JPS6143068A - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
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- JPS6143068A JPS6143068A JP59165385A JP16538584A JPS6143068A JP S6143068 A JPS6143068 A JP S6143068A JP 59165385 A JP59165385 A JP 59165385A JP 16538584 A JP16538584 A JP 16538584A JP S6143068 A JPS6143068 A JP S6143068A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
本発明は、複数の読取部を備えた読取ヘッドが原稿面に
対して一方向に相対的に移動し、原稿面上の画像を読み
取る読取装置に関するものである。
対して一方向に相対的に移動し、原稿面上の画像を読み
取る読取装置に関するものである。
[従来技術]
−従来、この種の読取装置においては、複数の読取部を
備えた読取ヘッドが原稿面に対して一方向に移動し、原
稿面の読み取りを行なっており、その読み取られたデー
タは記憶装置に記憶されている。
備えた読取ヘッドが原稿面に対して一方向に移動し、原
稿面の読み取りを行なっており、その読み取られたデー
タは記憶装置に記憶されている。
本願出願人は、この種の読取装置の一例を特願昭58−
16011’2号において提案している。
16011’2号において提案している。
その読取装置において、読取ヘッドの用紙に対向する面
には複数の読取部が前記一方向と直交する方向に対して
傾斜して配置されており、且つ、その読取部の原稿面に
対する相対位置を検知する手段、及びその検知手段に基
づいて、読取部が原稿面上の画像を読み取る位置にさし
かかったときに、その読取部を順次動作させる手段が備
えられている。それにより、読取ヘッドが原稿面上を停
止することなく移動しつつ原稿面上の画像の読み取りが
可能となり、読取速度が増加すると共に消費電力を軽減
できる読取装置を提供し得た。
には複数の読取部が前記一方向と直交する方向に対して
傾斜して配置されており、且つ、その読取部の原稿面に
対する相対位置を検知する手段、及びその検知手段に基
づいて、読取部が原稿面上の画像を読み取る位置にさし
かかったときに、その読取部を順次動作させる手段が備
えられている。それにより、読取ヘッドが原稿面上を停
止することなく移動しつつ原稿面上の画像の読み取りが
可能となり、読取速度が増加すると共に消費電力を軽減
できる読取装置を提供し得た。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の読取装置において、前記複数の読取部が
原稿面上の画像を読み取る位置にさしかかって順次画像
を読み取る場合、その読取部が前記一方向に列設されて
いる一列の読み取り位置における画像の読み取りが終了
した後に、次の列の読み取り位置にさしかかり読み取り
を開始した。
原稿面上の画像を読み取る位置にさしかかって順次画像
を読み取る場合、その読取部が前記一方向に列設されて
いる一列の読み取り位置における画像の読み取りが終了
した後に、次の列の読み取り位置にさしかかり読み取り
を開始した。
それ故、読取ヘッドの読取速度は遅く、原稿面上の画像
を読み取るのに時間が要した。
を読み取るのに時間が要した。
[発明の目的]
本発明は上述の従来技術の欠点を解消するためになされ
たものであり、読取速度を更に増加し得る高性能な読取
装置を提供することを目的とする。
たものであり、読取速度を更に増加し得る高性能な読取
装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]この目的を達
成するために本発明の読取@置においては、複数の読取
部が読取ヘッドの移動方向において同時に複数の読み取
り位置を有するように読取ヘッド上に配置されるととも
に、読取ヘッドにより読み取ったデータを記憶する記憶
装置は前記複数の読み取り位置の個数に分割され、複数
の読み取り位置において読み取られたデータが前記分割
された所定の記憶装置にそれぞれ順次入力される。それ
により、複数の読取部が前記読取ヘッドの移動方向にお
ける複数の読み取り位置を同時に読み取ることができる
。
成するために本発明の読取@置においては、複数の読取
部が読取ヘッドの移動方向において同時に複数の読み取
り位置を有するように読取ヘッド上に配置されるととも
に、読取ヘッドにより読み取ったデータを記憶する記憶
装置は前記複数の読み取り位置の個数に分割され、複数
の読み取り位置において読み取られたデータが前記分割
された所定の記憶装置にそれぞれ順次入力される。それ
により、複数の読取部が前記読取ヘッドの移動方向にお
ける複数の読み取り位置を同時に読み取ることができる
。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図乃至第4
図に従って説明する。第1図において、両端が読取装置
のフレーム(図示しない)に支持されたドライバー軸1
1は原稿12の送り制御をする支持ドラム13と平行に
配設され、その一端部には直流モータ14が駆動的に連
結されるとともに、その外周面にはスパイラルカム溝1
5が刻設されている。後述する読取ヘッド19を原稿面
12に対して一方向に相対的に移動させるホルダ16は
、前記ドライバー軸11下側前方において支持ドラム1
3と平行に配設されたガイド軸17に移動可能に支持さ
れているとともに、その後面に形成した係止片18が前
記スパイラルカム溝15に嵌合支持されてい□る。そし
て、ドライバー軸11が直流モータ14により回転され
ると、ホルダ、16はスパイラルカム溝15と係止片1
8との係合に基づいてガイド軸17に沿って左右方向に
往復動を行なう。
図に従って説明する。第1図において、両端が読取装置
のフレーム(図示しない)に支持されたドライバー軸1
1は原稿12の送り制御をする支持ドラム13と平行に
配設され、その一端部には直流モータ14が駆動的に連
結されるとともに、その外周面にはスパイラルカム溝1
5が刻設されている。後述する読取ヘッド19を原稿面
12に対して一方向に相対的に移動させるホルダ16は
、前記ドライバー軸11下側前方において支持ドラム1
3と平行に配設されたガイド軸17に移動可能に支持さ
れているとともに、その後面に形成した係止片18が前
記スパイラルカム溝15に嵌合支持されてい□る。そし
て、ドライバー軸11が直流モータ14により回転され
ると、ホルダ、16はスパイラルカム溝15と係止片1
8との係合に基づいてガイド軸17に沿って左右方向に
往復動を行なう。
読取ヘッド19は前記ホルダ16の前面に取着され、そ
の前面を支持ドラム13上の原稿面に対向させている。
の前面を支持ドラム13上の原稿面に対向させている。
したがって読み取りヘッド19は前記ホルダ16の移動
に伴って原稿12に記録された画像を横方向に順次読み
取っていく。
に伴って原稿12に記録された画像を横方向に順次読み
取っていく。
読取ヘッド19の原稿に対向する面には、第2図に示さ
□れるように、複数の読取部(R1〜R8)が設けられ
、前記一方向と直交する方向に対して一直線上に傾斜し
て列設されている。本実施例においては、その読取部(
R1〜R8)は縦方向には間隔D1を有し、横方向には
間隔D2 (=D1/2)を有している。その読取部(
R1〜R8)は前記一方向において同時に複数の読み取
り位置(al、bl、c’1等)を有するように配置さ
れている。
□れるように、複数の読取部(R1〜R8)が設けられ
、前記一方向と直交する方向に対して一直線上に傾斜し
て列設されている。本実施例においては、その読取部(
R1〜R8)は縦方向には間隔D1を有し、横方向には
間隔D2 (=D1/2)を有している。その読取部(
R1〜R8)は前記一方向において同時に複数の読み取
り位置(al、bl、c’1等)を有するように配置さ
れている。
第3図には、読取ヘッド19に対向して配置される原稿
面12の仮想的な読み取り位置が示されており、その読
み取り位置の配列は縦、横両方向に間隔D1を有してい
る。そして、縦方向にはal、a2. ・・・、a8
等の読み取り位置が設定され、横方向(前記一方向)に
は、a 1. b 1. ・・・、(11等の読み取
り位置が設定される。それにより、読取ヘッド19が原
稿面12に対向するとき、その読取部(R1〜R8)は
前記一方向において同時に4つの読み取り位置と対向し
、その読取部(R1〜R8)の読み取り位置(a1、b
1、c1等)との対向は、1つおきとなる。
面12の仮想的な読み取り位置が示されており、その読
み取り位置の配列は縦、横両方向に間隔D1を有してい
る。そして、縦方向にはal、a2. ・・・、a8
等の読み取り位置が設定され、横方向(前記一方向)に
は、a 1. b 1. ・・・、(11等の読み取
り位置が設定される。それにより、読取ヘッド19が原
稿面12に対向するとき、その読取部(R1〜R8)は
前記一方向において同時に4つの読み取り位置と対向し
、その読取部(R1〜R8)の読み取り位置(a1、b
1、c1等)との対向は、1つおきとなる。
その−例として、読取部R1,R3,R5,R7が読み
取り位置d1.c3.b5.a7にそれぞれ対向すると
き、読取部R2,R4,Re、R8は読み取り位置に対
向しない。又、読取部R2゜R4,R6,R8が読み取
り位置d 2. C4,b6、a8にそれぞれ対向する
ときは、読取部R1゜R3,R5,R7は読み取り位置
に対向しない(第4図参照)。
取り位置d1.c3.b5.a7にそれぞれ対向すると
き、読取部R2,R4,Re、R8は読み取り位置に対
向しない。又、読取部R2゜R4,R6,R8が読み取
り位置d 2. C4,b6、a8にそれぞれ対向する
ときは、読取部R1゜R3,R5,R7は読み取り位置
に対向しない(第4図参照)。
前記ドライバー軸11を駆動させる直流モータ14は、
モータ駆動回路21を介してマイクロコンピュータ20
から出力される駆動制御信号に基づいて定回転速度にて
駆動されるようになっており、前記読取ヘッド19を等
速度で左右方向に往復動させる。従って、読取ヘッド1
つは常に等速度で移動する。前記ドライバー軸11の端
部に固着された回転板22はドライバー軸11と共に回
転されるようになっており、周縁部上に予め定められた
等間隔にて多数個のスリット23が同心状に透設されて
いる。
モータ駆動回路21を介してマイクロコンピュータ20
から出力される駆動制御信号に基づいて定回転速度にて
駆動されるようになっており、前記読取ヘッド19を等
速度で左右方向に往復動させる。従って、読取ヘッド1
つは常に等速度で移動する。前記ドライバー軸11の端
部に固着された回転板22はドライバー軸11と共に回
転されるようになっており、周縁部上に予め定められた
等間隔にて多数個のスリット23が同心状に透設されて
いる。
前記回転板22の一側に前記スリット23に対向するよ
うに発光素子24が配設されており、前記マイクロコン
ピュータ20からの駆動信号により発光動作される。一
方、回転板22の他側において前記発光素子24に対向
するように受光素子25が配設されており、その前方を
通過するスリット23の通過を発光素子24からの光を
受光することにより検知し、その検知信号は前記マイク
ロコンピュータ20に出力されるようになっている。
うに発光素子24が配設されており、前記マイクロコン
ピュータ20からの駆動信号により発光動作される。一
方、回転板22の他側において前記発光素子24に対向
するように受光素子25が配設されており、その前方を
通過するスリット23の通過を発光素子24からの光を
受光することにより検知し、その検知信号は前記マイク
ロコンピュータ20に出力されるようになっている。
前記各スリット23は各読取部R1〜R8がそれぞれ各
列の対応する読み取り点を通過するタイミングを検知す
るためのスリットであって、そのスリット23間の間隔
は同スリットの回動速度と前記ヘッド19の移動速度と
の関係によって決定されるようになっている。すなわち
、本実施例における前記スリット23の間隔は、同スリ
ット23が画素子25.24間を回動通過するとき、前
記ヘッド19の読取部R1〜R8のうち4つが常にその
対応する読み取り点を通過するように設定されている。
列の対応する読み取り点を通過するタイミングを検知す
るためのスリットであって、そのスリット23間の間隔
は同スリットの回動速度と前記ヘッド19の移動速度と
の関係によって決定されるようになっている。すなわち
、本実施例における前記スリット23の間隔は、同スリ
ット23が画素子25.24間を回動通過するとき、前
記ヘッド19の読取部R1〜R8のうち4つが常にその
対応する読み取り点を通過するように設定されている。
前記マイクロコンピュータ20は前記モータ駆動回路2
1に駆動制御信号を、発光素子°24に駆動信号を出力
づるほかに、前記受光素子25の検出信号に基づいて前
記読取ヘッド19の相対位置を検知して今どの読取IR
1〜R8が対向する読み取り位置(a1、b1、c1等
)を通過しているかを割り出し、逐次読み取り位[(a
l、bl。
1に駆動制御信号を、発光素子°24に駆動信号を出力
づるほかに、前記受光素子25の検出信号に基づいて前
記読取ヘッド19の相対位置を検知して今どの読取IR
1〜R8が対向する読み取り位置(a1、b1、c1等
)を通過しているかを割り出し、逐次読み取り位[(a
l、bl。
C1等)にさしかかった読取部を動作させ、その読み取
り位置における画像情報を逐次読み取るようになってい
る。
り位置における画像情報を逐次読み取るようになってい
る。
前記マイクロコンピュータ20には、読取ヘッド19が
読み取った画像データを記憶する記憶装置26が接続さ
れている。その記憶装置26は前記複数の読み取り位置
の個数に分割されている。
読み取った画像データを記憶する記憶装置26が接続さ
れている。その記憶装置26は前記複数の読み取り位置
の個数に分割されている。
本実施例では記憶装置26が4つに分割されており、そ
れぞれを記憶装置26a 、26b 、26c 。
れぞれを記憶装置26a 、26b 、26c 。
26dと称す。そして、前記マイクロコンピュータ20
は、前記複数の読み取り位置(al、bl。
は、前記複数の読み取り位置(al、bl。
01等)において読み取られたデータを前記分割された
所定の記憶装置26a 、26b 、26c 。
所定の記憶装置26a 、26b 、26c 。
26dにそれぞれ順次送出する。この際、読取部R1,
R2が読み取ったデータは、記憶装置26aに入力され
、読取部R3,R4が読み取ったデータは記憶装置26
tlに入力され、読取部R5゜R6が読み取ったデータ
は記憶装置26cに入力され、読取部R7,R8が読み
取ったデータは記憶装置26dに入力される。
R2が読み取ったデータは、記憶装置26aに入力され
、読取部R3,R4が読み取ったデータは記憶装置26
tlに入力され、読取部R5゜R6が読み取ったデータ
は記憶装置26cに入力され、読取部R7,R8が読み
取ったデータは記憶装置26dに入力される。
次に上記のように構成された読取装置の作用について説
明する。
明する。
今、原稿面上に画像を記録した原稿12が支持ドラム1
3にセットされ、その原稿面上を読取ヘッド19ガ左側
から右側に等速度で移動を開始する。その状態において
、マイクロコンピュータ20は前記回転板22のスリッ
ト23を検知する受光素子25からの検出信号に基づい
て同ヘッド19の原稿に対する相対位置を算出している
。
3にセットされ、その原稿面上を読取ヘッド19ガ左側
から右側に等速度で移動を開始する。その状態において
、マイクロコンピュータ20は前記回転板22のスリッ
ト23を検知する受光素子25からの検出信号に基づい
て同ヘッド19の原稿に対する相対位置を算出している
。
そして、読取部(R1〜R8)は、原稿面12上の画像
を読み取る位置(a1、b1、c1等)にさしかかると
、読取部(R1〜R8)はそれぞれ順次読み取り動作を
行なう。読取部R1が読み取り位置d1にさしかかった
時を、読取ヘッド19の基準位置とする。第4図は、読
取ヘッド19の移動に伴なって各読取部(R1〜R8)
がどの読み取り位置(a1、b1、c1等)に対向する
かを示している。
を読み取る位置(a1、b1、c1等)にさしかかると
、読取部(R1〜R8)はそれぞれ順次読み取り動作を
行なう。読取部R1が読み取り位置d1にさしかかった
時を、読取ヘッド19の基準位置とする。第4図は、読
取ヘッド19の移動に伴なって各読取部(R1〜R8)
がどの読み取り位置(a1、b1、c1等)に対向する
かを示している。
読取ヘッド19が原稿面12を移動して前記基準位置に
さしかかる時、第1の読取部R1が読み取り位置d1を
、第3の読取部R3が読み取り位置C3を、第5の読取
部R5が読み取り位置b5を、第7の読取部R7が読み
取り位置a7を通過していることを受光素子25の検出
信号に基づいてマイクロコンピュータ20が検知する。
さしかかる時、第1の読取部R1が読み取り位置d1を
、第3の読取部R3が読み取り位置C3を、第5の読取
部R5が読み取り位置b5を、第7の読取部R7が読み
取り位置a7を通過していることを受光素子25の検出
信号に基づいてマイクロコンピュータ20が検知する。
マイクロコンピュータ20は直ちに第1の読取部R1゜
第3の読取部R3,第5の読取部R5,第7の読取部R
7に動作信号を出力して読み取り位置d1゜a 3.
b 5. a 7における読み取りを行なう。そL/T
、各読み取り位置d1.c3.b5.a7における読み
取りが終了すると、マイクロコンピュータ20は読み取
り位置d1における読み取りデータを記憶装置26aに
送出し、同様に、読み取り位置c 3. b 5. a
7における読み取りデータを記憶装置26b 、26
c 、26dにそれぞれ送出する。
第3の読取部R3,第5の読取部R5,第7の読取部R
7に動作信号を出力して読み取り位置d1゜a 3.
b 5. a 7における読み取りを行なう。そL/T
、各読み取り位置d1.c3.b5.a7における読み
取りが終了すると、マイクロコンピュータ20は読み取
り位置d1における読み取りデータを記憶装置26aに
送出し、同様に、読み取り位置c 3. b 5. a
7における読み取りデータを記憶装置26b 、26
c 、26dにそれぞれ送出する。
読取ヘッド19が前記基準位置より距離D/2だけ右方
に移動してヘッド19が次の読み取り位置を通過するこ
とをマイクロコンピュータ20が前記検知信号に基づい
て検知すると、第2の読取部R2,第4の読取部R4,
第6の読取部R6゜第8の読取部R8に動作信号を出力
して、読み取り位置d 2. c 4. b 6. a
8における読み取りを行なう。そして、それらの読み
取りが終了すると、マイクロコンピュータ20は、前述
と同様に、読み取り位置d 2. c 4. b 6.
a 8における読み取りデータを記憶装置26a 、
26b 、26c 。
に移動してヘッド19が次の読み取り位置を通過するこ
とをマイクロコンピュータ20が前記検知信号に基づい
て検知すると、第2の読取部R2,第4の読取部R4,
第6の読取部R6゜第8の読取部R8に動作信号を出力
して、読み取り位置d 2. c 4. b 6. a
8における読み取りを行なう。そして、それらの読み
取りが終了すると、マイクロコンピュータ20は、前述
と同様に、読み取り位置d 2. c 4. b 6.
a 8における読み取りデータを記憶装置26a 、
26b 、26c 。
26dにそれぞれ送出する。
更に、読取ヘッド19が前記基準位置より距離りだけ右
方に移動し、そのヘッド19が次の読み取り位置を通過
することをマイクロコンピュータ20が前記検出48号
に基づいて検知すると、第1の読取部R1,第3の読取
部R3,第5の読取部R5,第7の読取部R7に動作信
号を出力して、各読み取り位置e 1. d 3. c
5. b 7における読み取りを行う。そして、それ
らの読み取りが終了すると、マイクロコンピュータ20
は読み取り位置e1.d3.c5.b7における読み取
りデータをそれぞれ記憶装置26a 、26b 、26
c 。
方に移動し、そのヘッド19が次の読み取り位置を通過
することをマイクロコンピュータ20が前記検出48号
に基づいて検知すると、第1の読取部R1,第3の読取
部R3,第5の読取部R5,第7の読取部R7に動作信
号を出力して、各読み取り位置e 1. d 3. c
5. b 7における読み取りを行う。そして、それ
らの読み取りが終了すると、マイクロコンピュータ20
は読み取り位置e1.d3.c5.b7における読み取
りデータをそれぞれ記憶装置26a 、26b 、26
c 。
26dに送出する。
以上のような読み取り動作が遂行されると、記憶装置2
6aには、第1及び第2の読取部R1゜R2が読み取っ
た位置d1.d2.el、、e2. ・・・における
読み取りデータがその順序に入力される。又、記憶装置
26bには、第3及び第4の読取部R3,R4が読み取
った位置c 3. c 4゜d 3. d 4. ・
・・における読み取りデータがその順序に入力される。
6aには、第1及び第2の読取部R1゜R2が読み取っ
た位置d1.d2.el、、e2. ・・・における
読み取りデータがその順序に入力される。又、記憶装置
26bには、第3及び第4の読取部R3,R4が読み取
った位置c 3. c 4゜d 3. d 4. ・
・・における読み取りデータがその順序に入力される。
更に、記憶装置26cには、第5及び第6の読取部R5
,R6が読み取った位置b5.b6.c5.c6.
・・・における読み取りデータがその順序に入力される
。更に、記憶装置26dには、第7及び第8の読取部R
7,R8が読み取った位置a7.a8.b7.b8.−
−・における読み取りデータがその順序に入力される。
,R6が読み取った位置b5.b6.c5.c6.
・・・における読み取りデータがその順序に入力される
。更に、記憶装置26dには、第7及び第8の読取部R
7,R8が読み取った位置a7.a8.b7.b8.−
−・における読み取りデータがその順序に入力される。
以上のような態様により読取ヘッド19は原稿面上の画
像の横一列を読み取る。その後、支持ドラム13が原稿
12を1段送りこむと、ヘッド19はドライバー軸11
のスパイラルカム溝15により走行方向を変え、左方向
に走行づる。左方向にそのヘッド19が走行するときも
各読取部(R1〜R8)が前記検出信号に基づいて各読
み取り位置にさしかかるごとに順次読み取り動作を行う
ことは、前記右方向移動時の読み取り動作と同様である
。ただし、第7及び第8の読取部R7,R8においては
、第8の読取部R8が第7の読取部R7より先に読み取
りを行ない、マイクロコンビュータ20がぞの読み取っ
たデータを記憶装置26dにその順番で送出することか
ら、そのデータの配列が前記右方向移動時の読み取りデ
ータの配列とは反対になる。又、そのことは、第5.第
6の読取部R5,R6に関して、又第3.第4の読取部
R3,R4に関して、又第1.第2の読取部R1,R2
に関しても同様である。しかし、読み取りラインが変わ
るごとに、それを知らせる信号をマイクロコンピュータ
20が記憶装[26に記憶させれば、マイクロコンピュ
ータ20は記憶装置26に一度入力されたデータを問題
なく記憶装置26より出力できる。
像の横一列を読み取る。その後、支持ドラム13が原稿
12を1段送りこむと、ヘッド19はドライバー軸11
のスパイラルカム溝15により走行方向を変え、左方向
に走行づる。左方向にそのヘッド19が走行するときも
各読取部(R1〜R8)が前記検出信号に基づいて各読
み取り位置にさしかかるごとに順次読み取り動作を行う
ことは、前記右方向移動時の読み取り動作と同様である
。ただし、第7及び第8の読取部R7,R8においては
、第8の読取部R8が第7の読取部R7より先に読み取
りを行ない、マイクロコンビュータ20がぞの読み取っ
たデータを記憶装置26dにその順番で送出することか
ら、そのデータの配列が前記右方向移動時の読み取りデ
ータの配列とは反対になる。又、そのことは、第5.第
6の読取部R5,R6に関して、又第3.第4の読取部
R3,R4に関して、又第1.第2の読取部R1,R2
に関しても同様である。しかし、読み取りラインが変わ
るごとに、それを知らせる信号をマイクロコンピュータ
20が記憶装[26に記憶させれば、マイクロコンピュ
ータ20は記憶装置26に一度入力されたデータを問題
なく記憶装置26より出力できる。
以上のように、本実施例において、読取ヘッド19の複
数の読取部(R1〜R8)は、読取ヘッドの移動方向に
おいて同時に4箇所の読み取り位置(al、bl、C1
等)を有するように配置されるとともに、読取ヘッドに
より読み取られたデータを記憶する記憶装置26は4つ
に分割されている。そして、4箇所の読み取り位置にお
いて、前記読み取られたデータが前記分割された所定の
記憶装置26a 、26b 、26c 、26d にそ
れぞれ順次入力される。それにより、読取ヘッド19は
4箇所で読み取ることができ、読取速度が増加する。
数の読取部(R1〜R8)は、読取ヘッドの移動方向に
おいて同時に4箇所の読み取り位置(al、bl、C1
等)を有するように配置されるとともに、読取ヘッドに
より読み取られたデータを記憶する記憶装置26は4つ
に分割されている。そして、4箇所の読み取り位置にお
いて、前記読み取られたデータが前記分割された所定の
記憶装置26a 、26b 、26c 、26d にそ
れぞれ順次入力される。それにより、読取ヘッド19は
4箇所で読み取ることができ、読取速度が増加する。
尚、前記読取ヘッドの移動方向において同時に複数の読
み取り位置を有する複数の読取部は、第2図に示される
ように一直線状に傾斜配置されている必要はなく、複数
の読み取り位置を有すれば第5図に示されるような三直
線状の傾斜配置としていてもよい。
み取り位置を有する複数の読取部は、第2図に示される
ように一直線状に傾斜配置されている必要はなく、複数
の読み取り位置を有すれば第5図に示されるような三直
線状の傾斜配置としていてもよい。
[効果]
以上のように、本発明の読取装置においては、複数の読
取部が読取ヘッドの移動方向において同時に複数の読み
取り位置を有するように読取ヘッド上に配置されるとと
もに、読取ヘッドにより読み取られたデータを記憶する
記憶装置は前記複数の読み取り位置の個数に分割され、
前記複数の読み取り位置において読み取られたデータが
前記分割された所定の記憶装置にそれぞれ順次入力され
る。それにより、読取速度が増加する高性能な読取装置
を提供できる。
取部が読取ヘッドの移動方向において同時に複数の読み
取り位置を有するように読取ヘッド上に配置されるとと
もに、読取ヘッドにより読み取られたデータを記憶する
記憶装置は前記複数の読み取り位置の個数に分割され、
前記複数の読み取り位置において読み取られたデータが
前記分割された所定の記憶装置にそれぞれ順次入力され
る。それにより、読取速度が増加する高性能な読取装置
を提供できる。
第1図は、本発明を具体化した実施例の概略図、第2図
は、本実施例に備えられた読取ヘッドの正面図、第3図
は、原稿面上の仮想的な読み取り位置を示すための原稿
の平面図、第4図は、読取ヘッドの読取部の読み取り動
作を示す表、第5図は、他の実施例の第2図相当図であ
る。 図中、12は原稿面、19は読取ヘッド、20はマイク
ロコンピュータ、26は記憶装置、R1〜R8は読取部
、a1、b1、c1、−−−は読み取り位置である。
は、本実施例に備えられた読取ヘッドの正面図、第3図
は、原稿面上の仮想的な読み取り位置を示すための原稿
の平面図、第4図は、読取ヘッドの読取部の読み取り動
作を示す表、第5図は、他の実施例の第2図相当図であ
る。 図中、12は原稿面、19は読取ヘッド、20はマイク
ロコンピュータ、26は記憶装置、R1〜R8は読取部
、a1、b1、c1、−−−は読み取り位置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、読取ヘッド(19)を原稿面(12)に対して一方
向に相対的に移動させる手段(11、14)と、 その読取ヘッドの原稿面に対向する面に設けられ、前記
一方向と直交する方向に対して傾斜して列設された複数
の読取部(R1〜R8)と、その読取部の原稿面に対す
る相対位置を検知する手段(22〜25)と、 その検知手段に基づいて、原稿面上の画像を読み取る位
置(a1、b1、c1等)にさしかかつた読取部(R1
〜R8)を順次動作させる手段(20)と、 その読み取ったデータを記憶する記憶装置(26)とを
備えた読取装置において、 前記複数の読取部(R1〜R8)は前記一方向において
同時に複数の読み取り位置(a1、b1、c1等)を有
するように配置されるとともに、前記記憶装置(26)
は前記複数の読み取り位置の個数に分割され、 前記複数の読み取り位置(a1、b1、c1等)におい
て、読み取られたデータが、前記分割された所定の記憶
装置(26a〜26d)にそれぞれ順次入力されること
を特徴とする読取装置。 2、前記複数の読取部は前記一方向と直交する方向に対
して一直線上に傾斜配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載された読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165385A JPS6143068A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165385A JPS6143068A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143068A true JPS6143068A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15811380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165385A Pending JPS6143068A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63502251A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-09-01 | テイー エム シー コーポレイシヨン | セーフテイースキービンデイング |
| JP2002144685A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-22 | Hideharu Sonoda | 印材、印鑑、およびそれらの製造方法 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59165385A patent/JPS6143068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63502251A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-09-01 | テイー エム シー コーポレイシヨン | セーフテイースキービンデイング |
| JP2002144685A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-22 | Hideharu Sonoda | 印材、印鑑、およびそれらの製造方法 |
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