JPH0575220B2 - - Google Patents

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JPH0575220B2
JPH0575220B2 JP60124539A JP12453985A JPH0575220B2 JP H0575220 B2 JPH0575220 B2 JP H0575220B2 JP 60124539 A JP60124539 A JP 60124539A JP 12453985 A JP12453985 A JP 12453985A JP H0575220 B2 JPH0575220 B2 JP H0575220B2
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JP
Japan
Prior art keywords
main body
image sensor
data read
storage section
running
Prior art date
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JP60124539A
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English (en)
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JPS61281760A (ja
Inventor
Keiichi Horitani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP60124539A priority Critical patent/JPS61281760A/ja
Publication of JPS61281760A publication Critical patent/JPS61281760A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、対象物上を移動させて印字すべき
内容を読み取つて記憶部に格納するとともに他の
対象物上を移動させて記憶部内のデータを印字す
るようにした複写機に関する。
従来の技術 従来、一般的な複写機は、据え置き型である。
また、平坦な原稿の読み取りを移動することによ
り行うようにした走査装置としては、特開昭51−
83720号公報に記載されている形式のものがある。
すなわち、走行装置が設けられた本体ケースにイ
メージスキヤナを設け、本体ケースを走行しなが
ら平坦な原稿を読み取つているものである。そし
て、読み取つた原稿のデータを印刷する機能もあ
るが、それは内蔵したロール紙に印刷する通常の
印刷機構を設けているだけである。
発明が解決しようとする問題点 したがつて、読み取り又は複写する紙の大き
さ、厚さ、形状等が制限され、それ以外のノート
等の対象物には複写することができない問題があ
る。また、読み取りを行うことができるのみで、
任意の対象物に複写することはできないものであ
る。
この発明はこのような点に鑑みなされたもの
で、如何なる対象物からの読み取り及び複写を行
うことができる複写機をうることを目的とする。
問題点を解決するための手段 対象物にそつて移動する本体を設け、この本体
の移動とともに前記対象物上の印字内容を読み取
る直線状のイメージセンサとこのイメージセンサ
の読み取りデータを他の対象物に印字する直線状
のサーマルヘツドとを前記本体にその走行方向と
直交する方向に平行に配列して設け、前記イメー
ジセンサによる読み取りデータを格納する記憶部
を設け、前記イメージセンサと前記サーマルヘツ
ドとの間に位置して前記対象物側に突出する走行
輪を前記本体に回転自在に配設した。
作 用 本体を対象物にそつて走行させ、この走行動作
に応じてイメージセンサにより対象物上の印字内
容を読み取り記憶部に格納する。ついで、本体を
他の対象物にそつて走行させ、この走行動作に応
じて記憶部から読み取りデータを取り出してサー
マルヘツドにより対象物に印字する。このような
二つの動作は、走行輪を対象物に接触させた状態
でイメージセンサを対象物に接触させるかサーマ
ルヘツドを対象物に接触させるかの選択を本体の
傾き方向を変えるだけで行うことができ、しか
も、対象物に接するのは、走行輪とイメージセン
サ、又は、走行輪とサーマルヘツドであるため、
対象物が平坦なものでなくても読み取り及び印字
を行うことができるものである。
実施例 この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。1はハンドル2を有する本体で、この本体1
に設けた左右一対のフレーム3,4には熱により
溶解するリボン5を巻回するリボン供給軸6と回
転軸7,8とが回転自在に支承されている。回転
軸7にはリボン巻取軸9がワンウエイクラツチ1
0を介して嵌合されている。回転軸8の両端に
は、下方へ突出する走行輪11が固定され、この
回転軸8と一体的に回転するスリツト円盤12と
左側のフレーム3に固定されたフオトインタラプ
タ13とにより本体1の移動速度や移動量を検出
する移動検出器14が形成されている。また、左
側のフレーム3にはギヤ15を駆動するパルスモ
ータ16が固定されているとともにギヤ15に噛
合するギヤ17が支承されている。リボン巻取軸
9の端部にはギヤ15に噛合するギヤ18が固定
され、回転軸8の端部にはギヤ17に噛合するギ
ヤ19が固定されている。また、本体1には直線
状のイメージセンサ20とサーマルヘツド21と
が平行に配列されて設けられ、サーマルヘツド2
1は発条22により下方へ付勢されて案内23に
より上下動自在に保持されている。さらに、フレ
ーム3,4にはリボン5に弾発的に接触するテン
シヨン機構24がサーマルヘツド21の前後に位
置させて設けられている。さらに、イメージセン
サ20の両端に位置するプーリ25に巻回された
ベルト26と、このベルト26の一部に固定され
て本体1の外部に突出する摘み27と、一方のプ
ーリ25に直結されたポテンシヨメータ28とよ
りなりイメージセンサ20の動作範囲を選択的に
変化させる動作範囲設定部29が本体1に設けら
れている。
第5図に示すように、ポテンシヨメータ28は
電圧増幅器30とAD変換器31とを介してCPU
32のポート入力に接続され、前記フオトインタ
ラプタ13と切替スイツチ33と動作指令スイツ
チ34とリボンエンドスイツチ35とがCPU3
2のポート入力に接続されている。切替スイツチ
33はonで読み取りモード、offで印字モードの
信号を出力するもので本体1の上面に設けられて
いる。動作指令スイツチ34はハンドル2に設け
られている。リボンエンドスイツチ35はリボン
供給軸6の近傍に位置して本体1に設けられてい
る。前記パルスモータ11はモータドライブ回路
36とデータバツフア37とを介してCPU32
のポート出力に接続されている。また、CPU3
2にはプログラムメモリとしてのROM38と記
憶部としてのRAM39とデータラツチA40と
データドライバ41とがデータバスにより接続さ
れ、セグメントドライバ42がCPU32のポー
ト出力に接続されている。セグメントドライバ4
2はキヤラクタ数に対応する個々のダイオード
D1,D2…Dnに接続されている。これらのダイオ
ードD1,D2…Dnはイメージセンサ20の個々の
読み取り素子r1,r2…rnに接続され、これらの読
み取り素子r1,r2…rnはトランジスタQ1,Q2…
Qnのコレクタに接続され、トランジスタQ1,Q2
…Qnのエミツタは1キヤラクタを構成するグル
ープ単位で電圧増幅器43を介してデータドライ
バ41に接続され、トランジスタQのベースは1
キヤラクタを構成するグループ単位でデータラツ
チA40に接続されている。
第6図に示すように、サーマルヘツド21の
個々の発熱素子r1′,r2′…rn′はインバータ44の
出力側に接続され、出力側がこれらのインバータ
44に接続されたアンド回路45の入力側は1キ
ヤラクタを構成するグループ単位にデータラツチ
B46とデータラツチC47とに接続されてい
る。さらに、アンド回路45は個々にラツチ48
を介してシフトレジスタ49に接続されている。
このような構成において、まず、操作の概略を
説明する。読み取りは第3図のように本体1を傾
けてイメージセンサ20を机上50の対象物51
に接近させ、パルスモータ16を走行輪11とと
もに反時計方向へ回転させ、本体1を矢印L方向
へ移動させて行う。このとき、回転軸7は時計方
向へ回転するがワンウエイクラツチ10がリボン
巻取軸9の回転を阻止する。
読み取りデータを印字するときは、第4図のよ
うに本体1を傾けてサーマルヘツド21を対象物
51に接近させ、パルスモータ16を走行輪11
とともに時計方向へ回転させ、本体1を矢印R方
向へ移動させて行う。このとき、回転軸7の回転
はワンウエイクラツチ10によりリボン巻取軸9
に伝達され、リボン5がリボン巻取軸9に巻取ら
れる。サーマルヘツド21は弾発的に保持されて
いるため、走行輪11が対象物51からはみだし
机上50に接触してもサーマルヘツド21は対象
物51に確実に接触し、良好な印字結果が得られ
る。この場合、サーマルヘツド21が上方へ退避
するためリボン5は一瞬弛むが、直ちにテンシヨ
ン機構24によりテンシヨンが付与される。
つぎに、読み取り動作を詳細に説明する。切替
スイツチ33をonにするとCPU32が読み取り
モードであることを判断する。動作指令スイツチ
34をonにし、リボンエンドスイツチ35がリ
ボン5の存在を検出している間は、RAM39の
容量が一杯になるまでデータの読み取りが行なわ
れる。
第2図に示す1はイメージセンサ20の読み取
り有効幅であるが、読み取りに先立ち摘み27を
左右方向へスライドすると、ベルト26が回転し
ポテンシヨメータ28の抵抗値Rpが変化して読
み取り可能な領域11が設定される。他の領域12
からの読み取りデータは無意味化される。第5図
において、ポテンシヨメータ28に接続された抵
抗の値をR1、基準電圧をVIとすると、R1両端の
電圧降下Vは次式により表される。
V=VI・Rp/R1+Rp すなわち、このVの値により読み取り幅が設定
される。ポテンシヨメータ28の特性は非直線性
のものが望ましく、R1≫Rpと設定することによ
り、大きな誤差を生じさせることなくポテンシヨ
メータ28の回転量に対するVの変化に直線性を
持たせることができる。読み取り動作時にスリツ
ト円盤12の回転は本体1の移動速度及び移動量
としてフオトインタラプタ13により検出されて
CPU32に入力され、CPU32はこの本体1の
移動動作に同期してセグメントドライバ42を介
してイメージセンサ20のダイオードD1,D2…
Dnに通電し、データラツチA40からトランジ
スタQ1,Q2…Qnのベースに通電されることによ
り読み取り素子r1,r2…rnの読み取りデータが電
圧増幅器43に増幅されてRAM39に記憶され
てゆく。
なお、セグメントドライバ42は読み取り幅を
設定するために設けているが、CPU32がポテ
ンシヨメータ28の信号に基づいて選択した読み
取りデータのみをRAM39に記憶させるように
プログラミングしてもよい。
つぎに、印字動作を第5図及び第6図に基づい
て詳細に説明する。前述したようにサーマルヘツ
ド21を対象物51に接触させて本体1を移動す
る。このとき、スリツト円盤12の回転をフオト
インタラプタ13が検出する。また、CPU32
は一定の周期でRAM39の読み取りデータをシ
リアルデータΦ5として出力し、続いてフオトイ
ンタラプタ13のパルスに同期しクイツク信号
Φ6を出力し、全部の読み取り素子r1,r2…rnの読
み取りデータをシフトレジスタ49に格納し、こ
のデータをラツチ信号Φ4の出力の度にラツチ4
8に記憶させ、続いて信号Φ1,Φ2の出力の度に
データラツチB46、データラツチC47のゲー
トを開き1又は0の信号をサーマルヘツド21の
個々の発熱素子r1′,r2′…rn′に出力し、これによ
り印字がなされる。
このようにして読み取り及び印字がなされるた
め、読み取る紙と印字する紙とは大きさ、厚さ、
形状に関係なく、ノートや手帳或いは腰の強い紙
以外の平坦面状の対象物を使用することができ
る。
なお、モータはパルスモータ11に代えて回転
角が制御されるDCモータ等を用いてもよい。
また、ポテンシヨメータ28に代えてエンコー
ダにより読み取り幅を設定するようにしてもよ
い。
発明の効果 この発明は上述のように、対象物にそつて移動
する本体を設け、この本体の移動とともに前記対
象物上の印字内容を読み取る直線状のイメージセ
ンサとこのイメージセンサの読み取りデータを他
の対象物に印字する直線状のサーマルヘツドとを
前記本体にその走行方向と直交する方向に平行に
配列して設け、前記イメージセンサによる読み取
りデータを格納する記憶部を設け、前記イメージ
センサと前記サーマルヘツドとの間に位置して前
記対象物側に突出する走行輪を前記本体に回転自
在に配設したので、本体を対象物にそつて走行さ
せ、この走行動作に応じてイメージセンサにより
対象物上の印字内容を読み取り記憶部に格納する
動作と、本体を他の対象物にそつて走行させ、こ
の走行動作に応じて記憶部から読み取りデータを
取り出してサーマルヘツドにより対象物に印字す
る動作とは、走行輪を対象物に接触させた状態で
イメージセンサを対象物に接触させるかサーマル
ヘツドを対象物に接触させるかにより行うことが
でき、この選択を本体の傾き方向を変えるだけで
行うことができるため、操作が容易であり、しか
も、対象物に接するのは、走行輪とイメージセン
サ、又は、走行輪とサーマルヘツドであるため、
対象物が平坦なものでなくても読み取り及び印字
を行うことができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は縦断側面図、第2図は水平断面図、第3図は
読み取り動作を示す側面図、第4図は印字動作を
示す側面図、第5図及び第6図は回路図である。 1…本体、11…走行輪、16…パルスモータ
(モータ)、20…イメージセンサ、21…サーマ
ルヘツド、29…動作範囲設定部、39…RAM
(記憶部)、51…対象物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対象物にそつて移動する本体を設け、この本
    体の移動とともに前記対象物上の印字内容を読み
    取る直線状のイメージセンサとこのイメージセン
    サの読み取りデータを他の対象物に印字する直線
    状のサーマルヘツドとを前記本体にその走行方向
    と直交する方向に平行に配列して設け、前記イメ
    ージセンサによる読み取りデータを格納する記憶
    部を設け、前記イメージセンサと前記サーマルヘ
    ツドとの間に位置して前記対象物側に突出する走
    行輪を前記本体に回転自在に配設したことを特徴
    とする複写機。 2 対象物にそつて移動する本体を設け、この本
    体の移動とともに前記対象物上の印字内容を読み
    取る直線状のイメージセンサとこのイメージセン
    サの読み取りデータを他の対象物に印字する直線
    状のサーマルヘツドとを前記本体にその走行方向
    と直交する方向に平行に配列して設け、前記イメ
    ージセンサによる読み取りデータを格納する記憶
    部を設け、前記イメージセンサと前記サーマルヘ
    ツドとの間に位置して前記対象物側に突出する走
    行輪を前記本体に回転自在に配設し、前記本体に
    前記イメージセンサ及び前記サーマルヘツドの動
    作に同期して回転動作が制御されるモータを前記
    走行輪に連結して設けたことを特徴とする複写
    機。 3 対象物にそつて移動する本体を設け、この本
    体の移動とともに前記対象物上の印字内容を読み
    取る直線状のイメージセンサとこのイメージセン
    サの読み取りデータを他の対象物に印字する直線
    状のサーマルヘツドとを前記本体にその走行方向
    と直交する方向に平行に配列して設け、前記イメ
    ージセンサによる読み取りデータを格納する記憶
    部を設け、前記イメージセンサと前記サーマルヘ
    ツドとの間に位置して前記対象物側に突出する走
    行輪を前記本体に回転自在に配設し、前記本体に
    少なくとも前記イメージセンサの動作範囲を選択
    的に変化させる動作範囲設定部を設けたことを特
    徴とする複写機。
JP60124539A 1985-06-07 1985-06-07 複写機 Granted JPS61281760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60124539A JPS61281760A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60124539A JPS61281760A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 複写機

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Publication Number Publication Date
JPS61281760A JPS61281760A (ja) 1986-12-12
JPH0575220B2 true JPH0575220B2 (ja) 1993-10-20

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ID=14887977

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JP60124539A Granted JPS61281760A (ja) 1985-06-07 1985-06-07 複写機

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JPS61281760A (ja) 1986-12-12

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