JPS6143567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143567B2 JPS6143567B2 JP10137082A JP10137082A JPS6143567B2 JP S6143567 B2 JPS6143567 B2 JP S6143567B2 JP 10137082 A JP10137082 A JP 10137082A JP 10137082 A JP10137082 A JP 10137082A JP S6143567 B2 JPS6143567 B2 JP S6143567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- stem
- groove
- leaf spring
- locking nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Dowels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、T溝用止めナツトの改良に関す
る。
る。
これまでは、止めナツトをT溝に取り付ける場
合は、T溝部材の端から止めナツトをT溝に差し
込んで、所定位置まで摺動させていた。このた
め、長いT溝部材に止めナツトを取り付ける場合
は、摺動距離が長くなり、いちいちT溝部材の端
から止めナツトを差し込むのは非常に繁雑だつ
た。更に、止めナツトをボルトで固定する場合、
例えば止めナツトを左手で押えながら右手でドラ
イバーを操作するのが普通であり、T溝の位置が
高い所にあつたり、足場の悪いところでは、これ
は面倒な作業であつた。
合は、T溝部材の端から止めナツトをT溝に差し
込んで、所定位置まで摺動させていた。このた
め、長いT溝部材に止めナツトを取り付ける場合
は、摺動距離が長くなり、いちいちT溝部材の端
から止めナツトを差し込むのは非常に繁雑だつ
た。更に、止めナツトをボルトで固定する場合、
例えば止めナツトを左手で押えながら右手でドラ
イバーを操作するのが普通であり、T溝の位置が
高い所にあつたり、足場の悪いところでは、これ
は面倒な作業であつた。
この発明は、次のような簡単な構造により、止
めナツトを所定位置で直接にT溝に固定すること
ができ、しかも片手で作業ができるT溝用止めナ
ツトを提供することを目的とする。
めナツトを所定位置で直接にT溝に固定すること
ができ、しかも片手で作業ができるT溝用止めナ
ツトを提供することを目的とする。
この発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。第1図において、この発明の止めナツト1を
T溝部材10の所定位置へ差し込もうとしている
ところを示す。第2図と第3図に示すように、こ
の止めナツトは、つかみ部2、ステム部3、ブロ
ツク部本体4、板ばね部5から主としてなり、つ
かみ部は脚部7によつてステム部に結合され、ス
テム部3は帯部材6によつて板ばね部5に結合さ
れている。ブロツク部本体4と帯部材6でブロツ
ク部を構成する。ブロツク部本体は例えばアルミ
ニウムのような金属で作られており、つかみ部
2、ステム部3、脚部7、板ばね部5と帯部材6
はプラスチツク7等の合成樹脂で作られている。
特に脚部7は、後で説明するように止め部材をT
溝に差し込んだ後破断されるのであるから例えば
プラスチツクのような非金属が望ましい。他の部
材の材質は用途に応じて変えることができる。
る。第1図において、この発明の止めナツト1を
T溝部材10の所定位置へ差し込もうとしている
ところを示す。第2図と第3図に示すように、こ
の止めナツトは、つかみ部2、ステム部3、ブロ
ツク部本体4、板ばね部5から主としてなり、つ
かみ部は脚部7によつてステム部に結合され、ス
テム部3は帯部材6によつて板ばね部5に結合さ
れている。ブロツク部本体4と帯部材6でブロツ
ク部を構成する。ブロツク部本体は例えばアルミ
ニウムのような金属で作られており、つかみ部
2、ステム部3、脚部7、板ばね部5と帯部材6
はプラスチツク7等の合成樹脂で作られている。
特に脚部7は、後で説明するように止め部材をT
溝に差し込んだ後破断されるのであるから例えば
プラスチツクのような非金属が望ましい。他の部
材の材質は用途に応じて変えることができる。
ブロツク部本体4は、中央にねじ穴があつてボ
ルト8を受け入れるようになつてる。これに対応
して、ステム部と板ばね部にも貫通穴があつて、
ステム部から差し込んだボルトが板ばね部を通り
抜けるようになつている。この状態を第7図に示
す。
ルト8を受け入れるようになつてる。これに対応
して、ステム部と板ばね部にも貫通穴があつて、
ステム部から差し込んだボルトが板ばね部を通り
抜けるようになつている。この状態を第7図に示
す。
T溝部材10には、幅Wで高さhの幅広部と幅
sの幅狭部からなるT溝が形成されている。
sの幅狭部からなるT溝が形成されている。
ブロツク部の厚さは、止めナツトをT溝に差し
込んだときに、ブロツク部と板ばねね部がT溝の
幅広部内に収まる寸法である。すなわち、この実
施例では、第3図に示すように、ブロツク部本体
4の厚さと板ばね部5の厚さの合計が幅広部の高
さhより若干大きくなるようにする。ブロツク部
の縦幅aは、T溝の幅広部と密接なはめ合い関係
でブロツク部が幅広部の幅W内にはまり込む寸法
である。ブロツク部の最大横幅bはT溝の幅狭部
の幅sより小さくなければならない。これは止め
ナツトをT溝の幅狭部を通して幅広部に挿入する
ためである。この実施例では、帯部材6がブロツ
ク部本体4をはさんでいるから最大横幅は帯部材
の側面間の距離である。
込んだときに、ブロツク部と板ばねね部がT溝の
幅広部内に収まる寸法である。すなわち、この実
施例では、第3図に示すように、ブロツク部本体
4の厚さと板ばね部5の厚さの合計が幅広部の高
さhより若干大きくなるようにする。ブロツク部
の縦幅aは、T溝の幅広部と密接なはめ合い関係
でブロツク部が幅広部の幅W内にはまり込む寸法
である。ブロツク部の最大横幅bはT溝の幅狭部
の幅sより小さくなければならない。これは止め
ナツトをT溝の幅狭部を通して幅広部に挿入する
ためである。この実施例では、帯部材6がブロツ
ク部本体4をはさんでいるから最大横幅は帯部材
の側面間の距離である。
第6A図は、第1図に対応して、止めナツトを
T溝に溝し込もうとしているところを示す。この
図からわかるように、ブロツク部本体の一対の対
向コーナーが面取りされている。このため、プロ
ツク部がT溝の幅広部に収まつた後、所定角まで
回転できる。すなわち、第6図では、第6A図の
状態から時計廻りと反対に90度回転して第6B図
の状態になる。第6B図の状態から時計廻りの方
向に90度回転して第6A図の状態にすることもで
きる。しかし、第6B図の状態から更に時計廻り
と反対方向に配転することはできない。面取りし
ていないコーナーがT溝の幅広部の壁に当つて、
回転を妨げるからである。
T溝に溝し込もうとしているところを示す。この
図からわかるように、ブロツク部本体の一対の対
向コーナーが面取りされている。このため、プロ
ツク部がT溝の幅広部に収まつた後、所定角まで
回転できる。すなわち、第6図では、第6A図の
状態から時計廻りと反対に90度回転して第6B図
の状態になる。第6B図の状態から時計廻りの方
向に90度回転して第6A図の状態にすることもで
きる。しかし、第6B図の状態から更に時計廻り
と反対方向に配転することはできない。面取りし
ていないコーナーがT溝の幅広部の壁に当つて、
回転を妨げるからである。
ステム部はブロツク部と大体心合わせされてい
て、その外寸はT溝の幅狭部の幅sより小さい。
本実施例ではステム部は円筒形をしている。ステ
ム部の高さは任意であるが、第5図に示すような
取付け金具9を使用する場合は、T溝の幅狭部よ
りステム部が突出しないようにするのが望まし
い。
て、その外寸はT溝の幅狭部の幅sより小さい。
本実施例ではステム部は円筒形をしている。ステ
ム部の高さは任意であるが、第5図に示すような
取付け金具9を使用する場合は、T溝の幅狭部よ
りステム部が突出しないようにするのが望まし
い。
板ばね部5は、ねじ穴の軸方向にばね力があ
り、これはボルトを締め付ける前にT溝内での止
めナツトの摺動を防止するように働く。板ばね部
の寸法は必要なばね力によつて決まるが、前述の
ブロツク部の回転を妨げないようにすることは言
うまでもない。
り、これはボルトを締め付ける前にT溝内での止
めナツトの摺動を防止するように働く。板ばね部
の寸法は必要なばね力によつて決まるが、前述の
ブロツク部の回転を妨げないようにすることは言
うまでもない。
つかみ部2とステム部3を結合する脚部7の強
さは、ブロツク部がT溝の幅広部内で前記所定角
を越えて回転させられるときに幅広部の壁から受
ける力より小さくする。すなわち、第6B部図か
ら止めナツトを時計廻りと反対方向に回転しよう
としたときに、この力によつて脚部7が破断する
ようにする。しかし、第6A図から第6B図への
回転のときに脚部7が破断してはならないことは
言うまでもない。第4図は、脚部7が破断してつ
かみ部2がステム部3から取れた状態を示す。こ
の状態では、止めナツトがT溝にぴつたりはまつ
てぐらぐらしないことがわかる。したがつて、ボ
ルトをねじ込むのに片手で操作できるのである。
この状態で、第5図に示すようにボルト8を締め
付けて取付金具9を固定するものである。
さは、ブロツク部がT溝の幅広部内で前記所定角
を越えて回転させられるときに幅広部の壁から受
ける力より小さくする。すなわち、第6B部図か
ら止めナツトを時計廻りと反対方向に回転しよう
としたときに、この力によつて脚部7が破断する
ようにする。しかし、第6A図から第6B図への
回転のときに脚部7が破断してはならないことは
言うまでもない。第4図は、脚部7が破断してつ
かみ部2がステム部3から取れた状態を示す。こ
の状態では、止めナツトがT溝にぴつたりはまつ
てぐらぐらしないことがわかる。したがつて、ボ
ルトをねじ込むのに片手で操作できるのである。
この状態で、第5図に示すようにボルト8を締め
付けて取付金具9を固定するものである。
第8図は、この発明の止めナツトの別の実施例
を示す。ここでは、ステム部3、ブロツク部本体
4及び板ばね部5が一体に形成されている。従つ
て帯部材は無いから、ブロツク部本体に最大横幅
bがある。この実施例では、上記一体構造を金属
で作り、これに合成樹脂のつかみ部2と脚部7を
機械的に結合する。すなわち、第10図に示すよ
うに脚部7に球状の根部を作り、これをステム部
に設けた穴にはめ込めばよい。
を示す。ここでは、ステム部3、ブロツク部本体
4及び板ばね部5が一体に形成されている。従つ
て帯部材は無いから、ブロツク部本体に最大横幅
bがある。この実施例では、上記一体構造を金属
で作り、これに合成樹脂のつかみ部2と脚部7を
機械的に結合する。すなわち、第10図に示すよ
うに脚部7に球状の根部を作り、これをステム部
に設けた穴にはめ込めばよい。
さらに、ボルトの締め付け力が強さを要求され
ない場合は、止めナツト全体を例えばプラスチツ
クのような非金属で作ることもできる。
ない場合は、止めナツト全体を例えばプラスチツ
クのような非金属で作ることもできる。
以上に述べた実施例ではブロツク部本体は大体
直方体である。しかし、他の異形のものでも、前
述の所定角の回転と、それを越えて回転しようと
する力によるつかみ部の除去がある限り本発明の
範囲内にある。また、つかみ部は輪状で示してあ
るが、他の形でもよいことは言うまでもない。
直方体である。しかし、他の異形のものでも、前
述の所定角の回転と、それを越えて回転しようと
する力によるつかみ部の除去がある限り本発明の
範囲内にある。また、つかみ部は輪状で示してあ
るが、他の形でもよいことは言うまでもない。
以上の構成についての説明からも明らかなよう
に、この発明の止めナツトによれば、第1図に示
すようにつかみ部2を持つてT溝に止めナツト1
を挿入し、第3図に示すようにブロツク部と板ば
ね部をT溝の幅広部に収め、次いで第6A図の向
きから第6B図の向きに止めナツトを回転させ、
同じ向きに力を加えつづけて脚部7を破断し、そ
してボルト8をブロツク部のねじ穴にねじ込むこ
とによつて取付金具9を所定位置に固定できる。
この作業は、止めナツトをT溝の端からいちいち
摺動させる手順が不要であり、簡便にしかも片手
で作業できるという効果がある。
に、この発明の止めナツトによれば、第1図に示
すようにつかみ部2を持つてT溝に止めナツト1
を挿入し、第3図に示すようにブロツク部と板ば
ね部をT溝の幅広部に収め、次いで第6A図の向
きから第6B図の向きに止めナツトを回転させ、
同じ向きに力を加えつづけて脚部7を破断し、そ
してボルト8をブロツク部のねじ穴にねじ込むこ
とによつて取付金具9を所定位置に固定できる。
この作業は、止めナツトをT溝の端からいちいち
摺動させる手順が不要であり、簡便にしかも片手
で作業できるという効果がある。
第1図は、この発明の止めナツトをT溝と共に
示す斜視図、第2図と第3図は、この発明の止め
ナツトの実施例の各々横側面図と縦側面図、第4
図は、つかみ部を取り去つた状態を示す一部破断
斜視図、第5図は、ボルトで取付金具を取り付け
た状態を示す斜視図、第6図は、止めナツトの回
転を示す一部断面平面図、第7図は、第5図のF
−F方向に見た断面図、第8図と第9図は、この
発明の止めナツトの別の実施例を示す各々横側面
図と縦側面図、第10図はつかみ部の機械的結合
例を示す一部断面側面図。 1……止めナツト、2……つかみ部、3……ス
テム部、4……ブロツク部本体、5……板ばね
部、6……帯部材、7……脚部、8……ボルト、
9……取付金具、10……T溝部材。
示す斜視図、第2図と第3図は、この発明の止め
ナツトの実施例の各々横側面図と縦側面図、第4
図は、つかみ部を取り去つた状態を示す一部破断
斜視図、第5図は、ボルトで取付金具を取り付け
た状態を示す斜視図、第6図は、止めナツトの回
転を示す一部断面平面図、第7図は、第5図のF
−F方向に見た断面図、第8図と第9図は、この
発明の止めナツトの別の実施例を示す各々横側面
図と縦側面図、第10図はつかみ部の機械的結合
例を示す一部断面側面図。 1……止めナツト、2……つかみ部、3……ス
テム部、4……ブロツク部本体、5……板ばね
部、6……帯部材、7……脚部、8……ボルト、
9……取付金具、10……T溝部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 幅広部と幅狭部とからなるT形断面を有する
溝に使用する止めナツトにおいて、ねじ穴を有す
るブロツク部と、ブロツク部に隣接するステム部
と、ステム部と反対側でブロツク部に隣接する板
ばね部と、ステム部に結合されかつかみ部からな
り、ブロツク部と板ばね部の厚さの合計が前記溝
の幅広部の高さよりも若干大きい寸法であり、ブ
ロツク部の縦幅は、前記溝の幅広部と密接なはめ
合い関係でブロツク部が幅広部にはまり込む寸法
であり、ブロツク部の最大横幅が前記溝の幅狭部
のはばより小さく、ブロツク部が前記溝の幅広部
内で所定角まで回転できるようにブロツク部の一
対の対向コーナーが面取りされていて、ステム部
はブロツク部と大体心合わせされていて、その外
寸は前記溝の幅狭部の幅より小さく、そしてステ
ム部と板ばね部にはブロツク部のねじ穴と大体同
軸でかつねじ穴の直径以上の直径の貫通穴があ
り、板ばね部はねじ穴の軸方向にばね力があり、
そしてつかみ部とステム部の結合の強さは、ブロ
ツク部が前記溝の幅広部内で前記所定角を越えて
回転させられるときに前記溝の幅広部の壁から受
ける力より小さいようにしたT溝用止めナツト。 2 ステム部が大体円筒形である特許請求の範囲
第1項に記載のT溝用止めナツト。 3 ブロツク部が大体直方体の本体と本体の縦方
向側面に隣接する帯部材とからなり、帯部材がス
テム部材と板ばね部材を結合している特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載のT溝用止めナツ
ト。 4 ブロツク部の本体が金属でできていて、つか
み部とステム部とブロツク部の帯部材と板ばね部
とが一体の合成樹脂でできている特許請求の範囲
第3項に記載のT溝用止めナツト。 5 ブロツク部が大体直方体であつて、ブロツク
部と板ばね部とステム部が金属で一体に形成され
ていて、つかみ部が合成樹脂でできている特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載のT溝用止めナ
ツト。 6 つかみ部がステム部に機会的に結合している
特許請求の範囲第1項乃至第3項又は第5項のい
ずれか一つに記載のT溝用止めナツト。 7 前記所定角が±90度である特許請求の範囲第
1項乃至第6項のいずれか一つに記載のT溝用止
めナツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137082A JPS58221009A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | T溝用止めナツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137082A JPS58221009A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | T溝用止めナツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221009A JPS58221009A (ja) | 1983-12-22 |
| JPS6143567B2 true JPS6143567B2 (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=14298927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10137082A Granted JPS58221009A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | T溝用止めナツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221009A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6383655B2 (ja) * | 2014-12-19 | 2018-08-29 | 積水樹脂株式会社 | ナット部材 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10137082A patent/JPS58221009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58221009A (ja) | 1983-12-22 |
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