V2間としてそ
れぞれのインバータの電流分担の偏差値が得られ
る。インバータが3台以上の場合は同様の回路を
P,Q点へ接続すれば良いことは云うまでもな
い。
上記したことから明らかなように、第1図及び
第2図に示した実施例は、以下のような多くの実
用的価値を有するものである。
第2図に示した実施例は、以下のような多くの実
用的価値を有するものである。
(a) 共通となる部品はP点、Q点へ接続するため
の配線だけである。
の配線だけである。
(b) インバータの並列運転台数に応じ合計出力電
流の1/nを導出する回路が非常に簡単に構成
される。
流の1/nを導出する回路が非常に簡単に構成
される。
(c) インバータの並列台数を増設する必要が生じ
たとき単にP,Q点へ接続するだけでよい。
たとき単にP,Q点へ接続するだけでよい。
(d) 点検を行う場合は、出力開閉器5−1とリレ
ー開閉器K1を開くだけで、運転中の装置から
簡単に独立無縁となるので、点検が容易であ
る。
ー開閉器K1を開くだけで、運転中の装置から
簡単に独立無縁となるので、点検が容易であ
る。
以上のように、この考案によれば、複数のイン
バータの分担負荷電流を検出する複数の変流器の
2次側を互に並列接続すると共にこれらのインバ
ータの平均化された電圧を平均電圧検出手段によ
り検出し、また、それぞれのインバータの出力電
流に対応し且つ上記の平均化された電圧とは逆極
性の電圧を逆極性電圧発生手段により発生させる
構成としたので、簡単な回路構成により、信頼性
の高い、電流分担偏差値を得ることができ、並列
運転しているインバータをより効率的に制御する
ことができる。
バータの分担負荷電流を検出する複数の変流器の
2次側を互に並列接続すると共にこれらのインバ
ータの平均化された電圧を平均電圧検出手段によ
り検出し、また、それぞれのインバータの出力電
流に対応し且つ上記の平均化された電圧とは逆極
性の電圧を逆極性電圧発生手段により発生させる
構成としたので、簡単な回路構成により、信頼性
の高い、電流分担偏差値を得ることができ、並列
運転しているインバータをより効率的に制御する
ことができる。
第1図はこの考案の一実施例による並列運転イ
ンバータの電流分担偏差検出回路の要部を示す回
路図、第2図はこの発明の他の実施例による並列
運転インバータの電流分担偏差検出回路の要部を
示す回路図、第3図は従来の並列運転インバータ
の電流分担偏差検出回路を示す回路図である。 1−1,1−2はインバータ、4−1,4−2
は変流器、RA−1,RA−2は抵抗(平均電圧検
出手段)、9−1,9−2は補助変流器、10−
1,10−2は逆極性電圧発生手段、11−1,
11−2は平均電圧検出手段、12−1,12−
2は逆極性電圧発生手段である。
ンバータの電流分担偏差検出回路の要部を示す回
路図、第2図はこの発明の他の実施例による並列
運転インバータの電流分担偏差検出回路の要部を
示す回路図、第3図は従来の並列運転インバータ
の電流分担偏差検出回路を示す回路図である。 1−1,1−2はインバータ、4−1,4−2
は変流器、RA−1,RA−2は抵抗(平均電圧検
出手段)、9−1,9−2は補助変流器、10−
1,10−2は逆極性電圧発生手段、11−1,
11−2は平均電圧検出手段、12−1,12−
2は逆極性電圧発生手段である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 共通負荷に対し負荷電流を分担しつつ並列運
転を行なう複数のインバータと、上記複数のイ
ンバータのそれぞれの出力電流を検出し、且つ
2次側が互に並列接続された複数の変流器と、
上記複数の変流器に接続され、上記複数のイン
バータの平均化された電圧を検出する複数の平
均電圧検出手段と、上記それぞれの変流器及び
平均電圧検出手段の間に接続され、上記それぞ
れの変流器の出力電流の検出に基いて、上記複
数のインバータのそれぞれの出力電流に比例
し、且つ上記平均電圧検出手段により検出され
た電圧と逆極性の電圧を発生する逆極性電圧発
生手段とを備え、上記平均電圧検出手段と上記
逆極性電圧発生手段の両端電圧を検出すること
により上記インバータの分担電流偏差を求める
ことが可能な並列運転インバータの電流分担偏
差検出回路。 (2) 上記平均電圧検出手段として抵抗を用いたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の並列運転インバータの電流分担偏差検出
回路。 (3) 上記逆極性電圧発生手段として、加極性の補
助変流器、及び該補助変流器の二次側に並列接
続された抵抗を用いたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項のいずれか
に記載の並列運転インバータの電流分担偏差検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016524U JPS6138366Y2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016524U JPS6138366Y2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130546U JPS57130546U (ja) | 1982-08-14 |
| JPS6138366Y2 true JPS6138366Y2 (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=29814507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981016524U Expired JPS6138366Y2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138366Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102124A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | 株式会社東芝 | 直流送電系統の周波数制御装置 |
| JPH0640707B2 (ja) * | 1988-05-09 | 1994-05-25 | 富士電機株式会社 | 給電電流指令値演算回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584821B2 (ja) * | 1977-08-12 | 1983-01-27 | 沖電気工業株式会社 | マイクロ波集積回路用基板 |
-
1981
- 1981-02-06 JP JP1981016524U patent/JPS6138366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130546U (ja) | 1982-08-14 |
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