JPS6141670B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141670B2 JPS6141670B2 JP16527181A JP16527181A JPS6141670B2 JP S6141670 B2 JPS6141670 B2 JP S6141670B2 JP 16527181 A JP16527181 A JP 16527181A JP 16527181 A JP16527181 A JP 16527181A JP S6141670 B2 JPS6141670 B2 JP S6141670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output transformer
- frequency
- workpiece
- induction heating
- output transformers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 15
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 13
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K13/00—Welding by high-frequency current heating
- B23K13/01—Welding by high-frequency current heating by induction heating
- B23K13/02—Seam welding
- B23K13/025—Seam welding for tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電縫管の製造に使用される溶接装置
に関する。
に関する。
第1図は電縫鋼管を製造する溶接装置例えば高
周波誘導加熱溶接装置を備えた造管設備ラインの
概略構成を示すもので、この第1図において、ア
ンコイラ1に巻回された帯状金属板11はガイド
ローラ2を介して形成ロール3群を順次経るうち
に、次第に断面円形状に成形(以下この成形体を
ワークと称す)される。すなわち、軸方向に接合
部を有するパイプ状のワークは高周波誘導加熱装
置4からの電力を第2図に示すワークコイル12
に供給することによつて加熱されスクイーズロー
ル5によつて溶着接合される。溶着接合されたワ
ークは、その後ピード切削機6、冷却装置7を経
てサイジングロール8群を通過して走間切断機9
により定寸切断されて金属パイプ10となな。
周波誘導加熱溶接装置を備えた造管設備ラインの
概略構成を示すもので、この第1図において、ア
ンコイラ1に巻回された帯状金属板11はガイド
ローラ2を介して形成ロール3群を順次経るうち
に、次第に断面円形状に成形(以下この成形体を
ワークと称す)される。すなわち、軸方向に接合
部を有するパイプ状のワークは高周波誘導加熱装
置4からの電力を第2図に示すワークコイル12
に供給することによつて加熱されスクイーズロー
ル5によつて溶着接合される。溶着接合されたワ
ークは、その後ピード切削機6、冷却装置7を経
てサイジングロール8群を通過して走間切断機9
により定寸切断されて金属パイプ10となな。
上述のような高周波誘導加熱溶接装置で電縫管
を製造する際、加熱溶接装置の周波数は一般に高
周波(100〜500KHz)が使われるが、更に溶接
部の安定化を図り、かつ高品質を維持するために
は50KHz前後の中周波数が使用される。しか
し、この中周波数では溶接部の加熱深さが高周波
に比較して深くなるため、電力消費が高周波に比
べて20〜40%も増大する欠点がある。従つて、製
造する電縫管の種類に応じて短時間で周波数を切
換えて装置を動作させれば電力消費を図ることが
できるとともに高品質な電縫管が得られることに
なる。
を製造する際、加熱溶接装置の周波数は一般に高
周波(100〜500KHz)が使われるが、更に溶接
部の安定化を図り、かつ高品質を維持するために
は50KHz前後の中周波数が使用される。しか
し、この中周波数では溶接部の加熱深さが高周波
に比較して深くなるため、電力消費が高周波に比
べて20〜40%も増大する欠点がある。従つて、製
造する電縫管の種類に応じて短時間で周波数を切
換えて装置を動作させれば電力消費を図ることが
できるとともに高品質な電縫管が得られることに
なる。
ところが、周波数を切換えるには高周波誘導加
熱装置の発振回路を変更するとともにその出力ト
ランスも変更しなければならない。例えば中周波
数に使用した出力トランスは高周波に比べてトラ
ンスの1次側から負荷側をみたインダクタンスを
約8倍以上の高インタクダンスにしないと第2図
に示したワークコイル12とのマツチングがとれ
ない。従つて、普通、周波数の切換を行なうには
それぞれ別個の出力トランスを設ける必要があ
る。しかし、出力トランスは比較的大型であるた
めに、周波数変更により出力トランスを変換する
には多大な時間を要し、生産性の低下の要因とな
る欠点が生じる。
熱装置の発振回路を変更するとともにその出力ト
ランスも変更しなければならない。例えば中周波
数に使用した出力トランスは高周波に比べてトラ
ンスの1次側から負荷側をみたインダクタンスを
約8倍以上の高インタクダンスにしないと第2図
に示したワークコイル12とのマツチングがとれ
ない。従つて、普通、周波数の切換を行なうには
それぞれ別個の出力トランスを設ける必要があ
る。しかし、出力トランスは比較的大型であるた
めに、周波数変更により出力トランスを変換する
には多大な時間を要し、生産性の低下の要因とな
る欠点が生じる。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、高周波誘導加熱装置の加熱周波数変更の際、
迅速に出力トランスの交換ができるようにした誘
導加熱溶接装置を提供することを目的とする。
で、高周波誘導加熱装置の加熱周波数変更の際、
迅速に出力トランスの交換ができるようにした誘
導加熱溶接装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第3図はこの発明の原理を述べるための説明図
で、高周波誘導加熱装置4の出力端は可撓導体1
3a,13bを介して出力トランス14に接続さ
れている。出力トランス14は可撓導体13a,
13bの個所で交換可能となつている。なお、第
3図において、第1図および第2図と同一部分は
同一符号を付して示した。第4図〜第6図はこの
発明の具体的な実施例で、第4図〜第6図におい
て14a,14bは内部に出力トランス本体を備
えた第1、第2出力トランスである。第1出力ト
ランス14aは前後、左右および上下動が可能な
第1移動台装置15に載置されている。この第1
移動台装置15は詳細な構造を示さないが、後述
の第2出力トランスの移動台装置と略同様な機能
を備えている。前記第1移動台装置15は第1図
に示したワーク成形加工搬送装置(ワークパスラ
イン)(図示2点鎖線で示す)と略平行して配設
され、この搬送装置に沿つて第1移動台装置15
が移動する方向をx方向とし、このx方向に直交
する方向に移動台装置15が動く方向Y方向とす
る。なお、Z方向は第1出力トランス14aをつ
り上げる方向である。前記第1出力トランス14
aは第4図のA−A線で示す位置から分離できる
ようになつている。すなわち、第1出力トランス
14aは第1移動台装置15の載置台16上に載
置されているだけである。
で、高周波誘導加熱装置4の出力端は可撓導体1
3a,13bを介して出力トランス14に接続さ
れている。出力トランス14は可撓導体13a,
13bの個所で交換可能となつている。なお、第
3図において、第1図および第2図と同一部分は
同一符号を付して示した。第4図〜第6図はこの
発明の具体的な実施例で、第4図〜第6図におい
て14a,14bは内部に出力トランス本体を備
えた第1、第2出力トランスである。第1出力ト
ランス14aは前後、左右および上下動が可能な
第1移動台装置15に載置されている。この第1
移動台装置15は詳細な構造を示さないが、後述
の第2出力トランスの移動台装置と略同様な機能
を備えている。前記第1移動台装置15は第1図
に示したワーク成形加工搬送装置(ワークパスラ
イン)(図示2点鎖線で示す)と略平行して配設
され、この搬送装置に沿つて第1移動台装置15
が移動する方向をx方向とし、このx方向に直交
する方向に移動台装置15が動く方向Y方向とす
る。なお、Z方向は第1出力トランス14aをつ
り上げる方向である。前記第1出力トランス14
aは第4図のA−A線で示す位置から分離できる
ようになつている。すなわち、第1出力トランス
14aは第1移動台装置15の載置台16上に載
置されているだけである。
第1出力トランス14aの上部には可撓導体1
3a,13bを接続する端子17a,17bが設
けられていて、この端子17a,17bと可撓導
体13a,13bは着脱自在となつている。18
は可撓導体13a,13bを覆う保護用の蛇腹
で、この蛇腹18の一端は第1出力トランス14
aの上部に着脱自在に取付けられ、その他端は高
周波誘導加熱制御盤本体19から延設されている
ダクト20に固着されている。ダクト20の内部
には前記本体19の出力端に接続された一対の導
体21a,21bが配装されていて、その導体2
1a,21bの先端部に前記可撓導体13a,1
3bが接続されている。前記ダクト20は第5図
に示すように端部がL字形状に折曲されていて、
その折曲ダクト部20aはダクト20に設けられ
た止具20bを外すことによりヒンジ20cを支
点として図示矢印のように回動可能になつてい
る。
3a,13bを接続する端子17a,17bが設
けられていて、この端子17a,17bと可撓導
体13a,13bは着脱自在となつている。18
は可撓導体13a,13bを覆う保護用の蛇腹
で、この蛇腹18の一端は第1出力トランス14
aの上部に着脱自在に取付けられ、その他端は高
周波誘導加熱制御盤本体19から延設されている
ダクト20に固着されている。ダクト20の内部
には前記本体19の出力端に接続された一対の導
体21a,21bが配装されていて、その導体2
1a,21bの先端部に前記可撓導体13a,1
3bが接続されている。前記ダクト20は第5図
に示すように端部がL字形状に折曲されていて、
その折曲ダクト部20aはダクト20に設けられ
た止具20bを外すことによりヒンジ20cを支
点として図示矢印のように回動可能になつてい
る。
第2出力トランス14bは第1出力トランス1
4aの後方に配設されているとともに第2移動台
装置22に取付けられた載置台23上に固着され
る。第2移動台装置22は走行レール24上に滑
動自在に載置され、Y方向駆動モータ25により
第4図の左右方向に移動できるようなつている。
また、第2移動台装置22は第5図に示すx方向
駆動モータ26により前記載置台23を、走行レ
ール24とは直交する方向に移動させることによ
つてx方向への移動を可能にしているとともに、
Z方向駆動モータ27により載置台23を上下動
させることによつてZ方向への移動も可能にして
いる。28は駆動輪、29は駆動ベルト、30は
ガイド輪、31はストツパ、32は台枠である。
なお、第2出力トランス14bの上部には可撓導
体13a,13bとの接続用の端子33a,33
bが設けられている。
4aの後方に配設されているとともに第2移動台
装置22に取付けられた載置台23上に固着され
る。第2移動台装置22は走行レール24上に滑
動自在に載置され、Y方向駆動モータ25により
第4図の左右方向に移動できるようなつている。
また、第2移動台装置22は第5図に示すx方向
駆動モータ26により前記載置台23を、走行レ
ール24とは直交する方向に移動させることによ
つてx方向への移動を可能にしているとともに、
Z方向駆動モータ27により載置台23を上下動
させることによつてZ方向への移動も可能にして
いる。28は駆動輪、29は駆動ベルト、30は
ガイド輪、31はストツパ、32は台枠である。
なお、第2出力トランス14bの上部には可撓導
体13a,13bとの接続用の端子33a,33
bが設けられている。
上記のように構成された実施例において、第4
図および第5図は第1出力トランス14aを使用
してワーク34を成形している状態であるが、こ
こで周波数を中周波から高周波に切換えるために
第1出力トランス14aを撤去しなければならな
い。以下この撤去動作および第2出力トランス1
4bのセツト状態について述べる。まず、ワーク
成形加工搬送装置と高周波誘導加熱装置の動作を
停止させ、しかる後、第1出力トランス14aの
上部の蛇腹18を外し、かつ可撓導体13a,1
3bを端子17a,17bから外す。そして、ダ
クト20の止具20bを取り外し、折曲ダクト部
20aを第5図の図示矢印の方向に回動させ、図
示しない垂直方向の昇降装置で第1出力トランス
14aを吊り上げる。その後、第2移動台装置2
2のY方向駆動モータ25を動作させて、その装
置22を第4図の左方向に移動させ、第2出力ト
ランス14bのワークコイル12が所定位置に達
したときY方向駆動モータ25の動作を停止させ
る。このときX方向、Z方向の各駆動モータ2
6,27も動作させて第2出力トランス14bの
ワークコイル12にワーク34が通過可能となる
ように第2出力トランス14bの位置調整を行な
う。ワークコイル12の位置が合致した後、第2
出力トランス14bの端子33a,33bと可撓
導体13a,13bとを接続させるために、折曲
ダクト部20aをもとの位置に戻す。そして上記
接続が終了した後は蛇腹18を第2出力トランス
14bの上部に取り付けて第6図に示すセツト状
態にする。このようにして、第2出力トランス1
4bをセツトさせれば、比較的簡単に出力トラン
スの交換が短時間に行なうことができる。セツト
が完了すれば再び各装置を動作させればワークの
成形加工ができる。
図および第5図は第1出力トランス14aを使用
してワーク34を成形している状態であるが、こ
こで周波数を中周波から高周波に切換えるために
第1出力トランス14aを撤去しなければならな
い。以下この撤去動作および第2出力トランス1
4bのセツト状態について述べる。まず、ワーク
成形加工搬送装置と高周波誘導加熱装置の動作を
停止させ、しかる後、第1出力トランス14aの
上部の蛇腹18を外し、かつ可撓導体13a,1
3bを端子17a,17bから外す。そして、ダ
クト20の止具20bを取り外し、折曲ダクト部
20aを第5図の図示矢印の方向に回動させ、図
示しない垂直方向の昇降装置で第1出力トランス
14aを吊り上げる。その後、第2移動台装置2
2のY方向駆動モータ25を動作させて、その装
置22を第4図の左方向に移動させ、第2出力ト
ランス14bのワークコイル12が所定位置に達
したときY方向駆動モータ25の動作を停止させ
る。このときX方向、Z方向の各駆動モータ2
6,27も動作させて第2出力トランス14bの
ワークコイル12にワーク34が通過可能となる
ように第2出力トランス14bの位置調整を行な
う。ワークコイル12の位置が合致した後、第2
出力トランス14bの端子33a,33bと可撓
導体13a,13bとを接続させるために、折曲
ダクト部20aをもとの位置に戻す。そして上記
接続が終了した後は蛇腹18を第2出力トランス
14bの上部に取り付けて第6図に示すセツト状
態にする。このようにして、第2出力トランス1
4bをセツトさせれば、比較的簡単に出力トラン
スの交換が短時間に行なうことができる。セツト
が完了すれば再び各装置を動作させればワークの
成形加工ができる。
以上述べたようにこの発明によれば、ワークパ
スラインにおいて、異なる周波数でワークを加熱
する際、使用周波数に応じて第1、第2出力トラ
ンスのどちらか一方を迅速にセツトして使用する
ようにしたので、異なる周波数での高周波誘導加
熱溶接が極めて短時間に行なうことができるため
に、異なる種類の溶接製品が大量に生産すること
ができるとともに、簡単な装置であるため、その
セツトがたやすくでき、しかも迅速に行なうこと
ができる利点がある。
スラインにおいて、異なる周波数でワークを加熱
する際、使用周波数に応じて第1、第2出力トラ
ンスのどちらか一方を迅速にセツトして使用する
ようにしたので、異なる周波数での高周波誘導加
熱溶接が極めて短時間に行なうことができるため
に、異なる種類の溶接製品が大量に生産すること
ができるとともに、簡単な装置であるため、その
セツトがたやすくでき、しかも迅速に行なうこと
ができる利点がある。
なお、以上の本発明の説明は、誘導加熱による
電縫鋼管溶接装置の場合で行なつたが、本発明
は、これに限らず、抵抗溶接による電縫鋼管溶接
装置の場合であつても、同様に実施でき、同様な
効果を奏することができるものである。
電縫鋼管溶接装置の場合で行なつたが、本発明
は、これに限らず、抵抗溶接による電縫鋼管溶接
装置の場合であつても、同様に実施でき、同様な
効果を奏することができるものである。
第1図は高周波誘導加熱溶接装置を備えた造管
設備ラインの概略構成図、第2図はワークコイル
部分の斜視図、第3図はこの発明の原理を述べる
ための説明図、第4図から第6図はこの発明の一
実施例を示すもので、第4図は正面図、第5図は
平面図、第6図は第1出力トランスを撤去し、第
2出力トランスをセツトした状態を示す正面図で
ある。 12……ワークコイル、13a,13b……可
撓導体、14a,14b……第1、第2出力トラ
ンス、15……第1移動台装置、16……載置
台、17a,17b,33a,33b……端子、
19……高周波誘導加熱制御盤本体、20……ダ
クト、20a……折曲ダクト部、20b……止
具、20c……ヒンジ、21a,21b……導
体、22……第2移動台装置、23……載置台、
25,26,27……X、Y、Z方向駆動モー
タ。
設備ラインの概略構成図、第2図はワークコイル
部分の斜視図、第3図はこの発明の原理を述べる
ための説明図、第4図から第6図はこの発明の一
実施例を示すもので、第4図は正面図、第5図は
平面図、第6図は第1出力トランスを撤去し、第
2出力トランスをセツトした状態を示す正面図で
ある。 12……ワークコイル、13a,13b……可
撓導体、14a,14b……第1、第2出力トラ
ンス、15……第1移動台装置、16……載置
台、17a,17b,33a,33b……端子、
19……高周波誘導加熱制御盤本体、20……ダ
クト、20a……折曲ダクト部、20b……止
具、20c……ヒンジ、21a,21b……導
体、22……第2移動台装置、23……載置台、
25,26,27……X、Y、Z方向駆動モー
タ。
Claims (1)
- 1 ワークコイルを有し、かつワークパスライン
に近接して配設された溶接装置本体から電力が供
給される出力トランスを2個設け、両出力トラン
スを前記ワークパスラインに対して前後に近接配
設するとともに両出力トランスを互いに異なる方
向に移動可能にし、異なる周波数でワークを加熱
する際、両出力トランスのどちらか一方を加熱周
波数に応じてワークパスラインに近接移動させて
配置するようにしたことを特徴とする電縫鋼管溶
接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527181A JPS5865586A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 電縫鋼管溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527181A JPS5865586A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 電縫鋼管溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865586A JPS5865586A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6141670B2 true JPS6141670B2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=15809155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16527181A Granted JPS5865586A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 電縫鋼管溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865586A (ja) |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16527181A patent/JPS5865586A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865586A (ja) | 1983-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2647981A (en) | Electrical butt seam welding or cutting process and apparatus for carrying out said process | |
| CA2156195C (en) | Method and apparatus for joining metal pieces | |
| US4268736A (en) | Induction welding apparatus for manufacture of tubing | |
| CN206011764U (zh) | 全自动超声波折圈机 | |
| US2687464A (en) | High-frequency induction tube welding | |
| US2146430A (en) | Welding apparatus | |
| JPS63194877A (ja) | 抵抗シーム溶接機 | |
| JPS6141670B2 (ja) | ||
| US2181445A (en) | Method and apparatus for welding | |
| JP2025084718A (ja) | ビレット等の長尺金属製品の溶接機 | |
| JPS6130793Y2 (ja) | ||
| JPS6130794Y2 (ja) | ||
| US2687465A (en) | High-frequency induction tube welding | |
| EP0711218B1 (en) | An apparatus for fusing two workpieces produced from sheet metal | |
| JPS6134909B2 (ja) | ||
| JP2002219589A (ja) | レーザビーム溶接装置及びレーザビーム溶接方法 | |
| CN223785905U (zh) | 一种电机铁芯裁焊一体设备 | |
| JPS6142303Y2 (ja) | ||
| JP2637436B2 (ja) | 溶接機用裏当て装置 | |
| US2328784A (en) | Welding method and apparatus | |
| JPS6331511Y2 (ja) | ||
| CN118809008A (zh) | 铜导线焊接机及其焊接工艺 | |
| CN204711429U (zh) | 自动焊接机器人装置 | |
| JPS6130795Y2 (ja) | ||
| CN115383373A (zh) | 一种自动焊接的装置 |