JPS6141422A - 米計量器 - Google Patents

米計量器

Info

Publication number
JPS6141422A
JPS6141422A JP16316384A JP16316384A JPS6141422A JP S6141422 A JPS6141422 A JP S6141422A JP 16316384 A JP16316384 A JP 16316384A JP 16316384 A JP16316384 A JP 16316384A JP S6141422 A JPS6141422 A JP S6141422A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
shutter
measuring section
input
measuring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16316384A
Other languages
English (en)
Inventor
五野 潔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP16316384A priority Critical patent/JPS6141422A/ja
Publication of JPS6141422A publication Critical patent/JPS6141422A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シャッター音が静かで小形の米計量部を提供
することにある。即ち従来のシーソ一式シャッター装置
部分の駆動力を軽減し、電子制御化を容易にすると共に
、シャッター音を小さくし、かつ全体の高さ寸法を減少
せしめて小形化を図ろうとした計量器間するものである
。
従来例の構成とその問題点 従来の例えば第1図〜第2図に示されるようなシーソ一
式のシャッターによる米計量部は、原理的に米が落下し
て計量部1の底部に達するまでの、約10〜20ミリセ
カンド程の短時間に底部のシャッター2を閉じることが
必要であった。このため、バネ3は相当強い張力を有し
たものを使用していたので、第1図の開から第2図の閉
までの慣性が大きくなり、シャッター音は、非常に大き
なものにならざるを得なかった。特に、早朝や深夜に炊
飯のため米の計量を行なおうとする時等は、このシャッ
ター音が耳障りで、問題になっていた。
さらに、電子制御回路によって自動化しようとした時、
ソレノイドの吸引力は相対的に大きなものが必要となり
、電流容量を小さくすることが難しく、制御回路の小形
化が難しかった。
さらに計量部1の高さ寸法Hは、上下のシャッターをシ
ーソー形にしている%、シャッター2の移動ストローク
lが比較的小さいものにしか出来ないために深さdの寸
法が小さくなるので、結果としてHの寸法を大きくせざ
るを得なかった。このため、計量部分1の小形化も難し
くなっていた。
発明の目的 本発明は、上記従来の欠点(音・操作力・小形化等)を
解消するもので、計量部の高さ寸法を小さくし、小形化
を可能にすると共に、平板状のシャッター機構を採用す
ることによって、駆動力の低減を図り電子制御化を容易
にすることを目的とする。
発明の構成 上記目的を達するため、本発明の米計量は、上部の投入
シャッターと下部の排出シャッターを軸で連結し、連動
して略水平方向に移動せしめることにより投入・排出を
タイミングよく継続する構成とし、上部の投入シャッタ
ーの投入口の形状を抵抗の小さい形状にすることにより
、極めて小形の低速モータ等で操作でき、また光電管等
による移動の位置の検出制御を併用すれば、確実に米の
投入・排出が制御できる。また、水平移動シャッターの
モータ等の駆動力も、従来のバネ式のソレノイドにくら
べると格段に小容量のものにできるので、電子制御回路
による直接駆動が可能になる等の効果もある。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
第3図において、米計量部1は、断面扇形の筒形になっ
ている。上方には、未収納槽4があり、下方はジョウゴ
状に絞られ米計量部1の直上に開口している。この開口
は図示しないが、米計量部lの扇形断面より若干小さく
なり、米が計量部1からこぼれない程度の寸法になって
いる。
未収納部4の開口に軽く圧接されて摺動する回転式上シ
ヤツタ−5が軸6を中心に回転し、軸6は回転式下シヤ
ツタ−7に連結している。尚、下シヤツタ−7も、米計
量部lに軽く圧接されている。しかし、圧接に要する力
は、計量された米の重量に対応するもので良く、計量さ
れた米が下方の米うけ容器に排出されてしまえば荷重は
かからないため、排出口16の形状も、後述する投入口
15の形状のように特殊なものにしなくてもよい。
連結された上下のシャッター5及び7は、ベルト9によ
り、低速のギヤーモータ10で回転駆動される。モータ
10の制御回路11には、操作パネル12から計量数の
指令が入力されると、その指令によりモータ10を回転
させる。シャッター5の回転数は例えば光電式のカウン
ター13で検出したパルス信号によって単位計量器1に
何杯の米を計量したかをカウントし、その結果を表示管
14に表示すると共に、指令の計量が完了すればモータ
10の回転を停止する構成となっている。
第4図にシャッター5及び7の投入口15及び排出口1
6の形状について説明する。計量部1の断面は、軸6か
ら半径rl、半径r2の略扇形となっている。中心角α
、高さhを有し容積が例えば1カツプ(約180cd)
に相当する寸法となっている。シャッター5及び7の投
入口15及び排出口16は、軸6から半径r1−△rl
、半径r2+△r2の略扇形で、δ1量部断面より若干
小さくなっており、米がこぼれない程度の寸法Δr1、
△r2だけ小さい開口を有している。下シヤツタ−7の
排出口16は、中心角αであるが上シヤツタ−5の投入
口15は、中心角α十βとなっている。これは、図5に
示すように、半径rlの接線方向より角度pを持たせて
半径r2に至る円弧17を形成するための中心角βを持
たせた為である。即ち、収納部4の米をカットして投入
口を閉塞する場合の角度を回転方向に対し角度p (r
)を持たせることによりカット抵抗を常に一定にし、か
つpが90’になっている時に比較しカット抵抗を極力
小さくし、回転駆動力を軽減せしめようとするものであ
る。カット抵抗を一定にする最終形状は、実験的に求め
る必要があるが、だいたい周速に反比例して角度p (
r)を減少すればよく、ここでは半径rの関数として表
わした。
今少し、中心角αその他を決める方法について図4で説
明を加える。
αラジアン回転する間に、p1点から落下した米粒が2
2点まで達するよう調整すればこの時間内に、計量部1
に米粒が充てんを完了する。 今回転速度をθラジアン
/秒とし、計量部1の高ざh、αラジアンを通過する時
間をtとすれば、t = □   −−−−−■ θ (ソ・1−倫9) h−ニニgiz−〜−−■ (gは重量加速係数)■、
■、■から r2 −rl 一方、収納部4から計量部1の空隙Sを米粒が落下する
時間に相当する中心角S、米が受は容器8に排出される
に要する時間に相当する中心角α、投入が完了してから
排出を開始するまでの遅延時間に相当する中心角ψ並び
に、検出部13で位置検出してから、シャッター5.6
が停止するまでの遅れ時間に相当する中心角をSとすれ
ば、2・ (α十S)十β→−ψ十δ≦2π −■とな
るよう投入口15、排出口16をレイアウトすればよい
。
金板りに、シャッターの回転数3Qrpm(0,5rp
s)、半径r’ =l Qcm、 r2 =2cmとす
れば、α≧0.425ラジアン(約24.4度)、h 
# 9 cmとなる。α−90ラジアンとして、S−0
、359ラジアン(約0.1秒)、β−1,57ラジア
ン(約90度)、ψ−0,32ラジアン(約18度、0
.1秒)として、δ=1.57ラジアン(約0.5秒)
となる。即ち、シャッター円盤の径が約20c1+1、
計量部高9c+n、検出から停止までの遅れ時間500
m5ec (ミリセカンド)で1カツプの計量(1サイ
クル)が約2秒の自動計量が可能となる。
投入口15並びにシャッター15と収納槽4の摺動部の
構成を図6にてさらに詳しく説明する。
収納槽4の米粒18より小さい間隙Sがあり、計量部1
に取付けられた耐摩耗性の弾性体からなる流出防止材1
9により投入口15から外への米粒の流出を防止する。
回転シャッター5と収納槽4の摺動抵抗を小さくするた
め、シャッター5の表面にはテフロンコーティング20
等が施こされている。しかし、かかるプラスチック層は
、米粒18と摩擦して静電気が発生し易く、米粒18の
離脱をさまたげ投入口15の端部21にひっかかり易い
。このため、くし形の弾性を有するステンレス等の金属
体22をリベット23で収納槽4の壁面に固定し、帯電
した電荷を絶縁コーティング20から逃がすと共に、米
粒18の外部への流出を防止している。又、計量部1の
回転方向に向い入口部に傾斜部25が設けられ、間隙S
を落下する米粒18を確実に収容するようになっている
。
この傾斜部25に対応する回転角がSラジアンである。
尚、本発明の実施例としては、回転する円盤形シャッタ
ーを示したが、平面上を往復運動するスリット式のシャ
ッターであっても、良い訳で、本願の実施例に限るもの
でないことは、勿論である。
発明の効果 (1)  シャッターが従来のシーソ一式のバネ方式か
ら、平板状のシャッターをスライドさせる方式になった
為に開閉音が小さく静かになった。
(2)  シャッターの駆動力を小さくできるので、駆
動用のモータが小形でよく、電子制御回路による直接駆
動が可能となった。
(3)投入口の形状を工夫して、米粒のしゃ断に要する
力の軽減と平均化が可能となり、駆動力の低減が達成さ
れた。
(4)  シャッターと関係なく計量部の断面を大きく
し易いので、従来のシーソ一式のシャッターにくらべ、
高さ寸法が小さくでき、かつ寸法の選択も自由にできる
ので非常に小形化できた。特に高さ寸法は、従来のもの
にくらべ、約半分になり、計量部びつの小形化が可能と
なった。
(5)手動の場合は、操作速度にバラツキがあるため、
シャッターに速断性が要求されたため、バネ力に余裕を
持った大きめのものを使用せざるを得なかったが、本願
の平板シャッターは、自動化を可能としたため、適切な
シャソターカで設計できるようになったので、安定した
確実な開閉操作を可能にした。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシーソ一式シャッター武′のeltfk
ta、第2図は、第1図の下シャッターを閉じた状たい
を示す図、第3図は本願の米計量部の一実施例を示す断
面図、第4図は中心角α等投入口・排出口の関係を決め
る方法について説明した図、第5図は上シャッターの投
入口の形状を説明する図、第6図は投入口とシャッター
と収納槽の摺動部の構造を説明する図である。 l・・・・・・計量部、2・・・・・・シャッター、3
・・・・・・バネ、4・・・・・・未収納槽、5・・・
・・・回転式上シャ・7ター、7・・・・・・回転式下
シヤツタ−,13・・・・・・カウンター、10・・・
・・・モータ、15・・・・・・投入口、16・・・・
・・排出口。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第3図 第 5 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)米計量部を収納槽の下部に設け、米粒の落下によ
    って当該計量部に単位量の米粒を投入しかつ排出するこ
    とにより、米を計量するものにおいて、当該計量部の上
    ・下に略水平方向に移動する移動自在な平板状のシャッ
    ターを設け、上部シャッターには投入口、下部シャッタ
    ーには排出口を設けると共に、上・下のシャッターを連
    結する軸を介して連動せしめ、米粒の投入、排出を交互
    にくり返して計量する米計量部。
  2. (2)米投入口の形状を米粒のしゃ断力を軽減しかつ均
    一化するために、円周方向に対し90度以下の鋭角にな
    った曲線でカットした特許請求の範囲第1項記載の米計
    量部。
  3. (3)シャッターの位置検出器を設け、当該検出信号に
    よって、単位計量の計数を行うことによって、米の計量
    をする特許請求の範囲第1項記載の米計量部。
JP16316384A 1984-08-02 1984-08-02 米計量器 Pending JPS6141422A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16316384A JPS6141422A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 米計量器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16316384A JPS6141422A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 米計量器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6141422A true JPS6141422A (ja) 1986-02-27

Family

ID=15768428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16316384A Pending JPS6141422A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 米計量器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6141422A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222035A (ja) * 1989-02-23 1990-09-04 Nec Corp マイクロプログラム制御装置
JP2005152283A (ja) * 2003-11-26 2005-06-16 Sukeetaa Kk 粒体貯蔵供給装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222035A (ja) * 1989-02-23 1990-09-04 Nec Corp マイクロプログラム制御装置
JP2005152283A (ja) * 2003-11-26 2005-06-16 Sukeetaa Kk 粒体貯蔵供給装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5460209A (en) Automatic dispenser for dry ingredients
US4182229A (en) Automatic popcorn machine
US4630755A (en) Apparatus for precisely dispensing free flowing solids
US3796349A (en) Weighing dispenser
US3933041A (en) Bulk material level measuring system
US3951309A (en) Device for detecting the quantity of remaining developer
US5160068A (en) Automatic dispensing feeder having a linear activator and a flexible skimmer
US3948279A (en) Circuitry for coin-handling system
JP3394294B2 (ja) 電子式秤
CN222883112U (zh) 一种爆米花自动售卖机用的定量下玉米机构
JPH088961Y2 (ja) 升計式計量充填機
JP4732621B2 (ja) 計量装置
US3403825A (en) Dispenser for fluent solid material
JPH0315723A (ja) 自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量装置
US3732875A (en) Income totalling device
WO1991012486A2 (fr) Dispositif de mesure du defilement d'une chaine
CN224108894U (zh) 一种旋转式谷物流量秤
JPH0249089B2 (ja)
JPS61276521A (ja) 自動米仕込装置
JPS637007Y2 (ja)
RU2042930C1 (ru) Способ порционного весового дозирования жидкости
JP2570522Y2 (ja) 計量米びつ
JPH02144045A (ja) 定量採血装置
JPS62194239A (ja) カメラ用シヤツタ制御装置
JP3362417B2 (ja) 便座・便蓋自動開閉装置