JPS6144340B2 - - Google Patents

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JPS6144340B2
JPS6144340B2 JP54009479A JP947979A JPS6144340B2 JP S6144340 B2 JPS6144340 B2 JP S6144340B2 JP 54009479 A JP54009479 A JP 54009479A JP 947979 A JP947979 A JP 947979A JP S6144340 B2 JPS6144340 B2 JP S6144340B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データのバツフアリング機能を備え
た情報処理装置に関し、特にデータ・バツフアに
取込むデータ幅を任意に設定できる情報処理装置
に関するものである。
情報処理システムの中心的役割を果す処理装置
は、第1図に示すように、中央処理装置CPUと
主記憶装置MSとチヤネルCHより構成されてい
る。主記憶装置MSには、中央処理装置CPUおよ
びチヤネルCHで処理される情報(データおよび
プログラム)が格納される。チヤネルCHは、中
央処理装置CPUから起動されると、独立して入
出力装置IOを制御し、入出力装置IOと主記憶装
置MSの間で情報の交換を行わせる。
中央処理装置CPUの構成は機種によつて異な
るが、例えば第1図に示すように、演算制御部
EU、命令制御部IU、記憶制御部SCU、入出力処
理部IOP、およびサービス処理部SVP等に機能上
分割される。記憶制御部SCUが主記憶装置MSか
ら命令を読出すと、命令制御部IUは命令をバツ
フア記憶装置に一時蓄積した後、順次、データ・
バツフア・レジスタに取込み、演算制御部EUで
その命令を実行するための準備を行う。
この場合、中央処理装置CPUの基本的なデー
タ幅がmであると、命令制御部IUでは一般に、
バツフア記憶装置からのデータ読出し幅はn×m
であり、バツフア・レジスタにデータを取込むと
きの単位幅もn×mである。そして、バツフア・
レジスタの容量がk×n×mのとき、バツフア記
憶装置からのデータ読出しアドレスの増加量は通
常n×mである。例えば、バツフア・レジスタ
が、第2図に示すように、k×n×m(3×4×
8バイト)の容量を備えているとき、バツフア記
憶装置からバツフア・レジスタに命令を取込む際
の1回の量はn×m(4×8バイト)であり、バ
ツフア記憶装置からの読出しアドレスを決定する
アドレス増加器の増加量もn×m(4×8バイ
ト)である。
しかし、このような従来のバツフア・レジスタ
では、すべて空いている状態、すなわちk×n×
mのデータを取込むことができる状態でも、バツ
フア記憶装置からはn×mのデータをk回読出さ
なければ、バツフア・レジスタを満たすことがで
きない。また、バツフア・レジスタが満たされて
いる状態、すなわちk×n×mのデータがすでに
バツフア・レジスタ内に取込まれている状態で、
j×m(1j<n)のデータがバツフア・レジ
スタより読出されて処理された場合でも、jがn
に等しくなるまでは、バツフア記憶装置から次の
データの読出しを開始できない。つまり、第2図
において、3×4×8バイトのバツフア・レジス
タが満たされているとき、A1の8バイト、A
1,A2の16バイト、あるいはA1〜A3の24バ
イトが処理のために読出されて、そこが空きにな
つた場合でも、A1〜A4の32バイトがすべて読
出されるまでは、バツフア・レジスタにデータを
取込むことはできない。これは、第2図における
B1〜B4およびC1〜C4の各データについて
も同じである。
このように、データのバツフアリング動作で
は、バツフア記憶装置からのデータの読出し幅を
大きくしたい要求と、データの読出し幅を小さく
したい要求とが共存しており、これらは互いに相
反するものである。
本発明の目的は、このような問題を解決し、バ
ツフア記憶装置からデータを読出す場合、データ
幅についての相反する要求を両立させ、バツフ
ア・レジスタに取込むデータ幅を任意に設定する
ことにより、バツフア・レジスタのバツフアリン
グ効率を向上させることにある。
本発明においては、データをバツフア・レジス
タに取込む際のデータ幅と、バツフア記憶装置か
らの読出しアドレスの増加量を可変にし、バツフ
ア・レジスタの空き量を検出してアドレス増加器
にフイードバツクし、それによりアドレス増加量
を決定することによつて前記目的を達成してい
る。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
第3図は、本発明によるバツフア装置の概略ブ
ロツク図である。
本発明では、第3図に示すように、バツフア記
憶装置BMを偶数BM・Eと奇数BM・Oの2つに
分割する。命令アドレス・レジスタIARの内容
は、アドレス増加器AIにより増加され、アドレ
ス・ラツチALを径由して更新される。アドレス
の増加量は、命令アドレス制御部IACにより指定
される。命令アドレス・レジスタIARのアドレス
は、一方のバツフア記憶部BM・Eをアクセスし
て、データを命令バツフア・レジスタIBR・Aに
読出すと同時に、アドレス増加器ADにより増加
された後、他方のバツフア記憶部BM・Oをアク
セスして、データを命令バツフア・レジスタ
IBR・Bに読出す。増加の指示は、論理アドレス
制御部LACが行う。命令バツフア・レジスタ
IBR・A,IBR・Bの内容は、ポインタPTの制御
により切出され、レジスタREGに取込まれる。
なお、増加器ADの増加量は、バツフア記憶装置
BM・EまたはBM・Oから一度に読出されるデ
ータの幅に等しい。また、アドレス増加器AIの
増加量は、増加器ADの増加量に等しいか、ある
いはその倍数に等しい。
命令バツフア・レジスタIBR・AとIBR・Bが
ともに空きの場合、アドレス・レジスタIARのア
ドレスが示すデータをバツフア記憶装置BM・E
とBM・Oより同時に読出して、バツフア・レジ
スタIBR・AとIBR・Bに同時に取込むことがで
きる。また、命令バツフア・レジスタIBR・Aま
たはIBR・Bの一方が空きの場合、アドレス・レ
ジスタIARのアドレスが示すデータをバツフア記
憶装置BM・EあるいはBM・Oの一方から読出
してバツフア・レジスタIBR・AあるいはIBR・
Bの一方に取込むことができる。バツフア・レジ
スタIBR・A,IBR・Bの空き状態は、命令バツ
フア制御部IBCが検知して、命令アドレス制御部
IACに通知することにより、アドレス増加器AIの
増加量が決定される。
第4図は、第3図の詳細なブロツク構成図であ
る。
第4図では、一度のデータ読出し動作により読
出せるデータの最大幅がn×m(2×8バイト)
であるバツフア記憶部6,7と、8バイトまたは
16バイトのデータ幅でデータを取込むことができ
る命令バツフア・レジスタ67,68,73,7
4および167,168,173,174と、8
バイトまたは16バイトの値で命令読出しアドレス
を増加できる命令アドレス増加器61および16
1とを備えた場合を例にとり説明する。
最初の命令読出しの起動が、演算制御部EUか
ら制御線1を介して指示されると、これにより命
令ストリーム制御部2が命令読出しの初期値設定
動作を開始する。
第4図では、2つのストリームが使用されてお
り、最初51〜85の回路を有するAストリーム
が動作し、命令レジスタ18に分岐命令あるいは
分岐可能な実行命令がセツトされた場合に、15
1〜185の回路を有するBストリームが動作す
る。
命令ストリーム制御部2は、制御線51を介し
た命令アドレス・レジスタ52と命令切出しポイ
ンタ53に、データ線3から送られて来た命令読
出し開始アドレスを設定する。例えば、バツフア
記憶部6,7のブロツクが第5図aに示すよう
に、64バイトである場合、最初の8バイト・
(0)から最後の8バイト(7)までのどの8バ
イトからアドレスが開始されるかを設定する。
さらに、制御線51によつて命令アドレス制御
部54が起動される。命令アドレス制御部54
は、これにより命令読出しリクエスト信号を制御
線55を介して論理アドレス制御部4に送出す
る。
論理アドレス制御部4は、優先順位の高い他の
リクエストを受けていないときには、これを受付
けて命令読出しアクセプト信号を制御線56を介
して命令アドレス制御部54に返送する。このア
クセプト信号がセツトされることにより、命令ア
ドレス・レジスタ52の内容がデータ線57を介
して論理アドレス・レジスタ5に転送され、一定
時間後に命令アドレス制御部54から制御線58
をセツトすることにより、命令アドレス・ラツチ
59の内容がデータ線60を介して命令アドレ
ス・レジスタ52に移される。命令アドレス・ラ
ツチ59には、命令アドレス・レジスタ52の内
容を命令アドレス増加器61により増加した値が
セツトされる。この増加量は、命令アドレス制御
部54が決定し、アドレスを8バイト増加すると
きには制御線62をセツトし、16バイト増加する
ときには制御線63をセツトする。これは、命令
バツフア制御部69が命令バツフア・レジスタ6
7,68の空き状態を検出して、制御線64,6
5により命令アドレス制御部54に通知する。そ
して、アドレス増加量は、制御線64,65およ
びデータ線66にもとづいて決定される。制御線
64は命令バツフア・レジスタ67が空き状態の
とき、また制御線65は命令バツフア・レジスタ
68が空き状態のとき、それぞれ命令バツフア制
御部69が検出してセツトする。また、データ線
66は、命令アドレス・レジスタ52の下位3ビ
ツト(3.2〜3.4)の内容を示す。
命令アドレス・レジスタ52には、第5図bに
示すように、ビツト0.0(第0バイトの第0ビツ
ト)〜3.7の32ビツトの命令アドレス等がセツト
されるが、第3バイトにおけるビツト2,3,4
はバツフア記憶部6,7のブロツク中の8バイ
ト・アドレス、つまり第5図aに示す64バイト中
のどの8バイトかを指示し、ビツト5,6,7は
その8バト中のバイト内アドレスを指示する表示
ビツトである。
例えば、下位3ビツト(3.2〜3.4)がすべて
「1」のときには、命令アドレスが、バツフア記
憶部6および7の1単位である64バイト中の最後
の8バイトを指示していることを表わす。この場
合、一度のバツフア記憶部アクセスにより8バイ
トしか読出すことができない。
命令アドレス制御部54は、制御線64,65
がともにセツトされており、しかもデータ線66
の3ビツトすべてが「1」でないときには、一度
のバツフア記憶部アクセスにより16バイトを読出
すことができるので、制御線63をセツトして命
令アドレスを16バイト増加させる。
一方、制御線64,65の片方のみがセツトさ
れているか、あるいはデータ線66の3ビツト
(3.2〜3.4)がすべて「1」のときは、制御線6
2をセツトして命令アドレスを8バイト増加させ
る。
制御線62,63は、命令バツフア制御部69
にも接続されており(図示省略)、バツフア記憶
部6,7より読出すことができる有効な命令デー
タ幅を通知する。
命令アドレス制御部54が発行した命令読出し
リクエスト信号が論理アドレス制御部4により受
付けられると、論理アドレス・レジスタ5にセツ
トされた論理アドレスによりアドレス変換装置8
とバツフア索引装置9が参照される。アドレス変
換装置8には論理アドレスに対する実アドレスが
登録されており、またバツフア索引装置9にその
実アドレスが登録されていれば、直ちに論理アド
レスで指定したデータをバツフア記憶部6,7よ
り読出すことができる。
バツフア記憶装置は、第5図aのEで示す偶数
8バイト・データを記憶するバツフア記憶部6
と、Oで示す奇数8バイト・データを記憶するバ
ツフア記憶部7から構成され、それぞれ1回のア
クセスで8バイトのデータを読出すことができ
る。
バツフア記憶装置の読出しアドレスは、アドレ
ス変換装置8の出力とバツフア索引装置9の出力
により作成され、バツフア・アドレス・レジスタ
E10の上位とバツフア・アドレス・レジスタO
11の上位にセツトされる。バツフア・アドレ
ス・レジスタE10およびバツフア・アドレス・
レジスタO11の上位アドレスは、ブロツク(64
バイト)のアドレスを示す。一方、バツフア・ア
ドレス・レジスタE10およびバツフア・アドレ
ス・レジスタO11の下位アドレス3ビツトは、
ブロツク内の8バイト・データのアドレスを示
す。すなわち、第5図aに示す1ブロツク(64バ
イト)が格納されているアドレスがバツフア・ア
ドレス・レジスタ10,11の上位にセツトさ
れ、第5図bに示す論理アドレス・レジスタ5の
下位3ビツト(3.2〜3.4)がそのまま、あるいは
演算処理されてバツフア・アドレス・レジスタ1
0,11の下位にセツトされる。
論理アドレス・レジスタ5のアドレスが偶数8
バイト境界内にあるとき、論理アドレス・レジス
タ5のビツト(3.2〜3.4)は、増減器E12でプ
ラス0されてバツフア・アドレス・レジスタE1
0の下位にセツトされるとともに、増減器O13
でプラス8されてバツフア・アドレス・レジスタ
O11の下位にセツトされる。すなわち、この場
合には、第5図aに示す(0,1),(2,3),
(4,5)あるいは(6,7)の偶数8バイトE
で始まる16バイト・データであるため、奇数8バ
イトOのアドレスにプラス8する。したがつて、
バツフア記憶E6からは論理アドレス・レジスタ
5で指定された命令データの前半8バイトが読出
され、バツフア記憶部O7からは後半8バイトが
読出される。
逆に、論理アドレス・レジスタ5のアドレス
が、奇数8バイト境界内にあるとき、論理アドレ
ス・レジスタ5のビツト(3.2〜3.4)は、増減器
E12でプラス8されて、バツフア・アドレス・
レジスタE10の下位にセツトされるとともに、
増減器O13でプラス0されてバツフア・アドレ
ス・レジスタO11の下位にセツトされる。この
ときには、バツフア記憶部E6からは論理アドレ
ス・レジスタ5で指定された命令データの後半8
バイトが読出され、バツフア記憶部O7からは前
半8バイトが読出される。
増減器12,13の制御は、論理アドレス制御
部4が制御線55を介して命令読出しリクエスト
信号を受付けたとき、制御線14を用いて行われ
る。また、論理アドレス制御部4が命令読出しリ
クエスト信号を受付けると、制御線56を介して
命令読出しアクセプト信号を命令アドレス制御部
54に返送すると同時に、バツフア制御部15を
起動する。バツフア制御部15は、アドレス変換
装置8に論理アドレスに対応する実アドレスが登
録されていることを示す制御線16と、実アドレ
スがバツフア索引装置9に登録されていることを
示す制御線17とにより、バツフア記憶部6,7
より読出した命令データの有効性を判断し、有効
であれば命令読出しアドレス信号を制御線70を
介して命令バツフア制御部69に送出する。命令
バツフア制御部69は、命令アドレスの増加量を
表わす制御線62,63からの情報を記憶してお
り、これに命令読出しアドバンス信号を付加して
命令バツフア・レジスタ67の入力指示信号と命
令バツフア・レジスタ68の入力指示信号とを作
成し、制御線71,72に送出する。すなわち、
命令読出しアドバンス信号がセツトされており、
制御線62が「1」であれば、命令バツフア・レ
ジスタ67または68のいずれか空き状態の方の
入力を指示する。なお、命令バツフア・レジスタ
67と68の空き状態は、命令バツフア制御部6
9が管理し、記憶している。
一方、制御線63が「1」であれば、命令バツ
フア・レジスタ67と68の両方の入力を指示す
る。
命令バツフア・レジスタ67または68のいず
れかに命令データがセツトされており、命令バツ
フア・レジスタ73または74のいずれかが空き
状態のとき、制御線75,76,77,78のう
ちの必要なもののみが命令バツフア制御部69に
よりセツトされて、命令データを移動させる。こ
の場合、命令バツフア・レジスタ73と74の内
容は、連続した16バイトの命令データと看做され
て、選択回路79により2バイト単位で切出され
る。
選択回路79の動作は、命令切出しポインタ5
3により制御される。命令切出しポインタ53
は、命令ストリーム制御部2から読出し開始アド
レス情報を受取つており、次に解読すべき命令の
位置を記憶している。そして、切出した命令が命
令レジスタ18に入力され、その命令の解読が完
了すると、次の命令を取込むため命令長に対応し
てポインタを歩進させる。すなわち、命令長が2
バイトのときはポインタを1だけ歩進させ、命令
長が4バイトのときはポインタを2だけ歩進さ
せ、また命令長が6バイトのときは命令の解読を
2回に分けて行うので、最初にポインタを1だけ
歩進させた後、次にポインタを2だけ歩進させる
ことになる。
命令の解読が終了すると、命令解読制御部19
が制御線80を介して命令解読終了信号を送出
し、命令切出しポインタ53に対して、命令レジ
スタ18への入力動作と命令切出しポインタの歩
進を指示する。
歩進の値は、命令解読器20からの出力と命令
解読制御部19の状態により決定され、制御線8
1または82によつて命令切出しポインタ増加器
83が制御される。命令切出しポインタ増加器の
出力ラツチ84の値、制御線80の命令解読終了
信号、および制御線81,82の内容は、命令バ
ツフア制御部69にも送出される。命令バツフア
制御部69は、これらの信号により命令バツフ
ア・レジスタ73および74の空き状態を検出す
ることができる。つまり、命令切出しポインタ5
3の指示する位置が命令バツフア・レジスタ73
から74に移動した場合には、命令バツフア・レ
ジスタ73が空き状態になつたものと看做し、命
令バツフア・レジスタ74から73に移動した場
合には、命令バツフア・レジスタ74が空き状態
になつたものと看做する。
命令レジスタ18に分岐可能な実行命令あるい
は分岐命令がセツトされた場合は、Bストリーム
の命令読出し動作が開始され、第4図の151〜
185で示される回路、データ線、制御線が起動
される。Bストリームの動作は、前述のAストリ
ームにおける51〜85で示される回路、データ
線、制御線の動作と全く同一であるため、説明を
省略する。
以上説明したように、本発明によれば、命令バ
ツフア・レジスタの空き状態を検出して、それを
読出しアドレス増加器にフイード・バツクするこ
とにより、バツフア記憶部から読出すデータ幅を
可変にし、かつ連続して読出すことができるの
で、データ・バツフア・レジスタのバツフアリン
グ効率を向上させることができる。
なお、実施例においては、命令制御部IUのバ
ツフア記憶装置からバツフア・レジスタに命令デ
ータを読出す場合について説明したが、本発明は
これに限定されることなく、一般の記憶装置から
バツフア装置にデータを読出す場合に適用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報処理システムの概略ブロツク図、
第2図はバツフア・レジスタの構成例を示す図、
第3図は本発明のバツフア装置の概略ブロツク
図、第4図は本発明の一実施例を示す情報処理装
置のブロツク図、第5図は第4図の動作説明図で
ある。 IU:命令制御部、EU:演算制御部、SCU:記
憶制御部、IOP:入出力処理部、SVP:サービス
処理部、CH:チヤネル装置、MS:主記憶装置、
IAR:命令アドレス・レジスタ、AI:アドレス増
加器、AL:アドレス・ラツチ、IAC:命令アド
レス制御部、IBR・A,IBR・B:命令バツフ
ア・レジスタ、AD:増加器、BM・E,BM・
O:バツフア記憶部、REG:命令レジスタ、
PT:ポインタ、IBC:命令バツフア制御部、
LAC:論理アドレス制御部、1:制御線、2:
命令ストリーム制御部、3:データ線、4:論理
アドレス制御部、5:論理アドレス・レジスタ、
6,7:バツフア記憶部(E,O)、8:アドレ
ス変換装置、9:バツフア索引装置、10,1
1:バツフア・アドレス・レジスタ(E,O)、
12,13:増減器(E,O)、15:バツフア
制御部、18:命令レジスタ、19:命令解除制
御部、20:命令解読器、52,152:命令ア
ドレス・レジスタ(A,B)、53,153:命
令切出しポインタ(A,B)、54,154:命
令アドレス制御部(A,B)、59,159:命
令アドレス・ラツチ(A,B)、61,161:
命令アドレス増加器(A,B)、67,68,7
3,74,167,168,173,174:命
令バツフア・レジスタ(A0〜A3,B0〜B
3)、69,169:命令バツフア制御部(A,
B)、79,179:選択回路(A,B)、83,
183:命令切出しポインタ増加器(A,B)、
84,184:命令切出しポインタ増加器の出力
ラツチ(A,B)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データバツフアリング機能を有する情報処理
    装置において、最大読出し幅がn×mバイトのバ
    ツフア記憶手段と、該バツフア記憶手段からの読
    出しアドレスの増加量が可変のアドレス増加器
    と、該バツフア記憶手段から読出されたデータを
    格納するバツフア・レジスタの空き量を検出し
    て、該空き量を上記アドレス増加器にフイードバ
    ツクする手段とを有し、上記バツフア・レジスタ
    の空き状態に応じて、n×l(lは1〜m)バイ
    トのデータ幅の読出しを一度に行うように選択す
    ることを特徴とする情報処理装置。
JP947979A 1979-01-30 1979-01-30 Information processing unit Granted JPS55101181A (en)

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JP947979A JPS55101181A (en) 1979-01-30 1979-01-30 Information processing unit

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JP947979A JPS55101181A (en) 1979-01-30 1979-01-30 Information processing unit

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JPS55101181A JPS55101181A (en) 1980-08-01
JPS6144340B2 true JPS6144340B2 (ja) 1986-10-02

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JPS6072030A (ja) * 1983-09-28 1985-04-24 Hitachi Ltd 情報処理装置
JPS61211743A (ja) * 1985-03-17 1986-09-19 Fujitsu Ltd 情報処理装置

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