JPS6143596A - 印刷用オフセツト・ブランケツト - Google Patents
印刷用オフセツト・ブランケツトInfo
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- JPS6143596A JPS6143596A JP16551084A JP16551084A JPS6143596A JP S6143596 A JPS6143596 A JP S6143596A JP 16551084 A JP16551084 A JP 16551084A JP 16551084 A JP16551084 A JP 16551084A JP S6143596 A JPS6143596 A JP S6143596A
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- layer
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- printing layer
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N2210/00—Location or type of the layers in multi-layer blankets or like coverings
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の適用範囲〕
本発明は印刷用オフセット・ブランケット、殊にプリン
ト配線基板用パターンの印刷に適したオフセント・ブラ
ンケットに関する。
ト配線基板用パターンの印刷に適したオフセント・ブラ
ンケットに関する。
従来、集積回路等のプリント配線基板用パターンの印刷
は、数十〜数百μmの線幅のパターンを描出しなければ
ならないため、一般にドライフィルム法又はスクリーン
印刷法により行われている。
は、数十〜数百μmの線幅のパターンを描出しなければ
ならないため、一般にドライフィルム法又はスクリーン
印刷法により行われている。
スクリーン印刷法は、ドライフィルム法と比べて手間が
かからず作業能率が遥かに高いといった利点を有する反
面、精々数百μm以上の線幅のものより印刷できず、そ
のため近年益々高まりつ\ある集積回路の高密度化要請
に十分対応できないという欠点がある。この点、ドライ
フィルム法は50μm以下の超極細の線幅のものも描出
できるが、先述のとおり作業性と経済性に問題がある。
かからず作業能率が遥かに高いといった利点を有する反
面、精々数百μm以上の線幅のものより印刷できず、そ
のため近年益々高まりつ\ある集積回路の高密度化要請
に十分対応できないという欠点がある。この点、ドライ
フィルム法は50μm以下の超極細の線幅のものも描出
できるが、先述のとおり作業性と経済性に問題がある。
そこで最近、プリント基板印刷の高精度、高密度化に対
応するため、従来のドライフィルム法やスクリーン印刷
法に代わって、一般的印刷手段として広く用いられてお
り、作業能率も極めて高いオフセフ)印刷技術の導入が
盛んに研究され、その開発例が昭和58年7月22日お
よび同月25日付は日刊工業新聞上に簡単に紹介されて
いる。これら開発技術は、オフセント印刷機自体、又は
該印刷機に使用される印刷版(弾性凹版)の改良に関す
るものであり、殊に後者技術は、平版印刷方式と比べて
、プリント基板用パターンのごと<30〜50μmと云
う超極細な線幅のものにおいても均一かつ十分な量のイ
ンキ(線材塗料)の転写を可能にしたものである。
応するため、従来のドライフィルム法やスクリーン印刷
法に代わって、一般的印刷手段として広く用いられてお
り、作業能率も極めて高いオフセフ)印刷技術の導入が
盛んに研究され、その開発例が昭和58年7月22日お
よび同月25日付は日刊工業新聞上に簡単に紹介されて
いる。これら開発技術は、オフセント印刷機自体、又は
該印刷機に使用される印刷版(弾性凹版)の改良に関す
るものであり、殊に後者技術は、平版印刷方式と比べて
、プリント基板用パターンのごと<30〜50μmと云
う超極細な線幅のものにおいても均一かつ十分な量のイ
ンキ(線材塗料)の転写を可能にしたものである。
しかし、オフセット印刷方式のプリント基鈑印刷への導
入の成否は、前記凹版の改良のみでは足りず、該凹版上
のインキをプリント基板上へ転写するための部材である
ゴムまたはポリウレタンのようなゴム状弾性材で作られ
たオフセント・ブランケットの画像再現性によっても大
きく左右されると言っても過言でない。
入の成否は、前記凹版の改良のみでは足りず、該凹版上
のインキをプリント基板上へ転写するための部材である
ゴムまたはポリウレタンのようなゴム状弾性材で作られ
たオフセント・ブランケットの画像再現性によっても大
きく左右されると言っても過言でない。
本発明者は、上記状況の下において、現在、一般の印刷
物用として市場に出回っている印刷用オフセント・ブラ
ンケットを、先述した開発技術に係る弾性凹版と組み合
わせてオフセット印刷機に装着し実験した結果、パター
ン輪郭のシャープさく鮮明度)、又はパターン内におけ
るインキ厚みの均一性の点で必ずしも満足すべきものが
得られないことが判明した。因に、前記輪郭の不鮮明さ
やインキ厚みの部分的不均一さは、電子回路中の電気抵
抗値に部分的不同を生じさせ、電子機器類の機能に悪影
響をWす結果となる。
物用として市場に出回っている印刷用オフセント・ブラ
ンケットを、先述した開発技術に係る弾性凹版と組み合
わせてオフセット印刷機に装着し実験した結果、パター
ン輪郭のシャープさく鮮明度)、又はパターン内におけ
るインキ厚みの均一性の点で必ずしも満足すべきものが
得られないことが判明した。因に、前記輪郭の不鮮明さ
やインキ厚みの部分的不均一さは、電子回路中の電気抵
抗値に部分的不同を生じさせ、電子機器類の機能に悪影
響をWす結果となる。
本発明は、公知のドライフィルム法やスクリーン印刷法
などと比べて遥かに高能率的であるに拘わらず、従来は
一般印刷物の印刷にのみ用いられていて、超極細な線幅
のプリント基板用パターンの印刷には不向きとされてき
たオフセット印刷技法を、前記プリント基板用パターン
印刷に適応させることができる印刷用オフセット・ブラ
ンケットを提供するものである。
などと比べて遥かに高能率的であるに拘わらず、従来は
一般印刷物の印刷にのみ用いられていて、超極細な線幅
のプリント基板用パターンの印刷には不向きとされてき
たオフセット印刷技法を、前記プリント基板用パターン
印刷に適応させることができる印刷用オフセット・ブラ
ンケットを提供するものである。
本発明によれば、上記目的を達成するため、表面印刷層
と、該表面印刷層の下面に多孔質の圧縮性層を介装した
又は介装しない1層又は複数層の支持体層を積層して成
る印刷用オフセット・ブランケットであって、前記表面
印刷層が、JIS硬度20〜40である耐油性弾性材に
より、表面の10点平均粗さが2μm以下であるごとく
形成された実質的に表面平滑で柔軟な弾性層であること
を特徴とする印刷用オフセット・ブランケットが提供さ
れる。
と、該表面印刷層の下面に多孔質の圧縮性層を介装した
又は介装しない1層又は複数層の支持体層を積層して成
る印刷用オフセット・ブランケットであって、前記表面
印刷層が、JIS硬度20〜40である耐油性弾性材に
より、表面の10点平均粗さが2μm以下であるごとく
形成された実質的に表面平滑で柔軟な弾性層であること
を特徴とする印刷用オフセット・ブランケットが提供さ
れる。
本発明者は、上記具体的手段を開発するに先立ち、先述
した従来オフセント・ブランケットをプリント基板用パ
ターン印刷に通用した場合の欠点について検討した結果
、先述の弾性凹版内に十分な量のインキが保留されてい
るにも拘わらず、該オフセント・ブランケットがその表
面上に、前記凹版上の超極細な線幅の凹所から前記イン
キを完全に転移させ得ないことに因り、プリント基板上
のパターンのインキ厚みが不拘 −となること(例えば
、当業界で“白抜け”と通称される現象など)、そして
この欠点を解消するには、従来のオフセット・ブランケ
ットの常識からは到底考えられない程に柔らかくすれば
よい、との知見を得た。因に従来の印刷用オフセント・
ブランケットにおいては、印刷画像の歪や網点の太り等
の画像再現性の面から、表面印刷層の硬度は通常、JI
S硬度60程度、柔らかくとも50程度とされている。
した従来オフセント・ブランケットをプリント基板用パ
ターン印刷に通用した場合の欠点について検討した結果
、先述の弾性凹版内に十分な量のインキが保留されてい
るにも拘わらず、該オフセント・ブランケットがその表
面上に、前記凹版上の超極細な線幅の凹所から前記イン
キを完全に転移させ得ないことに因り、プリント基板上
のパターンのインキ厚みが不拘 −となること(例えば
、当業界で“白抜け”と通称される現象など)、そして
この欠点を解消するには、従来のオフセット・ブランケ
ットの常識からは到底考えられない程に柔らかくすれば
よい、との知見を得た。因に従来の印刷用オフセント・
ブランケットにおいては、印刷画像の歪や網点の太り等
の画像再現性の面から、表面印刷層の硬度は通常、JI
S硬度60程度、柔らかくとも50程度とされている。
これに対して本発明では、表面印刷層の硬度を20〜4
0 (JIS硬度)とする。この硬度範囲内であれば、
本発明のオフセット・ブランケットがブランケット胴(
シリンダー)により前記弾性凹版に圧接された時、第2
図に参照されるごと(表面ゴム層のゴム弾性材が前記凹
版の超極細な線幅の凹所内へ十分に押し込まれ、該ゴム
層の表面に前記凹所内のインキを完全に転移させること
ができる。なお、本発明において表面印刷層は、アクリ
ロニトリル・ブタジェン共重合コム(NBR)、クロロ
プレンゴム(CR)等の合成ゴム、又はポリウレタン等
の耐油性弾性材で作られる。また前記ゴム等で作られた
弾性層の表面に更にプラスチック薄層を積層した構造の
ものとすることもできる。
0 (JIS硬度)とする。この硬度範囲内であれば、
本発明のオフセット・ブランケットがブランケット胴(
シリンダー)により前記弾性凹版に圧接された時、第2
図に参照されるごと(表面ゴム層のゴム弾性材が前記凹
版の超極細な線幅の凹所内へ十分に押し込まれ、該ゴム
層の表面に前記凹所内のインキを完全に転移させること
ができる。なお、本発明において表面印刷層は、アクリ
ロニトリル・ブタジェン共重合コム(NBR)、クロロ
プレンゴム(CR)等の合成ゴム、又はポリウレタン等
の耐油性弾性材で作られる。また前記ゴム等で作られた
弾性層の表面に更にプラスチック薄層を積層した構造の
ものとすることもできる。
一方、従来の印刷用オフセット・ブランケソトをプリン
ト基板用パターン印刷に適用した場合のもう一つの欠点
である印刷画像の輪郭が不鮮明となる点に関して検討し
た結果、該プランテン1−の表面印刷層は、成形後その
表面をパフィング等の研冴手段により平滑仕上げ処理を
施されているものの、ぞの平滑化の程度(表面の凹凸深
さ一凹部深さ)を常法に従って触針式粗さ測定装置によ
り測定したところ、該粗さは製品の種類にもよるが、1
0点平均値で2〜15μmもあり、これが前記輪郭の不
鮮明さを生じさせる原因であることが判明した。そして
、この欠点を解消するには、前記凹部法さを2μm以下
とすればよいとの知見を得た。なお、先述した表面印刷
層の柔軟性に影響を及ぼさずに前記平滑面を具現させる
には、鏡面仕上げされた金型を用いてプレス成形又はキ
ャスティング成形するか、又は鏡面加工された厚手の離
型紙上で表面印刷層の展延成形(糊引き成形)をすれば
よい。
ト基板用パターン印刷に適用した場合のもう一つの欠点
である印刷画像の輪郭が不鮮明となる点に関して検討し
た結果、該プランテン1−の表面印刷層は、成形後その
表面をパフィング等の研冴手段により平滑仕上げ処理を
施されているものの、ぞの平滑化の程度(表面の凹凸深
さ一凹部深さ)を常法に従って触針式粗さ測定装置によ
り測定したところ、該粗さは製品の種類にもよるが、1
0点平均値で2〜15μmもあり、これが前記輪郭の不
鮮明さを生じさせる原因であることが判明した。そして
、この欠点を解消するには、前記凹部法さを2μm以下
とすればよいとの知見を得た。なお、先述した表面印刷
層の柔軟性に影響を及ぼさずに前記平滑面を具現させる
には、鏡面仕上げされた金型を用いてプレス成形又はキ
ャスティング成形するか、又は鏡面加工された厚手の離
型紙上で表面印刷層の展延成形(糊引き成形)をすれば
よい。
また、対象となるプリント基板の厚みが厳格に管理され
ておれば問題ないが、若し該厚みが微妙に変動している
場合、本発明の印刷用オフセント・ブランケットが該厚
みの変動を十分に吸収できる性能を備えていることが良
好な印刷結果を得るために好ましい。これに対応するに
は、表面印刷層と支持体層との間又は複数の該支持体層
の間に、発泡材又は微少ガラスピーズや熱可塑性合成樹
脂(例えばポリ塩化ビニリデン等)のマイロカプセル、
プラスチック・フォー・ムやコルクの微少粒状物を混入
したゴム組成物で作られた多孔質の圧縮性層を介装する
とよい。
ておれば問題ないが、若し該厚みが微妙に変動している
場合、本発明の印刷用オフセント・ブランケットが該厚
みの変動を十分に吸収できる性能を備えていることが良
好な印刷結果を得るために好ましい。これに対応するに
は、表面印刷層と支持体層との間又は複数の該支持体層
の間に、発泡材又は微少ガラスピーズや熱可塑性合成樹
脂(例えばポリ塩化ビニリデン等)のマイロカプセル、
プラスチック・フォー・ムやコルクの微少粒状物を混入
したゴム組成物で作られた多孔質の圧縮性層を介装する
とよい。
支持体層は、従来ブランケットの場合と同様に綿布又は
ポリエステル、レーヨン等の合成繊維で作られた繊維補
強布のほか、プラスチックシート又は金i薄板など非伸
長性もしくは伸長性が少なく、かっ可撓性の材料により
作られ、また必要に応じて1層又は複数層の該支持体が
使用される。そしてこの支持体層は、ブランケット全体
の好ましくない長手方向及び幅方向への伸長を防止する
。
ポリエステル、レーヨン等の合成繊維で作られた繊維補
強布のほか、プラスチックシート又は金i薄板など非伸
長性もしくは伸長性が少なく、かっ可撓性の材料により
作られ、また必要に応じて1層又は複数層の該支持体が
使用される。そしてこの支持体層は、ブランケット全体
の好ましくない長手方向及び幅方向への伸長を防止する
。
皇見皿二上
第1図は、本発明の一実施例に基づく印刷用オフセント
・ブランケットの部分拡大断面図である。本例ブランケ
ット(1)は、下記配合のゴム組成物よりなる表面印刷
層(2)と、該印刷層(2)の下面に積層された1層の
平織布よりなる繊維支持層(3)と、多数のマイクロカ
プセル化ポリ塩化ビニリデンを混入されたアクリロニト
リル・ブタジェン共重合ゴム(NBR)よりなる圧縮性
層(4)と、該圧縮性層(4)のさらに下面に積層され
た2層の平織布からなる繊維支持層(5)、 (5)と
から成る。
・ブランケットの部分拡大断面図である。本例ブランケ
ット(1)は、下記配合のゴム組成物よりなる表面印刷
層(2)と、該印刷層(2)の下面に積層された1層の
平織布よりなる繊維支持層(3)と、多数のマイクロカ
プセル化ポリ塩化ビニリデンを混入されたアクリロニト
リル・ブタジェン共重合ゴム(NBR)よりなる圧縮性
層(4)と、該圧縮性層(4)のさらに下面に積層され
た2層の平織布からなる繊維支持層(5)、 (5)と
から成る。
(表面印刷層の配合)
(重量部)
アクリロニトリル・ブクジェン
共重合ゴム(NBR) 100
酸化亜鉛 5.0ステアリ
ン酸 1.0含水珪酸
40.OD OA
40.0加硫促進剤TS
□、5〃DM
1.g硫 黄
3.0加硫後JIS硬度 4゜ 表面粗さく10点平均値)0.9μm なお、本例ブランケット(1)は、離型紙としてシリコ
ンコーティングにより鏡面加工されたケント紙を用い、
該紙上に上記配合のゴム糊を常法通りスプレディング装
置を用いて所要厚みに展延して表面印刷層(2)を成形
し、さらに繊維補強層(3)、圧縮性ゴム層(4)及び
繊維補強層(5) (51を順次に積層した上、該積層
物を加硫し、最後に前記離型紙を取り除くことにより完
成された。
ン酸 1.0含水珪酸
40.OD OA
40.0加硫促進剤TS
□、5〃DM
1.g硫 黄
3.0加硫後JIS硬度 4゜ 表面粗さく10点平均値)0.9μm なお、本例ブランケット(1)は、離型紙としてシリコ
ンコーティングにより鏡面加工されたケント紙を用い、
該紙上に上記配合のゴム糊を常法通りスプレディング装
置を用いて所要厚みに展延して表面印刷層(2)を成形
し、さらに繊維補強層(3)、圧縮性ゴム層(4)及び
繊維補強層(5) (51を順次に積層した上、該積層
物を加硫し、最後に前記離型紙を取り除くことにより完
成された。
次いで、完成された本例ブランケットを、先述の弾性凹
版を版胴に装着された印刷機のオフセット胴に装着し、
各極厚みのプリント用基板に対して線幅30〜50μm
のプリント配線用試験バクーンを印刷したところ、第2
図に概略示すごとく表面印刷層(2)が超微細な凹版(
ρ)の凹所(r)内に十分食い込みうろことにより、全
体に亘って“白抜け”などを含む塗膜厚みの不均一部分
が全く無く、しかも表面の平滑性に因りシャープな輪郭
を有する画像を得ることができた。さらに、印刷速度は
時間当たり900枚で、従来のプリント基板印刷に採用
されてきた手法と比べて約3倍の作業能率の向上が得ら
れた。
版を版胴に装着された印刷機のオフセット胴に装着し、
各極厚みのプリント用基板に対して線幅30〜50μm
のプリント配線用試験バクーンを印刷したところ、第2
図に概略示すごとく表面印刷層(2)が超微細な凹版(
ρ)の凹所(r)内に十分食い込みうろことにより、全
体に亘って“白抜け”などを含む塗膜厚みの不均一部分
が全く無く、しかも表面の平滑性に因りシャープな輪郭
を有する画像を得ることができた。さらに、印刷速度は
時間当たり900枚で、従来のプリント基板印刷に採用
されてきた手法と比べて約3倍の作業能率の向上が得ら
れた。
災止皿二1
本例では、表面印刷層(2)の配合を以下のごとく変更
した以外は前例のものと同様であり、また前例と同様に
優れた印刷結果を得た。
した以外は前例のものと同様であり、また前例と同様に
優れた印刷結果を得た。
(表面印刷層の配合)
(重量部)
油展N B R150
酸化亜鉛 5・0ステアリン酸
1.5含水珪酸
30.0加工助剤 5.
0フアクチス 20.0酸化チタ
ン 10.0加硫促進剤DM
1.0〃TS
1.5 硫 黄 1.5加
硫後JIS硬度 30 表面粗さく10点平均値) 1μm 1里皿ニュ 本例ブランケット(1)は、第3図に示すごとく下記配
合のNBR組成物により表面印刷層(2)を形成された
点および多孔質の圧縮性層ををしない点で前2例と相違
する。すなわち、本例ブランケット(1)は前2例のよ
うな多孔質の圧縮性層(クッション層)を有しない代わ
りに、表面印刷層(2)は一層柔軟なものとされており
、これにより線幅約60μm程度のプリント基板用バク
ーンの印刷ができる。
1.5含水珪酸
30.0加工助剤 5.
0フアクチス 20.0酸化チタ
ン 10.0加硫促進剤DM
1.0〃TS
1.5 硫 黄 1.5加
硫後JIS硬度 30 表面粗さく10点平均値) 1μm 1里皿ニュ 本例ブランケット(1)は、第3図に示すごとく下記配
合のNBR組成物により表面印刷層(2)を形成された
点および多孔質の圧縮性層ををしない点で前2例と相違
する。すなわち、本例ブランケット(1)は前2例のよ
うな多孔質の圧縮性層(クッション層)を有しない代わ
りに、表面印刷層(2)は一層柔軟なものとされており
、これにより線幅約60μm程度のプリント基板用バク
ーンの印刷ができる。
(表面印刷層の配合)
(重量部)
油展N B R150
酸化亜鉛 5.0ステアリン酸
1.0含水珪酸
30.0D OA
10.0加工助剤 5.0フア
クチス 20.0酸化チタン
10.0加硫促進剤DM
1.0〃TS 1.5 硫 黄 1.5加
硫後JIS硬度 20 表面粗さく10点平均値)0.8μm なお、以上の各実施例において、表面印刷層(2)はN
BRを主材とするゴム組成物により構成されたが、先述
の通り該ゴムに代えてポリウレタン等のプラスチックに
より構成することができる。また、繊維補強層(3)は
1層又は例示した3層以外の複数層とすることもできる
他、プラスチック・シート又は金泥薄板で構成されても
よい。
1.0含水珪酸
30.0D OA
10.0加工助剤 5.0フア
クチス 20.0酸化チタン
10.0加硫促進剤DM
1.0〃TS 1.5 硫 黄 1.5加
硫後JIS硬度 20 表面粗さく10点平均値)0.8μm なお、以上の各実施例において、表面印刷層(2)はN
BRを主材とするゴム組成物により構成されたが、先述
の通り該ゴムに代えてポリウレタン等のプラスチックに
より構成することができる。また、繊維補強層(3)は
1層又は例示した3層以外の複数層とすることもできる
他、プラスチック・シート又は金泥薄板で構成されても
よい。
本発明の印刷用オフセット・ブランケットは以上詳述し
た通り、表面印刷層の硬度及び表面平滑性を、従来の一
般印刷用オフセ・ノド・ブランケットでは到底思い及び
もしない程度に柔軟(JIS硬度20〜40)で、かつ
平滑(10点平均粗さ2μm以下)なものとすることに
より、従来スクリーン印刷層では不可能とされていた線
幅100μm以下、より詳細には60μm以下の超微細
なプリント基鈑用パターンの印刷を可能にすると共に、
従来のドライフィルム法やスクリーン印刷法と比べて作
業能率を大幅に向上させることができる。
た通り、表面印刷層の硬度及び表面平滑性を、従来の一
般印刷用オフセ・ノド・ブランケットでは到底思い及び
もしない程度に柔軟(JIS硬度20〜40)で、かつ
平滑(10点平均粗さ2μm以下)なものとすることに
より、従来スクリーン印刷層では不可能とされていた線
幅100μm以下、より詳細には60μm以下の超微細
なプリント基鈑用パターンの印刷を可能にすると共に、
従来のドライフィルム法やスクリーン印刷法と比べて作
業能率を大幅に向上させることができる。
第1図は、本発明の一実施例による印刷用オフセント・
プランケットの部分拡大断面図、第2図は第1図ブラン
ケットの表面印刷層の作用を概略的に示す部分拡大断面
図、第3図は本発明の別な実施例による印刷用オフセン
ト・プランケットの部分拡大断面図である。各図におい
て符号の意味は以下の通り。 1:オフセント・プランケット全体、 2:表面印刷層、3:支持体層(繊維補強層)、4:圧
縮性層、5:支持体層(繊維補強層)、p:凹版、ra
pの凹所。
プランケットの部分拡大断面図、第2図は第1図ブラン
ケットの表面印刷層の作用を概略的に示す部分拡大断面
図、第3図は本発明の別な実施例による印刷用オフセン
ト・プランケットの部分拡大断面図である。各図におい
て符号の意味は以下の通り。 1:オフセント・プランケット全体、 2:表面印刷層、3:支持体層(繊維補強層)、4:圧
縮性層、5:支持体層(繊維補強層)、p:凹版、ra
pの凹所。
Claims (1)
- (1)表面印刷層と、該表面印刷層の下面に多孔質の圧
縮性層を介装した又は介装しない1層又は複数層の支持
体層を積層して成る印刷用オフセット・ブランケットで
あって、前記表面印刷層が、JIS硬度20〜40の耐
油性弾性材により、表面の10点平均粗さが2μm以下
であるごとく形成された実質的に表面平滑で柔軟な弾性
層であることを特徴とする印刷用製オフセット・ブラン
ケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16551084A JPS6143596A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 印刷用オフセツト・ブランケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16551084A JPS6143596A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 印刷用オフセツト・ブランケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143596A true JPS6143596A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0475151B2 JPH0475151B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=15813761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16551084A Granted JPS6143596A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 印刷用オフセツト・ブランケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143596A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62227792A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-06 | Meiji Rubber Kasei:Kk | 印刷用オフセツト・ブランケツト |
| JPS635997A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-11 | Toray Ind Inc | オフセツト印刷用ブランケツト |
| JPS6317093A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Meiji Rubber Kasei:Kk | 印刷用ブランケツトの印刷面の形成方法 |
| JPS6381094A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Meiji Rubber Kasei:Kk | 印刷用ブランケツトにおける印刷面形状の形成方法 |
| JPS63116894A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Kinyoushiya:Kk | 印刷用ゴムブランケツト |
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| JPH0248357U (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | ||
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-
1984
- 1984-08-06 JP JP16551084A patent/JPS6143596A/ja active Granted
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| EP0846572A3 (en) * | 1994-08-11 | 1998-12-16 | Sumitomo Rubber Industries Ltd. | Printing offset blanket |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475151B2 (ja) | 1992-11-30 |
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Legal Events
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