JPS6144079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144079B2 JPS6144079B2 JP9650378A JP9650378A JPS6144079B2 JP S6144079 B2 JPS6144079 B2 JP S6144079B2 JP 9650378 A JP9650378 A JP 9650378A JP 9650378 A JP9650378 A JP 9650378A JP S6144079 B2 JPS6144079 B2 JP S6144079B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutter
- pattern
- cut
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
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- 235000015041 whisky Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切削によつて形成された切削面の模様
縞が、多観模様として生かされるようにするため
の切削加工用の刃形構造に関する。
縞が、多観模様として生かされるようにするため
の切削加工用の刃形構造に関する。
切削加工としては、切込みとスパークアウトに
よつて、予め設定した表面アラサに応じた切削面
の仕上げを行つているが、この際生じる加工時の
切削方向によつてワーク加工面には切削模様が形
成される。しかし、切削面は一般にはそのままに
されず、製品外面の場合には塗装等の処理が行わ
れ、生地加工面が製品外観面とされしかもその切
削加工模様が積極的に利用されていることはな
い。
よつて、予め設定した表面アラサに応じた切削面
の仕上げを行つているが、この際生じる加工時の
切削方向によつてワーク加工面には切削模様が形
成される。しかし、切削面は一般にはそのままに
されず、製品外面の場合には塗装等の処理が行わ
れ、生地加工面が製品外観面とされしかもその切
削加工模様が積極的に利用されていることはな
い。
ところで、たとえば、第1図に示す様なウイス
キーなどの飲用物用びん1のキヤツプ2として、
上部にねじ部2aが形成され、下部にはびん1の
口細部外周凸部2bの位置に一部を残して切目2
cが形成され、使用者がはじめて開栓するために
キヤツプ2をひねると、上記切目2cの一部残さ
れた部分が切断され、キヤツプ2の下部一部分が
上記びん1の口細部外周凸部2bの下側に残され
るような、いわゆるアルミニウム製のピルフア
ー・プルーフ・キヤツプ(pilfer proof cap)2
が知られているが、このようなキヤツプ2の上部
外周面には、装飾を兼ねた商品名等を表わす文字
や図形等が、エンボスされたものとして浮き彫り
的に、或は印刷等で配されている。このような場
合、たとえばキヤツプ表面が装塗され、上記文字
等がエンボスされたものであると、そのままでは
文字等が単に盛り上つているだけで、装飾的な面
でも美感上から好ましいものではない。
キーなどの飲用物用びん1のキヤツプ2として、
上部にねじ部2aが形成され、下部にはびん1の
口細部外周凸部2bの位置に一部を残して切目2
cが形成され、使用者がはじめて開栓するために
キヤツプ2をひねると、上記切目2cの一部残さ
れた部分が切断され、キヤツプ2の下部一部分が
上記びん1の口細部外周凸部2bの下側に残され
るような、いわゆるアルミニウム製のピルフア
ー・プルーフ・キヤツプ(pilfer proof cap)2
が知られているが、このようなキヤツプ2の上部
外周面には、装飾を兼ねた商品名等を表わす文字
や図形等が、エンボスされたものとして浮き彫り
的に、或は印刷等で配されている。このような場
合、たとえばキヤツプ表面が装塗され、上記文字
等がエンボスされたものであると、そのままでは
文字等が単に盛り上つているだけで、装飾的な面
でも美感上から好ましいものではない。
従つて、このような場合の装飾性等を良好にす
るために、上記エンボス部2dの表面を切削し、
アルミニウムの地肌を露出させ、他の塗装部に対
して金属的な光沢をもたせるようにしたものが知
られている。
るために、上記エンボス部2dの表面を切削し、
アルミニウムの地肌を露出させ、他の塗装部に対
して金属的な光沢をもたせるようにしたものが知
られている。
そこでまず、このような場合に行われるキヤツ
プ2のエンボス部2dの表面を切削する加工方法
を、第2図によつて原理的に説明する。
プ2のエンボス部2dの表面を切削する加工方法
を、第2図によつて原理的に説明する。
第2図において、ワークとしてのキヤツプ2は
適宜内面チヤツクされて回転保持されている。3
はカツターで、周面に切削刃3aが形成され、図
示しない駆動源によつて回転される。同図におて
は、切削刃3aがキヤツプ2の上記文字等のエン
ボス部2dの表面に当接し、切削加工が行われて
いる状態を示している。4は支持レバーで、一端
は固定軸5によつて枢支され、自由端にはカツタ
ー3が回転可能に枢支されており、軸5に対して
図示しないカム制御機構によつて揺動され、カツ
ター3がキヤツプ2と当接して切削加工が可能に
なつている。
適宜内面チヤツクされて回転保持されている。3
はカツターで、周面に切削刃3aが形成され、図
示しない駆動源によつて回転される。同図におて
は、切削刃3aがキヤツプ2の上記文字等のエン
ボス部2dの表面に当接し、切削加工が行われて
いる状態を示している。4は支持レバーで、一端
は固定軸5によつて枢支され、自由端にはカツタ
ー3が回転可能に枢支されており、軸5に対して
図示しないカム制御機構によつて揺動され、カツ
ター3がキヤツプ2と当接して切削加工が可能に
なつている。
従つて、今図示状態でキヤツプ2が図示した矢
印方向に回転し、カツター3が同様矢印方向にに
回転すると、カツター3の切削刃3aによつてキ
ヤツプ2のエンボス部2dは、両者の相対的な周
面速度で当接し、エンボス部2dの表面はまず塗
装面が削り落され、次いでアルミニウム地肌部も
適宜切削されることになる。
印方向に回転し、カツター3が同様矢印方向にに
回転すると、カツター3の切削刃3aによつてキ
ヤツプ2のエンボス部2dは、両者の相対的な周
面速度で当接し、エンボス部2dの表面はまず塗
装面が削り落され、次いでアルミニウム地肌部も
適宜切削されることになる。
従来、このような場合の切削に使用されるカツ
ターとしては、第3図に示されるカツター3′の
如く切削刃3aaは、ねじれ角φがカツター軸方向
に対して45度以下となつていた。従つて、このよ
うな切削刃3aaによつて加工した切削面にあらわ
れる模様縞(一枚の切削刃によつて切削される谷
と、次の切削刃によつて切削される谷との間に生
じる山部で形成される連続模様縞)は、第4図の
模様2daの如く、カツター軸方向に対して平行
に近くなり、即ち、上記山部はカツター軸方向に
ほぼ平行で、切削方向はそれとほぼ直角の方向と
なる結果、切削模様縞のカツター軸直角方向ピツ
チと模様縞直角方向ピツチがほぼ等しく、切削に
よる谷の深さも比較的浅いので、反射される光に
変化がなく、加工された地肌の輝きが乏しく、装
飾性、美感性等の面で好ましくないという欠点が
あつた。
ターとしては、第3図に示されるカツター3′の
如く切削刃3aaは、ねじれ角φがカツター軸方向
に対して45度以下となつていた。従つて、このよ
うな切削刃3aaによつて加工した切削面にあらわ
れる模様縞(一枚の切削刃によつて切削される谷
と、次の切削刃によつて切削される谷との間に生
じる山部で形成される連続模様縞)は、第4図の
模様2daの如く、カツター軸方向に対して平行
に近くなり、即ち、上記山部はカツター軸方向に
ほぼ平行で、切削方向はそれとほぼ直角の方向と
なる結果、切削模様縞のカツター軸直角方向ピツ
チと模様縞直角方向ピツチがほぼ等しく、切削に
よる谷の深さも比較的浅いので、反射される光に
変化がなく、加工された地肌の輝きが乏しく、装
飾性、美感性等の面で好ましくないという欠点が
あつた。
又一方において切削刃3aaの方向が切削方向に
対して直交する方向なので、切削に伴う塗料や切
粉が切削刃間の溝から逃げにくく、切削面を傷付
けたり汚したりし、その金属性光沢をもなくして
しまい、一層商品価値を落とす結果になるという
欠点があつた。
対して直交する方向なので、切削に伴う塗料や切
粉が切削刃間の溝から逃げにくく、切削面を傷付
けたり汚したりし、その金属性光沢をもなくして
しまい、一層商品価値を落とす結果になるという
欠点があつた。
本発明は上述欠点をなくすように、上記エンボ
ス部2d表面の切削を単に平担にして金属性光沢
をもたせるだけでなく、切削面に積極的に切削模
様を形成して光の乱反射を拡大させ装飾性、美感
性等を増すようにし、しかも切削時の切粉等が逃
げ易いようにした切削模様縞形成に適した特殊カ
ツターの刃形構造を提供するものである。
ス部2d表面の切削を単に平担にして金属性光沢
をもたせるだけでなく、切削面に積極的に切削模
様を形成して光の乱反射を拡大させ装飾性、美感
性等を増すようにし、しかも切削時の切粉等が逃
げ易いようにした切削模様縞形成に適した特殊カ
ツターの刃形構造を提供するものである。
以下本発明を第5乃至第7図に基いて詳述す
る。第5図a,bは本発明に係るカツターの切削
刃の構造を示しており、第5図b示す如く本願カ
ツター3″の切削刃3abは、カツター軸と直角方
向に対するリード角φ′が45度以下(たとえば
11.5度)となるように形成されている。従つて本
願の場合カツターの切削刃の刃数は従来のものよ
り少なくなつている。又、第5図aに示す如く切
削刃3abの刃形はすくい角を設けずに切削方向
に向けられている。
る。第5図a,bは本発明に係るカツターの切削
刃の構造を示しており、第5図b示す如く本願カ
ツター3″の切削刃3abは、カツター軸と直角方
向に対するリード角φ′が45度以下(たとえば
11.5度)となるように形成されている。従つて本
願の場合カツターの切削刃の刃数は従来のものよ
り少なくなつている。又、第5図aに示す如く切
削刃3abの刃形はすくい角を設けずに切削方向
に向けられている。
従つて、このような本願カツター3″とワーク
としてのキヤツプ2をもつて、前述の如き第2図
の関連構成作動として切削加工を行うと、たとえ
ばキヤツプ2は30mmφ、1200r.p.m、カツター
3″は150mmφ、1200r.p.mとして両者の周面速度
を1:5の関係として回転させ、キヤツプ2の3
回転で加工を完了させるようにし、即ちキヤツプ
2の第1、2回転で切込みを行い、第3回転でス
パークアウトを行うようにして、図示しないカム
操作によつてプランジカツト的に短時間に加工を
行えば、切削面に光沢をもたせうると共に、切削
面の模様縞の傾き方向を切削軸方向に対して大き
くすることが可能となり、しかもこの場合、切削
面の谷の深さも模様縞直角方向に対しては上記従
来のものよりも深くなり、良好な光反射効果を得
ることができる。尚、上記の場合第6図に示す如
く、切削模様縞の傾き角度は約45度、模様縞相互
間のカツター軸直角方向ピツチは約1.1mmとな
る。
としてのキヤツプ2をもつて、前述の如き第2図
の関連構成作動として切削加工を行うと、たとえ
ばキヤツプ2は30mmφ、1200r.p.m、カツター
3″は150mmφ、1200r.p.mとして両者の周面速度
を1:5の関係として回転させ、キヤツプ2の3
回転で加工を完了させるようにし、即ちキヤツプ
2の第1、2回転で切込みを行い、第3回転でス
パークアウトを行うようにして、図示しないカム
操作によつてプランジカツト的に短時間に加工を
行えば、切削面に光沢をもたせうると共に、切削
面の模様縞の傾き方向を切削軸方向に対して大き
くすることが可能となり、しかもこの場合、切削
面の谷の深さも模様縞直角方向に対しては上記従
来のものよりも深くなり、良好な光反射効果を得
ることができる。尚、上記の場合第6図に示す如
く、切削模様縞の傾き角度は約45度、模様縞相互
間のカツター軸直角方向ピツチは約1.1mmとな
る。
この切削模様縞の傾き角度及び相互間の軸直角
方向ピツチは、カツター及びワークの切削部にお
ける周速により変化する。たとえば上記の場合、
カツター1400r.p.m、ワーク1200r.p.mとすると
切削模様縞の傾き角度は約41度、軸直角方向ピツ
チは約1.0mm、同2000r.p.m、1200r.p.mとする
と、傾き角度は約31度、軸直角ピツチは約0.8mm
となる。
方向ピツチは、カツター及びワークの切削部にお
ける周速により変化する。たとえば上記の場合、
カツター1400r.p.m、ワーク1200r.p.mとすると
切削模様縞の傾き角度は約41度、軸直角方向ピツ
チは約1.0mm、同2000r.p.m、1200r.p.mとする
と、傾き角度は約31度、軸直角ピツチは約0.8mm
となる。
ところで、これらの模様縞の傾き角度、切削模
様縞相互間のピツチの関係を一般式で表わすと次
のようになる。
様縞相互間のピツチの関係を一般式で表わすと次
のようになる。
まず模様縞の傾き角度Θ(第6図参照)は、
Θ=tan-1Dn・tanφ/D′n′(度)
切削模様縞のカツター軸直角方向ピツチは、
P=πDn/n′a(mm/ピツチ)
但し、
Dは被切削材の直径(mm)
nは被切削材の回転数(r.p.m)
n′はカツターの回転数(r.p.m)
φはカツターのねじれ角度(度)
D′はカツターの直径(mm)
aはカツターの刃数(枚)
又、切削模様縞直角方向ピツチP′は
P′=P・cosΘ
となる。
尚、ワークの同一切削面について、切削刃3
abのリード角φ′がカツター軸に対して丁度逆の
関係のカツターを使用して二重加工をすれば、第
7図に示す如くダイアモンドカツト的な模様が形
成される。
abのリード角φ′がカツター軸に対して丁度逆の
関係のカツターを使用して二重加工をすれば、第
7図に示す如くダイアモンドカツト的な模様が形
成される。
又、上述実施例ではカツター、ワークとも、共
に回転する場合を説明したが、カツターは静止さ
せ、ワークのみ回転させて、切削部をカツター切
削刃上においてすべらせる様にしてもよい。
に回転する場合を説明したが、カツターは静止さ
せ、ワークのみ回転させて、切削部をカツター切
削刃上においてすべらせる様にしてもよい。
さらに上述実施例では、ワークをキヤツプ2の
如く円筒状のものとして説明したが、ワークは円
筒状のものに限らないことは勿論である。
如く円筒状のものとして説明したが、ワークは円
筒状のものに限らないことは勿論である。
以上の如く、切削模様形成のために、本願の如
き刃形構造を用いた特殊カツターにより切削加工
を行えば、カツターの切削刃の傾きがカツター軸
に対し直角方向に近く設けてあるので、切削時の
切粉、塗料粉の流れがよく、切削刃が目づまりし
て切削面に傷や汚れをつけるということがなく、
又切削模様としての切削縞の傾き切削面の谷の深
さは、カツター及びワークの回転数を適宜選定す
ることによつて変化させることができるので、ワ
ーク切削面の結果的な光反射効果において極めて
優れたものが得られ、装飾性、美感性の点におい
て商品価値が一層高められるという大きな特徴が
ある。
き刃形構造を用いた特殊カツターにより切削加工
を行えば、カツターの切削刃の傾きがカツター軸
に対し直角方向に近く設けてあるので、切削時の
切粉、塗料粉の流れがよく、切削刃が目づまりし
て切削面に傷や汚れをつけるということがなく、
又切削模様としての切削縞の傾き切削面の谷の深
さは、カツター及びワークの回転数を適宜選定す
ることによつて変化させることができるので、ワ
ーク切削面の結果的な光反射効果において極めて
優れたものが得られ、装飾性、美感性の点におい
て商品価値が一層高められるという大きな特徴が
ある。
第1図は本願発明に係るカツターによる加工で
効果がある飲用物用びんキヤツプを説明するため
のキヤツプ付びんの要部正面図、第2図は本願発
明に係るカツターによる切削加工の原理説明図、
第3図は従来のカツターの正面図、第4図は従来
のカツターによる切削加工面の切削模様説明図、
第5図aは本願発明カツターの平面図、同bはそ
の正面図、第6図は本願カツターによる切削加工
面の切削模様説明図、第7図は本願カツターによ
る第6図と異なる切削加工面の切削模様説明図で
ある。 2……ワーク(キヤツプ)、2a……エンボス
部、2da,2db,2dc……切削加工面の切削模
様、3,3′,3″……カツター、3a,3aa,3
ab……切削刃、φ……切削刃のカツター軸に対
するねじれ角(従来例)、φ′……切削刃のカツタ
ー軸と直角方向に対するリード角。
効果がある飲用物用びんキヤツプを説明するため
のキヤツプ付びんの要部正面図、第2図は本願発
明に係るカツターによる切削加工の原理説明図、
第3図は従来のカツターの正面図、第4図は従来
のカツターによる切削加工面の切削模様説明図、
第5図aは本願発明カツターの平面図、同bはそ
の正面図、第6図は本願カツターによる切削加工
面の切削模様説明図、第7図は本願カツターによ
る第6図と異なる切削加工面の切削模様説明図で
ある。 2……ワーク(キヤツプ)、2a……エンボス
部、2da,2db,2dc……切削加工面の切削模
様、3,3′,3″……カツター、3a,3aa,3
ab……切削刃、φ……切削刃のカツター軸に対
するねじれ角(従来例)、φ′……切削刃のカツタ
ー軸と直角方向に対するリード角。
Claims (1)
- 1 カツターの切削刃の傾きをそのカツター軸の
直角方向に対し45度以下とすると共に、切削方向
に刃形を形成したことを特徴とする切削模様縞形
成に適した特殊カツターの刃形構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9650378A JPS5522963A (en) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Blade construction of special cutter adapted for striped cut pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9650378A JPS5522963A (en) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Blade construction of special cutter adapted for striped cut pattern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522963A JPS5522963A (en) | 1980-02-19 |
| JPS6144079B2 true JPS6144079B2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=14166902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9650378A Granted JPS5522963A (en) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Blade construction of special cutter adapted for striped cut pattern |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5522963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100674U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-21 |
-
1978
- 1978-08-08 JP JP9650378A patent/JPS5522963A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100674U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522963A (en) | 1980-02-19 |
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