JPS6139571A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS6139571A JPS6139571A JP15865784A JP15865784A JPS6139571A JP S6139571 A JPS6139571 A JP S6139571A JP 15865784 A JP15865784 A JP 15865784A JP 15865784 A JP15865784 A JP 15865784A JP S6139571 A JPS6139571 A JP S6139571A
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- JP
- Japan
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- layer
- substrate
- photosensor
- image reading
- reading device
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリやデジタル複写機等において使用
される画像読取装置に関する。
される画像読取装置に関する。
従来、ファクシミリやデジタル複写機や文字読取装置等
の画像情報処理装置において、光電変換素子としてフォ
トセンサが利用されることは一般によく知られている。
の画像情報処理装置において、光電変換素子としてフォ
トセンサが利用されることは一般によく知られている。
特に、近年においてはフォトセンサを一次元に配列して
長尺ラインセンナを形成し、これを用いて高感度な画像
読取を行なうことも行なわれている。この様な画像読取
装置において用いられるフォトセンサとして、従来、非
晶質シリコン(以下、a−8tと記す)等を含む光導電
層の両面に1対の電極層を形成してなるサントイ、チ型
と呼ばれているものが例示できる。このフォトセンサは
入射光によって光導電層中に発生しfc1次光電流を信
号として取シ出す方式であるため信号出力が比較的小さ
い。
長尺ラインセンナを形成し、これを用いて高感度な画像
読取を行なうことも行なわれている。この様な画像読取
装置において用いられるフォトセンサとして、従来、非
晶質シリコン(以下、a−8tと記す)等を含む光導電
層の両面に1対の電極層を形成してなるサントイ、チ型
と呼ばれているものが例示できる。このフォトセンサは
入射光によって光導電層中に発生しfc1次光電流を信
号として取シ出す方式であるため信号出力が比較的小さ
い。
ところで、以上の如き画像読取装置において各フォトセ
ンサを独立に駆動すると使用する駆動ICの個数が多く
なシ、装置の大型化及びコストアップを招く。辷のため
、各フォトセンサの出力線をマトリックス配線してマト
リックス駆動することによシ使用する駆動rcの個数を
減らすことが望ましい。
ンサを独立に駆動すると使用する駆動ICの個数が多く
なシ、装置の大型化及びコストアップを招く。辷のため
、各フォトセンサの出力線をマトリックス配線してマト
リックス駆動することによシ使用する駆動rcの個数を
減らすことが望ましい。
しかしながら、上記の如きサンドイッチ型フォトセンサ
においては信号出力が小さいためマトリックス駆動を行
なうには不利である。
においては信号出力が小さいためマトリックス駆動を行
なうには不利である。
そこで、近年、a−8t等を含む光導電層の同一表面に
受光部の少なくとも一部を構成する間隔を設けて1対の
電極を形成してなるブレ六−型と呼ばれるフォトセンサ
が用いられる様になってきている。とのフォトセンサは
光導電層中での2次光電流を信号として取り出す方式で
あるため、サンドイッチ型フォトセンサに比べ信号出力
が大きいという利点があシ、上記マトリックス駆動には
好適である。
受光部の少なくとも一部を構成する間隔を設けて1対の
電極を形成してなるブレ六−型と呼ばれるフォトセンサ
が用いられる様になってきている。とのフォトセンサは
光導電層中での2次光電流を信号として取り出す方式で
あるため、サンドイッチ型フォトセンサに比べ信号出力
が大きいという利点があシ、上記マトリックス駆動には
好適である。
ところで、この様なプレナー型フォトセンナを構成する
a−8tの製造法としてはプラ女マCVD法、反応性ス
パッタリング法、イオングレーティング法等があシ、い
づれもグロー放電によって反応が促進せしめられる。し
かし、いづれの場合においても高い光導電率を有する良
質のa−8t膜を得るには比較的低い放電電力で膜形成
を行なう必要がある。しかしながら、この様な低い放電
電力での膜形成によシ得られた光導電層はガラスやセラ
ミック等からなる基板との密着性が十分ではなく、その
後の電極形成時のフォトリソグラフィ一工程等を経る際
に膜はがれを生じ易いという問題があった。
a−8tの製造法としてはプラ女マCVD法、反応性ス
パッタリング法、イオングレーティング法等があシ、い
づれもグロー放電によって反応が促進せしめられる。し
かし、いづれの場合においても高い光導電率を有する良
質のa−8t膜を得るには比較的低い放電電力で膜形成
を行なう必要がある。しかしながら、この様な低い放電
電力での膜形成によシ得られた光導電層はガラスやセラ
ミック等からなる基板との密着性が十分ではなく、その
後の電極形成時のフォトリソグラフィ一工程等を経る際
に膜はがれを生じ易いという問題があった。
そこで、従来、膜はがれを防止するために、基板表面を
荒らした後にa−81を堆積させる方法が採用されてい
る。即ち、予め基板表面を、化学的に例えばフッ酸等に
よシエッチングしたり、あるいは物理的に例えばブラシ
等によシ擦過したシしておくのである。ところが、この
様な手法は以下に示す様々欠点を有する。
荒らした後にa−81を堆積させる方法が採用されてい
る。即ち、予め基板表面を、化学的に例えばフッ酸等に
よシエッチングしたり、あるいは物理的に例えばブラシ
等によシ擦過したシしておくのである。ところが、この
様な手法は以下に示す様々欠点を有する。
(1)7ツ酸等の薬品を用いる場合には洗浄ラインにお
ける装置が複雑且つ高価格になる。
ける装置が複雑且つ高価格になる。
(2)基板表面の凹凸の程度を制御することが困難であ
る。
る。
(3)基板表面の粗面化時に微視的欠陥が発生し易く、
該微視的欠陥上に堆積するa−8i膜の特性が異なるた
めに特性のバラツキが発生し易い。
該微視的欠陥上に堆積するa−8i膜の特性が異なるた
めに特性のバラツキが発生し易い。
従って、以上の様なフォトセンサをマトリックス駆動さ
せる場合には、各ビットの信号のばらつきが大きいため
、ばらつき補正のための補正回路を付属させることが必
要であり、このため装置のコストアップをまねいていた
。
せる場合には、各ビットの信号のばらつきが大きいため
、ばらつき補正のための補正回路を付属させることが必
要であり、このため装置のコストアップをまねいていた
。
本発明は、以上の如き従来技術に鑑み、プレナルフォト
センサを用いたフォトセンサアレイにおける各フォトセ
ンサの特性の均一性を向上させ、これにより画像読取装
置におけるマトリックス駆動を簡易且つ適正に行なわし
めることを目的とする。
センサを用いたフォトセンサアレイにおける各フォトセ
ンサの特性の均一性を向上させ、これにより画像読取装
置におけるマトリックス駆動を簡易且つ適正に行なわし
めることを目的とする。
本発明によれは、以上の如き目的は、各フォトセンサの
光導′tL層が屈折率の異なる2層以上の積層膜からな
り、該積層膜の最下層の屈折率が6328Xの波長の光
において3.2以下であることを特徴とする、画像読取
装置によシ達成される。
光導′tL層が屈折率の異なる2層以上の積層膜からな
り、該積層膜の最下層の屈折率が6328Xの波長の光
において3.2以下であることを特徴とする、画像読取
装置によシ達成される。
以下、本発明の具体的実施例を説明する。
尚、本明細書においては光導電層のうちの最下層をa−
8t下びき層と称し、その上の1または複数の層をa−
81層と称することもある。
8t下びき層と称し、その上の1または複数の層をa−
81層と称することもある。
第1図は本発明画像読取装置の一実施例におけるフォト
センサアレイの部分斜視図であυ、第2図はその■−■
断面図である0図において、1は基板である。2はa−
8i下びき層であシ、3はa−8i層であシ、これらに
よシ光導を層が構成されている。
センサアレイの部分斜視図であυ、第2図はその■−■
断面図である0図において、1は基板である。2はa−
8i下びき層であシ、3はa−8i層であシ、これらに
よシ光導を層が構成されている。
4はオーミックーンタクト層であるn+層である。
5はブロック共通電極であシ、6は個別電極である。7
は絶縁層であシ、8はスルーホールであシ、9はマトリ
ックス配線の上部電極である。
は絶縁層であシ、8はスルーホールであシ、9はマトリ
ックス配線の上部電極である。
基板1としては、コーニング社製≠7059、 コーニ
ング社製”7740、東京応化社製SCG、石英ガラス
等のガラス、あるいは部分グレーズセラミック等のセラ
ミックその他を用いることができる。
ング社製”7740、東京応化社製SCG、石英ガラス
等のガラス、あるいは部分グレーズセラミック等のセラ
ミックその他を用いることができる。
光導電層はa−8tを主成分とする非晶質材料からなp
、a−8i下ひき層2は屈折率3,2以下である。
、a−8i下ひき層2は屈折率3,2以下である。
また、a−Si層3は屈折率が3.2よシ大、好ましく
は3.4程度である。光導電層はプラズマCVD法、反
応性スパッタリング法、イオンシレーティング法等の方
法、特にプラズマCVD法によ層形成される。かくして
形成される光導電層においては層形成時に取シ込まれる
水素のために応力が発生し、この応力が大きすぎると基
板との密着性が劣化し、膜剥れが生じ易くなる。光導i
1を層の応力の大きさは層形成時の条件、たとえばグロ
ー放電の放電電力、基板温度、原料ガス組成、原料ガス
圧を適宜設定することによシコントロールすることがで
きる。そして、基板1に隣接するa−8t下びき層2と
して、たとえば比較的大きな放11!電力にてグロー放
電を行なって、応力の小、さい層を形成することによ)
基板1との密着性を良好に保つことができる。
は3.4程度である。光導電層はプラズマCVD法、反
応性スパッタリング法、イオンシレーティング法等の方
法、特にプラズマCVD法によ層形成される。かくして
形成される光導電層においては層形成時に取シ込まれる
水素のために応力が発生し、この応力が大きすぎると基
板との密着性が劣化し、膜剥れが生じ易くなる。光導i
1を層の応力の大きさは層形成時の条件、たとえばグロ
ー放電の放電電力、基板温度、原料ガス組成、原料ガス
圧を適宜設定することによシコントロールすることがで
きる。そして、基板1に隣接するa−8t下びき層2と
して、たとえば比較的大きな放11!電力にてグロー放
電を行なって、応力の小、さい層を形成することによ)
基板1との密着性を良好に保つことができる。
電力、光導電層の応力は該層の屈折率との相関が犬であ
シ、一般に応力が小さいと屈折率も小さいことが判って
いる。また、光導電層の光導電率を良好なものとするた
めには比較的低い放電電力にてグロー放電を行なうこと
が必要であることも判っている。
シ、一般に応力が小さいと屈折率も小さいことが判って
いる。また、光導電層の光導電率を良好なものとするた
めには比較的低い放電電力にてグロー放電を行なうこと
が必要であることも判っている。
従って、基板1上に先ず比較的大きな放電電力にてグロ
ー放電を行なって屈折率の比較的小さい、たとえば屈折
率3.2以下のa−8i下びき層2を形成した後、比較
的小さな放電電力にてグロー放電を行なって屈折率の比
較的大きい、たとえば屈折率3.4程度の高光導電率を
有するa−Si層3を形成するのが好ましい。
ー放電を行なって屈折率の比較的小さい、たとえば屈折
率3.2以下のa−8i下びき層2を形成した後、比較
的小さな放電電力にてグロー放電を行なって屈折率の比
較的大きい、たとえば屈折率3.4程度の高光導電率を
有するa−Si層3を形成するのが好ましい。
ブロック共通電極5及び個別電極6はたとえばΩ等の導
電膜からなる。
電膜からなる。
絶縁層7はSiN : H等の絶縁性無機物膜あるいは
各種の絶縁性有機樹脂膜である。
各種の絶縁性有機樹脂膜である。
上部電極9は共通電極5及び個別電極6と同様にB等の
導電膜からなる。
導電膜からなる。
以下、本発明を実施例によシ詳細に説明する。
実施例1:
両面研摩済のガラス基板(コーニング社it!”705
9)に中性洗剤もしくは有機アルカリ系洗剤を用いて通
常の洗浄を施した。次いで、容量結合型のグロー放電分
解装置内に該ガラス基板1を所望パターンのマスクで覆
った後セットし、lXl0 Torrの排気真空下で
230℃に維持した。次いで、該装置内にエピタキシャ
ルグレード純SiH4ガス(小松電子社製)を108C
CMの流量で流入せしめ、ガス圧を0.07 Torr
に設定した。その後、13.56MHzの高周波電源を
用い、入力電圧2.0 kV 、RF(Radi。
9)に中性洗剤もしくは有機アルカリ系洗剤を用いて通
常の洗浄を施した。次いで、容量結合型のグロー放電分
解装置内に該ガラス基板1を所望パターンのマスクで覆
った後セットし、lXl0 Torrの排気真空下で
230℃に維持した。次いで、該装置内にエピタキシャ
ルグレード純SiH4ガス(小松電子社製)を108C
CMの流量で流入せしめ、ガス圧を0.07 Torr
に設定した。その後、13.56MHzの高周波電源を
用い、入力電圧2.0 kV 、RF(Radi。
Fr@quency)放電電力120Wで2分間グロー
放電を行ない、厚さ約400Xのa−8l下びき層2を
形成した。次いで、直ちに入力電圧を0.3kVに下げ
、放電電力8Wで4.5時間グロー放電を行ない、厚さ
約0.8μのλ−8i層3を形成した。
放電を行ない、厚さ約400Xのa−8l下びき層2を
形成した。次いで、直ちに入力電圧を0.3kVに下げ
、放電電力8Wで4.5時間グロー放電を行ない、厚さ
約0.8μのλ−8i層3を形成した。
続いて、H2で10%に希釈したSiH4とH2で10
0100pp希釈したPH3とを、混合比1:10で混
合したガスを原料として用い、放電電力30Wでオーミ
ックコンタクト層であるn+層(厚さ約0.15μ)を
堆積せしめた。次に電子ビーム蒸着法でBを0.3μ厚
に堆積せしめて、導電層を形成した。
0100pp希釈したPH3とを、混合比1:10で混
合したガスを原料として用い、放電電力30Wでオーミ
ックコンタクト層であるn+層(厚さ約0.15μ)を
堆積せしめた。次に電子ビーム蒸着法でBを0.3μ厚
に堆積せしめて、導電層を形成した。
続いてポジ壓フォトレジスト(シプレー社製AZ−13
70)を用いて所望の形状に7オトレジストパターンを
形成した後、リン酸(85容t%水溶液)、硝酸(60
容量チ水溶液)、氷酢酸、及び水を16:1:2:1の
容積比で混合した液(以下、「エツチング液」という)
で露出部分の導電層を除去し、共通電極5及び個別電極
6を形成した。次いで、平行平板型の装置を用いたプラ
ズマエツチング法で、RF放電電力120W、ガス圧0
、07 TorrでCF4ガスによるドライエ、チング
を行なって露出部分のr層を除去し、所望パターンのn
+層4を形成した。次いでフォトレジストを剥離せしめ
た。
70)を用いて所望の形状に7オトレジストパターンを
形成した後、リン酸(85容t%水溶液)、硝酸(60
容量チ水溶液)、氷酢酸、及び水を16:1:2:1の
容積比で混合した液(以下、「エツチング液」という)
で露出部分の導電層を除去し、共通電極5及び個別電極
6を形成した。次いで、平行平板型の装置を用いたプラ
ズマエツチング法で、RF放電電力120W、ガス圧0
、07 TorrでCF4ガスによるドライエ、チング
を行なって露出部分のr層を除去し、所望パターンのn
+層4を形成した。次いでフォトレジストを剥離せしめ
た。
次に、全面にポリイミド樹脂(日立化成社製PIQ )
を塗布しベークした後に、ネガ凰の7オトレジスト(東
京応化社i OMR−83>を用いて所望の形状にパタ
ーンを形成した後、ポリイミド樹脂エツチング液(日立
化成社製PIQエッチャント)で不要な部分のPIQを
除去し、OMR−83を剥離した後、300℃で1時間
窒素雰囲気下で硬化させ、マトリックス配線のための絶
縁層7及びスルーホール8を形成せしめた。次に、電子
ビーム蒸着法によシUを2μ厚に堆積させ、ポジ型フォ
トレジス)AZ−1370及びエツチング液1をm−て
マトリックス配線の上部電極9を形成せしめ゛た。
を塗布しベークした後に、ネガ凰の7オトレジスト(東
京応化社i OMR−83>を用いて所望の形状にパタ
ーンを形成した後、ポリイミド樹脂エツチング液(日立
化成社製PIQエッチャント)で不要な部分のPIQを
除去し、OMR−83を剥離した後、300℃で1時間
窒素雰囲気下で硬化させ、マトリックス配線のための絶
縁層7及びスルーホール8を形成せしめた。次に、電子
ビーム蒸着法によシUを2μ厚に堆積させ、ポジ型フォ
トレジス)AZ−1370及びエツチング液1をm−て
マトリックス配線の上部電極9を形成せしめ゛た。
以上によシ第1図及び第2図に示される様な864個の
フォトセンサを有するフォトセンサアレイが得られた。
フォトセンサを有するフォトセンサアレイが得られた。
かくして得られた長尺フォトセンサアレイを32ビ、)
X27プロ、りのマトリ、クスに分解しマトリックス駆
動させる際の駆動回路図を第3図に示す。第3図におい
て、11はフォトセンナアレイの光導電層を示し、12
はシフトレジスターであり、13は電流増幅器であシ、
14はサンプルホールド手段で4.j9.15はスイッ
チングアレイである。
X27プロ、りのマトリ、クスに分解しマトリックス駆
動させる際の駆動回路図を第3図に示す。第3図におい
て、11はフォトセンナアレイの光導電層を示し、12
はシフトレジスターであり、13は電流増幅器であシ、
14はサンプルホールド手段で4.j9.15はスイッ
チングアレイである。
上記のフォトセンサアレイを第3図の回路でマトリック
ス駆動した際の基板1側からの100ノX10Jxの光
照射下の光電流の値を第4図に示す。
ス駆動した際の基板1側からの100ノX10Jxの光
照射下の光電流の値を第4図に示す。
ビット間における光電流のばらつきが少ないことが分る
。
。
一方、比較のため、上記と同じガラス基板の表面をフッ
酸(49容量チ水溶液)、硝酸(60容量チ水溶液)及
び酢酸を1:5:40の容積比で混合した液で30秒間
処理し、a−8i下びき層を形成しないことを除いて上
記工程と同様にしてゾレナー型フォトセンサアレイ(以
下、「基板酸処理有・下びき層無のフォトセンサアレイ
」と略称する)を製造した。
酸(49容量チ水溶液)、硝酸(60容量チ水溶液)及
び酢酸を1:5:40の容積比で混合した液で30秒間
処理し、a−8i下びき層を形成しないことを除いて上
記工程と同様にしてゾレナー型フォトセンサアレイ(以
下、「基板酸処理有・下びき層無のフォトセンサアレイ
」と略称する)を製造した。
この基板酸処理有・下びき層無のフォトセンサアレイを
第3図の回□路でマトリックス駆動した際の・基板1@
かGの100 Lx及び10jxの光、照射下の光電流
の値を第5図に示す。、ビット間における。
第3図の回□路でマトリックス駆動した際の・基板1@
かGの100 Lx及び10jxの光、照射下の光電流
の値を第5図に示す。、ビット間における。
光電流のばらつきが大きいことが分る。
第4図及び第5図の比較から分る様に、得られる光電流
値は双方でほぼ同)程度である。これによシ、本発明装
置のフォトセンサアレイにおけるa−IJi下びき層2
の存在は充電流特性を劣化せしめることがないとい・う
ことか・分る。
値は双方でほぼ同)程度である。これによシ、本発明装
置のフォトセンサアレイにおけるa−IJi下びき層2
の存在は充電流特性を劣化せしめることがないとい・う
ことか・分る。
次に、以上2種類のフォトセンサアレイについて、阿−
条件にてヒートサイクルによる耐久性試験を行なりたど
ころ、同様に膜はがれは発生せず、十分な密着性を有す
ることが分った。
条件にてヒートサイクルによる耐久性試験を行なりたど
ころ、同様に膜はがれは発生せず、十分な密着性を有す
ることが分った。
実施例2:
実施例1の本発明装置のフォトセンサアレイ製造工程に
おいて、a−8i下びき層2の形成の際に、放電電力及
び放電時間を以下の組合せにしてグロー放電を行なうこ
とを除いて、実施例1と同様の工程を行なった。
おいて、a−8i下びき層2の形成の際に、放電電力及
び放電時間を以下の組合せにしてグロー放電を行なうこ
とを除いて、実施例1と同様の工程を行なった。
その結果、放電電力80W及び50Wの場合には膜はが
れを生することなくフォトセンサアレイを得ることがで
きたが、放電電力30W、8W及び4Wの場合にはフォ
トレゾストAZ−1370を用いたフォトリソグン゛フ
ィ一工程(超音波洗浄機による洗浄を含む)中に膜はが
れが生じ、目的とする良好なフォトセン巾°アレイを得
ることができなかった。
れを生することなくフォトセンサアレイを得ることがで
きたが、放電電力30W、8W及び4Wの場合にはフォ
トレゾストAZ−1370を用いたフォトリソグン゛フ
ィ一工程(超音波洗浄機による洗浄を含む)中に膜はが
れが生じ、目的とする良好なフォトセン巾°アレイを得
ることができなかった。
実施例3:
実施例1及び2におけると同様にしてa−8i下びき層
2を形成した後に基板1を取出し1、基板1上に形成さ
れたa−8i下びき層2の屈折率を測定した。
2を形成した後に基板1を取出し1、基板1上に形成さ
れたa−8i下びき層2の屈折率を測定した。
グロー放電の放電電力と1−8i下びき層2゛の屈折率
との関係を第6図に示す。
との関係を第6図に示す。
基板と光導電層との密着性は膜形成におけるグロー放電
の放電電力に1係しておシ、膜はがれは薄膜の内部構造
に依存して訪起される真性応力と、基板との熱膨張係数
の差に依存した内部応力との合成による全応力に起因す
ると考えられている。
の放電電力に1係しておシ、膜はがれは薄膜の内部構造
に依存して訪起される真性応力と、基板との熱膨張係数
の差に依存した内部応力との合成による全応力に起因す
ると考えられている。
そこで、上記基板1上に形成されたa−8,i下びき層
2の全応力を測定した。グロー放電の放tlt&、力と
a−8i下びき層2の全応力との関係を第7図に示す。
2の全応力を測定した。グロー放電の放tlt&、力と
a−8i下びき層2の全応力との関係を第7図に示す。
応力は圧縮応力として現われ、放電電力がIOW付近で
最大値を示すが、放電電力の増大とともに応力が小さく
なる。放電電力の増大につれて応力が小さくなるのは主
に膜中に多くなるぎイドが引張シ応力を発生し、圧縮応
力を相殺するためであると考えられる。
最大値を示すが、放電電力の増大とともに応力が小さく
なる。放電電力の増大につれて応力が小さくなるのは主
に膜中に多くなるぎイドが引張シ応力を発生し、圧縮応
力を相殺するためであると考えられる。
前記の通シ、光導電層の光導電率は膜形成における放電
電力に関係し、所要の光導電特性を得るためには比較的
低い放電電力で堆積を行なうことが必要であり、従って
上記実施例1及び2・KおけるニーSt層3は比較的低
い放電電力にて堆積されたのである。
電力に関係し、所要の光導電特性を得るためには比較的
低い放電電力で堆積を行なうことが必要であり、従って
上記実施例1及び2・KおけるニーSt層3は比較的低
い放電電力にて堆積されたのである。
以上から、本発明装置にシけるフォトセンサアレイのa
−8i下びき層2は応力緩和層としての作用を有してお
)、基板と光導電層との密着性を向上させる効果を発揮
することが分る。また、このフォトセンサアレイにおい
ては、基板1側から光を照射して使用する場合には良好
な光導電特性を得るためa−8i下びき782の厚さは
あまシ厚くない方が好ましく、たとえばl0GO!以下
であるのが望ましい。
−8i下びき層2は応力緩和層としての作用を有してお
)、基板と光導電層との密着性を向上させる効果を発揮
することが分る。また、このフォトセンサアレイにおい
ては、基板1側から光を照射して使用する場合には良好
な光導電特性を得るためa−8i下びき782の厚さは
あまシ厚くない方が好ましく、たとえばl0GO!以下
であるのが望ましい。
尚、基板1@と反対の側、から光を入射せしめる場合に
はa−8i下びき層2での光吸収による光電変換特性へ
の影響は考厘する必要がないため、a−8i下びき層2
はかなシ厚くても良い。
はa−8i下びき層2での光吸収による光電変換特性へ
の影響は考厘する必要がないため、a−8i下びき層2
はかなシ厚くても良い。
実施NJ4:
実施例1の本発明装置のフォトセンサアレイ製造工程に
おいて、a−8iAili 3の形成の後に放電電力を
80WK上ばて25分間グロー放電を行ない、更にa−
8i層を形成することを除いて、実施例1と同様の工程
を行なった。
おいて、a−8iAili 3の形成の後に放電電力を
80WK上ばて25分間グロー放電を行ない、更にa−
8i層を形成することを除いて、実施例1と同様の工程
を行なった。
第8図はかくして得られたプレナー型フォトセンサアレ
イの部分断面図であり、第2図と同様の部分を示す。第
8図において、第2図と同様の部材には同一符号を付し
てあシ、3′はa−8i Nである。
イの部分断面図であり、第2図と同様の部分を示す。第
8図において、第2図と同様の部材には同一符号を付し
てあシ、3′はa−8i Nである。
a−8i層3′の厚さは0.3μであり、この層の単位
厚さ当シの形成速度は放電電力を上げ念ためa−S1層
30阜位厚さ当りの形成速度よシも著しく大きい。
厚さ当シの形成速度は放電電力を上げ念ためa−S1層
30阜位厚さ当りの形成速度よシも著しく大きい。
本実施例によシ得られたフォトセンチアレイにおいては
a−Sl下びきPJJ2、a−8i層3及びa−SI
NI3’によシ光導II!層が構成される0本実施例フ
ォトセンサアレイによればa−8i層の膜厚増加により
、得られる光電流は実施例1のものよシ大きい。
a−Sl下びきPJJ2、a−8i層3及びa−SI
NI3’によシ光導II!層が構成される0本実施例フ
ォトセンサアレイによればa−8i層の膜厚増加により
、得られる光電流は実施例1のものよシ大きい。
実施例5:
実施例1の本発明装置のフォトセンサアレイ製造工程に
おいて、a−Si下びき層2の形成の際に基板温度を7
0℃に維持し、放電電力8Wで15分間グロー放電する
ことを除いて、実施例1と同様の工程を行なった。
おいて、a−Si下びき層2の形成の際に基板温度を7
0℃に維持し、放電電力8Wで15分間グロー放電する
ことを除いて、実施例1と同様の工程を行なった。
同一の条件でa−8l下びき層2を形成した時点で基板
1を取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を行なっ
たところ3.10であり九。
1を取出してa−8i下びき層2の屈折率測定を行なっ
たところ3.10であり九。
本実施例において得られたフォトセンサアレイは実施例
1において得られた本発明装置のフォトセンサアレイと
同様に良好なものであった。
1において得られた本発明装置のフォトセンサアレイと
同様に良好なものであった。
実施例6:
実施例10本発明装置の7オトセンナアレイ製造工程に
おいて、a−8i下びき膚2の形成の際に原料ガスとし
てH2で5チに希釈したS i H4を用い、放電電力
30Wで10分間グロー放電することを除いて、実施例
1と同様の工程を行なった。
おいて、a−8i下びき膚2の形成の際に原料ガスとし
てH2で5チに希釈したS i H4を用い、放電電力
30Wで10分間グロー放電することを除いて、実施例
1と同様の工程を行なった。
同一の条件でa−8l下ひき0層2を形成した時点で基
板を取出してa−Si下びき層2の屈折率測定を行なり
たとこる3、02でありた。
板を取出してa−Si下びき層2の屈折率測定を行なり
たとこる3、02でありた。
本実施例において得られたフォトセンサアレイは実施例
1において得られた本発明装置のフォトセンサアレイと
同様に良好なものであった。
1において得られた本発明装置のフォトセンサアレイと
同様に良好なものであった。
実施例7:
実施例10本発明装置のフォトセンサアレイ製造工程に
おいて、a−8t下びき層2の形成の際にガス圧を0.
30 Torrとし、放電電力sowで5分間グロー放
電することを除いて、実施例1と同様の工程を行なった
。
おいて、a−8t下びき層2の形成の際にガス圧を0.
30 Torrとし、放電電力sowで5分間グロー放
電することを除いて、実施例1と同様の工程を行なった
。
同一の条件でa−8’l下びき層2を形成した時点で基
板を取出してa−Si下びき層2の屈折率測定を行なっ
たところ3.12であった。
板を取出してa−Si下びき層2の屈折率測定を行なっ
たところ3.12であった。
本実施例において得られたフォトセンサアレイは実施例
1において得られた本発明装置の7オトセンプアレイと
同様に良好なものであった。
1において得られた本発明装置の7オトセンプアレイと
同様に良好なものであった。
実施例8:
実施例1において得られた本発明装置のフォトセンサア
レイを、第9図に示される様な駆動回路をICチ、グ化
したものを用いて、マトリックス駆動せしめた。尚、第
9図において、11はフォトセンサアレイの光導電層を
示し、12はシフトレジスターであり、13は電流増幅
器であシ、14及び14′はサンプルホールド手段であ
り、15及ヒ15′はスイッチングアレイであシ、16
は差動信号増幅手段である。
レイを、第9図に示される様な駆動回路をICチ、グ化
したものを用いて、マトリックス駆動せしめた。尚、第
9図において、11はフォトセンサアレイの光導電層を
示し、12はシフトレジスターであり、13は電流増幅
器であシ、14及び14′はサンプルホールド手段であ
り、15及ヒ15′はスイッチングアレイであシ、16
は差動信号増幅手段である。
以上の如き本発明画像読取装置によれば、フォトセンサ
の特性が均一化されているので補正回路を用いることな
くマトリ、クス駆動による正確な信号の読出しが可能と
なる。
の特性が均一化されているので補正回路を用いることな
くマトリ、クス駆動による正確な信号の読出しが可能と
なる。
第1図は本発明装置のフォトセンサアレイの部分斜視図
であシ、第2図はその■−■断面図であシ、第3図及び
第9図はマトリックス駆動回路図であシ、第4図及び第
5図はフォトセンサアレイの充電流特性を示すグラフで
あシ、第6図及び第7図はa−8i下ひき層の特性を示
すグラフであり、第8図はフォトセンサアレイの断面図
である。 1:基板、2:a−8l下びき層、3:a−8i層、4
:n+層、5ニブロック共通電極、6:個別電極、7;
絶縁層、8ニスルーホール、゛9:上部電極。 第2図 第3図 第4図 一フ 第5図 ヒ゛・ソト労( 第6図 第8図 第9図 σ5Wt /%+aごWπ
であシ、第2図はその■−■断面図であシ、第3図及び
第9図はマトリックス駆動回路図であシ、第4図及び第
5図はフォトセンサアレイの充電流特性を示すグラフで
あシ、第6図及び第7図はa−8i下ひき層の特性を示
すグラフであり、第8図はフォトセンサアレイの断面図
である。 1:基板、2:a−8l下びき層、3:a−8i層、4
:n+層、5ニブロック共通電極、6:個別電極、7;
絶縁層、8ニスルーホール、゛9:上部電極。 第2図 第3図 第4図 一フ 第5図 ヒ゛・ソト労( 第6図 第8図 第9図 σ5Wt /%+aごWπ
Claims (2)
- (1)基板上に非晶質シリコンを主成分とする光導電層
が形成されており該光導電層の同一表面に受光部の少な
くとも一部を構成する間隔を設けて一対の電極が配設さ
れているフォトセンサを複数個配列し、各フォトセンサ
をマトリックス駆動せしめる画像読取装置において、各
フォトセンサの光導電層が屈折率の異なる2層以上の積
層膜からなり、該積層膜の最下層の屈折率が6328Å
の波長の光において3.2以下であることを特徴とする
、画像読取装置。 - (2)光導電層の最下層の厚さが1000Å以下である
、第1項の画像読取装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865784A JPS6139571A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 画像読取装置 |
| GB08518195A GB2163289B (en) | 1984-07-19 | 1985-07-18 | Long size image sensor unit and photosensors for use in this sensor unit and a method of manufacturing the photosensors |
| FR8511018A FR2568060B1 (fr) | 1984-07-19 | 1985-07-18 | Element detecteur d'image de grande dimension, photodetecteurs utilises dans cet element detecteur et procede de fabrication des photodetecteurs |
| DE19853525881 DE3525881A1 (de) | 1984-07-19 | 1985-07-19 | Bildsensoreinheit in langformat, fotosensoren hierfuer und verfahren zur herstellung der fotosensoren |
| US07/024,701 US4763010A (en) | 1984-07-19 | 1987-03-11 | Long size image sensor having improved consistency among individual photosensors |
| US07/169,467 US4792670A (en) | 1984-07-19 | 1988-03-10 | Method of manufacturing photosensors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865784A JPS6139571A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139571A true JPS6139571A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=15676497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15865784A Pending JPS6139571A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-31 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113625329A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-09 | 清华大学 | 对伽马光子敏感的阻性板室探测器 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160478A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-13 | Toshiba Corp | Photoelectric converter |
| JPS56138968A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Photoelectric converter |
| JPS56138967A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Photoelectric converter |
| JPS56167370A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | Amorphous solar cell |
| JPS57173256A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Image sensor |
| JPS598368A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | カラ−イメ−ジセンサ− |
| JPS5943568A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | Canon Inc | フオトセンサアレイ |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15865784A patent/JPS6139571A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160478A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-13 | Toshiba Corp | Photoelectric converter |
| JPS56138968A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Photoelectric converter |
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| JPS56167370A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | Amorphous solar cell |
| JPS57173256A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Image sensor |
| JPS598368A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Toshiba Corp | カラ−イメ−ジセンサ− |
| JPS5943568A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | Canon Inc | フオトセンサアレイ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113625329A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-09 | 清华大学 | 对伽马光子敏感的阻性板室探测器 |
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