JPS6141280A - モニタ−テレビ - Google Patents
モニタ−テレビInfo
- Publication number
- JPS6141280A JPS6141280A JP16316084A JP16316084A JPS6141280A JP S6141280 A JPS6141280 A JP S6141280A JP 16316084 A JP16316084 A JP 16316084A JP 16316084 A JP16316084 A JP 16316084A JP S6141280 A JPS6141280 A JP S6141280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- transistor
- horizontal
- collector
- pulse
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無人力時にブランキングをかけて画面を暗く
するようにしたモニターテレビに関するものである。
するようにしたモニターテレビに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ニューメディアの開花とともに、種々の映像機器
を接続しうるモニタ受像機が開発されるようになった。
を接続しうるモニタ受像機が開発されるようになった。
このモニタ受像機には、無人力時にブランキングをかけ
画面を暗くする回路が付加されている。
画面を暗くする回路が付加されている。
以下、上記のごとき動作を行う従来のモニタ受像機につ
いて第1図を用いて説明する。第1図の回路は同期信号
の有無により入力有、無を判別するようにしたものであ
る。図において、今、入力端子1Nに図示するごとき同
期信号が入力されると抵抗R1、コンデンサC1によっ
て波形整形(微分整形)され、その微分出力がトランジ
スタTr1のベースに加わり、微分出力の負期間だけト
ランジスタTr1は導通する。このトランジスタTτ1
のエミッタ出力をコンデンサC2,C3および抵助。
いて第1図を用いて説明する。第1図の回路は同期信号
の有無により入力有、無を判別するようにしたものであ
る。図において、今、入力端子1Nに図示するごとき同
期信号が入力されると抵抗R1、コンデンサC1によっ
て波形整形(微分整形)され、その微分出力がトランジ
スタTr1のベースに加わり、微分出力の負期間だけト
ランジスタTr1は導通する。このトランジスタTτ1
のエミッタ出力をコンデンサC2,C3および抵助。
によって積分しトランジスタTr2のベースに加える。
トランジスタT r 2は、同期信号が加わっていると
きと、加わっていないときとでその出力が変化し、この
出力を用いて、同期信号が加わっているときには映像増
幅回路が正常に動作するように、同期信号が加わってい
ないときは映像増幅回路にブランキングをかけて陰極線
管画面にラスターが出ないように制御する。
きと、加わっていないときとでその出力が変化し、この
出力を用いて、同期信号が加わっているときには映像増
幅回路が正常に動作するように、同期信号が加わってい
ないときは映像増幅回路にブランキングをかけて陰極線
管画面にラスターが出ないように制御する。
かかる構成では、種々のモニタ入力信号が入力されるよ
うにすると、種々の入力回路が付加されるため、入力系
統が長くなってくる。するとそのため、受像機内での水
平パルス成分が上記入力系統に発生し、トランジスタT
r1のペースに同期信号として加わり、無人力時にもか
かわらず入力有と判別して誤動作を生じるという不都合
があった。
うにすると、種々の入力回路が付加されるため、入力系
統が長くなってくる。するとそのため、受像機内での水
平パルス成分が上記入力系統に発生し、トランジスタT
r1のペースに同期信号として加わり、無人力時にもか
かわらず入力有と判別して誤動作を生じるという不都合
があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を除去するものであり、水平パ
ルス成分によって誤動作を生じることのないモニターテ
レビを提供することを目的とする。
ルス成分によって誤動作を生じることのないモニターテ
レビを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明によるモニターテレビは、水平同期信号と水平パ
ルスとを入力し、両信号がともに入力されてはじめて入
力信号「有」、いずれか一方の入力信号が加わらなくな
ったとき入力信号「無」と判別して以後の回路を制御す
るようにしたものであり、誤動作を生じることのないモ
ニターテレビを提供することができるものである。
ルスとを入力し、両信号がともに入力されてはじめて入
力信号「有」、いずれか一方の入力信号が加わらなくな
ったとき入力信号「無」と判別して以後の回路を制御す
るようにしたものであり、誤動作を生じることのないモ
ニターテレビを提供することができるものである。
実施例の説明
以下その一実施例を第2図、第3図を用いて説明する。
第2図は本発明の基本構成を示すもので、AND回路3
を用い、その入力信号として端子1に加わる水平パルス
と、端子2に加わる水平同期信号を用いる。したがって
水平パルス、水平同期信号の両信号が加わってはじめて
AND回路3に出力信号が現われ、スイッチング回路4
はこのAND出力によってスイッチングして出力を発せ
ず、モニターテレビは正常に動作する。一方、両信号が
入力されないとき、または水平パルスのみが加わった場
合はAND出力は発せず、スイッチング回路4はスイッ
チング出力を発してブランキングをかけ陰極線管画面に
はラスタが出てこないように制御する。
を用い、その入力信号として端子1に加わる水平パルス
と、端子2に加わる水平同期信号を用いる。したがって
水平パルス、水平同期信号の両信号が加わってはじめて
AND回路3に出力信号が現われ、スイッチング回路4
はこのAND出力によってスイッチングして出力を発せ
ず、モニターテレビは正常に動作する。一方、両信号が
入力されないとき、または水平パルスのみが加わった場
合はAND出力は発せず、スイッチング回路4はスイッ
チング出力を発してブランキングをかけ陰極線管画面に
はラスタが出てこないように制御する。
第3図に具体回路例を示す。図において、抵抗R11,
R12,R13コンデンサC1並びに抵抗R14゜コン
デンサC12,C13はおのおの微分回路を構成する。
R12,R13コンデンサC1並びに抵抗R14゜コン
デンサC12,C13はおのおの微分回路を構成する。
端子1には正極性の水平パルスが加わり、端子2には負
極性の水平同期信号が加わり、おのおの微分される。ト
ランジスタT r sはペースに水平同期信号の微分波
形が加わるように接続され、コレクタを水平パルスの微
分出力端に接続しているため、水平パルス、水平同期信
号の両信号が入力されたとき、トランジスタT r s
のコレクタには図示する 1の波形の正方向のパルスが
あられれる。このパルスはダイオードD11を通り、次
の抵抗R16,R1□、コンデンサC14よりなる積分
回路により積分され、直流出力となってトランジスタT
r 4のペースに加わる。このときトランジスタT
r 4は導通し、トランジスタT r sも導通し、し
たがってトランジスタT r sのコレクタより出力は
発せず、モニターテレビは影響を受けることなく正常に
動作する。
極性の水平同期信号が加わり、おのおの微分される。ト
ランジスタT r sはペースに水平同期信号の微分波
形が加わるように接続され、コレクタを水平パルスの微
分出力端に接続しているため、水平パルス、水平同期信
号の両信号が入力されたとき、トランジスタT r s
のコレクタには図示する 1の波形の正方向のパルスが
あられれる。このパルスはダイオードD11を通り、次
の抵抗R16,R1□、コンデンサC14よりなる積分
回路により積分され、直流出力となってトランジスタT
r 4のペースに加わる。このときトランジスタT
r 4は導通し、トランジスタT r sも導通し、し
たがってトランジスタT r sのコレクタより出力は
発せず、モニターテレビは影響を受けることなく正常に
動作する。
一方、水平パルス、水平同期信号がともに入力されない
状態、すなわち無人力の場合は、十B電圧が抵抗R15
を介して継続してトランジスタT rsのペースに加わ
るためトランジスタT rsは導通し1、 その出力
が発性17)い。したがってトランジスタT r 4は
遮断、トランジスタT r sも遮断状態となり、T
r sのコレクタより出力が発して、たとえば映像増幅
回路にブランキングをかけ、陰極線管画面にラスタが発
生しないように制御する。
状態、すなわち無人力の場合は、十B電圧が抵抗R15
を介して継続してトランジスタT rsのペースに加わ
るためトランジスタT rsは導通し1、 その出力
が発性17)い。したがってトランジスタT r 4は
遮断、トランジスタT r sも遮断状態となり、T
r sのコレクタより出力が発して、たとえば映像増幅
回路にブランキングをかけ、陰極線管画面にラスタが発
生しないように制御する。
また、無人力であるが、水平パルスのみが端子1.2の
双方に入力される状態では、上記トランジスタT rs
のコレクタとペースに同相でありかつ同極性の波形が加
わるため、そのコレクタに出力が生じることはなく、水
平パルス、水平同期信号がともに入力されない場合と同
様の動作を行う。
双方に入力される状態では、上記トランジスタT rs
のコレクタとペースに同相でありかつ同極性の波形が加
わるため、そのコレクタに出力が生じることはなく、水
平パルス、水平同期信号がともに入力されない場合と同
様の動作を行う。
かかる構成によれば、無人力は、たとえ水平パルスが入
力端子に加わったとしても誤動作をすることがなく、確
実に無人力状態を判別することができる。
力端子に加わったとしても誤動作をすることがなく、確
実に無人力状態を判別することができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、水平パルス。
水平同期信号の2つの入力をAND処理することにより
、確実に無人力状態を判別することができ、誤動作の生
じることがない高品質のモニターテレビを提供すること
ができる。
、確実に無人力状態を判別することができ、誤動作の生
じることがない高品質のモニターテレビを提供すること
ができる。
第1図は従来例におけるモニタテレビの要部回路図、第
2図は本発明の一実施例におけるモニターテレビの基本
構成を示すブロック図、第3図は同モニターテレビの具
体回路図である。 1・・・・・・水平パルス入力端子、2・・・・・・水
平同期信号入力端子、R11〜R14,C11,C12
・・・・・・微分回路を構成する抵抗、コンデンサー、
Tr3〜Trs・・・・・・トランジスタ、R16,
R1□、C14・・・・・・積分回路を構成する抵抗、
コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
2図は本発明の一実施例におけるモニターテレビの基本
構成を示すブロック図、第3図は同モニターテレビの具
体回路図である。 1・・・・・・水平パルス入力端子、2・・・・・・水
平同期信号入力端子、R11〜R14,C11,C12
・・・・・・微分回路を構成する抵抗、コンデンサー、
Tr3〜Trs・・・・・・トランジスタ、R16,
R1□、C14・・・・・・積分回路を構成する抵抗、
コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 水平パルスを微分する第1の微分手段と、水平同期信号
を微分する第2の微分手段とを備え、上記水平パルスの
微分出力をトランジスタのコレクタに、上記水平同期信
号の微分出力を上記トランジスタのベースにおのおの加
えるようにしてAND回路を構成し、上記トランジスタ
のコレクタ出力を積分し、この積分出力を用いてスイッ
チング回路を制御するようにしたことを特徴とするモニ
ターテレビ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16316084A JPS6141280A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | モニタ−テレビ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16316084A JPS6141280A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | モニタ−テレビ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141280A true JPS6141280A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0314381B2 JPH0314381B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=15768368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16316084A Granted JPS6141280A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | モニタ−テレビ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141280A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581382A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジヨン信号の検出装置 |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16316084A patent/JPS6141280A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581382A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジヨン信号の検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314381B2 (ja) | 1991-02-26 |
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