JPS6145158A - 車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキユムレ−タ - Google Patents
車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキユムレ−タInfo
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- JPS6145158A JPS6145158A JP59167369A JP16736984A JPS6145158A JP S6145158 A JPS6145158 A JP S6145158A JP 59167369 A JP59167369 A JP 59167369A JP 16736984 A JP16736984 A JP 16736984A JP S6145158 A JPS6145158 A JP S6145158A
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- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- accumulator
- oil
- valve
- urging
- Prior art date
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- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両用自動変速機の摩擦係合装置を作動させ
る油圧サーボへの作動油を蓄圧するアキュームレータに
関する。
る油圧サーボへの作動油を蓄圧するアキュームレータに
関する。
[従来の技術]
油圧制御装置によって制御される車両用自動変速機には
、所定の構成要素を選択的に他の構成要素に係合または
解放させ、車速、スロットル開度、出力軸トルク、セレ
クトレバーなど選速装置の設定位置など車両走行条件に
応じた変速比を達成させるためクラッチ、ブレーキなど
摩擦係合装置が使用゛される。この摩擦係合装置は、通
常油圧シリンダに形成される油圧サーボ、前記シリンダ
内に摺動自在に嵌め込まれた摩擦係合用ピストン、およ
び該摩擦係合用ピストンの復帰(リターン)付勢手段を
備える油圧アクチュエータにより係合および解放がなさ
れる。この油圧サーボへは、摩擦係合装置の保合時にエ
ンジンの出力軸を駆動源とするオイルポンプを油圧発生
源とし、油圧制御装置内に設ぼられ前記車両走行条件に
応じて前記オイルポンプ吐出圧を調圧する油圧調整機構
(レギュレータ弁など)により所定の油圧に調圧された
圧油が、前記選速装置に連動するマニュアル弁および車
両走行条件に対応した入力油圧により作動されるシフト
弁などの油路切換弁を介して供給される。また摩擦係合
装置の解放時にはこれら切換弁を介して排出される。こ
の油圧サーボへの作動油の給排油路には、該油圧サーボ
内の油圧の立上り(昇圧特性)および油圧の立下り(降
圧特性)を調圧し、前記摩擦係合装置の係合および解放
のタイミングを図り、変速時の衝撃を低減させ、前記r
fi擦係合装置の係合時、アキュムレータピストン起動
時の起動抵抗を消去する目的で、油圧サーボと連通し、
シリンダ室を郭定するハウジング、前記シリンダ室内に
第1の位置と第2の位置との間に摺動可能に設けられた
筒状部および該筒状部にもうけられ、前記第1の位置の
側に作動油を蓄圧するアキュムレータ室を郭定する隔壁
からなるアキュムレータピストン、該アキュムレータピ
ストンを油圧の印加により前記第1の位置へ向て付勢す
る背圧付勢手段を少な(とも有する前記アキュムレータ
ピストンを前記第1の位置の側に向で付勢する第1の付
勢手段、前記アキュムレータピストンを該アキュムレー
タピストンが前記第1の位置と該第1の位置より所定猷
前記第2の位置の側に変化した位置との間にあるときの
み前記第2の位置に向て付勢する第2の付勢手段を有す
るアキュムレータが設けられているが、従来、前記アキ
ュームレータピストンが前記第1の位置に位置し、前記
背圧付勢手段に印加される油圧の低い時、前記第1の付
勢手段と前記第2の付勢手段により前記第1の位置の側
に付勢する圧力が前記復帰付勢手段の付勢終了圧力より
高く設定されていた。
、所定の構成要素を選択的に他の構成要素に係合または
解放させ、車速、スロットル開度、出力軸トルク、セレ
クトレバーなど選速装置の設定位置など車両走行条件に
応じた変速比を達成させるためクラッチ、ブレーキなど
摩擦係合装置が使用゛される。この摩擦係合装置は、通
常油圧シリンダに形成される油圧サーボ、前記シリンダ
内に摺動自在に嵌め込まれた摩擦係合用ピストン、およ
び該摩擦係合用ピストンの復帰(リターン)付勢手段を
備える油圧アクチュエータにより係合および解放がなさ
れる。この油圧サーボへは、摩擦係合装置の保合時にエ
ンジンの出力軸を駆動源とするオイルポンプを油圧発生
源とし、油圧制御装置内に設ぼられ前記車両走行条件に
応じて前記オイルポンプ吐出圧を調圧する油圧調整機構
(レギュレータ弁など)により所定の油圧に調圧された
圧油が、前記選速装置に連動するマニュアル弁および車
両走行条件に対応した入力油圧により作動されるシフト
弁などの油路切換弁を介して供給される。また摩擦係合
装置の解放時にはこれら切換弁を介して排出される。こ
の油圧サーボへの作動油の給排油路には、該油圧サーボ
内の油圧の立上り(昇圧特性)および油圧の立下り(降
圧特性)を調圧し、前記摩擦係合装置の係合および解放
のタイミングを図り、変速時の衝撃を低減させ、前記r
fi擦係合装置の係合時、アキュムレータピストン起動
時の起動抵抗を消去する目的で、油圧サーボと連通し、
シリンダ室を郭定するハウジング、前記シリンダ室内に
第1の位置と第2の位置との間に摺動可能に設けられた
筒状部および該筒状部にもうけられ、前記第1の位置の
側に作動油を蓄圧するアキュムレータ室を郭定する隔壁
からなるアキュムレータピストン、該アキュムレータピ
ストンを油圧の印加により前記第1の位置へ向て付勢す
る背圧付勢手段を少な(とも有する前記アキュムレータ
ピストンを前記第1の位置の側に向で付勢する第1の付
勢手段、前記アキュムレータピストンを該アキュムレー
タピストンが前記第1の位置と該第1の位置より所定猷
前記第2の位置の側に変化した位置との間にあるときの
み前記第2の位置に向て付勢する第2の付勢手段を有す
るアキュムレータが設けられているが、従来、前記アキ
ュームレータピストンが前記第1の位置に位置し、前記
背圧付勢手段に印加される油圧の低い時、前記第1の付
勢手段と前記第2の付勢手段により前記第1の位置の側
に付勢する圧力が前記復帰付勢手段の付勢終了圧力より
高く設定されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記に示す従来の技術では、アキュームレータピストン
が第1の位置に位置し、背圧付勢手段に印加される油圧
の低い時、第1の付勢手段と第2の付勢手段により第1
の位置の側に付勢する圧力が復帰付勢手段の付勢終了圧
力より高く設定されていたためスロットル開度が小さく
、背圧付勢手段に印加される油圧が低い時の摩擦係合装
置の係合時では、第1の付勢手段が油圧の低下により弱
くされるとともに、スロットル開度が小さいため係合開
始時期がアキュムレータピストンの起動開始以前に早め
られるため復帰付勢手段の付勢終了時とアキュムレータ
ピストンの起動開始時との間で車両用自動変速機の出力
軸の不要なピークトルクを発生し、変速ショックが大き
くなる恐れがあった。
が第1の位置に位置し、背圧付勢手段に印加される油圧
の低い時、第1の付勢手段と第2の付勢手段により第1
の位置の側に付勢する圧力が復帰付勢手段の付勢終了圧
力より高く設定されていたためスロットル開度が小さく
、背圧付勢手段に印加される油圧が低い時の摩擦係合装
置の係合時では、第1の付勢手段が油圧の低下により弱
くされるとともに、スロットル開度が小さいため係合開
始時期がアキュムレータピストンの起動開始以前に早め
られるため復帰付勢手段の付勢終了時とアキュムレータ
ピストンの起動開始時との間で車両用自動変速機の出力
軸の不要なピークトルクを発生し、変速ショックが大き
くなる恐れがあった。
本発明の目的は、アキュームレータピストンが第1の位
置に位置し、背圧付勢手段に印加される油圧の低い時、
第1の付勢手段と第2の付勢手段により第1の位置の側
に付勢する圧力を復帰付勢手段の付勢終了圧力より低く
設定することによりストットル開度が小さく、背圧付勢
手段に印加される油圧が低い時の摩擦係合装置の係合は
、復帰付勢手段の付勢終了時にアキュムレータピストン
がすでに起動されているため摩擦係合装置の係合開始時
期が早められても出力軸に不要なピークトルクの発生を
防ぎ、変速ショックの少ない車両用自動変速機の摩擦係
合装置のアキュームレータの提供にある。
置に位置し、背圧付勢手段に印加される油圧の低い時、
第1の付勢手段と第2の付勢手段により第1の位置の側
に付勢する圧力を復帰付勢手段の付勢終了圧力より低く
設定することによりストットル開度が小さく、背圧付勢
手段に印加される油圧が低い時の摩擦係合装置の係合は
、復帰付勢手段の付勢終了時にアキュムレータピストン
がすでに起動されているため摩擦係合装置の係合開始時
期が早められても出力軸に不要なピークトルクの発生を
防ぎ、変速ショックの少ない車両用自動変速機の摩擦係
合装置のアキュームレータの提供にある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決すべく、本発明の車両用自動変速機の
摩擦係合装置のアキュームレータは、シリンダ内に復帰
付勢手段を備えた*型係合用ピストンを嵌め込んでなる
油圧サーボと、該油圧サーボと連通し、シリンダ室を郭
定するハウジング、前記シリンダ室内に第1の位置と第
2の位置との間に摺動可能に設けられた筒状部および該
筒状部にもうけられ、前記第1の位置の側に作動油を蓄
圧するアキュムレータ室を郭定する隔壁からなるアキュ
ムレータピストン、該アキュムレータピストンを油圧の
印加により前記第1の位置へ向て付勢する背圧付勢手段
を少なくとも有する前記アキュムレータピストンを前記
第1の位置の側に向で付勢する第1の付勢手段、前記ア
キュムレータピストンを該アキュムレータピストンが前
記第1の位置と該第1の位置より所定音前記第2の位置
の側に変化した位置との間にあるときのみ前記第2の位
置に向で付勢する第2の付勢手段を有するアキュムレー
タとを備える車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキュ
ームレータにおいて、前記アキュームレータピストンが
前記第1の位置に位置し、前記背圧付勢手段に印加され
る油圧の低い時、前記第1の付勢手段と前記第2の付勢
手段により前記第1の位置の側に付勢する圧力を前記復
帰付勢手段の付勢終了圧力より低く設定したことを構成
とする。
摩擦係合装置のアキュームレータは、シリンダ内に復帰
付勢手段を備えた*型係合用ピストンを嵌め込んでなる
油圧サーボと、該油圧サーボと連通し、シリンダ室を郭
定するハウジング、前記シリンダ室内に第1の位置と第
2の位置との間に摺動可能に設けられた筒状部および該
筒状部にもうけられ、前記第1の位置の側に作動油を蓄
圧するアキュムレータ室を郭定する隔壁からなるアキュ
ムレータピストン、該アキュムレータピストンを油圧の
印加により前記第1の位置へ向て付勢する背圧付勢手段
を少なくとも有する前記アキュムレータピストンを前記
第1の位置の側に向で付勢する第1の付勢手段、前記ア
キュムレータピストンを該アキュムレータピストンが前
記第1の位置と該第1の位置より所定音前記第2の位置
の側に変化した位置との間にあるときのみ前記第2の位
置に向で付勢する第2の付勢手段を有するアキュムレー
タとを備える車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキュ
ームレータにおいて、前記アキュームレータピストンが
前記第1の位置に位置し、前記背圧付勢手段に印加され
る油圧の低い時、前記第1の付勢手段と前記第2の付勢
手段により前記第1の位置の側に付勢する圧力を前記復
帰付勢手段の付勢終了圧力より低く設定したことを構成
とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明の車両用自動変速機の摩擦係合
装置のアキュームレータは、アキュームレータピストン
が第1の位置に位置し、背圧付勢手段に印加される油圧
の低い時、第1の付勢手段と第2の付勢手段により第1
の位置の側に付勢する圧力を復帰付勢手段の付勢終了圧
力より低く設 。
装置のアキュームレータは、アキュームレータピストン
が第1の位置に位置し、背圧付勢手段に印加される油圧
の低い時、第1の付勢手段と第2の付勢手段により第1
の位置の側に付勢する圧力を復帰付勢手段の付勢終了圧
力より低く設 。
定することによりストットル開度が小さく、背圧付勢手
段に印加される油圧が低い時の摩擦係合装置の係合は、
復帰付勢手段の付勢終了時にアキュムレータピストンが
すでに起動されているため摩擦係合装置の係合開始時期
が早められても出力軸に不要なピークトルクの発生を防
ぎ、変速ショックを低減できる。
段に印加される油圧が低い時の摩擦係合装置の係合は、
復帰付勢手段の付勢終了時にアキュムレータピストンが
すでに起動されているため摩擦係合装置の係合開始時期
が早められても出力軸に不要なピークトルクの発生を防
ぎ、変速ショックを低減できる。
[実施例]
つぎに本発明の車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキ
ュームレータを図に示す一実施例に基づき説明する。
ュームレータを図に示す一実施例に基づき説明する。
第3図は車両用自動変速機の断面図、第4図は油圧制御
回路の油圧回路を示す。
回路の油圧回路を示す。
自動変速機100は、流体式トルクコンバータ200と
、変速駆動装置300と、油圧制御回路400とから構
成される。
、変速駆動装置300と、油圧制御回路400とから構
成される。
変速駆動装置300は、第1遊星歯車装置Uo1油圧サ
ーボにより作動される摩擦係合装置である多板クラッチ
CO1摩擦係合装置である多板ブレーキ80.および1
つの一方向りラッヂF0を備えるオーバードライブ変速
袋W1300Aと、第2遊星歯車装置U1、第3遊星歯
車装置U2、油圧サーボにより作動される摩擦係合装置
である多板クラッチC1、C2,1つのベルトブレーキ
B1、r!i擦係合装置である多板ブレーキB2、B3
、および2つの一方向りラッチF1 、F2を備える前
進3段後進1段のアンダードライブ変速装置300Bと
から構成される。
ーボにより作動される摩擦係合装置である多板クラッチ
CO1摩擦係合装置である多板ブレーキ80.および1
つの一方向りラッヂF0を備えるオーバードライブ変速
袋W1300Aと、第2遊星歯車装置U1、第3遊星歯
車装置U2、油圧サーボにより作動される摩擦係合装置
である多板クラッチC1、C2,1つのベルトブレーキ
B1、r!i擦係合装置である多板ブレーキB2、B3
、および2つの一方向りラッチF1 、F2を備える前
進3段後進1段のアンダードライブ変速装置300Bと
から構成される。
自動変速@ 100の変速機ケース110は、トルクコ
ンバータ200を収容するトルクコンバータハウジング
120、オーバードライブ変速袋r!1300Aとアン
ダードライブ変速装置300Bとを収容する各室とを一
体に形成してなるトランスミッションケース130、自
動変速機100の後側を蓋するエクステンションハウジ
ング140とからなり、これらトルクコンバータハウジ
ング120と、トランスミッションケース130と、エ
クステンションハウジング140とはそれぞれ多数のボ
ルトで締結されている。
ンバータ200を収容するトルクコンバータハウジング
120、オーバードライブ変速袋r!1300Aとアン
ダードライブ変速装置300Bとを収容する各室とを一
体に形成してなるトランスミッションケース130、自
動変速機100の後側を蓋するエクステンションハウジ
ング140とからなり、これらトルクコンバータハウジ
ング120と、トランスミッションケース130と、エ
クステンションハウジング140とはそれぞれ多数のボ
ルトで締結されている。
トルクコンバータ200は、前方(エンジン側)が開い
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接された円
環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内周
壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポン
プインペラ203に対向して配置されたタービンランナ
204、該タービンランナ204を保持しているタービ
ンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速機
ケース110に連結された固定軸207に支持され、入
力回転数の低い時トルク容」を増大させるステータ20
8、前記フロントカバー201とタービンシェル205
との間にフロントカバー201とタービンシェル205
を同一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッチ
)209を備えている。前記トルクコンバータハウジン
グ120の後方に連続する筒状のトランスミッションケ
ース130とトルクコンバータハウジング12Gの間に
は、内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備え
た内接歯車オイルポンプ150を収容し、内周で前方に
突出する筒状部151を有するオイルポンプボディ15
2がトランスミッションケース130の前部に締結され
、リアカバー202の内周端部と連結された延長部材2
10が筒状部151の内周を介して外歯歯車150aの
内周とスプライン嵌合されている。また前記オイルポン
プボディ152の後側には、前記筒状部151と同軸状
で後向きに突出する筒状のフロントサポート153を有
するオイルポンプカバー154が締着されて前記オイル
ポンプハウジング152とオイルポンプカバー154が
トルクコンバータハウジング120とトランスミッショ
ンケース130との隔壁を形成している。また、トラン
スミッションケース130内の中間にはオーバードライ
ブ変速装置300Aが形成されるオーバードライブ機構
室130Aとアンダードライブ変速装置300Bが形成
されるアンダードライブ機構学130Bとを隔壁する後
方に突出する筒状のセンターサポート131を有する中
間受v132が設けられている。トランスミッションケ
ース130の後部(図示右側)には、前方に突出する筒
状のリアサポート133を有する後部支壁134が設け
られている。
たトルクコンバータハウジング120内に収容され、図
示しないエンジンの駆動を受けて回転するフロントカバ
ー201、該フロントカバ−201内周に溶接された円
環板状のリアカバー202、該リアカバー202の内周
壁面の内壁に周設されたポンプインペラ203、該ポン
プインペラ203に対向して配置されたタービンランナ
204、該タービンランナ204を保持しているタービ
ンシェル205、一方向クラッチ206を介し、変速機
ケース110に連結された固定軸207に支持され、入
力回転数の低い時トルク容」を増大させるステータ20
8、前記フロントカバー201とタービンシェル205
との間にフロントカバー201とタービンシェル205
を同一回転とする直結クラッチ(ロックアツプクラッチ
)209を備えている。前記トルクコンバータハウジン
グ120の後方に連続する筒状のトランスミッションケ
ース130とトルクコンバータハウジング12Gの間に
は、内部に外歯歯車150aと内歯歯車150bを備え
た内接歯車オイルポンプ150を収容し、内周で前方に
突出する筒状部151を有するオイルポンプボディ15
2がトランスミッションケース130の前部に締結され
、リアカバー202の内周端部と連結された延長部材2
10が筒状部151の内周を介して外歯歯車150aの
内周とスプライン嵌合されている。また前記オイルポン
プボディ152の後側には、前記筒状部151と同軸状
で後向きに突出する筒状のフロントサポート153を有
するオイルポンプカバー154が締着されて前記オイル
ポンプハウジング152とオイルポンプカバー154が
トルクコンバータハウジング120とトランスミッショ
ンケース130との隔壁を形成している。また、トラン
スミッションケース130内の中間にはオーバードライ
ブ変速装置300Aが形成されるオーバードライブ機構
室130Aとアンダードライブ変速装置300Bが形成
されるアンダードライブ機構学130Bとを隔壁する後
方に突出する筒状のセンターサポート131を有する中
間受v132が設けられている。トランスミッションケ
ース130の後部(図示右側)には、前方に突出する筒
状のリアサポート133を有する後部支壁134が設け
られている。
前記フロントサポート153の内側にはトルクコンバー
タ200のステータ208を支持する一方向クラッチ2
06の固定軸207が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸である変速駆動装置
300の入力軸10が回転自在に支持されている。該入
力軸10は後方端部にフランジ部101を有し、後方端
部の中心に後向きの穴102が形成されている。前記入
力軸10の後方には、入力軸10に直列的に配された中
間伝動軸11が回転自在に装着され、該中間伝動軸11
は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接し、中間
伝動軸11の後方端部にフランジ部111を有し、中心
に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端が摺接す
る後向きの穴112が形成されている。出力軸12は、
エクステンションハウジング140内で回転数検知用の
センサロータ121、スピードメータドライブギア12
2を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力を伝達す
るスリーブヨークを外嵌すべくスプライン溝123が形
成され、スリーブヨークを介してエクステンションハウ
ジング140に回転自在に支持されるとおもに前方端部
が中間伝動軸11の穴112内により回転自在に支持さ
れている。
タ200のステータ208を支持する一方向クラッチ2
06の固定軸207が嵌着され、該固定軸207の内側
にトルクコンバータ200の出力軸である変速駆動装置
300の入力軸10が回転自在に支持されている。該入
力軸10は後方端部にフランジ部101を有し、後方端
部の中心に後向きの穴102が形成されている。前記入
力軸10の後方には、入力軸10に直列的に配された中
間伝動軸11が回転自在に装着され、該中間伝動軸11
は、その先端が入力軸10の穴102内に摺接し、中間
伝動軸11の後方端部にフランジ部111を有し、中心
に動力を駆動輪側に伝達する出力軸12の先端が摺接す
る後向きの穴112が形成されている。出力軸12は、
エクステンションハウジング140内で回転数検知用の
センサロータ121、スピードメータドライブギア12
2を固着し、後方端部は外周に駆動輪側へ動力を伝達す
るスリーブヨークを外嵌すべくスプライン溝123が形
成され、スリーブヨークを介してエクステンションハウ
ジング140に回転自在に支持されるとおもに前方端部
が中間伝動軸11の穴112内により回転自在に支持さ
れている。
オーバードライブ変速装置!300Aは、前記入力軸1
0の後方に第1遊星歯車装置UOが設けられ、そのリン
グギアROは中間伝動軸11にフランジ板113を介し
て結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸10のフ
ランジ部101と結合され、サンギアSOは一方向りラ
ッヂFOのインナーレース軸13により形成されている
。第1遊星歯車装置UOの前側には、後方に開口する第
1油圧サーボドラム14がインナーレース軸13に固着
され、第1油圧サーボドラム14の外周壁14Aと内周
壁14Bの間に環状の摩擦係合用ピストン15が嵌め込
まれてキャリアPOと第1油圧ザーボドラム14の係合
および解放を行うクラッチCOの油圧サーボC−0を形
成すると共にインナーレース軸13側に環状の摩擦係合
用ピストン15を油圧サーボC−θ側に押圧する復帰付
勢手段である圧縮コイルスプリングからなるリターンス
プリング16、外周壁14Aの内側にクラッチCOが装
着され、該クラッチcoを介して第1油圧サーボドラム
14およびインナーレース軸13とキャリアPOとが連
結されている。第1油圧サーボドラム14の内周にイン
ナー・レー・ス軸13をインナーレースとする一方向り
ラッチFOが設けられ、その外周にアウタレース17と
トランスミッションケース130の間にクラッチcoお
よびブレーキ80が設けられ、ブレーキBOの後方の中
間支壁132の前方にブレーキ80を押圧する摩擦係合
用ピストン18が嵌め込まれ摩擦係合用ピストン18と
中間支壁132の間にはブレーキBOの油圧サーボB−
0を形成し、中間支壁132の前方先端内周部135に
摩擦係合用ピストン18を油圧サーボB−〇側に押圧す
る復帰付勢手段である圧縮コイルスプリングからなるリ
ターンスプリング19が嵌め込まれている。
0の後方に第1遊星歯車装置UOが設けられ、そのリン
グギアROは中間伝動軸11にフランジ板113を介し
て結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸10のフ
ランジ部101と結合され、サンギアSOは一方向りラ
ッヂFOのインナーレース軸13により形成されている
。第1遊星歯車装置UOの前側には、後方に開口する第
1油圧サーボドラム14がインナーレース軸13に固着
され、第1油圧サーボドラム14の外周壁14Aと内周
壁14Bの間に環状の摩擦係合用ピストン15が嵌め込
まれてキャリアPOと第1油圧ザーボドラム14の係合
および解放を行うクラッチCOの油圧サーボC−0を形
成すると共にインナーレース軸13側に環状の摩擦係合
用ピストン15を油圧サーボC−θ側に押圧する復帰付
勢手段である圧縮コイルスプリングからなるリターンス
プリング16、外周壁14Aの内側にクラッチCOが装
着され、該クラッチcoを介して第1油圧サーボドラム
14およびインナーレース軸13とキャリアPOとが連
結されている。第1油圧サーボドラム14の内周にイン
ナー・レー・ス軸13をインナーレースとする一方向り
ラッチFOが設けられ、その外周にアウタレース17と
トランスミッションケース130の間にクラッチcoお
よびブレーキ80が設けられ、ブレーキBOの後方の中
間支壁132の前方にブレーキ80を押圧する摩擦係合
用ピストン18が嵌め込まれ摩擦係合用ピストン18と
中間支壁132の間にはブレーキBOの油圧サーボB−
0を形成し、中間支壁132の前方先端内周部135に
摩擦係合用ピストン18を油圧サーボB−〇側に押圧す
る復帰付勢手段である圧縮コイルスプリングからなるリ
ターンスプリング19が嵌め込まれている。
アンダードライブ変速装置3003は、まず前方には後
方に開口する第2油圧ザーボドラム2oが中間支壁13
2のセンタ゛−サポート131の外周に回転自在に外嵌
され、その外周壁20Aと内周壁20Bの間にクラッチ
C2を押圧する環状の1111係合川ピストン21が嵌
め込まれ、環状の摩擦係合用ピストン21と第2油圧サ
ーボドラム20の間にクラッチC2の油圧サーボC−2
を形成すると共に内周壁20B側に環状の摩擦係合用ピ
ストン21を油圧サーボC−2側に押圧する復帰付勢手
段である圧縮コイルスプリングからなるリターンスプリ
ング22、外周壁20Aの内側にクラッチC2が装着さ
れている。
方に開口する第2油圧ザーボドラム2oが中間支壁13
2のセンタ゛−サポート131の外周に回転自在に外嵌
され、その外周壁20Aと内周壁20Bの間にクラッチ
C2を押圧する環状の1111係合川ピストン21が嵌
め込まれ、環状の摩擦係合用ピストン21と第2油圧サ
ーボドラム20の間にクラッチC2の油圧サーボC−2
を形成すると共に内周壁20B側に環状の摩擦係合用ピ
ストン21を油圧サーボC−2側に押圧する復帰付勢手
段である圧縮コイルスプリングからなるリターンスプリ
ング22、外周壁20Aの内側にクラッチC2が装着さ
れている。
前記第2油圧サーボドラム20の後方には、後方に開口
すると共に前方に環状突起23を有する第3油圧サーボ
ドラム24が中間伝動軸11の後方部のフランジ部11
1の外周に固着され、中間伝動軸11の後方端部と第3
油圧サーボドラム24の外周壁24Aとフランジ部11
1の外周との間にクラッチC1を押圧する環状のI!J
m係合用ピストン25が嵌め込まれて環状の摩擦係合用
ピストン25と第3油圧サーボドラム24の間にクラッ
チC1の油圧ザーボC−1を形成すると共にクラッチC
1の内周側に環状の摩擦係合用ピストン25を油圧サー
ボC−1側に押圧する復帰付勢手段である圧縮コイルス
プリングからなるリターンスプリング26、さらに環状
突起23の外周にクラッチC2が装着され、クラッチC
2を介して第2.3油圧サーボドラム20.24が連結
されている。該第3油圧サーボドラム24の後方には、
第2遊星歯車装置U1が設けられ、そのリングギアR1
は該リングギアR1を出力軸12の外周で回転自在に支
持する回転支持部材27の前方に突設して設けられた環
状突起28およびクラッチC1を介して第3油圧サーボ
ドラム24に連結され、キャリアP1は前記出力軸12
の前側外周にスプライン嵌合し、サンギアS1は出力軸
12の外周で回転自在に設けられたサンギア軸29の先
端に一体に形成されている。また、第2.3油圧サーボ
ドラム20.24および第2遊星歯車装置U1を最小空
間でカバーするよう成型された連結ドラム30が、その
前方先端で第2油圧サーボドラム20の外周に固着され
、後端は、第1遊星歯車装置UOの後方でサンギア軸2
9に連結され、外周側に連結ドラム30の固定および解
放を行うベルトブレーキ81が設けられている。
すると共に前方に環状突起23を有する第3油圧サーボ
ドラム24が中間伝動軸11の後方部のフランジ部11
1の外周に固着され、中間伝動軸11の後方端部と第3
油圧サーボドラム24の外周壁24Aとフランジ部11
1の外周との間にクラッチC1を押圧する環状のI!J
m係合用ピストン25が嵌め込まれて環状の摩擦係合用
ピストン25と第3油圧サーボドラム24の間にクラッ
チC1の油圧ザーボC−1を形成すると共にクラッチC
1の内周側に環状の摩擦係合用ピストン25を油圧サー
ボC−1側に押圧する復帰付勢手段である圧縮コイルス
プリングからなるリターンスプリング26、さらに環状
突起23の外周にクラッチC2が装着され、クラッチC
2を介して第2.3油圧サーボドラム20.24が連結
されている。該第3油圧サーボドラム24の後方には、
第2遊星歯車装置U1が設けられ、そのリングギアR1
は該リングギアR1を出力軸12の外周で回転自在に支
持する回転支持部材27の前方に突設して設けられた環
状突起28およびクラッチC1を介して第3油圧サーボ
ドラム24に連結され、キャリアP1は前記出力軸12
の前側外周にスプライン嵌合し、サンギアS1は出力軸
12の外周で回転自在に設けられたサンギア軸29の先
端に一体に形成されている。また、第2.3油圧サーボ
ドラム20.24および第2遊星歯車装置U1を最小空
間でカバーするよう成型された連結ドラム30が、その
前方先端で第2油圧サーボドラム20の外周に固着され
、後端は、第1遊星歯車装置UOの後方でサンギア軸2
9に連結され、外周側に連結ドラム30の固定および解
放を行うベルトブレーキ81が設けられている。
トランスミッションケース130の後部の内周に形成さ
れたスプライン136には、前方に本発明の適用される
ブレーキB2のブレーキプレートb2、後方にブレーキ
B3のブレーキプレートb3がスプライン嵌合され、ブ
レーキB2とブレーキB3の間には前方に開口し、前方
側に円環状突起31を有した第4油圧サーボドラム32
がスプライン嵌合されている。第4油圧サーボドラム3
2の外周壁32Aと円環状突起31の間にブレーキB2
を押圧する環状の摩擦係合用ピストン33が嵌め込まれ
、環状の摩擦係合用ピストン33と第4油圧サーボドラ
ム32の間にブレーキB2の油圧サーボB−2を形成す
ると共に、内周壁32B側に環状のy1擦係合用ピスト
ン33を油圧サーボ8−2側に押圧する復帰付勢手段で
ある圧縮コイルスプリングからなるリターンスプリング
34が設けられている。またブレーキB2の内周側には
サンギア軸29をインナーレースとする一方向りラッヂ
F1が設けられ、アウターレース35の外周にブレーキ
B2が装着されている。
れたスプライン136には、前方に本発明の適用される
ブレーキB2のブレーキプレートb2、後方にブレーキ
B3のブレーキプレートb3がスプライン嵌合され、ブ
レーキB2とブレーキB3の間には前方に開口し、前方
側に円環状突起31を有した第4油圧サーボドラム32
がスプライン嵌合されている。第4油圧サーボドラム3
2の外周壁32Aと円環状突起31の間にブレーキB2
を押圧する環状の摩擦係合用ピストン33が嵌め込まれ
、環状の摩擦係合用ピストン33と第4油圧サーボドラ
ム32の間にブレーキB2の油圧サーボB−2を形成す
ると共に、内周壁32B側に環状のy1擦係合用ピスト
ン33を油圧サーボ8−2側に押圧する復帰付勢手段で
ある圧縮コイルスプリングからなるリターンスプリング
34が設けられている。またブレーキB2の内周側には
サンギア軸29をインナーレースとする一方向りラッヂ
F1が設けられ、アウターレース35の外周にブレーキ
B2が装着されている。
ブレーキB2の後側の後部支壁134のリアサポート1
33外周側とトランスミッションケース130の間に形
成される環状穴36にブレーキB3を押圧する複数の摩
擦係合用ピストン371.373とリアクションスリー
ブ372が嵌め込まれてブレーキB3の油圧サーボB−
3を形成し、また摩擦係合用ピストン371.373を
油圧サーボ8−3側へ押圧する復帰付勢手段である圧縮
コイルスプリングからなるリターンスプリング38がリ
アサポート133先端に装着されたリターンスプリング
取付具38Aにより支持されている。ブレーキB3の内
周に配された一方向クラッチF2のインナーレース39
はサンギア軸29の外周で第4油圧サーボドラム32と
連結され、一方向クラッチF2のアウターレース40の
外周にブレーキ83が装着されている。第3遊星歯車装
置U2は、サンギアS2がサンギア軸29と一体に形成
され、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2のアウ
タレース40に連結されると共にブレーキB3と連結さ
れ、外周にパーキングギア41を周設したリングギアR
2が出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部材4
2を介して連結されている。前記パーキングギア41は
自動変速機のシフトレバ−をパーキング(P)位置に選
択したとき、パーキング爪43がパーキングギア41に
噛み合い出力軸12を固定するよう設けられている。
33外周側とトランスミッションケース130の間に形
成される環状穴36にブレーキB3を押圧する複数の摩
擦係合用ピストン371.373とリアクションスリー
ブ372が嵌め込まれてブレーキB3の油圧サーボB−
3を形成し、また摩擦係合用ピストン371.373を
油圧サーボ8−3側へ押圧する復帰付勢手段である圧縮
コイルスプリングからなるリターンスプリング38がリ
アサポート133先端に装着されたリターンスプリング
取付具38Aにより支持されている。ブレーキB3の内
周に配された一方向クラッチF2のインナーレース39
はサンギア軸29の外周で第4油圧サーボドラム32と
連結され、一方向クラッチF2のアウターレース40の
外周にブレーキ83が装着されている。第3遊星歯車装
置U2は、サンギアS2がサンギア軸29と一体に形成
され、キャリアP2が前側の一方向クラッチF2のアウ
タレース40に連結されると共にブレーキB3と連結さ
れ、外周にパーキングギア41を周設したリングギアR
2が出力軸12に内周がスプライン嵌合した連結部材4
2を介して連結されている。前記パーキングギア41は
自動変速機のシフトレバ−をパーキング(P)位置に選
択したとき、パーキング爪43がパーキングギア41に
噛み合い出力軸12を固定するよう設けられている。
自動変速様100は、トランスミッションケース130
の下部にボルト401により締結されたオイルパン40
2に内蔵されたオイルストレーナ403を下部に配した
バルブボディ404内の油圧制御装置400によりエン
ジ:ノのスロ・ノトル開度、I!1両の吏速など車両走
行条件に応じてI!!擦係合要素である各クラッチおよ
びブレーキの選択的係合または解放が行なわれ、オーバ
ードライブ(0/D)を含む前進4段の自動変速と、手
動変速のみによる後進1段の変速とがなされる。
の下部にボルト401により締結されたオイルパン40
2に内蔵されたオイルストレーナ403を下部に配した
バルブボディ404内の油圧制御装置400によりエン
ジ:ノのスロ・ノトル開度、I!1両の吏速など車両走
行条件に応じてI!!擦係合要素である各クラッチおよ
びブレーキの選択的係合または解放が行なわれ、オーバ
ードライブ(0/D)を含む前進4段の自動変速と、手
動変速のみによる後進1段の変速とがなされる。
油圧制御装置400のマニュアル弁駆動のため運転席に
設けられたシフトレバ−(図示せず)は、P(パーキン
グ)、R(リバース)、Nにュートラル)、D(ドライ
ブ)、S(セカンド)、しくロー)の各レンジのシフト
ポジションSPを有し、このシフトポジションSPと変
速段第4速(4)、第3速(3)、第2速(2)、第1
速(1)、クラッチおよびブレーキの作動関係の一例を
表1に示す。
設けられたシフトレバ−(図示せず)は、P(パーキン
グ)、R(リバース)、Nにュートラル)、D(ドライ
ブ)、S(セカンド)、しくロー)の各レンジのシフト
ポジションSPを有し、このシフトポジションSPと変
速段第4速(4)、第3速(3)、第2速(2)、第1
速(1)、クラッチおよびブレーキの作動関係の一例を
表1に示す。
表1
表1において、B1、B2の○はソレノイドの通電を示
し、Sl、B2、B3の×はソレノイドの非通電を示す
。B3の◎は通電のときロックアツプ状態となり、非通
電のときロックアツプ状態が解除となる。Eは対応する
クラッチ、ブレーキが係合していることを示し、×は対
応するクラッチおよびブレーキが解放していることを示
す。Lは対応する一方向クラッチがエンジンドライブ状
態において係合しているが、その係合はこれと並列に組
込まれたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達
が保証されていることから必ずしも必要とされないこと
(ロック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチが
エンジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブ
レーキ状態においては係合しないことを示す。ざらにf
は対応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
し、Sl、B2、B3の×はソレノイドの非通電を示す
。B3の◎は通電のときロックアツプ状態となり、非通
電のときロックアツプ状態が解除となる。Eは対応する
クラッチ、ブレーキが係合していることを示し、×は対
応するクラッチおよびブレーキが解放していることを示
す。Lは対応する一方向クラッチがエンジンドライブ状
態において係合しているが、その係合はこれと並列に組
込まれたクラッチあるいはブレーキによって動力の伝達
が保証されていることから必ずしも必要とされないこと
(ロック)を示す。(L)は対応する一方向クラッチが
エンジンドライブ状態においてのみ係合し、エンジンブ
レーキ状態においては係合しないことを示す。ざらにf
は対応する一方向クラッチがフリーであることを示す。
油圧制御装置400は、オイルパン402内に内蔵され
たオイルストレーナ403、オイルポンプ150、オイ
ルクーラー0/Cの調圧を行うクーラバイパス弁415
、プレッシャリリーフ弁416、レリーズクラッチコン
トロール弁417、レリーズブレーキコントロール弁4
18、ロックアツプリレー弁420、圧力調整弁(レギ
ュレータ弁) 430 、第2圧力調整弁450、カッ
トバック弁46010ツクアツプ制御弁4701第1の
アキュームレータ制御弁480、第2のアキュームレー
タ制御弁4901スロツトル弁500、油路1に供給さ
れたライン圧を油路 2〜5に分割供給するマニュアル
弁510.1−2シフト弁520.2−3シフト弁53
0.3−4シフト弁5401ブレーキB1への供給油圧
を調整するインターミイディエイトコーストモジュレー
タ弁545、油圧サーボ3−3への供給油圧を調整する
ローコーストモジュレータ弁550、クラッチCoの係
合を円滑になさしめるアキュームレータ5601ブレー
キBOの係合を円滑になさしめるアキュームレータ57
01クラツチC2の係合を円滑になさしめるアキューム
レータ580、ブレーキB2の係合を円滑になさしめる
アキュームレータ590、クラッチC01C1、C2の
油圧サーボc−o 、c−i、C−2およびブレーキB
O1B1、B2、B3の油圧サーボB−0、B−1、B
−2、B−3、供給される圧油の流量を制御するチェッ
ク回付流量制御弁601.603.604.605.6
06.607.608.609、シャツトル弁602、
電子制御装置(コンピュータ)の出力で開閉され2−3
シフト弁530を制御する第1のソレノイド弁S1.1
−2シフト弁520および3−4シフト弁540の双方
を制御する第2のソレノイド弁$2、前記ロックアツプ
リレー弁420およびロックアツプ制御弁470の双方
を制御する第3のツレノド弁S3、並びに各弁間および
クラッチ、ブレーキの油圧シリンダを連絡する油路から
なり、ST1、ST2、Sl3、ST4は各油路間に設
けられたオイルストレーナが設けられ、本発明にかかる
アキュームレータ590は、バルブボディ404と一体
に設けられた内部筒形状のシリンダ室593、該シリン
ダ室593内で摺動自在に設けられ、内部に筒状のシリ
ンダ室593が形成されるアルミニウム鋳造品よりなり
、筒状部の一方端面にはシリンダ室593内をドレイン
する排油ボート594aを有し、他方端面は開口とされ
たハウジング壁5941)、該ハウジング壁594bの
開口を塞ぎ、シリンダ室593内とブレーキ82の油圧
サーボB−2とを連通するアキュムレータボート594
Cを有する蓋部594dからなるハウジング594と、
該ハウジング594内に形成されたシリンダ室593内
の第1の位Wl(図示下方)と第2の位置(図示上方)
との間で外周両端部にシールリング595aおよび59
5bを配設して摺動可能に設けられた筒形状よりなる筒
状部596a、および該筒状部596aの内周に設けら
れ、第1の位置の側に油圧サーボ3−2の作動油を蓄圧
するアキュームレータ室597、第2の位置の側に排油
室597aをそれぞれ郭定する隔壁である仕壁596b
からなるアルミニウム鋳造品であるアキュームレータピ
ストン596と、排油室597a内に配設され、アキュ
ームレータピストン596を第1の位置へ向けて付勢す
る第1の付勢手段である筒状部596aより小径とされ
た圧縮コイルスプリングよりなる第1のばね598aと
、筒状部596aの外周、シリンダ室593の内周、シ
ールリング595a、 595bおよびシールリング5
95a1595b(7)支持部であるフランジ部595
C1595dにより囲まれて形成された背圧室592に
、該背圧室592に連通してもうけられた背圧ボート5
91に第2のアキュムレータ制御弁490から印加され
る油圧によりアキュムレータピストン59Gを第1の位
置に向けて付勢する第1の付勢手段である背圧付勢手段
598bと、アキュームレータピストン59Gが第1の
位置と第1の位置より所定量筒2の位置の側に変移した
位置との間にあるときのみアキュームレータピストン5
96を第2の位置に向けて付勢する第2の付勢手段で、
筒状部596aよりやや小径とされた圧縮コイルスプリ
ングよりなる第2のばね599とを備えてなる。
たオイルストレーナ403、オイルポンプ150、オイ
ルクーラー0/Cの調圧を行うクーラバイパス弁415
、プレッシャリリーフ弁416、レリーズクラッチコン
トロール弁417、レリーズブレーキコントロール弁4
18、ロックアツプリレー弁420、圧力調整弁(レギ
ュレータ弁) 430 、第2圧力調整弁450、カッ
トバック弁46010ツクアツプ制御弁4701第1の
アキュームレータ制御弁480、第2のアキュームレー
タ制御弁4901スロツトル弁500、油路1に供給さ
れたライン圧を油路 2〜5に分割供給するマニュアル
弁510.1−2シフト弁520.2−3シフト弁53
0.3−4シフト弁5401ブレーキB1への供給油圧
を調整するインターミイディエイトコーストモジュレー
タ弁545、油圧サーボ3−3への供給油圧を調整する
ローコーストモジュレータ弁550、クラッチCoの係
合を円滑になさしめるアキュームレータ5601ブレー
キBOの係合を円滑になさしめるアキュームレータ57
01クラツチC2の係合を円滑になさしめるアキューム
レータ580、ブレーキB2の係合を円滑になさしめる
アキュームレータ590、クラッチC01C1、C2の
油圧サーボc−o 、c−i、C−2およびブレーキB
O1B1、B2、B3の油圧サーボB−0、B−1、B
−2、B−3、供給される圧油の流量を制御するチェッ
ク回付流量制御弁601.603.604.605.6
06.607.608.609、シャツトル弁602、
電子制御装置(コンピュータ)の出力で開閉され2−3
シフト弁530を制御する第1のソレノイド弁S1.1
−2シフト弁520および3−4シフト弁540の双方
を制御する第2のソレノイド弁$2、前記ロックアツプ
リレー弁420およびロックアツプ制御弁470の双方
を制御する第3のツレノド弁S3、並びに各弁間および
クラッチ、ブレーキの油圧シリンダを連絡する油路から
なり、ST1、ST2、Sl3、ST4は各油路間に設
けられたオイルストレーナが設けられ、本発明にかかる
アキュームレータ590は、バルブボディ404と一体
に設けられた内部筒形状のシリンダ室593、該シリン
ダ室593内で摺動自在に設けられ、内部に筒状のシリ
ンダ室593が形成されるアルミニウム鋳造品よりなり
、筒状部の一方端面にはシリンダ室593内をドレイン
する排油ボート594aを有し、他方端面は開口とされ
たハウジング壁5941)、該ハウジング壁594bの
開口を塞ぎ、シリンダ室593内とブレーキ82の油圧
サーボB−2とを連通するアキュムレータボート594
Cを有する蓋部594dからなるハウジング594と、
該ハウジング594内に形成されたシリンダ室593内
の第1の位Wl(図示下方)と第2の位置(図示上方)
との間で外周両端部にシールリング595aおよび59
5bを配設して摺動可能に設けられた筒形状よりなる筒
状部596a、および該筒状部596aの内周に設けら
れ、第1の位置の側に油圧サーボ3−2の作動油を蓄圧
するアキュームレータ室597、第2の位置の側に排油
室597aをそれぞれ郭定する隔壁である仕壁596b
からなるアルミニウム鋳造品であるアキュームレータピ
ストン596と、排油室597a内に配設され、アキュ
ームレータピストン596を第1の位置へ向けて付勢す
る第1の付勢手段である筒状部596aより小径とされ
た圧縮コイルスプリングよりなる第1のばね598aと
、筒状部596aの外周、シリンダ室593の内周、シ
ールリング595a、 595bおよびシールリング5
95a1595b(7)支持部であるフランジ部595
C1595dにより囲まれて形成された背圧室592に
、該背圧室592に連通してもうけられた背圧ボート5
91に第2のアキュムレータ制御弁490から印加され
る油圧によりアキュムレータピストン59Gを第1の位
置に向けて付勢する第1の付勢手段である背圧付勢手段
598bと、アキュームレータピストン59Gが第1の
位置と第1の位置より所定量筒2の位置の側に変移した
位置との間にあるときのみアキュームレータピストン5
96を第2の位置に向けて付勢する第2の付勢手段で、
筒状部596aよりやや小径とされた圧縮コイルスプリ
ングよりなる第2のばね599とを備えてなる。
オイルパン402からオイルストレーナ403を介して
油圧ポンプ150により汲み上げられた作動油は圧力調
整弁430で所定の油圧(ライン圧)に調整されて油路
1へ供給される。
油圧ポンプ150により汲み上げられた作動油は圧力調
整弁430で所定の油圧(ライン圧)に調整されて油路
1へ供給される。
圧力調整弁430は、図示上方にスプリング431が背
設されたスプール432と、該スプール432に当接し
て直列されたプランジャ438とを有し、スプール43
2は、上方の油路9から前記プランジャ438の上端ラ
ンド436に印加されるスロットル圧とスプリング43
1によるばね荷重とを受け、後進時にはさらに油路5か
らプランジャ438の下端ランド437に印加されるラ
イン圧を受け、他方からはスプール432の下端ランド
433に印加されるライン圧のフィードバック圧を受け
て変位し、油路1と油路6およびドレインボート435
との連通面積を調整して油路1に車両走行条件に応じた
ライン圧を出力する。
設されたスプール432と、該スプール432に当接し
て直列されたプランジャ438とを有し、スプール43
2は、上方の油路9から前記プランジャ438の上端ラ
ンド436に印加されるスロットル圧とスプリング43
1によるばね荷重とを受け、後進時にはさらに油路5か
らプランジャ438の下端ランド437に印加されるラ
イン圧を受け、他方からはスプール432の下端ランド
433に印加されるライン圧のフィードバック圧を受け
て変位し、油路1と油路6およびドレインボート435
との連通面積を調整して油路1に車両走行条件に応じた
ライン圧を出力する。
スロットル弁500は、アクセルペダルの踏み込み量に
応じてカム505が回転してスロットルプランジャ50
1がストロークして該スロットルプランジャ501と図
示下方にばね504が配設されたスプール502との間
のばね503を介してスプール502を動かし、油路1
から供給されたライン圧をスロットル開度に応じたスロ
ットル圧に調圧して油路9に出力する。
応じてカム505が回転してスロットルプランジャ50
1がストロークして該スロットルプランジャ501と図
示下方にばね504が配設されたスプール502との間
のばね503を介してスプール502を動かし、油路1
から供給されたライン圧をスロットル開度に応じたスロ
ットル圧に調圧して油路9に出力する。
第2圧力調整弁450は図示上方にスプリング451が
背設されたスプール452を備える。スプール452は
図示下方から油路6の油圧のフィードバックを受け、図
示上方から前記スプリング451のばね荷重を受けて変
位し、前記油路6と潤滑油供給油路7とドレインボート
455との連通度合を調整し、油路6を所定のセカンダ
リライン圧(トルクコンバータ圧)に調圧すると共に余
剰油を油路7に供給し、油路7より変速駆動装置300
側への潤滑油路L1とエクステンションハウジング14
0内への潤滑油路L2とに分岐されて供給する、マニュ
アル弁510は、運転席に設けられたシフトレバ−と連
結されており、手動操作によりシフトレバ−のレンジに
応じてP(パーキング)、R(リバース)、Nにュート
ラル)、D(ドライブ)、S(セカンド)、しくロー)
の各位置に移動する。表2に各シフトレバ−のシフトレ
ンジにおける油路1と油路2〜5との連通状態を示す。
背設されたスプール452を備える。スプール452は
図示下方から油路6の油圧のフィードバックを受け、図
示上方から前記スプリング451のばね荷重を受けて変
位し、前記油路6と潤滑油供給油路7とドレインボート
455との連通度合を調整し、油路6を所定のセカンダ
リライン圧(トルクコンバータ圧)に調圧すると共に余
剰油を油路7に供給し、油路7より変速駆動装置300
側への潤滑油路L1とエクステンションハウジング14
0内への潤滑油路L2とに分岐されて供給する、マニュ
アル弁510は、運転席に設けられたシフトレバ−と連
結されており、手動操作によりシフトレバ−のレンジに
応じてP(パーキング)、R(リバース)、Nにュート
ラル)、D(ドライブ)、S(セカンド)、しくロー)
の各位置に移動する。表2に各シフトレバ−のシフトレ
ンジにおける油路1と油路2〜5との連通状態を示す。
0は連通してライン圧が供給されている場合を示し、×
は排圧されている場合を表す。
は排圧されている場合を表す。
表2
第1のツレイド弁$1は、非通電時にオリフィス622
を介し油路2と連絡した油路2Fにハイレベルのソレノ
イド圧(ライン圧に等しい)を生じせしめ、通電時には
油路2Eの圧油を排出させロウレベルのソレノイド圧を
生じる。
を介し油路2と連絡した油路2Fにハイレベルのソレノ
イド圧(ライン圧に等しい)を生じせしめ、通電時には
油路2Eの圧油を排出させロウレベルのソレノイド圧を
生じる。
第2のソレノイド弁S2は、非通電時にはオリフィス6
32を介し油路1と連絡した油路1Hにハイレベルのソ
レノイド圧を生ピしめ、通電時には油路1Hの圧油を排
出させロウレベルのソレノイド圧を生じる。
32を介し油路1と連絡した油路1Hにハイレベルのソ
レノイド圧を生ピしめ、通電時には油路1Hの圧油を排
出させロウレベルのソレノイド圧を生じる。
第3のソレノイド弁S3は、油路2Aとオリフィス64
2を介して連通した油路2Dに連絡するロックアツプリ
レー弁420の図示上端油室421およびロックアツプ
制御弁470の図示上端油室471の油圧を制御する。
2を介して連通した油路2Dに連絡するロックアツプリ
レー弁420の図示上端油室421およびロックアツプ
制御弁470の図示上端油室471の油圧を制御する。
この第3のソレノイド弁S3は、通電時は前記上端油’
1421.471にハイレベルのソレノイド圧を生ぜし
めてスプール422.472を押圧し、図示下方に位置
させ、非通電時には前記上端油室421.471の圧油
を排圧してロウレベルのソレノイド圧に反転され、油路
1によるライン圧およびばね423.473の作用でス
プール422.472を図示上方に位置させる。
1421.471にハイレベルのソレノイド圧を生ぜし
めてスプール422.472を押圧し、図示下方に位置
させ、非通電時には前記上端油室421.471の圧油
を排圧してロウレベルのソレノイド圧に反転され、油路
1によるライン圧およびばね423.473の作用でス
プール422.472を図示上方に位置させる。
前記表1に電子制御回路により制御される第1および第
2のソレノイド弁S1、S2の通電(0)、非通電(×
)と、シフトレバ−のシフト位置と、自動変速機の変速
状態の関係を示した。
2のソレノイド弁S1、S2の通電(0)、非通電(×
)と、シフトレバ−のシフト位置と、自動変速機の変速
状態の関係を示した。
1−2シフト弁520は、図示下方にばね521を背設
したスプール522を備え、第2のソレノイド弁S2が
非通電され油路1Hにハイレベルのツレノイド油圧が生
じているときは図示上端油室524に該ハイレベルのソ
レノイド圧が入り、該油圧の印加によりスプール522
は図示下方に設定されて第1速の位置となり、第2のソ
レノイド弁S2が通電され油路1Hの圧油が排圧されて
ロウレベルのソレノイド圧となったときはスプール52
2は図示上方に設定されて第1速以外の位置が得られる
。
したスプール522を備え、第2のソレノイド弁S2が
非通電され油路1Hにハイレベルのツレノイド油圧が生
じているときは図示上端油室524に該ハイレベルのソ
レノイド圧が入り、該油圧の印加によりスプール522
は図示下方に設定されて第1速の位置となり、第2のソ
レノイド弁S2が通電され油路1Hの圧油が排圧されて
ロウレベルのソレノイド圧となったときはスプール52
2は図示上方に設定されて第1速以外の位置が得られる
。
第3.4速においては油路1および2−3シフト弁53
0を介して油路1Bと連絡した油路1Cから下端油室5
23にライン圧が入り、スプール522はソレノイド圧
の如何にかかわらず図示上方に固定される。
0を介して油路1Bと連絡した油路1Cから下端油室5
23にライン圧が入り、スプール522はソレノイド圧
の如何にかかわらず図示上方に固定される。
2−3シフト弁530は、図示下方にばね531を背設
したスプール532を備え、第1のソレノイド弁S1が
通電されている時、油路2Eがロウレベルのソレノイド
圧となり、スプール532はばね531の作用で図示上
方に設定されて第1.2およびR速の位置となり、第1
のソレノイド弁S1が非通電されているときは油路2E
にハイレベルのソレノイド圧が生じて油室534に印加
され、このソレノイド圧の作用でスプール532は図示
下方に設定されて第3.4速の位置となる。油路4にラ
イン圧が供給されたときは、下端油室533にライン圧
が供給されスプール532はソレノイド圧の如何にかか
わらず図示上方に固定される。
したスプール532を備え、第1のソレノイド弁S1が
通電されている時、油路2Eがロウレベルのソレノイド
圧となり、スプール532はばね531の作用で図示上
方に設定されて第1.2およびR速の位置となり、第1
のソレノイド弁S1が非通電されているときは油路2E
にハイレベルのソレノイド圧が生じて油室534に印加
され、このソレノイド圧の作用でスプール532は図示
下方に設定されて第3.4速の位置となる。油路4にラ
イン圧が供給されたときは、下端油室533にライン圧
が供給されスプール532はソレノイド圧の如何にかか
わらず図示上方に固定される。
3−4シフト弁540は、図示下方にばね541を背設
したスプール542を備え、第2のソレノイド弁S2が
非通電されているとぎば油路1Hを経て上端油室543
にハイレベルのソレノイド圧が入り、スプール542は
第4速(オーバードライブ)がわである図示下方に設定
され、第2のソレノイド弁S2が通電されているときは
油路1Hは排圧され、ばね541の作用でスプール54
2は図示上方に設定される。油路1または油路3.2−
3シフト弁530、油路1Aを介して下端油室544に
ライン圧が供給されているとき、スプール542は該ラ
イン圧およびばね541の作用で図示上方(第4速以外
)に固定される。
したスプール542を備え、第2のソレノイド弁S2が
非通電されているとぎば油路1Hを経て上端油室543
にハイレベルのソレノイド圧が入り、スプール542は
第4速(オーバードライブ)がわである図示下方に設定
され、第2のソレノイド弁S2が通電されているときは
油路1Hは排圧され、ばね541の作用でスプール54
2は図示上方に設定される。油路1または油路3.2−
3シフト弁530、油路1Aを介して下端油室544に
ライン圧が供給されているとき、スプール542は該ラ
イン圧およびばね541の作用で図示上方(第4速以外
)に固定される。
カットバック弁460は、図示上方から前設されたスプ
リング461のばね荷重を受け、他方からは油路2Aの
ライン圧を受けて変位するスプール462を有し、油路
2Aにライン圧が供給されると、スプール462は図示
上方に設定されてスロットル圧が発生している油路9と
カットバック圧出力油路9Aとを連通させて該スロット
ル圧をカットバック圧として出力し、スロットル弁50
0のスプール502の図示下端ランド507にカットバ
ック圧を印加させ、油路9に発生しているスロットル圧
をレベルダウンする。このスロットル圧のレベルダウン
により、該スロットル圧を入力油圧とする圧力調整弁4
30ではスプール432が図示上方に変位し、油路1の
ライン圧をドレインボート435から排圧してレベルダ
ウンさせる、いわゆるライン圧のカットバックがなされ
る。
リング461のばね荷重を受け、他方からは油路2Aの
ライン圧を受けて変位するスプール462を有し、油路
2Aにライン圧が供給されると、スプール462は図示
上方に設定されてスロットル圧が発生している油路9と
カットバック圧出力油路9Aとを連通させて該スロット
ル圧をカットバック圧として出力し、スロットル弁50
0のスプール502の図示下端ランド507にカットバ
ック圧を印加させ、油路9に発生しているスロットル圧
をレベルダウンする。このスロットル圧のレベルダウン
により、該スロットル圧を入力油圧とする圧力調整弁4
30ではスプール432が図示上方に変位し、油路1の
ライン圧をドレインボート435から排圧してレベルダ
ウンさせる、いわゆるライン圧のカットバックがなされ
る。
第1のアキュームレータ制御弁480は、図示下方にス
プール481を有し、図示上方にスプール481に直列
され、ばね482を前設したプランジャ483を有し、
スプール481は下方より油路1を介して下端油室48
4にライン圧を受け、上方よりばね482によるばね荷
重と、オリフィス633を介して油路1Mより上端油室
485に印加される出力油圧のフィードバックを受けて
変位され、油路1がら供給されたライン圧を調圧し、出
力油圧として油路1Mから第2のアキュームレータ制御
弁490に出力する。
プール481を有し、図示上方にスプール481に直列
され、ばね482を前設したプランジャ483を有し、
スプール481は下方より油路1を介して下端油室48
4にライン圧を受け、上方よりばね482によるばね荷
重と、オリフィス633を介して油路1Mより上端油室
485に印加される出力油圧のフィードバックを受けて
変位され、油路1がら供給されたライン圧を調圧し、出
力油圧として油路1Mから第2のアキュームレータ制御
弁490に出力する。
第2のアキュームレータ制御弁490は、図示下方にば
ね491を前設したスプール492を有し、該スプール
492の上端ランド493には上端油室494と中間油
室495とを連絡するオリフィス496が形成され、ス
プール492は、下方よりばね491にょるばね荷重と
、油路9からスプール492の下端ランド497に印加
されるスロットルモジュレータ圧を受けており、オリフ
ィス496を介して油路1Hより上端油室494に印加
されるフィードバック油圧を受けて変位され、油路1M
から供給された出力油圧が油路1Kを介してアキューム
レータ5701580.590の背圧ポート571.5
81.591より背圧室572.582.592に供給
されて各アキュームレータ570 、580 、590
の背圧制御を行うと共に、背圧室572.582.59
2からの背圧出力油圧は油路1Kを介して上端ランド4
93に印加され、スプール492が図示下方に設定され
て油路1にとドレインボート499とが中間油室495
を介して連通され、油路1Kに供給された背圧出力油圧
は排圧される。
ね491を前設したスプール492を有し、該スプール
492の上端ランド493には上端油室494と中間油
室495とを連絡するオリフィス496が形成され、ス
プール492は、下方よりばね491にょるばね荷重と
、油路9からスプール492の下端ランド497に印加
されるスロットルモジュレータ圧を受けており、オリフ
ィス496を介して油路1Hより上端油室494に印加
されるフィードバック油圧を受けて変位され、油路1M
から供給された出力油圧が油路1Kを介してアキューム
レータ5701580.590の背圧ポート571.5
81.591より背圧室572.582.592に供給
されて各アキュームレータ570 、580 、590
の背圧制御を行うと共に、背圧室572.582.59
2からの背圧出力油圧は油路1Kを介して上端ランド4
93に印加され、スプール492が図示下方に設定され
て油路1にとドレインボート499とが中間油室495
を介して連通され、油路1Kに供給された背圧出力油圧
は排圧される。
つぎにマニュアル弁510の手動シフトによる油圧制御
装置400の作動を説明する。
装置400の作動を説明する。
マニュアル弁510がNレンジまたはPレンジに設定さ
れているとき。
れているとき。
表2に示す如く油路1は油路2〜5のいずれとも連絡せ
ず、表1に示す如く第1のソレノイド弁S1は通電、第
2のソレノイド弁S2は非通電されている。このため1
−2シフト弁520のスプール522はハイレベルのソ
レノイド圧の作用で図示下方に位置し、2−3シフト弁
530のスプール532はばね531の作用で図示上方
に位置され、3−4シフト弁540の下端油室544に
油路1Aを介してライン圧を供給するための3−・4シ
フト弁540のスプール542は図示上方に設定されて
マニュアル弁510を介さず油路1.3−4シフト弁5
40、油路IF、チェック弁付弁材制御弁601および
油路1Eを介して連絡しているクラッチCoのみが係合
している。
ず、表1に示す如く第1のソレノイド弁S1は通電、第
2のソレノイド弁S2は非通電されている。このため1
−2シフト弁520のスプール522はハイレベルのソ
レノイド圧の作用で図示下方に位置し、2−3シフト弁
530のスプール532はばね531の作用で図示上方
に位置され、3−4シフト弁540の下端油室544に
油路1Aを介してライン圧を供給するための3−・4シ
フト弁540のスプール542は図示上方に設定されて
マニュアル弁510を介さず油路1.3−4シフト弁5
40、油路IF、チェック弁付弁材制御弁601および
油路1Eを介して連絡しているクラッチCoのみが係合
している。
マニュアル弁510がDレンジに設定されているとき。
表1に示す如く油路2にライン圧が供給されてクラッチ
C1が係合される。
C1が係合される。
車両の発進時である第1速は表2に示す如く第1のソレ
ノイド弁S1が通電、第2のソレノイド弁S2が非通電
され1−2シフト弁520のスプール522は図示下方
にあり、ブレーキ81 、B2に連絡する油路3B、
2Aは排圧され、ブレーキB3に連絡する油路5Cに
も油圧が供給されてないのでブレーキB1 、B2 、
B3は解放されると共に、2−3シフト弁530のスプ
ール532ば図示上方に設定されているため油路1Bは
排圧され、クラッチCOを解放し、3−4シフト弁54
0の下端油室544に油路1Aを介してライン圧を供給
しているためスプール542は図示上方に設定され、油
路1.3−4シフト弁540、油路1Fを介してクラッ
チCOと係合し、油路1Bは排圧されてクラッチC2は
解放され、油路1Fにライン圧が供給されているため油
路1Dは排圧されてブレーキB。
ノイド弁S1が通電、第2のソレノイド弁S2が非通電
され1−2シフト弁520のスプール522は図示下方
にあり、ブレーキ81 、B2に連絡する油路3B、
2Aは排圧され、ブレーキB3に連絡する油路5Cに
も油圧が供給されてないのでブレーキB1 、B2 、
B3は解放されると共に、2−3シフト弁530のスプ
ール532ば図示上方に設定されているため油路1Bは
排圧され、クラッチCOを解放し、3−4シフト弁54
0の下端油室544に油路1Aを介してライン圧を供給
しているためスプール542は図示上方に設定され、油
路1.3−4シフト弁540、油路1Fを介してクラッ
チCOと係合し、油路1Bは排圧されてクラッチC2は
解放され、油路1Fにライン圧が供給されているため油
路1Dは排圧されてブレーキB。
は解放され、上記により第1速走行がなされる。
、変速時はスロットル開度に応じて予め設定した車速に
なったとき電子制御装置の出力で第2のソレノイド弁S
2が通電され1−2シフト弁520の上端油室524に
印加されたソレノイド圧はロウレベルに反転するので、
1−2シフト弁520のスプール522は図示上方に移
動し、油路2.1−2シフト弁520、油路2A、チェ
ック回付流量制御弁608、油路2Bを経て油圧が供給
され、ブし・−キB2が係合して第2速へのアップシフ
トが生ずる。
なったとき電子制御装置の出力で第2のソレノイド弁S
2が通電され1−2シフト弁520の上端油室524に
印加されたソレノイド圧はロウレベルに反転するので、
1−2シフト弁520のスプール522は図示上方に移
動し、油路2.1−2シフト弁520、油路2A、チェ
ック回付流量制御弁608、油路2Bを経て油圧が供給
され、ブし・−キB2が係合して第2速へのアップシフ
トが生ずる。
上記第1速から第2速へのスロットル開度が低開度でア
ップシフトした時の作動を第1図のグラフに基ずいて説
明する。破線(a)はスロットル開度が高開度で一方向
りラッチf1のアウターレース35へのトルク伝達容量
が大きく、背圧付勢手段598の背圧室592に第2の
アキュムレータ制御弁490から印加される油圧が高い
時の油圧サーボ8−2に供給される油圧の供給圧、実線
(b)はスロットル開度が低開度で一方向りラツヂf1
のアウターレース35へのトルク伝達容量が小さく、背
圧付勢手段598の背圧室592に第2のアキュムレー
タ制御弁490から印加される油圧が低い時の油圧サー
ボ8−2に供給される油圧の供給圧を示す。
ップシフトした時の作動を第1図のグラフに基ずいて説
明する。破線(a)はスロットル開度が高開度で一方向
りラッチf1のアウターレース35へのトルク伝達容量
が大きく、背圧付勢手段598の背圧室592に第2の
アキュムレータ制御弁490から印加される油圧が高い
時の油圧サーボ8−2に供給される油圧の供給圧、実線
(b)はスロットル開度が低開度で一方向りラツヂf1
のアウターレース35へのトルク伝達容量が小さく、背
圧付勢手段598の背圧室592に第2のアキュムレー
タ制御弁490から印加される油圧が低い時の油圧サー
ボ8−2に供給される油圧の供給圧を示す。
横軸に示す時間t1でソレノイド弁S2が通電されると
供給圧(a)および(b)は、油圧サーボB−2内で、
摩擦係合用ピストン33との隙間に時間t2で充填が終
了し、次に摩擦係合用ピストン33をリターンスプリン
グ34を圧縮しながら前方側へ駆動し、リターンスプリ
ング34の付勢終了圧P1に時間t3で達成する。この
時、スロットル開度が低開度で、背圧室592に印加さ
れる油圧が低い時の供給圧は、本発明によりアキューム
レータピストン596のストローク開始圧P2および第
2の付勢手段である第2のばね599の付勢終了圧は、
リターンスプリング34の付勢終了圧P1より小さく設
定されている。このことより時間t3に達成した時、ア
ウターレース35のトルク伝達容量が小さいためすでに
ブレーキB2の係合が開始されているが、すでにアキュ
ームレータ590のアキュームレータピストン596が
第2の位置の側にストロークが開始されており、ブレー
キE32’の係合が円滑に行われ、時間t4でアキュー
ムレータ室597内への作動油の蓄圧が終了、その後急
激にスロットル開度の低開度により低い油圧とされたラ
イン圧Pr1まで立ち上り、時間t5でライン圧Pr1
とされる。一方、スロットル開度が高開度で、背圧室5
92に印加される油圧が他界どきの供給圧(a)は、背
圧により強く付勢されているためストローク開始圧pa
および第2のばね599の付勢終了圧Pbはリターンス
プリング34の付勢終了圧P1より高くされる。スロッ
トル開度が大きく、アウターレース35へのトルク伝達
容量が大きいため、時間t3ではまだブレーキB2の係
合は開始されておらず、アキュムレータビアウトン59
6は第2のばね599により起動抵抗が発生せぬようス
トローク開始圧Paでストロークが開始っされ、時間t
aで第2のばね599による第2の位置の側への蓄圧が
終了し、ブレーキB2の係合が円滑に行なわれ、時間t
bでアキュムレータ室597内への作動油の蓄圧が終了
し、その後急激にスロットル開度の高開度により高い油
圧とされたライン圧praまで立ち上り、時間tCでラ
イン圧praとされる。
供給圧(a)および(b)は、油圧サーボB−2内で、
摩擦係合用ピストン33との隙間に時間t2で充填が終
了し、次に摩擦係合用ピストン33をリターンスプリン
グ34を圧縮しながら前方側へ駆動し、リターンスプリ
ング34の付勢終了圧P1に時間t3で達成する。この
時、スロットル開度が低開度で、背圧室592に印加さ
れる油圧が低い時の供給圧は、本発明によりアキューム
レータピストン596のストローク開始圧P2および第
2の付勢手段である第2のばね599の付勢終了圧は、
リターンスプリング34の付勢終了圧P1より小さく設
定されている。このことより時間t3に達成した時、ア
ウターレース35のトルク伝達容量が小さいためすでに
ブレーキB2の係合が開始されているが、すでにアキュ
ームレータ590のアキュームレータピストン596が
第2の位置の側にストロークが開始されており、ブレー
キE32’の係合が円滑に行われ、時間t4でアキュー
ムレータ室597内への作動油の蓄圧が終了、その後急
激にスロットル開度の低開度により低い油圧とされたラ
イン圧Pr1まで立ち上り、時間t5でライン圧Pr1
とされる。一方、スロットル開度が高開度で、背圧室5
92に印加される油圧が他界どきの供給圧(a)は、背
圧により強く付勢されているためストローク開始圧pa
および第2のばね599の付勢終了圧Pbはリターンス
プリング34の付勢終了圧P1より高くされる。スロッ
トル開度が大きく、アウターレース35へのトルク伝達
容量が大きいため、時間t3ではまだブレーキB2の係
合は開始されておらず、アキュムレータビアウトン59
6は第2のばね599により起動抵抗が発生せぬようス
トローク開始圧Paでストロークが開始っされ、時間t
aで第2のばね599による第2の位置の側への蓄圧が
終了し、ブレーキB2の係合が円滑に行なわれ、時間t
bでアキュムレータ室597内への作動油の蓄圧が終了
し、その後急激にスロットル開度の高開度により高い油
圧とされたライン圧praまで立ち上り、時間tCでラ
イン圧praとされる。
第3速へのアップシフトは車速、スロットル開度などが
所定値に達したとき電子制御装置の出力で第1のソレノ
イド弁S1が非通電され、2−3シフト弁530のスプ
ール532は図示下方に移動し、油路1.2−3シフト
弁5301油路IB、シャツトル弁602、チェック弁
材流量制御弁603、油路1Pを経て油圧が供給されて
クラッチC2が係合し、同時に1−2シフト弁520の
スプール522は油路1Cから下端油室523に供給さ
れたライン圧により図示上方(第1速以外)に固定され
る。
所定値に達したとき電子制御装置の出力で第1のソレノ
イド弁S1が非通電され、2−3シフト弁530のスプ
ール532は図示下方に移動し、油路1.2−3シフト
弁5301油路IB、シャツトル弁602、チェック弁
材流量制御弁603、油路1Pを経て油圧が供給されて
クラッチC2が係合し、同時に1−2シフト弁520の
スプール522は油路1Cから下端油室523に供給さ
れたライン圧により図示上方(第1速以外)に固定され
る。
第4速へのアップシフトは上記と同様電子制御装置の出
力で第2のソレノイド弁S2が非通電され、油路1Hか
ら3−4シフト弁540の下端油室543に供給されて
いたソレノイド圧がハイレベルに反転し、3−4シフト
弁540のスプール542が図示下方に移動し、油路1
Fが排圧されると共に油路1Dに油圧が供給され、チェ
ック弁材流量制御弁605を介して油路1Gに油圧が供
給され、クラッチCOが解放されると共にブレーキBO
が係合してなされる。
力で第2のソレノイド弁S2が非通電され、油路1Hか
ら3−4シフト弁540の下端油室543に供給されて
いたソレノイド圧がハイレベルに反転し、3−4シフト
弁540のスプール542が図示下方に移動し、油路1
Fが排圧されると共に油路1Dに油圧が供給され、チェ
ック弁材流量制御弁605を介して油路1Gに油圧が供
給され、クラッチCOが解放されると共にブレーキBO
が係合してなされる。
マニュアル弁510がSレンジに設定されているとき。
表2に示す如く油路2に加えて油路3にライン圧が供給
される。第1.2.3速は上記Dレンジのときと同様の
シフトがなされるが、油路1または油路3.2−3シフ
ト弁530、油路1Aを経て3−4シフト弁540の下
端油室544にライン圧が入りスプール542は図示上
方に設定されるので、第4速へのシフトは阻止される。
される。第1.2.3速は上記Dレンジのときと同様の
シフトがなされるが、油路1または油路3.2−3シフ
ト弁530、油路1Aを経て3−4シフト弁540の下
端油室544にライン圧が入りスプール542は図示上
方に設定されるので、第4速へのシフトは阻止される。
また第・・2速においては、前記Dレンジ第2速同様C
01C1、B2にライン圧が供給されると共に油路3か
ら2−3シフト弁530、油路3A、1−2シフト弁5
20、油路3Dを介してインターミイディエイトコース
トモジュレータ弁545にライン圧が供給されるため、
インターミイディエイトコーストモジュレータ弁545
により調圧された油圧が油路3Bに供給されブレーキB
1が係合され、常時ブレーキB2およびブレーキB10
両者が係合する第2速が達成され、Sレンジ第2速はコ
ースト時にエンジンブレーキが働(と共に伝動トルク容
酋が増大する。
01C1、B2にライン圧が供給されると共に油路3か
ら2−3シフト弁530、油路3A、1−2シフト弁5
20、油路3Dを介してインターミイディエイトコース
トモジュレータ弁545にライン圧が供給されるため、
インターミイディエイトコーストモジュレータ弁545
により調圧された油圧が油路3Bに供給されブレーキB
1が係合され、常時ブレーキB2およびブレーキB10
両者が係合する第2速が達成され、Sレンジ第2速はコ
ースト時にエンジンブレーキが働(と共に伝動トルク容
酋が増大する。
またマニュアル弁510がD位置で第4速の走行中に手
動でD−Sシフトを行った場合、前記の如り3−4シフ
ト弁540の下端油室544へのライン圧の導入により
ただちに第3速にダウンシフトがなされる。
動でD−Sシフトを行った場合、前記の如り3−4シフ
ト弁540の下端油室544へのライン圧の導入により
ただちに第3速にダウンシフトがなされる。
マニュアル弁510がLレンジに設定されているとき。
表2に示す如く油路2、油路3に加えて油路4にもライ
ン圧が供給される。第1.2速ば上記Dレンジのときと
同様のシフトがなされるが油路4から2−3シフト弁5
30の下端油室533にライン圧が入り、スプール53
2を図示上方に固定するので第3速へのシフトは生じな
い。また第1速は油路4.2−3シフト弁530.油路
4A、ローコーストモジュレータ弁550、油路4B、
1−2シフト弁520、油路5Cを経て供給される油圧
によりブレーキB3を係合させエンジンブレーキが効く
ようになされている。また第2速ではマニュアル弁51
0がSレンジにシフトされているときと同じである。ま
た第3速状態で走行中しレンジに手動シフトしたときは
、前記2−3シフト弁530の下端油室533へのライ
ン圧の導入によりただちに第2速へダウンシフトがなさ
れ、予定した速度まで減速した時点で電子制御装置の出
力が第2のソレノイド弁S2を通電させ、2−1ダウン
シフトを生じさせる。
ン圧が供給される。第1.2速ば上記Dレンジのときと
同様のシフトがなされるが油路4から2−3シフト弁5
30の下端油室533にライン圧が入り、スプール53
2を図示上方に固定するので第3速へのシフトは生じな
い。また第1速は油路4.2−3シフト弁530.油路
4A、ローコーストモジュレータ弁550、油路4B、
1−2シフト弁520、油路5Cを経て供給される油圧
によりブレーキB3を係合させエンジンブレーキが効く
ようになされている。また第2速ではマニュアル弁51
0がSレンジにシフトされているときと同じである。ま
た第3速状態で走行中しレンジに手動シフトしたときは
、前記2−3シフト弁530の下端油室533へのライ
ン圧の導入によりただちに第2速へダウンシフトがなさ
れ、予定した速度まで減速した時点で電子制御装置の出
力が第2のソレノイド弁S2を通電させ、2−1ダウン
シフトを生じさせる。
マニュアル弁510がRレンジに設定されているとき。
表2に示す如く油路2.3.4は排圧されて油路5に油
圧が供給される。クラッチC1およびブレーキB1、B
2に連絡する油路2.3にはライン圧が供給されていな
いためクラッチC1およびブレーキB1 、B2は解放
されている。油路5に供給された油圧は、シャツトル弁
602、チェック弁材流口制御弁603、油路1Pを介
してクラッチC2を係合し、1−2シフト弁520は、
油路1Cを介して下端油室523にライン圧が供給され
ているため、スプール522は図示上方に設定され、油
路5Cにライン圧が供給されてブレーキB3が係合され
る。第1のソレノイド弁S1が通電されているため2−
3シフト弁540の上端油室543のソレノイド圧はロ
ウレベルであり、スプール532は図示上方に設定され
、油路1.2−3シフト弁5301油路1Aを介して3
−・4シフト弁540の下端油室544にライン圧が供
給され、スプール542は上方に設定されて油路1より
3−・4シフト弁540を介して油路1Fにライン圧が
供給されてクラッチCOを係合させ、ブレーキBoに連
絡する油路1Dが排圧されているため、ブレーキBOは
解放され、リバース(後退)走行がなされる。
圧が供給される。クラッチC1およびブレーキB1、B
2に連絡する油路2.3にはライン圧が供給されていな
いためクラッチC1およびブレーキB1 、B2は解放
されている。油路5に供給された油圧は、シャツトル弁
602、チェック弁材流口制御弁603、油路1Pを介
してクラッチC2を係合し、1−2シフト弁520は、
油路1Cを介して下端油室523にライン圧が供給され
ているため、スプール522は図示上方に設定され、油
路5Cにライン圧が供給されてブレーキB3が係合され
る。第1のソレノイド弁S1が通電されているため2−
3シフト弁540の上端油室543のソレノイド圧はロ
ウレベルであり、スプール532は図示上方に設定され
、油路1.2−3シフト弁5301油路1Aを介して3
−・4シフト弁540の下端油室544にライン圧が供
給され、スプール542は上方に設定されて油路1より
3−・4シフト弁540を介して油路1Fにライン圧が
供給されてクラッチCOを係合させ、ブレーキBoに連
絡する油路1Dが排圧されているため、ブレーキBOは
解放され、リバース(後退)走行がなされる。
マニュアル弁510がDまたはSの各レンジにシフトさ
れ、油路2にライン圧が生じ、且つ1−2シフト弁52
0が図示上方(第1速以外)に設定されている場合は、
油路2Aにライン圧が生じ、Oツクアップリレー弁42
0の上端油室421に油路2Dを介して供給される。こ
のライン圧と共に第3のソレノイド弁S3が通電され上
端油室421の油圧がハイレベルとなっているとき、ロ
ックアツプリレー弁420のスプール422は図示下方
に動かされ油路6と油路6Bが連絡し、トルクコンバー
タ200内に設けられた直結クラッチ209は油圧によ
り係合し、トルクコンバータ200は直結状態となる。
れ、油路2にライン圧が生じ、且つ1−2シフト弁52
0が図示上方(第1速以外)に設定されている場合は、
油路2Aにライン圧が生じ、Oツクアップリレー弁42
0の上端油室421に油路2Dを介して供給される。こ
のライン圧と共に第3のソレノイド弁S3が通電され上
端油室421の油圧がハイレベルとなっているとき、ロ
ックアツプリレー弁420のスプール422は図示下方
に動かされ油路6と油路6Bが連絡し、トルクコンバー
タ200内に設けられた直結クラッチ209は油圧によ
り係合し、トルクコンバータ200は直結状態となる。
油路2Aにライン圧が生じないかまたは油路2Aにライ
ン圧が生じても第3のソレノイド弁S3は非通電され上
端油室421にロウレベルのソレノイド圧が生じている
ときは、油路1から下端油室424に供給されるライン
圧の作用でスプール422は図示上方に位置する。スプ
ール422が図示上方に位置している間は油路6は油路
6Aに連絡しており、トルクコンバータ200内に設け
られた直結クラッチ209は解放されている。なおスプ
ール422が図示上方に設定されている時(ロックアツ
プ状態ではない時)、トルクコンバータ200より油路
6Bに供給されたセカンダリライン圧(トルクコンバー
タ圧)はロックアツプリレー弁420、油路6Cを介し
てオイルクーラー0/Cに供給され、スプール422が
図示下方に設定されている時(ロックアツプ状態の時)
、油路6がらスリーブ425に設けられたオリフィス4
27より油路6cを介してオイルクーラー0/Cに供給
されると共に油路1からロックアツプリレー弁420の
スリーブ425に形成されたオリフィス426より油路
6F16Cを介してオイルクーラー0/Cに供給される
。
ン圧が生じても第3のソレノイド弁S3は非通電され上
端油室421にロウレベルのソレノイド圧が生じている
ときは、油路1から下端油室424に供給されるライン
圧の作用でスプール422は図示上方に位置する。スプ
ール422が図示上方に位置している間は油路6は油路
6Aに連絡しており、トルクコンバータ200内に設け
られた直結クラッチ209は解放されている。なおスプ
ール422が図示上方に設定されている時(ロックアツ
プ状態ではない時)、トルクコンバータ200より油路
6Bに供給されたセカンダリライン圧(トルクコンバー
タ圧)はロックアツプリレー弁420、油路6Cを介し
てオイルクーラー0/Cに供給され、スプール422が
図示下方に設定されている時(ロックアツプ状態の時)
、油路6がらスリーブ425に設けられたオリフィス4
27より油路6cを介してオイルクーラー0/Cに供給
されると共に油路1からロックアツプリレー弁420の
スリーブ425に形成されたオリフィス426より油路
6F16Cを介してオイルクーラー0/Cに供給される
。
第1図は第1速から第2速にアップシフトされた時の油
圧の変動を示すグラフ、第2図は本発明の適用されるア
キュムレータの断面図、第3図は車両用自動変速機の断
面図、第4図は車両用自動変速機の油圧制御装置の油圧
回路である。 図中 15.18.21.25.33.371.37
3・・・摩擦係合用ピストン 16.19.22.26
.34.38・・、リターンスプリング 100・・・
自動変速11!’1 200・・・トルクコンバータ
300・・・変速駆動装置 400・・・油圧制御装置
560. 570. 580. 590・・・アキュ
ームレータ 591・・・背圧ボート 592・・・背
圧室 593シリンダ室 594・・・ハウジング 5
94a・・・排油ボート 594b・・・ハウジング室
594C・・・アキュムレータボート 594d・・
・蓋部 595a、 595b・・・シールリング 5
95c、 595d・・・フランジ部 596・・・ア
キュムレータピストン 596a・・・筒状部 596
b・・・仕壁 597・・・アキュムレータ室 597
a・・・排油室 598a・・・第1のばね 598b
・・・背圧付勢手段 599・・・第2のばねC−0、
C−1、C−2、B−0、B−1、B−2、B−3・・
・油圧サーボ
圧の変動を示すグラフ、第2図は本発明の適用されるア
キュムレータの断面図、第3図は車両用自動変速機の断
面図、第4図は車両用自動変速機の油圧制御装置の油圧
回路である。 図中 15.18.21.25.33.371.37
3・・・摩擦係合用ピストン 16.19.22.26
.34.38・・、リターンスプリング 100・・・
自動変速11!’1 200・・・トルクコンバータ
300・・・変速駆動装置 400・・・油圧制御装置
560. 570. 580. 590・・・アキュ
ームレータ 591・・・背圧ボート 592・・・背
圧室 593シリンダ室 594・・・ハウジング 5
94a・・・排油ボート 594b・・・ハウジング室
594C・・・アキュムレータボート 594d・・
・蓋部 595a、 595b・・・シールリング 5
95c、 595d・・・フランジ部 596・・・ア
キュムレータピストン 596a・・・筒状部 596
b・・・仕壁 597・・・アキュムレータ室 597
a・・・排油室 598a・・・第1のばね 598b
・・・背圧付勢手段 599・・・第2のばねC−0、
C−1、C−2、B−0、B−1、B−2、B−3・・
・油圧サーボ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)シリンダ内に復帰付勢手段を備えた摩擦係合用ピス
トンを嵌め込んでなる油圧サーボと、該油圧サーボと連
通し、シリンダ室を郭定するハウジング、前記シリンダ
室内に第1の位置と第2の位置との間に摺動可能に設け
られた筒状部および該筒状部にもうけられ、前記第1の
位置の側に作動油を蓄圧するアキュムレータ室を郭定す
る隔壁からなるアキュムレータピストン、該アキュムレ
ータピストンを油圧の印加により前記第1の位置へ向て
付勢する背圧付勢手段を少なくとも有する前記アキュム
レータピストンを前記第1の位置の側に向て付勢する第
1の付勢手段、前記アキュムレータピストンを該アキュ
ムレータピストンが前記第1の位置と該第1の位置より
所定量前記第2の位置の側に変化した位置との間にある
ときのみ前記第2の位置に向て付勢する第2の付勢手段
を有するアキュムレータとを備える車両用自動変速機の
摩擦係合装置のアキュームレータにおいて、前記アキュ
ームレータピストンが前記第1の位置に位置し、前記背
圧付勢手段に印加される油圧の低い時、前記第1の付勢
手段と前記第2の付勢手段により前記第1の位置の側に
付勢する圧力を前記復帰付勢手段の付勢終了圧力より低
く設定したことを特徴とする車両用自動変速機の摩擦係
合装置のアキュームレータ。 2)前記背圧付勢手段に印加される油圧の低い時、前記
第2の付勢手段の付勢終了圧力を、前記復帰付勢手段の
付勢終了圧力より低く設定したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の車両用自動変速機の摩擦係合装置
のアキュームレータ。 3)前記第1の付勢手段は、前記アキュームレータピス
トンを前記第1の位置の側へ付勢する第1の圧縮コイル
スプリングと、前記背圧付勢手段とであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の車両用自動変速機の摩
擦係合装置のアキュームレータ。 4)前記第2の付勢手段は、前記アキュムレータピスト
ンを前記第2の位置の側へ付勢する第2の圧縮コイルス
プリングであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキュームレ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167369A JPS6145158A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキユムレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167369A JPS6145158A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキユムレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145158A true JPS6145158A (ja) | 1986-03-05 |
| JPH0535304B2 JPH0535304B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=15848430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167369A Granted JPS6145158A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車両用自動変速機の摩擦係合装置のアキユムレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145158A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132401U (ja) * | 1979-03-13 | 1980-09-19 | ||
| JPS55150241U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-29 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59167369A patent/JPS6145158A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132401U (ja) * | 1979-03-13 | 1980-09-19 | ||
| JPS55150241U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535304B2 (ja) | 1993-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |