JPS637121Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS637121Y2
JPS637121Y2 JP1982127568U JP12756882U JPS637121Y2 JP S637121 Y2 JPS637121 Y2 JP S637121Y2 JP 1982127568 U JP1982127568 U JP 1982127568U JP 12756882 U JP12756882 U JP 12756882U JP S637121 Y2 JPS637121 Y2 JP S637121Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
heater
heater device
thermostat
hair dryer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982127568U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5931304U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP12756882U priority Critical patent/JPS5931304U/ja
Publication of JPS5931304U publication Critical patent/JPS5931304U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS637121Y2 publication Critical patent/JPS637121Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はヘアドライヤのヒータ装置に関し、特
に該ヒータ装置が過熱された際にヒータへの通電
を遮断するサーモスタツトの誤動作を確実に防止
することができるとともに動作感度を向上させた
ヘアドライヤのヒータ装置に関するものである。
従来のヘアドライヤは第1図に示すように本体
ケース1内にモータ2、フアン3よりなる送風機
4を整流フイン5を有する送風機取付具6により
配設するとともにガイド板7及びヒータ装置8を
配設し、該本体ケース1の一方に電源コード9を
配設するとともに吸込口10を設け、該本体1の
他方に吐出口11を設けるとともにアタツチメン
トの取り付け摘子12を設け、該本体ケース1の
周面の所定位置に上記送風機4及びヒータ装置8
への通電を適宜制御するスイツチ13を設けて構
成するものであり、このように構成したヘアドラ
イヤのヒータ装置は第2図に示すように第1ボビ
ン15及び第2ボビン16を側面十字状にしてボ
ビン本体17を形成し、該ボビン本体17の外周
にコイル状のヒータ18を巻装するとともに該ボ
ビン本体17の第1ボビン15にサーモスタツト
19を上記ヒータ18に近接して配設し、該サー
モスタツト19の一端を上記ヒータ18の一端に
接続するとともに他端を上記ボビン本体17の第
1ボビン15に取着した第1端子20に接続し、
上記ヒータ18の他端を上記ボビン本体17の第
1ボビン15に取着した第2端子21に接続し、
上記第1端子20及び第2端子21にリード線2
2,23を接続して構成したものである。
上記のように構成してなるヘアドライヤのヒー
タ装置であれば、ヒータ装置が過熱された際にサ
ーモスタツトが迅速に動作するように該サーモス
タツトをヒータに近接して配設されているので、
通常使用における通電後の30秒程度のヒータ余熱
でボビンからの熱伝導によりサーモスタツト周囲
の温度が上昇し、ヒータ装置に送風の行なわない
使用後のオフ動作においてサーモスタツトがヒー
タ余熱により使用中のヒータ装置の過熱状態が生
じたと同様の開成動作(遮断動作)を行なうとい
う誤動作を生じ、使用後にヘアドライヤをすぐ再
使用できない欠点があつた。
本考案は上記のような欠点を除去したヘアドラ
イヤのヒータ装置に関するものである。
以下本考案のヘアドライヤのヒータ装置の一実
施例を第3図及び第4図とともに説明する。
本考案のヘアドライヤのヒータ装置は第1ボビ
ン30及び第2ボビン31を側面十字状にしてボ
ビン本体32を形成し、該ボビン本体32の外周
にコイル状のヒータ33を巻装するとともに該ボ
ビン本体32の第1ボビン30に伝熱板34を介
してサーモスタツト35を上記ヒータ33に近接
して取着し、該サーモスタツト35の一端を上記
ヒータ33の一端に接続するとともに他端を上記
ボビン本体32の第1ボビン30に取着した第1
端子36に接続し、上記ヒータ33の他端を上記
ボビン本体32の第1ボビン30に取着した第2
端子37に接続し、上記第1端子36及び第2端
子37にリード線38,39を接続して構成した
ものである。
尚、上記構成において、伝熱板34の受熱部3
4aの寸法Lは、ヒータ装置の過熱時(異常時)
矢印の如く温風が該伝熱板34の受熱部34aに
あたり該伝熱板34の温度が上昇し熱伝導でサー
モスタツト35が迅速に動作する寸法に設定して
おくものであり、また該伝熱板34、サーモスタ
ツト35のボビン本体32の第1ボビン30への
取着はハトメ40にて行なうものであり、そして
ボビン本体32の外周には溝41を設けておい
て、該溝41にヒータ33を巻装するものであ
る。
上記のように構成した本考案のヘアドライヤの
ヒータ装置は、通常使用においては通電後のボビ
ンからのヒータ余熱は伝熱板に吸収されサーモス
タツトの温度上昇は少なくて誤動作がなく再使用
が容易に行なえ、しかも使用時にはヒータ装置に
よる温風の熱を伝熱板により確実に伝導させてサ
ーモスタツトの動作感度を従来より向上させるこ
とができる。
本考案のヘアドライヤのヒータ装置は上記のよ
うな構成であるから、サーモスタツトの誤動作を
確実に防止することができるとともにヒータ装置
過熱時の動作感度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のヘアドライヤの要部概略構成
図、第2図は第1図のヘアドライヤのヒータ装置
の要部概略斜視図、第3図は本考案のヘアドライ
ヤのヒータ装置の一実施例を示す要部概略斜視
図、第4図は第3図の要部概略側面図である。 図面中、30は第1ボビン、31は第2ボビ
ン、32はボビン本体、33はヒータ、34は伝
熱板、35はサーモスタツトを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヒータをボビンに装着してヒータ装置を形成
    し、このヒータ装置に送風することにより温風を
    発生するヘアドライヤであつて、当該温風温度に
    よりヒータ装置の過熱を検知して当該ヒータへの
    通電を遮断するサーモスタツトを上記ボビンに取
    着したヘアドライヤにおいて、上記温風に当たる
    受熱部を形成した伝熱板を介して上記サーモスタ
    ツトを上記ボビンに取着したことを特徴とするヘ
    アドライヤのヒータ装置。
JP12756882U 1982-08-23 1982-08-23 ヘアドライヤのヒ−タ装置 Granted JPS5931304U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12756882U JPS5931304U (ja) 1982-08-23 1982-08-23 ヘアドライヤのヒ−タ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12756882U JPS5931304U (ja) 1982-08-23 1982-08-23 ヘアドライヤのヒ−タ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5931304U JPS5931304U (ja) 1984-02-27
JPS637121Y2 true JPS637121Y2 (ja) 1988-03-01

Family

ID=30289688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12756882U Granted JPS5931304U (ja) 1982-08-23 1982-08-23 ヘアドライヤのヒ−タ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5931304U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841842Y2 (ja) * 1977-05-14 1983-09-21 松下電工株式会社 ヘアドライヤ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5931304U (ja) 1984-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS637121Y2 (ja)
JPS6213521Y2 (ja)
JPS592446Y2 (ja) 温風発生装置
JPS60593Y2 (ja) 温風発生装置
JPS5985694A (ja) ドラム式衣類乾燥機
JPH0240885Y2 (ja)
JPS5851552Y2 (ja) ガス瞬間湯沸器
JPS5825221Y2 (ja) 温風強制循環式こたつ
JPS5810490Y2 (ja) ヘア−ドライヤ−のヒ−タ
JPH0141362Y2 (ja)
JPS6349650Y2 (ja)
JPS5841842Y2 (ja) ヘアドライヤ
JPS5921757Y2 (ja) 温風利用機器
JPS609637Y2 (ja) 温風機
JPH0141363Y2 (ja)
JPS5970210A (ja) 車両用電気式暖房装置
JPS5921758Y2 (ja) 温風利用機器
JPS6142482Y2 (ja)
JPS6248483B2 (ja)
JPS6223362Y2 (ja)
JPH0331386U (ja)
JPH0532043B2 (ja)
JPS5926776Y2 (ja) 回転電機
JPS62202203U (ja)
JPS62100106U (ja)