JPS6140135A - 耐チツピング塗膜形成方法 - Google Patents
耐チツピング塗膜形成方法Info
- Publication number
- JPS6140135A JPS6140135A JP16333484A JP16333484A JPS6140135A JP S6140135 A JPS6140135 A JP S6140135A JP 16333484 A JP16333484 A JP 16333484A JP 16333484 A JP16333484 A JP 16333484A JP S6140135 A JPS6140135 A JP S6140135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chipping
- paint
- resistant
- coating
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/28—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by transfer from the surfaces of elements carrying the liquid or other fluent material, e.g. brushes, pads, rollers
- B05D1/286—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by transfer from the surfaces of elements carrying the liquid or other fluent material, e.g. brushes, pads, rollers using a temporary backing to which the coating has been applied
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車が砂利道等を走行する際に、タイヤ
によって巻き上げられた小石によってボデーが受傷する
のを防止する為の厚膜(通常100〜1000JJl)
、すなわち耐チツピング塗膜を、自動車ボデーの例えば
ホイールアーチフランジ部の様な限定された部分に形成
する方法に関するものである。
によって巻き上げられた小石によってボデーが受傷する
のを防止する為の厚膜(通常100〜1000JJl)
、すなわち耐チツピング塗膜を、自動車ボデーの例えば
ホイールアーチフランジ部の様な限定された部分に形成
する方法に関するものである。
従来技術
第1図に示すように、自動車ボデー1の塗装においては
、例えばホイールアーチフランジ部2の様に限定された
部分に耐チツピングta躾を形成する塗装が施される。
、例えばホイールアーチフランジ部2の様に限定された
部分に耐チツピングta躾を形成する塗装が施される。
そのように耐チツピング塗膜を形成するにあたっては、
従来スプレー塗装やへヶ塗り、ローラ塗装が適用されて
いた。
従来スプレー塗装やへヶ塗り、ローラ塗装が適用されて
いた。
スプレー塗装は、耐チツピング塗膜用の塗料をスプレー
塗装器に収容し、そのスプレー塗装器から耐チツピング
塗膜用塗料を噴霧して塗装を行なうものである。また、
へヶ塗り、ローラ塗装はへヶやローうによって耐チツピ
ング塗膜用塗料を自動車ボデーの所要部分に塗り込むも
のである。
塗装器に収容し、そのスプレー塗装器から耐チツピング
塗膜用塗料を噴霧して塗装を行なうものである。また、
へヶ塗り、ローラ塗装はへヶやローうによって耐チツピ
ング塗膜用塗料を自動車ボデーの所要部分に塗り込むも
のである。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上の従来の耐チツピング塗膜形成方法では各
々次のような問題があった。
々次のような問題があった。
先ずスプレー塗装では、単にスプレー塗装器から塗料を
噴霧するのみでは、塗装が必要な部分以外の部分へのス
プレーダストの付着が避けられず、それを防止するため
に耐チツピング塗料を塗布する必要がある部分以外にマ
スキングする必要があり、作業が頒雑となり、作業性が
悪いという問題がある。又、当然スプレーダストから人
体を保護する必要があり、そのためには大かがすな換気
設備が不可欠で、設備費として高額の資金を費さざるを
得ないという問題がある。さらにスプレー塗装を行なう
場合、塗料を噴霧する過程で微粒化させる必要があり、
そのためには低粘度(100〜3000cp)の塗料を
用いなければならない。しかし、そのように低粘度の塗
料を用いる場合、塗布後の塗料にタレが生じ易いという
問題がある。
噴霧するのみでは、塗装が必要な部分以外の部分へのス
プレーダストの付着が避けられず、それを防止するため
に耐チツピング塗料を塗布する必要がある部分以外にマ
スキングする必要があり、作業が頒雑となり、作業性が
悪いという問題がある。又、当然スプレーダストから人
体を保護する必要があり、そのためには大かがすな換気
設備が不可欠で、設備費として高額の資金を費さざるを
得ないという問題がある。さらにスプレー塗装を行なう
場合、塗料を噴霧する過程で微粒化させる必要があり、
そのためには低粘度(100〜3000cp)の塗料を
用いなければならない。しかし、そのように低粘度の塗
料を用いる場合、塗布後の塗料にタレが生じ易いという
問題がある。
次にへヶ塗り、ローラ塗装では、塗布する塗料の分量を
機械的に定量化することが困難であるため、均一な厚み
の塗膜を得ることが難しく、特に被塗物のエツジ部分で
は不必要な程の厚みの塗膜ができ易く、極端な場合には
ダンゴ状の塗膜が形成されてしまうという問題がある。
機械的に定量化することが困難であるため、均一な厚み
の塗膜を得ることが難しく、特に被塗物のエツジ部分で
は不必要な程の厚みの塗膜ができ易く、極端な場合には
ダンゴ状の塗膜が形成されてしまうという問題がある。
また、特にへヶ塗りの場合には、塗装して加熱乾燥した
後にもへケ目が残り、見栄えが悪くなってしまうという
問題があった。
後にもへケ目が残り、見栄えが悪くなってしまうという
問題があった。
この考案は以上の従来の事情に鑑みてなされたものであ
って、外観が良好で適度の厚みの塗膜を゛ダストを生じ
させずに簡易に得ることができる自動車ボデー塗装にお
ける耐チツピング塗膜形成方法を提供することを目的と
するものである。
って、外観が良好で適度の厚みの塗膜を゛ダストを生じ
させずに簡易に得ることができる自動車ボデー塗装にお
ける耐チツピング塗膜形成方法を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
すなわちこの発明の自動車ボデー塗装における耐チツピ
ング塗膜形成方法は、未硬化状態で予めシート状に成形
した耐チツピング塗料を、車体の必要部分に貼付し、そ
の状態で加熱することによって耐チツピング塗料の硬化
塗膜を形成することを特徴とするものである。
ング塗膜形成方法は、未硬化状態で予めシート状に成形
した耐チツピング塗料を、車体の必要部分に貼付し、そ
の状態で加熱することによって耐チツピング塗料の硬化
塗膜を形成することを特徴とするものである。
実施例
以下にこの発明の耐チツピング塗膜形成方法の一実施例
を第2図および第3図を参照して説明する。
を第2図および第3図を参照して説明する。
この発明では先ず耐チツピング塗料を未硬化状態で予め
シート状に成形する。耐チツピング塗料としては、現在
一般に使用されているポリエステル−メラミン樹脂を主
成分として顔料や溶剤、適当な硬化触媒を混合した塗料
や、ウレタン−ブロックイソシアネート樹脂を主成分と
して顔料、溶剤から構成される塗料等を用いることがで
きる。
シート状に成形する。耐チツピング塗料としては、現在
一般に使用されているポリエステル−メラミン樹脂を主
成分として顔料や溶剤、適当な硬化触媒を混合した塗料
や、ウレタン−ブロックイソシアネート樹脂を主成分と
して顔料、溶剤から構成される塗料等を用いることがで
きる。
この発明ではその耐チツピング塗料を第2図に示すよう
に未硬化状態で予めシート状に成形する。
に未硬化状態で予めシート状に成形する。
図を参照して更に詳しく説明すれば、周知の素材からな
る離型紙3上に容易に剥離可能な状態で耐チツピング塗
料4を貼り付け、図示するように所要の幅のシート状に
成形する。
る離型紙3上に容易に剥離可能な状態で耐チツピング塗
料4を貼り付け、図示するように所要の幅のシート状に
成形する。
耐チッピング塗−料4は未硬化で粘着性を失わないが、
容易に流動せず一定の形状を保持し得る程度に粘度がm
mされる。
容易に流動せず一定の形状を保持し得る程度に粘度がm
mされる。
次にこの発明では、以上のようにシート状に成形された
耐チツピング塗料を、第3図に示すように自動車ボデー
1のホイールアーチフランジ部2等の必要部分に貼付す
る。すなわち、離型紙3上に貼り付けられた一ト状の耐
チツピング塗料4をホイールアーチフランジ部2に押管
し、次0でそのようにホイールアーチフランジ部2に押
管された耐チツピング塗料4から1型紙3を剥離する。
耐チツピング塗料を、第3図に示すように自動車ボデー
1のホイールアーチフランジ部2等の必要部分に貼付す
る。すなわち、離型紙3上に貼り付けられた一ト状の耐
チツピング塗料4をホイールアーチフランジ部2に押管
し、次0でそのようにホイールアーチフランジ部2に押
管された耐チツピング塗料4から1型紙3を剥離する。
最後に、以上のようにして自動車ボデー1の必要部分に
貼付された状態の耐チツピング塗料4を、その塗料の硬
化温度に加熱して、硬化塗膜を形成する。
貼付された状態の耐チツピング塗料4を、その塗料の硬
化温度に加熱して、硬化塗膜を形成する。
加熱手段としては、高周波誘導加熱法その他の周知の手
段を用いることができ、また加熱温度は用いるべき耐チ
ツピング塗料の種類によって自ずから定まる。
段を用いることができ、また加熱温度は用いるべき耐チ
ツピング塗料の種類によって自ずから定まる。
尚、一般に自動車ボデー外板の塗装は電着塗膜、中塗り
塗膜、上塗りwIi膜の311のtl!膜から構成され
る。上述のこの発明の耐チツピング塗設の形成工程は、
それ等の各塗膜の形成工程のうち電*m装後、中塗り塗
装後、上塗り塗装後のいずれの工程で行なっても良い。
塗膜、上塗りwIi膜の311のtl!膜から構成され
る。上述のこの発明の耐チツピング塗設の形成工程は、
それ等の各塗膜の形成工程のうち電*m装後、中塗り塗
装後、上塗り塗装後のいずれの工程で行なっても良い。
発明の効果
以上のようにこの発明の耐チツピング塗膜形成方法によ
れば、予めシート状に成形した耐チツピング塗料を所要
の部分に貼付し、加熱硬化させて自動車ボデーの所要部
分に耐チツピング塗膜を形成するようにしたことによっ
て、スプレーダストや塗料のタレを発生させることなく
、ノ\ケ跡等のない外観の良好な耐チツピングw1膜を
鯖易に得ることができる。
れば、予めシート状に成形した耐チツピング塗料を所要
の部分に貼付し、加熱硬化させて自動車ボデーの所要部
分に耐チツピング塗膜を形成するようにしたことによっ
て、スプレーダストや塗料のタレを発生させることなく
、ノ\ケ跡等のない外観の良好な耐チツピングw1膜を
鯖易に得ることができる。
第1図は自動車ボデーの部分斜視図、第2図は雌型紙上
でシート状に成形した耐チツピング塗料を示す斜視図、
第3図は第1図に示す自動車ホゾ−に耐チツピング塗膜
を形成した状態を示す図である。 1・・・自動車ポデー、 2・・・ホイールアーチフラ
ンジ部、 3・・・離型紙、 4・・・耐チツピング塗
膜。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 豊 1)武 久 (ばか1名) 第1図 第2図 第3図
でシート状に成形した耐チツピング塗料を示す斜視図、
第3図は第1図に示す自動車ホゾ−に耐チツピング塗膜
を形成した状態を示す図である。 1・・・自動車ポデー、 2・・・ホイールアーチフラ
ンジ部、 3・・・離型紙、 4・・・耐チツピング塗
膜。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 豊 1)武 久 (ばか1名) 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 未硬化状態で予めシート状に成形した耐チツピング塗料
を、車体の必要部分に貼付し、その状態で加熱すること
によつて耐チツピング塗料の硬化塗膜を形成することを
特徴とする自動車ボデー塗装における耐チツピング塗膜
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16333484A JPS6140135A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 耐チツピング塗膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16333484A JPS6140135A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 耐チツピング塗膜形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140135A true JPS6140135A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=15771882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16333484A Pending JPS6140135A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 耐チツピング塗膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199466U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16333484A patent/JPS6140135A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199466U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 |
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