JPS6139924B2 - - Google Patents
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- JPS6139924B2 JPS6139924B2 JP51130435A JP13043576A JPS6139924B2 JP S6139924 B2 JPS6139924 B2 JP S6139924B2 JP 51130435 A JP51130435 A JP 51130435A JP 13043576 A JP13043576 A JP 13043576A JP S6139924 B2 JPS6139924 B2 JP S6139924B2
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- Japan
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- lecithin
- ethanol
- emulsion
- fat
- water
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
本発明はレシチンおよびエタノールを用いて製
造した、脂溶性薬物の安定な乳化液に関するもの
である。 従来、脂溶性薬物の液剤として、非イオン性界
面活性剤を多量に用いた可溶化型の製剤が多用さ
れてきたが、最近では合成界面活性剤の人体に対
する副作用が問題となつてきている。そこで本発
明者等は、合成界面活性剤ではなく、天然物質で
比較的安全性の高いレシチンを用いて乳化型の製
剤を製造する事を試みた。これまでレシチンを用
いて脂溶性薬物を乳化した例としては、ゲフアル
ナートをレシチンで乳化した例(特開昭50−
126821)、およびビタミンEまたはそのエステル
をレシチンおよび植物油を用いて乳化した例(特
開昭49−50124)などが知られている。しかし、
これらの方法で脂溶性薬物の乳化を行なう際に
は、レシチンの乳化力が弱いので加圧乳化機とい
う特殊な装置を必要とし、しかも得られた乳化液
の長期安定性は十分とは言えない。本発明者等
は、より安定な脂溶性薬物の乳化液を製造すべく
研究した結果、レシチンと脂溶性薬物をエタノー
ルに溶解し、この溶液を水へ加えて乳化すれば安
定な乳化液が得られる事を見い出し本発明を完成
した。前記特開昭49−50124号公報には、場合に
よりレシチンをエタノールに溶解して用いる事が
記載されているが、本発明の構成とは異なつてい
る。該方法は植物油を必須成分とし、エタノール
は所望により乳化前に留去するのに対し、本発明
は植物油を用いなく、またエタノールも最後まで
除去しない。レシチン、エタノールを用いて脂溶
性薬物の乳化液を製造する際に、さらに植物油を
添加すると、かえつて乳化液の安定性が悪くなる
事を後述の実施例2において示した。 本発明は、脂溶性薬物1重量部およびレシチン
0.1〜10重量部をエタノール1〜50重量部に溶解
し、次いでこれを水に加えて乳化した脂溶性薬物
の乳化液である。さらに、乳化液の安定性の点か
ら、各成分の特に好ましい配合割合は、脂溶性薬
物1重量部に対し、レシチン0.2〜3重量部およ
びエタノール5〜20重量部である。 本発明の脂溶性薬物としては、例えば、フイト
ナジオン(ビタミンK1)、メナテトレノン(ビタ
ミンK2)、コエンザイムQ同族体、トコフエロー
ル類およびその誘導体、ゲフアルナートなどがあ
げられる。またレシチンとしては、大豆レシチ
ン、卵黄レシチンのいずれを用いても良い。 本発明において、脂溶性薬物およびレシチンを
エタノールに溶解した溶液を水に加えて乳化する
際には、従来のレシチンを用いた乳化の際に行な
つている加圧乳化機を用いた高せん断力下での乳
化は必要でなく、通常の撹拌乳化で十分に安定な
乳化液を得ることができる。 本発明において撹拌乳化を行なう際、脂溶性薬
物とレシチンのエタノール溶液を、単に水に添加
するのではなく、管を通して水中へ加圧注入する
方法を採れば、より粒径の微細な安定な乳化液を
得る事ができる。また、本発明に用いるレシチン
の一部を予め水に溶解して乳化を行なつても良
い。 本発明の乳化液の製造においては、必要によ
り、等張化剤、緩衝剤、溶解補助剤、他の乳化
剤、矯味剤、矯臭剤、防腐剤、安定化剤等をさら
に適宜配合する事ができる。 本発明の乳化液は、通常、調製時には平均0.5
μ以下の直径を持つ微細な乳化粒子から成り、加
熱滅菌に耐え、経時的な物理的安定性にすぐれて
いるものである。 次に実施例を示し、本発明をさらに詳しく説明
する。 実施例 1 表に示す脂溶性薬物、レシチン、エタノール、
その他の添加剤を55〜60℃の水浴上で加温溶解し
た。 これを同温度に加熱した5%ブドウ糖含有注射
用蒸留水中に添加して乳化し、全量100mlとし
た。乳化は、本発明試料1〜5は油相を水相に加
圧注入し、プロペラ式撹拌機を用いて300rpmで
5分間処理して行ない、対照試料6〜10は油相と
水相をT.K.ホモミキサー(商品名、特殊機化工
業K.K.)を用いて4000rpmで10分間処理して行
なつた。 得られた乳化液を、ミリポアフイルターを用い
て過した。 液をアンプルに分注して熔閉した後、100℃
で60分間加熱滅菌した。 上記方法で得られた乳化液、およびこれを室温
にて6ケ月放置したものについて、肉眼による観
察(外観)および電子顕微鏡による粒子径の観察
を行なつた。下記の表に示すように本発明の乳化
液は対照のものより安定性が優れている。
造した、脂溶性薬物の安定な乳化液に関するもの
である。 従来、脂溶性薬物の液剤として、非イオン性界
面活性剤を多量に用いた可溶化型の製剤が多用さ
れてきたが、最近では合成界面活性剤の人体に対
する副作用が問題となつてきている。そこで本発
明者等は、合成界面活性剤ではなく、天然物質で
比較的安全性の高いレシチンを用いて乳化型の製
剤を製造する事を試みた。これまでレシチンを用
いて脂溶性薬物を乳化した例としては、ゲフアル
ナートをレシチンで乳化した例(特開昭50−
126821)、およびビタミンEまたはそのエステル
をレシチンおよび植物油を用いて乳化した例(特
開昭49−50124)などが知られている。しかし、
これらの方法で脂溶性薬物の乳化を行なう際に
は、レシチンの乳化力が弱いので加圧乳化機とい
う特殊な装置を必要とし、しかも得られた乳化液
の長期安定性は十分とは言えない。本発明者等
は、より安定な脂溶性薬物の乳化液を製造すべく
研究した結果、レシチンと脂溶性薬物をエタノー
ルに溶解し、この溶液を水へ加えて乳化すれば安
定な乳化液が得られる事を見い出し本発明を完成
した。前記特開昭49−50124号公報には、場合に
よりレシチンをエタノールに溶解して用いる事が
記載されているが、本発明の構成とは異なつてい
る。該方法は植物油を必須成分とし、エタノール
は所望により乳化前に留去するのに対し、本発明
は植物油を用いなく、またエタノールも最後まで
除去しない。レシチン、エタノールを用いて脂溶
性薬物の乳化液を製造する際に、さらに植物油を
添加すると、かえつて乳化液の安定性が悪くなる
事を後述の実施例2において示した。 本発明は、脂溶性薬物1重量部およびレシチン
0.1〜10重量部をエタノール1〜50重量部に溶解
し、次いでこれを水に加えて乳化した脂溶性薬物
の乳化液である。さらに、乳化液の安定性の点か
ら、各成分の特に好ましい配合割合は、脂溶性薬
物1重量部に対し、レシチン0.2〜3重量部およ
びエタノール5〜20重量部である。 本発明の脂溶性薬物としては、例えば、フイト
ナジオン(ビタミンK1)、メナテトレノン(ビタ
ミンK2)、コエンザイムQ同族体、トコフエロー
ル類およびその誘導体、ゲフアルナートなどがあ
げられる。またレシチンとしては、大豆レシチ
ン、卵黄レシチンのいずれを用いても良い。 本発明において、脂溶性薬物およびレシチンを
エタノールに溶解した溶液を水に加えて乳化する
際には、従来のレシチンを用いた乳化の際に行な
つている加圧乳化機を用いた高せん断力下での乳
化は必要でなく、通常の撹拌乳化で十分に安定な
乳化液を得ることができる。 本発明において撹拌乳化を行なう際、脂溶性薬
物とレシチンのエタノール溶液を、単に水に添加
するのではなく、管を通して水中へ加圧注入する
方法を採れば、より粒径の微細な安定な乳化液を
得る事ができる。また、本発明に用いるレシチン
の一部を予め水に溶解して乳化を行なつても良
い。 本発明の乳化液の製造においては、必要によ
り、等張化剤、緩衝剤、溶解補助剤、他の乳化
剤、矯味剤、矯臭剤、防腐剤、安定化剤等をさら
に適宜配合する事ができる。 本発明の乳化液は、通常、調製時には平均0.5
μ以下の直径を持つ微細な乳化粒子から成り、加
熱滅菌に耐え、経時的な物理的安定性にすぐれて
いるものである。 次に実施例を示し、本発明をさらに詳しく説明
する。 実施例 1 表に示す脂溶性薬物、レシチン、エタノール、
その他の添加剤を55〜60℃の水浴上で加温溶解し
た。 これを同温度に加熱した5%ブドウ糖含有注射
用蒸留水中に添加して乳化し、全量100mlとし
た。乳化は、本発明試料1〜5は油相を水相に加
圧注入し、プロペラ式撹拌機を用いて300rpmで
5分間処理して行ない、対照試料6〜10は油相と
水相をT.K.ホモミキサー(商品名、特殊機化工
業K.K.)を用いて4000rpmで10分間処理して行
なつた。 得られた乳化液を、ミリポアフイルターを用い
て過した。 液をアンプルに分注して熔閉した後、100℃
で60分間加熱滅菌した。 上記方法で得られた乳化液、およびこれを室温
にて6ケ月放置したものについて、肉眼による観
察(外観)および電子顕微鏡による粒子径の観察
を行なつた。下記の表に示すように本発明の乳化
液は対照のものより安定性が優れている。
【表】
【表】
実施例 2
レシチンおよびエタノールを用いてビタミンE
アセテートの乳化液を製造した。対照として、大
豆油を用いた例を示す。配合量および製造法を次
に示す。
アセテートの乳化液を製造した。対照として、大
豆油を用いた例を示す。配合量および製造法を次
に示す。
【表】
本発明の処方および対照2の処方では、ビタミ
ンEアセテート、エタノール、卵黄レシチンおよ
び大豆油(対照2のみ)を55〜60℃で加温溶解
し、これを同温度のグリセリンを溶解した注射用
蒸留水中へ撹拌下(300rpm)に加圧注入して乳
化した。対照1および3の処方では、ビタミンE
アセテートと大豆油の混液に卵黄レシチンまたは
卵黄レシチンのエタノール溶液を加え、対照1で
はそのまま、対照3では50℃以下の減圧下でエタ
ノールを留去した後、グリセリンを溶解した注射
用蒸留水中へ撹拌下に加え、ホモミキサーで粗乳
化し、マントンガウリン加圧乳化機を用いて4000
ポンドの圧力で乳化した。 得られた各乳化液をミアポリフイルターで過
し、アンプルに分注して熔閉した後、100℃で60
分間加熱滅菌した。各乳化液の製造直後の状態、
および室温または40℃で保存後の安定性を調べ
た。結果を次の表に示す。
ンEアセテート、エタノール、卵黄レシチンおよ
び大豆油(対照2のみ)を55〜60℃で加温溶解
し、これを同温度のグリセリンを溶解した注射用
蒸留水中へ撹拌下(300rpm)に加圧注入して乳
化した。対照1および3の処方では、ビタミンE
アセテートと大豆油の混液に卵黄レシチンまたは
卵黄レシチンのエタノール溶液を加え、対照1で
はそのまま、対照3では50℃以下の減圧下でエタ
ノールを留去した後、グリセリンを溶解した注射
用蒸留水中へ撹拌下に加え、ホモミキサーで粗乳
化し、マントンガウリン加圧乳化機を用いて4000
ポンドの圧力で乳化した。 得られた各乳化液をミアポリフイルターで過
し、アンプルに分注して熔閉した後、100℃で60
分間加熱滅菌した。各乳化液の製造直後の状態、
および室温または40℃で保存後の安定性を調べ
た。結果を次の表に示す。
【表】
実施例 3
メナテトレノン 4g
精製大豆レシチン 1g
エタノール 36g
マクロゴール400 50g
ブドウ糖 50g注射用蒸留水 全量1000ml
メナテトレノン、精製大豆レシチン、エタノー
ル、マクロゴール400を約60℃の水浴上で加温溶
解し油相とした。また、ブドウ糖を注射用蒸留水
に溶解し約60℃に加温して水相とした。油相を水
相へ撹拌下(300rpm)に加圧注入して乳化し
た。乳化液をミリポアフイルターで過し、アン
プルに分注して熔閉した後、100℃で60分間加熱
滅菌して注射剤とした。 実施例 4 天然トコフエロール濃縮物(大豆起原) 10 g 卵黄レシチン 1 g 大豆レシチン 2 g エタノール 40 g プロピレングリコール 30 g エチルパラペン 0.5g精製水 全量1000 ml 天然トコフエロール濃縮物、卵黄レシチン、エ
タノール、プロピレングリコールを約60℃の水浴
上で加温溶解し油相とした。一方、大豆レシチ
ン、エチルパラペンを精製水に溶解し、約70℃に
加温して水相とした。油相を水相へ撹拌下
(300rpm)に加圧注入して乳化液を得た。本乳化
液は天然トコフエロールの食品添加用の剤型とし
て好ましい。 実施例 5 ユビデカレノン 2 g 精製卵黄レシチン 0.5g ニツコールHCO−50(商標、日光ケミカルズ
社) 0.5g エタノール 32 g 氷酢酸 2 g キシリトール 25 g 0.1N水酸化ナトリウム 適量注射用蒸留水 全量1000 ml ユビデカレノン、精製卵黄レシチン、ニツコー
ルHCO−50、エタノール、氷酢酸を混合溶解
し、約40℃に加温して油相とした。一方、キシリ
トールを注射用蒸留水に溶解し、約45℃に加温し
て水相とした。油相を水相へ撹拌下(300rpm)
に加圧注入して乳化した。乳化液に0.1N水酸化
ナトリウムを加えてPH6.0に調整した。次いで、
ミリポアフイルターで過し、アンプルに分注し
て熔閉した後、100℃で60分間加熱滅菌して注射
剤とした。
ル、マクロゴール400を約60℃の水浴上で加温溶
解し油相とした。また、ブドウ糖を注射用蒸留水
に溶解し約60℃に加温して水相とした。油相を水
相へ撹拌下(300rpm)に加圧注入して乳化し
た。乳化液をミリポアフイルターで過し、アン
プルに分注して熔閉した後、100℃で60分間加熱
滅菌して注射剤とした。 実施例 4 天然トコフエロール濃縮物(大豆起原) 10 g 卵黄レシチン 1 g 大豆レシチン 2 g エタノール 40 g プロピレングリコール 30 g エチルパラペン 0.5g精製水 全量1000 ml 天然トコフエロール濃縮物、卵黄レシチン、エ
タノール、プロピレングリコールを約60℃の水浴
上で加温溶解し油相とした。一方、大豆レシチ
ン、エチルパラペンを精製水に溶解し、約70℃に
加温して水相とした。油相を水相へ撹拌下
(300rpm)に加圧注入して乳化液を得た。本乳化
液は天然トコフエロールの食品添加用の剤型とし
て好ましい。 実施例 5 ユビデカレノン 2 g 精製卵黄レシチン 0.5g ニツコールHCO−50(商標、日光ケミカルズ
社) 0.5g エタノール 32 g 氷酢酸 2 g キシリトール 25 g 0.1N水酸化ナトリウム 適量注射用蒸留水 全量1000 ml ユビデカレノン、精製卵黄レシチン、ニツコー
ルHCO−50、エタノール、氷酢酸を混合溶解
し、約40℃に加温して油相とした。一方、キシリ
トールを注射用蒸留水に溶解し、約45℃に加温し
て水相とした。油相を水相へ撹拌下(300rpm)
に加圧注入して乳化した。乳化液に0.1N水酸化
ナトリウムを加えてPH6.0に調整した。次いで、
ミリポアフイルターで過し、アンプルに分注し
て熔閉した後、100℃で60分間加熱滅菌して注射
剤とした。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脂溶性薬物1重量部およびレシチン0.1〜10
重量部をエタノール1〜50重量部に溶解し、次い
でこれを水に加えて乳化した脂溶性薬物の乳化
液。 2 脂溶性薬物1重量部に対し、レシチン0.2〜
3重量部およびエタノール5〜20重量部を用い
る、特許請求の範囲第1項記載の乳化液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13043576A JPS5356315A (en) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | Emulsified solution of fat soluble drugs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13043576A JPS5356315A (en) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | Emulsified solution of fat soluble drugs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5356315A JPS5356315A (en) | 1978-05-22 |
| JPS6139924B2 true JPS6139924B2 (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=15034156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13043576A Granted JPS5356315A (en) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | Emulsified solution of fat soluble drugs |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5356315A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775916A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-12 | Nippon Chemiphar Co Ltd | Coenzyme q pharmaceutical and its preparation |
| JPS57209216A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-22 | Daigo Eiyou Kagaku Kk | Compound fat-soluble vitamin injection capable of being medicated by venoclysis and its preparation |
| JPS588010A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | Eisai Co Ltd | ユビデカレノン含有リポソ−ム |
| JPS58113127A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-05 | Ajinomoto Co Inc | ユビデカレノン含有水性液 |
| JPS58162517A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-27 | Green Cross Corp:The | 脂溶性ビタミン含有脂肪乳剤 |
| SE8206744D0 (sv) * | 1982-11-26 | 1982-11-26 | Fluidcarbon International Ab | Preparat for kontrollerad avgivning av substanser |
| JPS6051104A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | Ajinomoto Co Inc | ビタミンe含有水性液剤 |
| NO157596C (no) * | 1983-12-16 | 1988-09-27 | Alf Lange | Innretning for presentasjon av informasjon. |
| CH661438A5 (it) * | 1984-04-09 | 1987-07-31 | Seuref Ag | Composizioni farmaceutiche ad azione antianossica e metabolica cerebrale. |
| JPS63188624A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-04 | Maruzen Kasei Kk | ビタミンe含有水性液 |
| US5154930A (en) * | 1987-03-05 | 1992-10-13 | The Liposome Company, Inc. | Pharmacological agent-lipid solution preparation |
| CA1323306C (en) * | 1987-03-05 | 1993-10-19 | Mircea C. Popescu | Pharmacological agent-lipid solution preparation |
| JP2521467B2 (ja) * | 1987-04-17 | 1996-08-07 | 株式会社コーセー | 半透明化粧水 |
| US5376381A (en) * | 1988-02-25 | 1994-12-27 | The Liposome Company, Inc. | Integrity protected gelatin |
| CA1339029C (en) * | 1988-06-20 | 1997-04-01 | Hiroyuki Kakoki | Transparent composition |
| JPH0681739B2 (ja) | 1988-07-11 | 1994-10-19 | エーザイ株式会社 | 脂溶性ビタミンk含有水性液 |
| EP0556392A4 (en) * | 1990-11-06 | 1994-03-17 | Nippon Shinyaku Co Ltd | PROCESS FOR PRODUCING A FATTY EMULSION. |
| US5534502A (en) * | 1990-11-06 | 1996-07-09 | Nippon Shinyaku Co. Ltd. | Process for producing fat emulsion |
| JP3742602B2 (ja) * | 2001-05-09 | 2006-02-08 | 株式会社カネカ | 還元型補酵素qの安定な溶液 |
| US8080097B2 (en) | 2003-11-06 | 2011-12-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and a method for the creation of edible, optically invisible images |
| JP5103608B2 (ja) * | 2006-02-10 | 2012-12-19 | 国立大学法人名古屋大学 | 肝癌治療又は予防用医薬組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB122967A (en) * | 1918-04-04 | 1919-02-13 | Herbert William Hole | Improvements in Pencil Sharpeners. |
-
1976
- 1976-11-01 JP JP13043576A patent/JPS5356315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5356315A (en) | 1978-05-22 |
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