JPS6142006A - 数値制御方法 - Google Patents
数値制御方法Info
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- JPS6142006A JPS6142006A JP16361284A JP16361284A JPS6142006A JP S6142006 A JPS6142006 A JP S6142006A JP 16361284 A JP16361284 A JP 16361284A JP 16361284 A JP16361284 A JP 16361284A JP S6142006 A JPS6142006 A JP S6142006A
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- data
- point group
- points
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40932—Shape input
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36226—Global selection of grid or circle of points by number, distance, angle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分計〉
本発明は数値制御方法に係や、特に領域内部あるいは外
部に存在する点群を簡単な方法で特定でき、しかも該領
域内部あるいは外部に存在する各点の位置座標値を用い
てNCデータを作成し、該NCデータに基づいて工具を
位置決めする数値制御方法に関する。
部に存在する点群を簡単な方法で特定でき、しかも該領
域内部あるいは外部に存在する各点の位置座標値を用い
てNCデータを作成し、該NCデータに基づいて工具を
位置決めする数値制御方法に関する。
〈従来技術〉
各厘部品にはネジ穴、位置決め用ピン穴などの穴が一般
に被数個存在してお秒、これらの穴を数値制纒により加
工する場合には、その!!r標値を何らかの方法で定義
し、しかる後定義データを用いて各穴の位置座標値を求
め、該位W*標値を用いて工具を線式に位置決めする位
置決め用のNCデータを作成し、該NCデータに基づい
て工具を穴加工位置に位置決めしなければならない。
に被数個存在してお秒、これらの穴を数値制纒により加
工する場合には、その!!r標値を何らかの方法で定義
し、しかる後定義データを用いて各穴の位置座標値を求
め、該位W*標値を用いて工具を線式に位置決めする位
置決め用のNCデータを作成し、該NCデータに基づい
て工具を穴加工位置に位置決めしなければならない。
さて、部品(たとえばプリント基板、管板等)によって
は、該部品上に一定の規則で2次元的に配列された点群
を構成する各点の位置に所定の穴加工を施すことが要求
される場合がある。
は、該部品上に一定の規則で2次元的に配列された点群
を構成する各点の位置に所定の穴加工を施すことが要求
される場合がある。
第4図はかかる点群の例を示す説明図であり、第4図(
A)は水平方向にDhのピッチで7(JlのポイントH
1〜H?を配設し、かつ垂直方向にDvのピッチで7個
のポイントV、−V、を配設しくただしポイントH,と
V、を一致させる)、ポイントl(い−1,2、・・・
7)を通る垂直方向のM!1ILH,い−112、・・
・7)とポイントvい−1,2、・・・7)を通る水平
方向の直線LV、い=1.2、・・・)との交点(格子
点)より成る点群を示している。又、第4図(B)はH
方向にり、、のピッチで6個のポイントH2〜H1を配
設し、かっV方向にり、のピッチで4個のポイントV、
〜■4を配設しくなただし、ポイントHとポイント■、
を一致させる)、各ポイントH,を通るV方向の直線と
各ポイントV、を通るH方向の直線との交点よりなる点
群を示している。更に、第4図(C)は所定の半径を有
する円弧方向にD のピッチで5値のポイントB、(i
−1〜5)を配設し、かつV方向にDvのピッチで4個
のポイントV(1−1〜4)を配設し、各ポイントB1
を通ろV方向の直線と各ポイントV、を通る円弧方向の
円弧との20iIの交点より成る点群を示している。
A)は水平方向にDhのピッチで7(JlのポイントH
1〜H?を配設し、かつ垂直方向にDvのピッチで7個
のポイントV、−V、を配設しくただしポイントH,と
V、を一致させる)、ポイントl(い−1,2、・・・
7)を通る垂直方向のM!1ILH,い−112、・・
・7)とポイントvい−1,2、・・・7)を通る水平
方向の直線LV、い=1.2、・・・)との交点(格子
点)より成る点群を示している。又、第4図(B)はH
方向にり、、のピッチで6個のポイントH2〜H1を配
設し、かっV方向にり、のピッチで4個のポイントV、
〜■4を配設しくなただし、ポイントHとポイント■、
を一致させる)、各ポイントH,を通るV方向の直線と
各ポイントV、を通るH方向の直線との交点よりなる点
群を示している。更に、第4図(C)は所定の半径を有
する円弧方向にD のピッチで5値のポイントB、(i
−1〜5)を配設し、かつV方向にDvのピッチで4個
のポイントV(1−1〜4)を配設し、各ポイントB1
を通ろV方向の直線と各ポイントV、を通る円弧方向の
円弧との20iIの交点より成る点群を示している。
第4図(A)に示す全点群は点群H3〜H7をG、=H
,,H,、Dh、 n (−6) (A−11に
より表現し、又点群V、〜v7を Gk−V、、 Vfi、 D、、 n (−6)
(A−2)により表現すれば、 G、=G、、G、 (A−3)と表現
される。ただし、Dhは水平方向(H,とH。
,,H,、Dh、 n (−6) (A−11に
より表現し、又点群V、〜v7を Gk−V、、 Vfi、 D、、 n (−6)
(A−2)により表現すれば、 G、=G、、G、 (A−3)と表現
される。ただし、Dhは水平方向(H,とH。
を結ぶ方向)のピッチ、D9は垂直方向(vlとV。
を結ぶ方向)のピッチ、nは水平、垂直方向へ前記ピッ
チでそれぞれ平行移動させろ回数であり、鮎により水平
方向に始点H,からピッチDhづつ6回平行移動して得
られた点群H1′い11=1〜7)が定義され、又同様
にGkにより垂直方向に始点V。
チでそれぞれ平行移動させろ回数であり、鮎により水平
方向に始点H,からピッチDhづつ6回平行移動して得
られた点群H1′い11=1〜7)が定義され、又同様
にGkにより垂直方向に始点V。
からピッチD、づつ6回平行移動して得られた点群V、
(i冨1〜7)が定義される。
(i冨1〜7)が定義される。
又、第4図(B)に示す全点群Gは同様にG、冨G、、
Gつ と表現される。ただし、GJ、 G、はそれぞれH方向
(H,とH6を結ぶ方向)、■方向(v、とv、、を結
ぶ方向)の点群H1〜H6、■、〜V、より成り、G、
=H,,H,,D、、n (=5)Gk=V、、 V、
、 Dv、 n (m4 )と表現される。
Gつ と表現される。ただし、GJ、 G、はそれぞれH方向
(H,とH6を結ぶ方向)、■方向(v、とv、、を結
ぶ方向)の点群H1〜H6、■、〜V、より成り、G、
=H,,H,,D、、n (=5)Gk=V、、 V、
、 Dv、 n (m4 )と表現される。
更に、第4図(C)に示す全点群は同様にc、−c、、
a。
a。
と表現されろ。ただしG、、Gkはそれぞれ円弧方向(
既知の円弧C8の時計方向)、■方向(V、とV、を結
ぶ方向)の点群B、〜B、、v、−v4ヨt+成り、 GJ−C,、CW、B、、Bsp n (x4)G
k−V、、V、、Dv、n (=4 )と表現されろ
。尚、CWは時計方向(反時計方向はCCW)を示し、
G、により既知の円弧C8上のポイントB、とBs間を
4等分するポイントB、い=1.2.3.4.5)の集
まりより成る点群を示している。
既知の円弧C8の時計方向)、■方向(V、とV、を結
ぶ方向)の点群B、〜B、、v、−v4ヨt+成り、 GJ−C,、CW、B、、Bsp n (x4)G
k−V、、V、、Dv、n (=4 )と表現されろ
。尚、CWは時計方向(反時計方向はCCW)を示し、
G、により既知の円弧C8上のポイントB、とBs間を
4等分するポイントB、い=1.2.3.4.5)の集
まりより成る点群を示している。
〈発明が解決しようとしている問題点〉以上のように、
点群が所定の規則で2次元的に配列されている場合には
、これら点群を従来の方法により簡単に定義することが
でき、これら定義データを用いて該点群を構成する各点
の位置座標値を求め、これら位置座標値及び別途入力さ
れている点群への位置決め運動を特定するデータや位置
決め完了毎に行われる一連の運動を定義するサイクル命
令データを用いてNCデータを作成し、咳NCデータを
用いて工具を順次指令された穴加工位置に位置決めして
穴加工を行うことができろ。
点群が所定の規則で2次元的に配列されている場合には
、これら点群を従来の方法により簡単に定義することが
でき、これら定義データを用いて該点群を構成する各点
の位置座標値を求め、これら位置座標値及び別途入力さ
れている点群への位置決め運動を特定するデータや位置
決め完了毎に行われる一連の運動を定義するサイクル命
令データを用いてNCデータを作成し、咳NCデータを
用いて工具を順次指令された穴加工位置に位置決めして
穴加工を行うことができろ。
ところで、第5図に示すように所定の境界線BRで区切
られろ領域ARに属する点群のみ定義し、該点群を構成
する各点位置へ工具を移動させて所定の加工、たとえば
穴加工を行いたい場合がある。
られろ領域ARに属する点群のみ定義し、該点群を構成
する各点位置へ工具を移動させて所定の加工、たとえば
穴加工を行いたい場合がある。
しかし、従来の方法ではかかる領域内の点BYを1つの
点群として定義することばができなかった。
点群として定義することばができなかった。
このため、従来は個々のポイントPIJの位置座標値を
それぞれ独立に定義するか、あるいは線点群PIJのう
ち同じ性格を持つ点同士、たとえば点P、〜P12、P
21’=P23、”31−23m # P41〜P4゜
、PSl〜P%?、P81〜P61”71〜72を別々
の点群として定義しなければならなかった。このため、
従来方法では領域内の点群を簡単に定義することができ
ず、プログラミングが面倒であった。
それぞれ独立に定義するか、あるいは線点群PIJのう
ち同じ性格を持つ点同士、たとえば点P、〜P12、P
21’=P23、”31−23m # P41〜P4゜
、PSl〜P%?、P81〜P61”71〜72を別々
の点群として定義しなければならなかった。このため、
従来方法では領域内の点群を簡単に定義することができ
ず、プログラミングが面倒であった。
以上から、本発明の目的は領域内の点群を簡単に定義す
ることができ、しかも該定義データに基づいて該点群を
構成する各点の位置座標値を求めろことができ、更には
該位置座標値を用いてNCデータを作成し、該NCデー
タにより所定の数値制御を行う数値制御方法を提供する
ことである。
ることができ、しかも該定義データに基づいて該点群を
構成する各点の位置座標値を求めろことができ、更には
該位置座標値を用いてNCデータを作成し、該NCデー
タにより所定の数値制御を行う数値制御方法を提供する
ことである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の数値制御方法は、所望の点群を含む合成点群を
構成する各点の位置座標値を算出し得ろように所定の規
則に従って賦合成点鮮を特定するステップ、領域の境界
線を特定するステップ、前記合成点群を構成する各点の
位置座標値を求め、鎖点が領域の内側、外側のいずれに
存在するかを判別するステップ、内側及び外側のうち指
定された側に存在する所望点群の位置座標値を用いてN
Cデータを作成するステップを有し、該NCデータに基
づいて工具を順次所定の点に位置決めするように構成さ
れる。
構成する各点の位置座標値を算出し得ろように所定の規
則に従って賦合成点鮮を特定するステップ、領域の境界
線を特定するステップ、前記合成点群を構成する各点の
位置座標値を求め、鎖点が領域の内側、外側のいずれに
存在するかを判別するステップ、内側及び外側のうち指
定された側に存在する所望点群の位置座標値を用いてN
Cデータを作成するステップを有し、該NCデータに基
づいて工具を順次所定の点に位置決めするように構成さ
れる。
く作用〉
領域の内側あるいは外側に存在する点群(tR域の内側
の点群とする)を定義したいとき、該領域内の点群と仮
想的に領域外に配置した点群とより成る合成点群が2次
元的に規則正しく配設されているならば、該合成点群は
従来と同様に1つの点群として定義することができろ。
の点群とする)を定義したいとき、該領域内の点群と仮
想的に領域外に配置した点群とより成る合成点群が2次
元的に規則正しく配設されているならば、該合成点群は
従来と同様に1つの点群として定義することができろ。
従って、領域の内側あるいは外側のいずれか一方の側に
存在する点群を定義しなければならないとき、前記一方
の側の点群と合成した時1つの点群としてIt!lでき
るように他方の側に点群を想定し、該合成点δマを定義
する。
存在する点群を定義しなければならないとき、前記一方
の側の点群と合成した時1つの点群としてIt!lでき
るように他方の側に点群を想定し、該合成点δマを定義
する。
ついで、領域の境界線を複数の線分と円弧の組み合わせ
で特定する。
で特定する。
しかる後、前記合成点群を構成する各点の位置座標値を
求め、鎖点が領域の内側、外側のいずれに存在するかを
判別し、所望の側に存在する点の位置座標値を記憶する
。
求め、鎖点が領域の内側、外側のいずれに存在するかを
判別し、所望の側に存在する点の位置座標値を記憶する
。
そして、全点の存在サイドが判別されれば、以後所望の
サイドに存在する点群の位置座標値と、別途入力されて
いる点群への位置決め運動を特定するデータや位置決め
完了毎に行われる一連の運動を定義するサイクル命令デ
ータとを用いてNCデータを作成する。そして、該NC
データを用いて工具を順次指令された点に位置決めして
所定の処理を実行する。
サイドに存在する点群の位置座標値と、別途入力されて
いる点群への位置決め運動を特定するデータや位置決め
完了毎に行われる一連の運動を定義するサイクル命令デ
ータとを用いてNCデータを作成する。そして、該NC
データを用いて工具を順次指令された点に位置決めして
所定の処理を実行する。
〈実施例〉
第1図は本発明の概略説明図であ秒、第2図は本発明を
実施するNCデータ作成装置のブロック図、第3図は処
理の流れ図である。
実施するNCデータ作成装置のブロック図、第3図は処
理の流れ図である。
第1図の境界sBRに囲まれた領域ARに存在する点群
(図中黒丸で示されている) p、、の位置に所定の加
工、たとえば穴加工を行わなければならないものとすれ
ば本発明においては以下のように線点群を定義する。
(図中黒丸で示されている) p、、の位置に所定の加
工、たとえば穴加工を行わなければならないものとすれ
ば本発明においては以下のように線点群を定義する。
領域ARの外側に仮想的にいくつかの点群(白丸で示さ
れている)Ql、を想定する。ただし、領域内の点群P
IJと領域外の点群Q、を合成して成る合成点群が1つ
の点群として定義できるように点群QIJを想定する。
れている)Ql、を想定する。ただし、領域内の点群P
IJと領域外の点群Q、を合成して成る合成点群が1つ
の点群として定義できるように点群QIJを想定する。
尚、第1図の例ではH方向の点群PS1〜PS?の各々
を通るV方向の直sLH。
を通るV方向の直sLH。
〜LH6と、■方向の点群p、4〜P74を通るH方向
の直@LV、〜LV、の交点(格子点)より成る点群を
構成するように領域外の点群Q1が決定されろ。
の直@LV、〜LV、の交点(格子点)より成る点群を
構成するように領域外の点群Q1が決定されろ。
しかる後、該合成点群を従来方法と同一の手法で定義す
る(前述の(A−1)〜(A−3)により定義される)
。ついで、領域ARの境界IIBRを直線と円弧とで近
似して特定すれば、所望の点群は(1)合成点群を定義
するデータと、(2)領域の境界線を特定するデータと
、(3)領域の内側/外側を特定するデータとで一意的
1こ特定されろ。すなわち、合成点群を構成する各点の
位置座標値をillのデータから求め、(2)の境界線
データを用いて鎖点が(3)で特定された側に存在する
かどうかをチェックし、(3)で特定された側に存在す
る点を選別すれば所望の点群が得られることになる。
る(前述の(A−1)〜(A−3)により定義される)
。ついで、領域ARの境界IIBRを直線と円弧とで近
似して特定すれば、所望の点群は(1)合成点群を定義
するデータと、(2)領域の境界線を特定するデータと
、(3)領域の内側/外側を特定するデータとで一意的
1こ特定されろ。すなわち、合成点群を構成する各点の
位置座標値をillのデータから求め、(2)の境界線
データを用いて鎖点が(3)で特定された側に存在する
かどうかをチェックし、(3)で特定された側に存在す
る点を選別すれば所望の点群が得られることになる。
第2図において、101はプロセッサ、102はROM
、103はRAM、104はキーボード、105はワー
キングメモリ、106はNCCデック力装置、107は
NGテープである。
、103はRAM、104はキーボード、105はワー
キングメモリ、106はNCCデック力装置、107は
NGテープである。
次に、第3図の流れ図に従って、本発明にかかろ数値制
御方法を説明する。
御方法を説明する。
lal まず、領域内外の点群を合成して成る合成点
群を定義してキーボード104より入力し、RAM10
3に記憶する。
群を定義してキーボード104より入力し、RAM10
3に記憶する。
(bl ついで、境界線BR(第1図参照)を複数の
直線と円弧で近似し、これら直線、円弧を特定するデー
タをキーボードから入力して境界@BRを特定する。
直線と円弧で近似し、これら直線、円弧を特定するデー
タをキーボードから入力して境界@BRを特定する。
(C)シかる後、所望の点群が属する領域が境界線BR
の内側であるか外側であるかを入力する。
の内側であるか外側であるかを入力する。
尚、所望の点群が属する領域が境界線の内側であればワ
ーキングメモリ105に記憶される7ラグFは1″にな
り、外側であればフラグFt、” ONとなる。
ーキングメモリ105に記憶される7ラグFは1″にな
り、外側であればフラグFt、” ONとなる。
(di ついで、プロセッサは1→lとする。
te+ そして、合成点群のうちi番目の点R1の位
置座標値を求める。尚、合成点群P−1Q、、 (第1
図参照)にはサフィックス類(11,12,23、・・
21.2211.77の順)に、新たにR,、R,、R
,、・・・・・艮 と番号を付しているものとする。
置座標値を求める。尚、合成点群P−1Q、、 (第1
図参照)にはサフィックス類(11,12,23、・・
21.2211.77の順)に、新たにR,、R,、R
,、・・・・・艮 と番号を付しているものとする。
tfl 点R1の位置座標値が求まれば、プロセッサ
101は線点が境界線BRの内側にあるか外側にあるか
をチェックする。
101は線点が境界線BRの内側にあるか外側にあるか
をチェックする。
(gl 内側に存在していれば、プロセッサはフラグ
がn 1″であるかどうかをチェック1ろ。
がn 1″であるかどうかをチェック1ろ。
(hlF−”1’であれば、点R6は所望の側に存在し
ているものであり、プロセッサは該点R,の位置座標値
をRAM103に記憶する。
ているものであり、プロセッサは該点R,の位置座標値
をRAM103に記憶する。
尚、ステップ(2)においてFx” ONであれば、点
R,は所望の鍔に存在していないから同もせず、直ちに
ステップ(1)のチェックを行う。
R,は所望の鍔に存在していないから同もせず、直ちに
ステップ(1)のチェックを行う。
(i+ 一方、ステップ(flにおいて点R1が境界
線の外側に存在していれば、プロセッサはフラグFが1
″かどうかをチェックする。そして、F=″0″であれ
ば点艮、は所望の側に存在しているものであり、プロセ
ッサ線点R1の位置座標値をRAMI(1:Iに記憶す
る。
線の外側に存在していれば、プロセッサはフラグFが1
″かどうかをチェックする。そして、F=″0″であれ
ば点艮、は所望の側に存在しているものであり、プロセ
ッサ線点R1の位置座標値をRAMI(1:Iに記憶す
る。
尚、ステップ(1)においてF−’ 1”であれば、点
1は所望の側に存在していないから伺もせず、直ちにス
テップ(1)のチェックを行う。
1は所望の側に存在していないから伺もせず、直ちにス
テップ(1)のチェックを行う。
fjl 点R1が所望の点であるかどうかのチェック
が終了すれば、プロセッサは合成点群を構成する全点に
対してステップ(el〜(旬の判別処理が行われたかど
うかをチェックする。
が終了すれば、プロセッサは合成点群を構成する全点に
対してステップ(el〜(旬の判別処理が行われたかど
うかをチェックする。
(鴎 全点に対する判別処理が終わっていなければ、プ
ロセッサは凰+1→1によりiを1歩進し、ステップl
al以降の処理を繰り返す。
ロセッサは凰+1→1によりiを1歩進し、ステップl
al以降の処理を繰り返す。
(−一方、全点に対する判別処理が終了していれば、以
後前記処理により選別された点群の位置座標値と、別途
入力されている位置決め運動を特定するデータと、位置
決め完了毎に行われる一連の運動を定義するサイクル命
令データとを用いてNCデータを作成してRAM103
に記憶する。
後前記処理により選別された点群の位置座標値と、別途
入力されている位置決め運動を特定するデータと、位置
決め完了毎に行われる一連の運動を定義するサイクル命
令データとを用いてNCデータを作成してRAM103
に記憶する。
以上により、NCデータが作成されれば、該データをN
Cデータ出力装置106を介して出力し、NCテープ1
07を作成する。
Cデータ出力装置106を介して出力し、NCテープ1
07を作成する。
そして、該NCテープを図示しないNC装置に入力し、
該NC装置は入力されたNCデータに基づいて数値制御
処理を行い工具を領域内部または頻域外部の所定のポイ
ントに順次位置決めし、該ポイントで所定の加工たとえ
ば穴加工が行われろ。
該NC装置は入力されたNCデータに基づいて数値制御
処理を行い工具を領域内部または頻域外部の所定のポイ
ントに順次位置決めし、該ポイントで所定の加工たとえ
ば穴加工が行われろ。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば所望の点群を含む
合成点群の各点の位置座標値を算出し得るように所定の
規則に従って該合成点群を特定するステップ、頻域の境
界線を特定するステップ、前記合成点群を構成する各点
の位置座標値を求め、線点が領域の内側、外側のいずれ
に存在するかを判別するステップ、内側及び外側のうぢ
指定された側に存在する点群の位置座標値を用いてNC
データを作成するステップを有し、該NCデータに基づ
いて工具を順次所定の点に位W1決めするように構成し
たから、(1)合成点群、(2)境界線、(3)境界線
の内61/外側を特定するデータを入力するだけで自動
釣に所望の領域に存在する点を選別でき、従ってプログ
ラミング操作が短縮され、しかもプログラミング操作が
簡単になった。
合成点群の各点の位置座標値を算出し得るように所定の
規則に従って該合成点群を特定するステップ、頻域の境
界線を特定するステップ、前記合成点群を構成する各点
の位置座標値を求め、線点が領域の内側、外側のいずれ
に存在するかを判別するステップ、内側及び外側のうぢ
指定された側に存在する点群の位置座標値を用いてNC
データを作成するステップを有し、該NCデータに基づ
いて工具を順次所定の点に位W1決めするように構成し
たから、(1)合成点群、(2)境界線、(3)境界線
の内61/外側を特定するデータを入力するだけで自動
釣に所望の領域に存在する点を選別でき、従ってプログ
ラミング操作が短縮され、しかもプログラミング操作が
簡単になった。
第1図は本発明の概略説明図、第2図は本発明を実施す
るNGデータ作成装冒のブロック図、第3図は本発明の
処理の流れ図、第4図は従来方法の説明図、第5図は従
来方法の欠点説明図である。 BR・・・境界線、AR・・・領域 P14・・・領域内部に存在する所望の点群Q11・・
・領域外部に存在する仮想点群特許出願人
ファナック株式会社代理人 弁
理士 1III千幹第1図 第2図
るNGデータ作成装冒のブロック図、第3図は本発明の
処理の流れ図、第4図は従来方法の説明図、第5図は従
来方法の欠点説明図である。 BR・・・境界線、AR・・・領域 P14・・・領域内部に存在する所望の点群Q11・・
・領域外部に存在する仮想点群特許出願人
ファナック株式会社代理人 弁
理士 1III千幹第1図 第2図
Claims (1)
- 所望の点群を含む合成点群を構成する各点の位置座標値
を算出し得るように所定の規則に従って該合成点群を特
定するステップ、領域の境界線を特定するステップ、前
記合成点群を構成する各点の位置座標値を求め、該点が
領域の内側、外側のいずれに存在するかを判別するステ
ップ、内側及び外側のうち指定された側に存在する所望
点群の位置座標値を用いてNCデータを作成するステッ
プを有し、該NCデータに基づいて工具を順次所定の点
に位置決めすることを特徴とする数値制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16361284A JPS6142006A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 数値制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16361284A JPS6142006A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 数値制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142006A true JPS6142006A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15777232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16361284A Pending JPS6142006A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 数値制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142006A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2646727A1 (fr) * | 1989-05-03 | 1990-11-09 | Num Sa | Procede de determination automatique du trajet d'outil dans un usinage plan de poches |
| JPH0487709A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御装置 |
| CN108931962A (zh) * | 2017-05-24 | 2018-12-04 | 发那科株式会社 | 数值控制装置 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16361284A patent/JPS6142006A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2646727A1 (fr) * | 1989-05-03 | 1990-11-09 | Num Sa | Procede de determination automatique du trajet d'outil dans un usinage plan de poches |
| JPH0487709A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御装置 |
| CN108931962A (zh) * | 2017-05-24 | 2018-12-04 | 发那科株式会社 | 数值控制装置 |
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