JPS6140652A - メモリの書込み保護方法及び回路 - Google Patents

メモリの書込み保護方法及び回路

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JPS6140652A
JPS6140652A JP16327484A JP16327484A JPS6140652A JP S6140652 A JPS6140652 A JP S6140652A JP 16327484 A JP16327484 A JP 16327484A JP 16327484 A JP16327484 A JP 16327484A JP S6140652 A JPS6140652 A JP S6140652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
write
signal
comparator
Prior art date
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Pending
Application number
JP16327484A
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English (en)
Inventor
Kenji Hara
憲二 原
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Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPS6140652A publication Critical patent/JPS6140652A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CPUシステムに供されるメモリの書込み方
法及び回路に関し、特にCPUの異常によ勺メモリ内容
が破壊されることを防止できる方法及び回路に関するも
のである。
〔従来の技術」 CPUシステムにおいては、その信頼性を維持するため
、CPUの暴走によってメモリに格納されてへるデータ
の破壊を防ぐこと、すなわち異常な書込みを防止するこ
とが必要になっている。
そのため、従来では、書込み信号がメモリに入力されな
いようにするため、書込み信号線を遮断するスイッチを
設ける手段や、CPUのプログラムの中に書込みチェッ
ク用のサブルーチンを設ける手段が知られていた。
なお、この分野に関しては特開昭55−98594、特
開昭57−86195、特開昭58−23898などの
提案がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、前述したスイッチを設ける手段では、スイッ
チが必要となり、しかも、そのスイッチを必要な時に切
替るという手間も要するという問題点がある。
サーブルーチンを設ける手段ではプログラムが複雑化し
、しかも処理時間が侵くなるという問題点がある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、上記問題点を解決するため、CPUがメモリ
に書込みを行う場合は、同一内容の書込み命令を2度繰
り返すようにするとともに、はじめの命令で書込まれる
べきデータを一時保持するDフリップフロップを設け、
さらに2JJt目の命令で書込まれるべきデータと、前
記Dフリップフロップの内容を比較するコンパレータを
設け、このコンパレータで比較した結果同一であったと
きのみ、データがメモリに書込まれるようにする。
〔実施例」 以下、本発明の具体的実施例を第1図に示して・  説
明する。
第1図において、■はデータバス、2はアドレスバス、
3はメモリセレクト(チップイネーブル)信f (CB
 )、4及び6it書込=Ml(WR)、5は読出し信
号(■下)、7はコンパレータ、8はDフリップフロッ
プ、9はメモIJ(RAM)である。
さて、図示しないCPUが書込み信号4を発すると、D
フリップフロップ8は、その信号の立ち上がシをとらえ
てメモリ9に書込まれようとしてデータバス1上にある
データを記憶する。
このとき、書込み信号4はコンパレータ7のゲートGに
信号10として入力されておシ、コンパレータ7のP端
子に入力されるデータとコンパレータ7のQ端子に入力
されるデータとが一致したときしか、メモリ9へ書込み
信号6として出力されないようになっている。
この時点では、コンパレータ7のP端子にはデータが入
力されているが、コンパレータ7のQ端子には、まだデ
ータが入力されていない。
次にCPUは、再度、書込み信号4を発する。
つまり、具体的には、あらかじめ LD  MEMORY、、 A LD  MEMORY、  A というように、書込み命令を2度繰〕返してプログラム
しておくのである。
これによって、2度目の書込み信号4を発すると、Dフ
リップフロップ8は、それを受けて、前回記憶した内容
をバス11に出力する。
このとき、はじめてコンパレータ7のP端子に入力され
るデータとコンパレータ7のQ端子に入力されるデータ
とが一致して、メモリ9へ書込み信号6が発され、デー
タバス1上のデータがメモリ9へ書込まれる。
このようすをタイムチャートとして第2図に示す。
第2図において、XとAはデータの値であり、前回デー
タX(コンパレータ7のQ端子のデータ)と今回データ
A(コンパレータ7のP端子のデータ)をコンパレータ
で比較し、不一致であれば書・今回データが同一のとき
のみ(ここでは、ともにAである)書込み信96が発さ
れる様子((ロ)参照)を示している。
すなわち、このようにCPUが書込み信号を繰り返して
発しないかぎり、メモリーにはデータが書込まれないか
ら、CPUが異常をきたして2度目の書込み信号が発さ
れないときは、書込みは行なわれず、従前のメモリ内容
は保護される。
〔他の実施例J 前述の例での比較では、メモリ保護に君子の不安が残る
場合は、Dフリップフロップ8を反転出力タイプの素子
を用9て、プログラムを’CMA(アキームレータの内
容を反転せよ)LD  MEMORY、   A MA LD  MEMORY、   A とすれば、信頼性がさらに向上する。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、書込み命メモリに
コンパレータとDフリップフロップからなるきわめて簡
単で安価な回路を付加するだけで、メモリの書込み保護
が可能になるというすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的実施例、第2図は本発明のタイ
ムチャートである。 7:コンパレータ 8:Dフリップフロップ 9:メモリ 第 1 図 データバス1上のデータ  [II3m==ア==]コ
ンバレー97のP端子のデータFJ=【1713m八=
]コンパY六”A71’に簿5て−9「区=1=Nへ「
=71.工73.。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPUがメモリにデータの書込みを行う場合にお
    いて、CPUが実行するプログラムにあらかじめ同一の
    書込み命令を2回連続してプログラムしておくとともに
    、そのはじめの命令で書込まれるべきデータを外部回路
    でいったん保持し、2度目の命令でそのいったん保持し
    たデータと、書込まれるべきデータとを外部回路で比較
    し、一致したときのみそのデータをメモリに書込むよう
    にしたことを特徴とするメモリの書込み保護方法。
  2. (2)CPUがメモリに発するべき書込み信号を入力し
    て、書込まれるべきデータをいったん保持するDフリッ
    プフロップと、 このDフリップフロップの出力と書込まれるべきデータ
    とを比較して一致したときのみメモリへ書込み信号を発
    するコンパレータとを備えたことを特徴とするメモリの
    書込み保護回路。
JP16327484A 1984-08-01 1984-08-01 メモリの書込み保護方法及び回路 Pending JPS6140652A (ja)

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JPS6140652A true JPS6140652A (ja) 1986-02-26

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5610574A (en) * 1995-02-17 1997-03-11 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Data processing apparatus for vehicle
DE10319585B4 (de) * 2002-04-29 2005-08-04 Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon Manipulationsgeschütztes Datenverarbeitungssystem und zugehöriges Verfahren zum Manipulationsschutz
JP2008077571A (ja) * 2006-09-25 2008-04-03 Pioneer Electronic Corp 不揮発性メモリ制御装置、不揮発性メモリ制御方法、不揮発性メモリ制御プログラムおよび記録媒体

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