JPS6140214A - アルコール含有貼布基材 - Google Patents
アルコール含有貼布基材Info
- Publication number
- JPS6140214A JPS6140214A JP16021584A JP16021584A JPS6140214A JP S6140214 A JPS6140214 A JP S6140214A JP 16021584 A JP16021584 A JP 16021584A JP 16021584 A JP16021584 A JP 16021584A JP S6140214 A JPS6140214 A JP S6140214A
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- JP
- Japan
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- alcohol
- base material
- weight
- water
- adhesive base
- Prior art date
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- Granted
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分IP]
本発明は、貼付剤の基材としてアルコールを含有させ優
れた機能を発揮するアルコール含有貼付基材に関するも
のである。
れた機能を発揮するアルコール含有貼付基材に関するも
のである。
[従来の技術]
従来より薬物の経皮吸収を1指したゲル軟膏剤があり、
これは水に難溶性かまたは油性の薬物を配合しゲルに分
散、乳化して製造していた。このゲル軟膏剤は、吸収効
率を高める為に例えばアルコールとカルボキシビニルポ
リマーを配合して製造された基材を用いたものが開発さ
れ市販されている。そしてこのゲル軟膏は、水に難溶性
または油性の薬物を単に分散、乳化によって配合してい
た従来の軟膏に比較し、薬物が完全に溶解した形になっ
ているため、皮膚への吸収が容易でアルコールの皮膚へ
の作用と相まって吸収の効果を高めている。
これは水に難溶性かまたは油性の薬物を配合しゲルに分
散、乳化して製造していた。このゲル軟膏剤は、吸収効
率を高める為に例えばアルコールとカルボキシビニルポ
リマーを配合して製造された基材を用いたものが開発さ
れ市販されている。そしてこのゲル軟膏は、水に難溶性
または油性の薬物を単に分散、乳化によって配合してい
た従来の軟膏に比較し、薬物が完全に溶解した形になっ
ているため、皮膚への吸収が容易でアルコールの皮膚へ
の作用と相まって吸収の効果を高めている。
一方、従来のパップ剤は、サリチル酸メチル、メントー
ル、カンフルなどの油性成分を1<ツブ剤基材に乳化配
合している物がほとんどである。
ル、カンフルなどの油性成分を1<ツブ剤基材に乳化配
合している物がほとんどである。
このような従来のパップ剤基材は、ポリアクリル酸ナト
リウム、カルボキシビニルポリマー、水を基本成分とし
、これに架橋剤、溶剤ないしけ可溶化剤を使用している
のが一般的な基本構成であるが、このようなものでは、
加熱促進試験において水の放出を起しやすいことが確認
され、この現象を抑制するために例えばカルボキシビニ
ルポリマー、ゼラチン等を加えて安定化させている。
リウム、カルボキシビニルポリマー、水を基本成分とし
、これに架橋剤、溶剤ないしけ可溶化剤を使用している
のが一般的な基本構成であるが、このようなものでは、
加熱促進試験において水の放出を起しやすいことが確認
され、この現象を抑制するために例えばカルボキシビニ
ルポリマー、ゼラチン等を加えて安定化させている。
その他当然のことながら、各種の添加物を必要に応じて
添加させる場面が考えられるが、パップ剤としてみたと
きに柔らかすぎたり、あるいはその逆に硬すぎるのは好
ましくない。具体的には、1週間〜2週間程度の加熱促
進試験(50℃)で基布の裏抜は等の現象が見られるも
のでは具合が悪く、少くとも3週間程度は安定した状態
を維持しているものであることが必要である。
添加させる場面が考えられるが、パップ剤としてみたと
きに柔らかすぎたり、あるいはその逆に硬すぎるのは好
ましくない。具体的には、1週間〜2週間程度の加熱促
進試験(50℃)で基布の裏抜は等の現象が見られるも
のでは具合が悪く、少くとも3週間程度は安定した状態
を維持しているものであることが必要である。
一方、材料が硬すぎるときには、当然のことながら使用
場面である肌との接触を考えたとき具合がわるいであろ
うし、パップ剤製造の場面について見れば工程上塗布不
良の現象が起こり易くなることが十分に考えられる。
さらに従来のパップ剤基材では、含水量が少ないためか
、ゲル軟膏と同様にして、ここへ単にアルコールを配合
しようとすれば、基材全体が硬化しあるいは逆に軟化し
すぎたりして本来の基材の用をなさなくなってしまう現
象をしばしば起すのみならず、非ステロイド等の結晶性
の難溶性薬物をこれらに配合する場合、そのほとんどが
固体のまま分散している為に基材中での拡散が悪く、低
い経皮吸収率を余儀なくされているのが現状であり、さ
らに有用な基材の開発が望まれていた。
場面である肌との接触を考えたとき具合がわるいであろ
うし、パップ剤製造の場面について見れば工程上塗布不
良の現象が起こり易くなることが十分に考えられる。
さらに従来のパップ剤基材では、含水量が少ないためか
、ゲル軟膏と同様にして、ここへ単にアルコールを配合
しようとすれば、基材全体が硬化しあるいは逆に軟化し
すぎたりして本来の基材の用をなさなくなってしまう現
象をしばしば起すのみならず、非ステロイド等の結晶性
の難溶性薬物をこれらに配合する場合、そのほとんどが
固体のまま分散している為に基材中での拡散が悪く、低
い経皮吸収率を余儀なくされているのが現状であり、さ
らに有用な基材の開発が望まれていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明は、上記問題を解決し難溶性薬物を吸収しやすい
形で配合しうる特定の組成からなる水溶性アルコール含
有貼付基材を提供するものである。
形で配合しうる特定の組成からなる水溶性アルコール含
有貼付基材を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上述の目的を達成するために種々検討を加え
た結果到達したものであり、ポリアクリル酸ナトリウム
、カルボキシビニールポリマー、水、アルミニウムグリ
シネートまたは水酸化アルミニウムゲル、エチルアルコ
ールを必須成分とした貼付基材であって、ポリアクリル
酸ナトリウム3〜10重量%、カルボキシビニールポリ
マー〇。
た結果到達したものであり、ポリアクリル酸ナトリウム
、カルボキシビニールポリマー、水、アルミニウムグリ
シネートまたは水酸化アルミニウムゲル、エチルアルコ
ールを必須成分とした貼付基材であって、ポリアクリル
酸ナトリウム3〜10重量%、カルボキシビニールポリ
マー〇。
5〜5重量%、水分20〜60重量%を主体としこれに
カルボキシメチルセルロース、ゼラチンを含有してなる
材料にポリアクリル酸ナトリウムに対して1〜3重量%
のアルミニウムグリシネートまたは水酸化アルミニウム
ゲルと前記材料全体に対して5〜30重量%のアルコー
ルを加え、その他の添加剤を含有させてなるアルコール
含有貼付基材に関するものである。
カルボキシメチルセルロース、ゼラチンを含有してなる
材料にポリアクリル酸ナトリウムに対して1〜3重量%
のアルミニウムグリシネートまたは水酸化アルミニウム
ゲルと前記材料全体に対して5〜30重量%のアルコー
ルを加え、その他の添加剤を含有させてなるアルコール
含有貼付基材に関するものである。
[作 用]
本発明では、ポリアクリル酸ナトリウム等の水溶性高分
子化合物が適度に水分を分散維持させて全体の粘性を確
保している。
子化合物が適度に水分を分散維持させて全体の粘性を確
保している。
また本発明において基材の主体を構成するものは、カル
ボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ナトリウム、ア
ルミニウムグリシネートまたは水酸化アルミニウム(以
下アルミニウム化合物という)で、このうち特にアルミ
ニウム化合物の配合量が基材に与える影響は重要であっ
て、ポリアクリル酸ナトリウムに対しておよそ1〜2%
になるようにするのが好ましい。
ボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ナトリウム、ア
ルミニウムグリシネートまたは水酸化アルミニウム(以
下アルミニウム化合物という)で、このうち特にアルミ
ニウム化合物の配合量が基材に与える影響は重要であっ
て、ポリアクリル酸ナトリウムに対しておよそ1〜2%
になるようにするのが好ましい。
このアルミニウム化合物は、重合体間の架橋を調節する
機能をつかさどり、従ってその量が少ないときには当然
のことながら架橋が不十分となり、基材の硬度が十分で
なく肌に貼付して剥離したとき肌に残るし、一方多すぎ
るときには展延性がなくなり塗布作業が行いにくくなる
のみならず、極端な場合には塗布が不能となる。ことも
ある。
機能をつかさどり、従ってその量が少ないときには当然
のことながら架橋が不十分となり、基材の硬度が十分で
なく肌に貼付して剥離したとき肌に残るし、一方多すぎ
るときには展延性がなくなり塗布作業が行いにくくなる
のみならず、極端な場合には塗布が不能となる。ことも
ある。
貼付基材においてアルコールを含有させたことにより、
結晶性の難溶性の薬物であっても徐々に、かつ継続的に
溶解して長期に亘り安定した効果を発揮しっずけること
ができるものである。
結晶性の難溶性の薬物であっても徐々に、かつ継続的に
溶解して長期に亘り安定した効果を発揮しっずけること
ができるものである。
カルボキシビニルポリマーの使用量は、基材のpHを6
〜7に維持し、また風合いをやわらかく仕上げる為に、
およそ05〜5%好ましくはおよそ1〜2%配合するの
が良い。
〜7に維持し、また風合いをやわらかく仕上げる為に、
およそ05〜5%好ましくはおよそ1〜2%配合するの
が良い。
以上のようなそれぞれの各条件を十分に満足させながら
構成させて得たアルコール含有貼付基材は、適度な含水
量を維持すると共に適当な硬度ないしは柔軟性を有し、
最終目的である各種薬効成分を配合させた場合優れた分
散ないしは乳化力を示し長期間に亘って効果を発揮し続
ける乙とが可能である。
構成させて得たアルコール含有貼付基材は、適度な含水
量を維持すると共に適当な硬度ないしは柔軟性を有し、
最終目的である各種薬効成分を配合させた場合優れた分
散ないしは乳化力を示し長期間に亘って効果を発揮し続
ける乙とが可能である。
このようにして得たアルコール含有貼付基材に対して各
種薬効成分含有させる場合、薬効成分の種類により必ず
しも一律には述べられないが、最も一般的なもので通常
1重量%程度配合している。
種薬効成分含有させる場合、薬効成分の種類により必ず
しも一律には述べられないが、最も一般的なもので通常
1重量%程度配合している。
特に本発明では、難溶性の薬物の均一分散ないしは乳化
を図ることを目的としているが、本発明でいう難溶性の
薬物とは、具体的には例えばインドメタシン、フルルビ
プロフェン、イブプロフェン等の非ステロイド系消炎鎮
痛剤、グリチルレチン酸等を言う。
を図ることを目的としているが、本発明でいう難溶性の
薬物とは、具体的には例えばインドメタシン、フルルビ
プロフェン、イブプロフェン等の非ステロイド系消炎鎮
痛剤、グリチルレチン酸等を言う。
また基材中に均一分散しにくい物質としてそのほかに油
性物質があるが、具体的には例えばサリチル酸メチル、
クロタミトン、香料、ビタミンE等を掲げることができ
る。
性物質があるが、具体的には例えばサリチル酸メチル、
クロタミトン、香料、ビタミンE等を掲げることができ
る。
上記薬効成分を実際に配合して使用するにあたっては成
分をアルコールに溶解してアルコールが蒸散しない程度
に冷却した基材に混合し、不織布等に展延、ライナー等
で覆い適宜裁断して製品とする。本発明の基材を利用し
た消炎鎮痛剤、鎮よう剤、化粧用パック等は、薬物の浸
透性にすぐれまたアルコールの蒸散に伴う冷涼感、静菌
作用を有し使用感のされやかな新規な貼付剤となる。
分をアルコールに溶解してアルコールが蒸散しない程度
に冷却した基材に混合し、不織布等に展延、ライナー等
で覆い適宜裁断して製品とする。本発明の基材を利用し
た消炎鎮痛剤、鎮よう剤、化粧用パック等は、薬物の浸
透性にすぐれまたアルコールの蒸散に伴う冷涼感、静菌
作用を有し使用感のされやかな新規な貼付剤となる。
[実 施 例]
次に実施例を示す。
実施例1
カルボキシビニルポリマー(ハイビスワコ−103、商
品名)15重量%を精製水40重量%に膨潤させ、これ
にポリアクリル酸ナトリウム8重量%、カルボキシメチ
ルセルロースナトリウム3重量%、水酸化アルミニウム
ゲル015重量%、グリセリン14重量%の混合液を加
え加熱線合する。さ5にゼラチン15重量%、精製水1
0重量%の混合液を加え綜合後45℃に冷却しグリチル
レチン酸03重量%、クロタミトン10重量%、エチル
アルコール12重量%の混合溶液を攪拌下に加え、均一
になるまで練合する。得られたペーストをポリエチレン
フィルムをラミネートしたクラリ4Cクロスに展延し、
その表面をポリプロピレンフィルムで覆い5 X 7
cmに裁断して虫さされ、かゆみ止めの鎖よう貼付剤を
得る。
品名)15重量%を精製水40重量%に膨潤させ、これ
にポリアクリル酸ナトリウム8重量%、カルボキシメチ
ルセルロースナトリウム3重量%、水酸化アルミニウム
ゲル015重量%、グリセリン14重量%の混合液を加
え加熱線合する。さ5にゼラチン15重量%、精製水1
0重量%の混合液を加え綜合後45℃に冷却しグリチル
レチン酸03重量%、クロタミトン10重量%、エチル
アルコール12重量%の混合溶液を攪拌下に加え、均一
になるまで練合する。得られたペーストをポリエチレン
フィルムをラミネートしたクラリ4Cクロスに展延し、
その表面をポリプロピレンフィルムで覆い5 X 7
cmに裁断して虫さされ、かゆみ止めの鎖よう貼付剤を
得る。
実施例2
ハイビスフコ−1032,0重量%を精製水50重量%
に膨潤させ、これにポリアクリル酸ナトリウム6重量%
、カルボキシメチルセルロースナトリウム3重量%、ア
ルミニウムグリシネート015重量%、グリセリン14
重量%の混合液を加え加熱線合する。さらにゼラチン1
5重量%、精製水10重飛弾の混合液を加え綜合後45
℃に冷却しビタミン01重量%、香料、エチルアルコー
ル13重量%の混合溶液を攪拌下加え、均一になるまで
練合する。得られたペーストをポリエチレンフィルムを
ラミネートしたクラリ4Cクロスに展延し、その表面を
ポリプロピレンフィルム覆い8X10cmに裁断して化
粧用パック剤を得る。
に膨潤させ、これにポリアクリル酸ナトリウム6重量%
、カルボキシメチルセルロースナトリウム3重量%、ア
ルミニウムグリシネート015重量%、グリセリン14
重量%の混合液を加え加熱線合する。さらにゼラチン1
5重量%、精製水10重飛弾の混合液を加え綜合後45
℃に冷却しビタミン01重量%、香料、エチルアルコー
ル13重量%の混合溶液を攪拌下加え、均一になるまで
練合する。得られたペーストをポリエチレンフィルムを
ラミネートしたクラリ4Cクロスに展延し、その表面を
ポリプロピレンフィルム覆い8X10cmに裁断して化
粧用パック剤を得る。
実施例3
ハイビスフコ−1032,0重量%を精製水30重量%
に膨潤させ、これにポリアクリル酸ナトリウム6tjt
%、カルボキシメチルセルロースナトリウム3重量%、
水酸化アルミニウム0.2重量%、プロピレングリコー
ル15重量%の混合液を加え加熱練合する。さらにゼラ
チン15重量%、精製水10重量%の混合液を加え練合
後45℃に冷しインドヌク920.フ重量%、1−メン
トール0.05重量%、アルコール32重量%の混合溶
液を攪拌下加え、均一になるまV綜合する。得られたペ
ーストをポリエチレンフィルムをラミネートしたクラリ
4Cクロスに展延し、その表面をボリプ四ピレンフィル
ムで覆い8X10crnに裁断し非ステロイド消炎鎮痛
剤貼付剤を得る。
に膨潤させ、これにポリアクリル酸ナトリウム6tjt
%、カルボキシメチルセルロースナトリウム3重量%、
水酸化アルミニウム0.2重量%、プロピレングリコー
ル15重量%の混合液を加え加熱練合する。さらにゼラ
チン15重量%、精製水10重量%の混合液を加え練合
後45℃に冷しインドヌク920.フ重量%、1−メン
トール0.05重量%、アルコール32重量%の混合溶
液を攪拌下加え、均一になるまV綜合する。得られたペ
ーストをポリエチレンフィルムをラミネートしたクラリ
4Cクロスに展延し、その表面をボリプ四ピレンフィル
ムで覆い8X10crnに裁断し非ステロイド消炎鎮痛
剤貼付剤を得る。
[発明の効果]
本発明に従った貼付基材を用いることにより、難溶性薬
物を吸収しやすい形で配合することの可能な特定の組成
からなる水溶性アルコール含有貼付基材を得ることがで
きる。
物を吸収しやすい形で配合することの可能な特定の組成
からなる水溶性アルコール含有貼付基材を得ることがで
きる。
Claims (7)
- (1)ポリアクリル酸ナトリウム、カルボキシビニール
ポリマー、水、アルミニウムグリシネートまたは水酸化
アルミニウムゲル、アルコールを必須成分とした貼付基
材であつて、ポリアクリル酸ナトリウム3〜10重量%
、カルボキシビニールポリマー0.5〜5重量%、水分
20〜60重量%を主体としこれにカルボキシメチルセ
ルロース、ゼラチンを含有してなる材料にポリアクリル
酸ナトリウムに対して1〜3重量%のアルミニウムグリ
シネートまたは水酸化アルミニウムゲルと前記材料全体
に対して5〜30重量%のアルコールを加えその他の添
加剤を含有させてなるアルコール含有貼付基材。 - (2)充填剤、保湿剤、保形剤、柔軟化剤などの添加剤
を使用する特許請求の範囲第1項記載のアルコール含有
貼付基材 - (3)カオリン、酸化チタン、合成けい酸アルミニウム
の1種または2種以上を充填剤として使用する特許請求
の範囲第1項記載のアルコール含有貼付基材。 - (4)グリセリン、ソルビトール液、プロピレングリコ
ールの1種または2種以上を保湿剤として使用する特許
請求の範囲第1項記載のアルコール含有貼付基材。 - (5)保形剤としてゼラチンを使用する特許請求の範囲
第1項記載のアルコール含有貼付基材。 - (6)難溶性物質としてインドメタシンを配合すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアルコール含
有貼付基材。 - (7)油性物質としてクロタミトンを配合することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のアルコール含有貼
付基材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16021584A JPS6140214A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | アルコール含有貼布基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16021584A JPS6140214A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | アルコール含有貼布基材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140214A true JPS6140214A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0434965B2 JPH0434965B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=15710220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16021584A Granted JPS6140214A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | アルコール含有貼布基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140214A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260014A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 含水貼付剤の基剤 |
| JPS62111918A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 含水貼付剤 |
| US5064654A (en) * | 1989-01-11 | 1991-11-12 | Ciba-Geigy Corporation | Mixed solvent mutually enhanced transdermal therapeutic system |
| JP2005255649A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Mycoal Products Corp | 貼付シート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118514A (en) * | 1977-03-28 | 1978-10-17 | Nippon Jiyunyaku Kk | Pappu agent composition |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16021584A patent/JPS6140214A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118514A (en) * | 1977-03-28 | 1978-10-17 | Nippon Jiyunyaku Kk | Pappu agent composition |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260014A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 含水貼付剤の基剤 |
| JPS62111918A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 含水貼付剤 |
| US5064654A (en) * | 1989-01-11 | 1991-11-12 | Ciba-Geigy Corporation | Mixed solvent mutually enhanced transdermal therapeutic system |
| JP2005255649A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Mycoal Products Corp | 貼付シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434965B2 (ja) | 1992-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |