JPS6144610Y2 - - Google Patents

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JPS6144610Y2
JPS6144610Y2 JP1985003442U JP344285U JPS6144610Y2 JP S6144610 Y2 JPS6144610 Y2 JP S6144610Y2 JP 1985003442 U JP1985003442 U JP 1985003442U JP 344285 U JP344285 U JP 344285U JP S6144610 Y2 JPS6144610 Y2 JP S6144610Y2
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JP
Japan
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rod
candy
molding
rods
guide path
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JP1985003442U
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English (en)
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JPS61120391U (ja
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  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分理) この考案は塩化ビニールなどの細長い棒を飴な
どのキヤンデーに刺した棒刺しキヤンデーの棒刺
し装置に関するものである。
(従来技術) 従来、例えば飴などのキヤンデーに塩化ビニー
ルや紙などの素材でなる棒を刺した棒刺しキヤン
デーにおいては、棒素材が柔かく強度がないた
め、長い棒の場合には、たとえばキヤンデーが軟
化状態であつても機械的強制的に刺し込むとなる
と、該棒が曲がつたり折れたりするものであつて
適切な棒刺しが困難であり、キヤンデーが薄くて
棒を先に下型上に並置してからキヤンデーを入れ
て上型で押して成形する場合を除いては、従来の
殆んどが手作業で行われており、きわめて非能率
的で迅速な量産に不向きであると共に、非衛生的
であつた。
(技術的課題) そこでこの考案は、棒が例えば塩化ビニールや
紙などの柔かくて強度のない素材で、かつ細長く
て先端も尖つていない棒の場合においても、飴な
どキヤンデーの成形と同時に容易に正確に安定性
よくキヤンデーに刺し込みできることを技術的課
題とする。
(技術的手段) この考案は上記技術的課題を解決するためにな
されたものであつて、この考案の棒刺し装置を以
下図面実施例について詳しく説明すると、2は、
上面の同心円上に90度角変位の等間隔で4個の下
型3が配設された回転盤で、駆動装置5によつて
機台1上を中心軸4を軸として90度角ずつ、即ち
下型3の1ピツチ分ずつ矢印方向に間歇回転する
ようになつている。6は成形位置イの下型3と対
応する上方位置の上型で、機体1と一体の上方ブ
ラケツト7に取付けられたシリンダー8の操作で
昇降動するようになつている。また10は、上記
回転盤2の右方の機台1上に設けられたV形溝1
1を有する送り樋で、シリンダー14の作動で前
後摺動する摺動框13と一体の押し具12が溝1
1内に前後進退動して、棒供給機9によつて順次
1本ずつ供給された溝11内の棒20を上記押し
具12によつてプツシユできるようになつてい
る。さらに15は、上記送り樋10と前記成形位
置イの下型3との間に夫々僅か間隔を置いて直線
的に連ねられるように設けられた案内経路で、取
付板19によつて機台1上方に設けられた上部体
15aに対してシリンダー18作動で昇降動でき
る下部体15b側に後端拡口部17bのU形棒孔
16が設けられている。即ち複数の下型3を備え
た間歇回転する回転盤2が停止した成形位置イの
下型3に、上部体15aに対して昇降動できる下
部体15b側に後端拡口部17a,17bの棒孔
16が設けられた案内経路15及び溝11内の棒
20を押し具12によつてプツシユできる送り樋
10を夫々連ね設け、成形と同時に上下型6,3
内のキヤンデー21内に、上記送り樋10内の棒
20を案内経路15の棒孔16を通じて刺し込む
ことを特徴とするものである。なお上部体15a
下面に近接する位置まで下部体15bが上昇した
際における案内経路15の棒孔16が送り樋10
の溝11及び上下型6,3の棒樋孔と一直線の同
一レベル上に位置し、かつ該棒孔16は成形キヤ
ンデー21に刺し込む棒20の太さよりも僅か太
い孔としてある。なお図面実施例では、送り樋1
0の押し具12の進退動及び案内経路15の下部
体15bの昇降動を夫々行なわせる作動装置とし
てシリンダー14,18が夫々用けられている
が、電動モーター駆動のカム機構,リンク機構な
どの機械的作動装置などを使用してもよいことは
勿論である。
(作用) 先ず第4図のニ位置で所定量のキヤンデー21
原料が投入された下型3が成形位置イへ来た時に
は第3図イの状態となる。そこで次にシリンダー
8を作動して上型6を降下させ上下型6,3によ
つてキヤンデー21を成形すると同時に第3ロの
ようにシリンダー14の作動による押し具12の
前進動で、送り樋10の溝11内に供給されてい
た棒20を案内経路15の棒孔16を通じて上記
成形キヤンデー21内に刺し込むものである。そ
して次には、シリンダー8作動で上型6が上昇す
ると共にシリンダー18作動で案内経路15の下
部体15bが降下して後に回転盤2が間歇回転す
る際のキヤンデー製品の棒20の支障とならない
ようになると同時にシリンダー14作動で押し具
12が後退復元する第3図ハの状態となる。それ
から次に回転盤2が第4図矢印方向に90度回転
し、成形されたキヤンデー21に棒20の刺し込
まれた製品が収容された下型3が成形位置イから
ロ位置へ移動すると共に第4図ニ位置で所定量の
キヤンデー原料が投入された次の下型3が成形位
置イへ移動し、かつ棒供給機9によつて新しい棒
20が送り樋10の溝11内へ供給される第3図
イの状態となる。そして再びキヤンデー21の成
形と同時に棒20の刺し込みが行われ、次の製品
加工後、再び前記同様の作動工程で回転盤2が90
度回転するという具合に作動を繰返すもので、ニ
位置において棒刺しキヤンデー製品が下型3内か
ら取出されると同時に次の新しいキヤンデー原料
が投入されるようになているものである。
(効果) この考案装置は叙上のように構成され、成形と
同時に上下型内のキヤンデー内に、送り樋内の棒
を案内経路の棒孔を通じて刺し込むようにしたも
のであるから、棒は案内経路の棒孔部で保持され
た状態でプツシユされて成形キヤンデー内に刺し
込まれるわけで、棒が塩化ビニールなどの柔かく
細長い素材で、かつ先端が尖つていない場合で
も、刺し込み時に曲つたり折れたりすることな
く、常に安定性よく容易に正確にキヤンデーに刺
し込むことができる卓抜した効果がある。
また案内経路は、上部体に対して昇降動できる
下部体側に後端拡口部の棒孔が設けられた構成と
なつているから、送り樋内からプツシユされた棒
が案内経路の棒孔内に押し入れされる際、後端拡
口部を通じて無理なく平滑容易に押し込みできる
と共にキヤンデーに棒刺し完了後、下部体を降下
させて、それから回転盤を間歇回転させるように
すれば、下部体が支障となるようなことなく成型
キヤンデーに刺された棒は回転移動できるもので
キヤンデーの成形,棒刺し作業の自動連続工程が
寸断されることなく行え、能率的で衛生的な量産
に寄与できる著大な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案装置の実施例を示すもので、第
1図は要部全体の正面図、第2図は加圧成形部の
側面図、第3図イ〜ハは作用工程図、第4図は第
3図イの平面図、第5図は案内経路部の正面図、
第6図は送り樋部の正面図である。 1……機台、2……回転盤、3……下型、4…
…中心軸、5……駆動装置、6……上型、7……
ブラケツト、8……シリンダー、9……棒供給
機、10……送り樋、11……溝、12……押し
具、13……摺動框、14……シリンダー、15
……案内経路、15a……上部体、15b……下
部体、16……棒孔、17a,17b……後端拡
口部、18……シリンダー、19……取付板、2
0……棒、21……キヤンデー、イ……成形位
置、ロ〜ニ……位置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の下型を備えた間歇回転する回転盤が停止
    した成形位置の下型に、上部体に対して昇降動で
    きる下部体側に後端拡口部の棒孔が設けられた案
    内経路及び溝内の棒を押し具によつてプツシユで
    きる送り樋を夫々連ね設け、成形と同時に上下型
    内のキヤンデー内に、上記送り樋内の棒の案内経
    路の棒孔を通じて刺し込むことを特徴とする棒刺
    しキヤンデーの棒刺し装置。
JP1985003442U 1985-01-14 1985-01-14 Expired JPS6144610Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985003442U JPS6144610Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

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JP1985003442U JPS6144610Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61120391U JPS61120391U (ja) 1986-07-29
JPS6144610Y2 true JPS6144610Y2 (ja) 1986-12-16

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ID=30478074

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JP1985003442U Expired JPS6144610Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

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JPS61120391U (ja) 1986-07-29

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