JPS6143928A - コンバインにおける油圧装置 - Google Patents

コンバインにおける油圧装置

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JPS6143928A
JPS6143928A JP15377185A JP15377185A JPS6143928A JP S6143928 A JPS6143928 A JP S6143928A JP 15377185 A JP15377185 A JP 15377185A JP 15377185 A JP15377185 A JP 15377185A JP S6143928 A JPS6143928 A JP S6143928A
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JP
Japan
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control valve
directional control
hydraulic pump
hydraulic
lifting
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JP15377185A
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English (en)
Inventor
唐戸 誠
毅 喜多
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野」 本発明は、脱穀機前方に刈取装置を装設する機体−偏に
運転席を配設すると共に、刈高さ調節用油圧シリンダ並
びに扱深さ調節用油圧シリンダを夫々設けたコンバイン
に関する。
「従来の技術」 従来、前記各油圧シリンダを備えたコンバイン(例えば
特開昭49−115817号公報)が開発された。
またポンプユニット及びバルブスタンドを一体化した油
圧ユニット構成並びにポンプユニットにリリーフ弁など
圧力制御弁の一部を含む構成(例えば昭和48年11月
20日新技術開発センター発行「油圧回路設計マニアル
」)の油圧装置があった。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし乍ら脱殻機及び刈取装置及び運転席を平面的に並
設させるコンバインでは、コンバイン各部を駆動するエ
ンジンによって油圧ポンプを作動させると共に、油圧シ
リンダを駆動する方向制御弁を運転席の作業者によって
切換えていたので、前記の従来技術に基づいて前記油圧
ポンプ及び油圧シリンダ等を配設するに、複数の油圧シ
リンダに単一の油圧ポンプを共用し難く、また前記油圧
ポンプに接続する作動油圧用タンク等の油圧ポンプの機
能的な組合せ構造を容易に得難く、組立構成並びに取扱
い操作において解消し得ない問題があった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本発明は、油圧ポンプに対して、昇降用方向制
御弁と扱深さ用方向制御弁を直列に#C絖させ、昇降用
方向制御弁を扱深さ用方向制御弁より上手側に設けると
共に、昇降用方向制御弁が少なくとも下降側切換時にこ
れを介して油圧ポンプを扱深さ用方向制御弁に連通させ
、また両制御弁を並設して一体的に配置したものである
。
「作 用」 従って、衝突廻避等の緊急操作が要求され且つ駆動流量
の大きな昇降用シリンダを優先して作動させ得、昇降用
シリンダを駆動するのに必要な容量の油圧ポンプを用い
て昇降用シリンダと扱深さ用シリンダを適正に作動させ
得ると共に、前記刈取装置の下降動作時に扱深さ調節を
行うことにより、収穫作業途中に刈取り穀稈長が設定よ
り短いとき、刈取装置を下降させるが、このときに扱深
さ調節を行っている途中において、刈取穀稈長の変化に
応じて扱深さを適正状態に敏速に変更し得、しかも刈取
装置を自重で降下させて油圧ポンプの駆動力を扱深さ用
シリンダに充分に印加させることも容易に行い得、簡潔
な構造にして2種の制御により1つの目的を速やかに且
つ適正に達成し得、また各制御弁を小形コンパクトにま
とめられて両弁間の管路をきわめて短く又は省略するこ
とができるので、刈取部などの狭いスペースの所であっ
ても容易に組込み得、かつ前記各弁を並設しているので
組立や保守点検も簡便に行い得るものである。
「実施例」 以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は本発明に係る油圧装置を具備したコンバインの側面
図、第2図はその平面図であって、図中(1)は機台、
(2)は一対の走行うローラ(3)(3)は左右両側に
装備させたトラックフレーム、(0は前記機台(1)の
回向時等において該機台(+)を上下方向に回動可能に
トラックフレーム(2)に支持する枢支軸、(5)はこ
の枢支軸(4)を支点として機台(1)の前部を上方へ
持上げる昇降用シリンダ、(8)は機台(1)上に搭載
した脱穀機で、その内部には扱P(7)を前記機台(1
)の前後方向に沿わせて軸架している。(8)は多条刈
り用の刈取装置で、複数の分草板(8)・・・と刈刃(
10)とから構成したものである。 (11)は殻稈挾
扼移送装置で、この装置(11)はフィードチェーン(
12)と挾扼杆(13)とから−成されていて、前記脱
穀機(6)の扱口(図示せず)に沿って設けたものであ
る。
また、(14)は運転席、(15)は運転操作部、(1
B)は−呑口から精粒を取り出すための揚穀コンベア装
置(17)を上方に臨ませてなる穀粒受台、(18)は
前記脱穀41(8)の後方に着脱可能に設けた排藁切断
装置、(19)はフィードチェーン(12)の終端部か
ら排藁切断装置t(18)のカッタ上方部まで延設した
排藁チェーン、(20)は該チェーン(18)のカバー
である。さらに(21)は前記機台(1)上に搭載した
エンジン、(22)は前記の走行うローラ(3)用の駆
動スプロケットで図示しない走行用ミッシ璽ンに連結し
である。また(23)は前記スプロケット(22)と共
に走行うローラ(3)の端部な支持するフロントアイド
ラ、(20は前記の走行うローラ(3)の上部内面に摺
接させるキャリアローラ、 (25)・・・は前記走行
うローラ(3)の下部内面にWI接させる複数のトラッ
クローラである。さらに(2θ)はその吸引口を選別風
路に向けて開口した吸排塵装置、 (27)は前記脱穀
機(8)の扱室下部に設けた入口供給板、(2B)は扱
胴プーリカバーである。
次いで、前記刈取装置(8)における刈刃(10)の上
方部には掻込ドラム(29)・・・を装設していて、こ
の掻込ドラム(2θ)・・・には殻稈の根元側を掻き込
むスターホイル(30)・・・を回転駆動自在に装備し
ている。そして、これらの各スターホイル(3o)は左
右の殻稈引起装置(31)(32)に対応させて装備し
たものであって、これらのスターホイル(3G)と同軸
上には下部搬送チェノ(33) (33)を駆動するス
プロケット(図示せず)を設けて左側および右側の下部
搬送装置を構成し、殻稈の稈元部を挾持搬送すべく構成
している。
さらに、左右の下部搬送装置の上方部には殻稈の穂先側
を挾持搬送する左右の上部搬送装置(34)(34)を
延設し、この装置(34)(34)における搬送タイン
(34a)を殻稈搬送通路に向けて突出状に露出させた
状態で、前記の上部搬送装置(34)(34)を上部搬
送左カバー(35)および上部搬送力カバー(3B)で
以て夫々覆っている。而して、前記上部搬送装置(34
)(34)の後方には長短稈調節可能な縦搬送装置(3
7)の始端部を臨ませてあり、その終端部は前記フィー
ドチェーン(12)の始端部へ向けて延設している。
また、前記扱胴ブーリカバー(28)の内面には検出装
置(38)(3s)が取り付けてあり、この装置(38
)(38)は扱室内に挿入される殻稈の扱深さを検出し
、油圧回路を介して前記縦搬送装置(37)の傾斜角度
を可変せしめるものである。なお、第1図乃至第2図に
おける(40)は四番橋上部カバー、(41)はエアク
リーナ、(42)はエンジン防塵装置、(43)は燃料
タンク、(44)は送塵調節レバー、(45)は補助搬
送装置、(4B)は刈取りラッチレバーである。
而して第3図乃至第4図に基づいて詳述すると。
回転軸(47)をもったギヤポンプによって構成した定
容壷形油圧ポンプ(48)の吐出口(48)から吐出さ
れる油圧は、Pポート(P) 、 Aポート(A)及び
Bポー) (B)とスプール(50)及び手動切換レバ
ー(51)とを有するスプリングセンター型の3位置3
−ポート形方向制御弁(52)によって2つの主流回路
に分岐されている。すなわち、前記Bポー) (B)に
は先に述べた昇降用のラム形シリンダ(5)を接続した
一つの主流回路が構成されており、また前記Aポート(
A)にはフローコントロールバルブ(53)並びにソレ
ノイド(54) (55)を有する中立P′T′バイパ
ス形の3位置4ポート電磁切換(5B)を介して縦搬送
装置(37)揺動用の復動シリンダ(57)を接続して
他の一つの主流回路が構成しである。
ここで、前記油圧ポンプ(48)の吐出側に形成したリ
リーフライン(58)にはリリーフ弁(58)の主弁(
60)が設けてあり、油圧ポンプ(48)の吐出口(4
8)からの油圧の一部がこの主弁(60)およびタンク
ポート(T)を介してタンク(61)に還流すべく構成
している。
また同図からも明らかな如く搬送装置揺動用の方向制御
弁(56)は刈高さを調節する昇降用の方向制御弁(5
2)の下流に直列に配置したものであり、またこれら各
方向制御弁(52) (5B)間に配置したフロートコ
ントロールバルブ(53)は先に述べた電磁切換弁(5
6)へのポートを優先回路とするものであって、このフ
ローコントロールバルブ(53)はスプール(62)を
有する圧力補償弁(B3)と可変絞り弁(84)とから
構成したものであって、このフロートコントロールバル
ブ(53)の−次室(B5)は前記方向制御弁(52)
のAポート(A)に連通していて、該バルブ(53)の
可変絞り弁(64)を隔てた前位はノーマルクローズの
圧力制御部(86)を介してタンクポート(87)に連
通すると共に、スプール(82)内を通ってパイロット
室(B8)連通している。また、後位は二次室(88)
を介して背圧室(70)と出口(71)とに夫々連通し
ている。そして、この出口(71)は電磁切換弁(5B
)のP′ポート(P゛)に連通させている。また前記電
磁切換弁(56)のTポー) (T’)は戻りライン(
72)を介してタンク(61)に連通している。
而して前記油圧ポンプ(48)上に昇降用の方向制御弁
(52)を設け、さらに該制御弁(52)上にフローコ
ントロールバルブ(53)を構成するサブプレート(7
3)を連設固定した後に、このサブプレー) (73)
上に電磁切換弁(58)を取り付けることによって、油
圧ポンプ(48)と、方向制御弁(52)と、サブプレ
ー ) (73)と、電磁切換弁(5B)の四者を上下
方向へ一体的に連設して運転席(14)の左側方に装設
したものである。また、前記油圧ポンプ(48)は昇降
用の方向制御弁(52)を構成するハウジング(74)
内に内蔵させたものである。
なお、これら各要素(74) (73) (58)の固
定にはセットボルト等を用いたものである。
さらに、前記の回転軸(47)には第5図の如くプーリ
(75)が嵌合してあり、このプーリ(75)と図示し
ない他のプーリとの間にはVベル) (7B)を張設す
ると共に、該ベルト(711)の−偏にテンションロー
ラ(77)を設けていて、これら各要素(7B)(75
)を介してギヤポンプの回転軸(47)を駆動すべく構
成している。
ところで、第3図における前記の検出装置(38)(3
9)は常開接点(78a)を有するマイクロスイッチ(
78)と、常閉接点(711b)を有するマイクロスイ
ッチ(79)を装備したものであり、また前記の縦搬送
装置(37)は中間枢支部(37a)に第1連杆(80
)を連設する一方、下端枢支部(37b)に第2連杆(
81)を連設し、この第2連杆(81)の中間部を前記
復動シリンダ(57)のピストンロッド(82)に連結
したものである。また前記の縦搬送装置(37)には殻
稈を検出するマイクロスイッチ(83)が装設してあり
、このマイクロスイッチ(83)は常開接点(83a)
を有している。
次に前記油圧回路に付随する電気回路を第6図を参照し
て説明すると、バッテリ(84)にメインスイッチ(8
5)を介して前記各接点(83a)(78b)及びソレ
ノイド(54)の直列回路と、接点(78a)及びソレ
ノイド(55)の直列回路とをバラレスに接続すると共
に、バッテリ(84)と各ソレノイド(54) (55
)との間に手動スイッチ(8[i) (87)を夫々接
続したものである。ここで、前記メインスイッチ(85
)は先に述べた刈取りラッチレバー(4B)の「入」操
作で以てオン作動すべく構成してもよいことは勿論であ
る。
本発明は上記の如く構成するものにして以下、作用を説
明する。
いま、コンバイン作業を行う場合1例えば第2図の刈取
りラッチレバー(4G)を操作してメインスイッチ(8
5) (第6図参照)をON作動させた後に、第3図に
示すマイクロスイッチ(83)が縦搬送装置(37)で
持上げ搬送される殻稈を検出すると、その接点(83a
)がON作動してソレノイド(54)を駆動するので、
切換弁(56)が切り換わって油圧ポンプ(48)から
の油圧がシリンダ(57)の他側の室(57b)に供給
され第2連杆(81)に連結したピストンロッド(82
)が第3図の矢印a方向へ移動し、この結果、縦搬送装
置(37)は反時計方向(深扱ぎ側)へ揺動し、その傾
斜角度が急になる。
次に、前記縦搬送装置(37)で以て搬送されてきた殻
稈が入口供給板(27)および扱口から扱室内に挿入さ
れて、この殻稈が前記各検出装置(38) (311)
のセンサアームに当たると、各マイクロスイッチ(78
)(79)+7)各接点(78a)(78b)が夫々作
動シテ−方のソレノイド(55)を励磁する。この結果
、電磁切換弁(56)が前述とは逆の方向へ切り換わっ
て油圧ポンプ(48)からの油圧がシリンダ(57)の
−側の室(57a)に供給され第2連杆(81)に連結
したピストンロッド(82)を第3図の矢印す方向へ押
し上げて、縦搬送装置(37)を時計方向(成板ぎ側)
へ揺動させ、その傾斜角度を穏やかにする。このとき、
例えば殻稈が一方の検出装置(39)にのみ当接してい
ると、マイクロスイ・ンチ(78)(79)の各接点(
78a)(79b)は共にオフであるから、各ソレノイ
ド(54)(55)に対する通電は共にしゃ断され、縦
搬送装置(37)は殻稈の先端つまり穂先を各検出装置
(38)(39)におけるセンサアーム間に維持した状
態でその揺動が停止される。
次に、比較的長さの短かい殻稈が搬送されてきて、その
先端が各検出装置(38) (H)のいずれのセンサア
ームにも接触しない場合には、一方の検出装置(39)
におけるマイクロスイッチ(78)の接点(79b)が
常閉状態になるので、ソレノイド(54)が再び励磁さ
れ、前述と同様にして縦搬送装置(37)を第3図の反
時計方向へ揺動して殻稈を深扱ぎ側へ挿入するものであ
る。
以下、このような自動制御の繰り返しで以て殻稈の扱ざ
深さが自動的にコントロールされるものである。なお1
手動操作で扱ぎ深さを調節する場合には前記の手動スイ
ッチ(8B)(8?)を適宜オン・オフ操作すると、自
動調節の場合と同様に殻稈の扱ぎ深さをコントロールす
ることができるものである。しかも、前記サブプレー)
 (73)内に設けたフローコントロールバルブ(53
)の比例制御で以てシリンダ(57)および縦搬送装置
(37)を適切な速度で駆動させることができると同時
に、スプリング(88)による設定圧の調整並びに可変
絞り弁(64)による可変オリフィス(89)の調整に
よって扱深さ調節の任意の流量を確保す粂ことができる
ものである。
次に、所定草丈よりも高い殻稈や逆に所定草丈よりも低
い殻稈が縦搬送装置(7)で搬送されてきた場合、並び
に機体の回向時等において刈取装置(8)を機体と共に
上下動させる場合の作動につぃて説明する。
いま、運転席(14)の左側部に設けたレバー(51)
を第4図の矢印C方向へ操作し、回動支点に設けたピン
(80)やプレー)(91)を介して昇降用の方向制御
弁(52)を矢印d方向へ切り換えると、油圧゛ポンプ
(48)からの油圧が吐出口(49)およびPポート(
P)乃至Bポー) (B)を介して昇降用シリンダ(5
)に流入するので、前記機台(1)の前部が上方に持ち
上げられて刈取装置(8)を高刈り方向へ調節すること
ができる。逆に、前記レバー(51)を前述とは逆の方
向に操作すると、昇降用シリンダ(5)は機体の自重に
よって下方へ押し下げられ、該シリンダ(5)内の油は
各要素(B)(A)(85)(89)(71)(P’)
(T’0?2)を介してタンク(81)内にもどって、
刈取装置(8)を低刈り方向へ調節し得るものである。
「発明の効果」 以上実施例から明らかなように本発明は、油圧ポンプ(
48)に対して、昇降用方向制御弁(52)と扱深さ用
方向制御弁(58)を直列に接続させ、昇降用方向制御
弁(52)を扱深さ用方向制御弁(56)より上手側に
設けると共に、昇降用方向制御弁(52)が少なくとも
下降側切換時にこれを介して油圧ポンプ(48)を扱深
さ用方向制御弁(56)に連通させ、また両制御弁(5
2) (5B)を並設して一体的に配置したもので、衝
突廻避等の緊急操作が要求され且つ駆動流量の大きな昇
降用シリンダ(5)を優先して作動させることができ、
昇降用シリンダ(5)を駆動するのに必要な容量の油圧
ポンプ(4日)を用いて昇降用シリンダ(5)と扱深さ
用シリンダ(57)を適正に作動させることができると
共に、前記刈取装置(8)の下降動作時に扱深さ調節を
行うことにより、収穫作業途中に刈取り穀稈長が設定よ
り短いとき、刈取装置(8)を下降させるが、このとき
に扱深さ調節を行っている途中において、刈取穀稈長の
変化に応じて扱深さを適正状態に敏速に変更でき、しか
も刈取装置(8)を自重で降下させて油圧ポンプ(48
)の駆動力を扱深さ用シリンダ(57)に充分に印加さ
せることも容易に行うことができ、簡潔な構造にして2
種の制御により1つの目的を速やかに且つ適正に達成で
き、また各制御弁(52) (5B)を小形コンパクト
にまとめられて両弁(52)(58)間の管路をきわめ
て短く又は省略することができるので、刈取部(8)な
どの狭いスペースの所であっても容易に組込むことがで
き、かつ前記各弁(52)(56)を並設しているので
組立や保守点検も簡便に行うことができる等の効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコンバインの側面図、第2図はそ
の平面図、第3図は本発明に係る油圧装置の回路図、第
4図はその具体例を示す断面図。 第5図は第411の外観図、第6図は油圧回路に付随す
る電気回路を示す結線図である。 (48)・・・油圧ポンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧ポンプに対して昇降用方向制御弁と扱深さ用方向制
    御弁を直列に接続させ、昇降用方向制御弁を扱深さ用方
    向制御弁より上手側に設けると共に、昇降用方向制御弁
    が少なくとも下降側切換時にこれを介して油圧ポンプを
    扱深さ用方向制御弁に連通させ、また両制御弁を並設し
    て一体的に配置したことを特徴とするコンバインにおけ
    る油圧装置。
JP15377185A 1985-07-11 1985-07-11 コンバインにおける油圧装置 Pending JPS6143928A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100681471B1 (ko) * 2003-04-04 2007-02-09 니폰 서모스탯 가부시키가이샤 자동 온도조절장치
US7445161B2 (en) 2003-04-04 2008-11-04 Nippon Thermostat Co., Ltd. Thermostat

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS49115817A (ja) * 1973-03-05 1974-11-06

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