JPS6141334A - 順引き技法模様顕出緯糸用原反及びその製造法 - Google Patents

順引き技法模様顕出緯糸用原反及びその製造法

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JPS6141334A
JPS6141334A JP16207084A JP16207084A JPS6141334A JP S6141334 A JPS6141334 A JP S6141334A JP 16207084 A JP16207084 A JP 16207084A JP 16207084 A JP16207084 A JP 16207084A JP S6141334 A JPS6141334 A JP S6141334A
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中塚 善造
原 正己
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Nakatsuka Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は順引き技法模様顕出緯糸用原反及びその製造法
に関する。
織物に模様を顕出する方法の一つとして、表面に模様を
施した紙、プラスチックフィルム等からなる原反を多数
本の細幅(通常、0.336mm )の平糸にスリット
して得られた模様顕出用糸を所定の順に一本宛、緯入れ
することによ°す、上記原反に当初あられされていた模
様を織物上に再現する、順引き技法と称される方法があ
る。
従来゛、このような順引き技法模様顕出緯糸に用いら参
る原反は、模様顕出用糸の順引き緯入れで所要の模様を
再現するのに即応するよう、織物の織幅に相当する長さ
のものをつくり、これを和服の帯の場合で一般に4.5
に5枚というように少なくない枚数、所要校様の顕出に
充当されている。
斯くて、模様顕出用糸の総緯入れ本数は厖大なものとな
り、これによる順引き技法模様願出は生産性の面で問題
が大きい。
これを解消するものとして、本発明者の一人は先に特公
昭56−25532号公報の発明を提供し、順引き技法
模様顕出用糸を長尺化し、これをボビンに巻取り、ボビ
ン糸の形、換言すれば順引き技法でない通常、一般的な
綿入れの場合と同程度の容易さで緯入れする仁とを可能
にした。しかし、この先提案の発明のものは従来、慣用
されている順引き技法模様顕出緯糸用原反を筒状化し、
これをスパイラル状にスリットして、収得糸を長尺化す
る技術的思想のものであり、そのスパイラル状スリット
には例えば筒状化原反を軸線の周りの方向に回転させつ
つ、これに対し刃物を筒状化原反の軸線方向に移動させ
るという或いはこれに類する特別な切断手段が必要とな
り、順引き技法模様顕出緯糸用原反のスリットに従来か
ら慣用されているロールカッター多数個並列型スリッタ
ーによるような、能率的な切断を採用できない点で、有
用性が必ずしも充分でない。
そこで本発明は順引き技法模様顕出緯糸用原反のスリッ
トに従来慣用されているロールカッター多数個並列型ス
リッターの適用が可能で、しかも模様顕出用糸を長尺化
したものとして得られる順引き技法模様顕出緯糸用原反
及びその製造法を提供しようというものである。
更にまた本発明は当業者に引箔織機と称されている一種
の無杼織機、即ち平箔糸が杼道相当個所の一端測定位置
で待機し、これに対し他端側から先端にクリップ付きロ
ッドが杼道相当個所を走行し、平箔糸の先端をクリップ
で挾持して後退し、斯くして緯入れされた平箔糸の当初
待機先端相当個所を鋏で切断した後、緯打ちするという
製織方式の織機のための緯入れ用として好1な順引き技
法rS様顕出緯糸用原反及びその製造法を提供すること
を目的としている。
本発明の順引き技法模様顕出緯糸用原反は、経方向に長
尺でその経方向沿いにスリットされる紙、プラスチック
フィルム等のストリップを基材とし、これに基材長手方
向についての織物織入れ幅相当長さを1スパンとして、
その各スパンの同じ関係位相のfil e!!線上にお
いて模様を、該模様が隣接するスパン相互においてスリ
ット幅相当分宛、スパンの基材経方向並列順に順次、基
材横方向に片側へずれて行き、それが基材の適当スパン
数に亘れば、逆の側へ同様な要領でずれて行くという状
態の下に、形成し、更に上記各スパンの基材経方向の端
寄り部位の同じ関係位相或いはスパン境界線上において
横線マークを表示したことを特徴としている。
本発明の順引き技法模様顕出緯糸用原反の製造法は、経
方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる紙、プラ
スチックフィルム等のストリップを基&1該基村長手方
向についてのね物繊入れ幅相当長さを1スパンとして、
その各スパンの同じ関係位相の横軸線上に相当する部位
に模様付は手段を有する印捺ローラーによるローラー印
捺法、ローラ或いは印捺スクリーンを基材に対しスリッ
ト幅相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に順次、
基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の適当ス
パン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ずらせ
るという仕様の下に、模様付けし、更に上記各スパンの
基材経方向の端寄り部位の同じ関係位相或いはスパン境
界線上において横線マークを表示することを特徴として
いる。
本発明においては上記スパンの基材経方向並列順に、模
様の所定のもの同士が相互にスリット幅相当分宛、順次
基材の横方向にずらせて配置されることになるので、本
発明の原反をスリットして得られる緯糸には、模様構成
素子である部分模様は緯入れ順の順位のものが上記スパ
ンの並列順に並ぶことになる。即ち、本発明lζよれば
、模様構成素子の順位配列が従来のような原反横方向の
並びではなく、原反の長手方向に並ぶ順位となる。
しかも上記模様の横方向への所定のずれは、基材の適当
スパン数に達すれば、逆の側へずれた配置とするので、
後記するように本発明原反を然るべき個所で幅について
所謂ワイドカット(スリットして得られる糸の多数本相
当分のカット)すると共に、然るべきスパン並列数宛に
長さについて分断してセグメントとし、所定の部位゛め
模様と模様が重なるよう、該セグメントを接続すること
により、その各セグメント接続体をそれにおける各スパ
ンの模様が全体として、スパンの基材経方向並列順に、
順次所定ピッチ宛、同じ方向にずれたものとして収得で
きる。斯くて、本発明によれば、を所要の部分に施した
ものとして、順引き技法模様顕出緯糸用原反をスリット
方向に長尺化、換言すれば模様顕出用糸を長尺化したも
のにでき、所期の目的が達成されるのである。
本発明における原反の模様は、基材の各スパンの同じ関
係位相の横軸線上において配置されているので、本発明
による原反をスリットして得られる長尺の緯糸を1緯入
れ毎に各スパン相当個所の端で切断するという要領の下
に緯入れすると、鎖糸の模様構成素子は所要のものが織
物上の所要の位置を占めて、模様を顕出する。また本発
明のかかる模様配置によれば、模様が多色等の複数種の
場合でも、原反の模゛様をそれに応した複数種の所定配
置とすると共に、隣接するスパン相互で近似同関係位相
を占める模様同士を同種とすれば、本発明の原反から得
られた緯糸を綿入れして、所要の複数種模様を織物上に
あられすことができる。
更にまた本発明に係る原反の前示模様配置によれば、該
原反をスリットして得られた長尺の緯糸を前述した所謂
引箔織機にかけて、該織機による機械順引き技法での模
様顕出が可能である。この場合、原反における各スパン
の基材経方向の端寄り部位の同じ関係位相或いはスパン
境界線上において横線マークを表示しであるから、その
横線マークが緯入れした糸の位置合せマークとして役立
ち、模様顕出緯糸に位置ずれがあった場合、ξれに容易
に対処することを可能にするし、適当なマークセンサー
を使用して、該横線マークを検出するようにすれば、そ
れに基づき緯糸を機械力或いはマニュアルで然るべく位
置調整するようにすることが可能である。
本発明においては原反の模様は上記のように規則的に所
定のずれを以て配置されるので、所要の部位に模様付は
手段を有する印捺ローラーによるローラー印捺法、或い
は印捺スクリーン(より好ましくはロータリー型印捺ス
クリーン)によるスクリーン印捺法により、原反基材に
対し該印捺ローラー或いは印捺スクリーンを所要時に所
要方向へ所定量変位させて、原反の基材に模様付けを工
業的に容易に行うことができる。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図に本発明に係る原反の一実施例が示されている。
本例のものは第2図に示す織物(4)の模様@(ロ)・
・・〔円形及び方形の部分〕を顕出′するのに適してい
る。本例では本発明原反をスリットして得られる下記の
緯糸における模様構成素子、である部分模様(1) (
2) (1)による模様員、(#・・・顕出の基本的原
理の理解を容易にする便宜上、模様(イ)、(ロ)を三
分割した形、つまり3回の緯入れで模様(4、(ロ)を
織物(4)上にあられすものとして示されている。いう
までもな(、実際には模様(イ)、(ロ)は従来と同じ
スリット幅(通常、約0.336mm)の緯糸の多数回
の緯入れで顕出されるものであり、従って模様(項、(
→の分割数もそれに応じた多数である。
第1図でα0が本発明の原反であり、該原反00は経方
向に長尺の紙、プラスチックフィルム等のストリップを
基材とし、これに基材長手方向についての織物(4)の
緯入れ幅(a)相当長さを1スパン(西として、その各
スパン(allに模様盛鋤を同種の模様が各スパン(り
で同じ関係位相の横軸線上を占めるようにかつ左右所定
間隔となるように施すと共に、該模様υ(ロ)・・・を
隣接するスパン(西相互の模様同士で、下記スリット幅
相当分宛、スパン(メの基材経方向並列順に順次、基材
横方向に片側へずらせて行き、それが基材の適当スパン
数(そのスパン数は緯入れ幅、スリット幅、模様(2)
(四の織物長さ方向の寸法、模様ω(ロ)の繰返しピッ
チによって定めればよい。)、一般的には織物に顕出す
る模様0)(ロ)の織物長さ方向の寸法を緯糸の緯入れ
ピッチで除した数、即ち模様(支)(#の分割数に相当
するスパン数以上、例えば模様(6)(ロ)が三分割(
五目の緯入れで模様構成)゛でかつ模様(4と印の間の
空白が五目の緯入れ相当の場合で8スパン数、或いは7
スパン数に亘れば、逆の側へ同様な要領でずらせるとい
う状態の下に、規則的にスリット幅相当分宛、左右にず
らせて配置する。
第1図で原反d1の模様−(ロ)中における算用符号が
模様ω←)構成要素である、緯糸の部分模様を示し、経
方向の細い実線がスリットされる部位を示している。該
部分模様(lン(2) (3)、(1) (2) (s
)・・・は同じ緯糸上で長さの方向に並ぶ順位のもの同
士で合して模様0@を構成する。
上記原反QOを幅について然るべき個所、例えば線(1
1)・・・の個所で所謂ワイドカットすると共1−長さ
について然るべきスパン数宛、例えば線■・・・の個所
で分断し、こうして得られた原反0Qのセグメント(4
)CB)の合体、セグメント(0(ロ)の合体、セグメ
ント(El(9)の合体、及び(Q(ロ)の合体のうち
、前二者で同位相同士の$様いと模様員が重なるように
して、経方向に接合し、後二者でも同様な要領で経方向
に接合することにより、第3図(前二者の接合)或いは
化4図(後二者の接合)に示すセグメント接続体を得る
或いは原反00 tt幅について線(11)・・・と更
に他の然るべき個所、例えば線(I!2)  ・・・の
個所でもワイドカットし、長さの方向については上述し
たと同様に分断し、得られた原反QOのセグメント(2
)、(ヰ、(Ql(ト)、(ト)、(ト)、(0及び■
のうち、前四者を■、(f3)、0、(ロ)の順で同位
相同士の模様υと模様員が重なるようにして、経方向に
接合し、後四者も同じような要領で経に接合すると、第
5図−第6図(前四者の接続)或いは第7図−第8図(
後四者の接続)に示すセグメント接続体となる。なお、
第5図、第6図、第70及び第8図は用紙の大きさの関
係で別に示されているが、第5図−第6図が相互に、第
7図−% 8図が相互に一連に続く。その第5図と第6
図の連続 m 7図と第8図の連続は、第5図の末端の
スパン(鎖線図示)が第6図の始端のスパンに相当し、
第7図と第8図の間の接続もそれと同様である。これ等
のセグメント接続体はセグメントの接合部の重なった下
側部分は切除する方がよい。
上記の各セグメント接続体は第3図乃至第8図にも明ら
かなように、それにおける各スパンの模様a)@・・・
が全体として、経方向に関し、スパンの並列順に順次、
スリット幅相当分宛、各セグメント接続体の個々におい
て同じ方向に横ずれしている。従ってそれ等各セグメン
ト接続体を経方向の細い実線の個所でスリットして得ら
れる緯糸は、必要部分に所要の部分模様(1) (2)
 (3)、(1) (2) (3)・・・が所要順位に
並んだ形のものとなる。第3.5.6図に示すセグメン
ト接続体から得られる緯糸は部分模様がその算用符号順
に並ぶように或いはその逆にして、緯入れすればよく、
第4,7,8図のセグメント接続体からの緯糸も同様な
順引きでの緯入れをすればよい。この順引きでの緯入れ
によると、第4.7.8図のものでは織物(4)上の模
様(イ)(ロ)における初頭模様棄子に相当する部分模
様(3)或いは(1)が向きにおいて模様(支)(ロ)
と符号しないので、厳密には第3.5.6図のものの場
合と顕出模様が一致せず模様崩れとなるが、実際には模
様顕出緯糸は約6,335mm幅と極めて細いので、そ
のような模様崩れは肉眼では殆ど認められない。第4.
7.8図のセグメント接続゛体から得られる緯糸の場合
、望むならばその天地を逆畳こしかつ表裏を反勿論であ
る。
原反Ql)の基材であるストリップに所要の模様を施す
には、所要の部位に模様付は手段を有する印捺ローラ(
図示せず)によるローラー印捺法、或いは印捺スクリー
ン(図示せず)(より好ましくはロータリー型印捺スク
リーン)によるスクリーン印捺法により行う仁とができ
、隣接するスパンでの模様の所要のずれ施行は原反のス
トリップに対し上記印捺ローラー或いは印捺スクリーン
を所要時に所要の側へ所定量横ずれ変位させる仁とによ
りて、行えばよい。印捺ローラー或いはロータリー型印
捺スクリーンによる模様付けの場合、その回転即ち機械
的変位量を電気的乃至電子的に量子化(一般的にはパル
スに変換が可)して、Rm器よりカウンターに発信し、
その所定カウント数計数に基づき、印捺ローラー或いは
ロータリー型印捺スクリーンの横ずれ時機を決定制御す
る仁とができ、印捺ローラー或いは印捺スクリーンの原
反基材に対する横ずれ移動は適当な送り手段、例えば−
1没のローラー印刷機における印刷ローラー位置調整用
スパイラルギヤーを長尺化したものに相当する送り手段
により行い得る。
更に原反Q1にはスパン(1)・・・の基材経方向の端
寄り〔好ましくは末端(第1図で下端)寄り〕部位の同
じ関係位相或いはスパン境界線上において横線マーク(
ホ)を適当な手段、例えば印刷或いは印捺法により表示
する。
原反01をスリットして得られた緯糸は既述の所謂引箔
織磯を用いて、順引き技法の下に緯入れすればよ(、こ
の際、上記横線マーク員において緯糸の織物(A)上、
緯入れ左右関係位置が所定通りであるかどうか、換言す
れば織物(4)上の模様(4) eO)合成のずれの有
無を確認すればよい。
原反O1は長い程、好ましいが、一般的には和服の借用
のもので、模様顕出緯糸の緯入れ総長(約2500m 
)に相当する長さもあれば充分過ぎる程であり、  1
000m でも充分である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明原反の一実施例を示す平面図、第2図は
同実施例の原反をスリットして得られた綿糸のに佑入れ
により模様をジペ出される織物を一部省略してかつ模式
的に示す平面図、第3図から第8図までは第1図の原反
から得られる異なるセグメント接続体の例示図である。 ■は織物、(a)は織物緯入れ幅、 (イ)はスパン、     (ロ)←)は織物の模様、
(墳@は原反の模様、  QOは原反、(ホ)は横線マ
ーク。 (以上)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
    紙、プラスチックフィルム等のストリップを基材とし、
    これに基材長手方向についての織物織入れ幅相当長さを
    1スパンとして、その各スパンの同じ関係位相の横軸線
    上において模様を、該模様が隣接するスパン相互におい
    てスリット幅相当分宛、スパンの基材経方向並列順に順
    次、基材横方向に片側へずれて行き、それが基材の適当
    スパン数に亘れば、逆の側へ同様な要領でずれて行くと
    いう状態の下に、形成し、更に上記各スパンの基材経方
    向の端寄り部位の同じ関係位相或いはスパン境界線上に
    おいて横線マークを表示したことを特徴とする順引き技
    法模様顕出緯糸用原反。
  2. (2)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
    紙、プラスチックフィルム等のストリップを基材とし、
    該基材長手方向についての織物織入れ幅相当長さを1ス
    パンとして、その各スパンの同じ関係位相の横軸線上に
    相当する部位に模様付け手段を有する印捺ローラーによ
    るローラー印捺法、或いは印捺スクリーンによるスクリ
    ーン印捺法により上記基材に模様を施すものであって、
    かつ印捺ローラー或いは印捺スクリーンを基材に対しス
    リット幅相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に順
    次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の適
    当スパン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ず
    らせるという仕様の下に、模様付けし、更に上記各スパ
    ンの基材経方向の端寄り部位の同じ関係位相或いはスパ
    ン境界線上において横線マークを表示することを特徴と
    する順引き技法模様顕出緯糸用原反の製造法。
JP16207084A 1984-07-31 1984-07-31 順引き技法模様顕出緯糸用原反及びその製造法 Granted JPS6141334A (ja)

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