JPS6145123A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPS6145123A JPS6145123A JP16692284A JP16692284A JPS6145123A JP S6145123 A JPS6145123 A JP S6145123A JP 16692284 A JP16692284 A JP 16692284A JP 16692284 A JP16692284 A JP 16692284A JP S6145123 A JPS6145123 A JP S6145123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration insulating
- vibration
- insulating rubber
- vibration isolating
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F3/00—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
- F16F3/08—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
- F16F3/087—Units comprising several springs made of plastics or the like material
- F16F3/0873—Units comprising several springs made of plastics or the like material of the same material or the material not being specified
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明に、振動体の防振装置特に自amのフレームに
キャビン等の構造物を支持するために用いられる防振装
置に関する。
キャビン等の構造物を支持するために用いられる防振装
置に関する。
従来の技術
この種従来の防振装置としては、例えばl!3図に示す
ように一般に防振ゴムを利用し友ものが知られている。
ように一般に防振ゴムを利用し友ものが知られている。
この防振ゴム1は、両端面にカバープレート2.:l有
すると共に、中心部にボルト貫通用の孔3と、外側部略
中夫に車体フレーム4に係着する環状溝5が形成されて
おり、この防振ゴム1をボルト6及びナツト7で締付け
て車体フレーム4に対してキャビン等の構造物8が支持
されている。すなわち、防振ゴム1の振動吸収%注によ
り車体フレーム4と溝造物8どの間で防振効果が生じ、
構造物8か防振されるのである。
すると共に、中心部にボルト貫通用の孔3と、外側部略
中夫に車体フレーム4に係着する環状溝5が形成されて
おり、この防振ゴム1をボルト6及びナツト7で締付け
て車体フレーム4に対してキャビン等の構造物8が支持
されている。すなわち、防振ゴム1の振動吸収%注によ
り車体フレーム4と溝造物8どの間で防振効果が生じ、
構造物8か防振されるのである。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上記従来の防振装置にあっては、より良い防
振効果金得るために、バネ@注を圓く設定する必要があ
り友。(第2図す線)。
振効果金得るために、バネ@注を圓く設定する必要があ
り友。(第2図す線)。
しかし、バネ特性を低下させると、悪路時入力(荷1i
夫)が大になシ、防振ゴム1のタワミ量が大となること
により、キャビン8と、フレーム4間で干渉が発生する
。又、ゴムの耐久性が不足するなどの問題点があった。
夫)が大になシ、防振ゴム1のタワミ量が大となること
により、キャビン8と、フレーム4間で干渉が発生する
。又、ゴムの耐久性が不足するなどの問題点があった。
バネ特性を高くする(@2図a線)と、防振効果が得ら
れず自動車の乗り心地が悪かった。
れず自動車の乗り心地が悪かった。
問題を解決するための手段
この発明は上記従来の問題点に鑑み案出されたもので、
中心部にボルト貫通用の孔を有すると共に外側部に支持
部材へ係着する環状溝を有する防振ゴムと、該防振ゴム
の端部に設けられ、かつ外局部に上記支持部材方向へ折
曲形成された円環部を有するワッシャ部材と、上記円環
部の内周面と防振ゴムの外周面間に形成され、ボルト軸
方向への荷重タワミを吸収する空間部とを備える構成で
ある。
中心部にボルト貫通用の孔を有すると共に外側部に支持
部材へ係着する環状溝を有する防振ゴムと、該防振ゴム
の端部に設けられ、かつ外局部に上記支持部材方向へ折
曲形成された円環部を有するワッシャ部材と、上記円環
部の内周面と防振ゴムの外周面間に形成され、ボルト軸
方向への荷重タワミを吸収する空間部とを備える構成で
ある。
作用
上記のような構成を有するこの発明は、円環部の内周面
と防振ゴムの外周面間に形成された空間部によって、ボ
ルト軸方向へ一定荷重が掛った防振ゴムの外側部が吸収
されて容易にタワミ、更にタワムと円筒部に突き当って
規制されるため、バネ定数が段階的に変化し、バネ特性
が非線型となる。したがって、防振ゴムのボルト軸方向
に対するバネ特性が向上して最適な防振効果を得ること
ができ乗シ心地と防振装置の耐久性向上の両立が図れる
。
と防振ゴムの外周面間に形成された空間部によって、ボ
ルト軸方向へ一定荷重が掛った防振ゴムの外側部が吸収
されて容易にタワミ、更にタワムと円筒部に突き当って
規制されるため、バネ定数が段階的に変化し、バネ特性
が非線型となる。したがって、防振ゴムのボルト軸方向
に対するバネ特性が向上して最適な防振効果を得ること
ができ乗シ心地と防振装置の耐久性向上の両立が図れる
。
実施例
以下この発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図はこの発明に係る防振装置を自動車のフレームに
キャビン等を支持するマウントに適用したものである。
キャビン等を支持するマウントに適用したものである。
図中11は中心部にボルト貫通用の孔12を有すると共
に、外側剖略中夫にボルト軸方向と直角方向へ形成され
た環状溝13t−有する防振ゴム、14は上記環状溝1
3が係着する本体フレーム、15は防振ゴム11を介し
て車体フレーム14に支持されるキャビン等の隣造物、
16は上記防振ゴム11のボルト貫通用孔12に嵌挿し
交円筒部材、17は上記防振ゴム11の一端部に設けら
れたカバープレート、18は上記防振ゴム11の孔12
に設けられたボルト19のワッシャ部材であって、この
ワッシャ部材18は、外周部に上記防振ゴム11を覆う
ような形で直角に折曲した円環部20が一体に形成され
ていると共に、該円環部20の長さLは防振ゴム11の
上端面から車体フレーム15の上端面までの長さhの2
0%以上となるように形成されている。
に、外側剖略中夫にボルト軸方向と直角方向へ形成され
た環状溝13t−有する防振ゴム、14は上記環状溝1
3が係着する本体フレーム、15は防振ゴム11を介し
て車体フレーム14に支持されるキャビン等の隣造物、
16は上記防振ゴム11のボルト貫通用孔12に嵌挿し
交円筒部材、17は上記防振ゴム11の一端部に設けら
れたカバープレート、18は上記防振ゴム11の孔12
に設けられたボルト19のワッシャ部材であって、この
ワッシャ部材18は、外周部に上記防振ゴム11を覆う
ような形で直角に折曲した円環部20が一体に形成され
ていると共に、該円環部20の長さLは防振ゴム11の
上端面から車体フレーム15の上端面までの長さhの2
0%以上となるように形成されている。
そして、円環s20の内周面201Lと防振ゴム11の
外側面11 a間には、ボルト軸方向への一定荷重によ
り生ずる防振ゴム11のタワミ全吸収する塊法の空間s
21が形成されている。
外側面11 a間には、ボルト軸方向への一定荷重によ
り生ずる防振ゴム11のタワミ全吸収する塊法の空間s
21が形成されている。
よって、上記構成の防振装置によれば、ボルト軸方向に
一定の荷重が掛った場合、まず、防振ゴム11の外側部
が空間s21に吸収されつつ円環部20に突き当′、2
+まで容易にタワミ、続いて円環、920に突き当った
以外の外側部のタワミによる荷重吸収が行なわれる。即
ち、防振ゴム11の外側部が円環部20に突き当るまで
は防振ゴム11のバネ定数カ極めて低くなるが、突き当
った後は円環部20でタワミが規制されるためバネ定数
が高くなり、防振ゴム11のバネ特注が第2図のC線で
示すように突き当り域から急激に立上がるような非線型
になる。
一定の荷重が掛った場合、まず、防振ゴム11の外側部
が空間s21に吸収されつつ円環部20に突き当′、2
+まで容易にタワミ、続いて円環、920に突き当った
以外の外側部のタワミによる荷重吸収が行なわれる。即
ち、防振ゴム11の外側部が円環部20に突き当るまで
は防振ゴム11のバネ定数カ極めて低くなるが、突き当
った後は円環部20でタワミが規制されるためバネ定数
が高くなり、防振ゴム11のバネ特注が第2図のC線で
示すように突き当り域から急激に立上がるような非線型
になる。
従って、ボルト軸方向のバネ%注が向上し、最適な防振
効果が得られる。
効果が得られる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に係る防振装置
にあっては、ワッシャの円環部と防振ゴム間に形成され
た空間部によって、ボルト軸方向における防振ゴムのバ
ネ特性か非&!型となるので、キャビン等の鋳造物に対
するボルト軸方向へのバネ特性が向上し、最適な防振効
果が得られる。その結果、車の乗り心地や防振ゴムの耐
久性か良好となる。
にあっては、ワッシャの円環部と防振ゴム間に形成され
た空間部によって、ボルト軸方向における防振ゴムのバ
ネ特性か非&!型となるので、キャビン等の鋳造物に対
するボルト軸方向へのバネ特性が向上し、最適な防振効
果が得られる。その結果、車の乗り心地や防振ゴムの耐
久性か良好となる。
第1図はこの発明に係る防振装置を示す断面図、第2図
はこの発明と従来の防振装置のバネ特性で示すグラフ、
第3図は従来の防振装置を示す断面図である。 11・・・防振ゴム、11a・・・外周面、12・・・
ボルト貫通用孔、13・・・埋伏溝、14・・・車体フ
レーム(支持部材)、18・・・ワッシャ部材、19・
・・ボルト、2o・・・円環M % 20a・・・内補
面、21・・・空間部。 11−−−−−15ケホ屹コ゛ム 11a・−一一弗周面 12−−−−ボルト15山j刀(L i2−−−一環ザJ葺 21−−−−ヰ間卸 第28 第3図
はこの発明と従来の防振装置のバネ特性で示すグラフ、
第3図は従来の防振装置を示す断面図である。 11・・・防振ゴム、11a・・・外周面、12・・・
ボルト貫通用孔、13・・・埋伏溝、14・・・車体フ
レーム(支持部材)、18・・・ワッシャ部材、19・
・・ボルト、2o・・・円環M % 20a・・・内補
面、21・・・空間部。 11−−−−−15ケホ屹コ゛ム 11a・−一一弗周面 12−−−−ボルト15山j刀(L i2−−−一環ザJ葺 21−−−−ヰ間卸 第28 第3図
Claims (1)
- (1)中心部にボルト貫通用の孔を有すると共に、外側
部に支持部材へ係着する環状溝を有する防振ゴムと、該
防振ゴムの端部に設けられ、かつ外周部に上記支持部材
方向へ折曲形成された円環部を有するワッシャ部材と、
上記円環部の内周面と防振ゴムの外周面に形成され、ボ
ルト軸方向への荷重タワミを吸収する空間部とを備えた
ことを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16692284A JPS6145123A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16692284A JPS6145123A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145123A true JPS6145123A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15840138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16692284A Pending JPS6145123A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160539U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | ||
| FR2627545A1 (fr) * | 1988-02-19 | 1989-08-25 | Volkswagen Ag | Coussinet isolant du bruit de structure, en particulier coussinet pour moteurs a combustion interne |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345381U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-18 | ||
| JPS5639795U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-14 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16692284A patent/JPS6145123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345381U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-18 | ||
| JPS5639795U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160539U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | ||
| FR2627545A1 (fr) * | 1988-02-19 | 1989-08-25 | Volkswagen Ag | Coussinet isolant du bruit de structure, en particulier coussinet pour moteurs a combustion interne |
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