JPS6139100A - 秘話装置 - Google Patents
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- JPS6139100A JPS6139100A JP16049284A JP16049284A JPS6139100A JP S6139100 A JPS6139100 A JP S6139100A JP 16049284 A JP16049284 A JP 16049284A JP 16049284 A JP16049284 A JP 16049284A JP S6139100 A JPS6139100 A JP S6139100A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は音声通信の秘話化を行なう秘話装置、とくにC
BM (Composite 5inusoidal
Mode−11ng :複合正弦波モデル)の原理に基
ずく秘話装置に関し、秘話性の高いアナログ秘話装置に
係る。
BM (Composite 5inusoidal
Mode−11ng :複合正弦波モデル)の原理に基
ずく秘話装置に関し、秘話性の高いアナログ秘話装置に
係る。
(従来技術)
一般に秘話装置として、音声信号をA/D変換によりデ
ィジタル符号に変換し、これに特定のコード変換等を絶
すことにより原音声情報を秘匿して伝送し、受信側にお
いてこの逆コード変換を行なった後D/A変換により原
音声信号を再現するというディジタル秘話装置が広く用
いられている。
ィジタル符号に変換し、これに特定のコード変換等を絶
すことにより原音声情報を秘匿して伝送し、受信側にお
いてこの逆コード変換を行なった後D/A変換により原
音声信号を再現するというディジタル秘話装置が広く用
いられている。
しかしこのようなディジタル方式は、伝送容量、工2−
レート等の伝送路の伝送品質に対する要求度が高いとい
う欠点を有している。
レート等の伝送路の伝送品質に対する要求度が高いとい
う欠点を有している。
またこれに対し、例えば音声信号のスペクトルを反転し
、あるいはこれを分割して相対位置を入れ替えて伝送す
る等の水沫を用いるアナログ秘話装置もあるが、これは
一般に伝送路の伝送品質に対する要求は低くてすむが、
原音声信号のスペクトル包絡が何等かの形で残存してい
るため一般に秘話性が低いという欠点を有しでいる。
、あるいはこれを分割して相対位置を入れ替えて伝送す
る等の水沫を用いるアナログ秘話装置もあるが、これは
一般に伝送路の伝送品質に対する要求は低くてすむが、
原音声信号のスペクトル包絡が何等かの形で残存してい
るため一般に秘話性が低いという欠点を有しでいる。
(発明の目的)
本発明の目的は、後述するCSMによる音声分析、音声
合成の原理を基すいて秘話性の高い新らしい型のアナロ
グ秘話装置を提供することにある。
合成の原理を基すいて秘話性の高い新らしい型のアナロ
グ秘話装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の装置は、CSM分析手段と、前記手段により算
出されたCSM周波数データの分布範囲を一定の比率で
変換する手段と、前記変換されたCSMデータによって
指定される周波数と振幅とをもつ複数の正弦波の加算合
成波形を発生するCSMスペクトル発生手段とを有する
送信側と、前記送信側のCSMスペクトル発生手段から
の信号のスペクトル分析を行ない前記加算合成された複
数の各正弦波の周波数および振幅を指定する各パラメー
タを抽出するスペクトルパラメータ抽出手段と、前記抽
出されたパラメータを前記送信側に於ける変換の逆変換
を行なう手段と、前記逆変換されたパラメータの指定す
る各周波数に設定される複数の位相リセット機能付可変
周波数発振器と、これに対応して前記各位相リセット機
能付可変周波数発振器の出力を前記抽出されたパラメー
タの指定する振幅に設定する可変利得増幅器と可変長窓
関数発生器と、乱数発生器とを備え、有声音を合成する
場合にはピッチ周期に対応して前記各位相リセット機能
付可変周波数発振器の位相リセットを行ない、無声音を
合成する場合には前記乱数発生器の出力の乱数より算出
される周期に対応して前記各位相リセット機能付可変周
波数発振器の位相リセットを行ない、前記可変長窓関数
発生器で発生される窓関数の開始時点および終止時点が
上記位相リセットの時点とほぼ一致するようにした受信
側とを有する。
出されたCSM周波数データの分布範囲を一定の比率で
変換する手段と、前記変換されたCSMデータによって
指定される周波数と振幅とをもつ複数の正弦波の加算合
成波形を発生するCSMスペクトル発生手段とを有する
送信側と、前記送信側のCSMスペクトル発生手段から
の信号のスペクトル分析を行ない前記加算合成された複
数の各正弦波の周波数および振幅を指定する各パラメー
タを抽出するスペクトルパラメータ抽出手段と、前記抽
出されたパラメータを前記送信側に於ける変換の逆変換
を行なう手段と、前記逆変換されたパラメータの指定す
る各周波数に設定される複数の位相リセット機能付可変
周波数発振器と、これに対応して前記各位相リセット機
能付可変周波数発振器の出力を前記抽出されたパラメー
タの指定する振幅に設定する可変利得増幅器と可変長窓
関数発生器と、乱数発生器とを備え、有声音を合成する
場合にはピッチ周期に対応して前記各位相リセット機能
付可変周波数発振器の位相リセットを行ない、無声音を
合成する場合には前記乱数発生器の出力の乱数より算出
される周期に対応して前記各位相リセット機能付可変周
波数発振器の位相リセットを行ない、前記可変長窓関数
発生器で発生される窓関数の開始時点および終止時点が
上記位相リセットの時点とほぼ一致するようにした受信
側とを有する。
(原 理)
前述のように本発明の秘話装置はCAMの音声分析、音
声合成の原理に基づいている。
声合成の原理に基づいている。
そこで最初にCSMの音声分析および音声合成の原理か
ら説明する。
ら説明する。
CSMとは、音声信号を、振幅と周波数とを自由に選べ
るパラメータとしてもつ特定の個数の正弦波の和として
、表現するものである。この正弦波の個数としては高々
4〜6個の予め定めた数が用いられる。
るパラメータとしてもつ特定の個数の正弦波の和として
、表現するものである。この正弦波の個数としては高々
4〜6個の予め定めた数が用いられる。
従ってCAM音声合成を行なう場合には、まず音声信号
をCSM音声分析により、予め定められた個数の正弦波
の和として表現する必要がある。
をCSM音声分析により、予め定められた個数の正弦波
の和として表現する必要がある。
CSM音声分析については後に詳述することとし、ここ
ではその要点のみを説明する。
ではその要点のみを説明する。
CSM分析においてもLPG分析の場合と同様に、位相
情報の無視、音源の影響の平均化、雑音成分による不安
定性の回避等を目的に、中間パラメータとして自己相関
係数を使用する。
情報の無視、音源の影響の平均化、雑音成分による不安
定性の回避等を目的に、中間パラメータとして自己相関
係数を使用する。
すなわち、CSM分析は、各分析フレーム毎に表現され
るべき音声波形から直接算出される標本自己相関係数の
低次のタップのN個を、合成波の自己相関係数の低次の
タップN個と一致するように、合成すべき各正弦波の周
波数およびその強度(電力振幅)を決定することである
。
るべき音声波形から直接算出される標本自己相関係数の
低次のタップのN個を、合成波の自己相関係数の低次の
タップN個と一致するように、合成すべき各正弦波の周
波数およびその強度(電力振幅)を決定することである
。
今、合成すべき正弦波の個数をnとし、各正弦波の各周
波数をω1(i=1.2.・・・n)各正弦波の強度な
mi とすると、CBMの合成波ytは、yt−、幻電
内(ωit+φi) となるが、このタップLの自己相関係数γ□はωi、m
iを用いて容易に表わされ、 である。
波数をω1(i=1.2.・・・n)各正弦波の強度な
mi とすると、CBMの合成波ytは、yt−、幻電
内(ωit+φi) となるが、このタップLの自己相関係数γ□はωi、m
iを用いて容易に表わされ、 である。
一方、表現されるべき音声波形のサンプルをXtとする
とあるフレームにおけるタップtの標本自己相関係数t
ltは として与えられる。
とあるフレームにおけるタップtの標本自己相関係数t
ltは として与えられる。
但し、Mは1分析フレームにおけるサンプル数である。
さて、CSM分析におりては、上述のrtが与えられた
υ6と低次のN個について等しくなるように各mi、ω
iの値を決定することである。
υ6と低次のN個について等しくなるように各mi、ω
iの値を決定することである。
すなわち、
rt”’t’但し、t=0.1,2.・ Nが成立する
ようにm2.町 の値を決定することである。
ようにm2.町 の値を決定することである。
この具体的な方法については後に詳述することにして、
ここでは、上述のれ個の正弦波のへ およびωtが、与
えられた音声信号に応答して各努析フレームごとに次次
に得られるものとする。
ここでは、上述のれ個の正弦波のへ およびωtが、与
えられた音声信号に応答して各努析フレームごとに次次
に得られるものとする。
こうして得られ九〇SMパラメータmi、ωi による
音声特徴ベクトルパターンの一例を第1図に示す。
音声特徴ベクトルパターンの一例を第1図に示す。
また、分析7レームの窓長を30m5ECとして分析し
た9次(N、=9)のCAM(正弦波の個数n=5 )
ラインスペクトルと、同一の音声サンプルより求めた9
次のLPCスペクトル包絡(LPC合成フィルタの周波
数伝送特性)との対応例を第2図に示す。
た9次(N、=9)のCAM(正弦波の個数n=5 )
ラインスペクトルと、同一の音声サンプルより求めた9
次のLPCスペクトル包絡(LPC合成フィルタの周波
数伝送特性)との対応例を第2図に示す。
なお、上述の次数Nと、正弦波の個数nとの間には、後
述するように 1’J= 2n−1 の関係がある。
述するように 1’J= 2n−1 の関係がある。
これらの図よfi、CSMは表現すべき原音声の特徴を
抽出した情報を含んでいることが窺える。
抽出した情報を含んでいることが窺える。
しかしながら、こうしてCSM分析の結果得られたn組
のmt、ω、の値を用いて、このmi、ωiで指定され
る強度(実際の振幅は前述のようにσq)および角周波
数をもつn個の正弦波を作シ、これを単純に加算合成し
ただけでは、人間の耳には、単に正弦波が合成された音
として聞える程度で全くもとの音声として聴きとること
はできないという特徴を有してる。
のmt、ω、の値を用いて、このmi、ωiで指定され
る強度(実際の振幅は前述のようにσq)および角周波
数をもつn個の正弦波を作シ、これを単純に加算合成し
ただけでは、人間の耳には、単に正弦波が合成された音
として聞える程度で全くもとの音声として聴きとること
はできないという特徴を有してる。
これは、正弦波を単純加算しても、発生され光信号のス
ペクトルは、離散化されたn個の線スペクトルに過ぎず
、一方、音声信号のスペクトルは連続的なスペクトル包
絡を有し、さらにまた、有声音ではピッチ構造で表揖さ
れ、ま九無声音で唸確率過程で表現される機側なスペク
トル構造を合せもりていて、単純加算したCSMと音声
信号とはスペクトル構造が全く異なっていることに起因
すると考えられる。
ペクトルは、離散化されたn個の線スペクトルに過ぎず
、一方、音声信号のスペクトルは連続的なスペクトル包
絡を有し、さらにまた、有声音ではピッチ構造で表揖さ
れ、ま九無声音で唸確率過程で表現される機側なスペク
トル構造を合せもりていて、単純加算したCSMと音声
信号とはスペクトル構造が全く異なっていることに起因
すると考えられる。
そζで、CSMを用いて聴きとることができる音声を合
成するには、何らかの特別の方法により、線スペクトル
を連続的なスペクトルへ拡散することが必要上なる。つ
まりCSM音声合成とは、第1図、第2図で示されるよ
うな線スペクトルで表現される音声特徴ベクトルパター
ンを特別な方法で拡散させて、これから音声スペクトル
パターンを発生させることである。そして、このよりな
CSM音声合成を行なわなければCSMで指定される周
波数と振幅とをもつ複数の正弦波の単純加算合成波形は
、もとの音声を再現するに必要な情報を鍛も基本的な形
で含んでiるにもかかわらず、゛全く音声として聴きと
ることができないのである。
成するには、何らかの特別の方法により、線スペクトル
を連続的なスペクトルへ拡散することが必要上なる。つ
まりCSM音声合成とは、第1図、第2図で示されるよ
うな線スペクトルで表現される音声特徴ベクトルパター
ンを特別な方法で拡散させて、これから音声スペクトル
パターンを発生させることである。そして、このよりな
CSM音声合成を行なわなければCSMで指定される周
波数と振幅とをもつ複数の正弦波の単純加算合成波形は
、もとの音声を再現するに必要な情報を鍛も基本的な形
で含んでiるにもかかわらず、゛全く音声として聴きと
ることができないのである。
本発明の秘話装置は、CSMの単純加算合成波形のもつ
上述の特徴を利用したものである。
上述の特徴を利用したものである。
すなわち、送信側において入力音声信号のCSM分析を
行ない、このCSMの指定する角周波数と振幅とをもつ
複数の正弦波の単純加算合成波形のアナログ信号を生成
してこれを伝送路に送出する。上述のようにこの合成波
形は音声を再現するのに必要な情報を最も基本的な形で
含んでいるにもかかわらず音声としては全く聴きとるこ
とができないという高い秘話性を有している。また、と
くに必要な場合には後に詳述するようにCSMのパラメ
ータに予め定めた特定の変換を施すことによってさらに
その秘匿性を向上することもできる。
行ない、このCSMの指定する角周波数と振幅とをもつ
複数の正弦波の単純加算合成波形のアナログ信号を生成
してこれを伝送路に送出する。上述のようにこの合成波
形は音声を再現するのに必要な情報を最も基本的な形で
含んでいるにもかかわらず音声としては全く聴きとるこ
とができないという高い秘話性を有している。また、と
くに必要な場合には後に詳述するようにCSMのパラメ
ータに予め定めた特定の変換を施すことによってさらに
その秘匿性を向上することもできる。
さて、受信側においては、特殊なCSM音声合成を行な
って原音声を再現する。本発明の秘話装置の受信側にお
けるスペクトル拡散によるCSM音声合成の手法は下記
のようなものである。
って原音声を再現する。本発明の秘話装置の受信側にお
けるスペクトル拡散によるCSM音声合成の手法は下記
のようなものである。
すなわち、有声音は明確なピッチ構造を有するため、前
述のようにして指定されるCSMのn個の各正弦波を、
このピッチ周期ごとに位相のリセットを行なう。これに
より、簡単にスペクトル包絡の発生とピッチの微細スペ
クトル構造の発生とが可能になる。
述のようにして指定されるCSMのn個の各正弦波を、
このピッチ周期ごとに位相のリセットを行なう。これに
より、簡単にスペクトル包絡の発生とピッチの微細スペ
クトル構造の発生とが可能になる。
さらにまた、実施例の説明において詳述するような特殊
の時間窓関数処理を上述の位相リセット波形に施すこと
により位相リセット時における合成波形の不連続性を除
き、音声波形のもつ連続性を確保している。
の時間窓関数処理を上述の位相リセット波形に施すこと
により位相リセット時における合成波形の不連続性を除
き、音声波形のもつ連続性を確保している。
以上の実施により第2図に示し九〇SMの2インスペク
トルは、第3図体)に示されるように拡散され、スペク
トル包絡とピッチの微細構造とを有するスペクトルに変
化し、聴覚的にも充分実用に耐える音質が得られること
が実験結果明らかとなっている。
トルは、第3図体)に示されるように拡散され、スペク
トル包絡とピッチの微細構造とを有するスペクトルに変
化し、聴覚的にも充分実用に耐える音質が得られること
が実験結果明らかとなっている。
なお参考のため、上述の処理を行なわず、単純加算をし
ただけのCSMのスペクトルを第3図(均に示す。前述
のように、これが伝送路を介して伝送される信号のスペ
クトルであり、このようなスペクトルをもつ波形では聴
覚的には単に正弦波が合成された音として聞える程度で
、原音声を再現することはできない。
ただけのCSMのスペクトルを第3図(均に示す。前述
のように、これが伝送路を介して伝送される信号のスペ
クトルであり、このようなスペクトルをもつ波形では聴
覚的には単に正弦波が合成された音として聞える程度で
、原音声を再現することはできない。
以上は有声音の場合であるが、無声音の場合には以下の
ように行なう。すなわち、上述の有声音の場合に、ピッ
チ周期毎に行なった位相のリセットと特殊の時間窓関数
処理とを、無声音の場合にはピッチ周期のかわりに、確
率過程としてランダムKM生するパルスを用い、このパ
ルスの発生時点ごとに上述の処理を実施するようにする
。
ように行なう。すなわち、上述の有声音の場合に、ピッ
チ周期毎に行なった位相のリセットと特殊の時間窓関数
処理とを、無声音の場合にはピッチ周期のかわりに、確
率過程としてランダムKM生するパルスを用い、このパ
ルスの発生時点ごとに上述の処理を実施するようにする
。
以上の手法を用いることにより聴覚的に充分実用に耐え
るCSM合成を行なうことができる。
るCSM合成を行なうことができる。
なお、以上のCSM合成はフィルタを用いない合成法で
あるため、合成側の安定性に対する考慮を必要としない
。このため、mi、ωiの情報を合成側に伝送し、合成
側で音声を再現する本装置のような通信手段に用いる場
合に、回線品質が比較的劣悪なときには、ボコーダより
も良好な音質が得られるという特徴も考えられる。
あるため、合成側の安定性に対する考慮を必要としない
。このため、mi、ωiの情報を合成側に伝送し、合成
側で音声を再現する本装置のような通信手段に用いる場
合に、回線品質が比較的劣悪なときには、ボコーダより
も良好な音質が得られるという特徴も考えられる。
ところで上述のごとく正弦波を単純加算しただけでは音
声として知覚されない。本発明の秘話装置は係る原理に
基づくものでToシ、正弦波の分布範囲を変換する手段
により更に秘話性を高めている。
声として知覚されない。本発明の秘話装置は係る原理に
基づくものでToシ、正弦波の分布範囲を変換する手段
により更に秘話性を高めている。
(実施例)
次に本発明を実施例を用いて詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図であ′る。
本実施例は送信側1と、受信側2より−eる。
送信側1は、さらにA/D変換器101、ハミング窓処
理器102、自己相関係数計測器103、CSM分析器
104、ピッチ、′v/UV分析器105、パラメータ
変換器10Ln個の可変周波数発振器107−1〜10
7−n、n個の可変利得増幅器108−1〜108−n
、加算合成器109、可変利得増幅器110 、 可変
周波数’Jls振器111 、V/UVx イッチ11
2、および加算合成器113を含む。
理器102、自己相関係数計測器103、CSM分析器
104、ピッチ、′v/UV分析器105、パラメータ
変換器10Ln個の可変周波数発振器107−1〜10
7−n、n個の可変利得増幅器108−1〜108−n
、加算合成器109、可変利得増幅器110 、 可変
周波数’Jls振器111 、V/UVx イッチ11
2、および加算合成器113を含む。
また受信側2は、さらに1スペ゛クトル分析器201、
電力分離器202、パラメータ逆変換器203、n個の
位相リセット機能付可変周波数発振器2Q)4f−1〜
204−nSn個ノ可変利得増幅1)205−1〜20
5−n、加算合成器206、乗算器207、乗算器20
8、V/UV切替器209、可変長窓関数発生器210
、周期算出器211および乱数発生器212を含んでい
る。
電力分離器202、パラメータ逆変換器203、n個の
位相リセット機能付可変周波数発振器2Q)4f−1〜
204−nSn個ノ可変利得増幅1)205−1〜20
5−n、加算合成器206、乗算器207、乗算器20
8、V/UV切替器209、可変長窓関数発生器210
、周期算出器211および乱数発生器212を含んでい
る。
さて、本実施例の動作は下記の通シである。伝送される
べき音声波形は、入力ライン1000を介して、A/D
変換器101に供給され、ここで振幅および時間軸が量
子化されたディジタルデータに変換されこの出力はそれ
ぞれ、ノーミンク窓処理器102、およびピッチ・′v
/Uv 分析器105に供給される。
べき音声波形は、入力ライン1000を介して、A/D
変換器101に供給され、ここで振幅および時間軸が量
子化されたディジタルデータに変換されこの出力はそれ
ぞれ、ノーミンク窓処理器102、およびピッチ・′v
/Uv 分析器105に供給される。
ハミング窓処理器102に供給されたディジタルデータ
は、予め定められている1フレームごとに、公知のハミ
ング窓関数による荷重乗算がなされ、各7レームのデー
タごとに自己相関係数計測器103に供給される。
は、予め定められている1フレームごとに、公知のハミ
ング窓関数による荷重乗算がなされ、各7レームのデー
タごとに自己相関係数計測器103に供給される。
自己相関係数計測器103は、こうして入力された各フ
レームのデータごとに前述した下記の演算により低位の
N個の自己相関係数vt (但しt=0.1.・・・
・・・、M−1)とすると、の演算処理を行なうことに
より、N個の各Utを求める。
レームのデータごとに前述した下記の演算により低位の
N個の自己相関係数vt (但しt=0.1.・・・
・・・、M−1)とすると、の演算処理を行なうことに
より、N個の各Utを求める。
こうして求められた各フレーム毎のutO組を次のCS
M分析器104に供給するとともに、こレームにおける
電力情報としてパラメータ変換器106に供給する。
M分析器104に供給するとともに、こレームにおける
電力情報としてパラメータ変換器106に供給する。
さて、上述の各フレームごとの自己相関係数UtO組の
供給を受けたCSM分析器104は後に詳述する演算を
行なうことKよって、対応するフレームのCSMのn個
の各正弦波の強度および角周波数を指定するmi、ω、
(但しi=1.z、・・・n)の組を決定し、これをパ
ラメータ変換器106に供給する。
供給を受けたCSM分析器104は後に詳述する演算を
行なうことKよって、対応するフレームのCSMのn個
の各正弦波の強度および角周波数を指定するmi、ω、
(但しi=1.z、・・・n)の組を決定し、これをパ
ラメータ変換器106に供給する。
また、A/D変換器101から原音声信号のディジタル
データの供給を受けたピッチ・V/UV分析器105は
、ピッチ周期と有声音(V)/無声音(UV)に関する
情報を抽出してパラメータ変換器106に供給する。
データの供給を受けたピッチ・V/UV分析器105は
、ピッチ周期と有声音(V)/無声音(UV)に関する
情報を抽出してパラメータ変換器106に供給する。
さて、パラメータ変換器106はこれらの情報のパラメ
ータ変換を行なって出力する変換器であるが、説明を分
シやすくす石丸めに、最初はこの変換器が何の変換も行
なわず、入力した信号をそのまま出力するものとする。
ータ変換を行なって出力する変換器であるが、説明を分
シやすくす石丸めに、最初はこの変換器が何の変換も行
なわず、入力した信号をそのまま出力するものとする。
かくして、CSM分析器104で得られたn個の角周波
数情報ω、は変換器106を介して、可変周波数発振器
107−1〜107−nに供給され、これ等発振器の出
力角周波数をそれぞれ指定され九ωiに設定する。また
、CSM分析器104で得られたn個の強度情報miは
、同様に変換器106を介して可変利得増幅器108−
1〜108−nの利得制御情報として供給され、前記各
発振器107−1〜107−Hの出力をそれぞれ指定さ
れた強度miになるように設定する。
数情報ω、は変換器106を介して、可変周波数発振器
107−1〜107−nに供給され、これ等発振器の出
力角周波数をそれぞれ指定され九ωiに設定する。また
、CSM分析器104で得られたn個の強度情報miは
、同様に変換器106を介して可変利得増幅器108−
1〜108−nの利得制御情報として供給され、前記各
発振器107−1〜107−Hの出力をそれぞれ指定さ
れた強度miになるように設定する。
かくして加算合成器109の出力には、CSMで指定さ
れる振幅および周波数を有する複数の正弦波の単純加算
合成をした波形が得られる。
れる振幅および周波数を有する複数の正弦波の単純加算
合成をした波形が得られる。
上述の合成波形はさらに可変利得増幅器110により、
その全電力が、相関器103で得られた電カシ。に比例
するよう制御された後合成器113に供給される。
その全電力が、相関器103で得られた電カシ。に比例
するよう制御された後合成器113に供給される。
一方、分析器105で得られたピッチ周期情報線可変周
波数発振器111に供給され、この発信器111の周波
数が与えられたピッチの基本周波数になるように制御さ
れる。さらに分析器105かbo有声/lt、声(V/
UV)tHH:、V/UVスイッチ112に供給され、
有声音(V) の場合には発振器111の出力を合成
器113に供給し、無声音(UV)の場合にはこれを断
とするように制御する。
波数発振器111に供給され、この発信器111の周波
数が与えられたピッチの基本周波数になるように制御さ
れる。さらに分析器105かbo有声/lt、声(V/
UV)tHH:、V/UVスイッチ112に供給され、
有声音(V) の場合には発振器111の出力を合成
器113に供給し、無声音(UV)の場合にはこれを断
とするように制御する。
かくして合成器113に接続された伝送路1200には
、ピッチ情報と電力制御されたCSMの各正弦波の加算
合成波形がアナログ信号の形で伝送されるが、前述のよ
うに、この信号をそのiff響に変換しても何等音声と
して聴きとることができないという点で秘話性を有して
いる。
、ピッチ情報と電力制御されたCSMの各正弦波の加算
合成波形がアナログ信号の形で伝送されるが、前述のよ
うに、この信号をそのiff響に変換しても何等音声と
して聴きとることができないという点で秘話性を有して
いる。
さて、受信側2においては、こうして伝送された信号は
、スペクトル分析器201でスペクトル分析が行なわれ
、前記CSMのラインスペクトルで指定される各角周波
数情報ω、と全電力で荷重された各強度情報mコが得ら
れ、後者は電力分離器202において全電力情報ν。と
、CSMの各正弦波の強度情報mi とに分離される。
、スペクトル分析器201でスペクトル分析が行なわれ
、前記CSMのラインスペクトルで指定される各角周波
数情報ω、と全電力で荷重された各強度情報mコが得ら
れ、後者は電力分離器202において全電力情報ν。と
、CSMの各正弦波の強度情報mi とに分離される。
さらにまた、前記スペクトル分析器201において、ピ
ッチ周期情報とV/UV 情報とが抽出され、上記各
情報はパラメータ逆変換器203に供給される。
ッチ周期情報とV/UV 情報とが抽出され、上記各
情報はパラメータ逆変換器203に供給される。
さて、パラメータ逆変換器203は、前述の送信側のパ
ラメータ変換器106の逆変換を行なう変換器であるが
、前述と同様に説明を分りやすくするために、まず、送
信側のパラメータ変換器106が何も変換を行なわず入
力信号をそのまま出力するとしたのに対応して、パラメ
ータ逆変換器203も入力した信号をそのまま出力する
ものとする。
ラメータ変換器106の逆変換を行なう変換器であるが
、前述と同様に説明を分りやすくするために、まず、送
信側のパラメータ変換器106が何も変換を行なわず入
力信号をそのまま出力するとしたのに対応して、パラメ
ータ逆変換器203も入力した信号をそのまま出力する
ものとする。
かくして、スペクトル分析器201の出力であるCSM
のn個の缶液の角周波数を指定するωi(W□〜wn
)は、前記n個の位相リセット機能付可変周波数発振器
204−1〜204−nの周波数制御入力に加えられ、
これらの発振器の出力角周波数を指定された角周波数W
0〜Wn に設定する。
のn個の缶液の角周波数を指定するωi(W□〜wn
)は、前記n個の位相リセット機能付可変周波数発振器
204−1〜204−nの周波数制御入力に加えられ、
これらの発振器の出力角周波数を指定された角周波数W
0〜Wn に設定する。
また、CSMのn個の缶液の強度(電力振幅)を指定す
る扉、〜先は、前記n個の可変利得増幅器205−1〜
205−Hの利得制御端子に供給され、これによって各
周波数の発振電力が指定された値になるように制御する
。
る扉、〜先は、前記n個の可変利得増幅器205−1〜
205−Hの利得制御端子に供給され、これによって各
周波数の発振電力が指定された値になるように制御する
。
こうして得られたn個の出力は、加算合成器206にお
いて加算合成が行なわれた後、次の乗算器207に供給
される。
いて加算合成が行なわれた後、次の乗算器207に供給
される。
さて、スペクトル分析器201で抽出されたピッチ周期
データと、V/UV情報(有声音/無声音情報)とは、
それぞれパラメータ逆変換器203を介して、v/Uv
切替器209に供給される。
データと、V/UV情報(有声音/無声音情報)とは、
それぞれパラメータ逆変換器203を介して、v/Uv
切替器209に供給される。
一方、乱数発生器212で発生された乱数が、周期算出
器211に供給され、ここで乱数の分布幅およびその下
限値が特定の値になるように変換され、無声音時の位相
リセット時間間隔を決定するデータ列としてV/UV切
替器209に供給される。
器211に供給され、ここで乱数の分布幅およびその下
限値が特定の値になるように変換され、無声音時の位相
リセット時間間隔を決定するデータ列としてV/UV切
替器209に供給される。
かくして、スペクトル分析器201の前述のV/UV情
報が無声音(V)を指定する場合には、切替器209は
、前述のピッチ周期データ側を選択し、これを可変長窓
関数発生器210に供給する。
報が無声音(V)を指定する場合には、切替器209は
、前述のピッチ周期データ側を選択し、これを可変長窓
関数発生器210に供給する。
またもし前述のV/UV情報が無声音(UV)を指定す
る場合には切替器209は、前述の周期算出器211の
出力の確率過程で発生するランダムな時間間隔を表わす
データ列側を選択し、これを前述のピッチ周期を表わす
ディジタルデータ列のかわシに、窓関数発生器210に
供給する。
る場合には切替器209は、前述の周期算出器211の
出力の確率過程で発生するランダムな時間間隔を表わす
データ列側を選択し、これを前述のピッチ周期を表わす
ディジタルデータ列のかわシに、窓関数発生器210に
供給する。
さて、窓関数発生器210は、位相リセットによって出
力波形に生ずる不連続を除き音声波形のもつ連続性を確
保する窓関数を発生するためのもので、またさらにこの
窓関数と奇縁な時間関係を有する位相リセット用パルス
をも発生する。
力波形に生ずる不連続を除き音声波形のもつ連続性を確
保する窓関数を発生するためのもので、またさらにこの
窓関数と奇縁な時間関係を有する位相リセット用パルス
をも発生する。
前述のように、窓一致発生器210には、切替器209
を介して、次次の位相リセット用パルス間の間隔を指定
するデータ列が入力されるが、窓関数発生器210は、
このデータで指定される時間間隔を有するインパルスを
次次に発生し、これを2イン2101を介して位相リセ
ット機能付可変周波数発振器204−1〜204−Hの
位相リセット端子に供給し、これによってこれら発振器
の位相さて、窓関数発生a21 oは上述の位4fi
リセットパルスの発生と同期して下記のような可変長の
窓関数−(、)を発生する。
を介して、次次の位相リセット用パルス間の間隔を指定
するデータ列が入力されるが、窓関数発生器210は、
このデータで指定される時間間隔を有するインパルスを
次次に発生し、これを2イン2101を介して位相リセ
ット機能付可変周波数発振器204−1〜204−Hの
位相リセット端子に供給し、これによってこれら発振器
の位相さて、窓関数発生a21 oは上述の位4fi
リセットパルスの発生と同期して下記のような可変長の
窓関数−(、)を発生する。
すなわち、入力されたデータにより指定された ゛その
時点における位相リセット用ノくシス間間隔の値をTと
し、前の位相リセット用ノくルスが発生してからの経過
時間をXとすると、 W(g)= 0.5 + 0.5 am (π〒)但し
o<x<’r で表わされるような窓関数を発生する。この窓関数W(
1)を第5図(A)に示す。上述のTの値は、有声音の
場合にはピッチ周期を表わし、無声音の場合には確率過
程で発生する変数を表わすので1、いずれの場合にも時
間とともに変化する。従ってこの窓関数Wωは可変長で
あ如、上述の位相リセット用パルスの発生と第5図(B
)に示すような相対時間関係で同期している(窓関数の
開始時点および終止時点が位相リセット用)くルスの発
生時点こうして発生された窓関数は、ライン2102を
介して、乗算器207に供給される。この結果、乗算器
207において、加算合成器206で合成された各位相
リセット用パルスごとに位相リセットされるn個の正弦
波形と、各位相リセット用パルスに同期して発生される
上述の窓関数W(ロ)との積が得られる。こうして得ら
れる波形は、各正弦波が、位相リセットてれる直前で窓
関数W(ロ)の乗算により連続的に0に収束されており
、また位相リセット時点では各正弦波は0から立ち上る
ので波形の連続性が確保され、かくして窓関数W−の乗
算により位相リセット波形に生ずる不連続性を除くこと
ができる。
時点における位相リセット用ノくシス間間隔の値をTと
し、前の位相リセット用ノくルスが発生してからの経過
時間をXとすると、 W(g)= 0.5 + 0.5 am (π〒)但し
o<x<’r で表わされるような窓関数を発生する。この窓関数W(
1)を第5図(A)に示す。上述のTの値は、有声音の
場合にはピッチ周期を表わし、無声音の場合には確率過
程で発生する変数を表わすので1、いずれの場合にも時
間とともに変化する。従ってこの窓関数Wωは可変長で
あ如、上述の位相リセット用パルスの発生と第5図(B
)に示すような相対時間関係で同期している(窓関数の
開始時点および終止時点が位相リセット用)くルスの発
生時点こうして発生された窓関数は、ライン2102を
介して、乗算器207に供給される。この結果、乗算器
207において、加算合成器206で合成された各位相
リセット用パルスごとに位相リセットされるn個の正弦
波形と、各位相リセット用パルスに同期して発生される
上述の窓関数W(ロ)との積が得られる。こうして得ら
れる波形は、各正弦波が、位相リセットてれる直前で窓
関数W(ロ)の乗算により連続的に0に収束されており
、また位相リセット時点では各正弦波は0から立ち上る
ので波形の連続性が確保され、かくして窓関数W−の乗
算により位相リセット波形に生ずる不連続性を除くこと
ができる。
不連続性を除かれた乗算器207の出力は、次の乗:i
ii、器208に供給され、ここで電力分離器202に
よって分離された、送信側1から送られた各フレームの
電力情報v0 によって加重され、合成音声としてライ
ン2000から出力される。
ii、器208に供給され、ここで電力分離器202に
よって分離された、送信側1から送られた各フレームの
電力情報v0 によって加重され、合成音声としてライ
ン2000から出力される。
以上に説明したように、本実施例の受信側2においては
、前述した音声合成に必要なCSM音声合成が実行され
、この結果、伝送路1200上では秘匿されていた送信
側1に入力した原音声の再現が良好な音質をもって行な
われることになる。
、前述した音声合成に必要なCSM音声合成が実行され
、この結果、伝送路1200上では秘匿されていた送信
側1に入力した原音声の再現が良好な音質をもって行な
われることになる。
なお、以上の説明においては、送信側1のパラメータ変
換器106と、受信側2のパラメータ逆変換器203と
は、入力データをその゛まま出力側に出力し、何等変像
を行なわないものとして説明した。勿論これでも、前述
したように、伝送路上における秘話性は保たれる。
換器106と、受信側2のパラメータ逆変換器203と
は、入力データをその゛まま出力側に出力し、何等変像
を行なわないものとして説明した。勿論これでも、前述
したように、伝送路上における秘話性は保たれる。
すなわち、このような、送信側1におけるパラメータ変
換器106と受信側2におけるパラメータ逆変換器20
3とは全く省略して秘話装置を構成することもできる。
換器106と受信側2におけるパラメータ逆変換器20
3とは全く省略して秘話装置を構成することもできる。
しかし、さらに高度の秘話性′ft得るためには、パラ
メータ変換器106でパジメータ変換を行ない、パラメ
ータ逆変換器203でこれの逆変換を行なりて、パラメ
ータ変換器106に入力する各データがパラメータ逆変
換器203の出力側で得られるようにすればよい。
メータ変換器106でパジメータ変換を行ない、パラメ
ータ逆変換器203でこれの逆変換を行なりて、パラメ
ータ変換器106に入力する各データがパラメータ逆変
換器203の出力側で得られるようにすればよい。
パラメータ変換例としてはCSM周波数データの分布範
囲を一定の比率で変換することを実施する。α、θiを
定数として ωt=α、・町 十〇 (i=1.2.−・・−・N
)といった簡単な変換を用いることができる。なお、O
<a〈1の場合には、音声の帯域圧縮伝送効果もある。
囲を一定の比率で変換することを実施する。α、θiを
定数として ωt=α、・町 十〇 (i=1.2.−・・−・N
)といった簡単な変換を用いることができる。なお、O
<a〈1の場合には、音声の帯域圧縮伝送効果もある。
受信側での変換は
ω、;(町−θ)/α (i=x、2.・・・・・・N
)で行なえる。
)で行なえる。
さらにまた、以上に説明した実施例においては、送信側
1からピッチ周波数情報を伝送するものとしたが、この
かわりに以下のようにして送信側1からのピッチ周波数
情報の伝送を省略することもできる。
1からピッチ周波数情報を伝送するものとしたが、この
かわりに以下のようにして送信側1からのピッチ周波数
情報の伝送を省略することもできる。
すなわち、音声には、音声エネルギが大きいときにピッ
チ周波数が高くなり、音声エネルギが小さいときにはピ
ッチ周波数が低くなるという性質があるのを利用して、
経験的に音声エネルギとピッチ周波数との対応テーブル
を作成する。そして送信側1から伝送される全音声電力
情報からこの対応テーブルを用いてピッチ周期を生成す
る擬似ピッチ周期発生手段受信側2に設け、これにより
発生された擬似ピッチ周期を受信側2で用いるようにし
て、送信側からのピッチ周波数情報の伝送を省略するこ
ともできる。
チ周波数が高くなり、音声エネルギが小さいときにはピ
ッチ周波数が低くなるという性質があるのを利用して、
経験的に音声エネルギとピッチ周波数との対応テーブル
を作成する。そして送信側1から伝送される全音声電力
情報からこの対応テーブルを用いてピッチ周期を生成す
る擬似ピッチ周期発生手段受信側2に設け、これにより
発生された擬似ピッチ周期を受信側2で用いるようにし
て、送信側からのピッチ周波数情報の伝送を省略するこ
ともできる。
次に、位相リセット機能付可変周波数発振器204の回
路例を第6図に示す。周波数制御端子2041に加わる
電圧によって、定電流電源2o42および2043に流
れる。容量2044に対する充放電電流値を制御し、こ
れによって発振周波数を可変とする。υ点の発振電圧波
形は基準電圧の+Vrと−Vrとの間を直線的に上下す
る三角波形となる位相リセット端子2045にインパル
スを加えると、V点は瞬間的に接地されて、強制的に0
電位に引き戻され、そこから発振を再スタートして位相
リセットが行なわれる。このV点の三角波発振出力を正
弦波変換器2046に入力し正弦波に変換して端子20
47より出力し、これを発振器204の出力として用い
る。正弦波変換器2646は例えばROMに格納したサ
イン関数値を入力波形で読出す等の方法により容易に実
現できる。
路例を第6図に示す。周波数制御端子2041に加わる
電圧によって、定電流電源2o42および2043に流
れる。容量2044に対する充放電電流値を制御し、こ
れによって発振周波数を可変とする。υ点の発振電圧波
形は基準電圧の+Vrと−Vrとの間を直線的に上下す
る三角波形となる位相リセット端子2045にインパル
スを加えると、V点は瞬間的に接地されて、強制的に0
電位に引き戻され、そこから発振を再スタートして位相
リセットが行なわれる。このV点の三角波発振出力を正
弦波変換器2046に入力し正弦波に変換して端子20
47より出力し、これを発振器204の出力として用い
る。正弦波変換器2646は例えばROMに格納したサ
イン関数値を入力波形で読出す等の方法により容易に実
現できる。
またこのような位相リセット機能付可変周波数発振器は
計算器のプログラムを用いて実現することも容易である
。
計算器のプログラムを用いて実現することも容易である
。
次に可変利得増幅器205の回路例を第7図に示す。増
幅すべき信号を端子2051に加え、制御信号を端子2
052に加えることによりて負帰還量を制御し出力端子
2053に制御された振幅を有する出力を得る。
幅すべき信号を端子2051に加え、制御信号を端子2
052に加えることによりて負帰還量を制御し出力端子
2053に制御された振幅を有する出力を得る。
またこのほかに、アナログ乗算器を用いて実現すること
もできるし、またD/A変換器の基準電圧にアナログ波
形入力を用い、ディジタル入力にディジタル量で表現さ
れた制御情報を用いる等の方法によっても容易に実現す
ることができる。
もできるし、またD/A変換器の基準電圧にアナログ波
形入力を用い、ディジタル入力にディジタル量で表現さ
れた制御情報を用いる等の方法によっても容易に実現す
ることができる。
可変利得増幅器108も同様な方法で実現できる。
次に乱数発生器212の一回路例を第8図に示す。15
段のシフトレジスタ2121と1個の半加算器2122
とにより21!1 1の周期を有する15次のM系列の
擬似乱数を発生する。必要な時点でクロック端子212
3にシフトパルスを加えることにより次の乱数値が得ら
れる。
段のシフトレジスタ2121と1個の半加算器2122
とにより21!1 1の周期を有する15次のM系列の
擬似乱数を発生する。必要な時点でクロック端子212
3にシフトパルスを加えることにより次の乱数値が得ら
れる。
次に周期算出器211のブロック図を第9図(6)に示
す。これは上述の乱数発生器211から出力される0か
ら2−1の範囲に一様に分布している乱数を、無声音時
の位相リセット用パルスの時間間隔を指定する乱数とし
て用いるのく適した分布に変換するもので、定数乗算器
2121と定数加算器2122よりなる。これによって
、第9図(B)に示すように1乱数の分布幅りと下限値
りとを適当な値に設定することができる。
す。これは上述の乱数発生器211から出力される0か
ら2−1の範囲に一様に分布している乱数を、無声音時
の位相リセット用パルスの時間間隔を指定する乱数とし
て用いるのく適した分布に変換するもので、定数乗算器
2121と定数加算器2122よりなる。これによって
、第9図(B)に示すように1乱数の分布幅りと下限値
りとを適当な値に設定することができる。
次に窓関数発生器210の一実施例を第10図に示す。
これは、レジスタ2101、プリセット可能なダウンカ
ウンタ2102、カウンタ2103、読出し専用メモリ
(ROM)2104を含んでいる。
ウンタ2102、カウンタ2103、読出し専用メモリ
(ROM)2104を含んでいる。
切替器209から供給された位相リセット用パルス間隔
を指定するデータTは、レジスタ2101に格納される
。ダウンカウンタ2102は一定周期の高速クロックC
LKをカウントするカウンタで、まず、レジスタ210
1の内容Tをプリセットし、これをクロックCLKを用
いてダウンカウントする。カウンタ2102の内容がO
になると出力端子よりバルスを発生し、これにより再び
レジスタ2101の内容をプリセットしてこの値のダウ
ンカウントを開始する。かくしてダウンカウンタ210
2の出力2102−1 にはTに比例した周期(例えば
T/&)をもつパルス列が発生する。このパルス列はカ
ウンタ2103のクロックとして加えられる。
を指定するデータTは、レジスタ2101に格納される
。ダウンカウンタ2102は一定周期の高速クロックC
LKをカウントするカウンタで、まず、レジスタ210
1の内容Tをプリセットし、これをクロックCLKを用
いてダウンカウントする。カウンタ2102の内容がO
になると出力端子よりバルスを発生し、これにより再び
レジスタ2101の内容をプリセットしてこの値のダウ
ンカウントを開始する。かくしてダウンカウンタ210
2の出力2102−1 にはTに比例した周期(例えば
T/&)をもつパルス列が発生する。このパルス列はカ
ウンタ2103のクロックとして加えられる。
このクロックで歩進されるカウンタ2103のカウント
出力2103−1はROM2104にアドレス指定信号
として加えられ、そこに書き込まれている廖関数W−の
データを順番に読出して2イン2200に出力する。カ
ウンタ2103の内容かに−になると、ROM2104
の最後のデータが読出されてライン2100にリセット
パルスを出力する。このリセットパルスは、発振器20
4−1〜204−Hの位相リセット用端子に供給される
前述の位相リセット用パルスとして用いられるとともに
、レジスタ2101に次の入力データをセットするため
に用いられる。かくして、パルス間間隔がつぎつぎに指
定された値をもつ位相リセット用パルスと、これと第5
図(B)に示すように同期された可変長の窓関数Wωと
が生成される。
出力2103−1はROM2104にアドレス指定信号
として加えられ、そこに書き込まれている廖関数W−の
データを順番に読出して2イン2200に出力する。カ
ウンタ2103の内容かに−になると、ROM2104
の最後のデータが読出されてライン2100にリセット
パルスを出力する。このリセットパルスは、発振器20
4−1〜204−Hの位相リセット用端子に供給される
前述の位相リセット用パルスとして用いられるとともに
、レジスタ2101に次の入力データをセットするため
に用いられる。かくして、パルス間間隔がつぎつぎに指
定された値をもつ位相リセット用パルスと、これと第5
図(B)に示すように同期された可変長の窓関数Wωと
が生成される。
最後にCSM分析について説明する。
前述のように、CAM分析は、各分析フレーム毎に、表
現されるべき音声波形から直接算出される標本自己相関
係数のN個の低次のタップ値と、合成波(n個の正弦波
の和)のN個の低次のタップ値とが一致するように、合
成すべき各正弦波の角周波数ωi とその強度(電力振
幅)rrLi とを決定することである。
現されるべき音声波形から直接算出される標本自己相関
係数のN個の低次のタップ値と、合成波(n個の正弦波
の和)のN個の低次のタップ値とが一致するように、合
成すべき各正弦波の角周波数ωi とその強度(電力振
幅)rrLi とを決定することである。
今、合成波のタップtの自己相関係数をrt とすると
、前述のように rL=、Σ m6 (Ill Lωi 1閤1 となる。
、前述のように rL=、Σ m6 (Ill Lωi 1閤1 となる。
一方、表現されるべき音声波形のサンプルXtから、あ
るフレームの、タップtの標本自己相関係数titは である。
るフレームの、タップtの標本自己相関係数titは である。
これより
rt ” ’t ・・・(2
)t = 0 、1 、2、−・・−・N 但しN
;2 n−1とすると下記のマトリックス表現が得られ
る。
)t = 0 、1 、2、−・・−・N 但しN
;2 n−1とすると下記のマトリックス表現が得られ
る。
しかし上式は、町および7ni が未知のため単純な行
列演算では解けない。そこで、 W、;(2)X、 ・・・(4)
とおき、 (Xll” ! ”” (Xli L Co! −”z
: TI−(” z ) ”’ (5)の置換
を行なう。このT馴 はTchebycheff(チェ
ビシェフ)の多項式である。この置換を行なうと(3)
式は次のように変換される。
列演算では解けない。そこで、 W、;(2)X、 ・・・(4)
とおき、 (Xll” ! ”” (Xli L Co! −”z
: TI−(” z ) ”’ (5)の置換
を行なう。このT馴 はTchebycheff(チェ
ビシェフ)の多項式である。この置換を行なうと(3)
式は次のように変換される。
ところが、一般に、1はTO←)、T1に)・・・・・
・T IHの線形結合として表わすことができる。
・T IHの線形結合として表わすことができる。
すなわち
係数である。
このB<aを用いて、前述の標本自己相関係数vjコ
の線形結合Atを下式のように定義する。
但し/、=0.1,2.・・・・・・、2n−1こうす
ると、(6)式の左辺および右辺にそれぞれ(7)式お
よび(8)式の関係を用いることにより、下記の関係式
が成立する。
ると、(6)式の左辺および右辺にそれぞれ(7)式お
よび(8)式の関係を用いることにより、下記の関係式
が成立する。
さて、ここで、xl、x2.・・・・・・、Xイ に零
点をもつn次の多項式 を定義し、このPn (x))を用いて(9)式の左辺
と似た式の を作シこれを検討してみる。上式が0であることは明ら
かであるが、さらにこれは次のように変えることができ
る。
点をもつn次の多項式 を定義し、このPn (x))を用いて(9)式の左辺
と似た式の を作シこれを検討してみる。上式が0であることは明ら
かであるが、さらにこれは次のように変えることができ
る。
以上より、A=011,21・・・・・・nとして下式
が得られる。
が得られる。
が成立する。左辺のAi でできるマトリクスは一般に
Hankcl (バンケル)行列と呼ばれているもので
ある。前述のように各Aiけ、表現すべき音声波形の標
本自己相関係数vjから(8)式により与−見られるも
ので既知である。
Hankcl (バンケル)行列と呼ばれているもので
ある。前述のように各Aiけ、表現すべき音声波形の標
本自己相関係数vjから(8)式により与−見られるも
ので既知である。
・・・・・・P(n) の値を求めることができる。
この各P(4)が求めると、n次方程式%式%)
の消として(J 1t 22・・・・・・、x4)が求
められる。
められる。
これより各CSM周波数ωiは(4)式のωi4槙
−L’s より求められ、またCAM強度mi は(9)式よ抄導
かれる下式を用いて求められる。
−L’s より求められ、またCAM強度mi は(9)式よ抄導
かれる下式を用いて求められる。
なお、上式の左辺の行列は一般にVander Mon
−de(7アレデルモンデ)行列と呼ばれているもので
ある。
−de(7アレデルモンデ)行列と呼ばれているもので
ある。
以上をまとめると、CSM分析の分析アルゴリズムは以
下のようになる。
下のようになる。
(1)標本自己相関係数を計算する。
(2)逆チェビシェフ係数を用いてAtを定義す(3)
AtによるHankel (/Nンクル)行列方程
式を解いてPjn)を求める。
AtによるHankel (/Nンクル)行列方程
式を解いてPjn)を求める。
(4) pj”を係数としてもつn次代数方程式を解
いてn個のRi を求める。
いてn個のRi を求める。
x” (”) s”−” (n) Jn−m +
、、、、、、+Pn (J) :E +p、−8
+pn−2p”’x+p =。
、、、、、、+Pn (J) :E +p、−8
+pn−2p”’x+p =。
(5) (2)逆変換を行なってCSM角周波数(町
)を求める。
)を求める。
一1
ωi−槙 xi
(6) N’an d@r Monde (77yデ
ルモンデ)行列方程式を解いてCSM強度(−、)を求
める。
ルモンデ)行列方程式を解いてCSM強度(−、)を求
める。
以上の各ステップを実行することによりCSMの各角周
波数(’1 #’!・・・・・・&1In)および缶液
の強度(N t t m x t・・・・・・−)を求
めることができる。
波数(’1 #’!・・・・・・&1In)および缶液
の強度(N t t m x t・・・・・・−)を求
めることができる。
なお、上述のHankel (バンケル)行列方程式の
能率的解法として、初期条件を与えて遂次的に解を求め
る方法が知られている。
能率的解法として、初期条件を与えて遂次的に解を求め
る方法が知られている。
また、上記n次の代数方程式は実根のみを有することが
証明されて込るため、ニエートン・2プソ/の方法等を
用いて根を求めることができる。
証明されて込るため、ニエートン・2プソ/の方法等を
用いて根を求めることができる。
さらに、上記Vand@r Monde (77ンデ
ルモンデ)行列方程式の能率的解法として三角行列化を
行なりて1@次に解を求める方法を用いることができる
。
ルモンデ)行列方程式の能率的解法として三角行列化を
行なりて1@次に解を求める方法を用いることができる
。
以上に述べ九〇SM分析において、本実施例では、標本
自己相関係数とCSMの自己相関係数とを等しいとする
方程式を解く方法を用いたが、このかわシIcXLPC
係数の無損失化による線スペクトル周波数の算出および
音数計算による方法を用いることもできる。
自己相関係数とCSMの自己相関係数とを等しいとする
方程式を解く方法を用いたが、このかわシIcXLPC
係数の無損失化による線スペクトル周波数の算出および
音数計算による方法を用いることもできる。
また本実施例においては、特定の関数形をもつ可変長窓
関数を用いたが、この関数形は一例を示したもので、他
の関数形が用いられることも明らかである。
関数を用いたが、この関数形は一例を示したもので、他
の関数形が用いられることも明らかである。
さらに乱数発生器、周期算出器等も一例を示したもので
これに限定される必要はない。
これに限定される必要はない。
なお、以上の実施例においてはCSMの各正弦波の強度
(電力振幅)を指定する量としてmi を用いて説明
したが、実際の可変利得増幅器を制御する信号としては
振幅に比例する mi を用いて行なりてもよいことは
明らかである。
(電力振幅)を指定する量としてmi を用いて説明
したが、実際の可変利得増幅器を制御する信号としては
振幅に比例する mi を用いて行なりてもよいことは
明らかである。
(発明の効果)
以上述べたように本発明を用いると、CAMによる音声
分析合成の原理に基づいて、アナログ信号伝送を行なう
新らしい型の秘話装置を提供できる。この秘話装置は伝
送路の品質に対する要求が比較的低く、まえ高い秘話性
を付与することが可能であるという特徴を有している。
分析合成の原理に基づいて、アナログ信号伝送を行なう
新らしい型の秘話装置を提供できる。この秘話装置は伝
送路の品質に対する要求が比較的低く、まえ高い秘話性
を付与することが可能であるという特徴を有している。
更にこの秘話装置は音声信号の帯域圧線伝送効果も有し
ている。
ている。
第1図はCSMパ2メータによる音声特徴ベクトルパタ
ーンの一例を示す図、第2図はC8Jインスペクトルと
、同一音声サンプルより求めたLPCスペクトル包絡と
の対応例を示す図、第3図(A)は拡散されたCSMの
スペクトル包絡とピッチの微細構造とを示す図、第3図
(B)は単純加算しただけのCSMスペクトルを示す図
、第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図
(6)は可変長窓関数の関数形を示す図、第5図(B)
は前記可変長窓関数と位相リセット用パルスとの相対時
間関係を示す図、第6図は位相リセット機能付可変周波
数発根器の一回路例を示す図、第7図は可変利得増幅器
の一回路例を示す図、第8図は乱数発生器の一回路例を
示す図、第9図(A)は周期算出器のブロック図、第9
図(B)は前記周期算出器の出力の乱数分布を示す図お
よび第10図は可変長窓関数発生器の一例を示すブロッ
ク図である。 図において、1・・・・・・送信側、2・・・・・・受
信側、101・・・・・・A/D変換器、工02・・・
・・・ハミング窓処理器、103・・・・・・自己相関
係数計測器、104・・・・・・CSM分析器、105
−−−−−−ピッチ−V/UV分析器、106・・・・
・・パラメータ変換器、107−1〜107−n・・・
・・・可変周波数発振器、108−1〜108−n・・
・・・・可変利得増幅器、109・・・・・・加算合成
器、11o・・・・・・可変利得増幅器、111・・・
・・・可変周波数発振器、112・・・・・・V/UV
スイッチ、113・旧・・加算合成器、2o1・・・・
・・スペクトル分析器、202・・・・・・電力分離器
、203・・・・・・パラメータ逆変換器、204−1
〜204−n・・・・・・位相リセット機能付可変周波
数発振器、205−1〜205−n・・・用可変利得増
幅器、206・・・・・・加算合成器、207・・・・
・・乗算器、208・・・・・・乗算器、209・・・
・・・V/UV切替器、21o・・・・・・可変長窓関
数発生器、21工・・・・・・周期算出器、212・・
・・・・乱数発生器。 第2図 刈]fL数 k虎 司波@ k楡 X□ 鴇日罰□ 第5凹 第6 図 第7別 岑8図 第9 回(A) 尊べ
ーンの一例を示す図、第2図はC8Jインスペクトルと
、同一音声サンプルより求めたLPCスペクトル包絡と
の対応例を示す図、第3図(A)は拡散されたCSMの
スペクトル包絡とピッチの微細構造とを示す図、第3図
(B)は単純加算しただけのCSMスペクトルを示す図
、第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5図
(6)は可変長窓関数の関数形を示す図、第5図(B)
は前記可変長窓関数と位相リセット用パルスとの相対時
間関係を示す図、第6図は位相リセット機能付可変周波
数発根器の一回路例を示す図、第7図は可変利得増幅器
の一回路例を示す図、第8図は乱数発生器の一回路例を
示す図、第9図(A)は周期算出器のブロック図、第9
図(B)は前記周期算出器の出力の乱数分布を示す図お
よび第10図は可変長窓関数発生器の一例を示すブロッ
ク図である。 図において、1・・・・・・送信側、2・・・・・・受
信側、101・・・・・・A/D変換器、工02・・・
・・・ハミング窓処理器、103・・・・・・自己相関
係数計測器、104・・・・・・CSM分析器、105
−−−−−−ピッチ−V/UV分析器、106・・・・
・・パラメータ変換器、107−1〜107−n・・・
・・・可変周波数発振器、108−1〜108−n・・
・・・・可変利得増幅器、109・・・・・・加算合成
器、11o・・・・・・可変利得増幅器、111・・・
・・・可変周波数発振器、112・・・・・・V/UV
スイッチ、113・旧・・加算合成器、2o1・・・・
・・スペクトル分析器、202・・・・・・電力分離器
、203・・・・・・パラメータ逆変換器、204−1
〜204−n・・・・・・位相リセット機能付可変周波
数発振器、205−1〜205−n・・・用可変利得増
幅器、206・・・・・・加算合成器、207・・・・
・・乗算器、208・・・・・・乗算器、209・・・
・・・V/UV切替器、21o・・・・・・可変長窓関
数発生器、21工・・・・・・周期算出器、212・・
・・・・乱数発生器。 第2図 刈]fL数 k虎 司波@ k楡 X□ 鴇日罰□ 第5凹 第6 図 第7別 岑8図 第9 回(A) 尊べ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声通信の秘話化を行なう秘話装置に於いて、CSM分
析手段と、前記手段により算出されたCSM周波数デー
タの分布範囲を一定の比率で変換する手段と、前記変換
されたCSMデータによって指定される周波数と振幅と
をもつ複数の正弦波の加算合成波形を発生するCSMス
ペクトル発生手段とを有する送信側と、 前記送信側のCSMスペクトル発生手段からの信号のス
ペクトル分析を行ない前記加算合成された複数の各正弦
波の周波数および振幅を指定する各パラトータを抽出す
るスペクトルパラトータ抽出手段と、前記抽出されたパ
ラメータを前記送信側に於ける変換の逆変換を行なう手
段と、前記逆変換されたパラメータの指定する各周波数
に設定される複数の位相リセット機能付可変周波数発振
器と、これに対応して前記各位相リセット機能付可変周
波数発振器の出力を前記抽出されたパラメータの指定す
る振幅に設定する可変利得増幅器と、可変長窓関数発生
器と、乱数発生器とを備え、有声音を合成する場合には
ピッチ周期に対応して前記各位相リセット機能付可変周
波数発振器の位相リセットを行ない、無声音を合成する
場合には前記乱数発生器の出力の乱数より算出される周
期に対応して前記各位相リセット機能付可変周波数発振
器の位相リセットを行ない、前記可変長窓関数発生器で
発生される窓関数の開始時点および終止時点が上記位相
リセットの時点とほぼ一致するようにした受信側と を有することを特徴とする秘話装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16049284A JPS6139100A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 秘話装置 |
| US06/753,138 US4815135A (en) | 1984-07-10 | 1985-07-09 | Speech signal processor |
| CA000486504A CA1242279A (en) | 1984-07-10 | 1985-07-09 | Speech signal processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16049284A JPS6139100A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 秘話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139100A true JPS6139100A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH051958B2 JPH051958B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=15716107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16049284A Granted JPS6139100A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-31 | 秘話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142699A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | 日本電気株式会社 | 秘話装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853351A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | Toyota Motor Corp | 水平割鋳型造型機における鋳型取出装置 |
| JPS58147798A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-02 | 松下電工株式会社 | 音声合成装置 |
| JPS6121000A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-29 | 日本電気株式会社 | Csm型音声合成器 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16049284A patent/JPS6139100A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853351A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | Toyota Motor Corp | 水平割鋳型造型機における鋳型取出装置 |
| JPS58147798A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-02 | 松下電工株式会社 | 音声合成装置 |
| JPS6121000A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-29 | 日本電気株式会社 | Csm型音声合成器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142699A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | 日本電気株式会社 | 秘話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051958B2 (ja) | 1993-01-11 |
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